インターネット回線を自宅に引くならどれが最安値になる?

最も安いインターネット回線はどんな回線?

スマホを使っているときの一番の注意点がデータ通信容量です。
契約しているデータパック以上の通信をすると速度制限がかかります。

大容量のデータ定額パックを契約すれば良いのですが、大容量になると月額料金が
とても高くなってしまいます・・・

そこでスマホの節約をするために自宅にインターネット回線を設置することが
最近注目されています。

自宅に固定回線を引いて、そこにWi-Fi接続すればデータ定額パックを使わずに
ネット接続が出来るようになります。

それに最近では自宅の固定回線を使ったサービスの提供も多くなっています。
今固定回線はまたみなされているようです。

そんな自宅のインターネット回線を易く使いたい、最安値の回線とはどんな種類なのか
確かめてみることにしました。

月額料金だけならADSLが最安値?

現在利用できるインターネット回線で月額料金が最も安いと言われているのは
ADSLです。

以前はかなり主流として使われていた回線ですが、最近では加入者数は光回線に抜かれて
主流とはいえなくなりました。

回線としては電話回線を使ったインターネット接続サービスで、固定電話があるなら
月額2,000円弱で使うことが出来るというメリットがあります。

通信速度が遅い契約の場合は最安値で月額1,500円以下で使えるという魅力がありますが
実際に利用できる地域はとても少なくなっています。

現状でも少なくなっているのですがNTTではフレッツADSLのサービス提供を
2023年で停止すると発表しています。

現在契約できるプロバイダもかなり少なくなっているので今後利用できるかはかなり
微妙な感じになりますが・・・

それと現在固定電話の契約をしていない場合は電話回線利用料金が別途必要です。
大体2,000円くらいの利用料金が毎月かかるので、それが上乗せされることになります。

つまり現在固定電話を使っていないなら月額3,000円以上かかるので最安値といえない
普通の月額料金になります。

後は現状ADSLが使える地域なのかも確認する必要があるので、契約までちょっと
面倒くさいという印象がありました。

光回線は光コラボを使えば安くなる?

現在の固定回線の主流になっている光回線はどうなのでしょうか?
一時期よりは安く使えるのですが、それでもまだ高いという印象です。

集合住宅の場合は契約戸数で月額料金が変わるので大きなマンションで多くの家庭が
契約しているなら3,000円以下の月額料金になることも。

まあ一般的にはマンションタイプが3,800円程度、戸建てタイプが6,000円程度という
月額料金になると思います。

ただフレッツ光の場合は光コラボモデルという割引モデルの提供をしています。
大手プロバイダや携帯キャリアなどがフレッツ光と同時契約で割引をしてくれます。

わかりやすいところでは携帯キャリアの大手ソフトバンクが行っている光コラボなら
ソフトバンクの携帯端末の月額料金が割引されます。

しかも光回線の月額料金はプロバイダ料金と合わせてマンションタイプが3,800円
戸建てタイプなら5,200円で使えるようになります。

スマホの月額料金割引とプロバイダ料金とセットで月額料金が割引という
魅力はあるのですが、金額だけを見るとやはり少し高いという気がします。

最安値という感じではありませんが、今までに比べるとかなり安く光回線を
使うことが出来るサービスになったという感じです。

CATVやモバイルルーターを使うと安い?

固定回線ではもう1つ、ケーブルテレビ回線を使ったインターネットサービスがあります。
こちらは地方の地元CATVがサービス提供している回線も多くなっています。

全国展開しているJ:COMでもインターネットサービスはありますが、他にも地方の
ケーブルテレビ会社が行っているインターネットサービスは比較的安いものもありました。

CATV回線の場合、比較的ライトユーザー向けのサービスが展開されていて通信速度が
下り最速1Mbpsというサービスもあります。

この場合の月額料金は2,500円程度でとても安くインターネットが出来るという
魅力的なサービスとなっていました。

それにケーブルテレビのチューナーと一緒に申し込みをすれば1Gbpsのプランでも
月額3,000円以下で契約できるというケーブルテレビ会社もあります。

まあこの場合はケーブルテレビの有料チャンネルに加入する必要があるのですが^^;

後は自宅にネット回線を設置するのではなく、モバイルルーターを契約してどこでも
スマホのデータ定額パックを節約するという方法も考えられます。

モバイルルーターなら部屋の内外を問わずにインターネットに接続させることが出来ます。
自宅でネットを使いたい場合もほとんど問題なく使えます。

持ち運びもできるので外出先でネットをしたい時にも便利です。
月額料金は安いものなら2,500円程度で使うことが出来ます。

利用できる状況が合えば月額2,000円位、普通なら3,500円位がネット利用料金の
最安値というところでしょうか。

自宅に引くインターネット回線、繋がらないという可能性は?

どんなインターネット回線でも自宅で使うことが出来る?

最近は自宅に引く固定回線にもまた注目が集まってきました。
一時期はスマホなどモバイル通信が多くの方に注目されていました。

でも今では固定回線を使ったサービスも増えていて、自宅にインターネット回線を
引きたいと考えている人も多くなっているようです。

そこで自宅で利用できるインターネット回線を調べてみたのですが、一部の回線では
ネットに繋がらないということがあるようです。

現状ではどんなインターネット回線でも使うことが出来るわけではないのでしょうか?
自宅で使えない回線とはどんな物なのでしょうか?

いま契約することが出来るインターネット回線で、自宅回線として使えないものは
どんな状況の場合なのかを調べてみることにします。

ADSLは自宅でインターネットに繋ぐことが出来る?

以前はインターネット回線の主流として使われていたのがADSLです。
こちらは電話回線を使ったインターネット回線です。

以前は自宅に固定電話がないという過程はかなり少なかったので、どんな所でも
使えるネット回線と言われていました。

では現在ADSLは自宅で使うインターネット回線なのでしょうか?
サービス自体は今でもプロバイダから提供されていました。

しかも月額料金を見ると固定電話ありの場合、1,500円程度で使えるプロバイダもあり
かなり安くインターネットが出来る回線として注目されていました。

ただし現在ではADSLとして使うことが出来るメタル回線がとても少なくなっています。
今では電話回線も光ファイバーケーブルを使っている地域が多いのです。

その為に地域によってはADSLを使うことが出来ない、契約申し込みすら出来ないという
地域が多くなっているのです。

それに安く使えるのは固定電話を持っている場合の料金で、固定電話なしの場合は
電話回線利用料金がかかるので実質月額3,500円以上かかります。

更に高速通信ができるプランの契約をすると月額料金が高くなります。
40Mbpsのプランを契約する場合は月額5,000円くらいになるので光回線と変わりません。

利用できない地域もあるのでかなり人を選ぶインターネット回線という印象でした。

光回線ならどんな地域でも使うことが出来る?

では現在の固定回線の主流になっている光回線ならどんな地域でもネットに繋ぐことが
出来るのでしょうか?

一時期に比べればかなり対応地域は広くなっています。
実際に光回線の対応地域としては全国的にかなり大きいと思います。

それでも一部山間部などでは光回線の設置対応地域になっていないので、繋がらない
という地域はどうしても出来てしまいます。

光回線はインターネット専用の光ファイバーケーブルを直接建物に設置して使います。
集合住宅では部屋に引き込んでネット接続することも出来ます。

そのケーブルを伸ばすためにはNTTが管理している電柱を使っているので
対応地域内でもNTTの電柱がないところでは設置が難しい場合も・・・

それに建物には1つのインターネット回線を設置するのが普通です。
つまり集合住宅の場合は建物で1つの回線を使うことが普通なのです。

アパートやマンションにフレッツ光がすでに設置している場合、新しくNUROなど
別の光回線を設置することはかなり難しくなります。

対応地域ならどこでも設置可能、というわけでもないので契約する場合には
きちんと対応地域と状況の確認をするようにしましょう。

ケーブルテレビ回線やモバイル通信も上手に使う

自宅に引くインターネット回線として他にはケーブルテレビ回線があります。
光回線と同じように専用回線を設置するのですが光回線よりも多少通信速度は遅いです。

ただし地元のケーブルテレビなら対応地域は光回線よりも広くなっているはずです。
つまりこちらの方が自宅に設置できる可能性は高くなります。

全国対応のネット回線ではないためにサービス面では多少見劣りすることもありますが
地域密着型のケーブルテレビならアフターケアは万全です。

実際に地域の自治体と連携したサービス提供をしているところもあるので、地方都市では
自宅のインターネット回線の選択肢には十分考えられます。

後は固定回線ではなくモバイル通信を自宅の回線として使うという方法も。
こちらも対応地域が決まっているので場合によってはつながらない可能性もあります。

それにモバイル通信は電波を使っているので周囲の状況に影響されやすいという
デメリットもありますが、回線設置工事が必要ないので契約から開通までは早いです。

それぞれの回線はつながらない状況がそれぞれに考えられるので自分の使い方や
環境に合わせた回線選びが必要です。

エディオンでモバイルWiFiルーターを契約してもお得にならない?

家電量販店でモバイルWiFiルーターの契約をしても安くならない?
そんな疑問を聞いたことがありませんか?

実際に店頭で店員と話しながら契約が出来るので家電量販店は契約する場所として
人気があると言われています。

でも実際にモバイルWiFiルーターをお得に使うためにはネットでの契約がお得で
家電量販店ではお得に契約するのは難しいのです。

今回はエディオンで契約する場合を例に契約内容を確認してみます。

エディオンではWiMAXの契約をする事が出来る

家電量販店のエディオンは店舗独自のプロバイダサービスも提供しています。
エディオンネット、その中でモバイル通信はクオルネットとして提供しています。

こちらで契約できるのはWiMAX回線のモバイルWiFiルーターなのですが
当然店頭でも契約することが出来るようになっています。

家電量販店のエディオンが店頭で加入申込受付をしているので、当然加入の
キャンペーンでは家電の割引に関する特典を利用することが出来るのですが・・・

一見するとたしかにお得に見えるこの加入特典、実はあまりお得にならず
かなり注意が必要なキャンペーンなのです。

5,000円割引ができる特典プランの場合

エディオンの店頭でモバイルWiFiルーターのWiMAXを契約した場合、店頭商品から
5,000円の割引が出来るというキャンペーン特典があります。

5,000円という金額だけ聞けばまあ使いやすいキャンペーンかもしれません。
でも利用するのは家電量販店です。

大きな家電の場合10万円を超えるような商品が多く並んでいる店内商品から5,000円
というのはちょっと物足りないという気が・・・

それにこのキャンペーンの対象端末には最新機種が含まれていません。
つまり5,000円の割引を受けるために最新端末で契約することが出来ないのです。

何だか更に5,000円がとても小さく見えてしまいます。
ちなみに最新端末のW05は通信速度が下り最速708Mbpsという高性能です。

キャンペーン対象端末のWX04とW04は下り最速440Mbpsなのでその性能差は
かなり大きいかと・・・

もう1つ、このキャンペーンの適応条件には3年契約が含まれています。
つまり通常の2年縛りよりも長い契約期間が必要という事になります。

ここまで来ると、たかが5,000円のために条件が厳しすぎる!という印象で
かなりお得感がなくなってしまいます。

3年契約のメリットはauの4GLTEを使うためのオプション料金1,005円が
無料になることだけなので回線的なメリットも少ないです。

50,000円割引のキャンペーンには注意が必要

もう1つ、エディオン店頭でモバイルWiFiルーターを契約すると利用できる
キャンペーンに指定の商品が50,000円割引になる特典があります。

こちらの場合は金額も大きく、パット見はとてもお得なキャンペーンに見えます。
でもこちらの契約こそ気をつけなければいけないのです!

確かにエディオン指定の商品を50,000円引いてくれることに代わりはありません。
でもこの特典を利用する場合、モバイルWiFiルーターの月額料金が変わるのです。

通常クオルネットでWiMAXの契約をした場合、月間データ容量上限なしのプラン
ギガ放題プランを月額4,380円で使うことが出来ます。

でも50,000円割引の特典を利用する場合、同じWiMAXのプランなのに
月額料金が5,927円になります。

つまり月額料金に1,547円加算されていて、それが24ヶ月続きます。
実質は割引分の料金の一部を分割返済しているようなものです。

1,547円を24回支払うことで37,128円を返済、つまり実質の割引は12,872円です。
そしてWiMAXの契約には事務手数料3,000円が必要です。

これも考えると実際には9,872円の割引、しかも単純に割引ではないので
途中解約すると残りの料金支払いも一括で行うことになります。

解約違約金として13ヶ月目までに解約をした場合に19,000円の違約金がかかり
14ヶ月から25ヶ月目までに解約した場合も14,000円が必要です。

WiMAXの他のプロバイダで解約違約金を調べると9,500円くらいです。
それを考えるとかなりリスクの高い契約という印象です。

家電量販店のモバイルWiFiルーターの契約はお得ではない

今回はエディオンの場合を見てみましたが、実はこの様な新規加入キャンペーンは
かなり多くの家電量販店で実施されています。

他の大手全国チェーンの家電量販店でも今回のエディオンと同じような50,000円の
割引キャンペーンは過去に多くありました。

一時期には家電にモバイルWiFiルーターのセットはおかしいと行政の指導が入った
という事例もあります。

それに店頭での契約は説明内容を書面であまり確認せずに契約することも多いので
後のトラブルに発展しやすいというデメリットもあります。

割引や契約内容の確認、説明されたか何も言われていないかなど金額や割引についての
トラブルはかなり多く聞くことが出来ました。

確かに店頭での契約ならモバイルWiFiルーター端末をすぐに渡してもらえるという
メリットは有るのですが、リスクが大きいという印象です。

それにそもそもWiMAXはあまりオススメできるモバイルWiFiルーターではなく
こちらにも注意が必要なのです。

WiMAXとはどんなモバイルWiFiルーター?

エディオンネットで取り扱っているWiMAXというモバイルWiFiルーターは
どんなインターネット回線サービスなのでしょうか。

WiMAXは独自の回線を使ってネット接続するモバイル通信で、現在全国展開している
LTEに次いで多くのユーザーが居る回線サービスです。

スマホで使っている4G/LTEは低周波数帯の電波を使っているのですが、WiMAXでは
高周波数帯の電波を使ったサービスを提供しています。

今までの回線と違う電波なので比較的ユーザーが少なく、現在利用可能地域全域で
月間データ容量上限なしのプランを行っています。

エディオンで契約できたのはこの上限なしプランで、従来の7GBの壁と言われる上限が
無くなっています。

ただし3日間に10GB以上の通信をすれば速度制限がかかります。
完全無制限でないのがちょっと残念なサービスです。

ただし高周波数帯の電波の特徴として一度に多くのデータを運ぶことが出来るので
通信速度は速くなり、下り最速708Mbpsという高速通信が出来るというメリットも。

ここまで見るとかなり使いやすいモバイル通信、という印象ですがこれ以外の特徴が
ちょっとおすすめしにくい状況なのです。

WiMAXを使うときのデメリットも確認してみることにしましょう。

WiMAXをおすすめしにくいデメリットはこれ

現在WiMAXが使える地域はスマホの回線に比べるとちょっと狭い状況です。
例えば大手キャリアのdocomoは人口カバー率100%と言われる利用可能地域があります。

ほぼ全国的に使える利用可能エリアなのですが、WiMAXの場合人口カバー率は94%です。
つまり地方都市の中には電波がつながらない地域もあるのです。

そして高周波数帯電波の特徴として障害物に当たると反射する、という特性があります。
つまり壁などに電波が当たると反射してしまい、届かなくなるのです。

壁や天井に囲まれている室内で電波を自信することが難しくなり、WiMAXの場合
室内で回線が切れてしまうことが多くなるのです。

高周波数帯のメリットの1つ、高速通信をするためには電波の状況が良いことが条件です。
不安定な状況では高速通信が出来ないので室内ではメリットもなくなります。

通信速度やデータ容量上限なしなどとても魅力的な特徴もあるのですが、その一方で
特定の状況ではかなり使いにくくなるという一面もあります。

それに機械の発生するノイズなどにも干渉されやすいので周りに状況によっても
通信が安定しないというデメリットも・・・

こんな理由からWiMAXのモバイルWiFiルーターはちょっとおすすめしにくいのです。

室内でも使いやすいのはLTEだけどデータ容量が気になる

室内でも外出先でも安定して使えるのはやはり4G/LTEです。
スマホで使っている回線なのでどんな状況なのかはよくわかると思います。

部屋の中でも安定してネット接続が出来るのですが、このLTEを使った
モバイルWiFiルーターはあるのでしょうか?

実は普通に大手キャリアから契約することができます。
ただしキャリアで契約する場合は料金が高く、コスパが悪くなります。

スマホのデータ定額パックを節約できるモバイルWiFiルーターに大手キャリアが
それほど力を入れるはずもなく、2GBのデータ容量で5,000円近くの月額料金です。

スマホと併用するにはかなり大きな出費になってしまいます。
ただかなり安く契約できるモバイルWiFiルーターもあります。

例えばソフトバンクとイーモバイルの回線を使えるポケットWiFiは幾つかの
プロバイダからサービス提供がされています。

そのプロバイダの1つYahoo! WiFiでは業界最安値クラスのプランがありました。
こちらは月額1,980円で使うことが出来るサービスです。

ただYahoo! プレミアム会員になることが必要なので月額500円が余計にかかります。
それでも月額2,480円はかなり安いと思うのですが・・・

こちらのプランではデータ通信容量上限が5GBとかなり少ないです。
スマホの普通サイズのデータ容量ではサブ回線に使えるくらいです。

スマホと同じ回線なのでユーザーが多く、データ容量はちょっと少なくなってしまう
というのがポケットWiFiの特徴のようです。

ソフトバンクのMVNOなら大容量プランが使える

他にもLTEのモバイルWiFiルーターがないか探してみると、MVNOでの
モバイルWiFiルーターサービスを見つけることが出来ました。

MVNOとは大手キャリアから回線をレンタルしてサービス提供するプロバイダです。
格安SIMなど最近ではかなり多くなっています。

そのサービスにモバイルWiFiルーターを提供するところがありました。
それがネクストモバイルのサービスです。

使っているのはソフトバンクの回線なので全国対応の安定した4G/LTEです。
そして提供しているプランは20GBと30GB上限の大容量プランです。

ソフトバンクのスマホで20GBプランを契約するなら月額6,000円に基本料金が
必要になるかなり大きな金額です。

でもネクストモバイルのサービスは20GBプランが月額2,760円。
30GBでも月額3,490円というかなりお得な料金です。

これならスマホのデータ定額パックを小さい容量にして月額料金を節約しても
問題なくどこでもスマホが使えるほどの容量です。

実際に渡しはあまり使っていなかった固定回線を解約して、このネクストモバイルの
サービスだけでネット接続をしています。

動画をスマホで楽しんでも十分余裕があり、室内でも動画が途切れることもありません。
かなりのコスパでとても使いやすいモバイルWiFiルーターです!

wifi

インターネット回線を自宅に引く場合、Wi-Fiを使うにはどうする?

Wi-Fiネットワークを自宅のインターネット回線でするためには?

スマホはとても便利ですが、利用する場合にデータ通信をするので、使いすぎると
速度制限がかかるという欠点があります。

最近では各携帯キャリアから大容量データ定額パックの提供も始まりましたが
それを使うと月額料金がとても高くなります。

スマホの月額料金を節約するためには少ないデータ定額パックにする事が良いのですが
それではインターネットをする時に物足りなくなりますよね?

そこで使うのがWi-Fiによるインターネット接続です。
これならデータ通信をしないのでデータパックの節約をする事が出来ます。

Wi-Fiは無線LAN規格の1つで、今では公衆無線LANスポットなども多くなりました。
屋外でもデータ通信の節約をする事が出来るのです。

そのWi-Fiを自宅で整えればかなりデータ通信の節約ができるはずです。
ではどうすれば自宅でWi-Fiの環境を整えられるのでしょうか?

自宅のインターネット回線でWi-Fi接続させるために必要なものを詳しく調べて
Wi-Fi環境を作ってみましょう。

自宅で使うインターネット回線はどんなものでも良い?

まずは自宅にインターネット回線が必要になるのですが、この自宅で使う回線は
どんな種類が良いのでしょうか?

Wi-Fi環境を作るために使うインターネット回線、と言うのは実はどんな回線でも
大きな問題はありません。

例えば家には電話回線を使ったADSLしか無い、という場合でもそこにWi-Fiルーターを
接続すればいいだけなので何も問題ありません。

ただし実際にインターネット接続に使うのはそちらの回線、つまりWi-Fi接続した先の
インターネット回線です。

使い方によっては高速通信が必要なので、自分の使い方を考えて自宅の回線を
選ぶことがおすすめです。

例えば動画配信サイトを使って動画をスマホで見たい、と思っているなら自宅の回線も
高速通信が出来る回線を選ぶことがおすすめです。

最近の動画は高画質動画も多く配信されています。
高画質になればデータ量が多くなるので高速通信が出来ないと動画を見るのが大変です。

動画を見ている途中でダウンロードが始まる、というのは動画を楽しむためには
あまり嬉しくないですよねえ・・・

ただ光回線でなくてはいけない、という事はないのでどんな回線の種類でも問題なく
Wi-Fi環境を作ることは出来ます。

Wi-Fiルーターを回線に接続する

自宅の回線を用意できたら、そこにWi-Fiルーターを接続します。
Wi-Fiルーターは市販されていますが、回線業者によっては貸出もしてもらえます。

購入する場合、安い商品なら3,000円台から販売されています。
これくらいの商品でも一人暮らしや1部屋だけで使うなら問題ありません。

接続方法はインターネット回線の終端装置から端末につなぐ間に設置します。
例えば光回線なら自宅に引き込んだ回線を一度普通のパソコンなどで使えるようにします。

その変換装置が終端装置で、インターネットモデムなどと言われるものです。
光回線は一度このインターネットモデムに回線を繋いで、それとパソコンをつなぎます。

この終端装置とパソコンの間にWi-Fiルーターを入れることで無線LANを使って回線を
分配できるようになるのです。

Wi-FiルーターはSSIDとPASSWORDがあるのでスマホなどの端末で電波を受信して
このセキュリティを解除します。

これで自宅のWi-Fiが使える環境が整うということになります。

戸建ての場合はWi-Fiの電波が全ての部屋に届かないという可能性もあります。
その場合は家の中に中継点を作るなどちょっとした工夫が必要ですが・・・

Wi-Fiルーターの設定など、人によっては難しいと思いますが。
基本的にはそれほど難しい設定などは必要ありません。

モバイル通信を使ってWi-Fi環境を整える

もう1つ、自宅に固定回線を引かずにWi-Fi環境を整える方法があります。
それがモバイルルーターを使うという方法です。

モバイルルーターはその端末自体がスマホのように電波を使ってネット接続できる
持ち運び可能なWi-Fiルーターです。

これを使えば自宅に固定回線を引かなくてもWi-Fi環境を整えることが出来ます。
当然外出先に持っていくことが出来るので自宅以外でもスマホの節約が出来ます。

モバイルルーターのメリットは契約して端末が手元に来たときからすぐにネット接続が
出来るということ。

デメリットはやはりデータ通信をしているのでモバイルルーター自体の通信総量を
確認しておかないと速度制限がかかってしまうことです。

ただしプロバイダによっては大容量データ定額パックが使えるモバイルルーターの
月額料金が4,000円以下というところもあります。

スマホで大容量データパックを使うならこっちの方が断然安くなります。
引っ越しが多い場合などはこちらのほうが使いやすいと思います。

モバイルWiFiルーターの契約をするとiPadがもらえる特典は本当にお得?

モバイルWiFiルーターの契約をするだけでiPadが手に入る。
そんな加入特典に興味を持った方は多いと思います。

実際にモバイルWiFiルーターを使うならタブレットPCも持っていればかなり便利で
欲しくなるという気持ちもわかります。

でも人気のタブレットPCのiPadを契約特典だけでもらうことが出来るというのは
本当なのでしょうか?

新規加入特典と契約内容をもっと詳しく確認してみることにします。

新規加入特典が多いのはWiMAX

最近ではノートPCよりもタブレットPCを使って屋外で作業をする人も増えて
かなり注目される端末になっています。

実際にiPadは多くの方が利用している人気の端末ですが、これを無料でもらうことが
出来るという特典は本当にあるのでしょうか?

モバイルWiFiルーターも一時期かなり注目されて、多くの家電量販店では加入のための
特設コーナーなども設置されていました。

そして新規加入者を集めるために多くの加入特典をつけていました。
今でも代理店からの加入には多くの特典が利用できる回線もあります。

そんな新規加入特典が多いモバイルWiFiルーターがWiMAXです。
今でもWEBの加入代理店やプロバイダでは多くの特典が利用できます。

このWiMAXの新規加入特典の中にiPadがもらえるという特典がありました。
そのキャンペーン内容を詳しく確認してみましょう。

WiMAX2+まとめてプランの内容とは?

楽天市場の中の代理店で見つけたのがWiMAX2+のまとめてプランというキャンペーンで
こちらを利用するとiPad Pro10.5インチが格安で購入できるという特典です。

普通にiPad Pro 10.5インチをApple Storeで購入すれば64GBモデルでも7万円くらい。
これが15,000円で購入できるというキャンペーンです。

値段だけを考えれば5万円も安くなるのでかなりお得に感じます。
しかも購入できるのはiPad ProでHDDの容量を選ぶこともできます。

512GBモデルも39,980円と元の金額108,800円の半額以下になるという特典なので
とても注目されています。

でも単純にWiMAX2+への加入だけで人気のタブレットPCをこれほど安く購入できる
というのはかなり疑問が残ります。

新規加入キャンペーンということでここまで安くすることが出来るのでしょうか?

更に色々と調べてみると、このキャンペーン特典は割引特典というよりも単純に
分割購入のためのプランということがわかりました。

確かに割引はされるようですが、その金額はそれほど大きくありません。
ではこのキャンペーンの本質を確認してみましょう。

まとめてプランはiPadの分割購入プラン

WiMAX2+のまとめてプランに加入した後の料金支払いを確認するとわかるのですが
このプランでは月額料金の他に請求金額があります。

まとめてプランという名称での請求ですが、実質iPad Proの本体購入分割金額です。
これが毎月1,547円、24ヶ月続くことになります。

つまり上記の金額を頭金にして24回の分割購入をしているだけという事になります。
64GBなら15,000円+1,547円x24回の52,128円です。

64GBモデルをApple storeで購入すれば69,800円なので若干安く購入できる
というところでしょうか。

これなら同じ楽天市場で安いiPad本体を購入してもそれほど変わらない金額で
わざわざWiMAXのキャンペーンを使う意味がよくわかりません。

しかもキャンペーンを利用した場合、途中解約の場合はこの分割購入の残り代金も
一括支払いを請求されることになります。

当然モバイルWiFiルーターの解約違約金もかかるので途中解約をする場合には
とても大きな負担がかかるというサービスでした。

人気のiPadを安く購入できる、という状況には変わりませんがあまりメリットを
感じることが出来ない加入特典です。

これならば他のプロバイダのキャッシュバック特典を利用してiPadを購入したほうが
安くなるのでは?という印象でした。

モバイルWiFiルーターとタブレットPCの組み合わせは悪くない

現状ではモバイルWiFiルーターとiPadの同時購入というキャンペーン特典は
あまりいいものではありませんでした。

でもモバイルWiFiルーターを使ってタブレットPCも外出先で利用するというのは
基本的に良い使い方だと思います。

ノートPCでも同じことが出来るのですが、ノートPCの場合はラップトップなので
画面を開く必要がありその分のスペースが必要です。

タブレットPCなら最悪立ったままの状態でも画面を見ること、操作することが
出来るので更に屋外での作業がしやすくなります。

それにiPadならWi-Fi版の他にセルラー版が販売されているのでキャリアの契約や
格安SIMを使って本体のみでのネット接続も可能です。

でも他のタブレットPCの場合、Wi-Fi接続のみという端末も多く、ネット接続が
別に必要という端末もかなりあります。

そんなタブレットPCを使うならやはりモバイルWiFiルーターを使うことは
必要になると思います。

それにモバイルWiFiルーターを使えばスマホのデータ通信の節約ができるなど
他にもメリットが出来る可能性が。

そこで安く利用できるモバイルWiFiルーターをちょっと探してみることにしました。
スマホと併用しても負担になりにくい月額料金で使える端末はあるのでしょうか。

WiMAXで安い月額料金のプロバイダはある?

まずはiPadのキャンペーン展開もしていたWiMAXの月額料金を確認してみましょう。
こちらは独自回線を使ったモバイルWiFiルーターサービスで、高速通信が魅力です。

ユーザー数も比較的少なく月間データ容量上限なしというプランの提供もあります。
3日間で10GBの制限があるので完全無制限ではないのがちょっと残念ですが。

使いやすさを考えるとやはり上限なしプランがおすすめしやすいです。
ではこの上限なしプランはどれくらいの月額料金で使えるのでしょうか?

回線提供元が行っているプロバイダのUQ WiMAXで契約する場合、こちらのプラン
ギガ放題は月額4,380円です。

ちなみにiPadとセットのプランでもWiMAXの月額料金はUQ WiMAXと同じで
4,380円、これにiPadの分割料金が加算されていました。

これくらいの料金が基本で、それより安くなっているプロバイダの金額を調べてみます。
GMOとくとくBBでは月額2,170円と宣伝していました。

でもこの金額は3年契約をした場合の最初の1ヶ月だけで、それをすぎれば
月額3,344円になります。

それにWiMAXは使っている電波の関係上、周囲にとても影響を受けやすいという
デメリットがあります。

障害物に反射しやすく室内での安定性はとても低くなります。
それに全国対応ですが、地方都市には電波が届かない地域も残っています。

上限なしで利用できるという魅力はあるのですが、ちょっと使える人を選ぶというのが
正直な感想です。

LTEで上限なしプランを使うと月額料金はいくら?

電波の安定性を考えるとスマホと同じ4G/LTEを使ったモバイルWiFiルーターのほうが
使いやすいと思いました。

ただし大手キャリアでモバイルWiFiルーターの契約をすると月額料金がとても高いので
別の端末を探してみます。

LTEを使ったモバイルWiFiルーターではポケットWiFiという商品があります。
こちらはイーモバイルとソフトバンクの4G/LTE回線を使うことが出来ます。

ソフトバンク回線を使えるので利用できる地域に問題はありません。
そしてこちらでも月間データ容量上限なしというプランが提供されていました。

ただしポケットWiFiの場合は上限なしで使えるのはAXGPエリアのみです。
こちらは高速通信が出来るように特別にアンテナを設置したエリアのことです。

現状では主要都市にしかAXGPエリアがなく、地方都市では展開されていません。
しかも対応端末を使う必要もあります。

ルーター本体にアドバンスモードがある端末のみAXGPエリア内で使うと
月間データ容量の上限なしという事になります。

当然ルーターをアドバンスモードに設定する必要があり、通常モードで使うと
AXGPエリア内でもデータ容量上限は7GBです。

しかもアドバンスモードにするにはオプション料金が必要で、速度制限がかかってから
アドバンスモードにしても通信速度は戻りません。

ちょっと使いにくい印象の上限なしプランが月額3,696円、これにアドバンスモードの
オプション料金684円が必要です。

ポケットWiFiで最も安い料金のプラン

ポケットWiFiでは月間データ容量制限なしプランが使いにくい印象なので
もっと安い料金プランが無いか探してみました。

ポケットWiFiを提供しているプロバイダの一つ、Yahoo! WiFiでは業界最安値クラス
という料金プランでの提供がありました。

それが月額1,980円という料金プランです。
確かに月額料金を見るととても安く魅力的なプランに思えます。

ではその最安値クラスのプランではどんなサービスを提供しているのでしょうか。
調べてみるとちょっと料金に関して注意点がありました。

この月額料金、実はYahoo! プレミアム会員の月額料金と書いてありました。
実際にはプレミアム会員には申し込みをすればすぐになることができます。

でもプレミアム会員は月額500円が必要な特別優待が受けられる会員のことで
これを考えると月額2,480円での利用ということに・・・

しかもこの最安値クラスのプランは月間データ容量の上限が5GBとちょっと少なめです。
確かに月額料金は安いのですが容量にはかなり不安が残ります。

スマホのサブ回線として使うなら問題ないと思うのですが、タブレットPCを
メインに使いたいならデータ容量としてはちょっと少ないと思います。

大容量のデータ通信が出来るお得なモバイルWiFiルーター

大容量のデータ通信が出来て安く利用できるサービスはないのでしょうか?
色々と探してみるとソフトバンクのMVNOで良いサービスが有りました。

それがネクストモバイルのサービスです!

ネクストモバイルは大手キャリアのソフトバンクから回線をレンタルして
サービスの提供をしています。

格安SIMのモバイルWiFiルーター版、というところでしょうか。
格安SIMと同じで余計なサービスが無い分だけ月額料金が安くなっています。

ネクストモバイルでは提供しているサービスが20GBと30GBを上限にした
プランを2種類のみ。

ただその月額料金は20GBが2,760円、30GBでも3,490円という金額です。
業界最安値とほとんど変わらず、利用できる料金は20GBという大容量です。

回線はソフトバンク回線なので全国的に広い地域でネット接続が出来ます。
それに20GBあれば十分メイン回線として使うことが出来る容量です。

タブレットPCだけではなくスマホのデータパックの節約も十分できるので
通信コストを大きく節約することにもなります。

これならiPadも安いWi-Fi版を購入して十分活用することが出来ます。
セット購入プランよりもネクストモバイルの利用をおすすめします。

wifi

自宅に引くインターネット回線はどんな回線がおすすめ?

自宅にインターネット回線を引くならどんな回線が良い?

スマホが普及しているので最近では固定回線を使っていないという方も多くなりました。
でも今また固定回線に注目が集まっているようです。

光回線を使ったサービスはとても多くなり、最近ではテレビを使ったストリーミングの
動画配信サービスなどもあります。

これらは固定回線を使って配信されるものも多く、自宅に高速通信ができる
固定回線を導入する人がまた増え始めているようです。

では実際に自宅にインターネット回線を引く場合、どんな回線を使うのが良いのか。
おすすめのインターネット回線とはどんな物なのでしょうか?

単純に安い月額料金で使えるインターネット回線が良いのか?
色々なサービスが利用できるインターネット専用回線が良いのか?

人によってはスマホを節約するためにインターネット回線を使いたいという場合も。
それぞれのタイプでどんなインターネット回線が良いのか調べてみましょう。

ADSL回線は自宅に引くのは難しい?

月額料金の安いインターネット回線といえばやはりADSL回線になるかと。
ADSLは電話回線を使ったインターネット接続回線なので昔はこれが主流でした。

多くの過程には固定電話があったので、その回線を使うADSLは月額料金が
安いところなら2,000円以下で使えるというメリットがあります。

現在でも8Mbpsという低速の回線なら月額1,500円で契約できるプロバイダも
まだありました。

プロバイダ料金込みで1,500円程度なら月額料金の負担もなくとても安いのですが
実は現在では対応している建物がかなり少なくなってしまいました。

ADSLは以前の電話回線、メタル回線を使ったサービスです。
でも現在は電話回線も光ファイバーケーブルを使っている地域が多くなっています。

つまりメタル回線が残っている地域だけで使えるサービスになっています。
しかも固定電話がない場合は電話回線利用料金が上乗せされます。

固定電話の契約をしてない場合、電話回線利用料金が支払われていないことに。
その場合はADSLの月額料金に電話回線量料金が加算されて3,500円位になります。

高速通信ができるプランにすれば月額料金はさらに高くなります。
ただそれほど高速通信をしなくても良い、という方には安いのでおすすめできます。

契約できる地域が限られてしまいますが、通信速度を気にしないならADSLは十分に
利用できる回線だと思います。

光回線は安定したインターネットが出来る

最近の固定回線の主流といえば光回線です。
インターネット専用の光ファイバーケーブルを設置するので安定性はかなり高いです。

高速通信が出来るのも魅力で今ではかなり多くのサービス提供もあります。
特に家庭用ゲーム機でネットゲームをしたいなら光回線はおすすめです。

ただし光回線は他のインターネット回線に比べるとちょっと高い、という印象です。
実際に戸建の場合、光回線は回線利用料だけでも5,000円を超えるものが多いです。

今は光コラボモデルなど光回線を安く使うためのサービスも多くなっているのですが
光コラボモデルは混雑が予想できるので通信速度が遅くなる可能性も。

その分月額料金の負担は少なくなり、戸建てならプロバイダ料金込みで5,000円くらい。
マンションタイプなら3,500円以下で使えるようになります。

高速通信でインターネットの色々なサービスを楽しみたい、という方には光回線は
オススメできる回線です。

ケーブルテレビ回線やモバイルルーターなどもある

この他にもケーブルテレビ回線やモバイルルーターを使ってインターネットに
接続するという方法もあります。

地方都市の場合は大手のNTTが行っているフレッツ光よりも地元のケーブルテレビ局が
サービスしているインターネットのほうが使いやすい場合もあります。

特に地方都市ではフレッツ光に対応していない、届いていない地域もありますが
地元ケーブルテレビなら問題なく使える可能性は高いです。

通信速度や安定性は光回線よりも悪くなりますが、地元ケーブルテレビなら
月額料金が安くなっているはずです。

ケーブルテレビがすでに設置されている住宅なら工事費も安いのでオススメです。

後はスマホのように電波を使ってインターネット接続をするモバイル通信なら
自宅で使っていても回線工事が必要ありません。

持ち運びが出来るモバイルルーターや自宅設置型のルーターも提供されています。
これなら契約してすぐにネット接続が出来るようになります。

使い方によってオススメできるインターネット回線は変わってくると思います。
まずは自分がどんな使い方をするのか、どんなサービスが必要化を考えましょう。

それにピッタリのインターネット回線はきっとあります。

モバイルWiFiルーターを契約する場合、いくら位で使うことが出来る?

モバイルWiFiルーターっていくら位から使うことが出来る?
ネットの月額料金は以外にわかりにくいですよね。

特に色々なサービスが提供されているモバイルWiFiルーターでは月額料金が
どれくらいが平均なのでしょうか?

安く使える契約があるならいくら位で使うことが出来るのでしょうか。
モバイルWiFiルーターを安く使える契約を探してみます。

モバイルWiFiルーターはどこで契約すればいい?

まずはモバイルWiFiルーターを契約できるところで料金が変わるのか調べてみます。
一般的にモバイルWiFiルーターを契約するのは家電量販店やショップ、ネットです。

モバイルWiFiルーターのサービス開始当初はかなり多くの家電量販店でキャンペーンが
展開されていました。

店舗独自のキャンペーンなども多く、今でもモバイルWiFiルーターの加入なら
家電量販店で、と思っている人も多いと思います。

それにスマホと同じ回線を使っていることもあり、携帯ショップやキャリアのショップも
モバイルWiFiルーターの契約をする事が出来ます。

後はインターネット上にある加入代理店を使った契約という方法もあります。
こちらは24時間いつでも加入申し込みが出来るというメリっとも。

ではこれらから申し込みをした場合に月額料金に違いが出るのか、確認してみましょう。

家電量販店は月額料金が安くならない?

実は家電量販店でモバイルWiFiルーターの契約をする場合が一番気をつけなければ
いけない、注意点が多いと言われています。

確かに家電量販店では今でも多くのキャンペーンを展開しているのですが、これらの
キャンペーン特典が実はお得にならない可能性があるのです。

例えば以前とある家電量販店で展開されていたのはパソコン本体購入と同時に
モバイルWiFiルーターに加入するとパソコンから50,000円の割引と言うものでした。

ノートパソコンなら確かにモバイルWiFiルーターを使いやすいのでお得に思えますが
実はこの割引される5万円はモバイルWiFiルーターの月額料金に加算されていました。

普通に契約するよりも高い月額料金になる、特別料金として契約させられます。
支払いの内訳を見るとルーターの月額料金と別に割賦での支払金額がありました。

つまり本体から50,000円を引かれているのですが、その金額は分割されて
請求されていたのです。

説明では月額料金が高くなる、と言われるのですが実質は分割購入した代金を
自分で支払っているだけという状況です。

それに家電量販店で加入申し込みをすると解約する時にかなり面倒です。
解約は基本的に加入窓口で行うので他の場所では対応できない場合もあります。

単純にモバイルWiFiルーターだけの契約をするなら家電量販店はあまりオススメできる
加入窓口ではないと思います。

大手キャリアでモバイルWiFiルーターを契約すると高くなる?

次に大手キャリアからモバイルWiFiルーターの契約をする場合を確認してみます。
自分が使っているキャリアで契約すれば安くなるかも?という期待は出来ます。

確かにソフトバンクではスマホとモバイルWiFiルーターを同じユーザーが契約すれば
ルーターの月額料金が最大1,008円、ずっと割引になるキャンペーンがあります。

ではソフトバンクのモバイルWiFiルーターの月額料金はいくらなのでしょうか。
ソフトバンクで加入した場合、スマホとデータパックを分け合うなら安いです。

例えば現在ソフトバンクのスマホを使っていて2台目の端末としてルーターの契約を
行った場合、スマホのデータ定額パックをルーターと一緒に使うことが出来ます。

モバイルWiFiルーターのデータ定額パックを契約しないのでルーター自体の契約は
基本料金1,400円にシェアパック500円の1,900円で使えることになります。

ただしこの場合、モバイルWiFiルーターで使えるデータ通信の上限はスマホの
データパックの残量という事に。

モバイルWiFiルーターを使ってもスマホのデータ通信の節約にはなりません。
別に契約する場合は月額3,696円が必要です。

モバイルWiFiルーター端末本体の種類によって契約するプランは違いますが
基本的には7GB上限の2年契約が3,696円です。

今ならプロバイダ料金500円がサービスされるのでこの金額で7GBを使える
という事になるのですが、ちょっと割高という印象です。

元々わかりにくいソフトバンクの契約が更にわかりにくくなった、という印象が
とても大きくなりました。

ネットの代理店で加入すればキャンペーン特典がいっぱい使える?

インターネット上には多くの加入代理店があります。
その中にはモバイルWiFiルーターの代理店も多くあります。

元々プロバイダでモバイルWiFiルーターの取扱をしているところも多く、それらが
ネット上からの受付を行っているので競合店が多いという状態です。

他店よりも集客を伸ばすために各代理店ではキャンペーンを展開していて
その特典には現金キャッシュバックなど魅力的な特典も多くあるのです。

インターネット上の店舗なので実際に商品を見ながら買い物をする事は出来ません。
それに基本的に通販なので端末の受け取りが郵送になり時間が多少かかります。

それでもかなり多くの代理店から選ぶことが出来るので月額料金が安い契約が
出来る可能性は高いと思います。

では実際にどんな契約が出来るのか、どんなモバイルWiFiルーターがあるのかを
もっと詳しく調べてみることにしましょう。

多くのプロバイダが提供しているWiMAX

キャンペーン特典が多く、ネット代理店でもかなり取り扱われているのが
独自回線を使ったWiMAXというモバイルWiFiルーターです。

特徴としては独自回線を使っているのでユーザー数が比較的少なく、利用可能地域の
全域で月間データ容量上限なしというプランの提供が行われています。

それに電波の特徴として一度に多くのデータをやり取りできる高周波数帯電波を
使っているので通信速度が速いというのも大きなメリットです。

特に月間データ容量上限なし、というのはモバイル通信をする人にとっては
とても魅力を感じるサービスだと思います。

ただしデメリットとしては高周波数帯の電波は障害物に弱く、反射してしまうので
室内では電波が届きにくいという状況になります。

それと利用できる地域がスマホに比べるとちょっと狭くなっています。
一応全国対応なのですが地方都市の中には対応していない地域もあります。

でも大手プロバイダではほとんどのところがサービス提供をしているので色々な
サービス内容を選んで契約が出来るというメリットもあります。

では実際にWiMAXがどれくらいの金額で使えるのか確認してみましょう。

ギガ放題プランを使う場合の月額料金

WiMAXの月間データ通信容量上限なしプランはギガ放題プランです。
基本的にはプロバイダによって月額料金が変わっています。

回線提供をしているところが行っているプロバイダではギガ放題プランは
月額4,380円で提供されていました。

ちなみに親会社が同じauの4G/LTE回線を使う場合、月額1,005円が必要ですが
これを無料にする3年契約も出来るようになっていました。

LTEを使わずにWiMAXだけを使うなら月額4,380円で使い放題です。
ただし3日間に10GB以上の通信をすると速度制限がかかりますが・・・

他のプロバイダの月額料金も調べてみました。
やすいと言われているBroad WiMAXの場合を確認してみましょう。

こちらのギガ放題プランは月額2,726円となっていました。
ただしこの金額は最初の2ヶ月のみで3ヶ月目からは3,411円になります。

そしてUQ WiMAXでは初期費用は事務手数料の3,000円のみでしたが
Broad WiMAXでは初期費用が通常18,857円かかります。

WEB限定のキャンペーンを使わないと初期費用がとても高くなります。
月額料金だけではなくトータルコストもきちんと確認しておきましょう。

もっと安いモバイルWiFiルーターを探してみた

月間データ容量の無制限プランは確かに使いやすそうですが月額料金を見ると
それなりに高いという印象です。

そこで月額料金をかなり安くすることが出来るプロバイダも探してみました。
業界最安値クラスのプランを提供していたのはYahoo! WiFiです。

Yahoo! WiFiではソフトバンクとイーモバイルの回線が使えるポケットWiFiという
モバイルWiFiルーターを提供しています。

そのプランでは業界最安値クラスというプランが有り、こちらは月額1,980円という
かなり安い料金で契約することが出来ました。

使っているのがソフトバンクとイーモバイルの4G/LTEなので利用可能地域はとても広く
全国的にどんな所でもネット接続させることができます。

スマホと同じ電波なので室内で使えることもわかっています。
ただしこの月額料金はYahoo! プレミアム会員のみの料金です。

Yahoo! プレミアム会員になるには月額500円が必要です。
つまり月額2,480円が必要になるというわけです。

そして月間データ容量は5GBが上限なのでメイン回線にするにはかなり厳しいです。

大容量が安く使えるモバイルWiFiルーターはネクストモバイル

更にモバイルWiFiルーターについて探してみると、格安SIMのように
大手キャリアの回線をレンタルして提供しているところを見つけました。

それがネクストモバイルというところで、こちらはソフトバンク回線を使って
モバイルWiFiルーターを提供していました。

格安SIMと同じで余計なサービス提供がないので選べる端末は1種類と
少しさみしいのですが、サービス内容はかなり魅力的です。

提供しているプランは20GBと30GBを上限にした大容量データ定額パックで
月額料金はそれぞれ2,760円と3,490円です。

業界最安値クラスの月額料金とあまり変わらず、利用できるデータ容量は
20GBとかなりの大容量です。

使っている回線はソフトバンク回線なので全国的に利用可能地域も広く
室内でも安定してネットを楽しむことができます。

実際に渡しもネクストモバイルのサービスを使っているのですが、動画を見ても
安定していてあまり上限を気にせずに楽しむことができます。

ネクストモバイルのルーターを使っていれば自宅の固定回線を使う必要も無いので
ネット回線はこちらにまとめることも出来ました。

固定回線を解約してスマホのデータ定額パックを少ない容量にすれば通信費用を
かなり節約することができます。

まとめることが不安なら30GBという大容量プランにすればいいだけです。
30GBでも3,490円ならコストパフォーマンスはとても高いと思います。

無制限ではありませんが、大容量でどこでも使えるネクストモバイルのルーターは
使いやすくてオススメです!

wifi

自宅に引くインターネット回線を安くするにはどうすればいい?

自宅のインターネット回線を安くする方法とは?

インターネットへの接続方法は最近スマホの普及でモバイル通信を使う人が
とても多くなっています。

スマホでネットが出来るので一人暮らしでは固定回線、いわゆる自宅のインターネットの
回線を使っていないという方もいると思います。

実際に一時期に比べると固定回線の利用者数はとても少なくなりました。
でも最近ではまた固定回線が見直されているのです。

高速通信が出来る光回線を使った独自サービスや、家庭用ゲーム機でもネット回線を
使ったゲームプレイが出来るようになりました。

ではそんなサービスを使うためのインターネット回線はどれを選べば良いのでしょうか?
安く出来る方法はないのでしょうか?

自宅にインターネット回線を引く場合、どんな回線を選べば良いのか。
またどんなサービスを利用すれば安くなるのかを調べてみましょう。

月額料金が安いのはADSL

まずは単純に月額料金が安いインターネット回線を調べてみます。
最近主流の光回線よりもお得に使える回線は無いのでしょうか?

単純に月額料金だけを考えると電話回線を使ったADSL回線が安くなります。
月額料金なら2,000円以下で使うことが出来るところも。

インターネット接続に使うのは電話回線なのでほぼどんな家でも使うことが出来ます。
通信速度を選べるプロバイダもあるので、高速通信をしなければ安くなります。

かなり安いプロバイダならプロバイダ料金を含めても1,500円くらいで
インターネットが出来る様になるプランが提供されています。

これだけ見るとかなり安く使える、という印象ですが実はこれはすでに電話回線を
使っている人のプランです。

一人暮らしのアパートの場合、電話回線自体はあるけど電話を使う契約をしていない
という場合も多いはずです。

この場合は電話回線利用料金が支払われていないので電話回線を使うADSLを
使うことが出来ません。

一応電話の利用契約をしていない人のために固定電話なしのADSLプランもありますが
こちらは電話回線利用料金を同時に徴収されるので月額料金が3,500円位になります。

それとADSLでも40Mbpsという高速通信が出来るのですが、この高速通信プランを
選んでしまうと月額料金は高くなります。

固定電話なしの高速通信プランは月額料金が5,000円を超えるので光回線と変わらない
月額料金になってしまいます・・・

それに契約できる地域が限られるADSLはちょっと使いにくいという印象です。
誰でも安くなるという方法ではありませんでした。

モバイル通信を自宅でも使う

固定回線の初期費用が高くなる原因には工事費があるから、とも言えます。
それならば工事費のないインターネット回線を使うという方法はどうでしょうか?

スマホのようなモバイル通信を使っているインターネット回線なら電波回線なので
回線設置工事が必要ありません。

回線設置工事がないのでその費用が必要なく、工事期間がないのですぐにでも
インターネット接続が出来るというメリットがあります。

スマホでテザリングという方法もありますが、これではスマホにかかる負担が大きいので
モバイルルーターを使うほうがおすすめしやすいです。

モバイルルーターは持ち運びが出来るWi-Fiルーターです。
スマホと同じように回線契約をすれば対応地域ならどこでもネット接続ができます。

当然室内でもネット接続が出来るのですが、回線によっては室内で安定しない場合も。
使う回線の特徴もよく調べてから契約する必要があります。

それにモバイル通信はどうしてもデータ通信の月間通信総量の上限があります。
契約によっては月間データ容量上限なしはありますが、3日間の制限は残ります。

つまり固定回線のように完全無制限でネットができるモバイル通信はありません。
ヘビーユーザーにはあまりおすすめできない回線です。

光コラボモデルを使う場合

光回線の月額料金を安くするならプロバイダなどが行っている割引を使う方法も。
特に光回線のフレッツ光が行っている光コラボモデルはとても人気があります。

NTTのフレッツ光をプロバイダなどとセットで契約するのが光コラボモデルです。
こちらは多くの企業が参加していて、特に携帯キャリアは高い人気があります。

例えばドコモが提供するドコモ光を契約するとマンションプランなら月額3,600円程度で
プロバイダと回線利用料金がセットになっています。

しかもドコモのスマホの月額料金割引まで利用できる、という特典があるので
ドコモユーザーにはとても注目されました。

ドコモ光の場合はプロバイダも選べるので便利なのですが、ドコモ系列のプロバイダを
選ばない場合はちょっと月額料金が高くなるというデメリットも・・・

それに大手プロバイダでは独自に光コラボモデルの提供をしているので使えないのも
ちょっとしたデメリットに感じます。

自宅にインターネット回線を引く場合はキャンペーンを使うと光回線でもそれなりに
安い料金にすることができそうです。

ただし契約内容はしっかりと確認して余計なオプションなどを使わないことも重要です。

モバイルWi-Fiルーターを家で使うために契約するならどれを選ぶ?

家の固定回線の代わりにモバイルWi-Fiルーターを使えない?
そう思ったことはありませんか?

スマホを使っていて、その節約のためにWi-Fiを使いたい。
でも固定回線を申し込むのは面倒だし、月額料金も高くなる。

それならモバイルWi-Fiルーターで全てのインターネットを行ってしまえば
月額料金の節約にもなるのでは?

実際に家でも使えるようなモバイルWi-Fiルーターがあるのか探してみましょう。

家でWi-Fiを使うメリットはある?

まず家でWi-Fiを使うことに対するメリットを改めて確認してみましょう。
固定回線にWi-Fiルーターを接続すれば色々な端末を簡単にネット接続できます。

例えばスマホを自宅の固定回線にWi-Fi接続すれば、ネットをするのに使う回線を
モバイル通信ではなく自宅の固定回線にすることが出来ます。

モバイル通信を使わなければ契約しているデータ定額パックを消費せずにネットが出来る。
つまりパケ代の節約ということになります。

スマホ以外にもタブレットPCや携帯ゲーム機を持っているならそれらをネットに
つなぐことも出来るようになります。

まあ電波回線なので端末の設定が必要ですがかなり手軽に色々な端末をネット接続できる
と言うのは大きな魅力でもあります。

ではこのWi-FiをモバイルWi-Fiルーターにするメリットも調べてみましょう。

モバイルWi-Fiルーターを家で使うことのメリットとは?

モバイルWi-Fiルーターはその名前の通り、持ち運びが出来るWi-Fiルーターです。
複数の端末を無線LANで同時にネット接続できるように回線分配をしています。

通常のWi-Fiルーターとの違いは持ち運んで使うために、ルーター本体にネットへの
接続ができる機能を搭載していること。

つまりスマホのようにルーター本体がモバイル通信を使ってネット接続できる
Wi-FiルーターがモバイルWi-Fiルーターです。

外出先で使うことが便利、と言われているこの端末を自宅で使うことのメリットは
どんな所なのでしょうか?

すぐに思いつくのはモバイル通信を使っているので回線設置工事が必要ないこと。
契約して端末を受け取ったらすぐにネット接続させることが出来ます。

最近主流の光回線はインターネット専用回線を自宅に設置する必要があるので
まず回線設置工事が必要です。

集合住宅の場合は管理会社や大家の許可が必要で、すでに回線設置してある場合でも
切り替え工事が必要なのでやはり工事をすることになります。

でもモバイルWi-Fiルーターを使えばこの工事の必要がなく、すぐにネットが出来る
というのはかなり大きな魅力です。

賃貸住宅で壁に傷をつけることが出来ない、すでに他の光回線があるので好みの回線を
使うことが出来ないという問題も解消されます。

それに引っ越しをしてもモバイルWi-Fiルーターなら解約せずに使い続けることが出来る
というのも大きなメリットになると思います。

WiMAXは家で使う回線として使いやすい?

では実際にどんなモバイルWi-Fiルーターを使えばいいのか。
口コミを調べてみるとWiMAXという回線は固定改正ンの代わりになるという意見が。

そこでこのWiMAXについてちょっと調べてみることにしました。
WiMAXは独自回線を使ったモバイルWi-Fiルーターのサービスです。

スマホで使っているのは900Mhlz以上の低周波数帯、プラチナバンドと言われる電波で
その特徴として障害物を避けやすく直進性能が高いという性質があります。

これとは別に独自の高周波数帯電波を使ったモバイルWi-Fiルーターサービスが
WiMAXという回線で、今では多くのプロバイダから提供されています。

特徴を確認してみると2.4Ghlz以上の高周波数帯電波を使っているので一度に運べる
情報量が多く、通信速度が高いという特徴がありました。

伝播自体の速度は変わらないのですが一度に多くの情報を運べる高周波数帯電波は
通信出来る情報量が多いので通信速度が高い、という事になります。

実際にWiMAXの最新端末では下り最速708Mbpsというかなりの高速通信が出来ます。
これは光回線にも見劣りしない通信速度です。

それに独自の電波回線を使っているのでスマホの4G/LTEに比べるとユーザー数が
それほど多くありません。

その為に利用可能地域全域で月間データ通信容量上限なしというプランの提供が
行われているのも大きな魅力です。

モバイル通信ですが光回線のように通信量を気にせずに使えるので、口コミでは
固定回線の代わりに使えると評判のようです。

実際にWiMAXは家の中で使いやすい?

では実際にWiMAXを使えば家の中でも問題なくネットが出来るのでしょうか?
これに関してはちょっと問題がある、と思います。

実は高周波数帯電波は特徴の1つに障害物で反射しやすい、と言うものがあります。
つまり障害物に当たると反射してしまうので電波が届きにくいのです。

特に壁や天井に囲まれている室内では電波がかなり届きにくくなります。
電波の安定性がなくなれば、メリットの高速通信も出来ません。

それどころか状況によっては電波が届かず回線がつながらない、すぐに断線してしまう
ということも考えられるのです。

まあ実際私も一時期WiMAXのルーターを使っていたのですが、たしかに室内では
かなり電波が安定しませんでした。

端末を窓際においておくなどちょっとした工夫が必要で、それでも家の中で使うと
かなり安定性が悪いという印象が残りました。

それにWiMAXは現在対応している地域がスマホより狭く、場所によってはまだ
対応していないという地域もあります。

地方都市や山間部では電波が届きにくく、周囲の状況によっては対応地域内でも
電波が届かないということもありました。

たしかに高速通信が出来て月間データ容量の上限なしというプランはとても魅力的で
自宅での固定回線の代わりになりそうです。

でも電波の安定性を考えると私としてはあまりおすすめできません。

スマホのLTEを使ったモバイルWi-Fiルーターは使いやすい?

室内での安定性を考えると障害物に強いLTE回線を使ったモバイルWi-Fiルーター
という事になりそうです。

こちらの回線は大手キャリアのスマホでも使っている回線なので、大手キャリアから
モバイルWi-Fiルーターサービスを契約すれば使うことが出来ます。

実際にスマホを家で使っていてもわかるように、かなり安定して使えるのが
とても大きな魅力です。

では大手キャリアでモバイルWi-Fiルーターを申込んだ場合、どれくらいの料金で
使うことが出来るのか確認してみましょう。

今回はドコモのモバイルWi-Fiルーターサービスを見てみます。
ドコモの場合は契約がスマホと同じ料金体系になっていました。

モバイルWi-Fiルーターの場合でも基本料金+プロバイダ料金+データ定額パックを
組み合わせて契約するという形です。

ルータープランは基本料金が1,200円、プロバイダ料金は200円でした。
データ定額パックはスマホで使っているものと同じデータパックを使います。

2GBが上限のデータSパックは月額3,500円、大容量のウルトラデータLパックなら
月額6,000円です。

つまり2GB上限の契約なら月額4,900円という事に。
これはちょっと高いという印象ですねえ・・・

ポケットWiFiの上限なしプランは使いやすい?

キャリアで契約するとかなり高いので他にLTEを使ったモバイルWi-Fiルーターが
提供されていないか探してみました。

ソフトバンクの系列会社、Y! mobileで提供しているのがポケットWiFiという
モバイルWi-Fiルーターサービスです。

こちらはイーモバイルとソフトバンクの4G/LTE回線が使えるルーターなので
対応地域はとても広くLTEなので室内でも安定しています。

それに最新端末を使えば月間データ通信容量の上限なし、というプランも使えます。
上限なしなら固定回線の代わりにすることも出来るのでしょうか?

調べてみると月間データ通信容量上限なしにできるのはAXGPエリアだけでした。
AXGPエリアは主要都市にのみ設置されている高速通信地域です。

地方都市では使うことが出来ず、対応しているルーター本体をアドバンスモードに
設定するというかなり面倒な手間が必要です。

アドバンスモード自体も有料オプションなので月に600円以上の金額がかかります。
しかも3日間で10GB以上使うと速度制限されるので完全無制限ではありません。

WiMAXでも3日間で10GB使えば速度制限されましたが、あちらは5Mbpsに制限。
ポケットWiFiは128Kbpsまで制限されるのでかなり厳しい状況になります。

対応地域自体は広いのですが無制限になる地域は狭く、完全無制限ではないという
ちょっと使いにくいサービスでした。

ポケットWiFiの最安値プランはお得に使える?

ポケットWiFiはY! mobileの他にもYahoo! WiFiからもサービス提供されていました。
こちらでは業界最安値クラスというオトクなプランがありました。

月額1,980円というかなり安い月額料金で使えるプランが提供されています。
モバイルWi-Fiルーターとスマホを併用してもこの料金なら全然負担になりません。

かなり魅力的なプランですが、どんなサービス内容なのでしょうか?
こちらはYahoo! プレミアム会員限定のサービスということがわかりました。

Yahoo! プレミアム会員になるには月額500円がかかります。
つまり実質2,480円になるのですが、それでもやすいと思えました。

ただし月間データ通信容量は5GBが上限なのでメイン回線として使うには
かなり厳しいという感じでした。

ポケットWiFiなら室内でも安定して使えるのですが、上限が5GBしか無いなら
スマホのサブ回線という感じでこれだけでネットが全て出来るという感じはありません。

大容量でお得なLTE回線のモバイルWi-Fiルーターはある?

やはり室内で使うには安定性の高いLTEがいいと思います。
そして大容量のデータ定額パックを使えれば十分に固定回線の代わりになるはず。

そんなモバイルWi-Fiルーターを探していたら、遂に見つけることが出来ました。
それがネクストモバイルのサービスです。

ネクストモバイルではソフトバンク回線をレンタルしてサービス提供をしています。
MVNO、つまり格安SIMと同じようなサービスです。

ただネクストモバイルではSIMカード単体のサービスではなくモバイルWi-Fiルーターを
提供しているのです。

しかも提供しているのは20GBと30GBを上限にした大容量データ定額パックです。
これが月額2,760円と3,490円というかなり安い料金で使うことが出来ます。

MVNOなのであまり余計なサービスがなく、端末を選ぶことも出来ませんが
Yahoo! WiFiの最安値クラスと同じくらいの料金で20GBも使うことが出来るんです!

使っているのはソフトバンクの4G/LTEなので室内でもかなり安定していて
固定回線の代わりに十分浸かるモバイルWi-Fiルーターだと思います。

wifi

インターネットを固定電話なしで使える最安値はどんなサービス?

固定電話なしで使えるインターネットの最安値は?

インターネットが普及する前は電話回線を使ってパソコン通信を行っていました。
データのやり取りをするのに数時間かかるというのはかなり普通のことでした。

その後、インターネットが普及してもまだ接続回線には電話回線を使うことが多く
電話料金を安くするために夜間の9時以降にネットをするという人が多くいました。

でも最近では電話回線を使ってインターネットを行うことが少なくなり、主流は
スマホのようなモバイル通信かインターネット専用の光回線です。

光回線は一時期に比べるとかなり普及して、月額料金も安くなりました。
サービス開始当初、光回線の月額料金はとても高く契約しにくかったのです。

その頃の高速通信といえば電話回線を使ったADSLでしたが、このサービス
実は今でも利用することが出来ます。

ただし最近では一人暮らしの時に固定電話の契約をしないという方も多く
実際に固定電話を持っていないという人も多いと思います。

スマホがあれば連絡を取ることに問題はないので固定電話を使わないという方も
とても多くなっています。

ではこの固定電話がない状態の時にADSLは安く使えるのでしょうか?
インターネットの最安値で使えるサービスを探してみます。

固定電話がない状態のADSLの月額料金は?

まずはADSLを使った場合の月額料金を確認してみます。
以前は光回線よりも安く使えるネット回線として人気がありましたが・・・

元々電話を使っていた家庭での利用を考えてサービス開始されたためにADSLでは
固定電話が必須でした。

でも固定電話を使っていない人が増えて、固定電話なしで使えるADSLサービスも
開始されました。

月額料金は固定電話があれば月額1,500円程度でインターネットができるというのが
ADSLの大きな魅力です。

ただしADSLでも高速通信が出来るプランがあり、こちらの場合は料金が高くなります。
40MBコースでは月額5,000円近くになるというプロバイダもあります。

それに固定電話がない状態で契約するとADSLの月額料金に電話回線利用料が足されて
月額料金が3,500円程度になります。

下り最速12Mbps程度の通信速度で月額料金が3,500円というのはちょっと高い気が。
キャンペーン利用で最安値のプロバイダなら3,000円位になるのですが・・・

光回線は固定電話なしで使える?

最近主流になってきている光回線の場合も確認してみましょう。
そもそも光回線は固定電話なしでも契約が出来るのでしょうか?

一番有名なフレッツ光がNTTの提供なので電話回線と関係がある、と思いがちですが
光回線はインターネット専用回線なので固定電話の有無は関係ありません。

つまり固定電話を持っていなくても何も問題なく契約することができます。
でもまだ月額料金はちょっと高めです。

マンションタイプの場合、その建物の契約戸数によって月額料金が変わります。
大規模マンションの場合は契約戸数も多いので月額2,800円位で使える場合も。

でも戸建の場合、安くなっても月額5,000円位です。
一般的なアパートなら8戸が契約しても月額3,500円くらいです。

これにインターネット接続のためのプロバイダ料金がかかるのでプラス1,000円位
料金が必要になるという感じです。

新しく始まった光コラボモデルではフレッツ光とプロバイダの月額料金をセットにして
割引価格で利用することが出来ます。

プロバイダなどから契約することで割引サービスも利用できるので光コラボモデルを
使うことができれば多少お得にフレッツ光を使うこともできそうです。

ただインターネット回線として安いか?と聞かれるとちょっと微妙な感じです^^;

モバイル通信や公衆無線LANスポットを使うと安い?

もう1つ固定回線ではないインターネット回線の月額料金も確認してみます。
スマホなどモバイル通信を使った場合の料金はどれくらいなのでしょうか?

大手キャリアのスマホを使えばデータ定額パック5GBくらいで通話プランなら
月額5,000円もあれば契約可能です。

有料オプションなどがあれば料金が変わるし、データ定額パックを大容量にすれば
更に月額料金は高くなります。

同じようにモバイル通信を使うモバイルルーターならもう少し安くなりそうです。
こちらは端末自体がモバイル通信でネット接続できるWi-Fiルーターです。

タブレットPCや携帯ゲーム機など自信でネット接続できない端末をネットに
接続させることが出来るので使い勝手は良いと思います。

でも月額料金が4,000円位、キャンペーン適応で3,500円程度というところ。
これで使える通信容量は7GB程度です。

他にも安いプランを提供するプロバイダがありますが、月間データ通信容量の
制限なしプランは月額4,500円程度、割引があって数ヶ月は3,500円というところです。

最安値のモバイルルーターは月額1,980円で使えますがデータ容量上限が5GBなので
スマホのサブ回線というところでしょうか・・・

公衆無線LANスポットを使えば公共設備内にあれば無料で使えるのですが・・・
自宅で使えないというのはかなり厳しいところです。

固定電話なしでも使えるインターネットサービスはこれほど多くありました。
それぞれの料金とサービス内容で契約する回線を選ぶことをおすすめします。