アパートでインターネット契約(WIFI)をするにはどうしたらいいの?

Q.pngアパートでWiFiをやりたいのですが、よく分かりません。

今度、アパートで1人暮らしをします。
これを機会にインターネットを本格的にやろうと思っています。
現在はiPhone6を使っています。
でも、やはり大きな画面で、がっちりやりたいのです。

具体的にどうやればいいのか、よく分かりません。
それで教えて欲しいのです。

先ず、アパートには光回線がありません。
ですから、無線LANが必要なのですよね?
つまりはWiFiを買えばいいのでしょうか?
それは、ソフトバンクとかauで売っているのですか?

パソコンはMacBook Airを買う予定です。
これがいちばん格好いいですから。
アップルに聞いたら、AirMac Expressが必要とのことでした。

以上を揃えれば、インターネットが出来るのですね?
ただ、設定などは、どこで聞けばいいのでしょうか?

ソフトバンクかau、それともアップルですか?

なにしろド素人です。
この方面に詳しい方、分かりやすく教えて下さい。
お願いします。

アパートでWIFI接続するには

WIFIとは、無線でインターネットに繋がることをいいます。
無線LANという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、
WIFIと無線LANは、ほとんど同じです。

無線でインターネットに接続するWIFIを利用すれば、アパートで
ケーブルなしで通信することができるのです。

また、モバイルWIFIと呼ばれる通信機器を活用すれば家の中でも
アパートで簡単にインターネットに接続することができます。

無線で通信をすると、個人情報が漏れるなどの危険性が高まりますが、
セキュリティー対策も揃っているので、安心して利用できます。

無線でインターネットにアクセスして通信をするWIFIには普通のWIFIと
モバイルWIFIがあります。

普通のWIFIは親機と子機に分かれています。
まず、WIFIの親機でインターネットから通信を受けます。

インターネット通信を子機へと転送するのです。

親機から通信が転送してきた子機はその通信をスマホやパソコン、
タブレットなどに再度転送します。

しかし、最近のスマホやタブレット、パソコンはほとんどがこのWIFI
子機の機能が内蔵されています。

WIFI親機のみでも十分、通信をすることができます。

WIFI機器は通信会社でレンタルすることも出来ますし、購入することも
できるのです。

そして、モバイルWIFIはアパートなどの屋内でも屋外でも通信することが出来る
WIFI機器です。

WIFIのような無線通信機器は、室内に弱いというデメリットがあります。

屋外の方が本来の通信速度や通信の安定感が出ますので、外出先
でよくインターネットを使う人はモバイルWIFIがおススメです。

では、WIFIの基本が分かったところで、どのようなWIFIを購入
すればいいのでしょうか?

WIFIの機能性は?

質問者様が気になっているAirMacExpressは通信も高速ですが、
設定もすぐに出来てとても便利なWIFIです。

しかし、モバイルWIFIではないので、屋外での使用は出来ません。
モバイルWIFIはこちらがおススメです。

便利なモバイルWIFI

残念ながらAppleにはモバイルWIFIルーターがまだありません。
ですので、他の会社のモバイルWIFIルーターになります。

おススメは、現在人気のUQ WIMAXです。

UQ WIMAXはKDDIグループなのですが、WIMAXというモバイルWIFI
ルーターを販売している大元の会社なのです。

ですので、保証は万全ですしWIMAXの通信端末も幅広い種類があります。

質問者様は現在、Mac book airの購入を検討されているようですが、
WIMAXにはこんなセットがあります。

「WIMAX2+ルーター タブレットorパソコンセット」 販売価格1,500円~

こちらのセットは「Speed WI-FI NEXT WX01」「Speed WI-FI NEXT W01」
「WI-FI WALKER WIMAX 2+」の3つの中から好きなWIMAX2+ルーター
を選びます。

そして、「TranBook T100Chi」「EeeBookX205TA」のどちらかの
パソコンか、「Nexus 9」「MeMO Pad 7」のどちらかのタブレット
から好きなものを選びます。

このセットは最大で20,000円引きですので、とてもお得にノート
パソコンとWIMAXのルーターが手に入ります。

UQ WIMAXなら通信制限が一切なくて月額4,380円で利用する
ことが出来ます。契約から3ヵ月間は3,696円とさらにお得な料金です。

アパートのネット契約は家電量販店でしないほうがよい理由

家電量販店でもWIMAXの契約をすることが出来ます。

「最大○万円キャッシュバック!」というキャンペーンが良く行われ
ているので、とてもお得に感じるかもしれませんが、家電量販店で
契約をすると月々の利用料金に家電量販店への手数料が上乗せ
されているのです。

ですので、家電量販店では契約をしないようにしてください。

また、モバイルWIFIでも通常のWIFIでもセキュリティーをつけるように
することが大切です。

パソコンを購入する時は、一緒にウイルス対策ソフトも購入しましょう。

WIFIのような無線通信はインターネットの犯罪などに巻き込まれや
すいのです。しっかりとセキュリティーをかけることが大切なのです。

また、WIFI機能付きのスマホなどで、「FREE」と名前のついた無線
LANなどにはアクセルしないようにしてください。

無料で通信できると思うかもしれませんが、パソコンやスマホなどに
不正アクセスされたり、ウイルスを感染させられたりすることがあります。

ポケットWIFI、モバイルルーター、モバイルWIFIは同じ

ネットには固定回線と無線回線があります。
無線回線には、さまざまな呼び名があります。

ポケットwifi、モバイルルーター、モバイルwifiなどがありますがどれも同じです。
コードレスの無線通信機器で、室内でも屋外でもネットできます。

ここではポケットwifiと呼びますが、ポケットwifiの最大のメリットはどこでも通信
できることと、契約の手軽さです。ポケットwifiはネットから契約をします。

氏名、住所、電話番号、クレジットカードの情報などの必要事項を入力してほしい
ルーターを選び、それぞれのオプションを選びます。

そして、申し込みから最短で翌日に自宅にルーターが届きます。
申し込みから回線工事まで最短でも2週間かかる固定回線に比べて、早く使えますよ。

ポケットwifiは、外出する時間が長いアパートでの一人暮らしに向いています。
室内でも屋外でも使えることは、かなり大きいメリットですよね?

また、ポケットwifiは1台で10代前後の通信機器とつながることができます。
スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機などで快適にネットできます。

公共無線LANを設置していないカフェでも、友達と大勢でオンラインゲームできますし、
友達と遊ぶときにできることが増えますよ。

バッファローなどの無線LANルーターでは外でネットができない

室内でも屋外でもネットできるポケットwifi。
一方、固定回線の無線LANルーターでは、外でネットすることができません。

バッファローなどの無線LANルーターは、室内でネットするための機器です。
ケーブルで固定回線のモデムと繋がっていないと、電波が届かない仕組みになっています。

自宅の庭や自宅前などでは、ネットできますが、それ以上自宅から離れている場所では、
ネットできません。

これは法律で、無線LANルーターやトランシーバーのような免許がいらない無線局の電波の
出力上限が決まっているから。

2010年に改正された法律で電波の出力上限は1000mWです。
ただ、この上限はまだ無線LANルーターに適応されていません。

ほとんどの無線LANルーターの最大出力は10mW以下です。
まったく障害物がない状態なら直線距離100mくらいまで届きます。

ただ、無線LANルーターの電波は家電などに影響がないよう、ドア1枚でも弱まってしまう
くらいに電波が弱いです。

無線LANルーターを1回に置いている場合でも、家具、壁、ドア、外壁などにぶつかって
電波がかなり弱くなります。

実際には自宅から少し離れたところまでしか電波が届かないでしょう。

持ち運べる無線LANルーター=ポケットWIFI

ポケットwifiは持ち運べる無線LANルーターです。
インターネットから送られてくる電波をキャッチして、スマホやタブレットなどに送ります。

ポケットwifiでできるのは、ふつうのネットサービスを利用すること。
ネットサーフィンはもちろん、ショッピング、SNS、動画再生、動画投稿などもできます。

家でスマホでネットしているときと同じ感覚でネットを使えるので、外出先でほしくなった
ものを通販で頼み、自宅に届けてもらうこともできます。

ネットを使ったサービスがどんどん増えている今、ポケットwifiを持ち歩いていることは
生活を便利にすることになります。

私もポケットwifiを使っているのですが、外出先での待ち時間によくYOUTUBEを観ています。
気になるアーティストやお笑い動画を観て、相手を待っている時間をつぶせて便利です。

私は外出先でネットをよく使って、家では料理のレシピを検索する程度なので、外出先で
使えるポケットwifiがあっています。

モバイルWIFI=WIMAXではない

モバイルwifiの中で特に人気で、多くのサイトで紹介されているwimax。
このwimaxだけがポケットwifiというわけではありません。

ポケットwifiには、もうひとつLTEという種類があります。
LTEには、以下のような種類があります。

・ヤフーwifi
・ワイモバイル
・SoftBank
・au
・DOCOMO

これらのポケットwifiは、会社によって月々の利用料金が異なります。
もっとも安いのはヤフーwifiです。

また、LTEにはアドバンスモードというオプションがあります。

月間の制限なしで通信でいるモードで、通信量が多い人でも快適にネットできる
ようになります。

LTEはwimaxと違い、電波が強くありません。
ですので、柔軟性があるので室内の奥まったところにも電波がしっかり届きます。

スマホと同じような感覚で電波が届くので、ネットが使いやすいですよ。

通信基地局の数にもよりますが、一般的に都市部はwimax、地方はLTEが適している
といわれています。

場所を選ばないので、職場、学校、駅地下、ショッピングモールなどどんな場所でも
快適にネットできます。

固定回線の代わりに十分あるので、アパートでの一人暮らしの人はポケットwifiにしましょう!
ちなみに契約はネットからですが、解約は書類や電話で行います。

解約には、少し手間がかかることを知っておきましょう。
また、契約書などは保管しておいてください。

アパートに光回線を引くのは手続きが工事が面倒

アパートに光回線を引くのは、手続きや工事が必要です。
手続きや工事をするのに抵抗がある人は、ポケットwifiがいいでしょう。

アパートに光回線を設置するとき、必要な工程は以下の通りです。

・1 ネットでサイトから申し込み
・2 通信エリアかどうかの審査の結果を受ける
・3 契約をする
・4 回線設置工事の日程を決める
・5 回線設置工事をして、ネットを使い始める

これらの工程をすべておわらせるためには、2週間~1か月くらいかかります。
また、回線の設置工事は外壁に穴をあけるので、アパートの管理人さんの許可が必要です。

光回線を設置した人の体験談によると、大家さんへの許可は光回線の会社が
とってくれるそうです。

ただ、アパートでの工事は外壁に数cmの穴をあけるので、騒音が出ます。
周囲の部屋へ一言断っておくといいかもしれません。

また、固定回線で使う無線LANルーターの接続は素人では難しいですが、これも回線の
設置業者が行ってくれます。

ネットの知識がなくても、固定回線の契約と設置行為には対応できますよ。
ただ、申し込みから設置工事までの流れがとても面倒です。

光回線はアパートからの引っ越し時にさらに面倒

光回線は契約時も面倒ですが、引っ越し時はさらに面倒。
ここからは、引っ越し時の手続きを紹介していきます。

アパートで光回線を契約している人が引っ越しをするとき、以下のような手順を踏みます。

・1 公式サイトから手続きをする
・2 回線の撤去工事をする
・3 引っ越し先で回線の設置工事をする

このように、工事を2回する必要があります。

これらの手順は引っ越し前に済ませておかないと、引っ越しですぐからネットを
使うことができません。

アパートからの引っ越し前は転居届を出したり、電気屋ガスの業者に連絡をしたりといろいろな
手続きをする必要があります。

ネットの手続きだけに時間をかけていられないので、引っ越しのときに手続きの必要が
ないネット環境の方がいいですよね?

引っ越しのときに手続きのいらないネット環境には、スマホのテザリング機能を使った
方法があります。

スマホでテザリングのメリット、デメリット

スマホでテザリングをする場合、メリットとデメリットがあります。
それぞれどんなものが説明していきましょう。

まず、スマホのテザリング機能のメリットは固定回線やポケットwifiのように、
契約は必要ありません。

オプションとして申し込みをすれば、使えるようになります。
また、ドコモはパケットプランに加入していれば、無料で使えるようになります。

ワイモバイルもドコモと同じで無料でテザリングができます。
しかし、スマホをポケットwifiにする機能なので、スマホが使えなくなります。

また、バッテリーの消耗も激しいので、長時間外出先でネットできません。
自宅にいるときのようにスマホでネットするには、ポケットwifiがいいでしょう。

そして、テザリング機能をオンにするのは、設定から行います。

設定→インターネットの共有→モバイルデータ通信→インターネットの共有をオンにして
接続用パスワードを入力します。

これでテザリングが使えるようになります。

テザリングは外出先でオンにすることが多いので、パスワードを書いたメモを財布などに
入れて持ち歩きましょう。

また、テザリングはネットをつかうときだけオンにして、それ以外はオフにしておきましょう。
通信量がかさんでしまい、制限にひっかかるからです。

このようにテザリングを使うにはなかなか手間がかかります。
ポケットwifiならルーターが届いてすぐに一度設定すれば、あとはオン・オフだけ。

操作が簡単なので、外出先でイライラすることがありませんよ!

WIFIが無料のアパートは家賃にコストが上乗せ

ネットに対応しているアパートが増えていますが、最近はネットが無料のところもあります。
WIFIが無料になっているアパートは、本当に無料ではありません。

実は、アパートの家賃にネット料金が上乗せされているのです。
また、通信回線の工事費も分割で上乗せされているところもあります。

固定回線の料金は月額5,000円前後なので、本来の家賃よりも5,000円は高くなっていると
見込んでおきましょう。

そして、固定回線が必要な人がwifi無料のアパートにするのはいいのですが、ポケットwifiを
使いたい人がwifi無料のアパートに住むと無駄が出てしまいます。

その理由は、家賃に料金が組み込まれているwifiではなく、別回線でネットするので、使わない
回線の料金を支払い続けることになるから。

アパートでの一人暮らしの人は、固定回線よりもポケットwifiの方がいいので、wifi無料のアパートには
すまない方がいいでしょう。

ポケットwifiは家でも外出先でも使えるので無駄が出ません。

私はアパートでの一人暮らし歴が長く、ポケットwifiでネットしていますが、外出先でも旅行先でも自宅と
同じように快適にネットできるので満足しています。

wifi無料のアパートは、好きな会社の通信回線を選べないし、オプションもよくわかりません。
自分で好きなルーターやオプションを選べて契約できる、ポケットwifiが安心ですよ!

アパートは戸数が少ないので光回線は割高のプランに…

アパートやマンションは1つの建物で1つの通信回線を使います。
戸数が少なければ少ないほど、利用者が支払う料金が割高になる仕組みです。

1つの集合住宅に1つの通信回線しか設置できないので、この1つの回線で同じ建物に
住んでいる人たちがネットすることになります。

1つの通信回線の料金を集合住宅に住んでいる人全員で割り勘して払うので、戸数が多い
集合住宅であれば料金は割安に、戸数が多くない集合住宅であれば割高になります。

アパートは4戸や8戸などの少ない戸数なので、光回線の料金が高くなります。
例えば、NTTのフレッツ光の料金は以下の通りです。

・3戸以下      月額5,100円~
・4戸以上7戸以下  月額3,950円~
・8戸以上15戸以下 月額3,350円~
・16戸以上     月額2,950円~

このように一番料金が安い集合住宅といちばん料金が高い集合住宅では、1.5倍以上の
差があります。戸数の少ないアパートに住んでいるならポケットwifiにしましょう。

ただ、安いところでも月額3,000円前後です。
この料金で自宅でしかネットできないのは、少し不満を感じますよね?

ポケットWIFIなら外でもネットができる

光回線はかなりの料金がするのに、自宅でしかネットすることができません。
しかし、ポケットwifiなら外でもネットができます。

法律で無線LANから発信する電波は強くすることができません。
半径数mまでしか電波が行き届かないので、光回線では自宅と自宅周辺だけになります。

しかし、無線LANそのものを持ち歩けるポケットwifiは数mの電波を常に持ち歩いている
状態なので、通信エリア内であればいつでもどこでもネットできます。

以前は、地下ではネットできませんでしたが、どんどん地下鉄の駅構内でもネットできる
ようになってきて、半地下のカフェなどでもネットできるようになっています。

光回線では外出先でネットできないので、ポケットwifiの方がネットできる時間が長いです。
月間の通信量を余すことなく使えるので、料金に無駄が出ません。

そして、家でも外でも使えて通信費に無駄が出ないポケットwifiには2種類あります。
wimaxとLTEです。LTEにはヤフーwifiやソフトバンクなど、さまざまな会社があります。

ここからは、wimaxとヤフーwifiについて説明していきます。

WIMAXとヤフーWIFI(LTE)は電波の特徴が違う

wimaxとヤフーwifiは、電波の特徴が違います。
それぞれの特徴を知っておくと、契約のときためになりますよ。

〇wimaxの電波の特徴

・電波が曲がりにくいので建物などにぶつかりやすい
・室内やいりこんだところは電波が届きにくくなる
・都市部では高速、地方では低速になりやすい

〇ヤフーwifi(LTE)の電波の特徴

・電波が曲がりやすいから建物の中でもぶつからない
・室内でも屋外でも変わらず電波が届きやすい
・都市部でも地方でも安定した速度で通信できる

このようにそれぞれの電波にはメリットとデメリットがあります。
wimaxの電波は曲がりにくいので、壁やドアにぶつかって電波が途切れやすいです。

周波数帯は2.5GHzで電子レンジや家庭用の無線LANと同じ周波数の電波があります。
LTEの周波数帯は800MHで、スマホと同じ周波数の電波です。

スマホと同じ感覚で使えるLTEの方がネットをしていて、快適と思うことが多いかと思います。
ただ、最近はwimaxでも室内で通信しやすくなっています。

住んでいる場所によってどちらの方が繋がりやすいかがちがいますので、両方の通信エリアを
調べてからどちらにするかを決めましょう!

速度制限はあるけどコスパがよいヤフーWIFI

速度制限があるけどコスパがよいのはLTEのヤフーwifiです。
ヤフーwifiにすれば、低料金でネットできます。

ヤフーwifiには3日間で3GB、月間7GBという通信制限があります。

この制限は、ネットをかなり使う人には厳しい制限ですが、常識の範囲内でネットを
使っている人には、問題ない通信量です。

私はwimaxを使っていますが、月間7GBの通信制限に引っかかるのは数か月に1度だけ。
制限後も5Mbpsくらい出るので、ふつうにネットできています。

ただ、制限後の速度が遅くても1~2日くらい動画が見れなくなるだけです。

ヤフーwifiは制限後、128KbpsになってメールやSNS、ネットサーフィンはできるけど、
動画視聴や大容量のダウンロードができなくなります。

しかし、これでも問題ないという人は少なくありません。
これさえ我慢すれば、月間2,000円代でネット環境が手に入るのです。

また、ポケットwifiの本体代は0円、初期費用は3,000円です。
これはワイモバイルやドコモなども同じですが、月々の料金はもっと高いです。

ワイモバイルは月額3,696円、ドコモだと月間2GBでも3,500円します。

初期費用がお得ではなくても、毎月の料金がお得なので総合的に観てヤフーwifiの
コスパはよいといえます。

ヤフーWIFIは5Gが最大ですが、20G以上を求めるには同じ2000円台
でつかえるポケットWIFIがあるので下のコンテンツを参考にしてください。
(ネクストモバイルというWIFIがあります)

タイトルとURLをコピーしました