インターネット代を節約して一人暮らしの生活費を抑えよう

Q.png1人暮らしをするのですが、1ヶ月にかかる費用を教えて下さい。

東京の大学へ合格し、東京で暮らすことになりました。
大学は経済学部です。
実家が新潟で農業をやっています。
いずれ、実家を継ぐ予定です。
それで、経済の勉強をしておこう、ということなのです。

経済の勉強の第一歩として、生活費を考えてみました。

家電や家具の購入は、初期投資として、別計上。
入居予定のマンションは、共益費コミで、家賃が6万円です。
(ちなみに、オール電化です。)
携帯代が7千円。
インターネット代が6千円。
後は、光熱費や食費といったランニングコストが、5万円。
(米は、実家から送ってきます。)

以上のように設計したのですが、どうでしょうか?
数字は、これで大丈夫でしょうか?
何か、落としていることはありませんか?

1人暮らしを経験されている方。
どうか、アドバイスを下さい。
お願いします。

■一人暮らしの生活費の相場

月々の生活費の主な項目としては、
家賃(共益費含む)、食費、光熱費、携帯代、インターネット代などが挙げられます。

生活スタイルによって一人暮らしにかかる費用はもちろん変わりますが、
今回は各項目の相場などから一人暮らしにかかるおおよその費用をみていきます。

■食費

食費は自炊をするかしないかで大きく異なります。
政府の統計では一人暮らしの食費の平均は月38000円ほどらしいですが、
これには毎日外食の人も含まれていますので、学生さんなどはもう少し安いでしょう。

自炊をされている場合は2万円以内の方も普通にいらっしゃると思います。
中には1万円程度の方もいらっしゃるでしょう。

食費は削ろうと思えばかなり削れると思います。
2万円以内に抑えられればなかなか優秀な方ではないでしょうか。

ご実家からお米がもらえる場合もかなり節約になります。
学校や会社の食堂を利用する方でもごはんは自分で炊いて持っていくようにすると
毎日数百円浮くのでなかなか節約になりますよ。

■光熱費

どのように過ごすかによって変わると思いますが、一人暮らしの光熱費は
1万円以内の方がほとんどのようです。

一般に、オール電化の方がガスと併用されている場合に比べて光熱費は安いです。

光熱費は、季節によって変動しますので、夏・冬は多めにかかることを考慮して
予算を立てるといいと思います。

■インターネット代

一人暮らしの場合、新居でインターネットを開通されるのがほとんどだと思います。

開通にはNTT契約料や工事代金がかかりますが、その分キャッシュバックも大きく、
実質料金はかなりお安くなります。

価格.comで大阪府、マンションタイプの場合の最安値を調べますと、
2年契約の場合So-netが一番安く、平均支払い月額3880円、実質月額1588円です。

平均支払い月額は、実際に支払う金額の平均で、実質月額は、支払う金額の合計から
キャッシュバック金額を差し引いた場合の月額料金です。

簡単な例を挙げますと、月々のフレッツ光利用料が3000円、プロバイダー料が1000円、初月に工事費用3000円、NTT契約料1000円がかかるとします。

初月に支払う金額は、8000円(月額4000円+工事費用+NTT契約料)となり、
翌月以降は、4000円となります。

この場合、二年間の支払い総額は、8000+4000×23で10万円になります。
よって平均支払い月額は、10万円を24で割って4167円となります。

さらにこのプランでは、契約から1年後に4万円のキャッシュバックが受けられるとします。
すると10万円支払っても4万円戻ってきますから、実際に負担した金額は6万円です。

この実際に負担したことになる6万円を24でわった2500円が実質月額になります。

多くの場合、キャッシュバックは契約してしばらく経たないと受け取ることができません。
なので、月々の生活費を計算する場合は、平均支払い月額を見るといいでしょう。

2年契約の場合、どのプロバイダーを選んでも平均支払い月額は4000円以内に収まります。
ただし、これは価格.comを通じて申し込みをした場合の金額です。

価格.comを経由して申し込むとキャッシュバックをたくさん受けられ、何万円単位で
節約することが可能です。

今回は2年契約の場合についてみましたが、1年契約の場合や5年契約の場合、
新規契約ではなくプロバイダー乗り換えの場合の最安値も検索できます。

簡単に節約ができますので、ぜひご活用ください。

■一人暮らしにかかる費用はどれくらいか?

家賃が共益費込みで6万円の場合、
生活費は自炊をする人で食費が2万円、光熱費は1万円前後、携帯代は7000円、
インターネット代は4000円ほどだとすると、総額で10万1000円になります。

その他にも学生の方ならば、通学定期代やサークル活動費がかかりますし、
車を持っていれば保険料なども必要となってきますね。

東京や大阪などの大都市ですと、普通に家賃6万円はかかりますし、
6万円なら安い方だと言えるでしょう。
つまり、都市で一人暮らしをする場合、10万円は普通にかかると思っておくといいでしょう。

wifi

Wifiも使いたい!一人暮らしのインターネット契約はどうしたらいい?

Q.png出来るだけ安くインターネットをやりたいので、教えて下さい。

諸般の事情により、福岡県で1人暮らしをすることになりました。
これまでは、名古屋市で2人暮らしでした。
福岡まで下るのは、初めてのことです。
1人暮らしも初めてです。

ともかく、アパートを借り、仕事を見つけました。
それで、ポツポツと生活用品を整備したのです。
現在は、どうやら、生活に不自由はしなくなりました。

後は、インターネットを見られるようにしなければなりません。
でも、どうしたらいいのか、分かりません。
これまでは、彼がやってくれていたのです。
私自身は、機械オンチ、ITオンチなのです。

ともかく、やりたいのは次のことです。
インターネットを見る。
PS3をやる。
外でWiFiを使う。
もちろん、ストレスのない速度が必要です。

以上のような場合、どういう契約をすればいいでしょうか?
一番安いプロバイダは、どこでしょうか?

機械やITに詳しい方。
どうか易しく教えて下さい。
お願いします。

■一人暮らしでも快適にインターネットをするには

よくインターネットを利用される方にとって引越し後も今まで通りにインターネットが
利用できるかというのは重要な問題だと思います。

今まで実家住まいだった方は、ご両親が契約・管理してくれていたインターネット回線を
ただ利用していたという方も多いでしょう。

進学等で一人暮らしを始めることになり、インターネットの契約をどうすればいいのか
わからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご実家でWi-Fiを使用していた方はもちろん、一人暮らしを機にWi-Fiを利用したい
という方もいらっしゃるでしょう。

今回は、一人暮らしでWi-Fiを利用したい場合についてみていきます。

■Wi-Fiも使いたい場合どうしたらいい?

引越しを機にWi-Fiを新しく使用する場合、ホームゲートウェイの利用をおすすめします。
ホームゲートウェイとは、NTTが提供しているブロードバンドルーターです。

ホームゲートウェイは、高速インターネットに対応していて、セキュリティ対策もできます。

また、このホームゲートウェイに無線LANカードを挿すと、簡単にWi-Fiが利用できます。
もちろん従来のルーターと同様にLANケーブルでパソコンなどと繋ぎ、
有線でインターネットを利用することも可能です。

このホームゲートウェイは、NTTからレンタルすることができます。
料金は、低価格プランの場合、ホームゲートウェイ本体が月250円で、
無線LANカードが月100円です。

月々の料金に+350円でWi-Fiが利用できるので大変お得です。

ひかり電話もご契約の場合、ONU一体型のホームゲートウェイが無料になり、
無線LANカードレンタル代として月100円の追加料金だけでWi-Fiが利用できます。

■Wi-Fiと回線速度

NTT西日本が提供する「フレッツ光ネクスト隼」が最速となっており、
上り・下りともに最大1Gbpsとなっています。

携帯電話のLTEが受信時に最大で150Mbps、3Gで受信時に最大で14.4Mbpsなので
「フレッツ光ネクスト隼」がいかに高速かお分かりいただけると思います。

実は、「フレッツ光ネクスト隼」でWi-Fiを利用した場合、必ずしも有線と同様に
最大1Gbpsで利用することができるというわけではありません。

先ほどご紹介したゲートウェイ 無線LANカードではアンテナが3本ついていますが、
インターネットを利用する電子機器(子機)にアンテナが何本あるかによって
無線で接続した場合の通信速度が変わります。

子機にもアンテナが3本搭載されている場合、最大1.3Gbpsで利用できますが、
子機にアンテナが一本しかない場合、速度は、最大約433Mbpsに落ちてしまいます。

それでもLTEの約3倍の速度ですので、かなり快適にご利用できます。

■プロバイダー選びはどうする?

続いてはインターネットに接続するために不可欠なプロバイダーについてです。
実はこのプロバイダー、光回線の場合回線速度にはほとんど影響しません。
なので、速度は気にせずプロバイダーを選びましょう。

どのプロバイダーを選んでもフレッツ光の料金は変わりませんので、プロバイダー料金が
安いほど月々のインターネット料金が安くなります。

つまり、インターネット費用を安くしたい場合は、月額料の安いプロバイダーにしましょう。

単純に月額料だけみると、

BB excite 525円~
ASAHIネット 578円~
WAKWAK 630円~
DTI 714円~
plala 840円~
BIGLOBE 945円~
So-net 945円~
OCN 997円~

と、BB exciteが一番安いです。(NTT西日本、マンションタイプの場合)

ただし、各プロバイダーは顧客獲得の為にキャッシュバック制度などを設けており、
単純に月額料金が安いところがお得というわけではありません。

また、セキュリティに強いのはBIGLOBE、利用者が一番多いのはOCNなど
それぞれのプロバイダーに特徴があります。

プロバイダー選びについてはNTTでも相談に乗ってくれるようなので、
お困りの際は利用してみてはいかがでしょうか。

また、各プロバイダーの特徴などは関係なく、単純に一番安いところを知りたい場合は、
価格.comで検索するとお住まいの都道府県で利用できるプロバイダーの中から
一番安いところを知ることができます。

WIFI=無線LAN

モバイルWIFIルーターは、メイン回線としても十分使えます。
その理由は、無線LANだからです。

モバイルWIFIルーターについてよくわからないという人は、少なくありません。

モバイルWIFIルーターがどういうものなのか、わからずに契約して使っている人も
いるほどです。

モバイルWIFIルーターを分かりやすく説明すると、持ち運べるコードレスの無線LAN。
充電器で充電し、スイッチを入れれば、室内でも屋外でもネットできますよ。

スマホと同じくらいの大きさか、それよりももっと小さいので、カバンに入れても
邪魔になりません。

バッテリーは丸1日持つので、快適にネットできます。

無線LANとは、インターネットから受け取った電波をスマホやパソコン、タブレットに
飛ばす機器のことです。

電話回線と同じように電線が街中を通っている通信回線を自宅まで引いてきて、モデルと
呼ばれる機器に通します。

そこから、回線で無線LANにつながり、電波を家中に飛ばすのです。

インターネットと有線で繋がっているのが固定回線の無線LANですが、モバイルWIFIルーター
はインターネットとも電波で繋がっています。

だから、固定回線より不安定になりやすいのです。
また、電車などで移動しながら使う場合は、さらに不安定になりやすくです。

ただ、最近はモバイルWIFIルーターの電波を発信する基地局が増えているので、
電波が安定するようになっています。

光回線+無線LANの設定は素人は難しい

固定回線は光ファイバーを利用した光回線が主流になってきています。
この光回線と無線LANを接続するのは、とても難しいのです。

光回線を設置するときに無線LANに接続するのですが、設定をしないとネットが
使える状態になりません。

ネット初心者やネットに関する仕事についている人なら、設定ができますが、
素人ではまずできません。

ただ、固定回線の設置工事のときに業者の方が設定してくれるので、ネットの知識が
ない人でも固定回線の設置はできます。

でも、設置後に設定不備があった場合やトラブルがあったときは自分一人では解決
できないでしょう。

固定回線の会社の問い合わせセンターに電話して、指示を受けながらトラブルを解消する
ことになります。

それでもトラブルが解消されない場合は、自宅まで会社の人に来てもらうことになります。
ネット知識がない人が固定回線を設置すると、トラブルのときにとても面倒なのです。

モバイルWIFIルーターなら、不備があったら、ルーターを送って交換してもらえます。

また、トラブルがあってもルーターだけで通信しているので、回線の接続状態を確認したり
する必要がありません。モバイルWIFIルーターは、初心者向きなのです。

無線LANルーター(WIFIルーター)は1万円前後

固定回線は設置工事や初期費用で3万円以上かかります。
無線LANルーター(WIFIルーター)は、1万円前後で済みます。

固定回線も無線LANルーターも初期費用は3,000円前後と変わりません。
しかし、回線や設置工事がない分、無線LANルーターの方が安くすみます。

本体価格はwimaxやヤフーwifiなどの無線LANルーターは、本体価格が0円です。
安く無線LANルーターを始めるなら、ドコモなどのキャリア以外と契約しましょう!

光回線の速度=無線WIFIの速度ではない

光回線の速度は、とても速く最大で1Gbpsでます。
無線LANルーターは、最大で300Mbps台なので桁違いの早さです。

しかし、この通信速度は光回線の無線LANが出しているわけではありません。
光ファイバーの中を通っている電波がこの速度なのです。

無線WIFIは光ファイバーから届いた電波をスマホやタブレットに飛ばすだけ。
無線WIFI自体が高速な電波を出すわけではありません。

だから、光回線を選び時に無線LANはあまり重要ではないのです。
型が少し古いものでも、安定した高速通信ができますよ。

光ファイバーの回線が速度が速い理由は、外からの電波の影響を受けないから。
電話回線を通っている電波は回線の外を飛んでいる電波の影響を受けて速度が落ちます。

しかし、光ファイバーはプラスチックやガラス繊維を使った髪の毛よりも細い光ファイバー
ケーブルにレーザーを飛ばして通信しているので、電波妨害を受けません。

この光ファイバーの特性があるから、高速で安定した通信ができるのです!
無線WIFIの機能だけでは、通信速度を上げることができません。

無線WIFIの主な機能は受け取った電波を飛ばすことです。
速度調節や電波を強くする機能はありません。

光回線でネットすれば、1日中安定した通信ができます。

うちの実家が光回線なのですが、夕方や昼休みなどのネットを使う人が増える時間帯でも
快適にネットできるようですよ。

ネットにつながらなくなったり、固まったりすることは年に数回だけで、そのときも無線WIFI
のUSBケーブルを入れなおせば、すぐに速度が元に戻るそうです。

うちの実家は関東地方ですが、都市部ではありません。
都市部以外でも安定した高速通信ができるのが光回線のメリットです。

光回線は引っ越し時に違約金がかかる

光回線は引っ越しをするとき、回線を撤去する工事をする必要があります。
引っ越しで撤去するときに、違約金がかかります。

引っ越し先でも光回線を使う場合は、違約金がかかりません。
また、以下のような条件の場合も違約金はかかりませんよ。

・フレッツ光西からフレッツ光東に変える場合
・引っ越す先がフレッツ光が使えない住居の場合
・引っ越す先が実家などでフレッツ光を使っている場合
・引っ越し先が海外の場合

これらの場合は、フレッツ光を引っ越し先でも使えなくてもしょうがないので
違約金はかかりません。

ただ、フレッツ光の最低利用期間2年以内に、これらの条件に当てはまらないのに
引っ越し先でもフレッツ光を使わない場合は、違約金を払わなければなりません。

フレッツ光の違約金は戸建てなら9,500円、集合住宅なら1,500円。

また、回線の撤去工事も依頼しないといけません。

さらに引っ越し先であたらしい固定回線の契約をして、回線の設置工事を行う必要が
あります。

ネット初心者じゃなくても混乱してしまいますし、面倒に思えるこの工程。
モバイルルーターなら、この面倒な工程が一切ありませんよ。

引っ越し時に楽なモバイルルーター(ポケットWIFI)

光回線を契約している人が引っ越しをするのは、とても大変です。
しかし、モバイルルーターなら引越しのときも楽ですよ。

モバイルルーターは、引っ越しをすることになっても、住所変更やルーターの変更が
ありません。

固定回線がないので、設置工事も撤去工事もありません。

光回線と同じように最低利用期間がありますが、最低利用期間中でも引っ越し先で
モバイルルーターを使い続けるなら、解約の必要がないのです。

違約金も支払わなくていいので、経済的ですし、手軽ですよね?

ちなみにモバイルルーターの違約金はwimaxの1年目の解約だと19,000円。
固定回線よりも高いですが、回線の工事費がないので損にはなりません。

一人暮らしだと何年同じところに住み続けるかわからないので、工事や手続きの心配が
ないモバイルルーターの方がいいですね。

また、出張が多い人やすぐに引っ越ししたくなる人にもモバイルルーターは適しています。
反対に持ち家で引っ越しの予定がしばらくない家庭は光回線がいいでしょう。

その人のライフスタイルによって適している回線は、違います。
自分の条件を考慮してネット回線を選んでください。

フレッツ光はとても人気で高速な回線ですが、工事の手間は他の固定回線と同じです。

ポケットWIFIの回線はwimaxとLTEの2種類

ポケットwifiは引っ越しのときに手間がかかりません。
そのポケットwifiには2種類の回線があります。

一つ目はwimax。
UQ wimaxが提供している通信回線を使って通信するポケットwifiです。

大元の会社はKDDIなので、auのスマホを使っている人には割引があります。

wimaxはさまざまなプロバイダがあり、契約するとキャッシュバックがもらえる
キャンペーンをやっているのが特徴です。

どのプロバイダでも月々の料金は同じで、選べるルーターも同じ。
違うのは、オプションとキャンペーン内容、サービス内容などです。

そして、もうひとつのポケットwifiの回線はLTE。
LTEはヤフーwifiやワイモバイル、ソフトバンク、ドコモなどで契約できます。

LTEの特徴はスマホと同じように場所や環境に左右されずに、快適にネットにつながること。

また、業界最安値の料金プランがあるヤフーwifiがあるのでLTEにするメリットは
大きいです。

ただ、どちらのポケットwifiにも3日間で使える通信量の制限があります。
無制限で使えるのは固定回線だけです。

私はwimaxを使っていますが、たまに速度制限にひっかかります。

ただ、制限後も普通にネットできているので、ネットしている感覚は実家で固定
回線でネットしていたときと変わりません。

動画もよく観ますし、ネットショッピングもよくしていて、自分ではかなりネットを
使っている方だと思うのですが、特に不便なく使えています。

一人暮らしなら、ポケットwifiで十分だと思いますよ。

コスパで選ぶならヤフーwifi

ポケットwifiをコスパで選ぶなら、ヤフーwifiがいいでしょう。
ヤフーwifiにすると、やなりやすい料金でネットできます。

ヤフーwifiには月間7GBまで使えて月々2,00円代という料金プランがあります。
このプランは、契約から半年間などの一定期間業界安安値になります。

割引される期間を過ぎると、月間3,696円になるのですが、それでも料金は安いです。

月間7GBの通信制限があるのが気になるかもしれませんが、ふつうのネットユーザーで
あれば、十分足りる通信量です。

出来るだけネットを安く使いたい人、通信量があまり多くない人はヤフーwifiを選びま
しょう。

月間7GBあれば、標準画質の動画が毎日1時間以上観れます。
音楽好き、映画好きでも快適にネットを使える通信量ですよ!

ポケットwifiは不安定、通信量が少ないというイメージがあるかもしれませんが、それは昔の話です。今は、快適にネットできるようになっています。

wifi

光回線のインターネット使用料を一人暮らしで安くするには

Q.png光回線のインターネット料金が5500円なのですが、これは高いですか。

会社へ入って3年目の、社会人の初心者です。
就活が大変で、20社くらいからフラれました。
もう駄目かな、と思いながら、必死でした。
それでようやく、この会社へ入れたのです。
やっと入れた会社です。
がんばって働いています。

その熱意が認められたのだと思いますが。
大阪支社へ転勤になりました。
大阪の市場開拓の一員になったのです。
同期では、私1人だけの抜擢です。

大阪のマンションで1人暮らしをしながら、がんばっています。
これまでは、仕事の打ち合わせで、大変でした。
でも、ようやく時間が取れて、生活を整えています。

ネット環境も、きちんとしなければなりません。
(大阪へ来てからは、スマホだけで済ましていたのです。)
光回線を引くつもりです。
調べたところ、月々の支払いが5500円になります。

それで質問ですが。
この数字は、妥当なものでしょうか?
もっと安くする方法はありませんか?

こういうことに詳しい方、アドバイスを下さい。
お願いします。

■インターネットの料金を今より安くしたい!

物件を探す条件の一つにインターネットの設備環境が付け加えられているほど、
自宅でインターネットを使用することが当たり前になっています。

進学で初めて一人暮らしをする学生さんも自分専用のパソコンを購入し、
アパートの部屋にインターネットの回線を引くことが普通の時代となりました。

利用者が増え、安く利用できるようになりましたが、毎月支払うものですし、
少しでもその費用は抑えたいですよね。

今回は、インターネット使用料を今よりも安くする方法についてみていきます。
(フレッツ光ご利用の場合)

■インターネット料金の内訳

インターネット料金は大きく分けて二つからなります。

①フレッツ光(NTT西日本)月額料
②プロバイダー月額料(OCN、plalaなど)

①はNTTに支払うお金で、簡単に言うと回線の使用料です。
集合住宅か戸建かなどによっても変わりますし、定額制かどうかによっても変わります。

②はプロバイダーに支払うお金です。
NTTと契約し、ご自宅に光回線を引くだけでは、インターネットは利用できません。
インターネットに接続するためには、プロバイダーと契約すること必要です。

月々のインターネット料金は①と②の合計になります。
このうち、①のNTTに支払う料金は現在住んでいる住宅のタイプによって左右され、
契約時に設定された料金から節約することはできません。

つまり、既にインターネット回線がある(インターネットを利用している)場合、
節約するためにはプロバイダー料金を節約することになります。

現在光回線を使用しておらず、今回初めて光回線にする場合は、フレッツ光初期費用、
NTT契約料が初月に追加で必要となります。

■プロバイダー選びはどうする?

NTT西日本のサイトで申し込む場合、以下のプロバイダーが選べます。
Yahoo!BB、OCN、So-net 、BIGLOBE、plala、Toppa!、楽天ブロードバンド、SANNET、
hi-ho、Broad one

他にも、ASAHIネットやBB exciteなどたくさんのプロバイダーもあります。
お住まいの都道府県がどのプロバイダーに対応しているかはフレッツ光のサイトでわかります。

さて、先ほど述べたように、NTTに支払う料金は住んでいる場所によって左右されるため、
節約をするためにはプロバイダー料金を安くすることが必要になります。

まずは、単純にプロバイダーの月額料を比較してみます。
NTT西日本地域で、集合住宅にお住まいの場合です。

BB excite 525円~
ASAHIネット 578円~
WAKWAK 630円~
DTI 714円~
plala 840円~
BIGLOBE、So-net 945円~
OCN 997円~

上記はいずれも追加料金なしの基本サービスのみの料金です。
これだけみているとOCNやBIGLOBEなどよくみかけるプロバイダーは高く感じます。

しかし、安いプロバイダーは、メールアドレスが一つか二つしか取得できなかったり、
対応している地域が限られているといったデメリットもあります。

また、光回線の料金を調べると、「実質月額1円」などといった表記を目にするかもしれません。

なぜ「実質」になるのかというと、プロバイダーは顧客を増やすために、
後からいくらかキャッシュバックしたり、何ヶ月か月額料を無料にしたりといった
特典をつけてアピールしているからなのです。

例えば、月額料が月1000円のプロバイダーを24ヶ月利用したとします。
フレッツ光の料金は除いて、プロバイダーの費用だけを考えますと、
24ヶ月で24000円かかります。

初月の月額料無料、さらに使い始めて1年後に11000円のキャッシュバックがあるとすると、
24000-1000-11000=12000となり、実際に支払うことになるのは、月500円相当となります。

この場合の500円が実質月額500円という表記に使われています。
ですから、初月は無料としても、2-11ヶ月目は実際には月1000円支払うことになりますので、
キャッシュバックが遅れてくる場合、実質月額よりも多い金額が先に必要となります。

月額料が安いプロバイダーでも特典が少なく、実質月額は安くないということもあります。
また、お住まいの地域によって利用できるプロバイダーも限られます。
困った場合はフレッツ光でもプロバイダーの相談にのってくれるようです。

ただし、フレッツ光のサイトから申し込みできるプロバイダーは10社ほどですので、
最安値を希望する場合は、自分で情報収集することが必要かもしれません。

価格.comでお住まいの地域、ご自宅のタイプを選びますと、現在の最安値が検索できます。

例えば、大阪府で集合住宅にお住まいの場合ですと、
プロバイダー料はSo-netが一番安く、2年間の実質費用は月223円です。(平均932円)

同じマンション内で8名以上の契約が見込める場合(プラン1)、
フレッツ光の月額料は、NTTの割引なしで月3078円ですので、
月々の支払いは4000円くらいになりそうです。

もし、現在お支払の料金がこれよりも高い場合、思い切ってプロバイダーの乗り換えを
検討されてみてはいかがでしょうか。

wifi

遠くで一人暮らしする場合、家電の購入時期はいつがいい?

Q.png家電製品をセットで買いたいので、教えて下さい。

私は、現在広島市に住んでいます。
それが今度、都合により、東京へ行くことになりました。
新宿で1人暮らしをするのです。
東京も初めてですし、1人暮らしも初めてです。
不安になりながら、準備をしています。

それで、生活するのに家電製品が必要です。
食事関係で、炊飯器と冷蔵庫。
生活関係で、洗濯機と掃除機。
それに、テレビ。
最低、これだけ必要だと思います。
他に、買わなければならないものが、ありますか?

友達に聞いたら、セット購入すればいいじゃないか。
と、教えてくれました。
生活に必要な家電がセットになっているのですか?
どのメーカーがセット販売をしているのですか?

出来るなら、次のようにしたいです。
広島で購入手続きを終える。
新宿のマンションに、家電を入れて貰う。
支払いは、新宿から銀行振り込みする。
こういう事は、出来るのでしょうか?

家電をセット購入した経験のある方。
どうか、アドバイスを下さい。
お願いします。

■家電セットを購入するには

近くへの引越しの場合は実家から家電を持っていたり、人から譲り受けたりできますが、
遠くへの引越しとなると運ぶのも大変ですから新しいものを購入する場合が多いと思います。

初めての一人暮らしで家電を一通り揃えたい場合に重宝するのが家電セットです。
家電セットは、家電量販店やイオンなどの総合スーパーなどから販売されています。
購入する際は、店舗で実際に商品を見て決めるのもいいですし、ネットでも購入できます。

最近は、店舗でのポイントとネットで購入した場合のポイントが同じように使える場合が多く、
ネットでの購入もさらに便利になりました。

■遠くへ引っ越す場合の家電の購入時期

遠方へ引っ越す場合、家電はいつ購入すればよいのでしょうか?
近隣への引越しであれば、引越し先へ行ってからそこの近くの家電量販店で購入して、
すぐに運ぶという事も出来ますが、遠方への引越しですと移動で多くの時間がとられます。

引越し当日に家電を運び入れたい場合は、事前に地元で家電を購入し、
引越し当日に引っ越し先に届けてもらえるようにしておくのが無難でしょう。

大手の家電量販店では、購入した店舗から離れた場所への配送も行っていますので安心です。

■家電セットはどんなもの?

一般的な家電セットでは、3点セットには、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジがついていて、
5点セットでは、それに加えて掃除機・炊飯器がついていることが多いです。

その他に必需品であるテレビは3点セットや5点セットには含まれていないことが多いです。
なので、テレビは別で購入するか、テレビ・テレビ台セットやテレビ・レコーダーセット等を
購入することになります。

パソコンでもテレビが見られるものもあるので、テレビは必要ないという方も
一定数いらっしゃるかもしれませんね。

■家電セットに必要ないものが一つ含まれている場合は?

家電セットは確かにセットになっている商品を一つずつ購入した場合と比べると
お得に購入できるのですが、セットの中にいらないものが一つ入っている場合でも
お得と言えるのでしょうか?

今回は、「ビックカメラ.com」に掲載されている家電セットや家電の値段を使って
検証していきたいと思います。
金額は全て税抜です。

まず、購入したい家電を、炊飯器、洗濯機、冷蔵庫、掃除機、テレビとします。

先ほど述べたように、家電3点セットでは冷蔵庫・洗濯機・電子レンジが、
家電5点セットでは冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・掃除機・炊飯器がついていますので、
家電5点セットを購入すると、電子レンジが不要で、テレビを別で買い足すことになります。

ビックカメラには、家電3点セットの他に冷蔵庫と洗濯機のセットもありますので、

①家電5点セットを購入(電子レンジは不要だが手元にくる)
②冷蔵庫・洗濯機のセット+掃除機、炊飯器を個別で購入

のどちらがお得かについて考えていきます。

①家電5点セットを購入(電子レンジは不要だが手元にくる)の場合

ビックカメラで販売されている家電5点セットの中で一番安いものは、45800円(税抜)です。

セットとなっている商品は、

ハイアール 2ドア冷蔵庫(91L) JR-N91J-W
ハイアール 全自動洗濯機(洗濯4.2kg) JW-K42H-W
ツインバード 電子レンジDR-D219W5
ツインバード スティック型サイクロン掃除機 TC-E117W
ハイアール マイコン炊飯ジャー(3合) JJ-M30B-W    です。

②冷蔵庫・洗濯機のセット+掃除機、炊飯器を個別で購入 の場合

冷蔵庫・洗濯機セットで一番安いものは、34800円です。
このセットの冷蔵庫と洗濯機は先ほどの5点セットのものと同じです。

電子レンジは不要なので、洗濯機と炊飯器を個別で上記の5点セットと同じものを購入すると、
掃除機 3280円 炊飯器 5480円 となります。

よってこの場合の合計金額は、34800+3280+5480=43560円(税抜)です。
5点セットが45800円(税抜)ですから、その差は2240円となります。

また、個別で購入する掃除機と炊飯器を5点セットと同じものではなく、最安値のものにした場合、

掃除機2680円 炊飯器(3合)3980円となり、5点セットより、4340円安くなります。
参考になさってください。

また、テレビはビックカメラの場合、

16型液晶テレビ(地デジ対応)・テレビ台のセットが21800円(税抜)です。
こちらは録画機能はありません。

同じく録画機能がない液晶テレビで最安値は、11800円です。(16型、地デジ対応)
また、USB HDD録画対応の液晶テレビで最安値は20640円です。(23型、地デジ対応)

今回の検証はビックカメラ.comの商品の場合です。
他の全ての会社で同じような傾向がみられるとは限りませんのでご注意ください。

家電セットを購入するより一人暮らしならレンタルの方がいい?

Q.png家具や家電のレンタルについて、教えて下さい。

私は、26歳の男性です。
生まれ育ったのは、大阪市の郊外です。
大学も、大阪の私立大学で、就職先も大阪市。
大阪から、一歩も出たことがなかったのです。

ところが、今度、東京へ行くことになりました。
会社が、新分野進出を狙っています。
それの先兵チームの一員になったのです。
池袋で、1年間、1人暮らしです。

それで、家具や家電は、どうすればいいか?
これが問題なのです。
どうせ1年間だから、レンタルにしよう、と思います。
買うよりは、安く上がるだろう、と考えたのです。

月額で4000円。
もしくは、1年で50000円。
このくらいの予算を考えています。

それで質問です。
この予算でレンタルが出来ますか?

レンタルでは、壊れるのが心配です。
使用中に壊れたとき、すぐに対処してくれますよね?
さらに、返却するときのトラブルも心配です。
この傷は、貸したときにはなかった、とかの言いがかりです。

こうしたことも含めて。
オススメのレンタルショップを、教えて下さい。

レンタルの経験のある方、回答をお願いします。

■新しいかたち?家具家電レンタルとは

一人暮らしが決まったら準備しなければならないのが家具・家電です。
特にこだわりがなければすぐに決まるかもしれませんが、それでもたくさんのものを
選んで購入していくのはなかなか大変な作業です。

購入時だけでなく、配送・設置の問題もありますし、一度に揃えるとなると
安い物を選んで買ってもかなりの金額になるでしょう。

大学生のように4年以上住むのであれば一通り揃えた方がいいのかもしれませんが、
専門学生や短大生のように1年や2年だけの一人暮らしの場合、
あっという間にまた引越しとなりますので、家具家電が多いと大変かもしれません。

引越しの時の煩わしさや入居時の費用の負担を軽減できるため、家具付きの物件は
とても人気が高いようです。
家具付きの物件でない場合でも、個人で家具家電のレンタルをすることができます。

最近増えてきている家具家電レンタル。
都会だけかと思いきや、ほとんどの業者は全国に配送可能ということで(離島除く)
その気になればだれでも利用できそうです。

今回は、家具家電レンタルを行っている業者の中からいくつかピックアップしてご紹介します。

■アコムレンタル

アコムレンタルが提供する「家電パッケージレンタル」の特徴は、

・すべて新品(ヤマダ電機から直送されます。)
・初期費用がかからない(事務手数料・入会金などが不要)
・買い取りが可能(レンタル期間によって買い取り金額は変動)
・配送・設置・回収無料                   などがあります。

もちろん他社と同様に、

・中途解約可能
・延長可能
・レンタル期間中修理・交換無料 などの特典もあります。

支払方法は、一括払いと月払いがあり、一括払いの場合5%引きになります。
クレジットカードでの支払いも可能です。

料金は、借りる家電の点数や大きさによって変わりますが、
一番シンプルな3点セット(冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ)の場合、
1年で77,520円 (一括払い)、月払いだと6800円になります。

これに液晶テレビを加えた4点セットですと、1年で 108,300 円(一括)、月額9500円です。

■クロネコおまかせレンタル

ヤマトホームコンビニエンスが提供する「クロネコおまかせレンタル」の特徴は、

・引越しと同時にレンタルを開始する場合、他の荷物と同時にレンタル品が届く
・中古品か新品かを選べる
・全国一律の配送料
・家電だけでなく家具も取り扱っている
・最短三日でお届け などがあります。

もちろんこちらの会社も、

・中途解約可
・レンタル期間の延長可能
・レンタル期間中修理・交換無料 などの特典もあります。

冷蔵庫・洗濯機・液晶TV・電子レンジの4点セットを借りる場合、1年間で46,000円です。
2年契約ですと、54,400円になり、さらにお得です。

上記は中古の場合の金額ですが、新品のレンタルも可能です。
その場合、4点セットを1年間借りると73,000円で、2年間だと83,800円です。

中古品レンタルは新品購入の約70%の負担で済み、とてもお得なのですが、
中古品は数に限りがあり、売切れ次第終了となりますので、お早めにお申し込みください。

■かして!どっとこむ

かして!どっとこむの特徴は、

・豊富なアイテム数
・中古、新品が選べる
・翌日配達も可能(配送無料区域の場合) などがあります。

自社便で配達する無料配送エリアは、ご利用金額の合計が4,320円以上で配送料が無料です。
それ以外の地域では有料配送となります。

冷蔵庫・洗濯機・液晶TV・電子レンジの4点セットを借りる場合、
1年間で45,000円、2年間で62,000円となります。(中古品の場合)

新品ですと、1年間で7万円、2年間で76,000円となります。
また、無料配送エリア以外ですと、23,600円(東北~九州)または39,600円(北海道)
の送料が別でかかります。(中古・新品家電4点セットの場合)

■安い業者は?

3つの大手業者を紹介しましたが、安さから考えるとやはり中古品レンタルがいいと思います。
中古品レンタルの場合、ヤマトもかして!どっとこむもあまり金額に差はありません。

しかし、かして!どっとこむの場合、無料配送エリア以外は万単位で送料が必要となるので、
ヤマトよりも2-4万円ほど高くなってしまう場合があります。

今回ご紹介した三つの業者の中では、ヤマトのクロネコおまかせレンタルで
中古品を借りるのが一番安価に済ませられるでしょう。

ヨドバシカメラなどから出ている一人暮らし家電セットはお得?

Q.png1人暮らしに必要な家電の買い方を、教えて下さい。

私は、もうすぐ社会人になります。
就活でがんばり、なんとか、一流企業に就職出来たのです。
勤務先は、東京の本社です。
その後、いろいろ転勤があるのでしょうね。
もちろん、1人暮らしをしなければなりません。
現在は、1人暮らしの準備をしています。

それで質問です。
家電は、どういうふうに買えばお得でしょうか?

ヨドバシカメラなどのセットを買うのがいいでしょうか?
セットならば、どこがいいでしょうか?
ヨドバシカメラやビックカメラなど、いろいろな所でセットをやっています。
その違いが、よく分からないのです。

それとも、個別に、安いものを探すほうが、結局安いですか?
ただ、テレビなら、安くて性能のいいものが分かります。
でも、冷蔵庫などは、よく分からないのです。

なお、1人暮らしの家電ですが。
買うべきものは。
洗濯機、冷蔵庫、レンジ、掃除機。
それにテレビ。
これくらいを考えています。
他に、必需品はありますか?

1人暮らしの経験者の方。
どうか、アドバイスをお願いします。

■新生活スタートに合わせて販売される家電セット

進学や就職などで一人暮らしを始める方が多い春先にかけてヨドバシカメラや
ビックカメラなどの家電量販店だけでなくイオンなどの総合スーパーなどからも
一人暮らしに必須の家電を組み合わせた家電セットが販売されます。

販売している会社によって家電セットのコンセプトは変わってきますが、多くの場合、
3点セットでは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの組み合わせ、
5点セットでは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・掃除機・炊飯器の組み合わせとなっています。

家電セットは、個別で購入するに比べて安く値段設定がされていてお得ですし、
一人暮らしをするならば揃えておきたい家電を簡単に揃えることができるため便利です。

今回は、各社の家電セットの内容や、家電セットは本当にお得なのか?ということについて
考えていきたいと思います。

■家電セットの内容

各社からいろいろなタイプの家電セットが出ていますが、家電量販店の場合
基本的な戦略は似ているようです。

最近では安さだけを重視したセットだけではなく、有名メーカーの家電を組み合わせた
価格も少し高めのセットも展開されており、若い人だけでなく転勤する方も
ターゲットとされているものも増えています。

価格の安いセットで主流になっているのは、旧三洋のHaier(ハイアール)の製品です。
AQUAも姉妹ブランドです。

安い家電セットではよく見かけますが、個別で家電を選ぶ際にはあまり目に留まらない
メーカーの商品は不安という方もいらっしゃると思います。

そういった方向けにシャープや東芝などのメーカーの家電を組み合わせた家電セットも
各社で展開されています。

家電セットでは、型落ちした商品や売れ行きが悪い商品をセットにして売ろうとしている
という意見もありますが、型落ちしていても新製品と著しく性能が変わることはありません。

一人暮らし用の家電は春先などでしかなかなか売れないのでセットにして売りたいという
思いはあると思います。

■家電セットはお得なのか?得をする人、しない人

ここでは、家電セットは本当にお得なのか?について考えていきます。
家電セットは確かにセットとなっている商品を個々で購入するよりはお得なのですが、
もしそのセットの中に使わない商品がある場合、逆に損になることになります。

このように、店頭では、「セットだと~円お得」などと書いてあるかもしれませんが、
必ずしもお得ではない場合があるので注意が必要です。

家電セットで損をする人、おすすめできない人は、

・家電によって欲しい性能のレベルが大きく違う人
例えば、洗濯機は洗うことができれば特に機種にはこだわらないけれど、
電子レンジはスチームオーブンレンジがいいという方。

家電セットは基本的に、「安さ重視のセット」や「安心の国内メーカーのセット」というように
セットごとにコンセプトが異なっていて性能のレベルが似ているものが組み合わされます。

そのため、何か一つだけこだわりたいものがセットに入っている場合はおすすめできません。

・なんでもいいからとにかく安く揃えたい人
確かに家電セットは個々で買うよりは安くなってはいるのですが、
あくまでそのセットになっている商品を一つずつ購入した場合よりは安いということです。

とにかく安く揃えたい場合はネットショップなどで最安値のものを購入していく方が
安く揃えることができそうです。

逆に、家電セットをおすすめする人は、

・なんでもいいからとりあえず家電を一通りそろえたい人
・急に引越しが決まった人

などです。

個別で選んだ方が安く購入できたり、満足度の高いものを購入できる可能性が高いですが、
個別で選ぶのは時間と労力がどうしてもかかります。

また、ネットショップなどで購入すると配送や設置のことも気にしなければなりません。
家電セットではそういったサービスも無料で受けることができる場合がほとんどなので
トラブルは発生しにくいかもしれません。

家電セットは自分の条件を満たすのか?などを考えた上で購入されることをおすすめします。

無印の一人暮らし用家電セットはどうなの?

Q.png無印良品の家電セットを購入する予定ですが、どうでしょうか。

私は、もうすぐ社会人になります。
かなり就活で苦労しました。
世間の厳しさというものを、実感しました。
それでも、一流企業に、きちんと就職出来たのです。
勤務先は、東京の本社です。
そこで、最低、1年間は勤務することになる予定です。
もちろん、1人暮らしをしなければなりません。
現在は、1人暮らしの準備をしています。

それで質問です。
無印良品の家電セットは、オススメでしょうか?
私は、無印良品が好きです。
デザイン的にシンプルで、いやらしさがありません。
使っていても、飽きがきません。
ただ、衣料や小物はいいですが、家電はどうかな、と思います。

有名メーカーの家電の方が、性能がいいのではないか?
故障が少ないのではないか?
もし故障しても、対応がいいのではないか?
家電は、ヨドバシカメラで、別々に買った方がいい。
こういうふうに思うのです。

どうでしょうか?
皆様のアドバイスを、お待ちしております。

■無印良品の家電セット

一人暮らしを始めるにあたりほとんどの方は家具・家電を新しく購入されると思います。
こだわりを持って選ばれる方も多いのではないでしょうか。

シンプルで使いやすいデザインが特徴の無印良品。
化粧品やお菓子などもあり、愛用されている方も多いのでは?
少し前に「ヒルナンデス」で「ブールドネージュ」が紹介されて話題になりましたよね。

食品だけではなく、無印好きの方の中には、お部屋に統一感が生まれると
無印の家電を好んで使用されている方もいるようです。

そんな無印の家電セットについて調べてみたところ、残念ながら家電セットは
2012年ごろで販売が終了し、現在は販売されていないようです。
参考までに以前販売されていた家電セットについてご紹介します。

・無印良品 家電一式3点セットA 68500円(9900円お得)

冷蔵庫137L(省エネ性能に優れ、静音設計)
洗濯機4.5kg(ステンレス槽で部屋干しを短縮する風乾燥機能を搭載)
オーブンレンジ(電子レンジ・オーブン・トースター・グリルの4機能)

・無印良品 家電一式3点セットB 59800円(10600円お得)

冷蔵庫110L(省エネ性能に優れ、静音設計)
洗濯機4.5kg(ステンレス槽で部屋干しを短縮する風乾燥機能を搭載)
オーブンレンジ(電子レンジ・オーブン・トースター・グリルの4機能)

家電セットで購入した方が約1万円ほどお得だったようですので、
なくなってしまったのは残念ですね。

■無印の家電の品質は?

家電は長く使うものですから、品質は重要です。
無印は家電メーカーではありませんから、その品質は気になるところですよね。

無印の家電は無印で一から製造されたものではなく、家電メーカーで製造されたものの
デザインを変えて販売しているようです。

基本となっている部分の製造は、三洋もしくは東芝と言われています。
2010年の時点で販売されていた家電セットは、洗濯機・冷蔵庫が三洋、
オーブンレンジが東芝製であったようです。

どこの製品か気になる方は担当のスタッフの方に訊くと気軽に教えてくれるそうですので、
気になった方はきいてみてもいいかもしれませんね。

三洋も東芝も普通に家電を製造・販売しているちゃんとしたメーカーですので、
すぐに壊れる心配はあまりないと思います。

ただし、三洋や東芝で型落ちとなったもののパネルなどを変えて無印で販売している・・・
という意見もあり、品質はともかく性能は最新モデルから劣ると考えた方がいいでしょう。

また、デザインにこだわっている分、同じ値段ならば家電量販店で購入した方が
より性能が高いものを購入できる可能性が高そうです。

■無印の家電は買いなのか

無印の家電はデザイン性に優れており、購入を検討されている方もいるでしょう。
やっぱり家電量販店で購入した方がいいのかな・・・という思いもあるのではないでしょうか。

家電量販店の方が優れている点は、

・種類が豊富
さまざまなメーカーのものを取り扱っているので、選択肢が広いです。

・長期保証がある
(無印は1年間の保証ですが、家電量販店では5年の保証がついていることも。)

・配送料が無料
無印はキャンペーン中などは配送料が無料(2万円以上購入で送料無料、など)ですが、
基本的には送料が必要となります。

・設置が安心
洗濯機など設置に特殊な技術が必要なものは家電量販店の方が安心ですね。

・値引き交渉、ポイント制度が充実している
その場で値引き交渉ができますし、ポイントで高額の還元が受けられることもあります。

などが挙げられます。

同じ機能ならば家電量販店で購入した方が安く済むと思いますし、デザインにこだわりが
なければ無印ではなく、家電量販店で購入されることをおすすめします。

修理の際も、無印で購入された場合は一度無印を経由してからメーカーにいくため、
余分に時間がかかってしまう恐れがあります。

家電が故障してしまうと大変ですよね。
ご保証内容や修理対応などをよくご確認された上でご購入されるといいと思います。

ヤマダ電機の一人暮らし用家電セットは?

Q.pngヤマダ電機のハーブリラックスシリーズについて、質問します。

私は、今度、東京の大学へ行くことになりました。
高校までは、ここ、広島にいました。
今度、初めての1人暮らしをするのです。

アパートは、入学案内に入っていたパンフで探しています。
東京の事情が分からないので、とりあえず、手に入る情報で探すのです。
事情が分かったら、引っ越せばいいのですから。

家電製品は、全部、買わなければなりません。
ヤマダ電機のハーブリラックスシリーズがいいかな、と思っています。
冷蔵庫などをセットで買えますよね。
しかも、ポイントが沢山付きます。

それで、素朴な質問なのですが。
このシリーズは、何で、こんなに安いのでしょうか?

悪く考えると。
在庫整理で、古い品を売っているのだろう、と思います。
善意に考えると。
非常に高度な経営戦略があるのかな、と思います。

私も経済学部へ入るので、興味があるのです。

こういう事に詳しい方。
どうか、カラクリを教えて下さい。
よろしくお願いします。

■最大手、ヤマダ電機

実店舗で家電を販売している会社の中で一番大きいのはヤマダ電機ではないでしょうか。
大手ということに驕ることなく、インターネットショッピングでは、指値機能を搭載し、
ネット上でも値段交渉を可能にするなど新しいサービスを展開しています。

さらにポイントは10%還元で言うことなしです。
特にこだわりがない方はヤマダ電機にしておけば間違いないでしょう。

■ヤマダ電機はインターネットショッピングも安心!

先ほども少し触れましたが、ヤマダ電機はインターネットサービスも充実しており、
店頭販売にも劣らないサービスを展開しています。

①無料長期保証

無料長期保証というアイコンがついた商品を購入すると、3・5・10年の無料保証がつきます。
そうでない商品でもメーカー保証が1年ついています。

②配送・設置無料

合計1万円以上の購入で、配送・設置料が無料になります。
期間限定で、3000円以上で無料になることもあります。

③社員お届けサービス

ヤマダウェブコムで15時までに注文すると、当日中にヤマダ電機の社員が自宅まで
商品を届けてくれるサービスです。
全国に店舗があるヤマダ電機だからこそできるサービスですね。

指定された地域のみで受け付けていること、
購入金額お合計が3240円未満の場合は配送料が必要なこと、
料金の支払いはクレジットカードのみなことなどの条件がありますのでご注意ください。

④良品買い取り

製造7年未満の「冷蔵庫・洗濯機・薄型テレビ」限定ですが、該当商品を購入の際に、
買い取り希望の欄にチェックすると、設置の際に査定し、買い取ってもらえることも。

買い取ってもらえない場合は、通常のリサイクル回収となります。
その際は、リサイクル券がないと回収してもらえないのでお気を付け下さい。

⑤おみせde受け取り

おみせde受け取り可のアイコンが表示されている商品は注文の際に指定すると、
お近くの店舗で受け取ることができます。

受け取り可能な店舗が限られていますので、よくご確認ください。

⑥指値機能

先ほどご紹介しましたが、気になる商品の値段が少し高いときなどに、
「この金額だったら購入する」という値段を登録すると、指値に対応可能なときに
お店側から連絡が来ます。

さらに、ネットショッピングで貯めたポイントは、実店舗で貯めた「ケイタイdeポイント」と
合算することができ、無駄がありません。

もちろんネットショッピングでもポイントは10%還元です。

■ヤマダ電機が猛プッシュしているブランド、ハーブリラックス HERB Relax

ヤマダ電機が数年前から猛プッシュしているプライベートブランドがあります。
ハーブリラックス HERB Relax という名前で、シンプルなデザインが特徴です。

オリジナルブランドということもあるかもしれませんが、ハーブリラックス製品を

2点同時購入すると追加で10%ポイント進呈
3点同時購入すると追加で15%ポイント進呈
という期間限定のキャンペーンを行っており、力を入れているのがわかります。

国内の有名メーカーのようにネームバリューはありませんが、シンプルで使いやすく、
なにより安いということで興味を持たれる方が多いようです。

■ハーブリラックス HERB Relaxのおすすめポイント

ハーブリラックスは国内外の家電メーカーと協力して作られており、値段が安いだけではなく、
低価格がうりのものから高性能なものまで幅広い製品があり、ニーズに合わせて選択できます。

また、デザインがシンプルなため、他のメーカーの家電と組み合わせて使っても
不自然になりません。

■ハーブリラックスはなぜ安い?

ハーブリラックスは他の国内メーカーと比べて値段も安く設定されていますし、
ポイントの還元率も高く、なぜこんなに安くできるの?と疑問を感じてしまうほどです。

安くできる理由としては、

・オリジナルブランドであるため売れると製造側(ヤマダ電機)としても利益が出る
・オリジナルブランドであるため中間コストが節約できる
・メーカーにこだわっていないため安い

などが考えられます。
デザインにあまりこだわっていないのもコスト減の秘訣かもしれません。

また、ヤマダ電機の従業員側からはハーブリラックスの在庫が余っている・・・
という声がちらほら出ています。

ポイントを多めにつけて在庫を減らしたいというヤマダ電機側の思惑もありそうです。

■ヤマダ電機の家電セット

春先になると、ハーブリラックスの家電セットも出ますし、もちろんPanasonicなどの
国内メーカーの家電セットも販売されます。

やはり、メーカーにこだわる方も多く、国内メーカーの家電セットが人気のようですが、
必ずしも最新の性能にこだわっていない方、節約したい方はハーブリラックスを
検討されてみてはいかがでしょうか。

ビックカメラの一人暮らし家電セットはお得?

Q.pngビックカメラの家電が安い理由を、教えて下さい。

ビックカメラの家電は、かなり安いと思います。
例えば、冷蔵庫は、32Lのもので、49800円。
ミラーレスカメラは、29800円です。

しかも、ビックポイントがあります。
これで、10%引かれます。
ミラーレスカメラは、26820円で買えてしまうのです。

ビックポイントは、別の商品にも使えます。
10%の2980円で、例えば、保護フィルムを買ってもいいのです。

かなり融通の利くポイントサービスですよね。

ヨドバシカメラやケーズデンキで、家電を探すこともあります。
でも、結局、ビックカメラが、一番安いと思います。
それに、店員も親切です。

そのうち、1人暮らしをすることになります。
そのときは、電化製品をすべて、ビックカメラで買う予定です。

皆様は、どう思われますか?

■店舗続々オープン中!今注目のビックカメラ

いろいろなところにどんどんビックカメラの店舗ができています。
ヤマダ電機やケーズデンキなどの大手にも負けずに成長し、今や電機会社の代表格です。

その魅力はお店へのアクセスや広い店舗に豊富な品ぞろえだけではなく、
お得なポイントサービスにもあります。

ネットで購入した場合も実店舗で貯めているポイントに加算されるので、
同じようにネットで購入ができ、便利なのも嬉しいところです。

■ビックカメラの家電セット

ポイントサービスが充実していて普通に家電を購入してもお得だと思いますが、
ビックカメラはお得な家電セットも出しています。

2014年に新生活応援セールで販売された家電セットをご紹介します。

①液晶テレビ+外付けハードディスクのセット 39800円

オリオン 32V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 ハイビジョン液晶テレビ
バッファロー 外付HDD [USB3.0・1TB]

②冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・掃除機のセット 49800円

ハイアール 2ドア冷蔵庫(91L・ホワイト) JR-N91J-W
ハイアール 全自動洗濯機 (洗濯4.2kg・ホワイト) JW-K42H-W
ヤマゼン(50Hz)電子レンジ (19L・ホワイト) MW-D196-W5
CCP マイコン炊飯ジャー (3.5合・ホワイト) BK-R60-WH
ツインバード スティック型サイクロン掃除機 (ホワイト) TC-E117W

③冷蔵庫・洗濯機のセット 59800円

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L) NR-B146W-W ホワイト
東芝 全自動洗濯機 (洗濯4.2kg) AW-42SM-W ピュアホワイト

④ノートパソコン・プリンター・セキュリティソフトのセット 59800円

ASUS F102BAシリーズ (Office付き・ブラック) F102BA-DF056HS
HP A4インクジェット複合機[無線LAN/USB2.0] ENVY4500 A9T80A#ABJ
SYMANTEC ノートンインターネットセキュリティ

⑤冷蔵庫・洗濯機のセット 69800円

三菱 2ドア冷蔵庫 (146L) MR-P15X-B サファイアブラック
日立 全自動洗濯機 (洗濯5.0kg) NW-5SR-W ピュアホワイト

⑥冷蔵庫・洗濯機・液晶テレビのセット 74800円

ハイアール 2ドア冷蔵庫 「Haier Joy Series」(91L・ホワイト) JR-N91J-W
ハイアール 全自動洗濯機 「Haier Joy Series」(洗濯4.2kg・ホワイト) JW-K42H-W
オリオン 32V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 ハイビジョン液晶テレビ

ビックカメラではたくさんの種類の家電セットがあります。
たとえば、同じ洗濯機・冷蔵庫のセットでも何個もありますし、セットにしている家電は
必ずしも同じメーカーに揃えているわけではありません。

また、家電以外も豊富に取り揃えているビックカメラだからこそかもしれませんが、
羽毛ふとん・ベッド・掛ふとんカバーのセットも同時に販売されていたようです。

■ビックカメラがおすすめな理由

まずは、そのポイントサービスです。
ビックカメラでは購入金額の10%のポイントがつきます。

また、手続きをするとインターネットから購入した際のポイントも実店舗で購入した際の
ポイントと同様に貯めることができます。

実店舗のポイントとネット購入によるポイントが別れているとなかなか貯めにくいので、
このサービスはぜひとも利用したいところです。

ポイントは新たな商品の購入だけではなく、保証の加入にも使用できます。
ビックカメラの保証は、3つの特徴があります。

①修理保証金額が期間中ずっと100%
②保証期間中の修理回数が無制限
③商品修理する際の自己負担額がゼロ

3年または5年の長期保証に加入するには、加入対象商品の金額の5%のポイントが必要です。
つまり、購入する際に10%つくポイントが5%に減るかわりに長期保証がつくということです。

長期保証に入る際に追加料金がかからないのも好評価です。

お近くにビックカメラの店舗がない場合でも、コジマ電機の店舗で修理受付できるので、
インターネットで購入された方も安心です。

■ビックカメラの一人暮らし用家電セットは買い?

先ほど内容をご紹介した通り、ビックカメラの家電セットは種類が多く、
気に入ったものが見つかりやすいと思います。

もし希望に合うセットが見つかったならば購入を検討されてみていいと思います。
希望に合うセットが無くても、普通に購入してもお得ですので、
家電セットにこだわりすぎず条件に合うものを選ばれることをおすすめします。

ケーズデンキの一人暮らし家電セットの評判は?

Q.pngケーズデンキのバリュー3点セットは、どうでしょうか。

私は、25歳の、独身の会社員です。
現在は、大阪本社に勤めています。
実家から通勤出来るので、便利でした。
ところが、来月から、東京へ転勤することになりました。
初めての1人暮らしをするのです。

現在は、通勤に便利な場所にあるマンションを探している状態です。
それに、生活用品も揃えなければなりません。
寝具などは実家から持っていく予定です。
家電製品は、東京で買うつもりでいます。
冷蔵庫や炊飯器は、独身用の小さいもので十分ですから。

最初は、ヨドバシカメラで、1つずつ買う予定でした。
でも、ケーズデンキのバリュー3点セットがいい、と聞きました。

それで質問なのです。
ケーズデンキは、どうですか?
私は、始めて聞く名前なのです。
ヨドバシカメラと比べると、どちらがいいでしょうか?

バリュー3点セットは、何がセットになっているのですか?
セットだから、値段は安いとは思います。
でも、その分、機能が不十分では困ります。
あるいは、旧型のものをセットにしているのですか?

ケーズデンキを利用された事のある方。
どうか、回答をお願いします。

■新生活を始めるなら家電セットがおすすめ

これから新生活を始められる方にぜひともおすすめしたいのが家電セットです。
家電セットは、冷蔵庫や洗濯機といった一人暮らしに必要な家電がセットになっています。

自分でどの機種にするか選ぶ手間が省け、さらに個別で買うよりもお得に購入でき、
何かと物入りな時期にはぴったりではないでしょうか。

販売元によって家電の種類や値段、サービス内容等が異なっていますが、
今回は、大手電機会社であるケーズデンキの家電セットについてみていきます。

■大手電機会社、ケーズデンキの家電セットは?

他店のようにポイント制ではなく、その場で現金値引き方式のケーズデンキ。
わかりやすいシステムが魅力的で、お気に入りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ケーズデンキの家電セットがいいかも!と思っていらっしゃる方・・・
残念ですが現在ケーズデンキでは家電セットは販売されていないようです。

無くなってしまった理由はわかりませんが、ケーズデンキの家電セットはPanasonicや
SHARPといった大手メーカーの商品ではなく、Haier(ハイアール)という
比較的新しいメーカーの商品を取り扱っていたようです。

そのため、値段は他社の家電セットと比べてかなり安かったようです。
なくなってしまったのは残念ですね。

■Haier(ハイアール)はどんなメーカー?

ハイアールは中国の家電メーカーです。
ハイアールアクアというブランドもあり、そちらは日本の三洋と絡んでいます。

Haier(ハイアール)の特徴は何と言っても安さです。
国内メーカーではありえないような価格で購入することができます。

お値段だけ見ていれば素晴らしいメーカーなのですが、いい評判だけではありません。
多い意見としては、

・洗濯槽が小さい。同じキロ数でも他社より洗える量が少ない。
・省エネ対策はほぼなし。国内メーカーと雲泥の差。

などがあります。

■家電セットがないケーズデンキでも安く家電をそろえる方法

残念ながらケーズデンキから家電セットは現在販売されていないということですが、
家電セットで取り扱われていたHaier(ハイアール)はケーズデンキで販売されています。

Haier(ハイアール)製品を組み合わせて家具を揃えれば、自分流家電セットの完成です。

安さを重視したい、とにかく初期費用を抑えたいという方におすすめです。

■ハイアール アクアはどうなの?

日本のメーカーである三洋と手を組んだハイアール アクアの評判はどうなのでしょうか。

元々三洋の冷蔵庫などは買収前からハイアールが製造していましたが、三洋がPanasonicに
買収されたときにその部門が別れてハイアールが買収、ハイアール アクアになったそうです。

簡単に言うとアクアは日本向けの高級版ハイアールで、ハイアールの難点であった
省エネや性能、デザインを良くしたものだそうです。(その分値段も高い)

普段使用する分には問題なく使用可能とのこと。
ただ一つ注意したいのは、日本メーカーと比べてリサイクル店に買い取ってもらうときに
ほとんど値がつかないようです。

近い将来引越しする可能性がある場合は、購入を見合わせたほうがいいかもしれません。

■結局、Haier(ハイアール)の家電セットは買いなのか

仮にHaier(ハイアール)の家電セットが販売されていたとして、買うべきでしょうか?

Haier(ハイアール)製品は購入時の価格は安いですが、国内メーカーと比べて
どうしても電気代がかかってしまいます。

そのため、長い目で見ると国内メーカーとあまり変わらなくなってしまいます。
一人暮らしの学生さんなどあまり家電を使用しないけど一応揃えたいという方は、
電気代もそこまでかかりませんし、安く購入できるのでおすすめです。

逆に、家にいることが多かったり、家電を使う機会が多い人は、電気代がかかってしまい、
Haier(ハイアール)製品はおすすめできません。
国内メーカーで安価なものを探した方がいいでしょう。