つなぎ方は?一人暮らし先でインターネットに接続する方法

Q.pngインターネット回線について、教えて下さい。

1人暮らしをすることになりました。
それで、通勤に便利な場所に、アパートを見つけました。
ダイワハウスのD-roomです。

このアパートで、インターネットを始めたいのです。
でも、全然分からないので、教えて下さい。

先ず、インターネットをするには、パソコンが必要ですよね?

それと、光回線。
これは、電話線みたいなものなのですね?
引っ越し先は、「Bフレッツマンションタイプ対応」とのことです。
つまり、線が、もう引いてあるのですか?

そして、プロバイダーは、自分で選んで下さい、と言われました。
プロバイダーとは、電話会社みたいなものですか?
自分で選べ、と言われても、どうやって選べばいいのか分かりません。

結局、次のことをすればいいのですか?
パソコンを買ってくる。
回線をパソコンに繋ぐ。
プロバイダーと契約をする。

この方面に詳しい方。
どうか易しく解説して下さい。
お願いします。

■一人暮らしのマンション、アパートでインターネットに接続するためには

今まで実家にあるインターネット回線でなんとなくインターネットを利用していた場合、
いざ一人暮らしを始めるとなるとインターネットはどうしたら?と不安になるかもしれません。

インターネットに接続するためには、NTTに回線工事をしてもらって、プロバイダーに
加入するということが必要になります。

戸建の場合は上記のようになりますが、マンションやアパートなどの集合住宅ですと、
建設した際にもう各部屋に回線を引いていてその回線を利用することになる場合があります。

集合住宅では、一本の回線がまず建物内に入ってきて、この後に各部屋に分岐させるので、
例えばあなたが光回線にしたくてもその建物に導入されている回線がADSLだった場合、
光回線は契約したくても契約できません。

集合住宅の場合は、どんな回線になるかある程度決められてしまうということになります。

また、インターネット設備ありや光導入済みなどと物件情報に書いてあっても、
各部屋に光回線を伸ばしていますよ、ということでなにもしなくてもインターネットが
使用できるという意味ではないのでご注意ください。

■Bフレッツとフレッツ光の違い

物件の中には、Bフレッツマンションタイプ対応と書いてあるものもあるでしょう。
Bフレッツとはそもそも何なのでしょうか?
光と書いてないから遅いのかな・・・と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

実はNTTが提供している光回線には3種類あり、その中で一番古いものがBフレッツです。
その3つは微妙に違うのですが、全部まとめてフレッツ光と呼ばれています。

つまりBフレッツも光回線の一種なので、Bフレッツマンションタイプ対応の物件では、
光回線でインターネットが契約できるようになっているということです。

■LANケーブルをさせば使えるタイプ

インターネット利用可能などと書いてある物件でもNTTやプロバイダーと契約しないと
インターネットが使えないため要注意とお伝えしましたが、
物件の中には「光ファイバー月1000円」のように表記されているものもあると思います。

このタイプはマンション・アパート単位でもうNTTなどと契約しており、
入居者はLANケーブルでパソコンとつなぐだけですぐにインターネットが利用できます。

建物単位で契約している分、安く利用できるのが特徴です。
D-Room Chintai BB mのサイトでもマンション内で回線を共有するため、
安価で利用できると記されています。

回線を共有するといっても、別の部屋の住人にあなたのパソコンにアクセスされる
などといったことはありませんのでご安心ください。

大和ハウスの賃貸では他にもD.U-NET対応の物件があるようです。
どちらもサービス内容はだいたい同じです。

プロバイダーに加入不要で、LANケーブルで壁のモジュラージャックとパソコンを
つなげるだけですぐにインターネットが利用できます。
またどちらも追加料金がかかりますが、IP電話が利用可能です。

D.U-NETの場合、NTT東日本エリアでは最大200Mbps、NTT西日本エリアでは
最大1Gbpsで接続できます。
ただし、ベストエフォートタイプでの提供のため、速度の保証はありません。

D.U-NET対応の物件では、無料でインターネットが利用できます。
その他にもオプションとなりますが、無線でインターネットに接続できるようにする
無線LAN親機レンタルや遠隔サポートサービスなどが利用できます。

NTTやプロバイダーと契約すると2年間は継続利用しないと解約金が生じるなどの
不都合が生じますが、アパートやマンションについているタイプですと、
入居から退去するまで月額費用を払うだけでいいので退去時期を気にしなくていいです。

さらに、D.U-NETの場合無料なのでありがたいですね。

しかも、D.U-NETもD-Room Chintai BB mも光回線なので快適に利用できます。
(光回線が提供できない地域ではADSLです。)

パソコンやインターネットのことはさっぱりだけど、インターネットは利用したい
という方はぜひともこのようなインターネットつきの物件を検討してみてください。

テレビが見れるパソコン、一人暮らしのおすすめは?

Q.pngノートパソコンを買いたいのですが、どれを買えばいいでしょうか。

私は、今度、東京の大学へ進学することになった女性です。
現在は、広島市に住んでいます。
高校までずっと、広島市です。
初めて、故郷を離れて、1人暮らしをするわけです。

住まいは、女子大生専門のマンションにしました。
家具や家電は、東京で買いそろえるつもりです。
冷蔵庫や洗濯機は、どういうものを買えばいいのか、分かります。

でも、ノートパソコンは、よく分かりません。
パソコンの知識が、全然ないのです。

使う目的は、次のことです。
インターネット、iPod、デジカメ、それにDVD。
出来たら、テレビが見れて、録画をしたいです。

ワード、エクセルが付いてないと安くなる、と聞きました。
これは、付いていなくても大丈夫なのですか?
予算は、10万円くらい、と考えています。
この予算で買えるでしょうか?

この方面に詳しい方、アドバイスをお願いします。

■ノートパソコンを選ぶポイント

身近にパソコンに詳しい方がいれば訊けるのですが、そうでない方のためにも
一人暮らしを始める大学生がノートパソコンを選ぶポイントをご紹介します。

・持ち運ぶかどうか
持ち運ぶならば2kg以下にしたいです。
日常的に持ち運ぶならば1kgぐらいにしたいですね。

大きさの目安としては10~13インチくらいが手ごろなようです。
パナソニックのレッツノートRZは10.1インチで重さはなんと745gです。
HPのPavilion 10-f000も10.1インチで1.1kgです。

・officeを搭載しているかどうか
大学での課題をwordやexcel、power pointで提出する場合、自分のパソコンにも
officeが入っていた方が便利です。
大学生ならほとんどの方がofficeは使用すると思います。

officeは後からも入れられますが、officeつきのものを購入して方が楽です。

・インターネットにどう繋げるか
もしNTTなどの固定回線を引かずWiMAXを利用する場合は、WiMAX対応の
ノートパソコンにする必要があります。

最近のノートパソコンは無線LANに対応しているものがほとんどですので、
その場合の心配は無用でしょう。

ただしノートパソコンに無線子機としてのアンテナがいくつあるかによって
Wi-Fiで接続した際の回線速度が変わりますのでご注意ください。

・どれくらいの作業をするのか

ただインターネットサーフィンをしたり、wordで文字ばかりのレポートを書いたり、
という使い方をする方にはそこまでパソコンの性能は関係ないでしょう。

一方、工学部でプログラミングをする、などといったように理系で高度な作業を
行う場合は少し性能の高いノートパソコンが必要になります。

一年生のうちは教養が多くイメージできないかもしれませんが、ノートパソコンは
なかなか買い替えるものではないので、2年後3年後のことを考えて選びましょう。

■パソコンの処理速度を決めるCPU

CPUとは、中央処理装置のことで、いわゆるパソコンの頭脳にあたります。
CPUが良いものほど、パソコンの処理能力は高くなり、より高度なことが行えます。

インテルのCPUのシェアが多いので、インテルのCPUについて説明します。
インテルのCPUにはいくつもの種類があります。

現在価格的にも性能的にも標準的とされるのが、Core i3です。
これよりも低価格&性能が抑えめなものには、PentiumやCeleronがあります。

一方、Core i3よりも性能が上なものには、Core 2 QuadやCore i5、
最近ではCore i7があります。
Core i7までいくとかなりこだわっているなという感じがします。

これからノートパソコンを購入される場合、Core i3以上をおすすめします。

■パソコンでテレビを観たい!

テレビの視聴・録画機能があるパソコンのことを俗にテレビパソコンと言います。
少し前にブームとなりましたが、地上デジタル化したこともあり、最近は減少気味です。

パソコンで地上デジタル放送を観るためには、HDCPに対応したディスプレイや
ビデオ機能が必要となります。
外付けのチューナーも必要です。

またアナログ放送と比べてCPUやメモリも良いものが必要となり、なかなかハードルが
高くなってしまいました。

上記は地デジ非対応のパソコンの場合で、これらの条件を既に満たしている地デジ対応の
テレビパソコンを購入するとそのような面倒はありません。

また、地デジ対応のテレビパソコンは録画機能が正常に動かないなどのトラブルが少なく、
本気で液晶テレビの代わりにパソコンを使用したいという方におすすめです。

■おすすめのテレビパソコン

レベルの高いテレビパソコンを出しているメーカーは、NECやTOSHIBA、富士通です。

おすすめの機種には、以下のようなものがあります。

・NECのLaVie G タイプL

ワイヤレスTVデジタルを選択するとワイヤレスでテレビが観れます。
元祖ワイヤレスTVと言われています。
BS・CSも対応です。

・富士通のLIFEBOOK AH TV

同じくワイヤレスで使用でき、BS・CS対応です。
CPUにCore i7も選択できるようになり使い勝手が上がりました。

・東芝のdynabook Qosmio T752

ワイヤレスでは使用できませんが、BS・CSに対応でさらにダブルチューナーです。
音もノートパソコンの中では優れています。

基本的性能は同じで、ディスプレイがグラスレス3Dに対応しているQosmio T852もあります。
値段は7万円ほど上がってしまいますが、映像にこだわりたい方は検討なさってください。

おすすめは?一人暮らしのインターネットのプロバイダの選び方

Q.pngプロバイダーがよく分からないので、オススメを教えて下さい。

今度、東京の私立大学へ進学することになりました。
今、住んでいるのは香川市です。
ここで生まれ、高校まで、ここで育ちました。
初めて、故郷を離れて、1人暮らしをするのです。

下宿を探したり、家具や生活用品を揃えたりで、いろいろと大変です。
生活費も、計算しなければなりません。
親からは、家賃プラス3万円を出して貰うことになりました。
後は、バイトで稼がなければなりません。
もう大学生の大人なのだから、自分でなんとかしろ。
こう言われたのです。

一番困るのが、ネット代です。
これまでは、家の光回線を使っていました。
でも、東京では、プロバイダーの契約から、スタートです。
それで質問なのです。
プロバイダーは、どこがいいでしょうか?

インターネットは、主に動画を見ます。
XBOXやPS3では、オンラインゲームをやります。

これらがスムースに出来なければこまります。
そして、料金が安いこと。
これがいちばん重要です。

プロバイダーの数が多く、どれがベストなのか、よく分かりません。
この方面に詳しい方、アドバイスをお願いします。

■プロバイダーはどう選ぶ?

インターネットに接続するために欠かせないのがプロバイダーです。

フレッツ光の場合、NTTの基地局からご自宅までの光回線を配備するのはNTTですが、
それだけではインターネットには接続できません。
実際にインターネットへの接続を行うのがプロバイダーです。

光回線を提供している会社はNTTなどあまり多くはないのですが、
プロバイダーはとてもたくさんあります。
NTTのホームページを見るとお住まいの地域ではどのプロバイダーが選べるかがわかります。

NTTは対応しているプロバイダーを教えてくれはしますが、NTTからプロバイダーを
指定されることはなく、ご自分で選ぶことになります。

プロバイダーごとに得意な地域、サービスを提供していない地域などがあり、
全てのプロバイダーの中から選べるわけではありませんが、それでも選択肢は広く、
どのプロバイダーにするかは悩みどころです。

今回は、プロバイダーをどのように選ぶかについてみていきます。

■プロバイダーが違うと何が変わるのか

たくさんあるプロバイダーの中からご自分で選択しなければいけないということは
お分かりいただけたと思います。

それでは、プロバイダーが違うとどういった違いが生じるのかについてまずはみていきます。

・月々のインターネット料金が変わる

実はプロバイダーごとに月々のプロバイダー料金が違います。
NTTに支払う料金は住居のタイプによってほぼ規定されてしまうので、
月々のインターネット料金はプロバイダー料金によって変わります。

プロバイダー料金はNTT西日本エリアかNTT東日本エリアかによっても変わりますし、
マンションタイプか戸建かによっても変わります。
一般に、マンションタイプの方が戸建よりも安いことが多いです。

Yahoo!BBが戸建で月額1200円(西日本、東日本ともに)となっており、
BB.exciteが月額500円となっているので、最大で月700円違うことになります。

・取得できるメールアドレス数が変わる

最近は簡単にフリーメールができるようになり、あまり不便に感じないかもしれませんが、
プロバイダーごとに取得できるメールアドレスの数が違います。

例えば、
BB.excite 0個
OCN 1個
BIGLOBE 5個
楽天ブロードバンド 10個

となっており、家族が多く、それぞれがメールアドレスを持ちたい場合は、
OCNなどは不向きかもしれません。

・無料ホームページが使えるかどうかが変わる

プロバイダーによっては、無料でホームページのスペースを貸してくれます。

BB.excite なし
楽天ブロードバンド なし
OCN 10MB
BIGLOBE 100MB

ただこれに関しても無料でホームページが作れるところはいくつもあるので、
あまりこだわる必要はないかもしれません。

・サポートサービスが変わる

インターネットに慣れていない方にとってプロバイダーのサポートサービスは
重要な判断材料になるでしょう。

初心者でも安心なサポートが受けられるのは、OCNとBIGLOBEです。
特にOCNのサポートサービスは高い評価を受けています。
この二つは加入者も多いですし、人気も高いです。

逆に、大手ではない安いプロバイダーはサポートが充実していない傾向があります。
また、大手でも楽天ブロードバンドはあまりサポートが充実していないようです。

・加入特典が変わる

各プロバイダーも顧客獲得に必死なのでしょうか、新規加入や乗り換えをすると
キャッシュバックなどの特典が受け取れます。

特典はプロバイダーによって異なりますが、3万円キャッシュバックや
月額料金1ケ月無料といったものがあります。

月額料金が高いプロバイダーでも特典が大きい場合がありますので、要チェックです。

■プロバイダーで回線速度は変わる?

光回線の場合、プロバイダーによって回線速度はあまり変わらないようです。
それでも住んでいる地域や住宅のタイプなどによって回線速度は変動します。

例えば、同じマンションでたくさんの人が利用していると回線が混んで遅くなりますし、
同様に利用者の多い時間帯も回線が込んで遅くなります。

■オンラインゲームをするならどのプロバイダー?

普段インターネットサーフィンをしたり、少し動画を観たりを主にするという方は
実はそこまで回線速度を気にする必要はないと言われています。

一方、オンラインゲームなどは安定していて速い回線が必要とされます。
安定していればADSLでも可能とも言われますが、やはり光回線が推奨のようです。

住んでいる地域によっても変わると思いますし、あるプロバイダーがオンラインゲームに
最適ということはありません。

ですが、ネットでの評判を見ますと、OCNはオンラインゲームに向かないようです。
加入者数第1位のOCNですからやはり混みあうのかもしれませんね。

これから新しくプロバイダーを選ぶ方はOCNは不向きかもしれないということを
考慮にいれてみてください。

一人暮らしの大学生の固定電話の必要性は?

Q.png現在のように携帯電話がある時代で、固定電話は必要なのでしょうか。

私は、東京で1人暮らしをしている大学生です。
これまではのんびりと青春を楽しんでいました。
でも、そろそろ就活を始めなければなりません。
いよいよ来たな、という感じです。
青春ともおさらばです。

就活の説明で、履歴書の書き方の話がありました。
もちろん、履歴書には、電話番号を書く欄があります。
それで、ふと気が付いたので質問します。
いまどき、固定電話は必要なのでしょうか?
携帯電話があるから、固定電話はいらないんじゃないですか?
今は、光ファイバーがあるから、電話線も必要ない。
こう思うのです。
「固定」した電話があるのが、社会人の常識だ。
「携帯」の「フラフラ」した電話では、信用できない。
こういう社会通念みたいのがあるのですか?

就活のとき、固定電話を持っているか、と聞かれるのでしょうか?

社会人の先輩の皆様。
教えて下さい。
お願いします。

■固定電話は必要?

ご家族でお住まいの方はともかく、親元を離れて一人暮らしをされる学生さんに
固定電話は必要なのでしょうか。

携帯電話が広く普及し、電話だけでなくメールやLINEなどのアプリでも簡単に
連絡を取り合うことができるようになり、固定電話は使わない人も多いと思います。

使わなくても基本料だけで1000円くらいかかりますし、契約しなくてもいいかな、
でもないとなにか困ることがあるのだろうか・・・という方のために、
固定電話に関する情報をご紹介します。

■固定電話があると便利なこと

ここでは固定電話があってよかった、便利だということを挙げていきます。

・災害時の連絡手段になる
災害時は固定電話の回線が優先で携帯電話は後回しという情報もあります。

・携帯の番号を教えたくないとき
携帯の電話番号を知られたくないときに固定電話の番号を教えることができます。

・スマホとセット割がある
最近は携帯電話の大手キャリアが固定電話業界にも進出してきています。
携帯と固定電話のキャリアを揃えると料金がお得になります。

・連絡網
最近はLINEやメールが主流かもしれませんが、お子さんがいて、連絡網がある場合は、
固定電話の番号があった方がいいかもしれません。

・信用が出る
最近はそれほど重要視されませんが、電話加入権が売買されていることを考えると、
固定電話を持っているというのは多少気にされるのかもしれません。

■電話加入権とは

電話サービスを使用する権利のことです。
NTTと契約することが必要となります。

昔はNTTと契約し、固定電話を持つためには7万円くらい必要でした。
電話加入権を7万円で購入し、固定電話を引いたという方もいらっしゃいますが、
正確には電話加入権に財産的価値は保証されていません。

あくまで、NTTと契約した人が電話を使用できる権利のことを電話加入権といいます。
しかし、実際には電話加入権を売買したりなども行われており、
法人税上非減価償却資産とされる制度なども存在します。

なお、契約時には電話加入権をいくらでNTTから購入するのではなく、
施設設置負担金を支払うことになっています。

2004年に72000円から値下げされ、現在は36000円(税抜)です。
また、契約時にまとめて支払うのではなく、月々の支払いにこの施設設置負担金の一部を
加算して支払う分割払いのようなライトプランもあります。

最近では、新規加入者のほとんどがこのライトプランで契約しているようです。

ご家庭に電話回線を引くためにはいろいろな設備を整えなくてはなりません。
その設備投資にかかる費用の一部をあらかじめ施設設置負担金として契約者が払うことで、月々の支払いを少なくする目的があるようです。

■就職と固定電話

就職活動のことを考えて固定電話の契約を検討されている学生さんは多いと思います。
各企業で方針は違うと思いますが、現在でも多少は電話番号は関係するようです。

ある採用担当の方は、固定電話でなおかつ住所と市外局番が一致していると
信用度は上がるとおっしゃっています。

ただし、同じ固定電話でも050などから始まる番号はむしろ逆効果でそれならば
携帯電話の方がましという印象のようです。

その一方で、面接の際に連絡は携帯電話と自宅とどちらにかけた方がいいかと
面接官に訊かれた方もいるようで、一番連絡が取れる番号というのが重要かもしれません。

いずれにせよ現在の就職活動(特に新卒)では、固定電話がなくてもそれだけで不採用、
ということにはならないと思います。

固定電話があると少し心象がよくなるかもしれない、といったところでしょうか。
不安ならば安価なひかり電話などの契約をおすすめします。

■安く固定電話を持つには

今回新たに安く固定電話を持ちたいけれど050から始まる番号は・・・という方や、
月々の固定電話代を節約したいという方におすすめなのがひかり電話です。

最近出てきた安価な固定電話を契約する際、気になるのが電話番号です。
光でんわはNTTの電話回線を使用しますので、NTTの番号を持っている方は
番号を変えることなくひかり電話にできます。

また、新たに固定電話を設置する場合でも、お住まいの地域の市外局番から始まる
普通の番号を取得できます。(東京なら03など)

つまり、ぱっと見ただけではひかり電話と普通のNTTの固定電話は区別できません。

それでいて、基本料金はぐっと安く月500円です。
NTTの普通の電話と比べて1200円ほどお得になります。
さらに通話料もお得です。

ひかり電話を利用するためには、ご自宅に光回線を引かなければなりませんが、
最近は光対応のところが多いのでそこまでハードルは高くないでしょう。

入居時に光回線とひかり電話を同時に申し込めば工事も一緒にしてもらえて楽です。

一人暮らしの大学生でも!Wi-Fiで快適にインターネット

Q.pngWiFiの契約は、いくらくらいするのですか。

今度、東京の大学へ行きます。
生まれてからずっと、高校卒業まで、広島市にいました。
初めて、東京で1人暮らしをするのです。

世田谷区にある、学生専用のマンションを契約しました。
大学の交友会からの情報です。

現在は、生活用品を選択しています。
持っていくものと、買うものをリストアップしているのです。
例えば。
布団は持っていきます。
茶碗類も、持っていきます。
でも、洗濯機やテレビは、買わなければなりません。
1人暮らしの準備には、けっこうお金がかかるものですね。

スマホも、持っていきます。
これまでは、親が支払いをしてくれました。
しかし、東京では、自分で支払え、と宣言されてしまいました。
現在は、WiFiを使っています。
これを、自分で支払うのです。

それで質問です。
WiFiの支払いは、いくらくらいなのでしょうか?
ちなみに、スマホは、音楽とゲームが中心です。
電話は、ほとんど使いません。
改めて、契約をし直した方がいいでしょうか?
(現在の契約は、親が決めたのです。)

この方面に詳しい方、回答をお願いします。

■Wi-Fiとは?

Wi-Fiという言葉をご存知の方は多いと思います。
また、外出先のWi-Fiスポットで電子機器をインターネットに接続されたことのある方も
珍しくないのではないでしょうか。

Wi-Fiスポットでは無線が飛んでいて、それによりケーブルなどで繋がなくても
電子機器をインターネットに接続させることができます。

また、似たような言葉に無線LANというものがあります。
LANケーブルでモデムとパソコンを繋ぐのが有線LANで、従来のやり方です。

一方、無線LANは有線LANの反対で、LANケーブルで繋がない方法です。
あれ?じゃあWi-Fiとどう違うの?と疑問に感じるかもしれません。

LANケーブルで繋がないでインターネットに接続する方法の総称を無線LANと言い、
実はWi-Fiはその一種なのです。

とはいえ、現在出回っている無線LAN機器はほとんどがWi-Fiですので、
普段使う分には、無線LAN=Wi-Fiで全く支障ありません。

■Wi-Fiを利用するために特別な契約は必要ない

ケーブルがなくて楽だしWi-Fiにしたいけど値段が・・という方もいらっしゃるでしょう。
先ほどご説明した通り、Wi-FiはLANケーブルで繋がずに電子機器をインターネットに
接続させる方法のことです。

NTTなどの通信業者との契約にWi-Fi用のプランはありません。
ですので、Wi-Fiにしたからといって月々の支払いが高額になるわけではないです。

そうは言いましても、LANケーブルを使わずに無線でインターネットに接続するための
機器の購入(もしくはレンタル)が必要になります。

■Wi-Fiにするために必要なもの

ご自宅でWi-Fiを使用するために必要なものは、Wi-Fiルーターです。
無線LANルーターとも言います。

多くの場合、プロバイダーから支給/レンタルしたモデムとWi-Fiルーターを
LANケーブルで接続すると無線でインターネットに接続することができます。

設定方法はWi-Fiルーターごとに違いますので、製品ごとの設定方法に従ってください。

NTT西日本からレンタルできるホームゲートウェイというルーターは、
ルーターとモデムの一体型で、そこにオプションで無線LANカードというものを
追加でレンタルし、ルーターに差し込むとWi-Fiが使用できるようになる優れものです。

ちなみに、レンタル料はホームゲートウェイ本体が月250円、LANカードが月100円です。

■Wi-Fiルーターの選び方

無線LANにはいろいろな規格がありややこしかったのですが、
Wi-Fiで使用されている「IEEE 802.11」という規格が現在の主流です。

IEEE 802.11の中でもさらに種類があり、それぞれ周波数や通信速度が異なります。
Wi-Fiで使用されている周波数は、2.4GHz と5GHzです。

2.4GHzは、遠くまで電波が届きやすい一方、他の電子機器もこの周波数を使用している為 、
影響を受けやすいという難点があります。

一方、5GHzはまだ使用している機器が少ない為影響は受けにくいですが、
壁などで遮られやすいので離れた部屋での使用は難しくなります。

2.4 GHzを使用しているのは、11bと11gでスマートフォンなどにも使われている
最もポピュラーな規格です。

11aはあまり使用されていませんが、5GHzを使用しています。

2.4GHzと5GHzの両方のタイプがあるのが、11nです。
上記のものよりさらに高速化しています。

2.4GHzを使用しているものはb/g/n、5GHzを使用しているものはa/nと表記されています。
また、両方の周波数を使用できるものは、a/b/g/nと表記されています。

そして、現在販売されているものの中で一番速度が速いのは11acです。
最大速度は11nの約2倍です。
これからはこの11acが主流となってくるでしょう。

使用している周波数は5GHzのみです。
現在はまだまだ2.4GHzも使われているので、最新のパソコンでも5GHzだけでなく、
2.4GHzにも対応しているモデルを販売しています。

なので、今持っているWi-Fiルーターはしばらく使えますのでご安心ください。

11acは接続させるパソコンなどにもよりますが、有線LANと同じくらいの速度になります。
また、iPhone6などのスマートフォンは最大433Mbpsで使用できるようになるそうです。
LTEが最大150Mbpsですのでいかに速いかお分かりいただけると思います。

これから新しく購入される場合は、11acをおすすめします。

wifi

スマホのデザリングで一人暮らしのインターネット代を浮かそう

Q.pngテザリングでインターネットに接続できるのかどうか、教えて下さい。

私は、25歳のOLです。
現在は、実家から通勤しています。
半年前、兄が結婚しました。
兄のお嫁さんが、家に来たのです。
それで、こりゃ、私が出ていく番だな、と思いました。

現在と同じくらいの通勤時間の場所に、手頃なマンションを見つけました。
来週、最終契約をする予定です。
家具や家電を、そろそろ選ばなければなりません。

それで、インターネットのことで質問なのですが。
現在は、家に光ファイバーが入っています。
それで、自分のPCを、インターネットに繋いでいました。
このPCを、マンションへ持っていく予定です。
PCにテザリング対応のスマホをつなぎ、インターネットに入る。
こういう計画なのです。

この計画で大丈夫でしょうか?
動画は、ストレスなく見られますか?
なお、現在のスマホは、テザリング契約はしていません。
新しく契約する予定です。

この方面に詳しい方。
どうか、回答をお願いします。

■スマホのデザリングで乗り切る!

デザリングとは、スマートフォンなどを使って、パソコンやipod touchなどを
インターネットに接続することをいいます。

このときスマートフォンはモバイルルーターのようになり、スマホの電波があるところなら
どこでもパソコンなどをインターネットに接続させることができます。

モバイルルーターのように契約する必要もありませんし(デザリング対応のスマホが必要)、
Wi-Fiのようにスポットを探す必要もありません。

一人暮らしでパソコンを使うのは調べ物をするときだけ、パソコンは日常的には使わない、
そういった方は必要なときだけデザリングをするのがいいかもしれません。

■デザリングによる接続方法とその速度

デザリング機能を使って他の機器をインターネットに接続させる方法は3つあります。

①Wi-Fi
スマホがWi-Fiルーターのようになり、Wi-Fiを介してインターネットに接続させる方法です。
デザリングの中では速度も速い方です。

複数の機器を同時にインターネットに接続させることができる反面、Wi-Fiなので
近くにいる人に使用されてしまう恐れがあります。

②USB
USBケーブルを使って直接スマホと繋ぐ方法です。
直接繋ぐとやはりロスが少ないためかこの方法が一番速度がいいです。

また、場合によってはパソコンでスマホを充電させながら使用することもでき、
電池切れなどの心配が解消されます。

③Bluetooth
無線を介して接続する方法です。
Wi-Fiより他の人に使用される心配は少ないと言われています。

無線なのでケーブルが不要で手軽ですが、速度は上の二つに劣ります。

LTEのスマホをデザリングした場合、Wi-FiとUSBは快適に使用でき、Bluetoothだと
やはり少し遅いなと感じるようです。

また、WiMAXのようなモバイルルーターと比較すると、LTE環境ならばLTEのスマホを
デザリングした方が速いようです。(USB/Wi-Fi接続の場合)

■LTEなら気を付けたい!速度制限

数年前から4Gとしてスマホでの高速通信を可能にしたLTEですが、
ある一定の通信容量を超えると速度制限されてしまうのが難点です。

ドコモ、au、ソフトバンクの場合、一番大きい契約容量は7GBです。
(3GBのプランもあります。)

速度制限されてしまうと従来のガラケーよりも遅い速度となってしまい、
デザリング使用は難しくなるでしょう。

そのため、デザリングだけでなんとかする場合、この速度制限をいかに超えないかが
とても重要になってきます。

現在LTEのスマホを使用されている方ならばご存知かもしれませんが、
普通にメールして、LINEして、アプリでゲームしてという感じでは
なかなか速度制限にはなりません。

この7GBの壁を超えるには、動画を頻繁に見たり、ゲームをずっとしていたりなど
使いすぎがない限り心配する必要はありません。

ただ、パソコンの場合ですと画像や動画がたくさん使われているサイトもありますし、
扱うデータのサイズも大きくなるので速度制限には気を付けたいところです。

■デザリングで仕事もOK!速度制限にならない使い方

外で仕事をするときにデザリングをされる方もいらっしゃるでしょう。
そんな方でも速度制限にならずにデザリングだけで乗り切れる使い方をご紹介します。

①長時間の作業は無線LANのあるところで
「よし、今日は外で仕事するぞ」という時はデザリングではなく、無線LANスポットで
作業をするようにしましょう。

調べてみると無線LANスポットはたくさんあります。

②通信量をこまめに確認する
アプリなどを使い、データ通信量をまめに確認しましょう。
データ通信量が速度制限に近くなると通知してくれるものもあります。

③通信量が多い作業は避ける
大きなファイルのダウンロードなど通信量が多くなりがちな作業はWi-Fiスポットなどで
行うようにし、デザリング時は最小限に留めましょう。

④キャリアのキャンペーンを活用する
ドコモの学割ではデータ通信量が契約の量+1GBになります。
またauではデザリング登録すると+500MBになります。

速度制限にならないのが一番ですが、万が一速度制限になった場合でも、
メールくらいなら普通に使用できますのでご安心ください。

wifi

インターネットの費用を一人暮らしで安く抑えるには

Q.png1人暮らしのインターネット環境について、教えて下さい。

私は、新潟県に住んでいます。
高校までずっと、ここに住んでいました。
でも、今度、東京の大学に合格しました。
それで、初めて、1人暮らしをやることになったのです。

埼玉県の、東京に隣接する場所にある1Kのマンションを契約しました。
マンションには、光回線が入っています。
それを契約するか?
それとも、別に、自分で構築するか?
これを迷っているのです。

個人で、イーモバイルやWiMAXを契約する。
この方が、安いようです。
でも、速度が遅いのでは、困ります。
インターネットは、ネットサーフィンと動画を見るだけです。
動画を見るので、速度は問題です。
ちなみに、ゲームはやりません。
どちらがいいでしょうか?

それと、もう1つ質問です。
LTEのテザリングは、速いですか?
テザリングは遅い、というイメージしかないのです。

この方面に詳しい方。
回答をお願いします。

■一人暮らしに光回線は必要?

あまり家でインターネットを使用されない方は、引っ越し先でインターネット回線を
契約した方がいいのかどうか迷われるのではないかと思います。

割引があるとはいえ、一度契約すると毎月一定の金額がかかるわけですから、
あまり使わないのであればインターネット回線は引かないという選択もありだと思います。

また、デザリング機能を使用したり、モバイルルーターを契約するなどの方法もあります。
今回は、一人暮らしに光回線は必要かについてみていきます。

■インターネットを快適に使用するために必要な速度

インターネットの回線速度は速いほどいいという認識を持たれている方は多いと思います。
確かに回線速度が速い方がページの読み込みも速く快適です。

しかし、普段ネットサーフィンをするのに必要な速度をご存知でしょうか?
ホームページの閲覧やメールなどであれば、実測値で1~数Mbpsあれば十分だと言われています。

光回線は最大1Gbpsだと言われていますし、3Gでも最大14Mbpsなので
ネットサーフィンくらいであれば速度はあまり気にする必要はないかもしれません。

動画の視聴も行う場合は、動画の画質によって変わってきますが、
youtubeの低画質のもので0.5Mbps以上が必要で、高画質だと3.5Mbpsくらい必要です。

よく動画を観る方はネットサーフィンのみの方より少し速度が速い方がいいですが、
それでも10~20Mbpsくらいあれば十分だと思います。

オンラインゲームをされる方はもう少し速度が必要で、最低1Mbpsのものもありますが、
光回線推奨となっており、光回線の方がいいかもしれません。

つまり、たいていの方は20Mbpsくらいあれば十分ということになります。

■最近よく聞くWiMAXってどうなの?

高速通信LTEには速度制限があり、毎月決まった以上の容量を使用するとガラケーよりも
遅い速度になってしまうという恐ろしいルールがあります。

この速度制限対策としてWi-Fiが活用されています。
Wi-Fiは通信速度も速く、とても便利なのですが、Wi-Fiのスポットがないと利用できません。

そこで、比較的エリアが広くまた費用も安いため注目されたのがWiMAXです。
WiMAXはWi-Fiと違いエリア内ならばどこでも使用可能で携帯電話と似ています。

ただし、携帯電話とは少し違う無線を使用しているため、LTEなどと違って基本的に
通信量の制限などはなく利用できます。

比較的新しいサービスなのでまだ普及率は携帯電話の電波と比べると低いですが、
利用可能エリアは年々増えています。

光回線と比較したWiMAXの特徴は、速度は劣りますが、開通工事がなく引越し初日から
スムーズにインターネットが行えること、外出先でも自宅と同様に使用できることなどです。

外でも使用可能なので、スマートフォンの速度制限が気になる方にもおすすめです。
インターネットの速度はそこまで早くなくてもいいという方は、
WiMAXを検討されてもいいかもしれません。

■デザリング

パソコンでネットサーフィンはほとんどしないから必要なときはデザリングしている、
という方もいらっしゃるのでは?

先ほど必要な通信速度の話ででてきたように、ネットサーフィンくらいであれば
携帯電話のデザリングで十分対応できます。

ただし、スマートフォンのデザリング機能を使い、パソコンを使用した場合、
パソコンの回線速度はスマートフォンより遅くなります。

デザリングの方法にもよりますが、USB→Wi-Fi→Bluetoothの順に遅くなります。
また、通信速度は本体(この場合はスマートフォン)の通信速度に依存するため、
LTEと3GだとLTEのときの方がデザリングしても速いです。

ちなみにWiMAXはWi-FiとBiuetoothの間くらいで、下りの速度が速いのが特徴です。
(LTEのiPhoneでデザリングした場合、実測値)

■安いのはどっち?

インターネット回線を引くのとWiMAX、費用も気になるところです。
ただどちらもキャッシュバックなどがあるのでどれくらいの期間契約するのかも
重要かもしれませんね。

埼玉県の場合、マンションのタイプにもよりますが、
1年間だと平均で月5000円ほどが最安値となります。(光回線)
ただしキャッシュバックがあるので、実質月80円になります。

一方、WiMAXは1年間ですと平均で月3500円が最安値となります。
これもキャッシュバックがあるので、実質月1200円ほどです。

ただし、実際の契約は基本2年間ですので、1年間で解約すると解約金がかかります。

2年間の場合ですと、光回線ならSo-netが一番安くなります。
毎月の支払いは約4800円で、実質は月1900円ほどです。
ちなみに5年間だと実質月2500円ほどになります。

WiMAXは2年間だと、毎月の支払いは約3600円、実質は2500円ほどです。

光回線は高いというイメージがあるかもしれませんが、キャッシュバックが多く、
数年くらいならば光回線の方が実質負担額は少なく済みそうです。

ただ、WiMAXは外でも使えるため、スマートフォンを安いプランで契約できたり、
WiMAX 2+を利用している人はauのスマホ代が毎月1008円引きという特典もあります。

なので、スマートフォンなど他の機器の使用状況によっては、WiMAXの方が
節約できるかもしれません。

wifi

インターネット代を節約して一人暮らしの生活費を抑えよう

Q.png1人暮らしをするのですが、1ヶ月にかかる費用を教えて下さい。

東京の大学へ合格し、東京で暮らすことになりました。
大学は経済学部です。
実家が新潟で農業をやっています。
いずれ、実家を継ぐ予定です。
それで、経済の勉強をしておこう、ということなのです。

経済の勉強の第一歩として、生活費を考えてみました。

家電や家具の購入は、初期投資として、別計上。
入居予定のマンションは、共益費コミで、家賃が6万円です。
(ちなみに、オール電化です。)
携帯代が7千円。
インターネット代が6千円。
後は、光熱費や食費といったランニングコストが、5万円。
(米は、実家から送ってきます。)

以上のように設計したのですが、どうでしょうか?
数字は、これで大丈夫でしょうか?
何か、落としていることはありませんか?

1人暮らしを経験されている方。
どうか、アドバイスを下さい。
お願いします。

■一人暮らしの生活費の相場

月々の生活費の主な項目としては、
家賃(共益費含む)、食費、光熱費、携帯代、インターネット代などが挙げられます。

生活スタイルによって一人暮らしにかかる費用はもちろん変わりますが、
今回は各項目の相場などから一人暮らしにかかるおおよその費用をみていきます。

■食費

食費は自炊をするかしないかで大きく異なります。
政府の統計では一人暮らしの食費の平均は月38000円ほどらしいですが、
これには毎日外食の人も含まれていますので、学生さんなどはもう少し安いでしょう。

自炊をされている場合は2万円以内の方も普通にいらっしゃると思います。
中には1万円程度の方もいらっしゃるでしょう。

食費は削ろうと思えばかなり削れると思います。
2万円以内に抑えられればなかなか優秀な方ではないでしょうか。

ご実家からお米がもらえる場合もかなり節約になります。
学校や会社の食堂を利用する方でもごはんは自分で炊いて持っていくようにすると
毎日数百円浮くのでなかなか節約になりますよ。

■光熱費

どのように過ごすかによって変わると思いますが、一人暮らしの光熱費は
1万円以内の方がほとんどのようです。

一般に、オール電化の方がガスと併用されている場合に比べて光熱費は安いです。

光熱費は、季節によって変動しますので、夏・冬は多めにかかることを考慮して
予算を立てるといいと思います。

■インターネット代

一人暮らしの場合、新居でインターネットを開通されるのがほとんどだと思います。

開通にはNTT契約料や工事代金がかかりますが、その分キャッシュバックも大きく、
実質料金はかなりお安くなります。

価格.comで大阪府、マンションタイプの場合の最安値を調べますと、
2年契約の場合So-netが一番安く、平均支払い月額3880円、実質月額1588円です。

平均支払い月額は、実際に支払う金額の平均で、実質月額は、支払う金額の合計から
キャッシュバック金額を差し引いた場合の月額料金です。

簡単な例を挙げますと、月々のフレッツ光利用料が3000円、プロバイダー料が1000円、初月に工事費用3000円、NTT契約料1000円がかかるとします。

初月に支払う金額は、8000円(月額4000円+工事費用+NTT契約料)となり、
翌月以降は、4000円となります。

この場合、二年間の支払い総額は、8000+4000×23で10万円になります。
よって平均支払い月額は、10万円を24で割って4167円となります。

さらにこのプランでは、契約から1年後に4万円のキャッシュバックが受けられるとします。
すると10万円支払っても4万円戻ってきますから、実際に負担した金額は6万円です。

この実際に負担したことになる6万円を24でわった2500円が実質月額になります。

多くの場合、キャッシュバックは契約してしばらく経たないと受け取ることができません。
なので、月々の生活費を計算する場合は、平均支払い月額を見るといいでしょう。

2年契約の場合、どのプロバイダーを選んでも平均支払い月額は4000円以内に収まります。
ただし、これは価格.comを通じて申し込みをした場合の金額です。

価格.comを経由して申し込むとキャッシュバックをたくさん受けられ、何万円単位で
節約することが可能です。

今回は2年契約の場合についてみましたが、1年契約の場合や5年契約の場合、
新規契約ではなくプロバイダー乗り換えの場合の最安値も検索できます。

簡単に節約ができますので、ぜひご活用ください。

■一人暮らしにかかる費用はどれくらいか?

家賃が共益費込みで6万円の場合、
生活費は自炊をする人で食費が2万円、光熱費は1万円前後、携帯代は7000円、
インターネット代は4000円ほどだとすると、総額で10万1000円になります。

その他にも学生の方ならば、通学定期代やサークル活動費がかかりますし、
車を持っていれば保険料なども必要となってきますね。

東京や大阪などの大都市ですと、普通に家賃6万円はかかりますし、
6万円なら安い方だと言えるでしょう。
つまり、都市で一人暮らしをする場合、10万円は普通にかかると思っておくといいでしょう。

wifi

Wifiも使いたい!一人暮らしのインターネット契約はどうしたらいい?

Q.png出来るだけ安くインターネットをやりたいので、教えて下さい。

諸般の事情により、福岡県で1人暮らしをすることになりました。
これまでは、名古屋市で2人暮らしでした。
福岡まで下るのは、初めてのことです。
1人暮らしも初めてです。

ともかく、アパートを借り、仕事を見つけました。
それで、ポツポツと生活用品を整備したのです。
現在は、どうやら、生活に不自由はしなくなりました。

後は、インターネットを見られるようにしなければなりません。
でも、どうしたらいいのか、分かりません。
これまでは、彼がやってくれていたのです。
私自身は、機械オンチ、ITオンチなのです。

ともかく、やりたいのは次のことです。
インターネットを見る。
PS3をやる。
外でWiFiを使う。
もちろん、ストレスのない速度が必要です。

以上のような場合、どういう契約をすればいいでしょうか?
一番安いプロバイダは、どこでしょうか?

機械やITに詳しい方。
どうか易しく教えて下さい。
お願いします。

■一人暮らしでも快適にインターネットをするには

よくインターネットを利用される方にとって引越し後も今まで通りにインターネットが
利用できるかというのは重要な問題だと思います。

今まで実家住まいだった方は、ご両親が契約・管理してくれていたインターネット回線を
ただ利用していたという方も多いでしょう。

進学等で一人暮らしを始めることになり、インターネットの契約をどうすればいいのか
わからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご実家でWi-Fiを使用していた方はもちろん、一人暮らしを機にWi-Fiを利用したい
という方もいらっしゃるでしょう。

今回は、一人暮らしでWi-Fiを利用したい場合についてみていきます。

■Wi-Fiも使いたい場合どうしたらいい?

引越しを機にWi-Fiを新しく使用する場合、ホームゲートウェイの利用をおすすめします。
ホームゲートウェイとは、NTTが提供しているブロードバンドルーターです。

ホームゲートウェイは、高速インターネットに対応していて、セキュリティ対策もできます。

また、このホームゲートウェイに無線LANカードを挿すと、簡単にWi-Fiが利用できます。
もちろん従来のルーターと同様にLANケーブルでパソコンなどと繋ぎ、
有線でインターネットを利用することも可能です。

このホームゲートウェイは、NTTからレンタルすることができます。
料金は、低価格プランの場合、ホームゲートウェイ本体が月250円で、
無線LANカードが月100円です。

月々の料金に+350円でWi-Fiが利用できるので大変お得です。

ひかり電話もご契約の場合、ONU一体型のホームゲートウェイが無料になり、
無線LANカードレンタル代として月100円の追加料金だけでWi-Fiが利用できます。

■Wi-Fiと回線速度

NTT西日本が提供する「フレッツ光ネクスト隼」が最速となっており、
上り・下りともに最大1Gbpsとなっています。

携帯電話のLTEが受信時に最大で150Mbps、3Gで受信時に最大で14.4Mbpsなので
「フレッツ光ネクスト隼」がいかに高速かお分かりいただけると思います。

実は、「フレッツ光ネクスト隼」でWi-Fiを利用した場合、必ずしも有線と同様に
最大1Gbpsで利用することができるというわけではありません。

先ほどご紹介したゲートウェイ 無線LANカードではアンテナが3本ついていますが、
インターネットを利用する電子機器(子機)にアンテナが何本あるかによって
無線で接続した場合の通信速度が変わります。

子機にもアンテナが3本搭載されている場合、最大1.3Gbpsで利用できますが、
子機にアンテナが一本しかない場合、速度は、最大約433Mbpsに落ちてしまいます。

それでもLTEの約3倍の速度ですので、かなり快適にご利用できます。

■プロバイダー選びはどうする?

続いてはインターネットに接続するために不可欠なプロバイダーについてです。
実はこのプロバイダー、光回線の場合回線速度にはほとんど影響しません。
なので、速度は気にせずプロバイダーを選びましょう。

どのプロバイダーを選んでもフレッツ光の料金は変わりませんので、プロバイダー料金が
安いほど月々のインターネット料金が安くなります。

つまり、インターネット費用を安くしたい場合は、月額料の安いプロバイダーにしましょう。

単純に月額料だけみると、

BB excite 525円~
ASAHIネット 578円~
WAKWAK 630円~
DTI 714円~
plala 840円~
BIGLOBE 945円~
So-net 945円~
OCN 997円~

と、BB exciteが一番安いです。(NTT西日本、マンションタイプの場合)

ただし、各プロバイダーは顧客獲得の為にキャッシュバック制度などを設けており、
単純に月額料金が安いところがお得というわけではありません。

また、セキュリティに強いのはBIGLOBE、利用者が一番多いのはOCNなど
それぞれのプロバイダーに特徴があります。

プロバイダー選びについてはNTTでも相談に乗ってくれるようなので、
お困りの際は利用してみてはいかがでしょうか。

また、各プロバイダーの特徴などは関係なく、単純に一番安いところを知りたい場合は、
価格.comで検索するとお住まいの都道府県で利用できるプロバイダーの中から
一番安いところを知ることができます。

WIFI=無線LAN

モバイルWIFIルーターは、メイン回線としても十分使えます。
その理由は、無線LANだからです。

モバイルWIFIルーターについてよくわからないという人は、少なくありません。

モバイルWIFIルーターがどういうものなのか、わからずに契約して使っている人も
いるほどです。

モバイルWIFIルーターを分かりやすく説明すると、持ち運べるコードレスの無線LAN。
充電器で充電し、スイッチを入れれば、室内でも屋外でもネットできますよ。

スマホと同じくらいの大きさか、それよりももっと小さいので、カバンに入れても
邪魔になりません。

バッテリーは丸1日持つので、快適にネットできます。

無線LANとは、インターネットから受け取った電波をスマホやパソコン、タブレットに
飛ばす機器のことです。

電話回線と同じように電線が街中を通っている通信回線を自宅まで引いてきて、モデルと
呼ばれる機器に通します。

そこから、回線で無線LANにつながり、電波を家中に飛ばすのです。

インターネットと有線で繋がっているのが固定回線の無線LANですが、モバイルWIFIルーター
はインターネットとも電波で繋がっています。

だから、固定回線より不安定になりやすいのです。
また、電車などで移動しながら使う場合は、さらに不安定になりやすくです。

ただ、最近はモバイルWIFIルーターの電波を発信する基地局が増えているので、
電波が安定するようになっています。

光回線+無線LANの設定は素人は難しい

固定回線は光ファイバーを利用した光回線が主流になってきています。
この光回線と無線LANを接続するのは、とても難しいのです。

光回線を設置するときに無線LANに接続するのですが、設定をしないとネットが
使える状態になりません。

ネット初心者やネットに関する仕事についている人なら、設定ができますが、
素人ではまずできません。

ただ、固定回線の設置工事のときに業者の方が設定してくれるので、ネットの知識が
ない人でも固定回線の設置はできます。

でも、設置後に設定不備があった場合やトラブルがあったときは自分一人では解決
できないでしょう。

固定回線の会社の問い合わせセンターに電話して、指示を受けながらトラブルを解消する
ことになります。

それでもトラブルが解消されない場合は、自宅まで会社の人に来てもらうことになります。
ネット知識がない人が固定回線を設置すると、トラブルのときにとても面倒なのです。

モバイルWIFIルーターなら、不備があったら、ルーターを送って交換してもらえます。

また、トラブルがあってもルーターだけで通信しているので、回線の接続状態を確認したり
する必要がありません。モバイルWIFIルーターは、初心者向きなのです。

無線LANルーター(WIFIルーター)は1万円前後

固定回線は設置工事や初期費用で3万円以上かかります。
無線LANルーター(WIFIルーター)は、1万円前後で済みます。

固定回線も無線LANルーターも初期費用は3,000円前後と変わりません。
しかし、回線や設置工事がない分、無線LANルーターの方が安くすみます。

本体価格はwimaxやヤフーwifiなどの無線LANルーターは、本体価格が0円です。
安く無線LANルーターを始めるなら、ドコモなどのキャリア以外と契約しましょう!

光回線の速度=無線WIFIの速度ではない

光回線の速度は、とても速く最大で1Gbpsでます。
無線LANルーターは、最大で300Mbps台なので桁違いの早さです。

しかし、この通信速度は光回線の無線LANが出しているわけではありません。
光ファイバーの中を通っている電波がこの速度なのです。

無線WIFIは光ファイバーから届いた電波をスマホやタブレットに飛ばすだけ。
無線WIFI自体が高速な電波を出すわけではありません。

だから、光回線を選び時に無線LANはあまり重要ではないのです。
型が少し古いものでも、安定した高速通信ができますよ。

光ファイバーの回線が速度が速い理由は、外からの電波の影響を受けないから。
電話回線を通っている電波は回線の外を飛んでいる電波の影響を受けて速度が落ちます。

しかし、光ファイバーはプラスチックやガラス繊維を使った髪の毛よりも細い光ファイバー
ケーブルにレーザーを飛ばして通信しているので、電波妨害を受けません。

この光ファイバーの特性があるから、高速で安定した通信ができるのです!
無線WIFIの機能だけでは、通信速度を上げることができません。

無線WIFIの主な機能は受け取った電波を飛ばすことです。
速度調節や電波を強くする機能はありません。

光回線でネットすれば、1日中安定した通信ができます。

うちの実家が光回線なのですが、夕方や昼休みなどのネットを使う人が増える時間帯でも
快適にネットできるようですよ。

ネットにつながらなくなったり、固まったりすることは年に数回だけで、そのときも無線WIFI
のUSBケーブルを入れなおせば、すぐに速度が元に戻るそうです。

うちの実家は関東地方ですが、都市部ではありません。
都市部以外でも安定した高速通信ができるのが光回線のメリットです。

光回線は引っ越し時に違約金がかかる

光回線は引っ越しをするとき、回線を撤去する工事をする必要があります。
引っ越しで撤去するときに、違約金がかかります。

引っ越し先でも光回線を使う場合は、違約金がかかりません。
また、以下のような条件の場合も違約金はかかりませんよ。

・フレッツ光西からフレッツ光東に変える場合
・引っ越す先がフレッツ光が使えない住居の場合
・引っ越す先が実家などでフレッツ光を使っている場合
・引っ越し先が海外の場合

これらの場合は、フレッツ光を引っ越し先でも使えなくてもしょうがないので
違約金はかかりません。

ただ、フレッツ光の最低利用期間2年以内に、これらの条件に当てはまらないのに
引っ越し先でもフレッツ光を使わない場合は、違約金を払わなければなりません。

フレッツ光の違約金は戸建てなら9,500円、集合住宅なら1,500円。

また、回線の撤去工事も依頼しないといけません。

さらに引っ越し先であたらしい固定回線の契約をして、回線の設置工事を行う必要が
あります。

ネット初心者じゃなくても混乱してしまいますし、面倒に思えるこの工程。
モバイルルーターなら、この面倒な工程が一切ありませんよ。

引っ越し時に楽なモバイルルーター(ポケットWIFI)

光回線を契約している人が引っ越しをするのは、とても大変です。
しかし、モバイルルーターなら引越しのときも楽ですよ。

モバイルルーターは、引っ越しをすることになっても、住所変更やルーターの変更が
ありません。

固定回線がないので、設置工事も撤去工事もありません。

光回線と同じように最低利用期間がありますが、最低利用期間中でも引っ越し先で
モバイルルーターを使い続けるなら、解約の必要がないのです。

違約金も支払わなくていいので、経済的ですし、手軽ですよね?

ちなみにモバイルルーターの違約金はwimaxの1年目の解約だと19,000円。
固定回線よりも高いですが、回線の工事費がないので損にはなりません。

一人暮らしだと何年同じところに住み続けるかわからないので、工事や手続きの心配が
ないモバイルルーターの方がいいですね。

また、出張が多い人やすぐに引っ越ししたくなる人にもモバイルルーターは適しています。
反対に持ち家で引っ越しの予定がしばらくない家庭は光回線がいいでしょう。

その人のライフスタイルによって適している回線は、違います。
自分の条件を考慮してネット回線を選んでください。

フレッツ光はとても人気で高速な回線ですが、工事の手間は他の固定回線と同じです。

ポケットWIFIの回線はwimaxとLTEの2種類

ポケットwifiは引っ越しのときに手間がかかりません。
そのポケットwifiには2種類の回線があります。

一つ目はwimax。
UQ wimaxが提供している通信回線を使って通信するポケットwifiです。

大元の会社はKDDIなので、auのスマホを使っている人には割引があります。

wimaxはさまざまなプロバイダがあり、契約するとキャッシュバックがもらえる
キャンペーンをやっているのが特徴です。

どのプロバイダでも月々の料金は同じで、選べるルーターも同じ。
違うのは、オプションとキャンペーン内容、サービス内容などです。

そして、もうひとつのポケットwifiの回線はLTE。
LTEはヤフーwifiやワイモバイル、ソフトバンク、ドコモなどで契約できます。

LTEの特徴はスマホと同じように場所や環境に左右されずに、快適にネットにつながること。

また、業界最安値の料金プランがあるヤフーwifiがあるのでLTEにするメリットは
大きいです。

ただ、どちらのポケットwifiにも3日間で使える通信量の制限があります。
無制限で使えるのは固定回線だけです。

私はwimaxを使っていますが、たまに速度制限にひっかかります。

ただ、制限後も普通にネットできているので、ネットしている感覚は実家で固定
回線でネットしていたときと変わりません。

動画もよく観ますし、ネットショッピングもよくしていて、自分ではかなりネットを
使っている方だと思うのですが、特に不便なく使えています。

一人暮らしなら、ポケットwifiで十分だと思いますよ。

コスパで選ぶならヤフーwifi

ポケットwifiをコスパで選ぶなら、ヤフーwifiがいいでしょう。
ヤフーwifiにすると、やなりやすい料金でネットできます。

ヤフーwifiには月間7GBまで使えて月々2,00円代という料金プランがあります。
このプランは、契約から半年間などの一定期間業界安安値になります。

割引される期間を過ぎると、月間3,696円になるのですが、それでも料金は安いです。

月間7GBの通信制限があるのが気になるかもしれませんが、ふつうのネットユーザーで
あれば、十分足りる通信量です。

出来るだけネットを安く使いたい人、通信量があまり多くない人はヤフーwifiを選びま
しょう。

月間7GBあれば、標準画質の動画が毎日1時間以上観れます。
音楽好き、映画好きでも快適にネットを使える通信量ですよ!

ポケットwifiは不安定、通信量が少ないというイメージがあるかもしれませんが、それは昔の話です。今は、快適にネットできるようになっています。

wifi

光回線のインターネット使用料を一人暮らしで安くするには

Q.png光回線のインターネット料金が5500円なのですが、これは高いですか。

会社へ入って3年目の、社会人の初心者です。
就活が大変で、20社くらいからフラれました。
もう駄目かな、と思いながら、必死でした。
それでようやく、この会社へ入れたのです。
やっと入れた会社です。
がんばって働いています。

その熱意が認められたのだと思いますが。
大阪支社へ転勤になりました。
大阪の市場開拓の一員になったのです。
同期では、私1人だけの抜擢です。

大阪のマンションで1人暮らしをしながら、がんばっています。
これまでは、仕事の打ち合わせで、大変でした。
でも、ようやく時間が取れて、生活を整えています。

ネット環境も、きちんとしなければなりません。
(大阪へ来てからは、スマホだけで済ましていたのです。)
光回線を引くつもりです。
調べたところ、月々の支払いが5500円になります。

それで質問ですが。
この数字は、妥当なものでしょうか?
もっと安くする方法はありませんか?

こういうことに詳しい方、アドバイスを下さい。
お願いします。

■インターネットの料金を今より安くしたい!

物件を探す条件の一つにインターネットの設備環境が付け加えられているほど、
自宅でインターネットを使用することが当たり前になっています。

進学で初めて一人暮らしをする学生さんも自分専用のパソコンを購入し、
アパートの部屋にインターネットの回線を引くことが普通の時代となりました。

利用者が増え、安く利用できるようになりましたが、毎月支払うものですし、
少しでもその費用は抑えたいですよね。

今回は、インターネット使用料を今よりも安くする方法についてみていきます。
(フレッツ光ご利用の場合)

■インターネット料金の内訳

インターネット料金は大きく分けて二つからなります。

①フレッツ光(NTT西日本)月額料
②プロバイダー月額料(OCN、plalaなど)

①はNTTに支払うお金で、簡単に言うと回線の使用料です。
集合住宅か戸建かなどによっても変わりますし、定額制かどうかによっても変わります。

②はプロバイダーに支払うお金です。
NTTと契約し、ご自宅に光回線を引くだけでは、インターネットは利用できません。
インターネットに接続するためには、プロバイダーと契約すること必要です。

月々のインターネット料金は①と②の合計になります。
このうち、①のNTTに支払う料金は現在住んでいる住宅のタイプによって左右され、
契約時に設定された料金から節約することはできません。

つまり、既にインターネット回線がある(インターネットを利用している)場合、
節約するためにはプロバイダー料金を節約することになります。

現在光回線を使用しておらず、今回初めて光回線にする場合は、フレッツ光初期費用、
NTT契約料が初月に追加で必要となります。

■プロバイダー選びはどうする?

NTT西日本のサイトで申し込む場合、以下のプロバイダーが選べます。
Yahoo!BB、OCN、So-net 、BIGLOBE、plala、Toppa!、楽天ブロードバンド、SANNET、
hi-ho、Broad one

他にも、ASAHIネットやBB exciteなどたくさんのプロバイダーもあります。
お住まいの都道府県がどのプロバイダーに対応しているかはフレッツ光のサイトでわかります。

さて、先ほど述べたように、NTTに支払う料金は住んでいる場所によって左右されるため、
節約をするためにはプロバイダー料金を安くすることが必要になります。

まずは、単純にプロバイダーの月額料を比較してみます。
NTT西日本地域で、集合住宅にお住まいの場合です。

BB excite 525円~
ASAHIネット 578円~
WAKWAK 630円~
DTI 714円~
plala 840円~
BIGLOBE、So-net 945円~
OCN 997円~

上記はいずれも追加料金なしの基本サービスのみの料金です。
これだけみているとOCNやBIGLOBEなどよくみかけるプロバイダーは高く感じます。

しかし、安いプロバイダーは、メールアドレスが一つか二つしか取得できなかったり、
対応している地域が限られているといったデメリットもあります。

また、光回線の料金を調べると、「実質月額1円」などといった表記を目にするかもしれません。

なぜ「実質」になるのかというと、プロバイダーは顧客を増やすために、
後からいくらかキャッシュバックしたり、何ヶ月か月額料を無料にしたりといった
特典をつけてアピールしているからなのです。

例えば、月額料が月1000円のプロバイダーを24ヶ月利用したとします。
フレッツ光の料金は除いて、プロバイダーの費用だけを考えますと、
24ヶ月で24000円かかります。

初月の月額料無料、さらに使い始めて1年後に11000円のキャッシュバックがあるとすると、
24000-1000-11000=12000となり、実際に支払うことになるのは、月500円相当となります。

この場合の500円が実質月額500円という表記に使われています。
ですから、初月は無料としても、2-11ヶ月目は実際には月1000円支払うことになりますので、
キャッシュバックが遅れてくる場合、実質月額よりも多い金額が先に必要となります。

月額料が安いプロバイダーでも特典が少なく、実質月額は安くないということもあります。
また、お住まいの地域によって利用できるプロバイダーも限られます。
困った場合はフレッツ光でもプロバイダーの相談にのってくれるようです。

ただし、フレッツ光のサイトから申し込みできるプロバイダーは10社ほどですので、
最安値を希望する場合は、自分で情報収集することが必要かもしれません。

価格.comでお住まいの地域、ご自宅のタイプを選びますと、現在の最安値が検索できます。

例えば、大阪府で集合住宅にお住まいの場合ですと、
プロバイダー料はSo-netが一番安く、2年間の実質費用は月223円です。(平均932円)

同じマンション内で8名以上の契約が見込める場合(プラン1)、
フレッツ光の月額料は、NTTの割引なしで月3078円ですので、
月々の支払いは4000円くらいになりそうです。

もし、現在お支払の料金がこれよりも高い場合、思い切ってプロバイダーの乗り換えを
検討されてみてはいかがでしょうか。

wifi