WiFiルーターの契約で、話と違う事がありました。契約時に注意することとは?

モバイルWi-Fiルーターの契約をしたけど、聞いていた話と違う!
そんな状況になったことはありませんか?

最近ではかなり多くのユーザーが増えているモバイルルーターですが、契約する時に
よくわからないまま契約してしまう人が多くいます。

当然後で大きなトラブルに発展するような事例も多く、そんなトラブルにならないために
今までどんなトラブルが起こっているのかを見てみることにしましょう。

モバイルルーターの契約トラブルにはどんな事例がある?

以前のインターネットは固定回線を使っていましたが、最近では電波を使って
どこでも気軽にネット接続が出来るようになりました。

でもインターネット回線は基本的に契約をして利用するものです。
スマホのときもそうですが、契約にはトラブルが発生する可能性が高くなります。

店員に説明された内容と契約書の内容が違い、使ってみても何かがおかしい。
それを理由に解約しようとしても契約書があるので簡単に解約できない。

スマホが普及し始めた時にも契約トラブルに関する相談はとても多くなりました。
そして現在、そのトラブルがモバイルルーターでも起きているようです。

聞いていた話と違う、説明と違う、お得にならない、余計な出費が増えている。
そんなトラブルに合わないために、どんな事例が合ったのかを勉強してみましょう。

自宅のインターネット回線が安くなると言われてモバイルルーターを契約

電話勧誘の事例を1つ、ある日電話でモバイルルーターの契約を勧誘されたそうです。
業者はインターネット回線の関係会社と言っていました。

説明を聞くと自宅で使っている固定回線、光回線が安くなるからと言われ
モバイルルーターの契約を行いました。

あとで家族に説明していると固定回線が安くなるのではなく、プロバイダが安くなるだけ
ということがわかりました。

しかも現在のプロバイダを解約する必要があり、メールアドレスが変更されるなど
色々な不具合が出る可能性があるものでした。

実際に固定回線利用者と同じユーザーが契約することで割引ができるサービスは
あるのですが、割引されるのは基本的に固定回線料金ではありません。

そもそもモバイルルーターは電波回線を使っているので固定回線と一緒に契約しても
あまり旨味がありません。

ちなみにこのような契約の場合、解約しようとすると高額の違約金を取ろうとすることが
多いので注意が必要です。

クーリングオフを利用する、消費者生活センターに連絡するなどの方法を取りましょう。

一緒にパソコンを購入すると本体価格が割引になる、と言われたが違った

家電量販店での契約トラブルの事例です。
モバイルルーターの契約をする時にパソコンを一緒に購入すると安くなると言われた。

パソコン本体から50,000円の割引ができると言われたので欲しかったiBOOKを購入。
でも後でクレジットカードの明細を見たら分割代金が引かれていた。

一時期とても多くの家電量販店で行われていたキャンペーンで、実質ほとんど割引を
されていないというトラブルです。

確かに店頭でも本体価格から割引、と言われるのですが実際はモバイルルーターの
月額料金に割引金額分の分割料金を上乗せして説明しています。

つまり実際に本体からはほとんど割引していなくて、その分の料金はモバイルルーターの
月額料金に上乗せされています。

購入した金額が安くなっているので気が付きにくいのですが、頭金を払って分割購入を
行っているのと同じです。

契約書をよく見るとモバイルルーターの月額料金が一般的な金額よりも高くなっている
という事に気がつけるはずなのですが・・・

クレジットカードの明細ではモバイルルーターの月額料金は普通の金額で表示され
分割の代金が別に書かれているので気がついた、という訳です。

家電量販店でモバイルルーターの契約をするとトラブル発生の可能性は高いので
あまりオススメできる加入受付窓口ではありません。

スマートフォンでは必須と説明されて契約

スマホの販売店でもモバイルルーター契約のトラブルは発生しています。
ある販売店ではスマホには必須のアイテムのように説明しているようです。

若い女性ではモバイルルーターやインターネット契約のことがあまりわかっていない
という方も多く、そこを疲れてしまったようです。

自宅にインターネット回線があるか、Wi-Fiルーターが使われているかを効かれたが
現状がよくわかっていなかった。

それを伝えるとWi-Fi接続できたほうがスマホの月額料金が安くなると言われ
モバイルルーターなら家でも外でもどこでもWi-Fi接続ができると説明された。

スマホをお得にするならかならず使う、使わないと月額料金が高くなると言われて
契約したが自宅には固定回線でWi-Fiルーターの設置がされていた。

後日友達に確認してもらってわかったのでモバイルルーターの解約を申し込んだが
本体買い取りで解約違約金が必要と言われた。

最近のアパートには最初からインターネット回線が使えるところも多く
中にはWi-Fiを使ってネットワークを作っているアパートも増えています。

そんな環境ならわざわざモバイルルーターを利用する必要はなく、必須である
という印象をあたえることもかなり無理矢理という気が・・・

確かにモバイルルーターとスマホを組み合わせれば安くなる可能性もあります。
でもそれはルーターやスマホの契約をきちんと確認して行う必要があるのです。

タブレットPC購入時に薦められることも多いので注意

スマホとおナジックタブレットPCを購入する場合にモバイルルーターを
おすすめしてくることも多いです。

確かにタブレットPCを屋外で使いたいと思えばモバイルルーターは必要です。
でも必ず必要になる、と言うわけでもないのです。

例えばiPadの場合、Wi-Fi版の他にセルラー版があって、セルラー版では
普通のスマホと同じように電話回線を使ってネット接続が出来るのです。

まあその分本体料金がちょっと高くなるのですが、セルラー版を購入すれば
普通のスマホの契約のようにデータ定額パックを契約して使えます。

それにWi-Fi対応のみのタブレットPCでもスマホがテザリングに対応していれば
モバイルルーターを使う必要がありません。

テザリングとはスマホをモバイルルーターのように使って外部接続端末を
インターネットに接続させる方法です。

ちょっとスマホにかかる負担が大きくなりますが、モバイルルーターがなければ
タブレットPCが外でネット接続できないということはありません。

モバイルルーターを使ってスマホの月額料金を安くする方法は?

ではこれらの契約トラブルのようにモバイルルーターは余り使う意味がない
契約しないほうが良い端末なのでしょうか?

たしかにトラブルも多いのですが、使い方を間違えなければモバイルルーターは
スマホを安くすることが出来る端末です!

ではその使い方とはどんな方法なのでしょうか?
やはりオススメなのはスマホの月額料金を安くするために使うことです。

回線トラブルでは契約するだけで安くなる、と説明していますがそれは間違い。
ちゃんと選んで使い方を考えなければスマホを安くすることは出来ません。

じゃあどんな使い方をすれば良いのか?
スマホの大容量データ通信パックの代わりをモバイルルーターがするのです。

大手キャリアのスマホで月間データ通信容量20GBの契約をすれば
このデータパックだけで月額6,000円かかります。

この6,000円よりも少ない月額料金で契約できるモバイルルーターがあれば
スマホの月額料金を安く出来る可能性が出るというわけです。

まあ実際にはスマホのデータ定額パックを少量にしてもその月額料金があるので
単純にスマホをつかうというだけではお得にならないのですが^^;

でもタブレットPCを使うならやはりモバイルルーターは便利です。
次にモバイルルーターの選び方を考えてみましょう。

スマホを安くするために選ぶモバイルルーター回線は?

現在モバイルルーターで使われている回線は大きく2種類あります。
それがLTEとWiMAXという回線です。

LTEはスマホで使っているのと同じ回線、実際にスマホのキャリアでも
モバイルルーターのサービスは提供されています。

特徴としては全国的につながりやすく室内でも安定している。
ただしユーザー数が多いのでデータ通信容量の制限は厳しいというところ。

もう1つのWiMAXは独自回線なので回線の混雑はLTEほどではありません。
しかも高速通信が出来るので光回線とあまり変わらない感覚で使うことが出来ます。

でも独自回線のためにアンテナの設置状況はLTEに比べると悪く、利用可能地域は
LTEよりも若干狭くなります。

そして電波の特性として室内で安定しないというデメリットも。
使える場所を選んでしまうモバイルルーターという印象です。

つながりやすさではLTEですが上限7GBでは厳しいところです。
WiMAXには月間データ通信容量上限なしのプランがありますが・・・

どちらのメリットも持っているモバイルルーターは無いのでしょうか?

低価格で大容量データ定額パックが使えるモバイルルーター

モバイルルーターを使うなら接続可能地域の広さはかなり重要です。
それでいてスマホを安くするためには月額料金も安くしたい。

しかも色々なモバイル端末をネット接続するためにはデータ通信容量も
大きくなければいけない。

そんな都合のいいモバイルルーターサービスはあるのでしょうか?

色々なサービスを探してみると、その希望に近い商品が見つかりました!
それがネクストモバイルのサービスです。

ネクストモバイルではソフトバンクのMVNOとしてサービス提供をしています。
つまり使っている回線はソフトバンクのLTE回線です。

そして契約できる内容は月間データ通信容量20GBと30GBの2種類。
これがそれぞれ月額2,760円と3,490円で利用できるんです。

LTE回線なので室内でもつながりやすく、ソフトバンク回線なので全国でも
広い地域でネット接続ができます。

利用できるデータ通信容量が20GBと30GBなので通信容量は問題なし。
スマホだけではなく携帯ゲーム機なども十分に使えます。

月額料金も安いのでスマホを安くするためにも十分利用できます。
私はネクストモバイルのサービスをおすすめします。

wifi

ドコモスマホとソフトバンクWiFi端末を契約重複して使ったほうがお得になる?

スマホとモバイルルーターの同時契約って本当にお得になるの?
そんなことを考えたことはありませんか?

実際にスマホの節約方法として紹介されることも多いのですが、この方法のために
複数の契約を重複させるのってかなり大変な気がします。

それでも使ったほうが良いのか?
実際に色々なケースで考えてみましょう。

ドコモのスマホとソフトバンクのモバイルルーターなどどんな組み合わせが良い?

Wi-Fiを使ったインターネット接続方法としては公衆無線LANスポットなどがあります。
無料で使えるという魅力はあるのですが特定の場所でしかネット接続できません。

他にもキャリアが提供しているWi-Fiスポットなどもありますが、こちらは月額料金が
300円程度必要になります。

提携しているカフェやレストラン、ファーストフード店などかなり多くの店舗で
ネット接続できるのですがやはり特定地点での接続になります。

スマホのようにどこでもネット接続が出来る環境を作りたいならモバイルルーターを
利用するという方法になります。

モバイルルーターは持ち運びが出来るWi-Fiルーターという感じで、複数の端末を
屋外でも同時にネット接続させることができます。

でもネット接続専用のスマホ、という感じの端末なので契約して使うことが必要で
端末によってはスマホと同じくらいの月額料金が必要です。

スマホの月額料金を安くするためにはどんなモバイルルーターとの組み合わせが
効果的なのでしょうか?

スマホと別のキャリア、例えばドコモスマホとソフトバンク端末での利用などは
お得になるのでしょうか?

スマホとモバイルルーターの組み合わせを考えてみましょう。

ドコモでモバイルルーターとスマホを一緒に契約する場合

まずは携帯端末大手のドコモでスマホとモバイルルーターを同時に契約した場合
お得になるのかを考えてみます。

ドコモでは2台目の端末の基本料金が割引になるシェアプラスというオプションが
提供されています。

このシェアプラスはスマホのデータ定額パックをモバイルルーターでも使うことが出来る
という有料オプションです。

これを使った場合はモバイルルーターの基本料金1,200円にネット接続量200円と
シェアプラスオプション料金500円の1,900円でモバイルルーターが使えます。

月額料金だけ見るとかなり安い料金でモバイルルーターの契約ができる、と見えますが
実際は利用できるデータパックはスマホと同じなので節約になっていません。

スマホのデータパックをシェアしてモバイルルーターを使っているので
モバイルルーターを使ってもスマホのデータ定額パックの容量が減ります。

スマホでテザリングをする代わりにモバイルルーターを契約しているだけです。

シェアプラスを使わずにモバイルルーターの契約をするならモバイルルーターように
データ定額パックの契約をする必要があります。

つまり基本料金1,200円にネット接続料金200円、これにデータ定額パックの料金が
必要になります。

データ定額パックはスマホと同じものなのでデータMパック(5GB)でも月額料金は
5,000円かかります。

つまり5GBのモバイルルーターを使うために月額6,400円が必要というわけです。
これにスマホの月額料金が加わるとかなりの通信料金ですよねえ・・・

この方法では全然安くなりませんでした。

スマホとモバイルルーターをauで契約する場合

ドコモ以外の携帯キャリアでもモバイルルーターと併用するパターンを見てみましょう。
ソフトバンクの場合はサービス内容がドコモと全く一緒でした。

スマホとモバイルルーターでデータ定額パックを分け合うことが出来るサービスが
オプションであるのですが、やはりスマホと分け合うのでは安くなりません。

料金もドコモと全く一緒なのでこちらはそのままスルーします^^;
ちょっと違ったのはauでモバイルルーターの契約をする場合です。

モバイルルーターをauで契約すると系列会社のWiMAX回線のモバイルルーターを
契約することになります。

回線は独自のWiMAX回線でau回線を使うにはオプション料金を払う必要があります。
基本的には別の回線を使ったモバイルルーターの契約になります。

そしてこちらのWiMAXを契約した場合、auのスマートバリューという割引の適応が
できるようになります。

スマホと電話や固定回線など別回線を同じユーザーが契約することでスマホの月額料金を
割引するというauのサービスです。

スマホの月額料金が最大934円割引になるのでかなりお得、という印象です。
でもこの割引をそのまま使うのはちょっと考えものでした。

スマートバリューはau以外で契約しても使える

実はこのスマートバリュー、au以外のプロバイダからWiMAXの契約をしても
適応させることが出来るんです!

つまりWiMAXを契約してauスマホを安くするためにわざわざauから契約を
行う必要がなく、安いプロバイダを探してWiMAX契約しても良いのです。

そしてauからWiMAXの月間データ通信容量の上限なしプランを申し込むと
月額4,380円かかります。

これはWiMAXのギガ放題プランと同じサービスなのですが、他のプロバイダから
申し込みをした場合もう少し月額料金が安いところもあります。

それに他のプロバイダでは新規加入キャンペーンで現金キャッシュバックなどを
行っているところも多く、加入特典が利用できます。

端末代金0円やキャンペーン特典を考えるとauからWiMAXの契約をする事が
とても損をしているという感じになってしまいます。

スマートバリューの割引はどこでも使えるのでわざわざauで契約するメリットが
あまり感じられません。

スマホと別のキャリアでモバイルルーターの契約をする

では次にスマホとは別のキャリアでモバイルルーターの契約をした場合
お得に使えるのかを確認してみます。

例えばドコモのスマホを持っている人がソフトバンクのモバイルルーターを
契約した場合はトータルで安く出来るのでしょうか?

まずはソフトバンクでモバイルルーターの契約をした場合、単体の端末契約なら
系列会社のポケットWiFiを契約することになります。

ポケットWiFiはソフトバンクの4G/LTEとイーモバイルのLTEを使うことが出来る
モバイルルーターサービスです。

イーモバイルを子会社化したY! mobileから提供されているサービスです。
このポケットWiFiのサービスをソフトバンクから提供する形になります。

ただポケットWiFiと同じサービス提供ではなく、ソフトバンク独自のサービスとして
提供されているので契約できる内容に一部違いがあります。

特に大きな違いは無制限プランがないこと、月額料金はソフトバンク独自の料金で
利用する端末によって契約する名称がちょっと変わることなどがあります。

月額料金もデータ通信容量7GBのプランで基本料金4,196円にプロバイダ料金500円。
キャンペーンの適応が出来れば基本料金が3,696円になります。

これにドコモのスマホ料金がかかるのですが、ドコモのスマホを安くした場合
基本料金にプロバイダ料金、データ定額パックの合計が最も安くて5,500円です。

つまり両方合わせた月額料金はほとんど1万円という状態です。
これではあまり安くなっていません。

キャリアではないモバイルルーターの契約をした場合

割引などが利用できないキャリアからのモバイルルーター契約ではトータルコストを
やすくすることが出来ません。

それならば大手キャリア以外のモバイルルーターを契約する方法も考えてみます。
例えばポケットWiFiの最安値クラスプランを提供しているYahoo! WiFiはどうでしょうか。

ソフトバンク回線を使えるポケットWiFiを業界最安値クラスの月額料金で提供している
Yahoo! WiFiで契約した場合を調べてみましょう。

まずYahoo! WiFiの安い料金プランは月額1,980円というかなりの料金で契約できます。
当然端末代金も0円なので端末本体の料金も気にする必要がありません。

ただしこの月額料金はYahoo! プレミアム会員のみの限定価格です。
Yahoo! プレミアム会員は月額500円の有料会員です。

つまり実質月額2,480円が必要なのですが、それでも月額料金はとても安いです。
これならドコモのスマホと合わせても8,000円くらいとちょっと安くなります。

でもYahoo! WiFiのこちらのブランは月間データ通信容量が5GBです。
かなり少ないのでスマホの予備回線というくらいしか使いみちが無いと言われるほどです。

大容量のデータ通信が出来るモバイルルーターならどれくらいの金額でしょうか?

WiMAXのギガ放題プランを確認してみる

データ通信容量の月間上限なしというプランなら一番使いやすいのはWiMAXです。
こちらのギガ放題プランなら全国の広い地域でネット接続ができます。

WiMAXの場合は提供しているプロバイダによって月額料金が変わってきます。
例えば大手プロバイダのBIGLOBEでは月額4,380円で契約できます。

BIGLOBEの場合はau回線を使う時のオプション料金1,080円がかかりません。
WiMAX回線とau回線をどちらも使えるというメリットが出来ます。

他のプロバイダ、GMOとくとくBBは月額料金が3,344円とかなり安くなっています。
まあこちらはキャンペーンを適応させた場合の料金になるのですが・・・

月額料金とデータ通信容量を考えるとWiMAXの契約をするほうがお得なのですが
WiMAXは電波の特徴として室内でつながりにくいという特徴があります。

壁などの障害物で反射してしまうので室内では電波が届くにくく安定しないのです。
私も以前使っていたのですが、室内では動画がコマ送りのようになってしまいました。

サービス内容と月額料金は良いのですが、回線自体の使い勝手が悪いという
WiMAXの特徴がちょっとおすすめできない感じでした。

おすすめしたいのはコスパのよいネクストモバイルのサービス

モバイルルーターのサービスで私がおすすめしたいのはLTE回線を使ったサービスで
ネクストモバイルから提供されているモバイルルーターです。

使っているのはソフトバンクのLTE回線なので、いわゆるMVNOのサービスです。
格安SIMと同じようなサービスと言えば分かりやすいでしょうか。

回線をレンタルしてサービス提供しているので余分なオプションなどがありません。
その分月額料金も安く使いやすいサービスになっています。

提供されているのは20GBと30GBという大容量データ定額パックで
それぞれの月額料金が2,760円と3,490円というかなりの低価格です。

例えばソフトバンクで20GBの大容量データ定額パックをスマホで契約すれば
月額6,000円かかります。

でもそれをネクストモバイルにすれば2,760円で利用できるのでかなりお得です。
他にこの大容量プランがこんな価格で提供されているサービスはまずありません。

スマホとモバイルルーターを同時契約してお得にするならサービスをきちんと選ぶことが
とても重要だとわかりました。

wifi

WiFiモバイルルーターを自己破産申請中に新規契約した場合は審査ってとうなる?

自己破産申請中には色々な新規契約はしちゃいけない?
そんなことを聞いたことはありませんか?

実際に自己破産申告をしたことがある、という方はあまり多くはありません。
そして自己破産の申請に振りになる行動もあると聞いたことがあります。

自分の行動で後に自分が不利にならないように、自己破産申請中の契約について
色々と確認してみることにしましょう。

自己破産申請中にモバイルルーターの契約をする事は出来る?

借金が多くなり、返済が出来ない状況になってしまった場合に出来る方法の1つが
自己破産申請です。

破産申告をすることですべての借金を帳消しにすることが出来る方法ですが
実はこの自己破産申請は却下されてしまうこともあるのです。

借金を含む全ての財産が無くなるので社会的信頼が無くなるという重い責任もあり
気軽にできる方法ではありません。

でもどうしても借金を返済できないという場合に残された最後の方法です。
それが出来なくなってしまうと本当に何も出来なくなってしまいます。

自己破産申請をすると破産の審査、それに免責の審査が行われます。
この免責審査に通らなければ借金がなくならないのです。

でも免責審査は自己破産申請した人が全て通る、と言うものでもありません。
自己破産を申請した人の行動によっては免責が許可されない可能性も・・・

免責が許可されなければ破産者になって借金が残るという状況です。
そうならないためには自己破産申請中の行動にも注意する必要があります。

では自己破産申請中にモバイルルーターの契約をする事は出来るのでしょうか?
モバイルルーターを契約したら免責審査に通らなくなることは無いのでしょうか?

モバイルルーター契約は免責審査に影響する?

自己破産申請の免責審査に影響する行動には色々とあるのですが、その1つに
遊興費として新たな借金をするという行動があります。

つまり遊びや贅沢のために新しく借金をすると免責許可、借金を無くすことが
出来なくなるのです。

モバイルルーターという生活に必要ないと言われる可能性もある契約をする事は
贅沢になるのでしょうか?

基本的にモバイルルーターという通信機器の場合、ある意味では生活のために必要な
通信機器の1つということで認められる可能性はあります。

最近では仕事を探すためにもインターネットを利用することが多く、このネット回線を
使うことが出来ない状況で再起するのは難しいと考えられます。

つまり自己破産後のやり直しをするためにモバイルルーターが必要になると考えれば
自己破産申請中に契約しても贅沢とは考えられない可能性は高いのです。

ただし普通に契約が出来るか?と言われるとちょっと難しいところがあります。
免責審査にはあまり影響しないのですが問題は別にありそうです。

自己破産申請中にモバイルルーターの契約ができる?

問題は自己破産申請中の人がモバイルルーターの契約が出来るのか?ということ。
契約手続きが普通に出来るのでしょうか?

調べてみたのですが、一応契約手続き自体はあまり問題なく出来そうです。
まあモバイルルーターの種類にもよりますが・・・

例えば現在ドコモの携帯端末を使っていて、その支払が滞っている場合に
ドコモ回線を利用するモバイルルーターの契約をするのは難しいです。

通信端末の契約の時には個人信用情報、金融に関する財務状況を見られることは
あまり無いのですが回線利用料金の支払については確認されます。

以前に滞納があったくらいならあまり問題にならないのですが、現状未払いの
利用料金があるとほとんどの回線で契約することが出来ません。

料金支払いが確認されれば契約できると思いますが、支払いがされるまでは
新規契約をするのは難しいと思います。

それともう1つ、大手キャリアの回線を使わない独自回線のモバイルルーターも
自己破産申請中にはちょっと厳しい可能性があります。

独自回線のモバイルルーター、WiMAXについても調べてみました。

WiMAX回線のモバイルルーターは自己破産申請中に契約できない?

LTE回線のモバイルルーターの場合、利用している回線の提供会社の支払状況を
確認することが出来ます。

例えばポケットWiFiの提供をしているY! mobileならソフトバンク回線を
使っているのでソフトバンクに支払状況を確認します。

でもWiMAXは独自回線での通信業務の提供なので基本的には携帯端末の
支払状況を確認することが出来ません。

そこでWiMAX回線提供プロバイダはクレジットカード支払いをしてもらうことで
クレジットカード会社の信用情報を審査に利用するというところが多くあります。

つまりクレジットカード支払いにしてカード会社が利用できると判断したユーザーに
回線提供をするという審査方法です。

この場合はクレジットカードが止められていると新規契約をする事が出来ません。
当然自己破産申請中に利用できるクレジットカードは無いと思うので・・・

一応WiMAXのプロバイダには口座振替に対応しているところもあります。
そちらなら口座振替での契約ができる可能性もあります。

まあ自己破産申請中では銀行口座も凍結されている、という可能性が高いので
こちらも怪しいのですが^^;

自己破産申請中は端末購入ができない?

もう1つ、自己破産申請中にモバイルルーターを契約する場合、端末の購入には
注意することが必要です。

特にスマホのように大手キャリアで契約する時は、モバイルルーター端末を
同時に購入して実質0円購入をする人も多いと思います。

でも携帯端末の分割購入、割賦購入はカード会社に端末購入代金をだしてもらって
カード会社が一括購入した端末をもらってその借金を分割で返済していることです。

つまり新しく借金をしてしまうということになり、そもそも分割購入をする場合は
個人信用情報を確認されます。

自己破産申請中にクレジットカードが利用できない、または滞納などの記録が
信用情報に残っている場合には端末の分割購入は出来ません。

本体0円購入が出来るプロバイダ、もしくは中古端末の持ち込みで契約ができる
というモバイルルーターを利用する必要があります。

まあ一括購入すれば問題はないのですが。
モバイルルーターはスマホよりも端末代金が安いとはいえ一括はやはり高額です。

出来れば本体の0円購入が出来るプロバイダを選ぶことをおすすめします。

WiMAXのモバイルルーターはオススメできる?

自己破産申請中、という状況ではなくてもモバイルルーターを選ぶ時には
どんなことを規準にすれば良いのでしょうか?

ここでそれぞれのモバイルルーター回線の特徴などを改めて確認してみます。
まずはWiMAX回線とは使いやすいオススメ回線なのでしょうか?

独自回線の利用なので現在スマホで使われているLTE回線に比べると
利用可能地域はちょっと狭くなります。

地方都市の一部や山間部などでは繋がりにくくなるくらいでしょうか?
都市部を離れると安定しなくなるという意見も聞くことが出来ました。

ただし利用者数が多くないのでプランとして月間データ通信容量の上限なし
というギガ放題プランの提供があります。

月間データ通信容量の上限がないので月に7GB以上の通信をしても速度制限を
受ける事がありません。

ただ3日間に10GB以上の通信をすると速度制限されるので完全無制限ではなく
ある意味上限100GBだ、という人もいるようですが。

それに高周波数帯の電波を使っているのでデータ通信容量が多く、高速通信が可能
というメリットもあります。

最新端末なら下り最速708Mbpsというかなりの高速通信が出来るのですが
高周波数帯の電波を使っているので壁で反射して室内でつながりにくいです。

長所と短所がかなり両極端なので、印象としてはちょっと使いにくい回線。
WiMAXはそんな感じのモバイルルーターです。

LTE回線のモバイルルーターはオススメできる?

ではもう1つの回線、LTE回線のモバイルルーターはオススメできるのでしょうか。
こちらの特徴も確認してみましょう。

LTE回線は現在スマホで使われている回線と同じです。
ドコモやau、ソフトバンクで設置している電波回線を使っています。

当然利用できる地域はWiMAXよりも広く、全国かなりの地域でネットの接続が
できるようになります。

ただし使っている電波がスマホと一緒なので利用者がとても多く、通信容量の制限は
とても厳しくなっています。

スマホでは高い月額料金で大容量のデータ定額パックを利用できますが
モバイルルーターでは大容量は少なく、多くの契約は7GB上限です。

でもポケットWiFiでは一部の地域で対応端末を使えば月間データ通信容量の上限が
無くなるというプランもあります。

AXGPエリアでアドバンスモードに対応した端末を使うと上限がなくなります。
でも3日間で10GBの通信をすればやはり速度制限されてしまいます。

しかもAXGPエリアは一部の大都市にしか無く、利用可能地域はとても少ないので
実質上限なしで利用できるユーザーはとても少ないです。

室内でも安定しているのでとても使いやすいのですが、通信可能容量が残念です。

ネクストモバイルは使いやすくてお得なサービス

LTEの月間データ通信容量の問題を解決できるサービスを見つけました!
それがネクストモバイルのサービスです。

回線はソフトバンクのLTEです。
ポケットWiFiと違ってイーモバイル回線を使うことが出来ません。

これでは普通のLTE回線のモバイルルーターと変わりませんが、特徴として
ネクストモバイルでは20GBと30GBの大容量プランが提供されています。

つまりLTEモバイルルーターの欠点でもあった通信容量の少なさを改善して
WiMAXの欠点、つながりにくさを解消しているサービスなんです!

WiMAXのような上限なしプランではないのですが20GBや30GBあれば
かなり色々なネットの柄板をする事が出来ます。

パソコンを使って仕事探しをするのにも十分で、固定回線の代わりに利用する
ということも出来るほどの容量です。

これで月額料金は20GBが2,760円、30GBでも3,490円とかなり安く金額の負担も
とても少ないサービスになっています。

30GBならクレジットカード以外に口座振替にも対応しているので自己破産申請中でも
契約できる可能性はあります。

使いやすく月額料金の負担も少ないネクストモバイルはオススメできるサービスです。

wifi

WiFi契約のオススメは?どんなWiFiモバイルルーターが使いやすい?

Wi-Fiでネット接続するモバイルルーターのオススメが知りたい!
最近の多くのサービスから一つを選ぶのは大変ですよね?

現在自宅内だけではなく屋外でもWi-Fiを使ったネット接続サービスは多く
その中でもモバイルルーターはとても注目されています。

そんな注目のモバイルルーターでおすすめサービスの選び方を調べて、実際に
どんなサービスと契約すれば良いのか考えてみましょう。

モバイルルーターにはどんなサービスの種類がある?

スマホが普及して、今では自宅以外でインターネットを使うことも当たり前です。
外出先でネット接続が出来る環境もかなり整っています。

公衆無線LANスポット、店舗で行っている無料のWi-Fiスポットなど
多くのWi-Fi利用が出来る地域が増えています。

でもそれらの地域では基本的にその場所でネット接続をする事が出来るという
サービス内容です。

移動中にもWi-Fiを使いたい場合には持ち運びが出来るWi-Fiルーターの
モバイルルーターを契約する必要があります。

単体でネット接続が出来るWi-Fiルーターがモバイルルーターです。
通話機能がなくネット接続のみ特化しているスマホという感じでしょうか。

このモバイルルーターは現在かなりのサービス提供が行われています。
同じ回線でもプロバイダによってサービス内容が違う場合も。

そんな多くのサービスからオススメのモバイルルーターとはどんなものでしょうか。
モバイルルーターについて詳しく調べてみましょう。

モバイルルーターに使われている回線の種類

現在モバイルルーターに使われている回線は大きく分けて2種類です。
LTEとWiMAXという回線が主なモバイルルーター回線です。

LTEはスマホでも使われている4G/LTE回線です。
モバイルルーターでも大手キャリアが提供しているLTEを使っています。

ドコモとソフトバンク、それに以前独自のポケットWiFiを低起用していた
イーモバイルの回線が主なLTE回線です。

現在はイーモバイルがソフトバンクの子会社になりY! mobileに社名変更しています。
モバイルルーターの回線もイーモバイル回線とソフトバンク回線を両方使えます。

ドコモの場合は自社のXi回線を使ってモバイルルーターのサービス提供をしています。

もう1つのモバイルルーター回線がWiMAX回線です。
こちらは独自の回線で、専用のアンテナを全国に展開しています。

独自回線なのでWiMAXのみの提供なのですが、実際には親会社が同じKDDIのauの
LTE回線も利用することが出来ます。

主に利用されているのはこの2回線なのですがそれぞれにどんな特徴がある
回線なのでしょうか?

LTEは利用可能地域が広くてつながりやすい

それぞれの回線の特徴を調べてみましょう。
まずはLTEの特徴、メリットとデメリットです。

使っているのが基本的に大手キャリアの回線なのでかなり広い地域に対応していて
地方都市でも安心して接続できるというメリットがあります。

ポケットWiFiもソフトバンク回線が使えるので全国の対応地域はとても広く
かなりの山岳地でもないと電波が届かないということはありません。

ドコモやソフトバンクといった大手キャリアからのサービス提供がされていて
契約の手続きも簡単です。

スマホと同じキャリアを選ぶとスマホの月額料金が割引になるなど、付帯サービスにも
魅力があるのがLTE回線です。

室内でもつながりやすい低周波数帯の電波を使っているので安定性も高いのですが
スマホと同じ回線なのでユーザー数が多く回線の混雑が予想されます。

その為に利用できるデータ通信容量が小さく、上限7GBというサービスも多いという
特徴がありました。

実際にLTEを使っているポケットWiFiのサービス内容を確認してみます。
どんなサービスが提供されているのでしょうか。

Yahoo! WiFiのサービス内容とは?

今回はポケットWiFiでも業界最安値クラスの月額料金で契約が出来るYahoo! WiFiの
サービス内容を確認してみます。

Yahoo! WiFiでは2種類のサービス提供があります。
1つは月額料金が安いプラン、もう1つがデータ通信容量無制限のプランです。

最安値クラスのプランは月額料金1,980円というかなりの低価格でモバイルルーターが
利用できるというプランです。

回線はソフトバンクの4G/LTEとイーモバイルのLTEなので全国かなり広い地域で
接続ができるのは通常のポケットWiFiと同じです。

ただし月間データ通信容量が5GB上限なので通信容量的にはちょっと厳しいです。
それに選ぶことが出来る端末も1種類なので自分の好きな端末で使えません。

それとこの月額料金はYahoo! プレミアム会員の場合の料金です。
Yahoo! プレミアム会員は月額500円の有料会員です。

つまり毎月かかる料金には500円がプラスされて実質2,480円です。
まあそれでも安いのですが・・・

もう1つのプランは月間データ通信容量の上限がない、というプランです。
こちらは最新端末を選ぶことが出来るのですが、上限なしには条件があります。

最新端末をアドバンスモードに設定してAXGPエリアで利用することが条件です。
ちなみにAXGPエリアは主要都市にしか無い、まだ整備されていない地域です。

しかもアドバンスモードを利用するには月額684円のオプション料金が必要です。
当然オプション申し込みが必要で勝手に使えるというわけではありません。

月額料金3,696円と合わせて4,370円というのが本当の月額料金です。
実際に使うとなるとかなり制限が厳しいという印象でした。

WiMAXは月間データ通信容量が上限なしで高速通信が出来る

もう1つのモバイルルーター回線、WiMAXの特徴なども見てみましょう。
こちらは専用回線を使っているのでユーザーの混雑がそれほど厳しくありません。

その為なのか月間データ通信容量の上限なしというプランが提供されています。
こちらは特別な設定や地域の条件はなく、全域で対応しています。

ただしAXGPエリアでも同じなのですが完全無制限ではなく、3日間に10GB以上の
データ通信をすると速度制限がかかります。

そしてWiMAXはLTEに比べると若干利用可能地域が少ないというデメリットも。
人口カバー率で見るとWiMAXは94%という事になります。

スマホのLTEは人口カバー率99%ということなので地方都市では多少回線対応の
地域に外れているところがあります。

そしてWiMAXの電波の特徴として高速通信が出来るというメリットもあります。

WiMAXではLTEと違う高周波数帯の電波を使っています。
2.4Ghlz以上の電波は一度に転送できるデータ容量が大きいという特徴があります。

一度に多くのデータを運ぶことが出来るので電波の速度自体は変わらなくても
やり取りが出来るデータ量が大きく変わります。

その為に通信速度という目安では高周波数帯の電波のほうが高くなるという特徴が。
ただし高周波数帯の電波は反射しやすいというデメリットもあります。

壁や天井など障害物に電波が当たると反射してしまうので、室内で使った場合は
壁などに反射しまくって電波状況が安定しません。

室内で使うことがメインならWiMAXはちょっと厳しいかな?という印象です。

GMOとくとくBBのWiMAX2+サービスとは?

ではWiMAXの実際に提供されているサービス内容も確認してみます。
今回は比較的月額料金が安いと言われているGMOとくとくBBを確認します。

現在WiMAX回線はキャリアアグリゲーションを利用したWiMAX2+というサービスを
提供しています。

GMOとくとくBBでもWiMAX2+サービスの提供をしていて、月間データ通信容量が
無制限のギガ放題プランは月額3,609円で提供しています。

ただしこの料金は契約から2ヶ月間のみの金額で3ヶ月目以降は4,263円です。
でも事務手数料3,000円で3年目以降も金額が変わらないというメリットも。

端末は最新端末まで選ぶことが出来て、端末料金は0円で購入できます。
最新端末の場合は下り最速708Mbpsというかなりの高速通信が出来るようになりました。

こちらの場合はキャッシュバックキャンペーンの展開もあり、加入特典はかなり大きい
という印象です。

契約してから端末の発送まで短いし、気になるところといえば口座振替が出来ないので
クレジットカードが必須という事でしょうか。

他のプロバイダは月額料金や初期費用、事務手数料や選ぶことが出来る端末の種類など
違いが大きくプロバイダ選びはとても重要です。

しっかりといろいろな項目を確認してから契約するようにしましょう。

LTEとWiMAXどっちがオススメできる?

ここまでモバイルルーターに利用されている回線を調べてみて、実際にどちらのほうが
オススメできる回線なのでしょうか?

ぶっちゃけるとどっちも一長一短であまり変わらないという印象です・・・
使い方によって選ぶ回線を変えるというオススメの方法になりそうです。

例えばLTEの場合、広い地域で利用できるというメリットが有るのですが
月間データ通信容量が少なく、無制限プランが使いにくいというデメリットがあります。

月額料金は安いのですがメインで使ってしまうと5GBのデータ容量ではすぐに
使い切ってしまいそうです。

もう1つのWiMAXならデータ通信容量に問題はないのですが、今度は利用できる地域に
問題があります。

特に都市部では接続エリアは問題ないのですが、都市部は高層ビルなどが多く障害物が
多くなってしまいます。

反射しやすいWiMAXではビルの間や室内ではつながりにくいので電波が安定せずに
せっかくの高速通信も意味がなくなってしまいます。

このどちらの回線の魅力も持っているサービスがないか、頑張って探してみると
オススメできるサービスを見つけることが出来ました!

オススメのWi-Fiモバイルルーターはネクストモバイル

私が見つけたオススメのモバイルルーターはネクストモバイルのサービスです!
こちらはソフトバンクのLTEを使ったモバイルルーターサービスです。

ポケットWiFiとの違いはイーモバイル回線を使うことが出来ない事。
それと大容量データ定額パックを提供していることです。

ネクストモバイルのモバイルルーターが利用できるのはソフトバンク回線のみです。
ただしスマホと同じで大容量データ定額パックを提供していました。

20GB利用できるプランが月額2,760円で30GBのプランは3,490円です。
月額料金だけを考えてもYahoo! WiFiの最安値クラスプランとあまり変わりません。

でも使えるデータ容量は20GBと30GB、かなりの大容量が利用できます。
WiMAXのような制限なしではないのですが、普通に使う分には十分な容量です。

私も実際に契約してみたのですが、動画をよく見る私の使い方でも容量的には問題なく
どこでも安定してネット接続が出来るので本当に便利です。

あまり自宅の固定回線を使っていなかったので、そちらを解約してネクストモバイルの
モバイルルーターに完全に乗り換えてしまいました。

月額料金も安く、どこでも使えて安定している。
オススメのモバイルルーターはネクストモバイルです!

wifi

WiFiは契約無しでできますか?屋外でWiFiを使ってネット接続する方法は?

Wi-Fiを使ってインターネット接続するにはまず契約をする必要がある?
Wi-Fiを利用する契約ってどこですればいい?

インターネット利用の契約はやったことがない人には非常にハードルが高く感じます。
それにモバイル通信は更にどうすればいいのかよくわからないですよね?

でもWi-Fi回線利用の契約はポイントを抑えれば簡単にわかるようになります。
契約方法も合わせてどうすればいいのか簡単に解説してみます。

Wi-Fiを使って外出先でインターネットに接続できる?

インターネット回線は今では日本の人口なら1人に必ず1回線ある、というほど
多く普及している回線です。

最近では固定の電話回線を持っていないけどインターネット回線はある、という
若い世代も多くなっているようです。

ちなみに若い世代ではインターネットはスマホでやるもの、という意識も強く
基本的にWi-Fiを使った回線でのインターネットも普通です。

サービス開始当初のインターネットは固定回線を使うことが普通でした。
最初は電話回線、今では光ファイバー回線が一般的です。

スマホの場合はキャリアの通話用電波を使っているのでLTEという回線ですが
データ通信を節約するために固定回線にWi-Fiルーターを設置することも。

Wi-Fiとは無線LANの一つで、端末や器具を無線でつなぐことが出来ます。
そしてインターネットモデムと接続することでデータ通信をせずにネットが使えます。

つまりスマホなどモバイル通信をする端末のデータ通信容量を節約するために
Wi-Fi接続をする事はとても重要です。

でも自宅ならWi-Fiルーターを使って固定回線に接続すればいいのですが
外出先でWi-Fi接続するにはどうすれば良いのでしょうか?

実はいくつかの方法があるので、それを確認してみましょう。

無料のWi-Fiスポットを利用する

まずは屋外でも利用できる無料のWi-Fiスポットを利用するという方法です。
首都圏の一部の私鉄、地下鉄では駅のホームに無料のWi-Fiスポットがあります。

電車を待っている間にスマホなど携帯端末を無料でインターネット接続できる
というサービスの提供をしています。

当然スマホでWi-Fiの接続設定をする事が必要ですが、基本的に無料なので
契約をすることなくWi-Fiを使ってネットが出来るという状況です。

特に電車の場合は乗換案内や電車の運行状況を知るためにネットを使うことは多く
とても嬉しいサービスです。

ただこちらの場合、駅のホームで利用するので電車を使わない場合は接続できず
電車に乗っている間にも使うことが出来ません。

同じように一部のカフェやレストランなどでも無料でWi-Fi接続できるサービスは
提供されていますが、やはり移動しながら使うことが出来ません。

カフェなどの場合は注文時にWi-Fi接続のパスワードを聞く必要があるので
契約する必要はなくても注文するための料金は必要です。

まあカフェに入って何も注文しないという人はいないと思いますが^^;

自分の行動範囲に無料のWi-Fiスポットがあれば外出中でもネットが手軽に出来ます。

キャリアの提供するWi-Fiスポットを利用する

スマホの大手キャリアなら月額料金が必要ですが安くWi-Fiスポットの利用が
出来るようになっています。

例えばドコモの場合はdocomo Wi-Fiという公衆無線LANサービスの提供をしています。
こちらはドコモでインターネット接続サービスの利用をしていると月額300円で使えます。

インターネット接続サービスとはSPモードなど、いわゆるプロバイダサービスです。
基本的にスマホなどを契約した場合に必ず契約が必要なサービスです。

利用できる地域は全国のコンビニやファーストフード、カフェなど提携している店舗や
公共交通機関の車内でも利用できます。

関東地方の場合、都営地下鉄の一部車内でもdocomo Wi-Fiが利用できる車両があります。
提携している店舗などはドコモの公式サイトから確認ができます。

こちらの場合は契約が必要ですが、大手キャリアの有料オプションなのでかなり手軽に
会員専用サイトからの利用切り替えなども出来るのでかなり手軽です。

大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクなら提供しているので自分の行動範囲に
Wi-Fiスポットが有るならとても使いやすいサービスだと思います。

モバイルルーターを利用するとどこでもネットが出来る

今までの方法は一応Wi-Fiを使って屋外でもネットが出来るのですが、ほとんどが
特定の地点で利用するサービスです。

スマホのように移動中に利用できる方法がほとんどなく、店などで利用するのが
主な使い方でした。

でももっと自由にWi-Fiを使ってネット接続がしたいならモバイルルーターを利用する
という方法をおすすめします。

モバイルルーターは持ち運びが出来るWi-Fiルーターです。
ただ固定回線に使うルーターではないので電波でネット接続が必要です。

つまり携帯電話のように電波を使ってネット接続するルーターで、そのルーターと
Wi-Fi接続をする事が出来ます。

イメージ的にはネット接続専用の携帯電話を契約する、というところでしょうか。
通話ができない分だけ月額料金もスマホより安くなります。

こちらの方法ならスマホと同じように移動中でも好きな時にネット接続が出来るので
電波の届く地域ならどこでもネットが出来るようになります。

スマホと同じような契約手続きが必要という手間もありますが、屋外でどこでもネットが
出来るというメリットはかなり魅力的です。

モバイルルーターで使っている電波回線は2種類

ではもう少しモバイルルーターについて調べてみることにしましょう。
まず使っているのはどんな回線なのか?

現在は主に2種類の電波回線が使われているようです。
1つは携帯電話と同じLTE、もう1つは独自回線のWiMAXです。

LTEに関しては普通に電話回線で使っているものと全く一緒です。
ドコモ、ソフトバンク、auのLTEを使ってモバイルルーターもネット接続しています。

もう1つ、携帯電話の電波とは周波数の違う電波を使ってサービス提供しているのが
WiMAXです。

WiMAX専用の高周波数帯の電波を使っているサービスなので当然利用できる地域も
WiMAXが独自にアンテナ設置をしている地域のみです。

そしてこの専用回線に使っている電波の特徴がWiMAXのサービス自体の大きな特徴
という印象もありました。

ではそれぞれのモバイルルーターサービスはどのような特徴があるのでしょうか?
それぞれの電波回線の特徴、メリットとデメリットを確認してみることにしましょう。

LTE回線のモバイルルーターの特徴とは?

LTEは今でも携帯端末、スマホや携帯電話で使われている電波回線なので特徴としては
大きく普及しているということ。

ドコモやソフトバンクは人口カバー率99%以上と全国どこの地域でも電波が届いて
接続できるという利用地域の広さがとても大きなメリットです。

元々携帯電話で使われていたのは低周波数帯、いわゆるプラチナバンドと言われる電波で
特徴としては障害物で反射しにくく避ける電波という性質があります。

携帯電話ではつながりやすさを重視して一度に送受信できるデータ量よりも室内などで
つながりやすい安定性のある電波を使っています。

その為にLTEなら室内でも安定して受信ができるという特徴があるのですが、現在でも
スマホなどで同じ電波を使っています。

つまりLTEを使っているユーザーが多く、混雑による速度低下を防ぐために
モバイルルーターでもデータ通信容量の上限に制限がありとても厳しい状況です。

キャリアで提供されているモバイルルーターはほとんどが月間データ通信容量の
上限が7GBです。

人によってはスマホよりもデータ通信ができないモバイルルーターということに。
これだと使いみちがスマホのサブ回線というくらいしか思いつきません。

つながりやすいけど容量が小さく使いにくいという印象でした。

WiMAX回線のモバイルルーターの特徴とは?

次にWiMAX回線のモバイルルーターを確認してみます。
こちらは専用回線を使っているのでLTEに比べればユーザーは少なくなります。

その為かWiMAXでは月間データ通信容量の上限なしというプランの提供があります。
ギガ放題プランなら月のデータ通信上限が制限無しで使えるんです!

多くのプロバイダから提供されているのでプロバイダを選べば月額4,000円以下で
無制限プランの契約ができます。

ただし3日間で10GB以上使うと速度制限されるという制限は残っていますが・・・
完全無制限ではないというのはちょっと残念です。

それとWiMAXで使っている専用電波はLTEと違う高周波数帯の電波です。
高周波数帯の電波は一度に多くのデータを送受信できるという特徴があります。

電波の速度は変わらなくても一度にやり取りできるデータが多いので、通信速度
という規準ではかなり速度が速くなります。

実際にWiMAX2+の最新端末では下り最速706Mbpsという通信速度がでています。
光回線とあまり変わらない通信速度が出せるというのも大きな特徴です。

その高周波数対の電波との特徴として障害物で反射しやすいという特徴もあります。
つまり壁で反射してしまうので室内まで電波が届きにくくなってしまいます。

これがWiMAXの最大のデメリットで、室内では電波状況がかなり悪くなり
状況によっては断線してしまうことも多くなります。

室内でも使いたいならWiMAXはちょっと厳しいという印象です。

LTEのMVNOなら問題解決が出来る

それぞれの回線の特徴を調べてみるとLTEを使った大容量のデータ定額パックがあれば
かなり使いやすいという事がわかります。

じゃあそんなモバイルルーターが無いのか探してみると、MVNOでモバイルルーターの
サービスを提供していることがわかりました。

MVNOとは簡単に言うと大手キャリアの回線をレンタルしてサービス提供している
プロバイダのことです。

特徴としては余計なサービスを付けていない分だけ月額料金が安くなること。
いわゆる格安SIMのようなモバイルルーターです。

そんなMVNOの中でも私がとても気に入ったのがネクストモバイルの提供する
モバイルルーターサービスです。

使っているのはソフトバンクのLTEなので全国的に広い地域で接続できます。
しかも提供しているのが20GBと30GBの大容量データ定額プランです。

ソフトバンクで20GBのデータ定額パックを契約すれば月額6,000円かかりますが
ネクストモバイルのモバイルルーターは月額2,760円で契約できるんです!

30GBのプランでも月額3,490円なのでかなりお得に大容量が使えます。
それにこれだけの大容量なら動画もかなりの時間楽しむことができます。

当然モバイルルーターなので移動中に使うこともできます。
Wi-Fiスポットのように決められた場所でしか使えないということはありません。

契約しなければ使えないモバイルルーターですが、使いやすいサービスなので
外出先でもネットがしたいという方にはネクストモバイルをおすすめします。

wifi

プロバイダ契約のデメリット、固定回線の契約をポケットWiFiに変更したらデメリットはある?

自宅の固定回線は使わないから解約して別の回線契約をしたい!
インターネット料金の節約をしたいという方は多いはず。

スマホはいつでも使うのであまり大きな節約ができない。
それならば固定回線の契約を見直したいけど、解約するデメリットが心配。

そんな方には固定回線の代わりになるオトクな回線の紹介ができます。
まずは固定回線と他の回線の月額料金を比べてみましょう。

固定回線とモバイルルーターの月額料金はこれだけ違う

以前はインターネット回線といえば自宅で利用する固定回線が一般的でした。
電話回線を使ったネット接続サービスも多く、ほとんどが固定回線です。

現在でも光回線はかなり普及しているので自宅で光回線を使っているという
ユーザーは多くいます。

確かに光回線では多くのサービス提供をしていて、IP電話やデジタル放送サービスに
動画配信サービスなども行われています。

高速通信が出来るのでネット接続も快適なのですが、月額料金が高く他のサービスも
使わないという場合にはコストパフォーマンスが悪くなります。

一人暮らしをしている状態で固定電話はあまり必要なく、スマホで十分という方には
IP電話のサービスは必要ありません。

アパートやマンションならデジタル放送の受信も出来るし動画配信はスマホや
タブレットPCでも十分に楽しめます。

単純にインターネット回線だけを使うのに戸建てで5,000円以上、アパートでも
4,000円近くの月額料金を払うというのはやはり高いと感じます。

インターネット接続回線というだけならモバイルルーターでも十分可能です。
こちらの場合は最安値なら2,000円くらいの月額料金で契約できます。

それならばモバイルルーターを固定回線の代わりに使うことは出来ないのでしょうか?

固定回線を解約する場合のデメリットはある?

まずは現在固定回線の契約をしている場合、これを解約する時に何かデメリットが
考えられるのでしょうか?

テレビ回線やIP電話の有料オプションを使っているなら一緒に解約されます。
特にIP電話はその番号が二度と使えなくなるので注意が必要です。

光回線を解約して、再度契約してIP電話のサービスを利用して同じ電話番号には
なりません。

電話番号が変わるというのはデメリットに感じます。
まあIP電話を使っていない、最初から電話番号の権利を持っていると言う場合は別ですが。

戸建の場合は専用回線を設置しているのでその撤去作業が必要です。
集合住宅なら室内の設置工事は最初から無いので何も問題ありません。

こうして考えてみるとあまり固定回線の解約には大きなデメリットが無い
という印象なのですが・・・

ただ、安定した高速通信が出来る光回線は最近特にネットゲームでは重要です。
パソコンだけではなく家庭用ゲーム機でも高速通信が出来る光回線は使いやすいです。

ネットゲームをよくやっている、という方は光回線を使うことがおすすめです。

モバイルルーターは固定回線の代わりになる?

固定回線の契約を止めた後、何もインターネット回線の契約をしないというのも
一つの方法ではあります。

最近はスマホがパソコンで出来るほとんどの事を出来るようになっています。
スマホを使っていれば他にインターネット回線がいらない、という方もいるでしょう。

ただスマホのデータ定額パックを大容量にすると、その月額料金は固定回線と
併用していたくらいの大きな負担になる可能性が高いです。

大手キャリアで大容量データ定額パック20GBの契約をすると月額6,000円かかります。
データ通信容量の節約をするために固定回線を使っていた方には大きな負担です。

そこで簡単なネット接続の手助けができるモバイルルーターを使うという方法は
どうなのでしょうか?

モバイルルーターがあれば他にモバイル端末、タブレットPCやノートPCの他にも
携帯ゲーム機などを持っている方はこちらからネット接続させることができます。

スマホのテザリングではスマホにかかる負担が大きすぎるのでなるべく使いたくない。
でも他の端末もネット接続させる必要があるならモバイルルーターは便利です。

このモバイルルーターを固定回線の代わりに使うことは出来るのでしょうか?

月額料金の安いポケットWiFiのサービス内容を確認

モバイルルーターで利用している電波にも種類があります。
当然モバイルルーターにも契約できるキャリアはあり、選ぶことが出来ます。

今回はまず光回線の月額料金の負担を軽くするために、モバイルルーターの中でも
かなり月額料金が安いサービスを選んでみました。

それがYahoo! WiFiが提供するポケットWiFiサービスです。
月額料金は最安値クラスと言われている1,980円です。

ポケットWiFiはソフトバンクの4G/LTEとイーモバイルの回線を使って
ネット接続できるモバイルルーターです。

提供しているプランは2種類、その安い方のプランを確認してみます。
月額料金が1,980円で月間データ通信容量は5GBです。

回線にはソフトバンクLTEを使っているので全国的に広い地域で接続できます。
ただしデータ通信容量は5GBと少なめです。

そして実は月額料金がYahoo! プレミアム会員限定価格でした。
Yahoo! プレミアム会員は月額500円の有料会員です。

つまり実際の月額料金は2,480円、それでもかなり安いという印象です。
ただ固定回線の代わりに使えるか?と言うとかなり微妙なところです。

データ通信が5GBを超えると速度制限がかかるのでスマホのデータ容量の節約
という感じではなくスマホのサブ回線のようです。

たしかに安いのですが、使うのは注意が必要という印象でした。

固定回線のようにデータ通信容量の上限がないモバイルルーターは?

固定回線の代わりに使うなら月間データ通信容量の制限がない方が使いやすいです。
ではデータ通信容量の上限なしというプランを探してみます。

まずポケットWiFiではアドバンスモードに対応した端末を使えばAXGPエリア
というポケットWiFiの高速通信エリアでデータ容量の上限なしになります。

でもこのAXGPエリアは現在主要な大都市にしか整備されていないので
利用できる地域がかなり限られてしまいます。

それに対応端末を使っていてもアドバンスモードに切り替えをしなければ上限があり
7GBを超えるデータ通信をしたら速度制限がかけられます。

利用できるユーザーがかなり限られるサービスです。

もう1つ、月間データ通信容量の上限なしというサービス提供をしている
モバイルルーターがあります。

それがWiMAXで、こちらは専用回線を使ったモバイルルーターサービスです。
提供しているのはかなり多くのプロバイダで、大手プロバイダはほとんどあります。

このWiMAXにはギガ放題プランというサービスが有り、こちら月間データ通信容量の
上限なしというプランです。

ただし3日間に10GB以上のデータ通信をすると速度制限がかかります。
こちらはどんなサービス内容なのでしょうか?

WiMAXのサービス内容を詳しく確認してみる

まずWiMAXは独自の高周波数帯電波を使ったモバイルルーターサービスです。
ポケットWiFiのような大手キャリアのLTEを使っているわけではありません。

その為、全国で利用できるのですが対応地域はLTEに比べるとちょっと狭くなります。
地方都市や山間部では電波が届かないところもあります。

AXGPよりも広くLTEより少し少ない対応地域です。
ただその電波にはかなり大きな特徴がありました。

LTEは900Mhlz以上の低周波数帯を使っています。
この電波は地表近くを通って障害物を避けるという性質があります。

でもWiMAXで使っている2.4Ghlz以上の高周波数帯の電波は障害物で反射するので
壁に囲まれている室内では電波が届きにくくなってしまうのです。

一度に多くのデータを運べるので通信速度が速いなどメリットも有るのですが
室内ではかなり電波状況が不安定になり、状態によって回線切断が頻発します。

屋外で利用するにはほとんど問題がないので使い方に工夫が必要という印象の
モバイルルーターサービスです。

固定回線の代わりになるモバイルルーターのサービスは?

色々とモバイルルーターのサービスを見てきましたが、固定回線の代わりに
利用することが出来るのはかなり厳しいかもしれません。

高速通信が出来てデータ通信容量の制限なしプランがあるWiMAXは
固定回線に近いサービスの提供が行われていると思います。

でも室内では安定しない電波なので部屋の状態によってはかなり使いにくく
WiMAXの特徴を十分に引き出すことが出来ません。

月額料金に関してもWiMAXなら多くのプロバイダからサービス提供が
行われているので月額料金の安いプロバイダを選ぶことも出来ます。

これで電波状況が良くなれば・・・というところでしょうか。

ポケットWiFiに関してはAXGPエリアの狭さでデータ通信容量の制限なしに
期待をする事が出来ません。

室内でも安定しているのは使いやすいのですが、データ通信容量をいつでも
気にしながらネットをするのはちょっと厳しいです。

データ通信容量無制限以外のプランでは上限7GBというのがポケットWiFiでは
多く提供されているサービスなのでやはり速度制限が気になります。

じゃあLTEを使って大容量データ定額プランが利用できるモバイルルーターが
一番使いやすいということになるのでしょうか?

安くて大容量のデータ通信が出来るモバイルルーターならこちらがおすすめ

他にもモバイルルーターサービスがないか、探してみた所大手キャリアの
MVNOでモバイルルーターを提供しているところがありました。

MVNOとは大手キャリアの回線をレンタルしてサービスの提供をしている
プロバイダのことです。

私が見つけたのはソフトバンクの回線を使ってモバイルルーターサービスをしている
ネクストモバイルというところ。

提供されているプランは20GBと30GBの大容量データ定額パックです。
これが月額2,760円と3,490円で利用することが出来るんです!

月額料金ではYahoo! WiFiの最安値クラスとあまり変わらない金額です。
でも使えるのは月間20GBと4倍のデータ通信ができます。

ポケットWiFiと違ってソフトバンク回線のみの利用ですが、それでも
利用できる地域は全国的にとても広いです。

データ通信容量が無制限ではないのですが、固定回線を解約する人なら
それほど大容量のデータ通信をしていないと思います。

動画配信くらいなら20GBあれば通常画質ならかなりの時間再生可能です。
LTEなので室内でも安定して電波が届くので部屋の中でも気にせずに使えます。

固定回線よりも安くスマホのデータ定額パックの節約もできる。
ネクストモバイルはおすすめできるモバイルルーターです。

wifi

WiFiのモバイルルーターはクレジットカードがないと契約できない?

モバイルルーターの契約をするためにはクレジットカードが必須、と思っていませんか?

確かにインターネット回線の支払いにはクレジットカードが便利なのでプロバイダでも
クレジットカードを推奨しているところは多くあります。

でもクレジットカードを持っていない、使いたくない人でもモバイルルーターの
契約をする事は出来ます!

モバイルルーターにクレジットカードが望まれる理由

モバイルルーターは持ち運びが出来るWi-Fiルーターで、屋外でも多くの端末を
インターネット接続させることが出来ます。

特にタブレットPCやノートPCなど自分でネット接続させる機能がない端末は
モバイルルーターがとても役立ちます。

タブレットPCを外出先で使いたいならWi-Fiスポットを探すよりも
モバイルルーターを持ち歩くほうが使いやすいと思います。

でもモバイルルーターの契約をする場合、多くのプロバイダでクレジットカードの
支払いを指定されるのは何故なのでしょうか?

モバイルルーターのメリットの1つに固定回線と違って回線設置工事がなく契約してから
すぐに回線接続ができる、というところがあります。

電波を使ってネット接続するモバイルルーターは確かに回線設置工事がありません。
その代わり支払い方法の確定が終わるまでは端末発送がしにくいというデメリットも。

支払い方法が確定する前に端末を使うとその期間の支払いには請求書を使うことになり
別にコストがかかってしまいます。

クレジットカードならすぐに支払い方法の確定が出来るので端末を使い始めても
大きな問題になりません。

つまりすぐに使えるというメリットを最も活かすことが出来るのがクレジットカードの
支払い方法という訳です。

現在利用できるモバイルルーターの支払い方法は?

実際にかなり多くのモバイルルーター提供プロバイダではクレジットカード必須
という条件のところがあります。

でも全てもプロバイダがクレジットカードにしか対応していないわけではありません。
数は少なくなるのですがクレジットカード以外の支払い方法を選べるところもあります。

ただしクレジットカード以外の支払い方法はほとんどが口座振替です。
基本的には口座振替かクレジットカードの支払い方法ということになります。

以前はプロバイダから請求書を発送してもらって、それを使って金融機関窓口や
コンビニで支払うという方法もありました。

でも現在ではこの請求書による支払いを選ぶことが出来るプロバイダはありません。
イレギュラー対応として請求書の発行をしているプロバイダはあるのですが・・・

現状はクレジットカードか口座振替での支払いということです。

口座振替に対応しているプロバイダはどこがある?

では口座振替に対応しているのはどんなプロバイダなのでしょうか?
まずは大手キャリアなら口座振替での支払いに対応しています。

スマホの提供をしている大手キャリア、ソフトバンクとドコモ、auでは
モバイルルーターの提供も行っています。

そしてスマホの支払い方法に口座振替が利用できるのと同じで、モバイルルーターの
支払い方法にも口座振替を選ぶことが出来ます。

大手キャリア以外ではかなり数が減ってしまう、というのが現状です。
口座振替に対応しているのはWiMAX回線の幾つかのプロバイダです。

WiMAXは独自回線を使ったモバイルルーターサービスです。
対応している端末や利用できる地域はLTEのモバイルルーターとは違います。

こちらのサービスを提供しているプロバイダはかなり多いのですが、その中で
口座振替に対応しているプロバイダはとても少なくなってしまいます。

現在WiMAXで口座振替に対応しているのはUQ WiMAX、BIGLOBE、@niftyと
Broad WiMAXです。

最後にポケットWiFiを提供しているYahoo! WiFiです。
この様にかなりプロバイダの選択肢が少ないという印象です。

口座振替を使う時の注意点

口座振替が出来るプロバイダの数はとても少ないのですが、その少ないプロバイダでも
サービス内容が同じという訳ではありません。

まず口座振替を選んだ場合、支払い方法の確定に時間がかかります。
その為にプロバイダによっては端末の発送が出来ないという場合もあります。

例えば申し込みから必要書類が郵送されて、それを記入して返送してから審査が始まり
書類の不備がなければ審査終了まで2週間程度かかります。

プロバイダによってはこの審査期間に端末の発送ができないので実際に端末を
発送してもらえるのは口座振替の審査が終わってからという場合も。

当然別のプロバイダにはすぐに発送してくれて、支払い方法確定までの料金は
別途請求書を発送して支払うというところもあります。

プロバイダによって対応が違うので契約する前にきちんと確認しておきましょう。

それともう1つ、口座振替の場合は手数料がかかります。
大体200円程度ですが、この手数料が毎月加算されることになります。

小さな金額ですが積み重なるとかなり大きな負担になります。
毎月の料金がちょっと変わることは覚えておきましょう。

Yahoo! WiFiの口座振替は少し特殊

ポケットWiFiの提供をしているYahoo! WiFiでも口座振替が利用できるのですが
こちらはちょっと特殊な口座振替の方法です。

Yahoo! WiFiではYahoo! グループが行っている電子マネーサービスを使った
口座振替なのです。

Yahoo! ウォレットという電子マネーがあるのですが、これを使った口座振替の
支払い方法を取り扱っているんです。

Yahoo! ウォレットはYahoo! グループが提供しているサービスの支払に使える
電子マネーで、口座から自動的にチャージすることができます。

つまり実際にはYahoo! WiFiではYahoo! ウォレットでの支払いをしているのですが
ウォレットは口座から自動的に換金されているという事になります。

その為にYahoo! ウォレットに対応している銀行口座のみが口座振替できる
という状態です。

そしてこのYahoo! ウォレットに対応している銀行は現在みずほ銀行と
ジャパンネット銀行、楽天銀行に三菱東京UFJ銀行です。

更にYahoo! ウォレットと使うためには事前登録が必要で、当然ですがその銀行の
口座を持っていることも必要です。

Yahoo! ウォレットの登録には時間がかかる場合もあるので、契約前に余裕を持って
登録することをおすすめします。

LTEとWiMAXはどっちが使いやすい?

モバイルルーターをクレジットカード以外の支払い方法で契約できることはわかりました。
でもモバイルルーターには2種類の海鮮があります。

一応どちらの回線でも口座振替が出来るのですが、どっちの回線のモバイルルーターが
使いやすいのでしょうか?

ポケットWiFiはLTE回線で、ドコモとソフトバンクが提供しているのもLTEを使った
モバイルルーターです。

WiMAXは親会社がauと同じKDDIなのでauではWiMAX回線を契約できます。
他にもWiMAX回線は口座振替に対応しているプロバイダが多くあります。

口座振替が出来るプロバイダという意味ではWiMAXの方が便利に思えますが
回線の特徴としてはどちらが使いやすいのでしょうか?

それぞれの回線のメリットを調べてみると、LTEはその対応地域の広さが魅力です。
スマホのキャリアと同じ回線を使えるので全国的にとても広い地域で使えます。

一方のWiMAXは高速通信と月間データ通信容量が上限なしというメリットが。
下り最速706Mbpsというのは光回線とあまり変わらない通信速度です。

しかも提供プランのギガ放題プランは月間データ通信容量の上限が無いのです。
毎月データ通信容量を来にしながら使う必要がありません。

それぞれの回線に魅力があるのはわかりましたが、デメリットはないのでしょうか。
今度はそれぞれのデメリットも調べてみることにしましょう。

それぞれの回線の使いにくいところを確認してみる

全国的に広い地域で利用が出来るLTEですがデータ通信容量を考えるとかなり厳しい
という印象になります。

基本的にはデータ通信容量は月7GB、WiMAXのような上限なしという使い方が
出来る端末もあるのですが・・・

LTEの場合、月間データ通信容量の上限なしで使えるのはAXGPエリアという
かなり限られた地域で、対応しているルーター端末の設定も必要です。

ネット接続しやすいのですが、利用する時にはいつでも節約が必要になる
という印象があります。

WiMAXの場合はデータ通信容量に問題がないのですが、ネット接続の安定性に
ちょっと気になるところが・・・

LTEに比べると利用できる地域が狭く、人口カバー率で見るとLTEの99%に対し
94%程度とその範囲の狭さが気になります。

それにWiMAXが使っている高周波数帯の電波は障害物で反射しやすく
室内で使っている時に電波状況が安定しなくなります。

壁で反射して室内まで電波が届きにくいので状況によっては通信回線が
切断されてしまうこともあります。

屋外で使うなら問題は無いのですが・・・
この様にどちらにも気になるところはありました。

つながりやすくてデータ通信容量を気にしなくていいモバイルルーター

それぞれの回線のメリットデメリットを調べてみると、使いやすいのは
回線がつながりやすくデータ通信容量を気にせずに使えるもの、という事に。

でもそんな良い所取りのような便利なモバイルルーターはあるのでしょうか?
色々と調べてみるとそれに近いサービスを見つけることが出来ました!

回線はソフトバンクを使っているMVNOのモバイルルーターで、プランは
20GBと30GBという大容量プランの提供がありました。

そんな使いやすいモバイルルーターがネクストモバイルのルーターです。

ソフトバンク回線をレンタルしているので全国で使えるLTE回線です。
当然室内でも安定したネット接続が出来るようになっています。

そして大容量プラン、20GBと30GBというデータ定額パックなので
データ通信容量はあまり気にする必要がありません。

しかもこの大容量データ定額プランが月額2,760円、30GBでも3,490円と
かなりお得に契約することが出来るんです。

更に30GBのプランなら口座振替にも対応しています。
まあ20GBプランはクレジットカードのみになってしまうのですが・・・

実際に30GBもデータ通信容量あればかなり余裕を持ってネットが楽しめます。
私は動画をよく見るのですが、画質を選べばかなり多くの動画が楽しめます。

コストパフォーマンスが良く、使いやすくて口座振替にも対応している。
かなりおすすめのモバイルルーターがネクストモバイルのサービスです!

wifi

フレッツ光でWi-Fiの契約をした場合買うものは無線ルーターのみでよい?

固定回線にWi-Fiを使って接続するにはどうすればいいの?
インターネット回線の設定に悩んでいる方は多いと思います。

自宅でスマホを使う時にデータ通信容量を使いたくないから固定回線を使いたい。
でもWi-Fiで接続するための方法がわからない・・・

そんな方のためにフレッツ光回線をWi-Fi接続で使うための方法を詳しく確認して
説明してみたいと思います。

フレッツ光にWi-Fiで接続することは出来る?

以前はインターネット回線、固定回線といえば電話回線を使った物が多く
光回線を使ったインターネット回線はほとんどありませんでした。

でも現在では固定の電話回線を使っている人が少なくなり、光回線の月額料金が
安くなってきたために光回線が一般的です。

そんな光回線の中でも普及率が高く対応地域も広いのがフレッツ光です。
自宅の固定回線はフレッツ光、という方も多いと思います。

フレッツ光はNTTが提供している光ファイバーケーブルを使ったインターネットの
専用回線を提供しているサービスです。

戸建の場合はその家に直接ケーブルを設置します。
マンションなどの集合住宅は建物に設置した回線を各部屋で分配します。

インターネット専用なのでノイズが入りにくく高速通信が出来るというのが
フレッツ光の大きな魅力です。

でも基本的に専用ケーブルを使った通信回線なのでスマホのような携帯端末では
直接使うことが出来ません。

そこでこのフレッツ光をWi-Fi接続できるようにして使いたいのですが
その為にはどんな器具を用意する必要があるのでしょうか?

そもそもフレッツ光にWi-Fi接続をする事は出来るのでしょうか?
まずはそこから確認してみることにしましょう。

フレッツ光をWi-Fi接続するためには?

フレッツ光をWi-Fiで使うことは出来ます。
回線の途中に無線ルーターを接続すればいいだけです。

NTTの契約にはフレッツ光Wi-Fiという契約もあります。
この中にはWi-Fiモバイルルーターを格安で利用する事が出来る契約もあります。

ただしこのモバイルルーターを使う場合は回線にフレッツ光を使いません。
NTTのXi回線を使ってネット接続するルーターを安く借りることが出来るだけです。

その条件としてフレッツ光に加入している、というのがあるのでフレッツ光と
一緒に取り扱われているだけなので注意しましょう。

そしてこの契約の中にはWi-Fiルーターをレンタルできるという契約もあります。
これはフレッツ光回線につなぐことが出来るWi-Fiルーターを借りることが出来るのです。

Wi-Fiとは無線接続の方法の1つ、つまり無線LANとほとんど同じ意味です。
つまりフレッツ光回線を無線LANで分配して接続させることが出来るのです。

まあレンタルなので毎月のレンタル料金が必要です。
それに借りることが出来る無線LANルーターは決まっています。

セキュリティの問題もあるので自分で無線ルーターを用意したいという方は
自分で購入した無線ルーターを接続することも出来ます。

では実際に無線ルーターを接続する方法を確認してみましょう。

無線ルーターの接続方法とは?

フレッツ光は専用回線を一度インターネットモデムにつないで、そこから
パソコンなどに接続します。

無線ルーターを使う場合にはインターネットモデムとパソコンなどの端末の間に
接続することになります。

パソコンやインターネット対応のテレビなどを使っていない場合は無線ルーターを
インターネットモデムとつなぐだけです。

基本的にはこれだけなのですが無線ルーターにインターネットモデムの機能がある
という場合には無線ルーターを設定することが必要です。

市販の無線ルーターにはインターネットモデムの機能がついていて、ネット回線を
直接つないで利用できるものもあります。

この場合はインターネットモデムを外して無線ルーターだけを使うという方法も。
IP電話などを使っていないならこんなつなぎ方も出来ます。

フレッツ光ではひかり電話やひかりTVなどのサービスも提供しています。
これらを使っている場合はやはりNTTから借りたモデムを使う必要があります。

その場合は無線ルーターのモデム機能を切って使うことが必要です。
二重モデム状態にすると色々と不具合が出るので・・・

無線ルーターによってブリッジモードやルーターモードなど呼び方が変わりますが
モデム機能を使わない設定にすると単純にWi-Fiの分配器として使うことが出来ます。

無線ルーターの設定をする

最後に無線ルーターの設定をするのですが、本体の設定もパソコンやスマホを使って
設定をする必要があります。

インターネットモデムから直接パソコンに接続している時にはインターネットへの
アクセスをするIDやPASSをパソコンで管理していました。

でも無線ルーターを接続した場合、ルーターに接続するだけでネットを使えるように
ルーターがIDとPASSを使ってネット接続している状態にします。

つまり自分が使っているフレッツ光への接続をさせることが必要なので、本体の
設定などを含めた初期設定が必要になります。

IDなどの入力があるためにパソコンでの設定が必要です。
最近の無線ルーターならスマホから設定が出来るようになっています。

インターネットの接続設定が出来れば無線ルーターからWi-Fi接続ができます。
これでフレッツ光をWi-Fi接続で使えるようになります。

屋外でWi-Fi接続させるためにはモバイルルーターを利用する

自宅ですでにフレッツ光を契約していて、そこでWi-Fi接続をするなら
無線ルーターを使う方法が手軽で便利です。

でも現在自宅にフレッツ光がない、という状態ならモバイルルーターの利用も
おすすめします。

モバイルルーターなら最初からWi-Fi接続を考えて作られているので
基本的にはWi-Fi接続設定をするだけでインターネットへの接続ができます。

固定回線のような設置工事が必要ないので契約すればすぐにでもネットへの
接続ができるようになります。

ちなみにフレッツ光の場合、回線設置工事をする予約をとるのが大変で
状況によっては1ヶ月以上先に工事予約をするという可能性も・・・

ただしモバイルルーターの場合はフレッツ光とは違って無制限にネットが出来る
という回線ではありません。

スマホと同じモバイル通信なのでデータ通信容量が決められています。
通信容量以上のネット利用をすれば通信速度の制限をされてしまいます。

その為にどんな使い方をするのかによってモバイルルーターのキャリアを
選ぶことが必要です。

月間のデータ通信容量を気にせずに使いたいならWiMAX

まずはフレッツ光と同じようにあまり通信容量を気にせずにネットがしたい
という方にはWiMAX回線のモバイルルーターをおすすめします。

WiMAXは独自のネットワークを利用した通信網を使ったモバイルルーターです。
スマホとは違った高周波数帯の電波を使って通信をしています。

独自ネットワークなので比較的利用している人数が少ないことから月間の
データ通信容量の上限がないプランを提供しています。

スマホの場合はデータ定額パックという形でデータ通信の上限を自分で決めて
それ以上の通信をした場合に速度制限される事になります。

でもWiMAX回線ではこの月刊データ通信容量の制限がないプランがあるのです。
月の通信容量を気にせずにネットを楽しむことができます。

まあ直近3日間で10GB以上の通信をすれば速度制限がかかるのですが・・・
完全無制限ではないところが残念です。

それと使っている高周波数帯の電波の特徴として障害物で反射しやすいという
デメリットもあります。

周囲の建物に影響されやすく、壁に囲まれた室内では電波が反射してしまうので
電波が届きにくく安定しないという状況です。

こちらは月間データ通信容量無制限に魅力を感じる方におすすめします。

LTE回線は安定しているが通信容量に不安がある

フレッツ光のWi-Fi契約のようにスマホと同じLTE回線を使ったモバイルルーターも
各キャリアから提供が行われています。

ドコモの場合はXi回線を使っていますがソフトバンクでは4G/LTE回線とイーモバイルの
回線を両方使えるモバイルルーターもあります。

こちらはスマホと同じ回線を使っているので全国殆どの地域で接続可能です。
WiMAXは人口カバー率94%に対してLTEは人口カバー率99%です。

スマホと同じ感覚で使えるので室内で使っていてもほぼ問題なく安定して
ネットを使えるというメリットがあります。

ただしWiMAXと違ってデータ通信容量に関しては厳しいです。
ドコモの場合はフレッツ光のセットではなく契約するなら月額料金の負担が大きいです。

モバイルルーター専用プランの契約で、基本料金1,200円にプロバイダ料金200円。
これにデータ定額パックの料金が必要です。

データ定額パックはスマホと同じパックを使うのでデータSパックなら月額3,500円で
データ通信容量は2GBです。

大容量のウルトラデータLLパックは月額8,000円、モバイルルーターを使うのに
月額9,500円はとても高いという印象です。

大手キャリア以外のLTEモバイルルーターを探してみた

安定しているLTE回線のモバイルルーターはとても魅力的ですが通信容量と
月額料金のバランスを考えるとちょっと使いにくいです。

そこでキャリア以外でLTE回線のモバイルルーターを提供しているところを
探してみることにしました。

格安SIMは大手キャリアの回線をレンタルして格安料金でサービス提供しています。
これと同じように回線レンタルのモバイルルーターを探してみました。

色々と調べてみて私がお得で使いやすいと思ったのがネクストモバイルです!

ネクストモバイルではソフトバンク回線を使ったモバイルルーターを提供しています。
スマホと同じLTE回線なので利用できる地域はかなり広いです。

そして契約できるプランは月間データ通信容量20GBと30GBのプラン。
それぞれの月額料金が2,760円と3,490円です。

この金額はデータパックのみの金額ではなく、モバイルルーターを使う金額
つまりこの月額料金だけでインターネット接続ができるようになります。

ドコモのモバイルルータープランと比べれば月額料金が2GBよりも安くて
利用できるデータ通信容量は10倍の20GBです。

私も実際に契約して使ってみたのですが、通信回線は安定していて快適です。
20GBの大容量なら動画を楽しむ私でもあまり通信容量を気にせずに楽しめます。

フレッツ光をWi-Fiで使うという節約方法も良いのですが、オトクなモバイルルーターを
利用するという方法もかなりおすすめです。

wifi

Wi-Fiを契約すればPCのインターネットも普通に使える?何が必要になる?

Wi-Fiが使えるようになるネット回線を契約すれば自宅のPCも使える?
って思ったことはありませんか?

実際にインターネットの契約や接続、Wi-Fiで利用する時の設定などはわからないと
本当に意味がわかりません。

そこで実際にWi-Fiを導入する時に困らないように、色々な疑問点を簡単に
説明してみたいと思います。

Wi-Fiを使ってインターネット接続する方法とは?

街を歩いていると店舗などでFree Wi-Fiありますなどの説明を見ることがあります。
複数のWi-Fi利用可能シールが貼っている店も多くなりました。

スマホを使っているときでもWi-Fiを使えばデータ通信容量を消費せずにネットに
接続することが出来るようになります。

今ではWi-Fiを使ってネット接続することはかなり重要なのですが、実際にWi-Fiって
何なのでしょうか?

このWi-Fiを使ったインターネット接続サービスとはどんなものがあり、それをするには
何が必要になるのでしょうか?

まずは簡単にWi-Fiの説明から。
これは電波で端末同士を繋いでいる、LANのようなものです。

つまり実際にWi-Fiを使ってインターネットに接続しているわけではなく
インターネットに接続するための機材とつながっているというわけです。

Free Wi-FiスポットではWi-Fiを使って店舗などのインターネットのネットワークに
接続させてもらって、そこからインターネットに接続しているのです。

当然Wi-Fiだけではインターネットに接続することは出来ません。
インターネット接続が出来るものがWi-Fiに対応していることが必要です。

では実際にWi-Fiを使ってインターネット接続するために自宅で出来ることは
どんなことなのか考えてみることにしましょう。

固定回線にWi-Fiルーターを接続すること

まずは自宅でWi-Fiを使ってネット接続させようと思ったら固定回線を
Wi-Fiに対応させるという方法が考えられます。

一般的に固定回線はインターネット接続回線をインターネットモデムに繋いで
そこからPCなどに接続するという形です。

全て有線接続が以前は一般的でしたが、最近ではインターネットモデムに
Wi-Fiルーターを付けて複数の端末で回線を利用できるようにします。

インターネットモデムとPCの間にWi-Fiルーターを接続させることで
自宅のインターネットをWi-Fiに対応させることが出来ます。

Wi-Fiルーターには有線接続が出来るポートがあるので、自宅のPCは
有線ポートを使って接続させることが出来ます。

そしてスマホやタブレットPCなど有線接続が難しい端末はWi-Fiを使って
ネット接続が出来るようになります。

これが一般的な家庭内Wi-Fiネットワーク、というやつです。
でもこの場合は固定回線に加入していることが前提になります。

自宅であまりインターネットを使わない場合、固定回線の契約は月額料金が
高くて大きな負担になります。

そこで固定回線を使わずにWi-Fiネットワークを作る方法も考えてみましょう。

モバイルルーターの契約をする

Wi-Fiルーターは基本的には固定回線を複数の端末に分配するためのルーターです。
商品の中にはインターネットモデムとしての機能を持っているものも多くあります。

でも自分でインターネットに接続する機能はありません。
単純に回線分配器という機能を持っているだけです。

このWi-Fiルーターを持ち運びが出来るようにしたのがモバイルルーターです。
ただ持ち運びが出来るだけではなく、インターネット接続機能もついています。

別に回線が必要なWi-Fiルーターだけを持ち運んでもインターネットに接続することは
出来ませんから、モバイルルーターにはインターネットに接続する機能があります。

つまりモバイルルーターを持っていれば、これにWi-Fi接続できる端末なら
どこでもインターネットにつなぐことが出来る様になるのです!

タブレットPCやノートPCを部屋の外でも使いたい、という場合には
モバイルルーターはとても便利です。

今注目されているモバイルルーターですが、逆にモバイルルーターを自宅の
デスクトップPCで利用することは出来るのでしょうか?

モバイルルーターを自宅で使う場合を考えてみましょう。

モバイルルーターとデスクトップPCを繋ぐ方法とは?

デスクトップPCでは有線でインターネット接続することが前提のようで
基本的に無線LANの接続機器を標準装備していません。

まあ最近ではBluetoothのマウスやヘッドホンなどが多くなっているので
これを装備しているデスクトップPCは多いのですが。

ではそんなデスクトップPCにモバイルルーターでネット接続スためには
どんなことが必要なのでしょうか?

モバイルルーターが有線接続対応の端末ならUSB接続が出来ます。
対応しているUSBケーブルを使えば簡単にできます。

ただ接続した後のデスクトップPCの設定が結構面倒くさいのですが・・・
それはモバイルルーターの説明書を見て頑張ってもらうことになるでしょう。

モバイルルーターが有線接続に対応していない場合はデスクトップPCを
Wi-Fiに対応させるための機材が必要になります。

USB接続のWi-Fi受信機があるのでそれをデスクトップPCに装着して
モバイルルーターとWi-Fi接続する、という方法です。

Wi-Fiの受信機は安いものなら1,000円以下の商品もあります。
あまり大きな出費をしなくてもデスクトップPCをWi-Fi対応にすることは出来ます。

モバイルルーターを選ぶポイントは使っている回線の種類

ではモバイルルーターを契約する場合はどこを見て選ぶと良いのでしょうか?
モバイルルーターにはそれほど多くの種類があるのでしょうか?

まずはモバイルルーターで使っている回線の種類を見ます。
モバイルルーターではLTEとWiMAXという2種類の海鮮が使われています。

LTEはスマホでも使われている低周波数帯の電波を使った回線です。
WiMAXは専用の高周波数帯電波を使った回線です。

どちらかの回線を使ったモバイルルーターにするかを決めて、後はそれぞれの
回線でサービス提供をしているプロバイダを選びます。

サービス内容やキャンペーン特典など、プロバイダによってかなりお得に
利用できる可能性もあるのでここも悩みどころですが(笑)

ただ大きくモバイルルーターの種類を分けているのはやはり使っている回線。
このどちらを使うかによってどうやってモバイルルーターを使うかが決まります。

ではそれぞれの回線にはどんな特徴があり、どちらが使いやすいのでしょうか。

LTE回線のメリットとデメリットを確認してみる

まずはスマホでも使っていて馴染みの深いLTE回線について確認してみます。
特徴としては全国的にかなり広い地域で利用できるということ。

はっきりいうと普通にスマホで使っているキャリアの回線を使ってモバイルルーターを
インターネット接続させるだけです。

ドコモやソフトバンクが全国的に広い地域で利用できる、その電波を使って
モバイルルーターもネットに接続させるのでかなり広い地域で使えます。

どこでもつながりやすいというのがメリットですが、それは電波的な特徴でもあります。
低周波数帯の電波は障害物を避けて通ることが出来るという特徴があるのです。

壁などがある場合でもそれを避けて届くので室内でも電波状況がよくつながりやすい。
どこでもつながりやすいのはかなり大きなメリットです。

でも基本的にキャリアの提供するサービスが高く、プロバイダからの提供が少ない。
キャシュバックなどのキャンペーンが無いというはデメリットに感じました。

スマホと同じ回線なので基本的にデータ通信容量が7GB上限ということが多く
ソフトバンク回線はAXGPエリアのみ月間データ通信容量の上限なしになります。

ただこのAXGPエリアはかなり狭く、全国的には主要都市以外にはありません。
無制限で使えるという地域はとても少ないので基本的にデータ通信容量が気になります。

メイン回線として使うのはちょっと厳しいという印象がありました。

WiMAX回線のメリットとデメリットを確認してみる

ではもう1つのWiMAX回線を見てみることにしましょう。
こちらの大きな特徴としては月間データ通信容量の上限なしというプランがあります。

ギガ放題プランでは月にどれだけデータ通信をしていても速度制限がかかりません。
上限無しで使えるプランという事でとても人気があります。

ただし完全無制限ではなく、3日間に10GB以上のデータ通信をすれば通信速度に
制限がかかるという条件があるのですが・・・

それでも毎月のデータ通信容量を気にすること無く使えるというのは大きなメリットです。
しかもWiMAX回線は高速通信が出来るので快適にネットが出来ると言われています。

元々使っている高周波数帯の電波は一度に運べるデータ容量が多いので電波の速度は
同じなのですがデータのやり取りが出来る容量、通信速度が高くなります。

最新の端末では下り最速706Mbpsという光回線並の速度が出せるようになっています。
ただし同じく電波の特徴ですが障害物で反射しやすいので室内では安定しません。

高周波数帯の電波は障害物に当たると避けずに反射してしまいます。
その為に壁に囲まれた室内では反射して届かないということも。

つまりWiMAXを室内で使う時には電波状況が安定せず、場合によっては断線してしまう
ということも考えられます。

せっかくの高速通信も使える状況が限られるのはかなり残念です。

どんな人にも使いやすいのはこちらのモバイルルーター

それぞれの回線のメリットとデメリットを確認してみると、LTE回線を使っていて
データ通信容量が無制限か大容量なモバイルルーターが使いやすそうです。

でもAXGPエリアの無制限では利用できる地域が少ないのでこれは問題外。
他に良いサービスはないのでしょうか?

更にモバイルルーターを探してみると、ソフトバンクのLTE回線を使った大容量の
データ定額パックを提供しているモバイルルーターを見つけました!

それがネクストモバイルのサービスです。
ネス区とモバイルでは20GBと30GBのデータ通信容量のサービスを提供しています。

無制限ではないのですが、それでも大容量のデータ定額パックならかなり安心して
ネット接続が出来るようになります。

そしてその月額料金がスマホに比べるととても安く負担になりにくいのです。
ネクストモバイルは20GBが2,760円で30GBなら3,490円の月額料金です。

スマホで大容量データ定額パックの契約をすれば20GBが6,000円で
30GBなら8,000円という月額料金になります。

使っている回線はソフトバンクのLTEなので全国広い地域でネット接続できます。
値段も回線も使いやすく安心出来るモバイルルーターです。

wifi

ポケットWiFiを契約した場合プロバイダは?別に契約する必要がある?

モバイルルーターを契約したいけどプロバイダってどうすればいいの?
ポケットWiFiはプロバイダ契約しないでも使えるの?

インターネット回線を契約したことがある人なら回線以外にプロバイダの契約が必要
ということは知っています。

でもそのプロバイダ契約はモバイルルーターでも必要なのでしょうか?
今回はポケットWiFiの場合でモバイルルーターとプロバイダの関係を調べてみます。

インターネット回線を利用するためにはプロバイダ契約は必須!

現在インターネット回線の普及率はとても高く、日本の人口で考えると
1人に必ず1回線の契約をしているという事になるそうです。

まあ実際には自宅の固定回線とスマホの契約をしているという方が多いので
必ず一人ずつネット回線がある、というわけでもないのですが^^;

でもこれだけの普及をしているインターネット回線ですがよくわからないことも
多いのではないでしょうか?

特にプロバイダ、これって一体何?
と思っている方は多いと思います。

簡単に説明するとプロバイダとはインターネット回線に接続するための業者です。
インターネットは一般人が勝手に接続していい回線では無いのです。

インターネット接続をするためには国の許可、国家資格が必要です。
個人で取得することも出来るのですが試験が難しく普通は個人で持つことはありません。

そこでインターネットを使う時にはこの国家資格を持っている業者と契約をして
業者からインターネットに接続するという形を取ります。

つまりプロバイダと契約してユーザーはプロバイダのサーバーに接続します。
そしてプロバイダを通してインターネットに接続するというわけです。

モバイルルーターの場合もプロバイダが必要?

ではモバイルルーターの場合はどうなのでしょうか?
基本的にはモバイルルーターでもインターネット接続をするにはプロバイダが必要です。

それならば固定回線と一緒でモバイルルーターの契約をした時にもプロバイダの
契約をする必要がある、ということでしょうか。

一応プロバイダ契約は必要になるのですが、実際には別途プロバイダ契約をする事は
ありません。

固定回線なら光回線業者とプロバイダを別々に契約する、というのも多くあります。
でもモバイルルーターの場合はほとんどがプロバイダからの契約なのです。

光回線で例えてみるとNTTからフレッツ光の契約をしてからOCNなどにプロバイダの
申し込みをする、という方法ではありません。

最初からOCNに申し込みをしてフレッツ光とのセットで契約する、というようなものです。
申し込みをしたところがそのままプロバイダになるという訳です。

実際にどんな契約になるのか、ポケットWiFiを例にして見てみましょう。

ポケットWiFiに契約した場合のプロバイダ契約

ポケットWiFiはソフトバンクの4G/LTE回線とイーモバイル回線の両方を使える
モバイルルーターです。

サービス提供しているのはソフトバンク、Y! mobileとYahoo! WiFiです。
ではソフトバンクから申し込みをした場合の契約内容を確認してみます。

ソフトバンクではモバイルルーター用のプランとして利用する回線に応じたプランが
いくつか用意されています。

その中でもソフトバンクのLTE回線対応地域全体を使えるのは
4G/LTEデータし放題フラットというプランです。

最新機種にも対応しているプランで、ソフトバンクの4G/LTE電波を使えるので
日本全国殆どの地域で利用することが出来ます。

このプランの月額料金は3,696円ですが、実際に使うためにはこの他にも実は
4Gデータ通信基本料が必要です。

月額500円のこの料金がプロバイダ料金になるわけです。
やはりモバイルルーターでもプロバイダ契約は行われているのです!

ただ他のプロバイダではソフトバンクのようにしっかりと料金が別れていない場合も。
プロバイダ料金を含めてモバイルルーターの月額料金という所も多いです。

では他のポケットWiFiのプロバイダも見てみることにしましょう。

Y! mobileのポケットWiFiサービスはどんな内容?

Y! mobileでもソフトバンクと同じように提供プランを選ぶことが出来るのですが
それぞれのプランは対応している端末が違います。

最新端末を使いたい場合はポケットWiFiプラン2の契約をすることになります。
こちらは基本的には月間データ通信容量7GBまでのデータ定額プランです。

ただし最新端末ではアドバンスモードに対応していて、こちらのプランでは
アドバンスモードでの接続時には7GBを超えるデータ通信をしても速度制限されません。

でもアドバンスモードにするためには有料オプションに加入することが必要で、しかも
AXGPエリアでしかアドバンスモードを使うことが出来ません。

AXGPエリアは一部の都市部にしか無いので利用できる地域はとても限られてしまいます。
その為に月額3,696円とオプション料金696円はちょっと高い気が・・・

他にも月額2,480円で5GBまでのデータ通信が出来るポケットWiFiプラン2ライトや
アドバンスモードのオプション込みのポケットWiFiプランLなどがあります。

これらのプランには対応している端末が決まっているので、自分の好きな端末を選んで
好きなプランを使うということが出来ません。

基本的にはデータ通信容量が7GBか5GBの上限のプランという印象です。

Yahoo! WiFiのポケットWiFiサービスの内容とは?

もう1つのポケットWiFi提供プロバイダのYahoo! WiFiではどんなサービスの提供が
行われているのでしょうか?

Yahoo! WiFiでは選択肢が少ない代わりに両極端で特徴を特化させたプランを
提供していました。

業界最安値クラスの月額1,980円のプランと使い放題プランです。
まずは使い放題プランの内容を確認してみます。

使い放題、と言っても完全使い放題ではなくY! mobileと同じようにアドバンスモードを
利用した場合に月間データ通信容量の上限が無くなるというサービスです。

選べる端末はアドバンスモードに対応した最新端末なので通信速度が速く
下り最速612Mbpsという高速通信が出来るプランです。

ただし直近3日間の速度制限が残っていて3日間に10GBのデータ通信をすると
通信速度が128Kbsに制限されてしまいます。

そしてやはりAXGPエリアのみの対応なのでどこでも上限なしのアドバンスモードに
出来ないというデメリットも。

最安値クラスのプランはデータ通信容量5GBですが月額料金が1,980円とかなり安い。
ただしこの金額はYahoo! プレミアム会員になることが条件です。

そしてYahoo! プレミアム会員になるには月額500円が必要です。
つまり実際には2,480円かかるということです。

もう1つのモバイルルーター提供サービスのWiMAX

ポケットWiFiの他にもモバイルルーターサービスを提供している回線があります。
それがWiMAXです。

こちらは独自回線を使っているモバイルルーターサービスで、LTEと違う
高周波数帯の電波を使っています。

契約ユーザーのみが利用できる専用回線なので月間データ通信容量の上限なし
というプランも提供されています。

対応地域もそれなりに広く、AXGPエリアよりも広い地域で使えるのですが
LTEに比べてしまうとちょっと狭いという印象です。

実際に地方都市や山の中などでは電波が届かないところも多くなります。
ただし上限なしのギガ放題プランは4,000円くらいで利用できるという魅力も。

このWiMAX回線の特徴としては多くのプロバイダからサービス提供されていて
月額料金やサービス内容、キャンペーン特典などで選ぶことが出来るということです。

そして回線的な特徴では障害物で反射しやすく室内では電波状況が安定しない。
部屋の中で使うと電波が悪く、断線してしまうこともありました。

私も一時期使っていたのですが、室内で使いにくいので解約してしまいました。
でもデータ通信容量が大きい、制限がないというのは結構魅力的でした。

どんなモバイルルーターを選ぶと使いやすい?

モバイルルーターでもプロバイダ契約が必要で、プロバイダからモバイルルーターを
契約するので別途プロバイダ契約が必要ないことがわかりました。

ではどこのプロバイダから申し込みをすれば使いやすい、お得なモバイルルーターを
選べるのでしょうか?

ポケットWiFiの場合、データ通信容量の上限なしというプランはどう考えても
WiMAXより使いにくいので選べません。

通常のプランはデータ通信容量が大きくても7GBなのでメインで使っているとすぐに
通信制限にかかってしまうという状況になりやすいです。

ただLTE回線は室内でもかなり安定しているので室内で使うならこちらです。
逆にWiMAXを使いたい場合は室内で使わない方のほうがおすすめできます。

高周波数帯の電波は屋外では何の問題もなく高速通信が出来るので、快適に
インターネットを利用することが出来ます。

その回線速度を室内でも実行できればかなりおすすめなのですが・・・
基本的に室内でWiMAXを使う場合は何か工夫をして電波状況を上げることが必要です。

単純に考えるならLTEを使った大容量のデータ定額パックを利用できるモバイルルーター。
これが一番使いやすいということになるのですが。

低価格で大容量データ定額パックが利用できるモバイルルーターならコレ!

使いやすいモバイルルーターを探してみると、ソフトバンク回線のMVNOを
提供しているモバイルルーターが見つかりました。

MVNOとは回線をレンタルしてサービス提供をしているプロバイダです。
その1つがモバイルルーターの提供を行っていました。

しかもデータ通信容量は20GBと30GBという大容量プランです。
ただしポケットWiFiと違ってイーモバイル回線を使うことが出来ません。

ソフトバンク回線を使ったモバイルルーターサービスを提供しているのは
ネクストモバイルです。

選ぶことが出来る端末は1種類のみですが、最大同時ネット接続数15と
同時に複数の端末をネット接続させることも出来ます。

何より月額料金が安く、20GBプランが2,760円、30GBでも3,490円です。
Yahoo! WiFiの最安値クラスプランとほとんど変わらない月額料金です。

そしてその月額料金で20GBという大容量のデータ通信が出来るので
コストパフォーマンスはとても高く、かなり使いやすいモバイルルーターです。

私がWiMAXから乗り換えたのがこのネクストモバイルで、実際に使ってみても
安定して動画が楽しめる安定性です。

スマホの大容量データ定額パックは月額6,000円かかるのにこちらは2,760円。
スマホの月額料金をお得にするためにも十分効果的です。

当然プロバイダ料金込みでこの月額料金です。
お得で使いやすいモバイルルーターならネクストモバイルをおすすめします。

wifi