ポケットWiFiを審査なしで契約したい!

審査なしで契約できるポケットWiFiってある?
ブラックリストでも契約できるポケットWIFIとは?

ふとそんなことを思いました。

ポケットWiFiを使いたいけど審査の手続きとか面倒くさいし。
それにもし審査に通らなかったら、と考えるとかなりヘコんでしまいます。

でも大丈夫、審査なしで契約できるポケットWiFiはきっとあるはず!
ポケットWiFiの契約について詳しく調べてみましょう。

ポケットWiFiは2種類あります。

まずはポケットWiFiについて簡単に調べてみました。

ポケットWiFiは屋外でネット接続をするための、持ち運びができる
WiFiルーターのことです。

ちなみにポケットWiFiは使っている回線の種類によってLTEとWiMAXの
2種類あるのです。

そしてポケットWiFiはソフトバンク系のLTE回線を使っているポケットWiFi。
つまりLTEタイプのポケットWiFiというわけです。

それでポケットWiFiの契約をするにはどうすれば良いのでしょうか?
回線はソフトバンク回線を使っていますが、提供しているのはポケットWiFiです。

ポケットWiFiの場合はソフトバンクが回線提供をしているネクストモバイルや
Y! mobileなどから契約することができます。

ではこの中で審査なしで契約できるポケットWiFiはあるのでしょうか?

ポケットWiFiの支払い方法はクレジットカードと口座振替

ポケットWIFIを契約するときに必要なのがクレジットカードです。
ネットショッピングに慣れている人ならクレジットカードは持っていると思います。

でも未成年だったり、ブラックリストになってしいてクレジットカードがない方もいます。

そのような人は口座振替を選択したほうがよいです。

いまからクレジットカードを作るとなるとカード会社の審査で落ちる可能性が高いからです。

その点口座振替は銀行口座を持っていれば契約できます。

口座振替で支払う場合は審査なしと言えるでしょう。

口座振替の場合、ポケットWIFIの会社は次のことを主に確認しています。
これを審査を呼ぶ人もいますが、実質な事務処理作業です。

・自分の会社で過去に未払いや延滞したことがないか
・口座振替登録用紙に銀行の届出印が押されているか
・申込者の名前と銀行口座の名義が一致いしてるか
・未成年の場合は親の同意書があるか

などです。

仮に口座振替で申し込んで、審査NGで返却されても慌てないでください。

審査がNGではなく、もう一度正しい情報を記載して申し込んでください、
という意味だからです。

これを受け取り方が間違って、このポケットWIFIは口座振替でも審査なしではなく
審査があると思っている人も多いのではないでしょうか?

口座振替でポケットWIFIを契約する場合は正しい情報で申し込む。
これがスムーズに契約できるコツとなります。

Yahoo! WiFiなら審査なしでポケットWiFiの契約が出来る?

携帯端末の契約をする場合にクレジットカード支払いを選べばほとんどの場合
厳しい審査をせずに契約することができます。

これはクレジットカードの契約をする時に金融機関から厳しい審査を受けるから。
厳しい審査を受けているはずのクレジットカードを持っている人なら安心するわけです。

その為にほとんどのポケットWiFi提供ポケットWiFiではクレジットカード支払いを選べば
審査をせずに契約することが出来ます。

じゃあクレジットカードを持っていない、またはクレジットカードを使いたくない場合はどうすれば良いのでしょうか?

こんな時は銀行口座からの引き落としが利用できるのですが・・・
実はポケットWiFiでは口座振替に対応しているポケットWiFiがとても少ないです。

なぜなら口座振替は審査に時間がかかり、実際にネット回線を利用するまでに
かなり時間がかかってしまいます。

普通に審査ができても2週間以上、長い場合は2ヶ月近くも審査に時間がかかります。
この間、発送などの準備を止めておくのはちょっと大変ですよね・・・

そのために多くのポケットWiFiでは基本的にクレジットカードの利用を推奨していて
あまり口座振替に対応してはくれていないのです。

でもポケットWiFiの提供ポケットWiFiではYahoo! WiFiが口座振替に対応しています。
しかも審査なし、審査がゆるい、という噂も。

Yahoo! WiFiの口座振替の審査についてもっと詳しく調べてみましょう。

Yahoo! WiFiの審査がゆるい、審査なしの理由とは?

Yahoo! WiFiの申し込みを詳しく調べてみると、完全に審査なしで契約できる
という訳ではありませんでした。

ただしやはり審査自体はとてもゆるく、口コミなどを確認しても審査に落ちたという
書き込みを見つけることは出来ませんでした。

確かに口座振替に対応していることは分かっているのですが、何故審査がそれほど
ゆるくなっているのでしょうか?

実はYahoo! WiFiの口座振替はちょっと特殊な方法で支払いをすることになります。
それが審査をゆるくしている原因のようです。

ではYahoo! WiFiの口座振替とはどんな方法で支払うのでしょうか?
通常の支払いではなくYahoo! ウォレットを使っての支払いなのです。

つまりポケットWiFiの申し込みをして支払い方法に口座振替を選ぶ前にまずは
Yahoo! ウォレットが利用できる状況を作っておくことが必要というわけです。

ではこのYahoo! ウォレットとはどんなものなのでしょうか。
こちらについても詳しく確認してみましょう。

Yahoo! ウォレットの審査があるからポケットWiFiが簡単に契約できる?

Yahoo! ウォレットはYahoo! の系列で支払いが出来る仮想通貨、のようなものです。
ネット上で使えるSuicaなどの電子マネー、と考えれば良いのでしょうか。

銀行口座に入っているお金をYahoo! ウォレットに交換して、それをネットショッピング等
ネット上の支払いで利用することが出来ます。

この仮想通貨でポケットWiFiの月額料金を支払う、という契約です。
つまり実際には口座から直接引き落としをしているわけではない、という事です。

そしてこのYahoo! ウォレットのサービスに対応している銀行だけがYahoo! WiFiの
口座振替に対応しているという事になります。

まあちょっとややこしいのですが、結局は口座振替と同じことになっています。
ただしこのYahoo! ウォレットを利用するためには審査があるのです。

ただこちらの審査もかなりゆるく、親会社のソフトバンクの端末利用料金支払いに
滞納があったというユーザーでもYahoo! ウォレットの利用が出来たとのこと。

現状支払い能力がある、と判断されればほとんどの場合で審査が通るようです。
ただし審査には多少時間がかかります。

Yahoo! ウォレットはポケットWiFiの契約と関係なく申し込みが出来ます。
先にこちらの申し込みと審査を済ませておくことをおすすめします。

Yahoo! ウォレットの対応銀行に注意!

Yahoo!WIFIは審査なしで契約ができない、というのも残念ですがさらにもう1つ、Yahoo! ウォレットは
対応している銀行が少ないというデメリットもあります。

一般的に口座振替なら大手都市銀行はもちろん、地方銀行や信用金庫など小さな所でも
対応している金融機関は多くあります。

でもYahoo! ウォレットに対応している金融機関はみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行、楽天銀行です。

一応りそな銀行グループやゆうちょ銀行でもYahoo! ウォレットへのチャージができます。
でも有料サービス利用に対応しているのは上記の4つの銀行のみなんです。

つまりポケットWiFiを口座振替で支払いたいと思ったら、あの4つの銀行に口座を
持っている人、もしくは新しく口座を作れる人ということに・・・

ただYahoo! ウォレットでの支払いのメリットもあります。
それは口座振替の手数料がかからないこと。

普通に口座振替を選んだ場合、多くのところでは手数料が200円程度必要です。
でもYahoo! ウォレットを使った口座振替にはこの手数料がかかりません!

金額は小さいのですが毎月かかる手数料は期間が長くなれば大きな負担になります。
これが無くなるのはちょっと嬉しいと思います。

ポケットWiFiの特徴やメリットは?

審査なしでは契約できませんが、それでもかなりゆるい審査で利用できることが
わかったポケットWiFiの特徴などを確認してみましょう。

ポケットWiFiとしてはポケットWiFiのようなLTEタイプの他にWiMAXタイプの
商品もあるのですが・・・

まずはLTEを使う場合のメリットを考えてみましょう。
一番の特徴としてはつながりやすく、どこでもネット接続がし易いことです。

ポケットWiFiではソフトバンクで提供しているLTE回線とY! モバイルが
提供しているLTE回線の療法を使ってネット接続ができます。

ソフトバンクのLTE回線は全国的につながりやすいのが特徴で大きなメリットです。
これを使って色々なモバイル端末をネット接続できるようにするのがポケットWiFi、

利用する場所を選ばずにどこでも使えるのはとても使いやすいと評判です。
それに室内でもかなりつながりやすいというのも大きなメリットです。

ソフトバンクなど携帯端末で使われている電波はいわゆる低周波数帯の電波です。
プラチナバンドと言われるこの低周波数帯電波は障害物を避ける性質があります。

直進性に優れ壁などに反射しにくいので建物の奥で壁に挟まれているような部屋でも
あまり問題なく電波が届くのです。

正に場所を選ばずに使えるポケットWiFi、それがポケットWiFiのメリットです。

WiMAXタイプと比べた場合のデメリットは?

じゃあもう1つのポケットWiFi、WiMAXタイプの回線と比べた場合のデメリットは
どんなものがあるのでしょうか?

LTEタイプと違ってWiMAX回線は高周波数帯を使っています。
2Ghlz以上の周波数帯では多くの情報を載せて電波を飛ばすことができます。

つまり一度に運ぶことが出来る情報がLTEよりも多いので高速通信が可能です。
WiMAXはLTEと比べると通信速度が速いというメリットが有るのです。

通信速度だけを考えるとWiMAX回線のほうがストレス無く接続できるという事に。
でもネットの快適さは通信速度だけではありません。

高周波数帯の電波は障害物で反射しやすいという特徴があります。
つまり室内では電波が届きにくいという状況で、状況によってはつながりません。

私も以前はWiMAX2+のポケットWiFiを使っていたのですが、室内では動画が
カクカクとしてコマ送りのようになってしまうことも・・・

ただしWiMAX回線には月間データ通信総量の上限なしというプランがあります。
ポケットWiFiでは月間通信総量は7GBが上限というかなり厳しい状況です。

最近のコンテンツでは7GBくらいはすぐに使い切ってしまいます。
特に動画を見る私としてはつながりやすいけど節約が必要という状況はきついです。

ポケットWiFiの最大のデメリットは安いプランでも上限が厳しく通信速度が
遅くなる可能性がとても高いことです。

これを解消するための方法を私は頑張って探してみました(笑)

LTEを使った大容量のポケットWiFiってあるの?

LTE回線のメリットは全国どこでもつながりやすく、室内でも安定して使えること。
でもポケットWiFiでは月間データ通信総量は7GBまで。

それならLTE回線を使った大容量データ定額を提供しているポケットWiFiがないか
これを探してみました。

そして遂に見つけました!
大容量データ定額の提供をしているポケットWiFiがネクストモバイルです。

使っているのはソフトバンクのLTE回線、ポケットWiFiと同じですね。
つまり回線のつながりやすさはWiMAX以上、どこでも安定してネットができます。

そしてネクストモバイルでは月間データ通信総量の上限が20GBと30GBという
大容量データ定額パックの提供をしているのです!

普通にスマホを使うだけなら20GBあれはかなりの動画を楽しんで、音楽配信をして
それでも十分に余裕があるくらいです。

しかもこの大容量プラン、スマホのデータ定額パックよりも安いんです。
最初の2年間は月額2,760円で20GBの大容量が使えます。

30GBでも最初の2年間は月額3,490円、スマホの大容量データパックなら
同じ要領でも月額8,000円しますよね?

安くてつながりやすく、実際に動画を見ても安定しているのでかなりお気に入りです。
ポケットWiFiの契約なら審査なしで契約できるネクストモバイルがおすすめです。

wifi

アパートでインターネット契約(WIFI)をするにはどうしたらいいの?

Q.pngアパートでWiFiをやりたいのですが、よく分かりません。

今度、アパートで1人暮らしをします。
これを機会にインターネットを本格的にやろうと思っています。
現在はiPhone6を使っています。
でも、やはり大きな画面で、がっちりやりたいのです。

具体的にどうやればいいのか、よく分かりません。
それで教えて欲しいのです。

先ず、アパートには光回線がありません。
ですから、無線LANが必要なのですよね?
つまりはWiFiを買えばいいのでしょうか?
それは、ソフトバンクとかauで売っているのですか?

パソコンはMacBook Airを買う予定です。
これがいちばん格好いいですから。
アップルに聞いたら、AirMac Expressが必要とのことでした。

以上を揃えれば、インターネットが出来るのですね?
ただ、設定などは、どこで聞けばいいのでしょうか?

ソフトバンクかau、それともアップルですか?

なにしろド素人です。
この方面に詳しい方、分かりやすく教えて下さい。
お願いします。

アパートでWIFI接続するには

WIFIとは、無線でインターネットに繋がることをいいます。
無線LANという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、
WIFIと無線LANは、ほとんど同じです。

無線でインターネットに接続するWIFIを利用すれば、アパートで
ケーブルなしで通信することができるのです。

また、モバイルWIFIと呼ばれる通信機器を活用すれば家の中でも
アパートで簡単にインターネットに接続することができます。

無線で通信をすると、個人情報が漏れるなどの危険性が高まりますが、
セキュリティー対策も揃っているので、安心して利用できます。

無線でインターネットにアクセスして通信をするWIFIには普通のWIFIと
モバイルWIFIがあります。

普通のWIFIは親機と子機に分かれています。
まず、WIFIの親機でインターネットから通信を受けます。

インターネット通信を子機へと転送するのです。

親機から通信が転送してきた子機はその通信をスマホやパソコン、
タブレットなどに再度転送します。

しかし、最近のスマホやタブレット、パソコンはほとんどがこのWIFI
子機の機能が内蔵されています。

WIFI親機のみでも十分、通信をすることができます。

WIFI機器は通信会社でレンタルすることも出来ますし、購入することも
できるのです。

そして、モバイルWIFIはアパートなどの屋内でも屋外でも通信することが出来る
WIFI機器です。

WIFIのような無線通信機器は、室内に弱いというデメリットがあります。

屋外の方が本来の通信速度や通信の安定感が出ますので、外出先
でよくインターネットを使う人はモバイルWIFIがおススメです。

では、WIFIの基本が分かったところで、どのようなWIFIを購入
すればいいのでしょうか?

WIFIの機能性は?

質問者様が気になっているAirMacExpressは通信も高速ですが、
設定もすぐに出来てとても便利なWIFIです。

しかし、モバイルWIFIではないので、屋外での使用は出来ません。
モバイルWIFIはこちらがおススメです。

便利なモバイルWIFI

残念ながらAppleにはモバイルWIFIルーターがまだありません。
ですので、他の会社のモバイルWIFIルーターになります。

おススメは、現在人気のUQ WIMAXです。

UQ WIMAXはKDDIグループなのですが、WIMAXというモバイルWIFI
ルーターを販売している大元の会社なのです。

ですので、保証は万全ですしWIMAXの通信端末も幅広い種類があります。

質問者様は現在、Mac book airの購入を検討されているようですが、
WIMAXにはこんなセットがあります。

「WIMAX2+ルーター タブレットorパソコンセット」 販売価格1,500円~

こちらのセットは「Speed WI-FI NEXT WX01」「Speed WI-FI NEXT W01」
「WI-FI WALKER WIMAX 2+」の3つの中から好きなWIMAX2+ルーター
を選びます。

そして、「TranBook T100Chi」「EeeBookX205TA」のどちらかの
パソコンか、「Nexus 9」「MeMO Pad 7」のどちらかのタブレット
から好きなものを選びます。

このセットは最大で20,000円引きですので、とてもお得にノート
パソコンとWIMAXのルーターが手に入ります。

UQ WIMAXなら通信制限が一切なくて月額4,380円で利用する
ことが出来ます。契約から3ヵ月間は3,696円とさらにお得な料金です。

アパートのネット契約は家電量販店でしないほうがよい理由

家電量販店でもWIMAXの契約をすることが出来ます。

「最大○万円キャッシュバック!」というキャンペーンが良く行われ
ているので、とてもお得に感じるかもしれませんが、家電量販店で
契約をすると月々の利用料金に家電量販店への手数料が上乗せ
されているのです。

ですので、家電量販店では契約をしないようにしてください。

また、モバイルWIFIでも通常のWIFIでもセキュリティーをつけるように
することが大切です。

パソコンを購入する時は、一緒にウイルス対策ソフトも購入しましょう。

WIFIのような無線通信はインターネットの犯罪などに巻き込まれや
すいのです。しっかりとセキュリティーをかけることが大切なのです。

また、WIFI機能付きのスマホなどで、「FREE」と名前のついた無線
LANなどにはアクセルしないようにしてください。

無料で通信できると思うかもしれませんが、パソコンやスマホなどに
不正アクセスされたり、ウイルスを感染させられたりすることがあります。

ポケットWIFI、モバイルルーター、モバイルWIFIは同じ

ネットには固定回線と無線回線があります。
無線回線には、さまざまな呼び名があります。

ポケットwifi、モバイルルーター、モバイルwifiなどがありますがどれも同じです。
コードレスの無線通信機器で、室内でも屋外でもネットできます。

ここではポケットwifiと呼びますが、ポケットwifiの最大のメリットはどこでも通信
できることと、契約の手軽さです。ポケットwifiはネットから契約をします。

氏名、住所、電話番号、クレジットカードの情報などの必要事項を入力してほしい
ルーターを選び、それぞれのオプションを選びます。

そして、申し込みから最短で翌日に自宅にルーターが届きます。
申し込みから回線工事まで最短でも2週間かかる固定回線に比べて、早く使えますよ。

ポケットwifiは、外出する時間が長いアパートでの一人暮らしに向いています。
室内でも屋外でも使えることは、かなり大きいメリットですよね?

また、ポケットwifiは1台で10代前後の通信機器とつながることができます。
スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機などで快適にネットできます。

公共無線LANを設置していないカフェでも、友達と大勢でオンラインゲームできますし、
友達と遊ぶときにできることが増えますよ。

バッファローなどの無線LANルーターでは外でネットができない

室内でも屋外でもネットできるポケットwifi。
一方、固定回線の無線LANルーターでは、外でネットすることができません。

バッファローなどの無線LANルーターは、室内でネットするための機器です。
ケーブルで固定回線のモデムと繋がっていないと、電波が届かない仕組みになっています。

自宅の庭や自宅前などでは、ネットできますが、それ以上自宅から離れている場所では、
ネットできません。

これは法律で、無線LANルーターやトランシーバーのような免許がいらない無線局の電波の
出力上限が決まっているから。

2010年に改正された法律で電波の出力上限は1000mWです。
ただ、この上限はまだ無線LANルーターに適応されていません。

ほとんどの無線LANルーターの最大出力は10mW以下です。
まったく障害物がない状態なら直線距離100mくらいまで届きます。

ただ、無線LANルーターの電波は家電などに影響がないよう、ドア1枚でも弱まってしまう
くらいに電波が弱いです。

無線LANルーターを1回に置いている場合でも、家具、壁、ドア、外壁などにぶつかって
電波がかなり弱くなります。

実際には自宅から少し離れたところまでしか電波が届かないでしょう。

持ち運べる無線LANルーター=ポケットWIFI

ポケットwifiは持ち運べる無線LANルーターです。
インターネットから送られてくる電波をキャッチして、スマホやタブレットなどに送ります。

ポケットwifiでできるのは、ふつうのネットサービスを利用すること。
ネットサーフィンはもちろん、ショッピング、SNS、動画再生、動画投稿などもできます。

家でスマホでネットしているときと同じ感覚でネットを使えるので、外出先でほしくなった
ものを通販で頼み、自宅に届けてもらうこともできます。

ネットを使ったサービスがどんどん増えている今、ポケットwifiを持ち歩いていることは
生活を便利にすることになります。

私もポケットwifiを使っているのですが、外出先での待ち時間によくYOUTUBEを観ています。
気になるアーティストやお笑い動画を観て、相手を待っている時間をつぶせて便利です。

私は外出先でネットをよく使って、家では料理のレシピを検索する程度なので、外出先で
使えるポケットwifiがあっています。

モバイルWIFI=WIMAXではない

モバイルwifiの中で特に人気で、多くのサイトで紹介されているwimax。
このwimaxだけがポケットwifiというわけではありません。

ポケットwifiには、もうひとつLTEという種類があります。
LTEには、以下のような種類があります。

・ヤフーwifi
・ワイモバイル
・SoftBank
・au
・DOCOMO

これらのポケットwifiは、会社によって月々の利用料金が異なります。
もっとも安いのはヤフーwifiです。

また、LTEにはアドバンスモードというオプションがあります。

月間の制限なしで通信でいるモードで、通信量が多い人でも快適にネットできる
ようになります。

LTEはwimaxと違い、電波が強くありません。
ですので、柔軟性があるので室内の奥まったところにも電波がしっかり届きます。

スマホと同じような感覚で電波が届くので、ネットが使いやすいですよ。

通信基地局の数にもよりますが、一般的に都市部はwimax、地方はLTEが適している
といわれています。

場所を選ばないので、職場、学校、駅地下、ショッピングモールなどどんな場所でも
快適にネットできます。

固定回線の代わりに十分あるので、アパートでの一人暮らしの人はポケットwifiにしましょう!
ちなみに契約はネットからですが、解約は書類や電話で行います。

解約には、少し手間がかかることを知っておきましょう。
また、契約書などは保管しておいてください。

アパートに光回線を引くのは手続きが工事が面倒

アパートに光回線を引くのは、手続きや工事が必要です。
手続きや工事をするのに抵抗がある人は、ポケットwifiがいいでしょう。

アパートに光回線を設置するとき、必要な工程は以下の通りです。

・1 ネットでサイトから申し込み
・2 通信エリアかどうかの審査の結果を受ける
・3 契約をする
・4 回線設置工事の日程を決める
・5 回線設置工事をして、ネットを使い始める

これらの工程をすべておわらせるためには、2週間~1か月くらいかかります。
また、回線の設置工事は外壁に穴をあけるので、アパートの管理人さんの許可が必要です。

光回線を設置した人の体験談によると、大家さんへの許可は光回線の会社が
とってくれるそうです。

ただ、アパートでの工事は外壁に数cmの穴をあけるので、騒音が出ます。
周囲の部屋へ一言断っておくといいかもしれません。

また、固定回線で使う無線LANルーターの接続は素人では難しいですが、これも回線の
設置業者が行ってくれます。

ネットの知識がなくても、固定回線の契約と設置行為には対応できますよ。
ただ、申し込みから設置工事までの流れがとても面倒です。

光回線はアパートからの引っ越し時にさらに面倒

光回線は契約時も面倒ですが、引っ越し時はさらに面倒。
ここからは、引っ越し時の手続きを紹介していきます。

アパートで光回線を契約している人が引っ越しをするとき、以下のような手順を踏みます。

・1 公式サイトから手続きをする
・2 回線の撤去工事をする
・3 引っ越し先で回線の設置工事をする

このように、工事を2回する必要があります。

これらの手順は引っ越し前に済ませておかないと、引っ越しですぐからネットを
使うことができません。

アパートからの引っ越し前は転居届を出したり、電気屋ガスの業者に連絡をしたりといろいろな
手続きをする必要があります。

ネットの手続きだけに時間をかけていられないので、引っ越しのときに手続きの必要が
ないネット環境の方がいいですよね?

引っ越しのときに手続きのいらないネット環境には、スマホのテザリング機能を使った
方法があります。

スマホでテザリングのメリット、デメリット

スマホでテザリングをする場合、メリットとデメリットがあります。
それぞれどんなものが説明していきましょう。

まず、スマホのテザリング機能のメリットは固定回線やポケットwifiのように、
契約は必要ありません。

オプションとして申し込みをすれば、使えるようになります。
また、ドコモはパケットプランに加入していれば、無料で使えるようになります。

ワイモバイルもドコモと同じで無料でテザリングができます。
しかし、スマホをポケットwifiにする機能なので、スマホが使えなくなります。

また、バッテリーの消耗も激しいので、長時間外出先でネットできません。
自宅にいるときのようにスマホでネットするには、ポケットwifiがいいでしょう。

そして、テザリング機能をオンにするのは、設定から行います。

設定→インターネットの共有→モバイルデータ通信→インターネットの共有をオンにして
接続用パスワードを入力します。

これでテザリングが使えるようになります。

テザリングは外出先でオンにすることが多いので、パスワードを書いたメモを財布などに
入れて持ち歩きましょう。

また、テザリングはネットをつかうときだけオンにして、それ以外はオフにしておきましょう。
通信量がかさんでしまい、制限にひっかかるからです。

このようにテザリングを使うにはなかなか手間がかかります。
ポケットwifiならルーターが届いてすぐに一度設定すれば、あとはオン・オフだけ。

操作が簡単なので、外出先でイライラすることがありませんよ!

WIFIが無料のアパートは家賃にコストが上乗せ

ネットに対応しているアパートが増えていますが、最近はネットが無料のところもあります。
WIFIが無料になっているアパートは、本当に無料ではありません。

実は、アパートの家賃にネット料金が上乗せされているのです。
また、通信回線の工事費も分割で上乗せされているところもあります。

固定回線の料金は月額5,000円前後なので、本来の家賃よりも5,000円は高くなっていると
見込んでおきましょう。

そして、固定回線が必要な人がwifi無料のアパートにするのはいいのですが、ポケットwifiを
使いたい人がwifi無料のアパートに住むと無駄が出てしまいます。

その理由は、家賃に料金が組み込まれているwifiではなく、別回線でネットするので、使わない
回線の料金を支払い続けることになるから。

アパートでの一人暮らしの人は、固定回線よりもポケットwifiの方がいいので、wifi無料のアパートには
すまない方がいいでしょう。

ポケットwifiは家でも外出先でも使えるので無駄が出ません。

私はアパートでの一人暮らし歴が長く、ポケットwifiでネットしていますが、外出先でも旅行先でも自宅と
同じように快適にネットできるので満足しています。

wifi無料のアパートは、好きな会社の通信回線を選べないし、オプションもよくわかりません。
自分で好きなルーターやオプションを選べて契約できる、ポケットwifiが安心ですよ!

アパートは戸数が少ないので光回線は割高のプランに…

アパートやマンションは1つの建物で1つの通信回線を使います。
戸数が少なければ少ないほど、利用者が支払う料金が割高になる仕組みです。

1つの集合住宅に1つの通信回線しか設置できないので、この1つの回線で同じ建物に
住んでいる人たちがネットすることになります。

1つの通信回線の料金を集合住宅に住んでいる人全員で割り勘して払うので、戸数が多い
集合住宅であれば料金は割安に、戸数が多くない集合住宅であれば割高になります。

アパートは4戸や8戸などの少ない戸数なので、光回線の料金が高くなります。
例えば、NTTのフレッツ光の料金は以下の通りです。

・3戸以下      月額5,100円~
・4戸以上7戸以下  月額3,950円~
・8戸以上15戸以下 月額3,350円~
・16戸以上     月額2,950円~

このように一番料金が安い集合住宅といちばん料金が高い集合住宅では、1.5倍以上の
差があります。戸数の少ないアパートに住んでいるならポケットwifiにしましょう。

ただ、安いところでも月額3,000円前後です。
この料金で自宅でしかネットできないのは、少し不満を感じますよね?

ポケットWIFIなら外でもネットができる

光回線はかなりの料金がするのに、自宅でしかネットすることができません。
しかし、ポケットwifiなら外でもネットができます。

法律で無線LANから発信する電波は強くすることができません。
半径数mまでしか電波が行き届かないので、光回線では自宅と自宅周辺だけになります。

しかし、無線LANそのものを持ち歩けるポケットwifiは数mの電波を常に持ち歩いている
状態なので、通信エリア内であればいつでもどこでもネットできます。

以前は、地下ではネットできませんでしたが、どんどん地下鉄の駅構内でもネットできる
ようになってきて、半地下のカフェなどでもネットできるようになっています。

光回線では外出先でネットできないので、ポケットwifiの方がネットできる時間が長いです。
月間の通信量を余すことなく使えるので、料金に無駄が出ません。

そして、家でも外でも使えて通信費に無駄が出ないポケットwifiには2種類あります。
wimaxとLTEです。LTEにはヤフーwifiやソフトバンクなど、さまざまな会社があります。

ここからは、wimaxとヤフーwifiについて説明していきます。

WIMAXとヤフーWIFI(LTE)は電波の特徴が違う

wimaxとヤフーwifiは、電波の特徴が違います。
それぞれの特徴を知っておくと、契約のときためになりますよ。

〇wimaxの電波の特徴

・電波が曲がりにくいので建物などにぶつかりやすい
・室内やいりこんだところは電波が届きにくくなる
・都市部では高速、地方では低速になりやすい

〇ヤフーwifi(LTE)の電波の特徴

・電波が曲がりやすいから建物の中でもぶつからない
・室内でも屋外でも変わらず電波が届きやすい
・都市部でも地方でも安定した速度で通信できる

このようにそれぞれの電波にはメリットとデメリットがあります。
wimaxの電波は曲がりにくいので、壁やドアにぶつかって電波が途切れやすいです。

周波数帯は2.5GHzで電子レンジや家庭用の無線LANと同じ周波数の電波があります。
LTEの周波数帯は800MHで、スマホと同じ周波数の電波です。

スマホと同じ感覚で使えるLTEの方がネットをしていて、快適と思うことが多いかと思います。
ただ、最近はwimaxでも室内で通信しやすくなっています。

住んでいる場所によってどちらの方が繋がりやすいかがちがいますので、両方の通信エリアを
調べてからどちらにするかを決めましょう!

速度制限はあるけどコスパがよいヤフーWIFI

速度制限があるけどコスパがよいのはLTEのヤフーwifiです。
ヤフーwifiにすれば、低料金でネットできます。

ヤフーwifiには3日間で3GB、月間7GBという通信制限があります。

この制限は、ネットをかなり使う人には厳しい制限ですが、常識の範囲内でネットを
使っている人には、問題ない通信量です。

私はwimaxを使っていますが、月間7GBの通信制限に引っかかるのは数か月に1度だけ。
制限後も5Mbpsくらい出るので、ふつうにネットできています。

ただ、制限後の速度が遅くても1~2日くらい動画が見れなくなるだけです。

ヤフーwifiは制限後、128KbpsになってメールやSNS、ネットサーフィンはできるけど、
動画視聴や大容量のダウンロードができなくなります。

しかし、これでも問題ないという人は少なくありません。
これさえ我慢すれば、月間2,000円代でネット環境が手に入るのです。

また、ポケットwifiの本体代は0円、初期費用は3,000円です。
これはワイモバイルやドコモなども同じですが、月々の料金はもっと高いです。

ワイモバイルは月額3,696円、ドコモだと月間2GBでも3,500円します。

初期費用がお得ではなくても、毎月の料金がお得なので総合的に観てヤフーwifiの
コスパはよいといえます。

ヤフーWIFIは5Gが最大ですが、20G以上を求めるには同じ2000円台
でつかえるポケットWIFIがあるので下のコンテンツを参考にしてください。
(ネクストモバイルというWIFIがあります)

wifi

WiFiの契約をauでするとお得に使える?

大手携帯キャリアでモバイルルーターの契約をするとどれくらいの月額料金になる?
モバイルルーターの契約先で悩んではいませんか?

モバイルルーターはスマホと同じ電波を使ったモバイル通信を行います。
つまりそれはスマホの大手キャリアなら契約しやすいのでしょうか。

今回は大手キャリアの1つ、auでモバイルルーターを契約する場合の料金や
サービスなどを調べてみましょう。

auで提供されているモバイルルーターサービスの内容は?

まず大手キャリアのauではモバイルルーターのサービス提供をしているのでしょうか。
調べてみるとモバイルルーターの購入、利用が出来るようになっています。

契約はデータ通信プランが利用できるようになっていました。
確認してみるとメインに使われているのはauの4GLTEではなくWiMAX回線です。

WiMAXはauと同じ親会社のKDDIの系列企業、UQコミュニケーションズが提供する
独自回線を使ったモバイル通信サービスです。

モバイルルーターをauで契約するとこのWiMAX回線を使ったプラン提供になります。
そしてサブ回線としてauの回線が利用できるようです。

実際にauで契約できるサービス内容はどんな物なのでしょうか?
詳しく確認してみます。

契約できる内容は2種類のサービス

基本的にはWiMAXを使ったプラン提供で、1つは通常の7GBを上限にしたプラン。
もう1つは月間データ通信容量の上限がないプランでした。

モバイル通信では一人のユーザーが回線を独占してしまうと他のユーザーの
通信速度が上がらなくなるので、ヘビーユーザーには速度制限がかかります。

スマホの場合はデータ定額パックを契約することで自分の月間データ容量の上限を
決めて契約することができます。

モバイルルーターの場合も基本的には同じなのですが、auの場合WiMAXでの
提供なので選べるのはWiMAXが提供しているプランになります。

そしてWiMAXでは通常のプランが月間上限7GBなのですが、もう1つ特徴的な
月間データ通信容量上限なしというプランが提供されています。

WiMAXのサービス提供プロバイダではギガ放題プランという名前なのですが
WiMAXプロバイダではないauではWiMAX2+フラットfor DATE EXです。

ちなみに通常のプランはWiMAX2+フラットfor DATEです。
かなりややこしい名前になっていますねえ・・・

ではこの月間データ容量上限なしプランがどれくらいの月額料金で契約できるのか。
更に詳しく見てみることにしましょう。

月額料金は結局いくらになる?

スマホでも大手キャリアでは月額料金の計算がとても面倒くさいです。
見てすぐに分かる料金体制ではないので、わかりにくくなっています。

現状ではそれはモバイルルーターでも同じで、auでも結局いくらで契約できるのか
ちょっとわかりにくくなっていました。

まずWiMAX2+フラットfor DATE EXは基本の月額料金が5,880円です。
ここからauの割引サービス、誰でも割シングルが適応できます。

スマホでも利用できる割引サービスですが、こちらは2年契約による割引です。
つまりモバイルルーターも2年縛りにすれば月額料金が1,000円割引されます。

更にau指定の端末を購入して契約すれば最大25ヶ月間のWiMAX2+おトク割が
適応されて月額料金から500円割引されます。

基本的にauでは中古本体を持参して契約することが出来ないのでauで端末を
購入して契約することになります。

余程のことがない限り指定端末を購入して割引を使うのでここまではほとんどの人が
利用できる割引ということです。

割引を適応した場合、月額料金は4,380円です。
これが基本的なauで契約した場合のモバイルルーターの月額料金、という事です。

更に金額が変わる、高くなる可能性と低くなる可能性

基本的な、というのはこの月額料金からさらに金額が変わる可能性があるからです。
しかも安くなる場合と高くなる場合、どちらも考えられます。

まずは安くなる場合を見てみましょう。
スマホもauを使っているなら割引サービスのスマートバリューが使えるようになります。

モバイルルーターとスマホのセットで割引するならauスマートバリューmineが
適応できるようになります。

条件としては2年契約が必要で、割引されるのはスマホの月額料金です。
そして割引金額は最大1,000円ですが、データ定額パックで金額が変わります。

スマホでも大容量の20GBのデータ定額パックを使っていれば1,000円割引ですが
データパックの容量が小さくなれば月額500円ということも。

最新の安いプランでは対象外になっている場合もあるので注意しましょう。
そして月額料金が高くなるのは有料オプションを使った場合です。

モバイルルーターWiMAXでauの回線を使う場合、オプション料金として
1,005円が必要です。

申し込みが必要な有料オプションではなく、auの電波を使った場合に加算される
自動選択オプションと言うかたちになります。

つまりau電波を使わなければこのオプション料金はかかりません。
ただし一度でも接続できるモードにするとその月には1,005円が加算されます。

使った日数で日割りされるなどはなく、使えば課金で使わなければ0円です。
しかもこちらはデータ容量上限7GBで容量を超えれば速度制限がかかります。

接続設定はモバイルルーター端末本体の設定から行う必要があるので
使う前にきちんと確認しておきましょう。

auのモバイルルーターサービスは使いやすい?

結局auでモバイルルーターの契約をすると安くなるのでしょうか?
使いやすいのかちょっとよくわからないというのが正直な印象です。

単純にモバイルルーターを契約するだけ、と考えると月額4,380円は
それなりの金額で安くも高くも感じません。

月間データ通信容量の上限なしというメリットがあるのですが、それならば
わざわざauで契約しなくても他のプロバイダでもサービス提供されています。

スマホがauならばauスマートバリューが使えますがスマホの月額料金割引は
スマホで契約しているデータ定額パックで金額が変わります。

つまりスマホのデータパックを節約するためにモバイルルーターを使うなら
その節約で割引できる金額が少なくなるという事に・・・

これではauでモバイルルーターの契約をするメリットがほとんどありません。
キャンペーン展開をしている他のプロバイダのほうがお得に感じてしまいます。

そもそもauで契約できるWiMAXはモバイルルーターとして使いやすいのでしょうか。
ちょっとWiMAXについても調べてみたいと思います。

WiMAXはモバイルルーターとして使いやすい?

WiMAXはUQコミュニケーションズが行っているプロバイダのUQ WiMAX以外からも
多くのプロバイダがサービス提供しているモバイルルーターです。

最近ではかなり落ち着いていますが、以前は各プロバイダが新規加入者集めのために
多くのキャンペーンを展開していました。

中でも現金キャッシュバックなど興味を引く特典が多いという特徴的なサービスでした。
最近でもキャッシュバックキャンペーンは多くのプロバイダで行われています。

そのキャッシュバックを月額料金として使えばかなりお得に使える、という事ですが
それ以前に元々月額料金を安く提供しているプロバイダもあります。

例えば月額料金は3,500円程度とかなり安くしているのですが、複数年契約が必須で
途中解約の違約金が19,000円というかなり高額に設定しているプロバイダがあります。

また通常初期費用は事務手数料3,000円程度ですが月額料金が3,000円くらいなのに
初期費用が20,000円もする、というプロバイダもあります。

たしかにプロバイダを選べば安く契約できるのですが、契約内容をきちんと確認しないと
かなりきつい状況になることも・・・

回線自体はauで使われているように月間データ通信容量の上限なしプランがあります。
3日間で10GB使うと速度制限されるので完全無制限ではないが残念ですが^^;

月額料金やサービス内容を見てみるとそれなりに魅力のあるモバイルルーターでした。

WiMAXを使う場合のデメリットはない?

ではWiMAXはデメリットなく使うことが出来るモバイルルーターなのでしょうか。
実はWiMAXで使っている高周波数帯電波は状況によってとてもつながりにくいのです。

スマホでは低周波数帯の電波を使っていて、こちらは障害物があっても避けて直進する
という性質を持っています。

つまり壁などで囲まれている室内でも電波が届きやすく、安定してネットが出来るという
メリットが有るのです。

では高周波数帯の電波のメリットは何でしょうか?
一度に多くのデータを運ぶことが出来るので通信速度はかなり速くなるのです。

実際にWiMAXは最新端末を使えば下り最速708Mbps、それ以外の端末でも440Mbpsの
かなり速い通信速度が出るモバイルルーターです。

ただし障害物に当たると電波が反射するので室内では電波が安定せず、高速通信も
出来ないという状況になります。

私も以前WiMAXのモバイルルーターを使っていたのですが、自宅内で使っていると
場所によって電波が届かないので端末を安定するところを見つけて置いていました。

しかもスマホのキャリアに比べると元々利用できる地域が狭く、地方都市では
WiMAXが使えない地域もあります。

やはり使えない場所が多いのは使いにくく、私は解約しました。

LTEで使いやすいのはネクストモバイル

WiMAXを解約した後、私が使っているのがネクストモバイルのルーターです。
こちらはソフトバンクのMVNOで、大容量データパックのルーターを提供しています。

格安SIMと同じで大手キャリアの回線をレンタルしてサービスを行っています。
ソフトバンク回線を使っているので利用できる地域に問題はありません。

しかも大容量のデータ定額パックを使ってモバイルルーターサービスを行っています。
提供プランは2種類、20GBと30GBが上限のモバイルルーターサービスです。

月額料金は20GBが2,760円、30GBでも3,490円とかなり安い料金です。
WiMAXをauで契約した場合に比べてもかなりお得に感じます。

モバイルルーター端末料金は0円、これは他と変わらないのですがネクストモバイルでは
端末を選ぶことが出来ません。

MVNOなのでサービスがかなり少なくなっていますが、余計なサービスがない分だけ
安く回線を提供しているということのようです。

データ通信容量は無制限ではないのですが20GBあればかなりの大きな容量です。
私は動画を楽しむことが多いのですが、容量を使い切ることはほとんどありません。

スマホのデータ定額パックを少なくしてモバイルルーターだけでネット接続をしても
十分に利用できるほどの大容量がかなり安く使えるのでオススメできるサービスです。

wifi

Wi-Fi(モバイルルーター)契約なしでできる?無線LANルーターとモバイルルーターの違いって何?

Wi-Fiって何も契約しないでも使うことができるの?
そんな疑問を聞かれたことがあります。

実際にモバイルルーターと言われてもよくわからない、という方も多いのでは?
モバイルルーターって無線LANルーターと何が違うの?

そんな疑問を解消できるように、それぞれの機材の特徴や契約が必要など
詳しく確認してみましょう。

モバイルルーターと無線LANルーターの違いって?

まずはモバイルルーターと無線LANルーターの違いを確認してみます。
基本手には無線LANルーターは自宅の固定回線に接続する分配器です。

ルーターとは一つの回線を複数に分配するための機材、LANと言われている
小さな地域でのネットワークをつなぐためにも利用されている分配器です。

この分配を無線で行うのが無線LANルーター、Wi-Fiルーターとも言われています。
Wi-Fiとは無線LANの規格の1つなので意味的には無線LANと一緒です。

今現在使われている無線LANは多くがインターネットの固定回線を分配するために
設置されているものです。

この無線LANルーターを持ち運んで使えるようにしたのがモバイルルーターです。
固定回線を分配するのではなく、モバイル回線を分配しています。

一般的な無線LANルーターが光回線などの固定回線を分配するために設置されます。
モバイルルーターはそれを持ち運ぶためにルーターがモバイル通信をしています。

スマホを考えてもらえばわかりやすいでしょうか。
モバイルルーターは電源を入れればスマホのようにネット接続が出来るのです。

そしてそのモバイル通信で接続したインターネット回線をWi-Fiを使って他の端末に
分配してネット接続できるようにしているのがモバイルルーターです。

無線LANルーターの利用には基本的には契約が必要ない

ではそれぞれの機械について、契約が必要になるのか考えてみましょう。
まず無線LANルーターの場合ですが、基本的には購入して接続すれば使えます。

まあ基本的なセキュリティや接続する端末ごとの設定は必要ですが、無線LANルーターを
使うことに関しての契約は必要ありません。

電波を使っているとはいえ家庭内でのネットワーク用の電波です。
ローカルエリアのネットワーク構築に参加している人以外の許可は必要ありません。

普通に考えても契約している固定回線を分岐させて使わせてもらうので、回線の契約を
している人の許可をもらえば問題ないかと。

ただしこちらは固定回線を分配するので、当然ですがインターネットに繋がる
固定回線が必要です。

光回線などの契約は別に必要になるので、まずはインターネットの固定回線を
契約していることが大前提になります。

無線LANルーターを使うことに契約は必要ありませんが、無線LANルーターを使える
という状況を作るためには固定回線の契約が必要です。

モバイルルーターを使うには契約が必要

次にモバイルルーターを使う場合ですが、こちらはモバイル通信を行うために
スマホと同様に契約が必要になります。

無線LANルーターの場合はすでに契約している固定回線に接続して使いましたが
モバイルルーターはルーター自体がインターネット回線に接続する機能を持っています。

その為にインターネット接続するための契約をモバイルルーターごとに行う
という必要があるのです。

モバイル回線を使ってインターネット接続するためにモバイルルーターには
スマホと一緒でSIMカードが挿入されています。

SIMカードがなければモバイル通信が出来ないわけで、中古でモバイルルーターの
本体を購入してもSIMカードがないためにネット接続が出来ません。

まあSIMカードのみの契約をすれば安くモバイルルーターが利用できる
ということにもなるのですが・・・

ただしモバイルルーター本体にはSIMカードの取り外しができない端末もあります。
それにモバイルルーターにはSIMカードの契約だけでは使えない機能もあります。

SIMカードのみの契約でモバイルルーターを運用するには多少の知識が必要なので
モバイルルーターを使うなら新規契約することをおすすめします。

無線LANルーターとモバイルルーターはどっちが使いやすい?

まず自宅に固定回線がすでにあるなら契約なしで使える無線LANルーターのほうが
すぐに使えて便利です。

まあ使い方にもよるのですが、単純に自宅でタブレットPCや携帯ゲーム機などを
ネット接続させたいというなら無線LANルーターで十分です。

自宅にいる間はスマホのデータ定額パックを節約したい、という場合にも
無線LANルーターを使うことでデータ定額パックを節約することが出来ます。

ただしこちらは固定回線が設置されていることが前提です。
一人暮らしなどでまだ固定回線がないなら無線LANルーターを購入する意味は無いかと。

一人暮らしなので自宅ではインターネットをあまり使わない、スマホ以外に
タブレットPCなども外出先で使いたいというならモバイルルーターが便利です。

モバイルルーターなら電波が届く地域ならどこでもネット接続が出来ます。
当然室内でも使えるので固定回線をあまり使わないなら代わりにするということも。

これに持ち運びが出来るので、スマホを使う時にも大容量のデータ定額パックを辞めて
モバイルルーターにすれば月額料金が安くなる可能性もあります。

ただしモバイルルーターは回線契約が必要なので、どんなプロバイダと契約するかで
使い方やお得感は大きく変わってしまいます。

無線LANルーターとモバイルルーターはその人のネットの使い方や状況によって
大きく使いやすさが変わってくると思います。

モバイルルーターはどうやって選べばいい?

では次にモバイルルーターを契約する場合の注意点などについて考えてみましょう。
そもそもモバイルルーターには種類があるのでしょうか?

実は現在モバイルルーターで使われている回線には2種類あります。
この回線の特徴がそのままモバイルルーターの特徴になっています。

まず一般的なスマホで使われているのと同じLTEを使っている商品があります。
実際にドコモやソフトバンクの回線を使ったサービスはそれぞれに提供されています。

後LTEを使っているのはイーモバイル回線ですが、これは現在ソフトバンクの
系列会社になっているのでソフトバンク回線も同時に使えます。

それともう1つ、独自の回線を使ったWiMAXというモバイルルーターがあります。
こちらはauと同じ親会社のKDDI傘下の企業が提供しています。

モバイルルーターを選ぶならこのどちらかの回線を使っている端末を選ぶ
という事になるのですが・・・

この2種類の回線にはかなり大きな違いがあり、好みや使い方によってどちらの
回線がいいのかは変わってくると思います。

ではそれぞれの回線の特徴を確認してみることにしましょう。

WiMAXを使ったモバイルルーターの特徴

まずはWiMAXを使っているモバイルルーターの特徴を確認してみます。
こちらは独自の高周波数帯電波を使ったモバイル回線を使っています。

高周波数帯電波は一度に多くのデータを運ぶことが出来るので同じ伝播速度でも
運ぶことが出来るデータ量が大きく変わります。

つまり通信速度が速くなるという特徴があり、独自回線のために混雑もそれほど
大きくなっていないというのが大きな特徴です。

実際にWiMAXでは最新端末を使えば通信速度は下り最速708Mbpsが出せます。
光回線の通信速度に引けを取らない高速通信が出来るという魅力があります。

それに対応地域の全域で月間データ通信容量の上限なしというプランが利用できる
というのも大きな魅力です。

毎月のデータ通信容量を気にすること無くインターネットが出来るのです。
ただし3日間で10GBの通信をすれば速度制限がかかるのですが・・・

完全無制限ではないのですが、それでもヘビーユーザーにはとても魅力的なプランが
提供されているのがWiMAXのモバイルルーターです。

欠点としては高周波数帯の電波の安定性が悪いこと。
障害物で反射するので室内ではかなり電波状況が悪くなります。

建物の奥では最悪の場合、ネット接続ができないという状況もあります。
それに対応地域は人口カバー率94%程度とちょっと狭いのもデメリットです。

対応している地域の確認、更には対応していても周囲の状況によってはつながらない
というかなり安定性に問題があると思えるのがWiMAXでした。

LTEを使ったモバイルルーターの特徴

次にLTEを使ったモバイルルーターの特徴を調べてみましょう。
こちらは基本的にスマホと同じ回線を使っているモバイルルーターです。

実際にソフトバンクとドコモではそれぞれの4G/LTE回線を使ったモバイルルーターを
提供しているのですが、こちらは月額料金が高いので今回は除外します^^;

LTEを使ったモバイルルーターとして一般的なのはポケットWiFiという商品で
こちらはイーモバイルとソフトバンクの4G/LTE回線を使えます。

ソフトバンクの回線が使えるので全国的にかなり広い地域でのネット接続が可能です。
人口カバー率99%はかなり広い地域で使うことが出来る安心感があります。

使っているのが低周波数帯のプラチナバンドの電波なので障害物を避けて進めるので
室内でも安定してネット接続が出来るというメリットもあります。

ただしポケットWiFiでは基本的に月間データ通信容量の上限が7GBなので
固定回線の代わりに使えるほどのデータ容量がありません。

一応上限なしというプランもあるのですが、対応している地域はAXGPエリアのみ。
つまり主要都市にだけ展開されている地域のみで使えるプランという事です。

ポケットWiFiでは業界最安値プランの提供をしているプロバイダもあり
月額1,980円というかなりの安いプランが提供されています。

でもこちらも月間データ通信容量は5GBが上限でそれを超えれば速度制限がかかる
という状況です。

容量が厳しくメインになりにくいのがポケットWiFiでした。

もう1つのLTEを使ったモバイルルーターとは?

実はもう1つ、LTE回線を使ったモバイルルーターのサービスがあります。
それがソフトバンクのMVNO、回線レンタルをして提供しているサービスです。

格安SIMでは大手キャリアの回線をレンタルしてSIM契約のみでのサービス提供を
行っているプロバイダがあります。

これと同じようにソフトバンクの回線をレンタルしてモバイルルーターを
提供しているのがネクストモバイルというところです。

格安SIMと同じで余計なサービスを付けずにオトクな料金でサービス提供しています。
実際に20GBと30GBのプランがそれぞれ2,760円と3,490円で使えるのです。

WiMAXのような月間データ容量無制限ではないのですが20GBあればかなりの大容量で
多くのコンテンツを楽しむことができます。

料金もとても安く、スマホで同じ要領のデータ定額パックを契約すれば月額料金は
6,000円も必要になります。

LTE回線なので安定性も高く、ソフトバンク回線なので広い地域で使えます。
これがお得に使えるネクストモバイルはかなりオススメのモバイルルーターです。

wifi

iPhoneは契約なしでWi-Fiでネットできますか?iPhoneを契約なしでWi-Fiで使いたい場合どうすればいい?

自分の持っているiPhoneをネット契約しないで使いたい!
そんなことが出来るのでしょうか?

基本的にスマホの購入をする時には、大体がキャリアの割引を使って本体購入します。
その時には当然通話や通信の契約をしているはずです。

でも実際に自分が持っている端末をキャリアの契約なしにWi-Fi接続でネットに
つなげることが出来ればとても使いみちが広がると思いませんか?

契約していないiPhoneをネット接続させることは出来る?

例えば機種変更などで以前に使っていたiPhoneが手元にあるという方いませんか?
このiPhoneの使いみちをどうすれば良いのでしょうか?

それなりにきれいな本体なら中古ショップに売却するという方法もあります。
子供に使わせるという方もいました。

ではこのiPhone、キャリアとの契約をしないでもネット接続させることは
出来るのでしょうか?

普通スマートフォンは通話プランやデータ通信容量の上限など契約をして
その情報が入っているSIMカードを本体に挿して使います。

SIMカードがない状態の本体は通話をする事が出来ない、というのはわかりますが
インターネット接続はどうなのでしょうか?

SIMカードがない時点で電話回線が使えません。
つまり4G/LTEを使うことが出来ないので、これでインターネット接続は出来ません。

でもスマホには無線LANのWi-Fiが装備されています。
無線LANを使ってWi-Fiルーターに接続させればネットに繋げるのでしょうか?

契約なしのiPhoneもWi-Fi接続でネットが出来る

実際にiPhoneからSIMカードを引き抜いてWi-Fiを使ってみると問題なく使えます。
つまりネットに接続させることも出来るのです。

自宅に固定回線があるならWi-Fiルーターを接続してネットワークを作ればそこから
インターネットに繋げることができます。

ただし画面には「SIMカードが挿入されていません」というメッセージが出ますが^^;
これも常時出ているわけではないのでほとんど気になりません。

他にも本体にインストールされているアプリなど、SIMカードがある状態と
変わらずに利用することが出来ます。

基本的には全く問題なく使うことが出来るのですが・・・
SIMカードがない状態では出来ないこともあるのです。

契約が切れたSIMカードを使っている場合も同じなのですが、実はiPhoneでは
キャリアの契約をしていないと出来ないことが少しだけあります。

使い方によっては気にならないと思うのですが・・・
一応SIMカードがない場合に出来ないことも確認してみましょう。

SIMカードがないとアクティベーションが出来ない

最初にiPhoneを使う時に行ったと思うのですが、OSの初期化などで再起動する時に
認証確認をしています。

これをアクティベーションというのですがiPhoneではOSのアップデートなど
再起動した時に行う可能性があります。

このアクティベーションはAppleのサーバーに認証確認をするので基本的に
SIMカードがない状態では出来ないようになっています。

Wi-FiはOSが起動してから使えるようになるので、OSの起動確認でもある
アクティベーションが出来ないとネット接続も出来なくなります。

例えば中古でiPhone本体を購入した時にショップがこのアクティベーションを
していない場合はSIMカードを使わないと本体が使えません。

また本体からSIMカードを抜いて使っている時にはOSのアップデートを
行うことが出来なくなります。

OSのアップデートにはセキュリティ関係のことも多いので、あまり古いOSのままで
ネットに接続させるのはオススメできる方法ではありません。

ただしこのアクティベーションを実行させるためにはちょっとした抜け道もあります。
使っていなかったiPhoneをアクティベーションさせる方法を確認してみましょう。

SIMカードの使い回しでアクティベーションが出来る

SIMカードがない状態ではアクティベーションが出来ません。
それならば一時的にSIMカードを挿入すればいい、ということですよね?

例えは機種変更で古い端末が残っている、その端末をサブとして使っている時に
OSのアップデートにアクティベーションさせたいならどうすればいいのか?

単純に今使っている本体からSIMカードを取り出して昔の本体に挿してから
アクティベーションさせてOSのアップデートをします。

その後でまたSIMカードを今の本体に挿し替えれば問題なくOSのアップデートが出来て
今の本体も使い続けることができます。

SIMカードを複数の本体で使うことにペナルティはありません。
料金が高くなるということもないのでほとんど気にする必要はありません。

まあ抜き挿しする時にカードに傷をつけないようにするなど、注意点はありますが。
基本的には何の問題もなく使いまわしができます。

もう1つ、アクティベーション用のSIMカードを別途購入するという方法も。
アクティベーションのために利用するだけのSIMカードがあるのです。

利用する本体の型式番号、iPhone4くらいから対応しているSIMがあります。
それと対応しているOSの確認も必要です。

それと本体がどこのキャリアの本体なのか、キャリアロックがかかっているので
そのキャリア用のSIMを使う必要があります。

色々な種類がありますが、通販なら500円くらいから1,000円位で購入できます。
これを使えば本体起動やOSアップデートも問題なくできます。

格安SIMでiPhoneを使う

アクティベーションのために専用のSIMを購入するなら、いっそキャリアではなく
格安SIMの契約をしてiPhoneを使うという方法はどうなのでしょうか?

実際にアクティベーションさえ出来ればSIMカードがなくても多くの機能が使えるので
サブとして使っている本体なら格安SIMを使う必要はありません。

でも例えば人から昔のiPhoneをもらって使うという場合、やはりSIMカードがないと
使えない機能があるのはちょっと不便です。

そんな時にはキャリアの契約をせずに格安SIMを使うのも一つの方法です。
格安SIMでiPhoneを使うことは可能です。

格安SIMで通話の契約をしていれば中古のiPhoneでも普通に通話ができます。
ただし契約するSIMの種類には注意が必要です。

アクティベーションSIMと同じでキャリアのiPhone本体にはSIMロックと言われる
キャリアのロックがかかっています。

つまりドコモ系列の格安SIMを使う場合、iPhone本体もドコモ販売の中古本体を
使う必要があります。

当然au系列の格安SIMならau発売の本体というわけです。
違うキャリアの本体ならSIMロック解除をショップなどで頼む必要があります。

このSIMロックの解除には手数料がかかる場合が多いので、余計なコストを
かけてしまうことになります。

大体3,000円くらいですが安く入手した本体を格安SIMで使うなら手数料は
ちょっと無駄な出費という気がしますが・・・

それと格安SIMでiPhoneを使う時にはもう1つ注意することがあります。

構成プロファイルが対応しているかを確認する

格安SIMでiPhoneを使っている時にOSのアップデートをする場合
その構成プロファイルを自分で入手する必要があるからです。

構成プロファイルとはiPhoneなどApple端末でモバイル通信を行う時に使う
設定ファイルのことです。

キャリアで契約した端末には最初から設定がインストールされているので
大手キャリアで契約したiPhoneユーザーが気にする必要がありません。

でもMVNO、格安SIMでモバイル通信をしているならその格安SIM用の
構成プロファイルを自分で本体に入れておく必要があります。

基本的には契約した格安SIMのキャリアが公開しているので事前に自分で
入手して置けるのですが・・・

最新OSになった時に一部のアプリが対応せずに機能しなくなる場合があります。
この一部のアプリに構成プロファイルが含まれていると問題になります。

構成プロファイルが機能しなければモバイル通信が出来ません。
つまり契約しているSIMカードがつかなくなってしまうのです!

OSアップデートの前に契約している格安SIMのキャリアで対応しているかを
確認してからアップデートするようにしましょう。

Wi-Fiが使えるならモバイルルーターの契約をする

SIMカードのないiPhoneでもWi-Fiを使うことはできます。
それならばスマホではなくモバイルルーターの契約をするという方法もあります。

Wi-Fiが使えれば公衆無線LANスポットなどを使えば外出先でもネットを使うことは
十分に出来ます。

でもどこでも気軽に使える、という物でもないのでちょっと不便です。
それならばどこでもWi-Fi接続が出来るようにモバイルルーターを契約するのは?

SIMカードの契約と違ってどこのキャリアの本体でもWi-Fiなら問題なく
モバイルルーターで接続可能です。

当然他にモバイルツールを持っていればそれも持ち運んで使うことが出来ます。
公衆無線LANスポットと違って移動中でもネットが出来るというメリットも。

通話をしたい場合はアプリでIP電話を使うことになりますが・・・
画像なしのIP電話ならそれほど大きなデータ通信容量は必要ありません。

どうせならキャリアの契約よりも安く、格安SIMよりも便利に使えるモバイルルーターが
あればとてもiPhoneが使いやすくなると思います。

そこでオススメできるモバイルルーターをちょっと探してみることにしました。

大容量データ定額パックが使えるコスパ最強のモバイルルーター

モバイルルーターは最近とても多くのプロバイダから提供されています。
その中からオススメできる商品を探してみると、かなりいいサービスが有りました!

私がおすすめするのはネクストモバイルのサービスです。
大容量データ定額パックがお得に使えるモバイルルーターサービスです。

ネクストモバイルはソフトバンクの回線を使っているMVNOです。
利用できる地域に関しては問題ありません。

そして提供しているプランは月間データ通信容量が20GBと30GBという
大容量のデータ定額プランです。

更に20GBプランは月額2,760円、30GBでも月額3,490円です。
とてもお得な料金で契約することが出来るモバイルルーターなんです。

端末を選ぶことが出来ないのですが、小型の本体は持ち運びが便利です。
当時接続台数も15台と多いので他にモバイルツールを使う時にも問題ありません。

何より月額料金の安さとデータ通信容量の大きさはとても魅力的です。
普通にキャリアで大容量データ定額パックを契約するよりもお得になっています。

回線を使っているソフトバンクのスマホで20GBのデータパックを契約すると
月額6,000円が必要です。

同じデータ容量でこれだけ安い月額料金ならコストパフォーマンスはかなり高く
お得に使えるというのはよくわかると思います。

回線自体もソフトバンクなので全国的に広い地域で使えて、室内でも安定して
接続できるというメリットも。

SIMカードのないiPhoneを有効活用するためにもネクストモバイルの
モバイルルーターはおすすめです。

wifi

光ファイバー対応とは?アパートでネットする方法まとめ

光ファイバー対応ってどういう意味なのか

・光ファイバー通信エリア内にアパートがあって光ファイバーを使える
・廊下や階段などの共通部分か部屋にまで回線が届いてる
・部屋にまで回線が届いていると工事費がいらないのでお得

一人暮らしを始めるためや単身赴任のため、家族の事情で引っ越しをするために新しい
部屋を探していると「光ファイバー対応」という文字が装備欄に書かれていることがあります。
ネットの光回線なら聞いたことあるけど、光ファイバーってよくわからないですよね?

私も以前は物件のそういう情報に詳しくなかったので、意味も分からず「非対応よりいいか」
と思い、入居を決めたことがあります。でも、のちのち後悔したのであなたも後悔しないように、
ここで「光ファイバー対応」のアパートとはどういうものなのか、具体的にお話ししていきます。

まず光ファイバーとは光回線のことです。
光回線は光ファイバーという素材でできた回線なので、光ファイバーと呼ぶこともあります。
「光ファイバー対応」ということは「光回線が使えますよ」という意味ですね。

光ファイバーにはスマホと同じようにいくつか通信会社があって、通信エリアがあります。
対応しているアパートは通信エリア内に建っているのです。
それだけではなく、光ファイバーの回線が廊下などの共通部分か部屋にまで来ています。

共通部分まで来ている場合は部屋まで回線を引き延ばす、かんたんな工事が必要。
部屋まで回線が来ている場合は、工事不要なので工事費が浮いてお得です!

電話回線よりも光回線のほうが通信速度が速いのは、よく知られているところなので
「光ファイバー対応のほうがいいじゃん」と思うかもしれません。
でも、実は光ファイバーは一人暮らしにはハイスペックすぎるのです。

光ファイバーが一人暮らしには十分すぎる理由とは

・家の中で高速で安定した通信が無制限できるけど家にあまりいないから
・外出先ではスマホで通信するので通信制限を気にすることになるから
・動画をよく見たり、アプリのインストールをよくする人には向いてる

光ファイバーはフレッツ光、NURO光などの会社があります。
フレッツ光の場合は最大速度が1Gbpsと、超高速通信ができるのです。
しかも、通信制限がないから好きな時に好きなだけネットできます。

ただ、通信できる範囲は家の中だけ。
外出先ではスマホで通信するから、ドコモやソフトバンクなどの通信制限がかかります。
一人暮らしで基本的に家にいるという人は少ないので、基本的にスマホでネットすることに。

これではせっかくのハイスペックな通信環境が生かせませんよね?
光ファイバーは家庭を持っていて、家族みんなで生活している人向きの通信環境なのです。
あとは一人暮らしで毎日のように帰宅後動画をみたり、アプリをインストールする人向き。

私は毎日のように映画を見ているので、光ファイバーの環境にあっていました。
でも、外出先で通信制限を気にしながらネットしているのにイライラしてたし、引っ越しの
たびに光ファイバーを撤去して、設置してと面倒でした。

「光ファイバー対応」と書かれていて、部屋まで回線が来ている場合は回線の撤去工事は
いりません。でも新しい部屋が部屋まで回線が来ていないと設置工事があります。
引っ越しはネット環境以外にも注目したいポイントがあるし、いちいち気にするのが面倒。

そこで、私はポケットwifiにしました!
無線通信だから回線工事不要で、引っ越しの時も手続きがいらないのです。
家でも外出先でもネットできるし、WIMAXなら3日間で10GBの通信量ですよ。

それを生かして今はスマホのパケットプランを解約して、ポケットwifiだけでネットしているので
通信費は以前の半額以下です。節約にもなるしイライラも解消するし、一石二鳥ですね。

光ファイバー対応アパートでも契約は必要。その理由

・部屋の契約と光ファイバーの契約は別なので契約は必要
・ずっと契約している状態だと大家さんが通信費を負担することになる
・一つの部屋に住む住人が同じパスワードを使うから電波を盗まれてしまう可能性も!

光ファイバー対応アパートは対応しているから、契約はいらないというわけではありません。
部屋を管理しているのは大家さん、光ファイバーを管理しているのは通信会社。
別のところが管理しているから、別で契約が必要になります。

もし、光ファイバー対応のアパートが契約不要になるとしたら、受忍が住んでいるときも
住んでいないときもずっと契約している必要があります。
住人がいないときはもちろん大家さんが料金を負担するから、大変になりますよね?

しかも、同じ部屋に住むすべての住人が同じパスワードで使うことになるから、電波を
盗まれてしまう可能性もあります。大家さんが大変で、セキュリティー上よくないから、
住人が入るたびに契約をして、引っ越しをするたびに解約をするというシステムなのです。

私はこの手間が嫌でポケットwifiにしました。
引っ越しを考えるときに「でもネットの工事があるし」と思わずに済んで、楽になりましたよ。

光ファイバーじゃないとネットがさくさくつながらないのはうそ

・今はポケットwifiでもスマホと同じように快適につながる時代
・「ネットがとびれるのが心配」という理由で光ファイバーにしているなら解約を
・ただオンラインゲームをする人でもWIMAXなら大丈夫

光ファイバーじゃないと、ネットにさくさくつながらないと思っている人が多いですが、
実はあれはうそです!
今は通信技術は発達していて、ポケットwifiでも超高画質動画が楽に見れます。

私はKDDIが提供しているUQ WIMAXというポケットwifiで毎日快適に映画をみたり、
好きなアーティストのPVを見ていますよ。
動画を見ている途中で止まってしまったり、データが読み込めないことがありません。

いつも快適に見られているので、無線通信のポケットwifiをメイン回線にしても問題なしです。
ポケットwifiにはWIMAXの他にLTEがありますが、こちらはスマホと同じで通信制限あり。
WIMAXも通信制限はありますが、3日間で10GBなのでオンラインゲームも十分楽しめます。

光ファイバー対応のアパートじゃないとネットできないのか

・スマホだけでも家でネットできる
・通信制限があるからすぐに引っかかってしまう
・ポケットwifiがあって通信エリア内なら通信制限を気にしないでネットできる

光ファイバー対応のアパートは光ファイバーを契約するのに、とても便利。
でも、光ファイバーがないと家でネットできないのでしょうか?

詳しく調べてみると、実はスマホだけでもネットできるみたいです。
仕組みはかんたんで外出先でスマホでネットしているのと同じように、スマホの回線で
ネットするだけです。

家のネット契約をわざわざしたくないという人は、部屋の契約だけでいいでしょう。
でもスマホの回線だけで家でも外出先でもネットするから、通信制限にすぐに引っかかります。

私の友達も「夫婦だけだからインターネットはいいか」と契約しないでいたら、しゅちゅう
通信制限の警告が来て大変なことになっているそうです。
光ファイバー対応じゃないアパートでは、電話回線のADSLでネットする方法があります。

でも、電話回線は一昔前の回線だからYOUTUBEの超高画質動画を読み込むのは相当な時間が
かかってしまいます。光ファイバー対応じゃないアパートで超高画質動画を見るには、やっぱり
ポケットwifiがいいですね!

また、光ファイバーは超高速通信を売りにしていますが、アパートやマンションだとそうも
いかない場合があります。

光ファイバーは個人宅の方がアパート・マンションより速いという事実

・1つの建物に1本の回線を設置するから集合住宅は部屋別に回線を枝分かれさせる
・個人宅は1本の回線をそのまま使うから速度が落ちない
・小さいアパートだと料金は個人宅波の高さ、速度は個人宅よりも遅い

光ファイバーの最大のメリットである超高速通信は、個人宅じゃないと最大限に利用できません。
それは集合住宅でも、個人宅でも1つの建物に1本の回線しか設置しないからです。
集合住宅はいくつも部屋があるから、回線が枝別れしています。

その枝分かれ部分で速度が落ちたり、通信が不安定になったりするのです。
でも個人宅なら1本の回線をそのまま使えるから、超高速で通信は安定しています。

その分集合住宅では料金が安い、個人宅では料金が高いということに。
でも、ほとんどの通信会社でアパートのような小規模の建物は料金が個人宅と同じです。
つまり料金は個人宅レベルに高いけど、通信の質は集合住宅レベルに下がるのです。

これじゃ損ですよね?
ポケットwifiなら通信回線を使わないから、集合住宅でも個人宅でも料金は同じ。
どちらが損ということはありません。

ポケットwifiはルーターの異変に気付きやすいというメリットも

・持ち歩くからルーター異変に気づきやすい
・光ファイバーのルーターはめったに触らないから故障に気が付かない
・持ち歩く分壊したりなくしたりしやすいというデメリットも!

ポケットwifiは引っ越しの時に楽とは外出先でも使えるということ以外にも、メリットが
あります。それはルーターの異変に気付きやすいということ。持ち歩くから触る機会が多く、
「発熱してる」「端が欠けてる」などの異変がすぐにわかります。

光ファイバーだとめったに触る機会がないから異変に気付きにくいです。
ただポケットwifiは持ち運ぶ分、無くしたり壊したりしやすいというデメリットもあります。

アパートに長く住むつもりがないならポケットwifiがいい

今住んでいるアパートに2年以上住み続けるつもりなら、光ファイバーでもいいですが、
すぐに引っ越しをするつもりなら、引っ越しの時に楽なポケットwifiがいいでしょう。

私の会社の同僚にも気分で引っ越しを繰り返している人がいますが、彼女にポケットwifiを
進めたら、「引っ越しの点が省けた!」ととても喜んでくれました。私自身もそうで、

引っ越しの時のイライラが解消されたし、外出先で通信制限を気にしてネットを見るのをやめる
こともなくなりました。仕事でも趣味でもネットをフル活用できていて、毎日快適です。

wifi

wifiを飛ばしたい!光ファイバー・マンションの場合は?

マンションでwifiを飛ばす方法の基礎まとめ

・親機であるwifiルーターと子機であるスマホやパソコンが必要
・光ファイバーが事前に通ってるマンションなら部屋にあるLANケーブルにつなぐだけ
・光ファイバーが事前に通ってないマンションなら回線契約からはじめよう

インターネットしたいけど、契約したことがないからよくわからないという人は今も多いです。
若くてこれから一人暮らしを始める人、結婚するまで実家にいた人、結婚後も奥さんにすべて
やってもらっていて出張先などで初めて自分だけで契約する人。

私も一人暮らしを始めたころにインターネットについて基礎の基礎から知りたいと思いました。
ネットで契約の方法を調べても、専門用語の説明とかがないんですよね?
どうしていいかわからなくなり、結局NTTに言われるがままに契約をしました。

でも、のちのち不満がたくさん出てきて途中で解約することになり、今はポケットwifiをフル
活用してネットしています。最初からポケットwifiにしておけば、余計なお金を使わないで
済んだのに…。とても後悔しているので、この記事にwifiの飛ばし方をまとめてみました。

さまざまな事情でインターネットをこれから始めて契約する人のために、wifiの基礎からお話し
していきます。契約の際に参考にしてみてくださいね!

まず、wifiを飛ばすには親機と子機が必要。
親機は無線LANルーター、wifiルーターと呼ばれる機器です。黒か白で単行本サイズの薄い箱状の
ものをどこかで見かけたことがあると思います。

このルーターから発信される電波がwifiなのです。これをキャッチするのがwifi受信機内蔵のスマホ、
パソコン、タブレットなど。ここ10年以内に購入したものならwifi受信機は内臓されています。
この場合は設定でwifiをオンにするだけで、簡単にネットにつながりますよ。

以前はパスワードの入力などがあったのですが、今はルーターのWPSボタンを長押しするだけ。
パスワードの入力って意外と面倒ですよね?でも、今はボタンひとつでwifi設定が完了します。

光ファイバーが事前に通っているマンションなら、何の契約もなしに壁のLANポートにケーブルを
差し込むだけでネットにつながります。
でも、事前に光ファイバーに契約していないマンションだと、自分で契約することになります。

ただマンションが「光ファイバー対応」と書かれていれば部屋まで回線が来ていますよ。

すべての光ファイバー対応マンションが契約不要じゃない

・プロバイダは自分で選んで契約するパターンもある
・マンション自体のHPがあってパソコンやスマホやあればその日からネットできるところもある
・「光ファイバー対応」でも引っ越した当日から確実にネットが使えるわけではない

「光ファイバー対応」と書かれていても、部屋に引っ越して来たらすぐにネットが使えるとは
限りません。中にはプロバイダに個人で契約しないといけないところもあります。

光ファイバーに対応しているマンションはフレッツ光、ドコモ光、au光、ソフトバンク光など
の光ファイバーを利用した通信サービスを提供している会社とマンションごと契約しています。
ですので、自分で好きな通信会社を選べません。

ただ、この通信会社はそれぞれいくつかのプロバイダがあります。
プロバイダとは、インターネット回線と利用者であるあなたを結び付けるための会社です。
加入しないとネットが使えないので、必ず契約しましょう。

プロバイダはマンションで一括で決まっているところもあれば、自由に選べるところもあります。
自由に選べるところでは、料金が一番安いところ、メールアドレスがたくさんもらえるところなどを
あなたがいいと思うところを選べますが、契約が面倒というデメリットも。

ネットから申し込めますが自宅に来て、契約書にサインをするのでそれまでネットが使えません。
マンションで一括でプロバイダと契約をしているところなら、引っ越してきてすぐに
契約できます。自由に選べない分、手間はかからないのです。

光ファイバーでもwifiルーターが使えないことがあるのか

・光ファイバーがつながっているならwifiを後から買っても使うことができる
・wifiはどの機種でも使えるので部屋の規模に合わせて選ぼう
・最大速度をチェックして買うと失敗がない

ある男性の体験談で光ファイバー対応のマンションに住んでいるけど、ドコモショップの
店員さんに「今のままではwifiルーターは使えない」と言われてしまったそうです。
「光ファイバーに対応してるのにどうして?」と思ったそうですが、実はこれは店員さんの誤解です。

光ファイバーに対応しているマンションであれば、wifiルーターを設置することはもちろんできるし、
そのwifiでパソコン、スマホ、タブレットなどの通信機器と無線でつながることができます。
5,000円くらいで買えるので、最大速度をチェックしてから購入しましょう。

また、wifiルーターが部屋にないということはこの男性はLANポートにLANケーブルを刺して、
パソコンやスマホと優先接続している状態です。
優先接続は安定しますが、不便なのでルーターを買ったほうがいいでしょう。

ルーターを買っても定額プランにしているなら、利用料金が上がることはありません。
新しく契約も必要ないです。ルーターだけを買ってパソコンやスマホをつないでいたケーブルで
ルーターとLANポートをつなぐだけですよ。

光ファイバーはどれくらい速いのか?口コミを見て事前にチェック

・最大速度が100Mbpsのときに約95Mbps出ていた
・理論上の数値とほとんど変わらない速度ということはそれだけ安定しているということ
・ポケットwifiだと無線通信なので最大速度の4分の1くらいの速度になってしまう

光ファイバーの最大の魅力は、その通信速度の速さと安定性です。
どれくらいなのか調べてみると、かなり前のデータが出てきました。

体験談を書いた人はフレッツ光を使っていました。現在のフレッツ光の最大速度は1Gbps。
でも、その時の最大速度は100Mbpsでした。それでも実測は約95Mbpsだったのです!

95Mbpsは今でもかなり速い通信速度。
しかも、最大値とほとんど変わらない速度ということは通信に無駄がなく安定しているという
ことなので、品質の高さがわかります。

ポケットwifiの場合は、当時の最大速度がWIMAXは40Mbps、ドコモは100Mbps。
これに対して実際の通信速度は、WIMAXは約10Mbps,ドコモは約9Mbps。
WIMAXは4分の1、ドコモに関しては100分の1以下の速度になってしまっています。

でも、これは珍しいことではありません。私が今現在使っているWIMAXの最大速度は440Mbps。
しかし、いつも使っているときの通信速度は約80Mbps。5分の1以下の速度になっているのです。
この原因は無線通信だから。

無線通信は外を電波が直接飛んでいるので木や鳥、雨、人、建物、車など様々なものにぶつかって
減速しながらあなたのところに電波が届きます。
しかし、光ファイバーはケーブル内を電波が通ってくるので障害物がありません。
距離が多いと少し減速してしまうだけで、ほとんど最大速度で自宅まで届くのです!

高速で安定している通信ができる光ファイバーの最大のデメリット

・家でしかネットできないので外ではスマホで直接通信することになる
・月間の通信制限を気にしながら利用するので、ストレスになる
・外出先でネットを我慢しながらの生活を送ることになる

高速で安定した通信ができる光ファイバー。完璧に思える通信環境ですがひとつだけ
大きなデメリットがあります。それは「家でしか高速通信ができないこと」。
家でなら通信制限なく快適にネットできますが、外出先ではそうもいかないのです。

外出先ではスマホの通信で直接ネットすることになるので、月間7GBの通信制限に
引っかからないようにいろいろ工夫をしながらネットしないといけないのです。
これは仕事や趣味でネットを使う社会人も、勉強や趣味でネットを使う学生も同じです。

最近はSNSが流行っているので、友達のインスタを一通りチェックしただけであっという間に
かなりの通信量を使ってしまうことになります。

これでは家でしかハイスペックな通信環境を使えないことになりますよね?
そのために毎月5,000円近い利用料を支払わないといけないのです。
もう少し安い通信料金の固定回線もありますが、マンション自体が光ファイバーに対応している
から変えることができません。

こういう場合は、どうやって通信費を節約すればいいのでしょうか?

光ファイバーに対応しているマンションでも無理なくできる通信費の節約方法

・料金プランの変更をしてみる
・ポケットwifiを契約する
・wifiルーターは売れるからリサイクルショップにもっていってみよう

光ファイバーに対応しているマンションでは、通信回線を変えることはできません。
対応していないマンションでもマンション全体で契約している通信回線以外の会社と契約
しようとすると、大家さんに嫌な顔をされてしまいます。

そこで、無理なくできる通信費の節約方法を考えてみました。
まずは料金プランを変更してみることです。
今契約している料金プランよりも安いものにすれば、かんたんに通信費を節約できます。

私もこれを真っ先に思い付いたのですが個人的にプラン変更ができませんでした。
ですので、ポケットwifiに変更してください。
wifiルーターは売れるので、リサイクルショップにもっていってみましょう。

ポケットwifiにするメリットまとめ

光ファイバーのマンションでも契約は強制ではないので、ポケットwifiを使えます。
ポケットwifiにするとどれくらいお得なのか、そのメリットをまとめてみました。

・スマホのパケットを解約してもネットできるからパケット料金がタダになる
・月額4,880円以下なので固定回線よりも安く利用できる
・家でも外でも通信できるからネットを我慢する必要がない

家賃にインターネット代が含まれている場合でも…

家賃にインターネット大が腹案れている場合は、解約できません。
でもポケットwifiはスマホのパケットプランよりも安いので、その場合でも節約になります。

wifi

自宅にWiFiやネット環境がない場合の対処は?

ネット環境がない場合はWi-Fiスポットを活用すればいい?

・Wi-Fiスポットを探さないといけないから不便
・スマホのパケットだけだとあっという間に月間7GBになってしまう
・自宅にネット環境を作った方がいい

インターネットに詳しくない人は、自宅にネット環境がなくても契約するのに抵抗を
感じるもの。

「そろそろインターネット引かないといけないな」と思いつつ、ついつい後回しに
なってしまいます。

でも、実際に生活してみるとわかりますが、自宅にネット環境がない場合でもふつうに
インターネットできるのです。

スマホのパケットプランに契約していれば、スマホとインターネットを直接電波で
つないで通信することで、サイトも動画も閲覧できます。

「これがあれば、インターネットを契約しないでもいいか」と思ってしまいそうですが、
自宅にネット環境がないと、すぐに月間の通信制限に引っかかってしまいます。

そこで、ドコモなどがやっているWi-Fiスポットに加入して対処する方法を考えてみました。
月額300円で加入できるし、街中にあるWi-Fiスポットで動画などを観ればOKです。

でも、通勤中や外出中にいちいちWi-Fiスポットを探さないといけないし、リラックスして
インターネットが使えません。

そして、ある企業のアンケートではスマホでインターネットしているいちばん長い時間は
家の中だそうです。やっぱり、自宅にネット環境があった方がいいですね。

ドコモなどキャリアのモバイルWIFIルーターは料金が高いって本当?

・パケットプランの料金はスマホと同じなので割高
・スマホのパケットパックを解約してモバイルWIFIルーターというのが安い
・ドコモは高速だけど通信速度だけでルーターを選ぶと費用がかさむ

ドコモのスマホを使っている人は多いので自宅にWi-Fiがない場合、ドコモのモバイルWIFI
ルーターを購入したいと思っている人も多いでしょう。

しかし、ドコモユーザー歴が長い人なら知っているでしょうが、ドコモは通信費が高いです。
ですので、モバイルWIFIルーターの通信費も高め。

モバイルWIFIルーターを購入しても、パケットパックはスマホと同じなので通信費の節約
にはなりません。

モバイルWIFIルーターを購入して自宅にWi-Fiを設置しつつ、通信費を節約するには、
スマホのパケットパックを解約して、月額の安いモバイルWIFIルーターを契約しましょう。

通信量が少ない人ならヤフーWIFI、通信量が多い人ならWIMAX。
WIMAXは私も使っていますが、3日間で10GBと大容量でいいですよ!

ドコモのパケットパックと比較してみると、

・ドコモパケットLパック 月間30GB 月額8,000円
・WIMAX 月間100GB 月額4,380円

ドコモに比べて月額が半額なのに、月間の通信量が大幅に多いです。

モバイルWIFIルーター1台でタブレットやパソコンもネットにつながる?

・無線LANルーターと同じで1台でスマホ、タブレット、パソコンがネットにつながる
・モバイルWIFIルーターがあれば、契約しなくてもネットできる
・家でも外出先でも使えるので安く快適に通信可能

最近は一家にスマホ数台と、タブレット1台、パソコン1~2台があるのがあたり前になって
きました。

これだけ多くの通信機器があると、モバイルWIFIルーターだけで通信できるのか心配です
よね?

でも調べてみるとモバイルWIFIルーターは、無線LANルーターと同じで1台で10台近くの
通信機器とつながることができるそうです。

スマホだけではなくタブレット、パソコンも通信できるから契約なしでこれらの機器が
使えます。

家でも外室先でも持ち運べて使えるから、安く通信するのに適していますね。
私もスマホとタブレットを契約なしで使っていますよ。

よく動画を観ますが、キャリアと契約していたときと同じように快適に観れています。
モバイルWIFIルーターは無線ですが、最近は電波が安定しているのです。

モバイルWIFIルーターの通信が安定している理由は通信技術の進化

・アンテナが高機能化しているので快適
・ワイモバイルは「マシッブマイモ」という最新技術で通信する
・1本で最大128本のアンテナがある

モバイルWIFIルーターは、一昔前は通信が不安定でした。
室内に入ると、通信が途切れたり、新幹線では通信ができなかったり…。

でも、最近のモバイルWIFIルーターは違います!

例えば、ワイモバイルは「マッシブ マイモ」という最新技術を採用してアンテナ数を
大幅に増やしました。

以前は、TD-LTEという技術で1本の基地局にアンテナが4本か8本しかありませんでした。
しかし、今は1つの基地局にアンテナが最大128本あります。

これで安定した通信ができるようになったのです。

「モバイルWIFIルーターは無線通信だから、安定性が心配…」という人も、ぜひ検討
してみてください。

私はワイモバイルじゃないモバイルWIFIルーターを使っていますが、室内でも屋外でも快適。
繋がらないことがほとんどないので、問題なくインターネットできていますよ!

ネット環境がない自宅でWi-Fiを飛ばすことはできる?

・通信回線と無線LANルーターがあればできる
・どちらもない場合はモバイルWIFIルーターが便利
・一人暮らしならモバイルWIFIルーターで十分

ネット環境がない場合、自宅にWi-Fiを飛ばすことが出来るのか疑問ですよね?

私も一人暮らしを始めたとき、オーナーさんに「ここ、インターネット来てないから」
と言われ、「じゃあ、ネット使えないじゃん」と思いました。

ネットに関する知識ゼロの人が自宅でWi-Fiを飛ばすのは、かなり大変と思っていること
でしょう。

でも、調べてみると意外とかんたんなので挑戦してみてください。

まず、ネット環境を自宅に作る場合は通信回線と、無線LANルーターが必要。
これらは通信会社と契約すれば、工事でセットしてもらえます。

通信会社との契約はサイトから申し込めるし、わからないことは契約のときに聞ける
ので初心者でも安心してネット環境が作れますよ!

でも、私もそうでしたが初心者にとってはこのかんたんな工程にも抵抗があります。
そこで、モバイルWIFIルーターを選ぶのはどうでしょうか?

モバイルWIFIルーターならサイトから申し込みをするだけで、数日後に自宅に無線通信
のルーターが届きます。

かんたんな設定をすれば、すぐにWi-Fiを飛ばすことができるからかんたん。
ネットの知識がない人でも、安心して使えます。

このモバイルWIFIルーターは知らない人が多いのですが、一人暮らしの人を中心に人気
となっています。

コードレスで家でも外出先でもネットできるから、留守が多い一人暮らしでも通信費が
無駄にならないからです。

私もモバイルWIFIルーターを使っていますが、スマホよりも小さくて軽くて持ち運び
やすいですよ!

モバイルWIFIルーターよりも固定回線の方が安いって本当?

・ドコモなどのキャリアのモバイルWIFIルーターの場合は通信費が高い
・WIMAXなどのモバイルWIFIルーターメインの会社なら安い
・同じモバイルWIFIルーターでも会社によって料金が違う

モバイルWIFIルーターについて調べていると、「モバイルWIFIルーターよりも固定回線
の方が安いですよ」という意見がいくつかあります。

これは間違いじゃないのですが、会社によるのです。
例えば、ドコモのようなキャリアのモバイルWIFIルーターだと通信費が高いですね。

通信費はスマホのパケットパックと同じシステムなので、月間5GBで月額5,000円。
無制限で月額5,200円のフレッツ光の方がお得ですよね?

でも、モバイルWIFIルーターをメインでやっている会社なら、もっと通信費はお得。
例えば、私が使っているWIMAXなら3日間で10GBまで使えて月額4,380円。

3日間で10GBまでつかるのはほとんど無制限と同じです。
それでいて通信費は固定回線よりも安いので、通信量の多い人に向いています。

私もWIMAXですが、毎日のように動画をみています。
モバイルWIFIルーターとは思えないくらいに安定していて、たっぷりネットできますよ。

市販の無線LANルーターを買えばWi-Fiを飛ばすことができるの?

・無線LANルーターだけではWi-Fiを飛ばすことはできない
・モバイルWIFIルーターも中古の商品だけではWi-Fiできない
・どちらも契約が必要

ネットに詳しくない人は無線LANルーターやモバイルWIFIルーターだけを買えば、
Wi-Fiを飛ばすことが出来ると誤解しているケースが多いです。

でも、ルーターだけではWi-Fiを飛ばすことはできません。

インターネットとつながるためには、通信回線、プロバイダと契約する必要があります。
固定回線の場合は通信回線が優先で、モバイルWIFIルーターの場合は無線。

良くモバイルWIFIルーターは契約がいらないと思っている人がいますが、これも誤解。
無線というだけで通信回線は使うので契約が必要です。

そして、どちらの通信回線と契約する場合でも気を付けてほしいのは、最低利用期間。
通信関係の契約には、かならずあるものなので確認してから契約してください。

固定回線もモバイルWIFIルーターも基本的に2年間。
でも、一部3年間のところもあります。

最低利用期間の間に解約すると、スマホと同じように違約金が発生するので気をつけましょう。
また、通信関係の契約にはクーリングオフが使えません。

サイトから手軽に申し込める通信回線ですが、気を付けるべき大切なポイントがあります。
契約後に後悔しないように、よく調べてから契約しましょう!

解約する心配が少ないのは固定回線よりもモバイルWIFIルーター

・引っ越しのときに工事も手続きもいらないから
・月額利用料が安いから
・どこへでも持ち運べるから

固定回線とモバイルWIFIルーター、どちらにも最低利用期間があります。
最低利用期間いっぱい使い切るには、モバイルWIFIルーターの方が向いています。

工事がいらないし、手続きがかんたん、持ち運びできるのがその理由です。
解約金を支払わないで済むので、一人暮らしならモバイルWIFIルーターがいいでしょう!

モバイルWIFIルーターはどれくらい便利で手軽?体験談をまとめ

・契約はオンラインで済む
・工事もケーブル接続も不要
・操作はタッチパネルでかんたん

モバイルWIFIルーターは固定回線に比べて、便利で手軽。
どれくらい便利なのか、私の体験談をもとにお話ししていきます。

まず、申し込みはオンラインでかんたんにできます。
クレジットカードがあれば2~3日以内に届くから、すぐにネットできますよ。

そして、通信回線工事もいらないし、ルーターとケーブルをつなぐ工程もないので
操作が本当にかんたん。

タッチパネル式なのでスマホと同じ感覚で操作できますし、電源のオンオフができる
からバッテリーの節約にもなります。

固定回線では無線LANルーターの電源のオンオフができません。
いちいちケーブルを抜かないといけなくなるので、面倒です。

また、初期設定をするときもモバイルWIFIルーターはルーターでします。
しかし、無線LANルーターはパソコンやスマホで設定をします。

手間がかからないし、バッテリーの節約もできて、通信費も安いからモバイルWIFI
ルーターはメリットが多いですよ。

私はよくカフェで友達を待っているときにモバイルWIFIルーターとタブレットの
組み合わせで動画を観たり、ネットサーフィンしています。

友達とこれから行く映画の予告を観たり、映画館情報をチェックしたり、近くの
おしゃれなお店の情報も確認しています。

久しぶりに友達と遊ぶ時間が楽しくなるように、情報収集ができるから便利ですよ!

工事なしでネット環境を整えるのはモバイルWIFIルーターだけ?

・「インターネット導入済み」の部屋なら工事なしでインターネット契約できる
・レオパレスの独自回線は評判が悪いので注意
・オンラインゲームが趣味なら固定回線の方がいい

モバイルWIFIルーターは通信回線工事なしで契約できるのが魅力です。
でも、固定回線でも回線工事なしで契約できる場合があります。

それは、部屋にすでに回線が設置されている場合です。
「インターネット導入済み」と書かれている部屋は、通信回線工事が不要。

契約だけでネットが使えるようになります。
通信料が多い人やオンラインゲームをよくする人は、固定回線の方がいいでしょう。

特にオンラインゲームはムービーの通信量が多いし、安定性が必要。

モバイルWIFIルーターも基地局が増えて通信が安定してきてはいますが、有線で通信
する固定回線ほどの安定性はありません。

オンラインゲーム、株トレードなどの安定した通信が必要なものは固定回線がいいでしょう。

モバイルWIFIルーターは評判が悪い?通信速度が遅いって本当?

・以前は通信速度が遅く不安定で評判が悪かった
・今は改善されて固定回線とそん色ないくらいの通信環境になっている
・ふつうにネットする人はモバイルWIFIルーターで十分

モバイルWIFIルーターはオンラインゲームに向きません。

ネットでの評判を見てみると、「モバイルWIFIルーターはオンラインゲームだけじゃなく
ふつうにネットするのも不安定で使い物にならない」という口コミを発見しました。

しかし、この口コミは2014年のものでした。

確かに一昔前はモバイルWIFIルーターは、通信が不安定で速度も遅かったです。
とくに午後8時~翌朝2時までのユーザーが増える時間帯は、とにかく時間がかかってい
ました。

でも、今は改善されて固定回線と同じくらい安定しています。

私は一人暮らしをはじめてから2年間は固定回線、その後モバイルWIFIルーターを3年
くらい使っていますが、ほとんどそん色ないくらいになっています。

ふつうにネットを使うだけならモバイルWIFIルーターで十分。
固定回線をわざわざ設置する必要はないと思いますよ!

自宅にWi-Fiがないときはスマホの電波を使ってネットするので通信制限に注意

・自宅にWi-Fiがないときはスマホの電波を使ってネットする
・スマホの通信制限にひっかかるのでネットを快適に使えない
・通信費を節約するためにもパケットは解約してモバイルWIFIルーターを!

自宅にWi-Fiがないときはスマホの電波を使ってネットします。
ですので、スマホのパケットをすぐに使い切ってしまいます。

すると、通信制限がかかりますよね?
ネットを使う上でこの環境はかなり不便です。

ほとんどの人はネットを毎月7GB以上するので、快適にネットするためにはモバイル
WIFIルーターとの契約は必須。

スマホのパケットは通信費が高いから解約して、WIMAXなどの通信量が豊富なものと
契約すれば、快適にネットできますよ!

WIMAXは独自回線で通信するので、ユーザーが多い時間帯でも通信速度が遅くなり
にくいです。

スマホは多くのユーザーが同じ通信回線を使うので、通信制限が厳しいし、ユーザーが
増える時間帯になると通信速度が遅くなりやすいです。

いつでも快適にネットするにはモバイルWIFIルーターがちょうどいいでしょう。
私もWIMAXと契約をしてから、ネット環境で特に不満がありません。

いつも快適に動画を観たり、サイトをチェックしたりできていますよ!

wifi

自宅にWiFiを設置するには何が必要?基本を教えて!

自体にWi-Fiを設置するには、ルーターを買って設定すればいいだけ?

・モバイルWIFIルーターの場合はそれでOK
・固定回線の場合は通信回線との契約が必要
・どちらも設定はかんたんだから初心者でも安心

インターネットに詳しくない人がとても多いですが、その中でインターネット契約を
したい人もとても多いです。

特に「Wi-Fiを自宅に飛ばしたい」と思っている人は、かなりいるはず。

私も一人暮らしを始めたばかりのころはインターネットにぜんぜん詳しくないのに、
「インターネットは無線でしたい」と思っていました。

一人暮らしを始めて自分でインターネットを契約するなら、基本的な知識くらいは
あった方がいいでしょう。

私も以前はインターネットのことなんてまったくわかりませんでしたが、いろいろと
調べているうちに、少しづつ詳しくなってきました。

まず、自宅でWI-FIと飛ばすにはルーターと設定だけで出来る方法があります。
それは、モバイルWIFIルーターという無線のルーターを使う方法です。

無線通信でインターネットとつながるので、通信回線なしで使えます。
モバイルWIFIルーターのサイトから申し込みをすれば、数日で自宅に届きますよ!

でも、ふつうの無線LANルーターの場合は通信回線と契約しないといけません。
フレッツ光などのサイトから申し込んで、契約を行いましょう。

モバイルWIFIルーターでも固定回線のルーターでも、設定はかんたん。
5分くらいで済むので、初心者でも安心です。

Wi-Fiはルーターだけじゃダメ?受信する機器も必要

・スマホやタブレット、ノートパソコンなどがWi-Fiを受信する仕組みになっている
・古いガラケーや古いパソコンはWi-Fi受信機がない
・ルーターとスマホやパソコンは親機と子機の関係

自宅にWi-Fiを飛ばすためにルーターを設置しても、それを活用する通信機器がないと
いけません。

通信機器とはスマホ、タブレット、ノートパソコンなどのこと。
これらは子機となってWi-Fiをキャッチします。

ルーターは親機になります。

今発売されているほとんどすべてのスマホ、タブレット、ノートパソコンがWi-Fiに
対応しているので、吟味しなくてもWi-Fiを使えますよ。

でも古いガラケーをずっと使っていたり、家にあった古いパソコンを使うときは、
Wi-Fiに対応していないので、ルーターを設置しても使えない可能性があります。

ルーターをつなぐ方法は?何が必要でどうつなぐ?

・LANケーブルが必要
・固定回線の設置工事のときに業者さんがやってくれる
・自分でやる場合もモデムとルーターをケーブルでつなぐだけ

インターネット回線がすでに設置してある自宅でルーターを使う場合は、LANケーブル
が必要です。

このLANケーブルと回線をつなぐ工程は通信回線の設置工事をしている業者さんが
やってくれるのですが、自分でやる場合でもかんたんです。

ルーターにはいろんなUSBポートがありますが、「WAN」と書かれているポートがLAN
ケーブルのポ―トです。

そして、この接続が終わったら今度は設定です。

設定方法はスマホでもタブレットでも、パソコンでも、「設定」→「Wi-Fi」→
「ルーターに書かれている自分のチャンネルを選択」でインターネットにつながります。

このときにパスワードを入力するのですが、設定でパスワードなしにすることができます。

「設定のときに面倒だから」とパスワードなしにすると、隣の家の人や家の前を通った人が
勝手にあなたの回線でインターネット出来るようになってしまいます。

他人にあなたの通信回線を使われて、通信量が増えてしまうので危険ですよ!
パスワードなしの設定にはしないでください。

そもそもスマホだけでインターネットできるのにどうしてWi-Fiが必要なの?

・スマホだけで家でも外出先でもインターネットしていると月間7GBしか使えない
・自宅にWi-Fiを設置すれば家の中では無制限で使える
・外出先で月間7GB使えるので、通信量が増える

インターネットをするためには、スマホのパケットだけあればOKです。
なのにどうしてWi-Fiを設置する必要があるのでしょうか?

そのことについてくわしく調べてみると、スマホのパケットだけだと家でも外出先でも
月間7GBまでしか使うことができません。

しかし家にWi-Fiを設置すれば、家の中では無制限に使えて外出先で月間7GB使えます。
自宅にWi-Fiを設置した方が圧倒的に通信量が増えるのです。

スマホの月間の通信量は平均で2~3GBと言われています。

「これしか使わないなら、Wi-Fiはいらないじゃん」と思うかもしれませんが、これは
自宅に固定回線を設置していて、Wi-Fiがあることを前提にしたアンケート結果。

家にWi-Fiを設置すれば、スマホのパケットを月間2GBにしてもどうにかなりますね。
ドコモの場合は月間5GBで5,000円なので2GBにすると、3,500円になります。

1,500円の節約になりますが、固定回線の利用料が5,200円だから通信料金が増えます。
固定回線では通信料金を節約しながら、通信量を増やすことはできません。

通信費を節約しながら通信量を増やす方法はモバイルWIFIルーター

・モバイルWIFIルーターなら月額4,000円代まで
・ほとんど無制限で使えるWIMAXにすると固定回線並みに使える
・スマホのパケットを解約してもインターネットできるからお得

固定回線では通信費を節約しながら、通信量を増やすことができません。
でも、別の方法なら通信費を節約しながら、通信量を増やすことができます。

それは、モバイルWIFIルーターを使うことです!

モバイルWIFIルーターとは通信回線を使わない無線通信機器のこと。
工事不要でスマホから申し込みをすれば、数日で自宅にルーターが届きます。

かんたんな設定をするだけですぐにインターネットできるようになるので、一人暮らしの
人に好評。

私も一人暮らしなので、WIMAXというモバイルWIFIルーターを使っています。

スマホで映画を観るのが好きなので通信量がかなり多い方ですが、通信制限にひっかかる
ことはありません。

他のモバイルWIFIルーターは3日間で3GBまでしか通信できませんが、WIMAXは10GBまで。
大容量なので、とても余裕があります。

しかし、他のモバイルWIFIルーターもそれだけで月間10GBくらいは通信できるので、
スマホのパケットプランを解約しても、インターネットを活用できます。

通信費は高くても月額4,380円。
月額5,000円~6,000円の固定回線に比べると、リーズナブルですね!

無線LANスポットは危険なの?使わない方がいいって本当?

・セキュリティが古いのでかんたんに他人に除かれてしまう
・個人情報を悪用されてしまうのでよくない
・モバイルWIFIルーターがあれば無線LANスポットを使わないで済む

通信費を節約したいときは、無線LANスポットを使えばいいと思う人も多いはず。
でも無線LANスポットはセキュリティが古いから、かんたんに他人に除かれます。

無料で使えるし、登録もかんたんでその場でできるから、利便性は高いけど、
安全性は低いです。

モバイルWIFIルーターなら、最新のセキュリティで安全にインターネットできます。
無線LANスポットを使わなくても外出先でインターネットできるから、便利です。

私も昼休みにカフェでスマホで動画を見ながら、くつろぐことが多いです。

固定回線を使っていたときは、スマホのパケット残量が気になって楽しめなかった
長めの動画も楽しめるようになりました。

今はYOUTUBEを見て学校のレポートを書く学生もいるようなので、学生にもいい
ですよね?

また家で使う場合も、部屋に通信回線が通っていてもいなくても関係ありません。
外出先と同じように電源を入れれば、すぐに使い始めることができます。

これから引っ越しをするときは、住む前に部屋が通信回線が通っているかいないかを
知っておくといいでしょう。

これから住む部屋が回線工事が必要かどうかを知る方法

・「インターネット対応」だと回線工事が必要
・「インターネット完備(導入済み)」だと回線工事が不要
・どちらも書いていないと電線から回線を引く必要がある

これから住む部屋に固定回線が設置してある場合は、無線LANルーターとLANケーブルを
買って設置すればいいだけです。

しかし、通信回線が設置されていないと自分で費用を負担して、回線工事をする必要
があります。

これから住む部屋にインターネットが設置されているかどうかを知る方法はとても
かんたんです。

物件情報の参考欄・インターネットに関する記述を読めばいいだけです。

・「インターネット対応」なら、回線工事が必要
・「インターネット完備か、導入済み」なら、回線工事が不要

「インターネット対応」だと一見、回線工事がいらなそうですが、回線は階段などの
共同のスペースにまでしか来ていません。

部屋にまで届いているわけではないので、工事がいります。
また、インターネットに関する記述がない場合は、通信回線を電線から引きます。

その場合は好きな回線を引きやすいので、関東地方に住んでいるなら光回線の選択肢は
広いです。

関東限定でソフトバンクユーザーにお得な通信回線は?

・他の光回線よりも通信速度が速いNURO光
・ソフトバンクスマホとセットで割引される
・スマホで動画をたくさんみる人に向いている

関東地方で光回線を使ってインターネットしたいなら、NURO光を検討してみてください。
NURO光なら他の光回線よりも速い通信速度で、インターネットできます。

フレッツ光やドコモ光の通信速度が最大1ギガなのに対して、NURO光は2ギガ。

無線LANルーターとモデムがセットになったものを提供してくれるから、自分で
ルーターを用意する必要がありません。

ソフトバンクユーザーはNURO光にすると、料金が割引になります。
動画をよく見る人に向いている光回線です。

また、自分でルーターを買う場合はワンルームで使うなら3,000円代までの安いものを
選びましょう。

1万円代の高機能なルーターは、2階建ての家などで使うのにちょうどいいものです。
ワンルームにはオーバースペックなので、選ばないでくださいね。

安いルーターで自宅にWi-Fiを飛ばしたい。どんな商品がある?

・値段を抑えたいなら「TP-LINK 11n/g/b無線LANルーター」
・通信速度がある程度欲しいなら「BUFFALO 11n/g/b」
・自分のこだわりポイントにあったものを選ぶ

自宅でWi-Fiを飛ばすには無線LANルーターが必須。

通信会社が用意してくれるなら選ばないで済みますが用意してもらえない場合は、
自分で買うことになります。

「インターネットに詳しくないし、ルーターなんて何を選べばいいの?」と困って
しまうと思うので、ここでは一人暮らしに適しているルーターを紹介します。

まず、費用をとことん抑えたいなら「TP-LINK」がいいでしょう。

○TP-LINK 11n/g/b 無線LANルーター

・ワンルームで使うには十分な通信速度
・値段2,020円
・3LDK、2階建てにも対応している
・アンテナが2本あって、セキュリティも万全
・「かんたんに接続できる」と口コミで好評

○「BUFFALO 11n/g/b」

・値段3,283円
・ギガ回線にも対応している
・設定がスマホからできる
・一人暮らし、ワンルーム向き
・初心者でも設定できる
・「簡単に使えて安定していると」という口コミが多い

TP-LINKはアンテナがあって電波を拾いやすくなっています。
しかし、BUFFALOはアンテナがない分、すっきりとした見た目です。

ワンルームであれば電波を遠くに飛ばせなくても問題ないので、どちらのルーター
でもいいですね。

ただ、家の中に置くのでデザインも重視したい人もいます。
自分のこだわりポイントをチェックして、ルーターは選びましょう。

モバイルWIFIルーターは本体代がいくら?買うところによって違う

・サイトで買えば本体代は0円
・家電量販店だと1~2万
・無線LANルーターよりも安いので契約しやすい

固定回線を設置すると無線LANルーターを買うことになります。
本体代3,000円代は高くはないですが、もっとお得な方がいいですよね?

そこで、モバイルWIFIルーターの本体代がどれくらいなのか調べてみました。
すると、プロバイダの公式サイトで契約すると本体代が0円であることがわかり
ました。

WIMAXヤフーWIFI、ワイモバイルなどのモバイルWIFIルーターをメインで扱っている
ところは本体代が0円。

家電量販店ではキャンペーンで1円になっているか、2万円前後になっています。
無線LANルーターよりもお得なので、初期費用はモバイルWIFIルーターの方がお得。

私もWIMAXを契約したとき本体代は0円でした。
しかも高額キャッシュバックで3万円返って来たので、そのお金でタブレットを購入。

自宅にWi-Fiを設置するのはお金がかかって大変というイメージがありましたが、
実際には安いし、サイトから申し込みからとてもかんたん。

インターネットの知識がなかったころの私でも、できました。
「契約は苦手だから」と後回しにしないで、ぜひ申し込みをしてみてください!

モバイルWIFIルーターで使いやすいのは?通信量がふつうの場合

・通信量がふつうなら3日間で3GBまで使えるヤフーWIFIがいい
・月額2,000円代でとても手ごろ
・WIMAXは3日間で10GB使えるけど月額4,380円

モバイルWIFIルーターは光回線よりも会社によって、違いが大きいです。

あなたの普段の通信量と通信費として払える費用をある程度知っておかないと、
契約した後で支払いが苦しくなったり、無駄になったりします。

例えば、ふだんからインターネットをする時間が短めで動画も1日15分以内という
場合は3日間で3GB使えれば十分。

月額2,000円前後のヤフーWIFIがいいでしょう。
WIMAXの場合は3日間で10GBも使えるので、通信量が多い人には向いています。

しかし月額4,380円するので、月額5,200円の固定回線とあまり変わりません。

一人暮らしをこれから始めるときはお金がかかるので、まずはヤフーWIFIで様子を
みましょう。

ヤフーWIFIの最低利用期間が長くても大丈夫な理由

・引っ越しのとき工事も手続きもいらない
・通信エリアはソフトバンクだから全国的に対応している
・LTEだから都市部でも地方でも繋がりやすい

ヤフーWIFIは、月額利用料が安い代わりに最低利用期間が3年もあります。
これじゃ、契約期間中に解約することになる確率が高い気がしますよね?

でも、モバイルWIFIルーターは引っ越しのときに工事も手続きも必要ありません。
そして、通信エリアはソフトバンクだから全国的につながります。

また、電波はスマホと同じLTEだから都市部でも地方でも繋がりやすいです。
入り組んだ室内でも電波が曲がりくねって、あなたのルーターまで届きます。

もちろん、屋外でも通信はスムーズなので最低利用期間が長くても快適にインターネット
することができますよ!

一人暮らしで初めてインターネット契約するのに、ヤフーWIFIはぴったりなのでぜひ検討
してみてくださいね。初期費用は3,000円とお手頃です。

wifi

審査はブラックでも通る?Yahoo!wifiの審査方法は?

モバイルルーターの審査

ブラックでも通ると噂のYahoo!wifiの審査

Yahoowifiの審査

ポケットwifiを口座振替で契約をしようとすると、必ず審査をすること
になります。しかし、この審査がとても甘いと噂なのです。

  • ソフトバンクなどで契約の打ち切りがあっても審査は通る
  • 口座確認の電話もないので、審査自体していない可能性も!

甘いと噂のYahoo!wifiですが、クレジットカードがブラックの場合は、
さすがに契約をすることができません。

しかし、口座振替で契約をすることは可能です。

口座振替の場合は、口座の状況をチェックする審査があるのですが
これも甘いといううわさがあります。

WiMAXの場合は、口座振替で契約の申し込みをすると、数日後に
口座振替依頼書という書類が届きます。

そこに必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを同封して返送
する形となっています。

その後、審査が行われ契約申し込みから2週間後くらいで通信端末
が自宅まで届くのです。

しかし、Yahoo!wifiの場合を調査すると、口座振替で申し込みをした
3日後に通信端末が届くそうです。

しかも、その間にまったく電話での確認や書類が来たりすることは
ないそうで、本当に審査をしているのか疑問という意見もあります。

たしかにYahoo!wifiの契約時には、審査を行っていないようです。
調べてみた結果、こんな人の体験談を見つけました。

○契約者の条件

・Emobileの支払いが滞り、強制解約
・ソフトバンクの契約も打ち切られ、その後料金は完済
・Yahoo!プレミアム会員の会員費未払いでアカウント凍結

○yahoo!wifiの口座振替での契約申し込みの結果

・朝に申し込みをして、その3日後に通信端末が到着
・翌日か即日に端末を発送した可能性大

Emobileはともかくとして、ソフトバンクはYahoo!wifi系列なので、
同じ系列の通信会社の滞納履歴があっても通ってしまうのです。

また、Yahoo!wifiを契約するときに必要なYahoo!プレミアム会員も
以前、会員費未払いでアカウントが凍結したといいます。

それなのに、Yahoo!wifiの契約がすんなりできてしまうのです。

こんな審査方法で、契約できてしまって大丈夫なのか?と心配に
なってしまいますよね。

しかし、審査は別のタイミングで行われているので、問題ありません!

Yahoo!ウォレットの口座振替の審査がある

ウォレットの口座振替

WiMAXなら2週間くらいはかかる口座振替の審査ですが、Yahoo!wifi
の場合は、Yahoo!ウォレットの登録時に契約をします。

  • Yahoo!wifiの審査はYahoo!ウォレットの審査に時間がかかる
  • 2段階の審査で約1か月の期間を必要とする

YAhoo!wifiの口座振替での契約をする場合、口座を直接登録する
のではなく、Yahoo!ウォレットに登録をしてそこから料金を払います。

そして、そのYahoo!ウォレットの審査が2段階あって、期間は
約1か月間かかるのです。

この2段階の審査は公式サイトにあるQ&Aの1次審査を経て2次
審査になります。

つまり、Yahoo!ウォレットに登録をする段階で厳しい審査があり、
それをクリアしてYaahoo!wifiに登録するからこそ、すぐ通るのです。

Yahoo!ウォレットの審査基準は、過去に支払いを滞納したことがない
か、犯罪目的で作られた口座ではないか、などを確認します。

Yahoo!ウォレットに登録していない状態でYahoo!wifiに登録をすると
WiMAXよりも時間がかかってしまいます。

ポケットwifiが必要な場合は、早め早めに登録をするようにしてくだ
さい。

口座振替でもYahoo!wifiなら、手数料が無料!

WIMAXだと口座振替の場合、毎月200円の手数料を取られます。
しかし、Yahoo!wifiの場合は手数料が無料なのです。

  • Yahoo!ウォレット経由で支払うので手数料無料
  • クレジットカードでも口座振替でも利用料が変わらない

Yahoo!ウォレットからの支払いという形になるYahoo!wifiは口座
振替でも手数料がかかりません。

クレジットカードでも口座振替でも利用料が変わらないので、
節約のためにクレジットカードを発行する必要がありません。

審査に時間がかかることはデメリットですが、最低契約期間2年間
毎月発生する手数料が無料なのは、かなりのメリットですよ!

WiMAXと比較すると、月々200円で24か月間かかる合計4,800円
の手数料が無料になるのです。

ちょっとしたキャッシュバックと同じくらいの金額ですね!

ゆうちょ銀行でもYahoo!ウォレットを利用できる?

では、手数料無料でお得なYahoo!wifiにゆうちょ銀行の口座でも
契約できるのでしょうか?

  • Yahoo!wifiの口座振替はゆうちょ銀行にも対応している
  • 登録後、ネットで簡単に登録内容を変更できる

Yahoo!wifiの口座振替はゆうちょ銀行にも対応しています。
ですので、ゆうちょ銀行でも安心して申し込みをしてください。

また、登録後にネットから簡単に登録内容を変更できるので、
登録時の内容でずっと利用しなけれならないわけではありません。

そして、ゆうちょ銀行以外の金融機関は、こちらの4つが登録でき
ます。

・ジャパンネット銀行
・楽天銀行
・MIZUHO
・三菱東京UFJ銀行

このうち、楽天銀行、MIZUHO、三菱東京UFJ銀行の口座を登録
する場合は、自動口座振替契約の手続きを事前に済ませましょう。

そのうえで、Yahoo!ウォレットに口座振替の登録をしてください。

Yahoo!wifiの口座振替で契約をする手順

Yahoo!wifiを口座振替で契約する手順は、ほかのポケットwifiと
ほとんど変わりません。

  • Yahoo!ウォレットに登録をして、登録完了後に申し込み
  • 問い合わせはメールでできるので簡単

Yahoo!wifiに申し込みをするときでも、Yahoo!ウォレットに登録をして
登録完了後に申し込みをします。

ほかのポケットwifiとこの手順が違うというだけで、あとは全体の
流れは同じです。

契約に関する問い合わせもメールでできて簡単ですし、基本的に
インターネット上での契約となります。

ポケットwifiは家電量販店でも取り扱いをしているので、直接人に
疑問をぶつけたい場合は、家電量販店へ行きましょう。

通信端末の実物もチェックできるので、契約後に使っている感じが
イメージしやすくなりますよ!

モバイルルーターの審査が通らなかった理由は?(クレジットカードの場合)

ここではクレジットカードの支払いを選択した場合が前提となります。

実はクレジットカードやローンを利用したりすると信用情報が
「信用情報機関」に登録されます。

信用情報機関は次の3つになります。

  • CIC
  • 日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

よく言われるのが携帯の料金をクレジットカード払いにしている人で
滞納が発生した場合、住宅ローンが組めないということです。

これはどうしてかというと、上記の信用情報機関に携帯料金の未納情報
が毎月登録されているからですね。

クレジットカードやカードローンなどを利用している場合には必ず登録され、
利用履歴として残るんですね。

サービス事業者はCICかJICCなどの信用情報機関に加盟しているところが多いです。
審査に厳しいと言われているサービス事業者はおそらくですが
利用申込があるとこの機関に信用情報を問い合わせて審査するわけです。

  • ・過去支払いが遅れたことがある
  • ・未納の履歴があった
  • ・カードローンや住宅ローンの債務が大きい

など過去の信用情報を調べて審査しています。

でも、口座振替の場合は通常ここまでやるかということです。
Yahoo!WiFIなどのモバイルルーターの審査で口座振替を選択した場合、クレジットカードの信用情報
が登録されている信用情報機関に問い合わせを毎回行うとは考えられません。

手間がかかりすぎるからです。

口座振替でモバイルルーターを申し込んだ場合は、通常は引き落とし口座に
現金残高が十分にあるか、そもそも、申込用紙に押印されたその銀行の登録印は正しいものなのか、銀行に照会を掛けます。
ここは事務センターから機械的に照会を書けるのでそれほど手間はかからないはずです。※日数は数日かかると思いますが。

まとめるとクレジットカード支払いの審査と口座振替の審査
はまったく別物ということです。

口座振替の場合でモバイルルーターの審査が通らなかったら?

では、口座振替でYahoo!WiFIなどのモバイルルーターの審査がNGになるケースにはどのようなことなのかあるのでしょうか?

それはそもそもの基本的な事項の確認が取れなかった場合です。

具体的には下記などが挙げられます。

  1. ・申請者の氏名、住所が口座名義人の氏名、住所と異なる
  2. ・口座残高が数千円とかギリギリもしくはまったく足りない
  3. ・申請書に捺印している印と銀行の登録印が異なる

1は家族の口座名義を使用したりする場合にやりがちなので注意が必要です
3は印鑑が不鮮明だったり、違う三文判を捺印してしまったりと結構やりがちです

こうしてみると一応「審査」と記載していますが、
それほどのものではないですよね。

基本的な内容で、ちゃんと確認したり、申請書を間違えなく記載していれば
普通に通るレベルです。

これがクレジットカードなど信用情報がブラック(ブラックリスト)の人でも
口座振替(銀行引き落とし)であればモバイルルーターの審査が通る
と言われる理由です。

wifi