オンラインゲームをドコモのポケットWiFiでプレイすることは出来る?

ドコモのポケットWiFiでオンラインゲームが出来る?

昔はオンラインゲームといえばパソコンを使ったゲームが主流でした。
高性能のパソコンで高画質のゲームをする、というイメージがとても強いです。

でも最近では家庭用ゲーム機でもインターネット接続が簡単にできます。
当然そのネット回線を使ったゲームも多く発売されています。

以前はパソコンを使った高画質のゲームでも今では家庭用ゲーム機でかなり手軽に
楽しむことが出来るようになっています。

このようなサービスが増えてきて、最近ではまた固定回線にも注目が集まる
という事になっています。

でも一人暮らしで固定回線を契約している人は少なく、ネットを使う人の中にも
スマホだけでインターネットをしているというユーザーも増えています。

さすがにスマホでオンラインゲームをするのは難しいと思いますが、スマホと
同じデータ通信をするポケットWiFiならどうでしょうか?

スマホのように電波を使ってネット接続をするポケットWiFiでもオンラインゲームを
楽しむことが出来るのでしょうか?

まずはドコモで提供しているポケットWiFiで行う場合を確認してみます。

ドコモのポケットWiFiはオンラインゲームにむいている?

ドコモではデータ通信専用プランを使ったポケットWiFiのサービスを提供しています。
メリットとしては全国的に広い地域で接続可能ということ。

ドコモのXi回線と3G回線を使ってネット接続できるのでほぼ全国どこでも
ネット接続が出来るという魅力的なポケットWiFiです。

通信回線の安定性や利用可能地域に関してはそれほど問題ないと思いますが
もう1つ、データ通信容量に関してはちょっと厳しいところです。

ドコモのポケットWiFiはスマホと同じでデータ定額パックを契約して使います。
ポケットWiFiでも速度制限がかかる上限容量を自分で選ぶことになります。

そして大容量のデータ定額パックを選べば当然月額料金は高くなります。
高額のデータ定額パックを使うなら固定回線を契約したほうが安い場合も・・・

ただしゲームによってはそれほど通信容量を必要としないものもあります。
それに通信速度も必要ではないゲームも最近ではかなり多くなっています。

つまりあまり頻繁に通信をせずに出来るオンラインゲームなら
ドコモのポケットWiFiでも十分にプレイ可能という事です!

どんなオンラインゲームならポケットWiFiで出来る?

例えばパソコンでも販売されている大人数同時プレイが可能なFPSでは
かなり高性能の本体と高速通信可能なネット回線が要求されます。

まあそんなゲームにモバイル通信のユーザーが一人でも入るとその場所の全員が
回線不安定になるので基本的に参加することは出来ませんが。

でも例えばターン制のカードゲームでは順番が来るごとに少量のデータ通信をして
状況を反映させるだけなので通信速度はほとんど必要ありません。

常時接続が必要ないゲームなら通信容量が少ないポケットWiFiでも長時間のプレイが
出来るのでそれならおすすめしやすいです。

それに大戦格闘ゲームも実はそれほど頻繁にデータの読み込みをしなければ通信容量は
多くはならないようです。

ただしリアルタイムで対戦する場合は回線の反応速度、ping値が重要になります。
通信速度よりもこのping値が少ない、反応までの時間が短い回線が有利になります。

この様にきちんとプレイするゲームを選べば十分にオンラインゲームを楽しむことは
ポケットWiFiでも可能です。

回線の状態と通信容量には注意

ただしポケットWiFiの場合は使っている回線が電波回線のために固定回線に比べると
どうしても安定性が悪くなります。

ドコモのポケットWiFiでも電波干渉が起これば回線が繋がらなくなり、断線します。
有名なところでは電子レンジのマイクロウェーブはモバイル通信と干渉しやすいです。

他の家電でも電波による干渉が起きる可能性はあります。
また家の外でトラックの無線や工業機械が動く時にも電波干渉が起こりやすいです。

電波干渉が起こればモバイル通信はすぐに断線してしまいます。
ドコモ回線でもそれは注意しておきましょう。

それにデータ通信容量はちゃんと把握しておかないとデータ容量がなくなって
速度制限されることになります。

速度制限されてしまうとドコモのポケットWiFiは通信速度が下り最速128Kbpsまで
制限されてしまいます。

これではオンラインゲームどころか普通にサイトを見ることも難しいです。
使えるデータ容量は把握しておきましょう。

スマホで出来るオンラインゲームでも、ブラウザを使ったゲームだと
思った以上にデータ通信をしている場合も多いです。

ポケットWiFiでもオンラインゲームが出来るのは間違いないのですが、状況や
データ容量の変化には十分気をつけておきましょう。

ドコモのポケットWiFiを使っていて急に遅くなったときの対処方法は?

ドコモのポケットWiFiが遅くなったときの原因と対策

スマホのデータ定額パックを節約する方法として注目されているのがポケットWiFiです。
最近ではかなり多くのサービスが提供されています。

大手キャリアが提供するポケットWiFiなら利用可能地域が広いなどメリットが有り
使っている人もいるかと思います。

また大手キャリア以外にも色々なポケットWiFiのサービスが提供されていて
サービス内容や金額で選んでいるという方も多いと思います。

そんな今注目のポケットWiFiですが、使っている途中で急に遅くなったと
感じることはありませんか?

インターネットのサイトを開くのに重たくなり、時間がかかるということが
急に起きている場合には通信速度が遅くなっている可能性があります。

大手キャリアのポケットWiFiを使っていてもこの級に遅くなるという現象は
起きる可能性があります。

では何故通信速度が急に遅くなってしまうのでしょうか?
遅くなった時はどうすれば元の通信速度に戻るのでしょうか?

今回は大手キャリアのドコモでポケットWiFiを契約した場合の対処方法について
調べてみました。

通信速度制限を受けてはいないか

普段通りに使っていて急に遅くなった、という場合には通信速度制限がかかった
という可能性が高いです。

ドコモのポケットWiFiはスマホと同じ料金プランでの契約が出来ます。
基本料金プランにプロバイダ料金とデータ定額パックを組み合わせて使います。

ポケットWiFiでは通話のないデータ通信専用の基本料金プランとプロバイダ料金を
契約できるので1,200円と200円の1,400円が基本料金とプロバイダ料金です。

データ定額パックはスマホで選ぶことが出来るデータパックと同じものを
選んで契約しています。

データSパックなら2GB上限で3,500円、ウルトラデータLLパックなら30GB上限で
8,000円という月額料金です。

当然スマホと同じようにシェアパックを選ぶことも出来るのですが、この容量の上限を
越えて通信をした場合に通信速度制限がかかります。

前日と全く同じ環境で使っていて速度が遅くなったなら多分データ定額パックの
容量を使い切っている可能性は高いと思います。

この速度制限を解除するためには一時的に利用可能容量を増やすという方法で
速度制限を解除することが出来ます。

ドコモショップや会員専用サイト、サポートダイヤルなどから申し込みが出来ます。
128Kbps通信解除という手続きが必要です。

手続きをするとその月の締め日まで一時的に容量が2GB上限アップします。
手続きにかかる料金は2,500円です。

この2GBを使い切ればまた通信速度が遅くなるので注意しましょう。

外部から電波干渉を受けていないか

速度制限されていないのに通信速度が上がらない場合は通信に使っている電波が
外部から干渉されているという可能性もあります。

元々モバイル通信は電波を使ってデータのやり取りをしているので、電波が届く
環境が悪くなるとどうしても通信速度が遅くなってしまいます。

利用可能地域という意味ではドコモの回線を使えるのでかなり安定して全国の
広い地域でネット接続が出来るのですが、その電波が干渉してしまうと・・・

モバイル通信で使っている電波は専用の周波数、というわけでもないので
他の家電などで同じチャンネルを使っている可能性もあります。

またパソコンに繋いでいるWi-Fiルーターと干渉してしまう場合も。
当然他の電波に干渉することもあります。

電子レンジで使われているマイクロウェーブとモバイル通信は周波数帯が近いので
近くでレンジを使っていると電波が届かなくなることもよくあります。

この場合はポケットWiFiの位置を変えてみる、場所を移動してみるなどの
電波干渉が怒らない場所を探すことが解決方法です。

回線が混雑している時間帯を外す

最後にもう1つ、モバイル通信に限ったことではなくインターネット回線は
利用者数が多くなれば回線が混雑して通信速度が遅くなります。

それはたとえ専用の光回線を使っていても、プロバイダに人が多く集まれば
接続させる入り口が混雑するので通信速度は遅くなります。

高速道路を使う時に料金所で混雑してスピードを落としているのと同じです。
回線自体は速い速度が出せるのですがその入口で詰まってしまうのです。

この場合の対処方法はもっと大きなプロバイダ日混雑の少ないプロバイダに
変更するという方法が効果的ですが・・・

今まで使っていたプロバイダをすぐに変更することも難しいですよねえ。
解約できるタイミングもありますし、解約違約金の問題もあります。

後は基本的に夜間は多くの人がインターネットを使うのでこの時間帯の利用を
なるべく避けるという方法が効果的かと。

ポケットWiFiの場合はドコモのような大手キャリアでも多くの原因で
通信速度が遅くなる可能性があるのをよく覚えておきましょう。

ポケットWiFiの対応エリア、ドコモとWiMAXではどっちが広い?

ドコモとWiMAXではどっちのほうが対応エリアが広い?

スマホの節約にかなりの効果があると言われているのがポケットWiFiです。
モバイルWi-Fiルーターと言われることもある、持ち運び可能なWi-Fiルーターです。

スマホはデータ通信をしているので基本的には無制限に使うことが出来ず
大手キャリアでは自分で利用可能容量を決めて契約しています。

このデータ通信容量を節約するためにWi-Fi接続が出来るネット回線を使うのは
スマホのヘビーユーザーでは常識といえるほど行われているテクニックです。

そして最近では大手キャリアのデータ定額パックよりも安いポケットWiFiを使って
スマホをもっと快適に使うことに注目が集まっています。

実際に多くのポケットWiFiが提供されているのですが、それらが使える地域は
どれくらい広いのでしょうか?

そこで大手キャリアのドコモと無制限プランに注目が集まるWiMAXで
対応エリアの違いを調べてみることにしました。

WiMAXは大手キャリアのドコモと同じくらいの対応地域があるのでしょうか?
利用可能エリアを確認してみます。

利用可能エリアが大きいのはドコモ

まずはドコモのポケットWiFi対応エリアから。
こちらはドコモのXi回線を使っているのでかなり広い地域で接続が出来ます。

実際にドコモの公式サイトで対応地域を調べてみると、山間部の地方都市はもちろん
離島でも利用可能エリアになっているところが多くあります。

実際に対応エリアの広さを調べる人口カバー率を調べてみるとドコモは99%という
かなり高い結果になります。

つまり人が住んでいるところの99%で使うことができるという事です。

対するWiMAXは現在WiMAX2+という回線のサービスを行っていますが
こちらの対応地域はやはり山間部など若干少なくなります。

同じように人口カバー率を調べてみると94%という結果になりました。
現在でもアンテナ設置工事の拡大は進められているようですが、ドコモには届きません。

単純に利用可能エリアで比べるならドコモのほうが使いやすいという事です。

月額料金を考えるとWiMAX2+の方が使いやすい

対応エリアを比べてみると確実にドコモのほうが使いやすいと思います。
でもポケットWiFiの使いやすさは対応エリアの広さだけではありません。

ドコモの場合、ポケットWiFiの月額料金がかなり高いというデメリットもあります。
それにWiMAX2+には月間データ通信容量上限なしプランもあります。

まずドコモのポケットWiFiはスマホと同じ料金体系になっています。
基本料金とプロバイダ料金にデータ定額パックを契約します。

このデータ定額パックがスマホと同じものなのでどうしても料金が高くなります。
5GBのポケットWiFiでも月額6,400円という金額になります。

一方のWiMAX2+では大手プロバイダなどからもサービス提供がされていて
回線利用料とプロバイダ料金がセットでの提供が行われています。

しかも月間データ通信容量上限なし、というプランがあるので月のデータ容量を
ほとんど気にせずネットができるというメリットも。

こちらのプランの月額料金はキャンペーン適応で3,500円くらい。
キャンペーンがなくなっても4,300円くらいの月額料金です。

ただし3日間で10GB以上の通信をすると速度制限がかかるので完全無制限ではなく
やはりちょっとデータ容量を気にする必要があるのですが・・・

データ容量と月額料金を考えるとWiMAX2+の方が使いやすいです。

結局どっちが使いやすい?

単純にスマホを安くするために使うならWiMAX2+の方がおすすめしやすいです。
月間データ通信容量上限なしがあるのでスマホのデータ定額パックを少なく出来ます。

月額料金も安いのでスマホを節約するにはこちらの方が良いと思います。
でも対応エリアに関してはちょっと問題点も。

ドコモに比べると狭い、というだけではなく対応エリア内でも障害物が多いと
回線が安定しないというデメリットがWiMAX2+にはあります。

特に室内では安定しないので部屋の中で使うという場合、WiMAX2+はあまり
オススメできる回線ではなくなってしまいます・・・

スマホをテザリングしたくないけど他の端末も少しはネット接続したい
というなら1,900円で使えるドコモは十分選択肢に入ります。

ドコモはスマホのデータ定額パックと分け合う形で使う2台目プラスという
サービスの提供をしています。

これを使えばデータ定額パックの代わりにシェアオプションを使うことで
安くポケットWiFiの契約ができます。

ポケットWiFiを使う場合はやはり対応エリアはとても重要で、安定していれば
通信速度も遅くならずに快適に使うことが出来ます。

それぞれのメリットを考えて自分にとって使いやすいポケットWiFiを選んで
契約することがオススメです。

ポケットWiFiの本体一括0円購入はドコモでも出来る?

本体一括0円購入のポケットWiFiはおトク?

携帯ショップなどで本体購入時に一括0円という表記を見たことはありませんか?
これはその通り、本体を一括払いで0円購入できるという事です。

キャリアの場合は本体購入サポートを行っているので、端末によっては割引金額が
月々の分割払いと同じ金額になり実質0円で購入できる場合もあります。

結局0円購入できるならどちらも同じことでは?
と思う人もいるかもしれません。

でも実は一括0円購入の本体でも本体購入割引が適応できる事があります。
つまり一括0円で本体を購入すれば割引は通信料金の割引に使えるのです!

まあ本体一括0円購入が出来る本体の割引金額はかなり少なくなったり
場合によっては割引が使えないということもあるのですが・・・

ではこの本体一括0円購入、スマホや携帯電話以外でも行っているのでしょうか?
例えばポケットWiFiの端末でも一括0円購入が出来るのでしょうか。

ポケットWiFiはモバイルWi-Fiルーターとも言われ、持ち運びが出来る
Wi-FiルーターとしてスマホやタブレットPCを使う人から注目されています。

このポケットWiFiで本体一括0円購入ができるとどうなるか調べてみましょう。

ドコモでポケットWiFiの本体一括0円をしている?

大手キャリアなら大体本体購入時の割引特典を利用することが出来ます。
ドコモでも月々サポートという割引があるので、今回はドコモで確認してみます。

まずドコモでもポケットWiFiの取扱があるのか?
これはすぐに見つけることが出来ました、ドコモのXi回線を使った端末がありました。

ドコモの回線は日本国内かなり広い地域で利用できるので、ポケットWiFiも同じく
かなり広い地域で使えることになります。

ただ端末の種類は多くはなく、現在2種類を取り扱っているだけでした。
ただしどちらの端末もスマホと同じように月々サポートを使うことが出来ます。

では現在本体一括0円購入が出来るのでしょうか?
これは公式サイトでは確認することが出来ませんでした。

携帯ショップなどでは在庫セールなどで行っていることもあるのでしょうが
その確認は実際に店舗に行ってみないとわかりません。

公式のオンラインショップではたまにキャンペーンとして本体一括0円購入を
行っているようですが・・・

とりあえず本体一括0円での購入が出来る可能性があることがわかりました。

ドコモで本体一括0円購入をする場合の注意点

ドコモでスマホを購入する時に利用する月々サポートは、スマホの分割支払の
負担を減らすために毎月の割引が行われます。

例えばiPhoneを購入する場合、月々サポートでは約2,300円位の割引が出来ます。
これで実質の支払いが月額1,800円程度になるわけですが。

でもこれは全ての端末に同じように適応される割引ではありません。
特に本体一括0円購入の本体ではこれほどの割引は使えない場合も多いです。

スマホ本体ならショップが独自に行っている本体一括0円セールなどで同じような金額の
割引が使える可能性もあるのですが、ポケットWiFiでは元々の割引も多くありません。

そのために公式で行っている本体一括0円以外に割引をすることもあまり無いので
基本的に月々サポートの金額が大きく下がります。

以前行われた本体一括0円購入のポケットWiFi本体では月々サポートの割引金額が
500円程度でした。

つまり月額料金を安く出来るのは500円くらい、という状況であまりお得感は
無いというのが正直な感想です。

ドコモのポケットWiFiは使いやすい?

そもそもドコモで契約するポケットWiFiはお得で使いやすいのでしょうか?
金額を考えてみるとそれほど安いというわけではありません。

ドコモでポケットWiFiを契約する場合、基本的にスマホと同じような契約です。
基本料金プラン+プロバイダ料金+データ定額パックとなります。

データ通信専用の基本料金プランは1,200円、プロバイダも200円と安くなります。
データ定額パックはスマホと全く同じデータパックを使うことになります。

つまり標準5GB上限のデータ定額パック、データMパックが月額5,000円です。
合計すると5GBのポケットWiFiを契約するのに月額6,400円かかります。

一応ドコモのスマホを契約している場合、スマホのデータ定額パックと共有して
データ通信が出来るプランも使えます。

この場合はデータ定額パックの代わりにシェアオプションを使います。
シェアオプションは月額500円なので1,900円でポケットWiFiが持てることに。

この場合一見安く見えるのですが、実際に使う場合はスマホのデータパックを
消費しているので全くスマホの節約になりません。

そこから500円の割引があってもあまり魅力的には感じませんよねえ・・・
本体一括0円購入の魅力はあまり無い、というのがドコモのポケットWiFiでした。

ドコモのポケットWiFiでも解約違約金は発生する?

ドコモのポケットWiFiで違約金が発生するのはどんな時?

スマホを使っていて気になるのが解約ができる時期です。
基本的に複数年契約をしているので契約途中の解約には違約金がかかります。

契約期間がすぎれば自動更新なので契約期間を気にすることはあまり無いのですが
乗り換えなどのタイミングがちょっと難しくなります。

新しい端末が発売されて、それに乗り換える場合は新しく契約し直すので
今までの契約を一度解約する必要があるのです。

つまり機種変更のタイミングが悪いと違約金を支払うことになるのです。

スマホを提供している多くのキャリアでは複数年契約をしているので
違約金にはかなり気をつけるのですが、ポケットWiFiでも違約金はあるのでしょうか。

ポケットWiFiはスマホと同じように屋外で電波を使ったネット接続が出来る
Wi-Fiルーターです。

持ち運びが出来るのでモバイルWi-Fiルーターと言われることもあります。
これを解約した場合、やはりスマホと同じように違約金が必要になるのでしょうか?

大手携帯キャリアのドコモで取り扱っているポケットWiFiの契約について
詳しく調べてみることにしました。

ドコモのポケットWiFiの契約体系

色々なキャリアやプロバイダからサービス提供されているポケットWiFiですが
ドコモで契約した場合の魅力はやはりドコモの回線を使えることです。

地方都市を含めてかなり広い地域で使えるドコモのXi回線を使ってポケットWiFiを
利用できるので日本中どこに持ち歩いても接続はしやすいです。

そんなドコモのポケットWiFiを契約する場合のプランなどを確認してみましょう。
調べてみると基本的にスマホと変わらない契約内容でした。

スマホの場合は基本通話料金プランにプロバイダ料金とデータ定額パックを合わせた
契約になります。

これがポケットWiFiになると、基本料金とプロバイダ料金、データ定額パックという
契約内容になります。

通話がないポケットWiFiは基本料金がデータ通信のみの1,200円プランだけになり
プロバイダ料金もそれに合わせたmopera Uという200円のサービスになります。

そしてデータ定額パックはスマホで使っているのと全く同じパックを使います。

使えるデータパックも最小のデータSパック(2GB)から大容量のデータパックと
家族で分け合うシェアパックも契約することができます。

例えば標準サイズのデータMパック(5GB)を契約すれば合計6,400円で
5GB上限のポケットWiFiが使えるようになるというわけ。

ではこれを解約する場合に違約金がかかるのでしょうか?

解約では違約金が必要、データパックの変更は違約金がかからない

ポケットWiFiの場合でも基本料金プランは2年契約の割引があります。
つまり2年の途中で解約すれば違約金が必要です。

違約金もスマホと同じ9,500円で、やはり契約更新期間は解約しても違約金が
必要ないという条件も同じです。

ドコモの場合は2年契約の場合、その契約が終わった次の月は更新月という事で
この間に解約すると違約金がかからずに解約が出来ます。

つまり2年契約の場合は24ヶ月で契約終了し、次の25ヶ月目は更新月です。
この25ヶ月目に解約をすれば違約金なしで解約ができるのです。

25ヶ月目を過ぎれば解約の意志がないということで自動更新され、また2年間の
契約を結んだということになります。

それともう1つ、複数年契約の割引は基本料金プランに適応されています。
つまり基本料金プラン以外は何も割引されていません。

契約しているデータ定額パックを別の定額パックに変更しても違約金はかかりません。
何も割引されていないし複数年契約もしていませんから。

ただ気をつけなくちゃいけないのはデータ定額パックが適応されるのは申し込みをした
次の月からです。

データ定額パックを大きくしたらすぐに適応されるわけではなく、締め日が過ぎてから
使える容量が大きくなります。

締め日までは以前のデータ容量のままなので注意しましょう。

複数年契約しなければ違約金が発生しない

ちなみにもう1つ、違約金が発生せずに解約できることがあります。
それは最初から複数年契約をしないで使うことです。

基本料金プラン1,200円というのは2年契約で割引されたときの金額です。
2年契約は必須ではないので、実は割引無しで契約することも出来るんです。

2年契約をしない場合の月額料金は2,700円、これにプロバイダ料金200円と
データ定額パックで契約可能です。

まあこの場合、2GBのデータ定額パックで節約しても月額6,600円という
かなり高い金額になるのですが^^;

ポケットWiFiの場合は引っ越しをしても使える可能性が高いので2年契約をしない
というメリットがあまり考えられません。

ただ元々ドコモのポケットWiFiは月額料金が高いしスマホと併用したときの割引も
無いのであまりおすすめできないという感じですが。

iPhoneやiPad、iPod touchをドコモのポケットWiFiで使うとおトク?

Appleの端末をネットで使うのにドコモのポケットWiFiは便利?

世界的にも多くのユーザーが利用している携帯端末がiPhoneシリーズです。
日本では特に多くのユーザーが居ることでも有名なスマホです。

スマホの普及率も高くなり、多くの方が屋外でのインターネットをするようになって
携帯端末でインターネットをする方法にもかなり注目が集まっています。

単にスマホでネット接続する他にも持ち運びが出来るポケットWiFiという
モバイルWi-Fiルーターもとても注目されています。

ではこのポケットWiFiを使ってiPhoneなどの携帯端末を使うのは
便利なのでしょうか?

例えばApple社ではiPhoneの他にもタブレットPCのiPadやスマホのような
音楽プレーヤーのiPod touchも取り扱っています。

これらをネットで利用する場合にポケットWiFiを使うと便利でお得に
インターネット接続が出来るのでしょうか?

ポケットWiFiも多くの企業からサービス提供されていますが、今回は
携帯大手キャリアのドコモで契約した場合を調べてみます。

ドコモでiPhoneを契約する場合

まずは普通にiPhoneを契約する場合を見てみます。
ドコモでは端末購入から通信契約まで行うことができます。

Android端末と同じように新規高級や機種変更、他社からの乗り換えなどで
契約と端末購入が出来ます。

端末購入代金は複数年契約の場合、分割料金の割引が使えるので本体分割料金から
2,367円の割引がドコモでは出来るようになっています。

例えば現行のiPhone8は24回の分割購入の場合、月々の支払いが3,699円ですが
割引されて月々1,323円の24回払いになります。

つまり実質31,752円で購入できるということに。
そして通信ですが、これも他のスマホと同じ料金体系で契約できます。

ドコモの場合は基本通話料金プラン+プロバイダ料金+データ定額パックというのが
基本的なスマホの月額料金体系です。

無料通話10分がついているカケホーダイライトが1,700円、プロバイダ料が300円
これに標準サイズのデータMパック(5GB)が5,000円の月額料金です。

つまり5GBまでのデータ通信が出来るプランが7,000円で使えるというわけです。

では次にドコモでポケットWiFiを契約する場合の月額料金がいくらになるのか。
こちらを調べてみましょう。

ドコモのデータ通信プランは月額いくら?

ポケットWiFiは通話がないプランなのでドコモではデータ通信プランの契約で
使うことが出来ます。

料金体系はほとんどスマホと同じで、基本料金プラン+プロバイダ料金に
データ定額パックを加えたものがポケットWiFiの月額料金です。

データ通信の場合は専用の基本料金プラン1,200円を使います。
プロバイダ料金も200円で利用できます。

データ定額パックはスマホで使っているものと一緒です。
つまりデータMパック(5GB)なら5,000円です。

計算するとドコモで5GB上限のポケットWiFiを契約するなら月額6,400円
という事になります。

月額料金だけを見るとiPhoneの月額料金とあまり変わりません。
併用する場合の月額料金の高さはとても大きな負担になりそうです・・・

ドコモの場合はスマホのデータ定額パックを2台目に契約する端末と
分け合えるプランもあるのですが、結局同じデータパックを使うので節約できません。

ただiPhoneでテザリングをするよりもポケットWiFiで他の端末をネット接続する
という方がスマホの負担を減らすことは出来ます。

この場合はポケットWiFiの基本料金とプロバイダ料金にシェアオプションの
月額500円を組み合わせることで使えます。

スマホのデータパックを使ってポケットWiFiを使う場合、月額1,900円で
使えるようになるわけです。

他の端末を使う場合はポケットWiFiはお得?

他の端末、iPadやiPod touchの場合はどうなのでしょうか?
まずiPadはドコモならセルラー版を購入することが出来ます。

セルラー版のiPadならドコモ回線を使ってネット接続する機能が本体にあります。
つまりポケットWiFiを使わずにネット接続させることが出来るのです。

月額料金はほとんどスマホと変わらず、基本料金プランは通話なしの1,700円。
プロバイダ料金300円にスマホと同じデータパックを使います。

結局ポケットWiFiと同じ金額で使えるのでわざわざ別に契約する意味が・・・
素直にiPadだけ購入したほうが便利でオトクになりそうです。

ちなみにiPadの購入にもスマホと同じ割引が使えるので本体から3万円の割引を
使えるようになります。

もう1つのiPod touchは本体にネット接続機能がないのでWi-Fiを使ってネット回線に
接続を指せると音楽ダウンロードなどがやりやすくなります。

しかもiPod touchならスマホと同じように液晶も大きくアプリなども入るので
いつでもネット接続できる環境になればかなり使いやすくなりそうです。

ただしiPod touchで使っているiOSはiPhoneとは違うので全てのアプリが
正常に起動できるわけではありません。

動かないアプリがあることもキチンと覚えて使うようにしましょう。

法人契約でドコモのポケットWiFiを使うことが出来る?

会社でドコモのポケットWiFiを契約することができる?

現在ではインターネットを使ったサービスがかなり多く提供されています。
すでにインターネット回線はライフラインの一つになっている、という方もいる程です。

当然生活の色々なシーンでインターネット回線が使われているのが現状です。
生活だけではなく、仕事でもネット環境を必要とするところは多いと思います。

会社内のネットワークは当然ですが、社外とのネットワーク構築にインターネットを
使っている企業も多くあります。

海外に支社のある企業ではインターネットを使ったテレビ会議なども行われ
いまインターネットを使っていない企業も少なくなってきました。

単純に海外との通話というだけではなく、屋外での作業や外出先からの
通信や通話にもインターネット回線は使いやすくなっています。

以前は携帯電話を会社で複数契約して外回りの社員に渡している、という会社も
多かったようですが・・・

最近ではそれと同じで、外回りの社員にポケットWiFiを持たせている
という会社も見かけるようになりました。

このポケットWiFiを契約する場合、個人ではなく企業での契約も出来るのでしょうか?
例えばドコモで法人契約のポケットWiFiはあるのでしょうか。

ドコモの法人契約でできること

携帯端末を多く取り扱っているドコモではポケットWiFiの取り扱いも行っています。
ドコモではデータ通信端末として提供されています。

このデータ通信端末を法人で契約することは出来るのでしょうか?
調べてみると、普通に携帯端末として契約することが出来ました。

詳しく法人契約のやり方を確認してみると、普通の個人名義の申し込みと変わりなく
特別なこともあまり必要なく契約が出来るようです。

ちなみに弁護士や会計士など企業と関係ない人が代理で申し込みをする場合も
個人契約と同じで企業名義の委任状が必要になります。

企業名義での受付をもっと詳しく知りたい場合はドコモに法人専門のカウンターや
サポートダイヤルを設置してあります。

ショップや専用ダイヤルで質問することでわかりやすく教えてもらえます。
基本的にはほとんど個人向けのサービスと変わっていないようです。

ではもっと具体的に法人申込で出来るサービスやオプションを確認してみます。

法人申し込みは1回線から受付可能

法人の申し込みをする場合、複数の端末を会社として購入する場合に利用する
という印象を持っている人は多いと思います。

でも実際にはドコモの場合、法人申し込みは1回線から受付を行っています。
つまり個人向けサービスのように1つのポケットWiFiの申し込みが出来るのです。

基本的には個人の登録が企業名での登録になっているだけで、特別なことは何もない
というのが法人での申し込みです。

利用できるサービスも企業で1つのデータ定額パックを分け合える、いわゆる
パケあえるを使うこともできます。

後は法人向けのサービスとして業務以外で端末を使わないようにする
アクセス制限サービスやデータを共有するクラウドサービスがあります。

基本的には法人契約でも個人契約と変わらないサービスが利用できるので
今までドコモのユーザーだった場合は問題なく使えると思います。

ただし法人契約をする場合でもドコモはちょっと気なることも・・・
基本的なことですがドコモのポケットWiFiはあまりお得になりません。

法人でもドコモのポケットWiFiは安くならない?

元々ドコモではそれほどポケットWiFiに力を入れてはいないようで
サービスは提供されているのですが割引がほとんどありません。

例えば他のキャリアでスマホとポケットWiFiを一人のユーザーが契約すれば
スマホの月額料金割引などが適応されます。

でもドコモには同時契約の割引などがなく、シェアパックのようなスマホと
ポケットWiFiのデータ定額パックを分け合うことが出来るくらいです。

法人契約の場合でも他のプロバイダやポケットWiFiサービスでは複数契約の
割引などもあるのですが、ドコモではそれも見つけることが出来ません。

そもそもドコモのポケットWiFiの契約は基本的にスマホと同じで基本料金に
プロバイダ料金とデータ定額パックの契約です。

通話がないデータ通信専用の基本料金プランとプロバイダ料金を合わせて
月額1,400円、これにデータ定額パックの契約です。

データパックはスマホと同じものなので5GB上限のデータMパックでも
月額5,000円します。

つまり5GB上限のポケットWiFiが月額6,400円もかかるということに。
かなり高い金額という印象です。

現在法人契約が出来るポケットWiFiサービスは他のプロバイダも含めて
かなり多くあります。

ドコモを選ぶメリットがあまり感じられない、というのが正直な感想です。

海外でポケットWiFiを使うならドコモで契約するのとレンタルのどっちが良い?

海外でポケットWiFi使うならドコモとレンタルのどっち?

海外旅行に行った時、現地の情報を集めるためにインターネットを使いたいと
思うことは多いです。

実際に海外からの旅行者向けに多くの無料ネット接続サービスが充実しています。
これは日本だけではなく海外でも盛んになっています。

でも観光地などでネットが使える環境は多いのですが、ホテルなどで設備の
Wi-Fiを使う場合に高額な料金が必要になることも・・・

それに海外で自分のスマホを直接Wi-Fiにつなげるのはちょっと怖いという方も。
そんな時に便利なのがポケットWiFiです。

モバイルWi-Fiルーターと言われることもある、いわゆる持ち運びが出来る
小型のWi-Fiルーターのことです。

これを使えば自分の端末を直接ネット接続させないためにセキュリティ面でも
安心ですし、場所を選ばずにネット接続させることも出来ます。

ただこのポケットWiFiはどこで契約して海外に持っていけば良いのでしょうか?
携帯キャリア大手のドコモなら海外でも使えるサービスがあるのでしょうか?

それともレンタルで端末を借りて海外にいる期間だけ契約したほうが安くて
安心なのでしょうか。

ドコモのポケットWiFiの契約内容とは?

まずドコモでポケットWiFiを契約して海外に持っていく場合のサービス内容を
確認してみましょう。

ドコモの場合はXi回線を使ったポケットWiFiサービスを提供しています。
日本国内なら殆どの地域でネット接続が出来る、という魅力があります。

契約は基本的にスマホと同じで、基本料金プラン+プロバイダ料金+データ定額パックを
契約する形です。

基本料金プランが1,200円、プロバイダ料金が200円です。
これにスマホで使っているデータ定額パックを契約することになります。

通常サイズのデータMパックを契約すれば上限5GBで月額5,000円。
つまり月額6,400円で5GBまで使えるポケットWiFiが契約できます。

ちなみにスマホもドコモを使っているならスマホのデータパックとポケットWiFiの
データパックを共用することも出来ます。

2台目プラスでポケットWiFiを選べばデータ定額パックの代わりにシェアオプションを
付けることでスマホと同じデータ定額パックを使ってネット接続できます。

シェアオプションは月額500円なので、ポケットWiFiを月額1,900円で持つことが出来る
という事になります。

ドコモのポケットWiFiを海外で使うためには?

まず海外でドコモの端末を使う場合、WORLD WINGというサービスに申し込みを
事前に行っておくことが必要です。

このWORLD WINGが海外での通話やデータ通信のための契約になります。
基本的にこれに契約していれば海外ではデータ通信が二段階定額プランになります。

以前のように海外通信で国内通話プランの上限以上を使ってとんでもない金額の
請求が来る、という状況を無くすことが出来ます。

データ通信の場合は24.4M以下の通信はデータ通信の容量によって金額が決まり
それ以上の通信はどれだけ行っても2,980円です。

ちなみに24.4Mまでの金額は最高が1,980円で、それ以上使うとどこまで使っても
2,980円です。

こちらの場合、先にWORLD WINGに加入していれば申し込み無しで使えるのですが
利用条件として国内のデータ定額パックを契約していること。

まあ普通にスマホやポケットWiFiを使っていればデータ定額パックの契約は
行っているはずなので問題ないと思いますが・・・

ドコモの場合はこのようなサービスの提供が行われていました。

レンタルでポケットWiFiを使う場合の料金は?

次にレンタルでポケットWiFiを使う場合の料金を調べてみましょう。
最近ではかなり多くのレンタルWiFiルーターが提供されています。

基本的な利用料金は持っていく国と日数で決まります。
例えば近場の韓国に行くときのレンタル料金は1日700円程度です。

当然レンタルする業者によって金額は変わりますし、サービス内容もそれぞれに
違っているのですが基本的な料金は使った日数と国で決まります。

データ容量の上限なしで使えるところは少ないのですが、1GBの大容量が使える
という業者もありました。

レンタル業者によっては空港で受け取りと返却が出来るというところもあります。
料金を考えてもかなり安いと感じました。

ただしレンタルの場合は本体が壊れたときの対応が気になるところです。
当然以前から多くの人に使われている端末なので、すぐに壊れてしまうことも。

できれば利用料金に保険が含まれているところが安心できます。
もしものときの対応で選ぶというのも一つの方法です。

現在ドコモのポケットWiFiを使っているなら海外でのデータ通信量に気をつければ
どちらでもそれほど違いはないと思います。

ただ海外で使うために新しくドコモのポケットWiFiを契約するならかなりコストが
かかってしまうので、それならばレンタルのほうがおすすめできます。

特に海外で使うだけなら断然レンタルのほうが使いやすいです。

ドコモのポケットWiFiを解約するときの手続方法は?

ドコモのポケットWiFiを解約したい!

スマホのデータ通信節約のために注目されているのがポケットWiFiです。
持ち運びができるWi-Fiルーターで、端末自体にネット接続機能があるルーターです。

これを上手に使えばスマホのデータ通信を節約できるし、タブレットPCやノートPCなど
他の携帯端末もインターネット接続が出来るようになります。

ただ現在ではかなり多くの業者からサービスの提供が始まっています。
その中には月額料金が安いもの、多くの地域で利用できるものなど様々です。

例えば大手キャリアのドコモでポケットWiFiの契約をすれば、利用できる地域は
ドコモの回線が使えるので全国的にとても広い地域になります。

でも大手キャリアの場合、月額料金が高めになります。
特にドコモの場合はスマホと併用する場合の割引などもありません。

だったらもっと安く利用できるポケットWiFiに乗り換えようかな・・・
と考える人もいるかと思います。

でもドコモのポケットWiFiってどこから解約すれば良いのでしょうか?
解約手続きに注意することはないのでしょうか?

ドコモのポケットWiFiを解約する手続方法を確認してみましょう。

解約手続きはどこでできる?

まずドコモのポケットWiFiを解約する場合、どこでその手続をすれば良いのでしょうか。
ドコモの場合、ユーザー専用サイトがありますが、そちらから出来るのでしょうか。

まずMy docomoのページを確認してみると、確かに契約プラン内容の確認や変更が
こちらのサイトから出来るようになっています。

そこでポケットWiFi、データ通信(ルーター)の項目を探してみると、My docomoの
契約確認では見つけることが出来ませんでした。

基本的に契約内容の確認から解約などが出来るのですが・・・
そこにないという事はサイトからは解約が出来ないということのようです。

それを確認するためにサポートダイヤルにも電話をしてみました。
ちなみにサポートダイヤルからでも一般的な契約内容の変更は出来ます。

電話で確認してみるとやはりMy docomoからはポケットWiFiの解約は出来ない
ということでした。

更に電話での解約も受け付けていないようで、ポケットWiFiを解約するためには
ショップでの対面解約が必要とのことでした。

つまりドコモショップに行って解約手続きをするしか方法がない。
ポケットWiFiの場合はまずそれがとても面倒くさいという印象です・・・

解約手手続きに必要なものは?

では次にドコモショップで解約する時に必要なものを確認しておきましょう。
わざわざ出かけて、必要書類がなくて解約できないというのは避けたいところです。

基本的に対面手続きなので必要な書類はショップで用意することが出来ます。
事前に必要になる書類は契約者以外が手続きに行く場合のものになります。

つまり契約した本人が解約に行くなら、本人確認書類と返却が必要なSIMカードを
持っていけばいいということです。

本人確認書類はドコモの公式サイトで確認ができますが、基本的に写真付きの
名前と住所がわかるものです。

運転免許証、パスポート、一応健康保険証でも大丈夫なようです。
ハンコもあれば良いのですが、サインでも手続きに問題ないようです。

ちなみに本人以外が手続きに行く場合は契約者の委任状、解約手続きをする人の
本人確認書類、契約者の本人確認書類、契約者と代理人が家族である証明書が必要です。

SIMカードはポケットWiFiに挿入しているものです。
外して持っていくのが面倒ならば本体ごと返却してもかまいません。

手続自体は10分位で終わるのですが、ドコモショップは混雑が予想されます。
できれば予約をしてから行くことをおすすめします。

解約違約金が必要になる?

ポケットWiFiの契約をする時に基本料金プランを2年契約で割引した時には
2年以下の解約で違約金が発生します。

2年契約の割引を使っていないなら違約金は発生しません。
基本料金プラン以外に2年契約はないのでデータ定額パックの乗り換えでも大丈夫です。

違約金は9,500円、いつ解約しても2年以内の場合はこの料金です。
ただし解約違約金がかからない期間もあります。

それが契約が終わった次の月、2年契約なら25ヶ月目は解約しても違約金がかからず
余計な負担をかけずに解約できます。

解約手続きを取らない場合は自動更新になります。
それと違約金がかからないのは2年目ではなく次の月です。

他のキャリアでは違約金が不要の月の計算が違う場合もあります。
ドコモの場合は25ヶ月目、2年の契約が終わった次の月です。

解約手続きをするのはショップで、他の方法では解約できないことと合わせて
違約金がかからないタイミングもきちんと確認しておきましょう。

ドコモならどんな料金プランでポケットWiFiを使うことが出来る?

ポケットWiFiをドコモで契約するときの料金プランは?

普段外出先でインターネットを使う時にスマホを利用するという方は多いと思います。
実際にスマホの普及率はとても高く、利用可能地域も全国的に広がっています。

ドコモの場合、スマホが使える地域の目安の人口カバー率は99%以上と言われています。
つまり人が住んでいるところのほとんどで使えるということです。

でもインターネットに接続して使うのはスマホだけではありません。
それにスマホでのインターネット接続はやりすぎると速度制限がかかります。

この速度制限を回避するためにポケットWiFiが注目されています。
ポケットWiFiは端末にネット接続機能があるWi-Fiルーターです。

モバイルルーターとも言われ、持ち運びができるWi-Fiルーターとして注目されています。
実際にスマホでテザリングするよりも負担が少なくなるのでとても使いやすいです。

しかもスマホのデータ定額パックを使わずにネット接続できるようになるので
スマホの節約にも使えると期待されています。

そんなポケットWiFiを大手キャリアのドコモで契約すると、どんな料金プランを
利用することが出来るのでしょうか?

ドコモのポケットWiFiの契約内容とは?

まずはドコモでポケットWiFiの契約が出来るのかを確認してみます。
ドコモのデータ通信プランと言う契約を使うようです。

データ通信プランも実はスマホと同じで基本料金プランにプロバイダ料金と
データ定額パックを組み合わせて契約することになります。

ただしデータ通信の場合は通話がないので通常のスマホの基本料金プランとは違い
データ通信専用プランを選ぶことになります。

データ通信の基本料金プランは月額1,200円です。
これにデータ通信用のプロバイダ料金200円を加算します。

後はデータ定額パックなのですが、こちらは完全にスマホで使っているデータパックと
同じものが使えます。

例えばデータMパックなら5GBを上限にしたデータ通信パックです。
月額5,000円のデータパックですが料金も内容も同じものがポケットWiFiでも使えます。

この組み合わせだと5GB上限のデータ通信が出来るポケットWiFiが月額6,400円で
使うことが出来るという訳です。

当然大容量のウルトラデータLLパックやシェアパックを使うこともできます。
基本的な契約はスマホと変わっていませんでした。

ポケットWiFiを使うだけなら2台目プラスも利用可能

ドコモではスマホの他に2台目の端末としてポケットWiFiを契約することができる
2台目プラスという契約があります。

ポケットWiFiの他にタブレットPCでも使えるのですが、スマホで契約している
データ定額パックを2台目の端末と分け合うことが出来るのです。

この場合、基本料金とプロバイダ料金にシェアオプション、1台目端末のデータパックを
分け合うためのオプション契約をします。

シェアオプションが月額500円、これをデータ定額パックの代わりに契約することで
スマホのデータ定額パックの容量を使ってポケットWiFiでネット接続ができます。

つまりポケットWiFiを持つだけなら月額1,900円で出来るのです。
まあ使えるデータパックはスマホと同じものなのでスマホの節約にはなりませんが・・・

例えばスマホの他にタブレットPCや携帯ゲーム機、ノートPCなどの端末を持っていて
一度にそれらをネット接続させたい時にはポケットWiFiが便利です。

単純に携帯端末を1つネット接続させるだけならスマホのテザリングでも十分ですが
これではスマホと同時に使うことが出来ません。

しかもスマホ本体にかかる負担も大きいのでそれを回避するためにもポケットWiFiを
使うという場合もあるかと思います。

2台目プラスでは基本的にスマホと同じデータ定額パックを使うのでテザリングと
同じことなのですがスマホ本体の負担は大きく減ります。

スマホの節約にはならないので使い方が難しいと思いますが^^;

ドコモのポケットWiFiはお得にならない?

ドコモでポケットWiFiの契約をする場合、基本的にはスマホと同じ料金プランを
使うことになります。

その為にかなり月額料金が高くなり、しかもせっかくドコモで契約するのに
スマホの割引などがないというデメリットも。

他のキャリアで携帯端末とポケットWiFiを同じユーザーが契約した場合
携帯端末の月額料金割引などの特典があります。

でもドコモの場合にはポケットWiFiを同じユーザーが契約しても何も割引が
使えないのであまりお得になりません。

ポケットWiFiの月額料金も他のポケットWiFiのプロバイダよりも高いですし
かなり使いにくいという印象です。

ただし利用できる地域はドコモの電波が使えるのでかなり広い地域が対象です。
日本中どこでも使えるというのは一応メリットになりますが・・・

やはり料金が高いので他のサービスをおすすめしますね。