どこでもmacbookairでネットを利用するには

Q.pngWiFiルーターについて、教えて下さい。

現在、MacBook Airを使っています。
何より、アップルはデザインが優れています。
スリムでスマート。
もちろん、性能も抜群です。
アート関係の人間の必需品だと思います。

ネットには、無線で繋いでいます。
それで質問です。
このまま外に持って行っても、繋がるのでしょうか?
彼に聞くと、WiFiルーターが必要だろう、と言います。
ただ、メカにはそんなに強い人ではありません。
ちなみに、現在のマックの設定は、元彼がしてくれました。
元彼は、メカには強かったのです。
(それ以外は欠点だらけ。)

それで、ここで質問いたします。
WiFiルーターがあれば、外で使えるのですか?
マックでの設定は、どうやるのでしょうか?
マックと相性がいいWiFiルーターを、教えて下さい。
もちろん、値段が安い方がいいです。

この方面に詳しい方、どうか回答をお願いします。

■WiFiルーターとは

インターネットを無線で利用するには、無線LAN(WiFi)のルーターが必要です。
ルーターをつなぐには、光ネット回線やADSL回線を利用した設備が整っていることが必要です。

その回線からルーターにつないで、WiFi電波を送信したものを、ノートパソコンなどの子機機能を内蔵
している機器が受信することにより、インターネットをつなぐことができます。

よって、光ネット回線やADSL回線などにつながっていないルーターはWiFi電波を送信することが
できません。

パソコンを屋外で利用する場合は2通りの方法があります。

ひとつは、モバイルデータ通信端末を使用する方法です。
WiMAX、docomo、SoftBank、Y!mobile(旧イーモバイル)などが提供して
いる、モバイルデータ通信WiFi電波を発信してくれるモバイルデータ通信端末(ルーター)を利用
する方法です。

どの会社でも、契約すれば、ルーターは、1円か0円でレンタルしてくれます。

これは、3GやLTEの電波をモバイルデータ通信端末が受信して、WiFi電波を送信してくれるので
ノートパソコンでインターネットがつながります。

WiFi電波を送信する機能がないものは、LANケーブルで接続します。

この通信方法は、スマートフォンと同じで、通信データ量に応じて料金が付加されるところがほとんどです。
しかも、規定の通信量を超えると、大幅に速度制限が掛かってしまいます。

WiMAXのみが通信量にかかわらず、速度制限が掛からず使用できます。
月額料金は、3700円ほどで利用できます。

また、お持ちのスマートフォンにテザリングの機能が付いているものであれば、スマートフォンを
モバイルデータ通信端末として使用できます。 スマートフォンがパケット定額サービスなどの契約
をしていないと、高額料金がかかります。

もうひとつの方法は、公衆無線LANのスポットを利用する方法です。

これは、無線LAN(WiFi)の電波を送信してくれる設備がある場所とことです。
ここでは、ルーターは必要なく、無線LANを受信できる子機が内蔵しているノートパソコンを持ちこめば
インターネットにつながります。

提供している場所は、駅や空港などの公共施設、ファーストフード店、レストランなどです。
提供されている場所も増えてきてはいますが、その場所へ行かないと利用することはできません。

また、公衆無線LANの使える多くのところは、ホットスポットと呼ばれ、提供している会社との
契約があれば、無料か格安で利用できますが、契約がないと、それぞれのホットスポットの箇所で
使用契約をして、料金を払わないと利用できません。

おもにホットスポットを提供しているのは、NTTやKDDIなどの回線会社やSoftBank
au、docomoなどの携帯電話の会社などです。 それらの会社と契約があれば、それぞれの
会社のサイトでホットスポットの利用の契約を行えます。

その時、IDやパスワードを発行してくれるので、それを使って接続します。

フリースポットと呼ばれるところだと、無料で利用できるところもあります。

フリースポットであるFREESPOTのサービスを提供している所だと、簡単なユーザー登録を
行えば、使用料は無料で使用することができます。

FREESPOTを提供している場所は、サイトで検索することができます。

■Macに合う無線LANルーター

Macだからとか、機種でとかでの相性は無線LANルーターにはそれほどは無いと思います。

ただ、無線LANの新しい規格をMac側が備えているのであれば、無線LANルーターもその規格
の機能を持つものを選択した方がよいと思います。

その規格は、IEEE802.11acという規格です。 11b、11a、11gという規格は
従来からある規格です。

11bという規格では、通信速度が11Mbpsで11a、11gという規格では54Mbpsしか
ありません。 ADSL回線の時代からの規格です。

11nという規格では、通信速度が65~600Mbps出せる規格となり、11acという規格では
433.3Mbps~6.93Gbpsまで対応している規格となりました。

よって、11acか11nという規格を持つパソコンであれば、無線LANルーターもそれらの規格
を持つものを選択すれば、より速い速度で通信が行えます。

MacならやはりAirMacシリーズがよいというユーザも多いようです。

最新のTime Capsuleという機種では、11acにも対応していて、ハードディスクを
内蔵しています。

同じLANに接続している全てのパソコンでアクセスできる、NASという機能がを実現できます。
OS Xが持っているパソコンの状態を過去のものに復元できる「Time Machine]機能
の保存先としても使用できます。

プリンタをLAN内に共有する機能もあります。

AirMac Extremeという機種も11acに対応していて、ハードディスクは内蔵して
いませんが、外付けハードディスク接続できるUSBポートを備えています。

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