ポケットwifiをヤマダ電機で買ったらキャンペーン内容は?

■ヤマダ電機でやってるWiMAXの購入キャンペーンは?

ヤマダ電機でやってるWiMAXの購入キャンペーンの内容は、具体的にどんな
感じなのでしょうか?調査をしてみました。

  • 契約期間2年という条件付きで通信端末が1円になる
  • ヤマダ電機の商品と同時に購入すると、5,000円の割引になる

契約期間が2年という条件でヤマダ電機でWiMAXを購入すると、通信端末が1円
になります。

さらに、ヤマダ電機の商品を同時に購入することで、5,000円の割引になります。

その他の契約手数料が3,000円、月額の利用料金が3,696円というのは、他の
プロバイダと差がありません。

ちょっとお得に感じるキャンペーン内容ですが、実は他のプロバイダでも
キャンペーンで通信端末1円、もしくは0円というサービスは行われています。

また、わざわざ他の商品を同時に購入しなくても、ヨドバシカメラなら2年間の利用
料金がギガ放題プランで、月額4,730円から月額3,991円と、739円の割引に。

つまり、2年間で合計17,736円のお得になるので、ヤマダ電機よりも遥かに節約
になります。

そして、家電量販店以外のプロバイダでも、契約から最大3ヶ月間、利用料の割引
を行っていたり、初期費用が無料になったりします。

つまり、契約時に他の商品を買うことで、5,000円の割引になるのはあまりお得
でもないのです。

また、WiMAX搭載パソコンの購入と同時にWIMAX新規契約すると、登録料、
加入月と翌月の通信量が無料になるキャンペーンもあります。

そして、本体価格が5,000円引きになります。

つまり、ヤマダ電機のキャンペーンは・・・

○WiMAX機器特価キャンペーン

・家電を同時購入で本体1円、5,000円引き

○WiMAX PCバリューセットキャンペーン

・登録料が無料、加入月と翌月の通信量が無料、本体価格が5,000円引き

■ヤマダ電機の商品を50,000円サポート購入出来る?

ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンには、家電を同時購入すると50,000円サポート
を受けることが出来ます。この50,000円サポートとは?

  • 家電購入時は、50,000円引きになり、WiMAXの利用料金に上乗せで支払う
  • 50,000円を分割払いできることになるので、買い物がしやすくなる

WiMAX契約時に家電を購入すると、50,000円引きで購入することが出来ます。

しかし、その後、月々の利用料と一緒に分割で50,000円を支払っていく形になり
ます。

それでも、高額な家電をヤマダ電気で買いたいと思っている人は、なかなか手が
出なかった家電を買いやすくなるのです。

高額な家電の購入を考えている人には、ちょうど良いキャンペーンですね。

また、月々の分割払い金額は、1,670円です。
期間は2年間なので、1,670円×24ヶ月=40,080円となります。

50,000円からこの40,080円を引いた9920円は割引されるので、結果として10,000
円くらいの割引キャンペーンということになります。

家電の同時購入を考えている人にはお得ですが、家電が不要の場合は、あまり
お得ではありません。

では、家電の同時購入がなくても10,000円のキャッシュバックを受けられる
プロバイダはないのでしょうか?

■他のプロバイダだと、中には3万円キャッシュバックがあるところも!

ヤマダ電機では1万円のキャッシュバックですが、他のプロバイダと見てみると、
なんと3万円のキャッシュバックを行っているところがありました!

  • 「とくとくBB WiMAX2+」では3万円のキャッシュバック
  • 利用を始めてから12カ月以降に受け取れる

「とくとくBB WiMAX2+」だと、契約をすれば3万円のキャッシュバックが受け
られます。

利用をし始めてから11カ月後に連絡メールが来て、その翌日気に現金バックが
されます。

この手続きを忘れてしまうと、キャッシュバックが受け取れなくなってしまいますが
注意さえしていれば、かなりお得にWIMAXを契約出来ますよ。

ヤマダ電機などの家電量販店のように店頭ではなく、インターネット経由での契約
ですので、質問などをすることが出来ません。

ですが、少しでも節約したい人に向いています。

「とくとくBB WiMAX」の3万円キャッシュバックを受け取るには、専用の特設
サイトから申し込む必要があります。

■ヤマダ電機で契約したWiMAXを解約したい場合は?

ヤマダ電機で契約したWiMAXを解約したい場合は、どうすればいいのでしょう?
解約の方法について、調べてみました。

  • 契約をした店舗へ足を運ぶ
  • インターネットからの解約手続きはできない

ヤマダ電機でWiMAXを契約した場合は、その契約をした店舗へ解約のために
足を運ぶ必要があります。

インターネット上で解約手続きは出来ないので、気を付けてください。

また、解約のタイミングによっては、契約解除料が必要となります。
契約解除料は、料金プランによって違うので、事前に確認しておきましょう。

・YAMADA Flat 年間パスポート 解除料 9,500円
・YAMADA Flat YAMADA Step 解除料 2,000円
・YAMADA Flatプラス 解除料 9,500円

契約解除には、契約者本人が申し出をする必要があります。

■ヤマダ電機のキャンペーンは他のプロバイダに比べると、条件が厳しい?

ヤマダ電機のキャンペーンは他のプロバイダに比べると、条件が厳しく、なかなか
適応されません。

  • WiMAX搭載のパソコンを購入予定がないと、適応されない
  • パソコン購入予定がないなら、他のプロバイダへ

ヤマダ電機でWiMAXを契約すると、キャッシュバックがもらえるのは、WiMAX
搭載のパソコンを購入した場合だけです。

それ以外ではキャンペーンが適応されないので、お得に契約をすることが出来
ません。

パソコン購入予定があるなら、ヤマダ電機でもいいのですが、そうではない場合
は、とくとくBBが良いでしょう。

ヤマダ電機のWiMAXの割引キャンペーンの特徴をまとめると、このようになり
ます。

○ヤマダ電機のWIMAXの特徴

・端末は1円から買える
・1年契約が出来る
・初期費用が無料
・5,000円割引がある
・初月利用料が無料
・しかし、WIMAX搭載のパソコンを購入しないといけない

家電量販店は、サイトで契約をしているプロバイダに比べて、店舗の維持費や
人件費がかかります。

そのため、どうしてもサイト契約のプロバイダのような思い切った割引がキャッシュ
バックが出来ないのです。

キャンペーン内容に違いは?ヨドバシ梅田でポケットwifiを買うと?

■ヨドバシ梅田でポケットwifiを買っても他のヨドバシカメラと変わらないの?

ヨドバシ梅田でポケットwifiを購入すると、条件に当てはまっていれば利用料金が
2年間割引されますが、これは他の店舗でも実施されています。

  • ヨドバシ梅田店で単独で行われているキャンペーンは今のところない
  • ヨドバシカメラで契約をしたい場合は、近くの店舗へ

調べてみたところ、ヨドバシカメラ全体で行われているキャンペーンはありますが、
ヨドバシ梅田単独で行われているキャンペーンは今のところありません。

ですので、無理をせず、自宅から近い店舗で契約を行ってください。

家電量販店でポケットwifiに契約をするとお得になるキャンペーンはよくあるの
ですが、ヨドバシカメラで契約することであるメリットが生まれます。

それは、「ワイヤレスゲートWi-Fi」を利用できること!

「ワイヤレスゲートWi-Fi」とは、駅、空港、カフェ、ファストフード店などの外出先で
公共無線LANという公共のWi-Fiを使ってインターネットを利用できるのです。

最大通信速度は54Mbpsで、huluやGYAO!などの動画サイトでさえ2Mbps
あれば十分スムーズに観れるのでかなり良い通信環境といえます。

全国約40,000か所以上に設置されていて、WiMAXの通信エリア外でも通信
できるのです。

WiMAX2+の通信エリアはまだまだ開拓されていないところも多いので、この
「ワイヤレスゲートWi-Fi」を利用できるのは、かなりのメリットです!

また、ヨドバシカメラのWiMAX2+のサービスはWiMAXの通信エリアも利用
できるので、通信エリアはとても広いですよ。

地方に住んでいる人、出張が多い人や旅行に頻繁に行く人には、とてもよい
サービスですね。

■ヨドバシ梅田でWiMAXを契約すると即日から使える?

プロパイダのサイトからWiMAXを契約すると、契約完了に2週間前後かかり、
すぐに手元に来てくれることはありません。ヨドバシ梅田の場合はどうでしょうか?

  • ヨドバシ梅田なら、契約をしたその日から使うことが出来る
  • 店員さんに直接質問も出来て安心!

ヨドバシ梅田でWiMAXを契約すると、契約をしたその日から使うことが出来るので
急いでいる人も向いています。

また、WIMAXについて分からないことを店員さんに直接聞くことが出来るので、
安心ですね。

ポケットWIFIの仕組みをよく理解しないまま契約をして、すぐに「解約したい!」と
思ったとしても、契約期間中の解約には契約解除料がかかってしまいます。

ですので、しっかり納得をしたうえで契約することが重要ですよ。

■即日、端末が届くWIMAXのプロバイダは他にないの?

即日に通信端末が届いて、すぐに使えるプロバイダのサイトがあれば、
自宅で申し込んですぐに使えるようになります。

  • Broad WiMAXは即日発送サービスがある
  • 月額の利用料は安いが、初期費用が高いのでくれぐれも注意!

家電量販店以外のプロバイダで即日からWiMAXが利用できるのは、
Broad WiMAXだけです。

このプロバイダには、即日に端末を発送するサービスがあります。
しかし、注意をして欲しいのが、費用についてです。

月額の利用料金は最大3ヶ月間2,856円、通常は3,541円と他のプロバイダに
比べて群を抜いて安い金額となっています。

しかし、初期費用は18,857円もかかってしまうのです!

「即日に端末が届いてしかも安い」というイメージを持ってしまいますが、実際には
決して安くはありません。

他のプロバイダは初期費用が3,000円です。

18,857円 ー 3,000円 = 15,857円

他のプロバイダとは、これだけの費用の差があることになります。
そして、その費用の差を2年間の月々の利用料金に足してみると・・・

2,856円×3 + 3,541円×21 + 15,857円 = 98,786円

ヨドバシカメラのギガ放題もキャンペーンが適応されれば、月額3,991円です。
ヨドバシカメラの2年間の利用料金を計算してみると・・・

3,991円×24 = 95,784円

つまり、2年間の利用期間が終了した時点で、ヨドバシカメラの方がお得に
WiMAXを使うことが出来るのです。

月額の利用料金に騙されないようにしてください。

それでもどうしても急いでいる場合や自宅から契約をしたい場合は、Broad WiMAX
も検討してみましょう。

■ヨドバシカメラのキャンペーン内容は他と変わらない?

WiMAXの契約キャンペーンを行っているヨドバシカメラですが、キャンペーン内容を
見てみると、他のプロバイダとあまり変わりません。

  • 特にヨドバシカメラにこだわる理由がないなら、他のプロバイダも視野に入れよう
  • ヨドバシカメラの店員さんに相談できるというメリットはある

ヨドバシカメラのWiMAX契約キャンペーンは他のプロバイダとほとんど変わらず、
特別力を入れているわけではありません。

ですので、ヨドバシカメラにこだわる理由が特にないなら、他のプロバイダも視野に
入れて考えてみてください。

また、ヨドバシカメラだと、契約時に店員さんに相談できるというメリットはあり
ます。

ただ、プロバイダのサイトの「よくある質問」のページを見れば、だいたいの疑問点
は解消されますよ。

まずは、インターネットで情報収集をしてみてください。

■契約期間は2年じゃなくて1年?

ヨドバシカメラでWMAXを契約する時に、「年間パスポート」というプランに契約を
すると、1年後に無料で解約出来ますよ。

  • 年間パスポートは1年契約というメリットがある
  • 他の契約プランでは2年になるので注意が必要

ヨドバシカメラの年間パスポートは1年契約をすることが出来るので、契約後に不満
を感じてもそこまでストレスを感じません。

しかし、他の契約プランでは、2年契約となるので、解約をするまでかなりの不満
が溜まります。

他のプロバイダで、1年契約で終了するものはほとんどありません。

ですので、短い期間のWiMAXの利用を考えている場合は、ヨドバシカメラを選び
ましょう。

このように契約する人の利用状況や要望によってお得かどうかは変わってき
ます。

1年契約でも、安い買い物ではないので、決める時は焦らないようにしてください!

そして、家電の同時購入がある家電量販店では不必要に家電を買わないように
注意しましょう。

ポケットwifiのキャンペーン内容を教えて!ヨドバシカメラは?

■ヨドバシカメラでポケットwifiを買うと・・・?

現在、人気となっているポケットwifiを家電量販店で購入すると、さまざまなキャン
ペーンが適応されて、お得に買えるようになっています。

  • 機種変更と新規契約、両方でキャンペーンが適応される
  • キャンペーンには、それぞれ条件があるので、自分の条件と照らし合わせよう

大手家電量販店のヨドバシカメラでポケットwifi・WiMAXを購入すると、どんな
キャンペーンがあるのでしょうか?調査してみました。

まず、ヨドバシカメラの場合は、機種変更でも新規契約でもキャンペーンがあり、
どちらの場合もお得に契約できます。

しかし、それぞれに条件があり、それに当てはまらない場合はキャンペーンは適応
されませんので、きちんと確認をしてから契約をしましょう!

○機種変更の場合 「WiMAX2+ おトクに機種変更」キャンペーン

「ワイヤレスゲートWiFi+WiMAXツープラス auスマホ割2年、auスマホ割4年」
の料金プランに加入することを条件に、以下のサービスが受けられます。

・WiMAX2+対応ルーター機種代金が0円
・端末交換する前の契約解除料が無料
・ギガ放題 月額4,730円が2年間のみ月額3,991円

しかし、これが適応されるには、現在契約している料金プランが以下のものである
必要があります。

「ワイヤレスゲートWi‐Fi+WiMAX年間パスポート
定額プラン、ステッププラン、ハイブリットプラン」

また、このキャンペーンは店頭での契約のみで、インターネット経由では適応
されません。

○新規契約の場合 「ポケットwifi 端末代が1円になる」

新規契約の場合は、5種類の端末代が1円になるキャンペーンを展開しています。
「Wi-Fi + WiMAXツープラス ギガ放題」新規契約すると・・・

・「Speed Wi-Fi NEXT W02」
・「Speed Wi-Fi NEXT WX02」
・「Speed Wi-Fi NEXT W01」
・「URoad-Home 2+」
・「URoad-Stick」

■ヨドバシカメラの2つのキャンペーンはどれくらいお得?

契約キャンペーンというと無条件でお得だと思ってしまいますが、実はカラクリが
あり、結果的にお得ではないこともあります。ヨドバシカメラの場合は?

  • WiMAXのサイトから購入すれば端末代は0円か1円
  • 契約から2年間の月額料金割引も行われている

ヨドバシカメラの契約キャンペーンを見てみると、「端末代がお得」「月額利用料が
お得」というサービスがメインであることが分かります。

しかし、これは、他のプロバイダのサイトで購入しても同じことが言えるのです。

例として、WiMAXを提供している会社・UQコミュニケーションズのWIMAX公式
サイトでWiMAXを契約した場合を見てみましょう。

○商品券 10,000円分プレゼントキャンペーン

・「UQ Flatツープラスギガ放題」
・「UQ Flatツープラス」
・「UQ Flatツープラス auスマホ割(2年/4年)」

この中のどれかに加入すると、商品券10,000円がプレゼントされます。

本体は5種類から選べて、本体代は1円~2,800円かかりますが、商品券で取り
戻せる上に、契約から3ヵ月間は、月額利用料金が割引されます。

「月額4,380円 → 月額3,696円」

WiMAXの新規契約を考えている場合は、UQ WiMAXで契約をした方がお得
です。機種変更の場合は、条件に合っていればヨドバシカメラの方がお得ですね。

ヨドバシカメラで機種変更をすると、月額の利用料金だけで、17,736円お得に
なります。

機種変更時の契約解除料金は、WiMAXを契約した会社ごとに違いますが、
UQ WiMAXの場合は、9,500円。

2年間の契約期間中に機種変更したくなった場合は、契約解除料金が無料になる
ヨドバシカメラはかなりお得です。

しかし、ヨドバシカメラで契約をした場合、WiMAXを解約する時は、いくらかかるの
でしょうか?

■ヨドバシカメラのWIMAXを契約解除したらいくらかかるの?

機種変更でキャンペーンの条件に合えば、無料で現在のWiMAXを解約出来る
ヨドバシカメラですが、ヨドバシカメラで契約をした場合は、どうなのでしょうか?

  • 1~13カ月は19,000円、14か月~25カ月は14,000円
  • 解約料を考えると、割引などがプラスマイナスゼロになる可能性も!

契約から2年間以内に解約をしてしまうと、発生する契約解除料金。
この契約解除料金を調べてみると、ヨドバシカメラの場合は、こんな金額でした。

・1ヶ月~13カ月 → 19,000円
・14か月~25か月 → 14,000円

UQ WiMAXなら9,500円で解約出来ますし、もっと安い解約料金の会社もあり
ます。

ですので、月額の利用料と、現在の解約料金がおとくになっても、ヨドバシカメラで
契約をしたWIMAXを解約する時に、プラスマイナスゼロになってしまう可能性も。

そうならないためにも、割引キャンペーンの内容が自分が利用したい条件と合って
いるかを慎重に照らし合わせてみてください。

納得できない部分がある場合は、契約をしないようにしましょう。

WiMAXのプロバイダはいくつかあるのですが、インターネットからの申し込みで、
手間がかかりませんよ。

わざわざ足を運ばないといけない上に、お得な要素も少ないヨドバシカメラでは、
ほんとうにお得に契約出来る人は少ないのが現状といえます。

■家電量販店のキャンペーンでゲーム機などがついてくるのはお得?

よくポケットwifiを契約すると、ゲーム機などがついてくるキャンペーンを行っている
家電量販店がありますが、ああいったキャンペーンは本当にお得なのでしょうか?

  • 月額の利用料金が上乗せされているケースがほとんど
  • 利用料金、端末代などをしっかり調べてから契約を!

実は、おまけがついてくるキャンペーンの多くは、月額の利用料金が少しづつ
上乗せされています。

そして、契約期間である2年間をかけて、少しづつ回収する仕組みになっているの
です。

ゲーム機などが本当に欲しい場合はいいですが、「お得」というだけで契約をする
と損をすることに!

キャンペーン内容はしっかりと把握してから、2年間快適に利用できる内容で契約
をしましょう。

WiMAXは、家電量販店以外での契約も検討してみてください。

キャンペーン内容は?使い放題のポケットwifiはどんな種類がある?

■ポケットwifiの使い放題キャンペーン

自宅でも外出先でもインターネットに接続で来て、かなり便利なポケットwifiですが、
契約キャンペーンの内容は会社ごとで大きく違います。

  • 使い放題のキャンペーンをしているのは、ヤフーwifi、WiMAX
  • どちらもカラクリがあり、完全に使い放題ではないので注意!

契約キャンペーンで期間限定でいつもの制限なく、好きなだけインターネットが楽しめる!
とても魅力的なキャンペーンをしている会社は・・・

ヤフーwifi
WiMAX

この2社です。しかし、それぞれの会社ごとにキャンペーン内容に違いがあり、
どちらが本当にお得かをしっかり見極めてから契約をしましょう!

ポケットwifiはインターネットで簡単に契約出来てしまうので、その分契約後に「しまった!
失敗した!」ということになりかねません。

手軽にできるからこそ、選ぶ時は慎重になりましょう!

まずは、ヤフーwifiの使い放題キャンペーン内容からご説明していきます。

○ヤフーwifi

・月間の通信料は無制量だが、「3日間で3GB」という通信制限がある
・その日の朝6時~翌日朝6時まで128kbpsになる
・月間7GB以上の通信量に達した場合も、手動で無料で通信制限を解約する
・月間7GB以上になると500MBごとに通信制限の解除が必要

○UQ WiMAX

・ハイスピードモードのWiMAX2+通信なら月間無制限で通信できる
・「ハイスピードプラスエリアモード」の通信量が7GB以上で通信制限
・しかし、ヤフーwifiと同じように3日間で3GBの通信制限はある

このように同じ無制限通信でも会社で、違います。

しかし、どちらも完全に無制限ではありません。
安さで言えば、月間の料金と本体代はヤフーwifiの方がお得ですよ。

■ドコモ、ソフトバンク、auなどのポケットwifiの場合は?

どこ、通信制限があるのでしょうか?調査をしてみました。

○ドコモの場合

  • 多くの人が契約をしているXi総合プランでは、月間7GB・3日間1GBの通信制限がある
  • ドコモのポケットwifiだけの月額料金は300円

○ソフトバンクの場合

  • 多くの人が契約しているプランでは、月間7GB・3日間で1GBの通信制限がある
  • 「4G・LTEし放題フラット」は月額4,531円

○auの場合

  • 「LTEフラット」プランでは、月間7GB・3日間で1GBの通信制限がある
  • 「LTEフラットプラン」では月額5,700円

3日間で3GBの通信量が使えるWiMAXとヤフーwifiの方が、通信できる容量が多い
ので、お得と言えますね。

■3日間で3GBの通信制限がどうしてもある理由とは?

ポケットwifiで3日間で3GBの通信制限がどうしてもある理由とは、何なのでしょうか?

  • 安定した通信環境を多くのユーザーが確保できるようにするため
  • 一部のヘビーユーザーが乱用しないようにするため

無制限をうたっているポケットwifiでも、3日間で3GBという通信制限はあります。
その理由を調べてみると、「帯域制御に関するガイドライン」に定められているそうです。

「帯域制御に関するガイドライン」とは、無線通信の環境で全てのユーザーが快適に
インターネットを行えるようにするためのもの。

インターネットは多くの人が利用しますが、一部にヘビーユーザーと呼ばれるインター
ネットを1日中やっているような人たちがいます。

彼らは、毎日通信料を膨大に利用するので、一部のヘビーユーザーのせいで、他の通常
のユーザーたちの通信が妨げられてしまう可能性があります。

それを回避するための対策が「帯域制御の運用に関するガイドライン」なのです!

3日間で3GBの制限は、ヘビーユーザーには困るものですが、私たちのような一般的な
ユーザーには、何の問題もない緩い制限です。

私もヤフーwifiを利用していますが、3日間の通信制限で引っかかったことはありません。
では、3日間で3Gbnという制限はどんなものなのかを見ていきましょう!

■3日間で3GBの通信制限でどれくらい?

3日間で3GBという通信制限を聞いても、「具体的にどれくらいつかったらアウトなの?」と
疑問ですよね?ここから、ご説明していきましょう。

  • 3GBは動画だと14時間以上見れる
  • 仕事でインターネットを利用する人でも制限に引っかからないレベルのゆるさ

通信量・3GBとは、具体的にインターネットをこれくらい浸かったら、到達します。

・メール 約801万通
・サイト 約7,228ページ
・動画 約14時間3分
・音楽 約756曲

3日間でこれだけの通信量を使用する人は、とても限られてくると思います。

私は普段仕事でインターネットを利用していて、かなりの数のサイトを見ていますが、
3日間で3GBの通信量には、達しません。

動画も毎日1時間くらい見ていますが、それでも余裕があります。

また、もし3日間で3GBという通信制限に引っかかってしまっても、完全にインターネットが
利用できなくなるわけではないのです。

通信速度が、126kbpsに下がるだけ。

この通信速度は、メールとLINEは問題なくできて、サイトは時間がかかるけれど見れる
速度です。

動画や音楽のダウンロードは難しいでしょうが、人と連絡を取るのには、困らないですよ!

■キャンペーン内容よりも毎月の料金と本体代を参考に選ぼう!

キャンペーンで「無制限で通信できる!」などと謳われていると、ついつい
「これにしようかな?」と考えてしまいますが、大切なのは本体代・月額利用料です。

  • WiMAXは初期費用が高額なので注意が必要
  • ヤフーwifiなら本体代無料で月額も安い

高速通信可能なUQ WiMAXですが、あるルーターだと本体代が2,800円、初期費用
3,000円にして、そこに初月の利用料「UQFlatツープラス」なら3,696円かかります。

合計で、8,496円となります。

一方のヤフーwifiでは本体代0円、初期費用3,000円、初月の利用料が3,696円、
合計で6,696円となります。

本体が無料な分、WiMAXよりもヤフーwifiの方がお得です。
無制限のシステムは同じなので、私はヤフーwifiが良いと考えます。

通信量無制限の他には、「タブレット無料プレゼント!」というキャンペーン内容も良く
見かけますが、実際はあまりお得ではありません。

契約期間2年間の月々の利用料金が少し上乗せされていて、2年かけてタブレット台を
回収できるようになっているのです!

キャンペーン内容でポケットwifiを選んでしまうと、後々後悔することもあります。

そうならないためにもキャンペーンではなく、本体代と、月々の利用料金で決めるように
してください。

通信無制限以外のヤフーwifiのキャンペーン内容としては、こんなものがあります。

・GYAO!最大3ヶ月無料
・ヤフオク!が制限なし
・ヤフー会員が最大3ヶ月無料

通信無制限以外にも、さまざまなサービスを展開しているので、細かくチェックしてみて
ください。

メリットとデメリットをチェック!Yahoo wifiはいい?

業界最安値級のYahoo wifi

業界最安値級のYahoo wifiは、「安かろう悪かろう」で契約する人が多いです。
しかし、最低利用期間が3年間あるので「悪かろう」では困ります。

ポケットwifiは無線通信なので、通信が不安定だったり速度が遅いことが多いです。

家に固定回線を引いている人ならそれでもどうにかなりますが、ポケットwifi1本でネット
している人は、それでは困ります。

Yahoo wifiは安いことが最大のメリットですが、他にもメリットはあります。
また、デメリットもあるのでしっかり把握したうえで契約しましょう。

Yahoo wifiの最大のメリットである安い料金は固定回線に比べると、3分の1程度。

一人暮らしで固定回線を設置するのが高くて嫌だという場合は、Yahoo wifiが向いて
います。

また、Yahoo!が取り扱っているポケットwifiだという安心感もメリットです。
契約後にサポートしてくれるカスタマーセンターの対応も丁寧なので、契約後も安心です。

ただ、Yahoo wifiにはデメリットもあります。
契約前にしっかり把握してから申し込みをしましょう。

Yahoo wifiのデメリット

Yahoo wifiのデメリットは業界最安値の料金が期間限定であることと、キャッシュ
バックがないことです。

Yahoo wifi最大の売りである業界最安値級の料金は、契約から半年間で他のポケットwifiと
変わらない料金になります。

またwimaxのいくつかのプロバイダにある2万円前後のキャッシュバックがありません。
お得というイメージがあるYahoo wifiですが、冷静に考えてみるとあまりお得とは言えないです。

契約から半年間は月額2,000円前後でその後、月額3,696円になります。
それが、3年間なので合計で66,528円です。

これに初期費用3,000円がかかります。

wimaxの場合だと月額4,380円で2万円のキャッシュバックがあります。
2年間の合計利用料金は、85,120円。

初期費用が3,000円なので、やはりYahoo wifiの方がお得ということになります。

ただ、Yahoo wifiは2年で解約しようとすると、解約料がかかります。
契約から24か月目の解約料金は、19,680円。

総合的にかかる費用はwimaxとかわらないのです。
これなら、無制限に近い感覚で使えるwimaxの方がいいかもしれません。

細かい料金がはっきりしないという不安がある

Yahoo wifiはキャンペーンで割引になる月額利用料金がころころ変わります。
契約するときまで実際にはいくらで使えるのかがはっきりしません。

それは契約しようか迷っている人からすると、かなり不安です。
wimaxはキャッシュバックの金額はコロコロ変わりますが、月額の料金は変わりません。

契約をするうえで負担となる費用がはっきりしているので、安心感があります。

このようにYahoo wifiのはっきりしない料金は契約前の段階では、大きなデメリットに
なります。

安心して契約したいならwiamxがいいでしょう。
私は現在、wimaxを使っていますが、毎日快適にネットできています。

室内では繋がりにくいと良くない評判があるwimaxですが、室内でもネットがサクサク
進みます。

プロバイダが一つしかないというデメリットも

wimaxは契約前に料金がはっきりしているだけではなく、プロバイダがいくつかあります。
しかし、Yahoo wifiにはプロバイダがひとつしかありません。

同じポケットwifiでいくつかのプロバイダを比較して選べることはメリットが大きいです。
好きなオプションを選べたり、サポート体制を比較して選べるから。

また、実家が入っているプロバイダのwimaxにすることで安心感があるというメリットも。
Yahoo wifiはこのようにプロバイダを選べません。

とくにプロバイダにこだわりがない場合はいいですが、入りたいプロバイダがあるときは
wimaxを選びましょう!

wimaxはプロバイダごとに料金や機能にほとんど違いがありません。
サポートセンターの充実度とオプション、キャンペーンが違うだけです。

そして、wimaxとYahoo wifiのサポートやオプションにもあまり違いがありません。
Yahoo wifiのサポートセンターは9:00~20:00。

平日の午前中と夕方以降が電話が繋がりやすいそうです。

また、Yahoo wifiはプロバイダが一つしかないので、ネットにくわしくない人、プロバイダ
を選べない人に適しています。

そして、Yahoo wifiは最短即日発送です。
急にネット環境が必要になった人、急に引っ越すことになった人にも向いています。

Yahoo wifiはメリットもデメリットも多いポケットwifiです。
両方を理解して契約すれば、契約後に慌てたり、イライラしたりすることがありません。

また、一見デメリットに思える特徴でも人によっては気にならないという場合もあります。
契約をする前に特徴をよく理解して、自分にとって致命的なデメリットはないか確認しましょう。

Yahoo wifiは料金プランが2種類と少ない

ソフトバンクの傘下であるYahoo wifiは料金プランが2種類だけ。
同じソフトバンク傘下のワイモバイルに比べると、選択肢が狭くなります。

ワイモバイルの料金プランは4種類あり、選べるルーターも4種類。
月間5GB~月間7GBまでと通信量に合わせてプランを選べます。

ルーターも液晶つきが2種類、液晶なしが2種類。
一方、Yahoo wifiは液晶つきが1種類、液晶なしが1種類でどちらも月間7GBまでです。

通信量が少なく、液晶付きか液晶なしかを選びたい人はワイモバイルの方がいいです。

同じ系列の会社ですが、内容は大きく違います。
自分の希望に合わせて会社を選んでください。

私の友人は通信量が少なかったのでワイモバイルにしました。
月間5GBのプランで十分足りていて、料金に無駄がないので満足しているそうです。

ワイモバイルの月間5GBの料金プランは契約から一定期間を過ぎても料金が上がりません。
期間限定の割引ではないので、安心して使い続けられます。

契約時の月額の安さだけで判断して契約してしまうと、割引の期間がすぎたときに後悔
してしまいます。そうならないように、気をつけましょう。

月間5GBでできること

ワイモバイルの料金プランにある月間5GBはどれくらいネットが使えるのでしょうか?
5GBの通信量に達する目安をまとめてみました。

ワイモバイルの通信量の目安は、以下の通りです。

・LINEでメッセージ送信 約262万通
・サイト閲覧 約5120回
・YOUTUBE高画質動画を観る 約6時間
・ニコニコ生放送を観る 約33時間40分

YOUTUBEで毎日動画を楽しんでいる人は、月間5GBでは足りません。

しかし、動画を観るのは1週間に1回くらいで、ネットサーフィンが中心の人は、
月間5GBでも十分足ります。

ただ、動画もSNSも楽しみたい場合はYahoo wifiにしましょう!
Yahoo wifiは月間7GB通信できます。

Yahoo wifiで無制限にネットした場合の料金

ポケットwifiでほとんど無制限にネットするならwimaxが代表的です。
しかし、Yahoo wifiでもほとんど無制限にネットできるオプションがあります。

それは「アドバンスモード」というオプションです。
このオプションに加入すると、月間の通信制限がなくなります。

ただ、この「アドバンスモード」は完全に無制限というわけではありません。
3日間で3GBという通信制限があります。

wimaxにも3日間で3GBの通信制限があるのです。
では、どうしてこうした制限があるのでしょうか?

3日間の通信制限がある理由

ポケットwifiには必ず3日間で何GBまでという通信制限があります。
これは、通信の品質を保つためのものです。

無線通信は回線がありませんが、一度に通信できる上限があります。
これを超えてユーザーたちが通信するとパンク状態になり、速度が遅くなります。

ユーザーが増える時間帯にネットの速度が落ちるのはこのためですね。
これが度を越えると、ネットが使えなくなります。

それでは、ユーザー全員が困ることになります。
それを防ぐために、3日間の通信制限があるのです。

ほかのユーザーに比べて著しく通信量が多いユーザーは制限がかかります。
しかし、この制限にさえ気を付ければ、快適にネットすることができます。

制限後は速度が落ちて、動画などを見れなくなりますが、使える通信量が増えるので
ポケットwifiで多めに通信したい人に向いています。

また、3日間3GBの通信量を使えても足りないという場合は、wimaxにしましょう。
wimaxは制限後も5Mbps前後出るので、動画を楽しむことができます。

wimaxは最低利用期間が2年間で解約料も1万円代です。
解約時にルーター代を請求されることがないので、解約しやすいというメリットがあります。

Yahoo wifiとワイモバイルは解約時にルーター代を請求されます。
ルーター代は一括なので、解約金と合わせて一度に4万円以上のお金を支払うことになります。

最低利用期間が3年ある時点で解約しにくいですし、さらに解約時の費用が高いです。
もし、契約後に解約したくなったときのことを考えるとwimaxが安心です。

また、契約後すぐに解約することにならないように、あらかじめメリット・デメリットを
しっかり把握してから申し込みをしましょう。

Yahoo wifiが月額の利用料金が安いのは、最低利用期間が3年間と長いからです。
一度契約すると使う期間が長い分、1人のユーザーで得られる利益が多いのです。

それを月額の料金としてユーザーに還元しています。

その仕組みを理解して契約すれば、解約にかかる費用が高いことも納得できますよね。

また、Yahoo wifiに契約するときはYahooプレミアム会員になる必要があります。
2種類の契約をするので、他のポケットwifiを契約するときよりも時間がかかります。

ただ、料金の支払い方法はクレジットカードと口座振替があるので、クレジットカードを
持っていない人でも安心して申し込めますよ!

評判はいい?悪い?Yahoo wifiの口コミを調査

Yahoo wifiのいい口コミ

ポケットwifiは年々通信が安定するようになり、固定回線代わりに使えるようになって
きています。ただ、ものによっては評判がよくないので気をつけましょう。

Yahoo wifiは、月額の利用料金の安さで評判がいいです。
しかし、よくない口コミもあります。

ここでは、Yahoo wifiの評判を調査しました。
まず、Yahoo wifiの良い口コミをみてみると、以下のような内容でした。

・月額の利用料金が2,000円代と業界最安値なのがうれしい
・ソフトバンクの通信エリアを使うので広い範囲で通信できるのが便利
・ネットから申し込んで数日でルーターが届くのがありがたい
・ルーターの機能がシンプルなので使いやすい

このように月額利用料の安さ以外にも津信エリアの広さ、ルーターの到着の早さ、
ルーターの機能のシンプルさに定評があります。

では、Yahoo wifiの悪い口コミはどうなのでしょうか?
引き続き調べてみました。

Yahoo wifiの悪い口コミ

Yahoo wifiの悪い口コミには、強制加入になるサービスや通信速度に関するものでした。
また、解約料金の高さに対しても、不満を持っている人が多いようです。

・yahoo!プレミアム会員加入が条件で毎月462円かかるのが嫌
・ソフトバンクのユーザーが多い場所では繋がりにくいから不便
・安くて契約しやすいけど、3日間で3GBの制限をどうにかしてほしい

このように実際に契約してみないとわからない部分に不満を持っている人が多かった
です。

ただ、Yahooプレミアム会員費がかかっても3,000円前後なので、他のポケットwifiに
比べれば、安いです。

また、ソフトバンクの通信エリアを使えるメリットはありますが、ユーザーが多いので、
人混みなどで速度が落ちることがあります。

これは、スマホと同じ感覚なので慣れている人が多いですが、急いでいるときなどは
かなりストレスを感じますね。

そして、通信制限があることを知らないで契約している人が多いようで、契約後に制限を
知って不満を持つことがよくあります。

月間の制限はなくても、3日間で3GBという制限があるのです。
これは、他のポケットwifiも同じなので我慢しましょう。

これらのことを考えると、Yahoo wifiならではの不満を持っている人は少ないようです。
最低利用期間が3年間ありますが、途中で解約する人は少ないようです。

Yahoo wifiは解約料が他のポケットwifiに比べて高額です。
平均は2万円前後なのに、Yahoo wifiは契約1年目に解約すると3万円以上します。

屋内の通信速度はwimaxよりも速い

Yahoo wifiを契約する前に評判以外にも通信速度も知っておきたいですよね?
ここからは、Yahoo wifiの通信速度について説明していきます。

実際にYahoo wifiを使っている人の記事によると、Yahoo wifiとwimaxの通信速度は
以下の通りだったといいます。

・Yahoo wifi 下り約12kbps 上り約5,8kbps
・wimax 下り約2,8kbps 上り約1,8kbps

このように室内での通信速度はYahoo wifiの方が速いことが分かりました。
高画質動画の再生でも、5Mbpsあれば快適にネットできます。

ポケットwifiやスマホなどの無線通信は、屋外よりも室内の方が通信速度が速いです。
室内でこれだけの速度が出るので、屋外ではもっと早い速度で通信できます。

評判を判断するのに参考にしてほしい口コミ

Yahoo wifiの評判を知る上で、参考にしてほしい口コミは悪い口コミです。
悪い口コミの内容がどれくらい深刻かでポケットwifiの品質が分かります。

Yahoo wifiの悪い口コミを見ていても、「解約したい」「契約したことを後悔している」
という内容のものはありません。

つまり、「不満があるけど少し我慢すれば使い続けられる」という状態なのです。

これはYahoo wifiに対して、強い不満を持っている人が少ないことを表しています。
最低契約期間が3年もあるのにひどく悪い口コミがないのは質がいいということです。

ただ、ひとつ知っておいてもらいたいのはYahoo wifiが格安料金で利用できるのは、
契約から2年間だけだということ。

契約3年目は月額3,696円とほかのポケットiwfiと変わらない料金になります。
それでも、最初から平均的な料金のものよりはお得です。

ただ、これを知らないで使っているといつの間には料金が引き上げられている感覚になり、
不満を持ってしまう可能性があります。

契約前にしっかりYahoo wifiのシステムを理解しておくことは、大切なことです。

また、実際に使っている感じがつかめるようにいろいろなYahoo wifiユーザーの口コミを
読んでおきましょう。

評判をよく知っておくことで契約後に持つ不満などを予想できます。
解約をしなくて済むように、事前の情報収集はしっかり行いましょう!

通信量が平均よりも多めでも、月間10GB使えるYahoo wifiは十分足ります。

Yahoo wifiとワイモバイルの料金やルーターが同じ理由

Yahoo wifiについてしらべていると、ワイモバイルと料金やルーターが同じである
ことに気が付きます。

これは、Yahoo wifiとワイモバイルがソフトバンクの傘下の会社だから。

月額の料金や取り扱っているルーターがかぶっていますが、ワイモバイルの方が選択肢が
多いです。

もし通信量が少ないなら、ワイモバイルの月間5GBまでの料金プランを選びましょう。

また、月額の利用料金が安いYahoo wifiですが、業界最安値級の料金はころころ変わります。
安いうちに契約しておかないと、次サイトを見たときは高くなっていることがあるのです。

一時期1,980円まで月額利用料が落ちたときがありました。
そのタイミングで契約していれば、通信料の節約になりました。

Yahoo wifiのサイトをこまめにチェックして、料金が落ちたときにすかさず契約しましょう。
ただ、契約するときは使う上で大切なポイントをしっかり確認してからにしてください。

通信エリアないかどうかをしっかり確認してから契約しよう

Yahoo wifiを契約してから使い物にならなかったために、すぐに解約することになった
ユーザーは少なくありません。

Yahoo wifiの体験談を調べていたら、こんなものがありました。

例えば、自分が無知でちゃんと調べもしなかったせいですが、電波が入らずまったく
使い物になりませんでした。

あまりにもひどいので解約しようとしたら、解約金1万円にルーター代3万円前後を
請求されて、4万円以上払って解約しました。

解約料がかかることは知っていましたが、まさかルーター代も払うことになるなんて
思っても見なかったので、とてもショックでした。

また、契約したときにサイトに記載されていた月額利用料金が変更になっていて、
予想していたよりも200円高い料金だったことも残念でした。

契約書にはルーター代のことが書かれていなかったそうなので、解約のときはルーター代も
かかることを忘れないようにしましょう。

そして、サイトに書かれている月額利用料金は税抜きなのです。
税込みにすると、200円くらい高くなります。

この点にも気を付けてください。

また、Yahoo wifiは使い物にならないという口コミをよく目にします。
これはどうしてなのか原因を調査してみました。

Yahoo wifiが使い物にならない原因

Yahoo wifiが使い物にならない原因は、通信制限があるからです。
通信制限で通信速度がおちると動画を観れなくなってしまいます。

Yahoo wifiの通信制限は、3日間で3GBです。
動画を毎日2時間以上見ていると通信制限にかかってしまいます。

この通信制限にかかっていることに気が付かずに、「動画を観たいと思っていたのに、
Yahoo wifiでは使い物にならなかった」という口コミを書いてしまう人がいるのです。

また、Yahoo wifiに限ったことではありませんが、満足をしたときはネット上に口コミを
あげようと思う人は少ないです。

反対に不満があるときは腹いせにネットに不満を書きなぐる人が少なくありません。
ネット上でYahoo wifiの評判がよくないのは、そのためです。

契約前に説明をしっかり読んでおいて、料金が税抜きで書かれていることも理解しておきましょう。
そして、通信制限のことも正確に知っていれば、不満は出ないはずです。

また、いい口コミをみていても「外で使っていると圏外になることが多い」というものが
ありました。

そうした現実も知っておけば、ストレスなくYahoo wifiを使うことができます。
また、Yahoo wifiには料金の安さ以外にもメリットがあります。

Yahoo wifiの料金以外のメリットはコンパクトさとバッテリーの持ち

Yahoo wifiは料金の安さ以外にもメリットがあります。
それはルーターのコンパクトさとバッテリーの持ちの良さです。

Yahoo wifiの口コミをみていると、「ルーターがコンパクトなので持ち運びが楽」
「1日中バッテリーが持つので外出先で困らない」というものがありました。

wimaxにもドコモやauなどのキャリアのルーターにも、液晶がついています。
タッチパネル式なのでスマホと同じような感覚で使えますが、重くなっています。

また、液晶を操作することを考えるとスマホと同じくらいの大きさになるので、
スマホを2台持ち歩いているのと同じような感じになります。

これでは、カバンの中見も増えますし、重くて大変ですよね?

Yahoo wifiはシンプルな機能でルーターがコンパクトです。
荷物がかさばらないので、持ち運びに便利です。

このようにYahoo wifiには料金の安さ以外のメリットもあります。
ルーターがコンパクトなことは毎日使う上で、かなり重要になってきます。

仕事でノートパソコンやタブレットを持ち歩いている人は、通信機器が少しでも
軽い方が助かりますよね?

こうした使っている人ならではのメリットに気が付けるので、口コミや評判は
しっかりチェックしたほうがいいのです。

無制限は本当?YモバイルのポケットwifiとWIMAXとの比較

1-1 格安SIMとは何ぞや?

現代ではモバイル回線の選択肢は星の数ほどありますが、その中でも根強い人気を誇って
いる回線があります。

その一つがWIMAXであるのですが、近年はそれに加えもう一つの新しい選択肢が台頭し急
速に人気を博しています。

それが「格安SIM」というもので、特にSIMフリーが義務化された2015年ごろから急速に普
及し、日本におけるモバイルインターネット回線の一翼を担うまでになってい
ます。

格安SIMというのはドコモ、auなどといったいわゆる大手通信キャリアから通信回線を買
い取り、それを第三者であるユーザーに安く使わせるといったビジネスモデルで成り
立っています。

そのようなモデルのため、基本的に通信可能エリアなどはドコモやauといった業者と全く
同じであり、さらに回線の使用権を一度に大量に購入している、また人件費や広告費を
極限まで抑えているという工夫により大手通信キャリアで直接契約するよりもはるかに安
い価格で使用することが可能です。

1-2 混沌の格安SIM業界

そんなビジネスモデルをとっている格安SIM業者ですが、近年のSIMフリーブームに伴って
急速に扱っている業者数が増えており、一種のバブルのような状態になっていると
考えられます。

この業界はビジネスモデルが確立してから日が浅いということもあって、現在玉石混交の
ような状態になっていて格安SIM初心者の方にとっては非常に選びにくいような状態に
なっています。

たとえ格安SIMでも信頼のできる、大手企業が運営している業者を利用したいと考える方
が多いのは当然だと言えますね。

実際、大手インターネットプロバイダや楽天といったインターネット大手の企業が格安SI
Mに続々と参入しているので、そのような方にとっては非常に選択肢が多くなっていま
す。

このように信頼の置ける大手企業が多数参入してきたのは大変喜ばしいのですが、今度は
その中でどれを選べばいいか迷うという贅沢な悩みも出てきます。

実際、私たちユーザーにとってどこが最適解となるのでしょうか?

1-3 一つの答えとしてのYモバイル

その答えとして筆者は「Yモバイル」を推します。

この会社はその名の通りYahoo!Japan系列の会社で、信頼性もバッチリの格安SIM業者とな
っております。

テレビCMで最近「1980円」を推した内容のコマーシャルを流しているので、一度目にした
ことがあるという方も多いのではないでしょうか。

テレビCMでも大々的に推している利用料金の安さですが、果たしてこれが本当の値段なの
かどうか疑っている方も中にはいらっしゃるのではないのでしょうか。
結論から申し上げますと、YモバイルはテレビCMで大々的に宣伝している月額1980円で使
うことができます。

ただし、その料金で使えるのは特定のプランとなりますので、テレビCMどうりの料金で使
うには契約時に一工夫をする必要が生じます。
その点を頭に入れれば非常に良い格安SIM業者であると言えます。

2-1 安いだけじゃない格安SIMのもう一つの魅力

さて、格安SIMの圧倒的な利点として「料金の安さ」があげられることはすでにお話しし
た通りですが、最近ではもう一つの強みをプッシュする業者が増えてきているのをご存
知でしょうか。

それは「通信制限なしでLTE使い放題」と言ったもので、その名の通り1ヶ月毎の通信制限
を一切気にする必要がなくモバイル回線を使うことが可能になるというサービスで
す。

ご存知の通り、LTE時代になってから各通信キャリアでは「1ヶ月間に定められた一定の通
信量を超えた顧客」に対し「通信速度を大幅に制限する」という措置をとるようにな
りました。

これは、従来の携帯電話よりもはるかにインターネットに接続しやすいスマートフォンの
急速な普及で、通信回線がパンクしてしまう恐れが出てきたから取られるようになったと

いう事情があります。

しかしこれは、価格競争に翻弄されていた格安SIM業者にとって新たな「差別化要因」に
なり、価格以外で他社と競争ができるということもあって多くの業者がこのサービスを
導入し始めました。

この通信し放題サービスは利用者から大変喜ばれ、顧客満足度を高めているということも
あり、格安SIM業者を選ぶ一つのポイントとなっているのはまちがいないようです。
このように非常に魅力的なサービスである通信し放題ですが、肝心のYモバイルはこれを
導入しているのでしょうか?

2-2 実は使い放題ではなかった

実は結論から言うと「一応使い放題を謳っているサービスはあったが、実質的に制限あり
のサービスであって、しかもすでに終了している」となります。

実は数年前にYモバイルでも通信し放題を謳ったサービスはあるにはあったのですが、そ
の実態は「通信制限にかかる通信量を超え、通信制限がかかった時に元の速度に戻せるオ
プションを無料で利用できる」というもので、通信制限を回避するには端末のボタン操作
が必要になるなど少し面倒な操作が必要なものでした。

ちなみに月額は3696円で24ヶ月間使い放題というもので、この価格だけ見ると格安SIMの
中では無難な価格となっていました。

面倒な操作が必要とはいえ、この内容だけ見るとそこそこお得な条件に見えるので多数の
ユーザーがこのプランを契約していきました。

しかし、このプランは数ヶ月後に当初の思惑とは違った方向に行ってしまう結果になりま
した。

2-3 ついに炎上してしまうことに…

実はこのプランには少し落とし穴があり、それは「3日間で1GB以上の通信量を超えた場合
、通信制限をかける」という内容で、このプランが完全な使い放題ではないことを指
し示していました。

この注意書きは非常に小さな文字で目立たないところに記載されていたため、多くのユー
ザーがこの条件を見落としたまま契約していきました。

しかしこれがのちに大騒動を巻き起こす原因となっていて、ある日突然Yモバイルがこの
通信制限を厳格に行い始めた結果多くのユーザーが通信制限の影響を受け、一種の「炎
上」と言った状態になってしまいました。

この通信制限の条件は契約時の文章に小さいとはいえ記載されていたので、読んでいない
方が悪いと言われてしまえばそれまでなのですが、「使い放題」を大々的に煽っていたと
いうこともありユーザーからの大きな批判につながってしまいました。

現在ではこのキャンペーンは行われておらず、他の大手通信キャリアと同じように1ヶ月
間7GB以上の通信量で通信制限がかかるプランが主流となっています。
この騒動から得られる教訓はやはり「契約時の文章は隅々までよく見る」ということでし
ょう。

3-1 WIMAXの使い放題プラン

さて、Yモバイルでは完全な通信し放題プランはないとお話ししましたが、Yモバイルのラ
イバルであるWIMAXにはきちんと使い放題プランが存在します。

WIMAXは格安SIM業者のように、「同じ回線を複数の業者が提供している」という仕組みな
ので各社料金は異なりますが、概ね月額4000円前後で使い放題プランを利用
することが可能です。

また、先ほどのYモバイルのように通信制限を解除するオプションが無料という仕組みで
はなく最初から「1ヶ月毎の通信制限が存在しない」という仕組みのため、わざわざ煩わ
しい操作をする必要もありません。

このように完全に先ほどのYモバイルの上位互換のようにも見えるWIMAXの使い放題プラン
ですが、実はそこにも例外が存在します。

3-2 実はWIMAXも完全な使い放題ではない!?

実はWIMAXの使い放題プランも完全な使い放題ではなく、「3日間で3GB以上の通信には通
信制限をかける」という通信制限が存在します。

WIMAXも当初は通信制限後の速度を700Kbpsにすると予定していたのですが、WIMAXを固定
回線代わりに使っているユーザーが多く批判が殺到したことから通信制
限後の速度を5~6Mbpsまで引き上げることを決定しています。

この速度は通常時のWIMAXの通信速度からは大きく落ちるものの、モバイル回線としては
十分な速度ですし、固定回線でも1GBを超えるような大きなデータをやり取りする
ような場面を除けば十分実用に値するほどの速度となっています。

また、通信制限発動の条件もYモバイルに比べると非常にゆるく、Yモバイルが「3日間で1
GB」だったのに対しこちらは「3日間で3GB」を超えなければ通信制限がかかり
ません。

また、通信制限が発動すると実用に絶えないほど通信速度が落ちてしまうYモバイルに対
し、WIMAXでは「Youtubeの動画も一部を覗いて問題なく再生できる」くらい
のスピードで通信できるため、こちらの方が利便性は高いと言えます。

3-3 ギガ放題とそれ以外

先ほどご紹介した1ヶ月毎の通信制限が原則存在しない「ギガ放題プラン」ですが、WIMAX
では1ヶ月7GBまでという通信制限付きのプラン(名称は各プロバイダによって
異なります)も存在します。

この2つのプランの使い分けとしては、「家の中で固定回線代わりでも家の外でモバイル
回線としてもWIMAXを使いたい」という方はギガ放題プラン、「家の外でしか使わな
いので料金を抑えたい」という方は後者の通信制限付きプランを選ぶのがオススメです。

しかし、本記事をお読みの方で通信制限なしのプランを選びたいという方は前者の「ギガ
放題」を必ず選択するようにしてください。

料金としては、各プロバイダによっても異なりますが代表的な会社であるUQではギガ放題
プランが月額4380円、通信制限付きプランは月額3696円となっています。

4-1 Yモバイルのメリット

さて、先ほどの記事で「WIMAXの方がいい」というような書き方をしてしまいましたが、Y
モバイルにもきちんと利点は存在します。

まず第一にあげられるのが「通信可能エリアの広さ」と言えます。
というのもWIMAX2+の大きな欠点の一つに、使用している電波の性質が原因ですぐ圏外に
なりやすいということがあるからです。

電波というのは文字どおり一種の波なのですが、その波が一秒間に何回振動しているかを
周波数という数字で表します。

そして周波数の違いによって電波の性質は異なり、高い周波数の電波は曲がりにくく、低
い周波数の電波は曲がりやすいという特徴です。

具体的にはWIMAX2+では2.5GHz以上の高周波数の電波を使い、ドコモなどが採用しているL
TEは主に700~900MHzの比較的低い周波数帯を使っている、と
いう具合になっています。

実はこの周波数の違いが電波の繋がりやすさに大きな影響を及ぼしているのです。

例えばLTEのように低周波数の電波は曲がりやすいという特徴を持っているためビルなど
の障害物を回り込んで届くことができますが、WIMAX2+のような高周波の電波は
曲がりづらいので障害物を回り込むことができません。

その結果としてWIMAX2+の電波はビルの陰になる地域、屋内、地下といった場所で圏外に
なりやすくなっています。

4-2 Yモバイルの回線が安定している理由

一方、Yモバイルの回線がなぜWIMAXよりも優れているのかということについてお話ししま
しょう。

Yモバイルで提供しているポケットwifiは、旧イーモバイルの回線のみならずウィルコム
、そしてソフトバンクの回線を使うことができます。
ソフトバンクは他の大手キャリアであるドコモ、auのカバー範囲にはおよばないものの、
日本国内津々浦々をカバーしており、今も着々とエリアを広げている途中にあります。

さらにウィルコムという会社は20年ほど前から日本でPHS事業をやってきた実績があり、
それに加えて旧ウィルコム末期にはインターネット接続サービスにも力を入れてきた
という実績があります。

旧イーモバイルはWIMAXのように比較的後発の企業なので、それだけでは通信エリアは狭
いままに止まってしまいますが、ウィルコムとソフトバンク2社のエリアも使えると
いうことで大きな安心を生んでいるのではないでしょうか。

また、Yモバイルの端末が接続する電波の優先順位はソフトバンク>Yモバイルといった感
じになっています。

つまり、まずソフトバンクにつないでから、繋がらない場合はYモバイル、旧イーモバイ
ルの回線につなぐといった感じになっています。

ソフトバンクでは近年「4Gプラチナ」という新しい回線を提供していて、これはどのよう
なものか簡潔に言いますと、従来の回線より繋がりやすく通信が安定し
ている回線となります。

特に都市部においては絶大な人気があり、これによってソフトバンクの回線の品質が上が
ったと評判になりました。

このサービスは本来であればソフトバンク本家と契約しなければ使えないものですが、Y
モバイルですと本家ソフトバンクと比べて格段に安い値段で全く同じサービスを使うこと

が可能というわけです。

もちろん、旧イーモバイル以外のエリアも一切追加料金なしで利用することができますの
で、利用料金が上がってしまう心配もありません。

4-3 まとめ

このように、WIMAXにもYモバイルにもそれぞれ利点が存在することがお分かりいただけた
かと思います。

まとめとして、使い放題を優先する方はWIMAX、通信エリアと安定性を重視する方はYモバ
イルと言った選択がベターなのではないでしょうか。
あなたがこの記事を読んで最適なモバイル回線を見つけられることを願っております。

WiMAXのギガ放題は使い放題じゃない!?炎上の理由と通信制限時の速度

1-1 こんなにいいサービスなのになぜ…

非常に高速で通信が可能なことで人気のモバイル回線であるWiMAX。
2008年ごろのサービス開始からずっと使われてきたWiMAXは、近年WiMAX2+という上位互換
の規格に順次切り替えが進んでいます。

従来のWiMAXと比べると通信速度が大幅に向上しており、WiMAXの3~4倍という220Mbpsとい
う非常に速いスピードで通信ができるようになりました。

光回線の速度が最大1Gbps、つまり1000Mbpsなので、WiMAX2+ではその4分の1にまで達する
速度を出すことができます。
そのように従来の企画と比べて大幅な進化を果たしたWiMAX2+ですが、実は一度ユーザー
からの批判が殺到して「炎上」してしまうことになります。

一体WiMAX2+のどこが悪かったのでしょうか?

1-2 通信制限という足かせ

炎上の理由を説明する前に、近年おモバイル回線の動向について説明していきます。

2012年ごろから本格的に普及を見せたLTEという規格があるのは多くの人がご存知だと思
います。
LTEは従来使われてきた3G回線に比べ、高速通信が可能など基本的に進化した規格として
登場しました。

それと並行して2010~2012年にかけて急速にスマートフォンの普及が進み、モバイル回線
全体の通信量は右肩上がりでどんどん増え続けていきました。

モバイル回線というものは、固定回線と違って一度に通信できる量に限りがあり、一部の
人が大量のデータ通信をすると回線全体がパンクしてしまう恐れがありました。

スマートフォンというのは従来のいわゆる「ガラケー」と異なり、容量の大きい動画など
のデータに簡単にアクセスできるものだったため急速にデータ通信量が増加してしまいま
した。

スマートフォン時代の回線として生まれたLTEでは、初めからそのデータ通信量の急激な
増加を防ぐために「通信制限」という仕組みを導入しました。

これは指定した通信量以上の通信をした場合、当該月末までの通信速度を大幅に絞ること
で使いすぎを防止するというものです。
料金プランの違いは基本的にこの通信量の違いに基づいて決められており、高い料金プラ
ンを選べば1ヶ月により多くデータ通信ができると行った仕組みになっています。

1-3 最後の楽園もついに崩壊か!?

一方WiMAXでは基本的に「通信制限なし」を謳っており、基本的に通信制限が発生するLTE
が本格的に普及した後もその原則は変わりませんでした。

しかし、データ通信量の急激な増加はWiMAXにも無関係ではなく、WiMAXの回線もパンクの
危機にあることは明白でした。

その後もWiMAXでは通信制限が発生しないことを貫いていましたが、ついにWiMAX2+の登場
でその原則は崩れることになります。

WiMAX2+の登場とともに導入された新料金プラン「ギガ放題」では通信量制限なしを謳っ
ていましたが、3日間で3GB以上使ったユーザーに対して通信制限を行うことが
明記され、完全な通信し放題というわけではなくなってしまいました。

そこでついに「最後の楽園」であったWiMAX2+でも通信制限がかけられるようになったの
ですが、これが大きな騒動を読んでしまう結果になりました。

2-1 ついにWiMAXにも通信制限が始まった

前述の通り、WiMAXは光回線ほどとはいきませんがかなりの高速で通信が可能な回線で、
固定回線代わりとして使うユーザーも多いようなサービスです。

固定回線というのは通常、モバイル回線のような通信制限は一切ないのが当たり前となっ
ていたのでこのWiMAX2+の突然の通信制限の発動はかなりの反発を招いてしまいま
した。

当初の計画ではWiMAX2+の通信制限の内容は次のようになっていました。

・直近3日間で3GB以上の通信を行った場合、通信速度を700Kbpsまで制限する
この700Kbpsという速度は、例えばYoutubeの標準画質程度の動画コンテンツがギリギリ見
られるというほどの速度で、普段のWiMAXの出せる速度とはあまりに
もかけ離れたものでした。

当然ですがこの制限は非常に多くのユーザーから反発を受けました。
そこでWiMAXプロバイダでは猶予措置として通信制限の発動が開始される時期を先延ばし
する措置を取ったのですが、それがさらなる反発を呼んでしまう結果になりました。

2-2 煽りすぎた代償

当初ではこの通信制限は2015年4月から発動される予定でしたが、あまりにも多くの反発
を受けたため4月中は従来通り通信制限なしで据え置きのままとなっていました。

しかしこの措置はあくまで先延ばしであったため、いずれ通信制限がかかるようになるこ
とは明白でしたが、あろうことに一部のWiMAXプロバイダではその状況を逆手に取り
「今なら無制限で通信ができる」と謳ってユーザーを獲得していきました。

この宣伝で多くのユーザーを獲得できたのですが、実際に2015年4月に通信制限が全面的
に発動されるようになると一気に問題が噴出することになりました。

先ほどのような宣伝文句でWiMAXを新規契約したユーザーは当然、通信制限がかかるなど
ということは想定外でした。

彼らはあくまでも無制限のモバイル回線を望んで契約を結んだわけで、実際WiMAXプロバ
イダが勧誘するときも将来的に通信制限がかかるといった情報を積極的に発表してい
なかったのでユーザーは無制限で使える状態がこれからもずっと続いていくと期待してい
ました。

しかしこの思惑は2015年4月に通信制限が発動されることで崩壊していきます。
前述の通り3日間で合計3GB以上の通信を行ったユーザーに対し、通信速度を700Kbpsとい
う普段の通信速度とはあまりにもかけ離れた低速でしか通信できなくなる通信
制限を発動したことでユーザーからの非難が集まるようになってしまいました。

2-3 ついに業者も方針転換

この非難は非常に広く広がり、SNSではWiMAXプロバイダの「無制限」「使い放題」を過剰
に押し出した宣伝に対してかなりの批判的な意見が集まり、大きな抗議運動にま
で発展してしまう結果になりました。

この騒動はインターネット上のみでは収まらず、実際に消費者庁などの国の組織への抗議
文が出されるようになるなどかなり異例な規模の抗議運動になってしまいました。
このように非常に騒ぎが大きくなってしまい、テレビなどのマスメディアでも「紛らわし
い広告」として汚名が着せられてしまう結果になりました。

この抗議を受けWiMAXでは、通信制限後の速度を当初予定していた700Kbpsから5~6Mbpsま
で引き上げることを決定しています。

この速度は通常時のWiMAXの通信速度からは大きく落ちるものの、モバイル回線としては
十分な速度ですし、固定回線でも1GBを超えるような大きなデータをやり取りする
ような場面を除けば十分実用に値するほどの速度となっています。

このように騒動が広がってしまった原因として、「WiMAXを固定回線代わりにしている人
が多い」という事情が考えられます。

WiMAXよりもずっと前から通信制限が行われてきたLTEではこれほどの批判が起きなかった
理由として、LTEはスマートフォン用の回線と割り切って使っていた人が多
かったという理由が考えられますね。

しかしモバイル回線と違って固定回線というのは、動画やGB単位の大きなデータをやり取
りするのに使う方が非常に多いので、通信制限をかけられてしまうと非常に困る結果に
なってしまうのがお分かり頂けると思います。

このような理由でWiMAXの通信制限に対する批判が盛り上がってしまったと推測できます
が、そのおかげで通信制限がある程度緩和されたという功績もあると考えられます
ね。

3-1 使い放題と使い放題ではないWiMAX

そんなWiMAX2+ですが、実は大きく分けて2つの契約プランがあるのをご存知でしょうか?

一つは先ほどもご紹介した、1ヶ月毎の通信制限が原則存在しない「ギガ放題プラン」、
もう一つが1ヶ月7GBまでという通信制限付きのプラン(名称は各プロバイダによって
異なります)となっています。

この2つのプランの使い分けとしては、「家の中で固定回線代わりでも家の外でモバイル
回線としてもWiMAXを使いたい」という方はギガ放題プラン、「家の外でしか使わな
いので料金を抑えたい」という方は後者の通信制限付きプランを選ぶのがオススメです。

料金としては、各プロバイダによっても異なりますが代表的な会社であるUQではギガ放題
プランが月額4380円、通信制限付きプランは月額3696円となっています。

3-2 通信制限ありでも良心的なWiMAX

記事の上の方でも申し上げた通り、ギガ放題プランであっても通信制限が存在し、3日間
で3GB以上の通信をした場合に適用されるので、1ヶ月間では実質30GBまで使える
計算になります。

固定回線代わりに使用する方のうち、頻繁にGB単位の大きなファイルをやり取りしている
という方には少し厳しい条件に見えると思いますが、毎日動画を見たりする程度のデー
タ通信で済むという方には非常にオススメのプランとなっています。

冒頭でも申し上げたとおり、WiMAXの通信速度は光回線には及ばないもののADSLといった
高速ブロードバンド回線に匹敵するほどのパフォーマンスを出してくれますし、
また外に持ち出して使うことも簡単にできるという特徴から、自宅で使う回線と外出先で
使う回線を統一することができ、月々の通信料金を節約できるというメリットも存在しま
す。

また、仮に通信制限に引っかかってしまっても、通信制限後も引き続き5~6Mpbsというそ
こそこの速度で通信することができるので安心です。

このように、WiMAXのギガ放題には「固定回線と外出時に使うインターネット回線の2つを
兼ね備えることができる」、「通信制限がかかったとしても非常に良心的な条件で
通信ができる」という非常に大きなメリットが存在します。

3-3 通信制限付きプランがおすすめな人

一方、通信制限付きのプランの方にも契約するメリットはきちんと存在します。

ギガ放題プランは1ヶ月毎の通信制限がない代わりに、比較的割高の料金設定となってい
ます。

そのため料金を抑えたいという方や、あくまでWiMAXはサブとして利用し、メインの回線
は別に用意するという方にとってはギガ放題のサービスは少しもてあそび気味となっ
てしまう結果になります。

そこでこの通信制限プランの出番となるのですが、このプランは各プロバイダによって名
称が異なり、例えば最大手のUQではUQ flatツープラスという名前で提供されて
います。

このプランの月額はUQの場合月3696円となっており、ギガ放題プランと比べると月々1194
円お得になっています。

また、このプランを契約するメリットとして「使いすぎを防止できる」というところが考
えられます。

ギガ放題プランのように1ヶ月毎の通信制限がない場合、ついつい際限なくインターネッ
トを利用してしまいがちですが、このプランのように明確なリミットが立てられている場
合はそのような心配も余りありません。

特にゲームや動画などでついつい使いすぎになりがちなお子様にWiMAX端末を買い与える
際にはうってつけのプランと言えますね。

4-1 WiMAXはどうやって使えばいいの?

さて、ここからは具体的なWiMAXの活用方法についてお話ししていきたいと思います。

WiMAXが使える端末は様々な種類がありますが、もっともポピュラーな端末はポケットwif
iといった「スマホよりも一回り小さな手のひらサイズの端末」となっていま
す。

ポケットwifiに初めて触れる人は「これはどうやって使うんだ?」と疑問に思うかと思い
ます。

それもそのはずでポケットwifiには通常、液晶画面のようなわかりやすいものはついてお
らず、あるのは数個のボタンとランプだけという非常に不思議なデバイスに見えるか
らです。

このポケットwifiはどのような仕組みで動いているかと言いますと、本体がWiMAXの電波
を受信し、その受信した電波をwifiの電波に変換することでスマートフォン
やタブレットなどのwifi対応端末に通信をさせるといった仕組みとなっています。

みなさんが使っているiPhoneなどのスマートフォンやタブレット端末、ノートパソコンの
中でWiMAXに対応している機種はほとんどありませんが、ほぼ全ての機器がwifiに対応し
ています。

そのためポケットwifiを使って間接的にWiMAXで通信を可能にするということが主なWiMAX
活用法となります。

4-2 WiMAXで通信料金を節約しよう!

さて、スマートフォンとポケットwifiを組み合わせることで間接的にスマホをWiMAXで運
用することが可能になるのですが、実はこの方法で月々の通信量を大幅に節約す
ることすら可能になります。

みなさんが契約しているスマートフォンは、通常パケット定額がセットになっています。

スマートフォンは従来の携帯電話と比べて桁違いの通信量を使うので、巨額の請求を防ぐ
ためにほぼ強制的にパケット定額サービスを契約させられることになるのですが、実はこ
の定額サービスをつけずに通話だけでスマートフォンを契約することが可能になります。

実はそれこそが今回お教えすることの肝になるのです。

例えばドコモの場合、最低でも6000円ほどのパケット定額パックの契約をすることになり
ますが、これをカットしてWiMAXのみで通信すると考えると、ギガ放題にしても月々約200
円も浮かせられる計算になります。

また、WiMAXのポケットwifi経由で通信する限り、タブレットなどの端末をいくら追加し
ても料金が変わらないため、インターネットにつながる端末をたくさん所持して
いればしている人ほどお得に使えるという計算になるのがお分かり頂けると思います。

4-3 まとめ

いかがだったでしょうか?

このように一見わかりにくいWiMAXですが、使ってみると通信制限回避以外にも料金の節
約という効果も存在することがお分かりいただけたのではないでしょうか。

契約前に渡される文章をよく読み、納得してから契約して楽しいモバイルライフを送って
いただけることを願っています。

WIMAX

ポケットwifiの実行速度はドコモとWiMAXでどれくらい違うの?総務省が出したガイドラインはどんな関係が?

1-1 近年需要を増すポケットwifi

インターネットにつながる端末を複数所持している人が増える一方で、外出先でのインタ
ーネット接続需要も年々高まっています。

そんな人たちに重宝されているのが「ポケットwifi」という手のひらサイズのデバイスで
す。

この手のひらサイズのコンパクトなボディですが、携帯電話回線の電波をwifiに変換し、
パソコンやタブレット端末などLTE通信に対応していない機器であっても外出先でインタ
ーネットに接続することが可能になります。

そんな便利なポケットwifiですが、現在様々な会社から販売しています。

代表的なところでドコモ、auと言った大手携帯電話キャリアや、WiMAXと言った後発の会
社、さらに近年知名度が急速に高まってきている格安SIMと言った各社がしのぎを削って
ポケットwifiサービスを提供しています。

各社ともに様々な特徴がありますが、ここではドコモとWiMAXに絞ってご紹介していきま
す。

1-2 ドコモの特徴はどんな感じ?

まずドコモですが、これはみなさんもご存知の通り日本で一番大きな携帯電話キャリアと
なっていて、古くからサービスを提供してきた関係上、通信可能エリアが非常に広く、人
口カバー率は99.9%を誇っています。

人口カバー率というのは日本の人口に対して何人の人がドコモのエリア内に住んでいるか
という指標なので、単純計算で日本人の99.9%はドコモのサービスエリア内に住んでいる
ということになります。

実際、他のキャリアは県外でもドコモだけ通信できるというエリアは山間部を中心にまだ
まだ存在しますので、地方の山間部にお住まいもしくはよく行かれるといった方には非常
にオススメのキャリアです。

ドコモのデメリットとしては料金の高さが真っ先に挙げられます。

LTEが本格的に普及してから通信キャリアでは通信制限というものを設けています。
これは、1ヶ月の通信量があらかじめ定められた量を超えたときの通信速度を大幅に落と
すことで回線の混雑を防ぐという制限です。

制限がかかる通信量は各キャリアによって違い、またプランによっても違いますが、概ね
1GB~10GBの範囲で決められています。

しかし、auやソフトバンクが最低1GBからのプランを用意しているのに対し、ドコモでは
最低でも1ヶ月3GBのプランからしか用意されていないため、どうしても料金が割高のプラ
ンしか選べないという結果になってしまいます。

また、3GBプランも月額6500円と非常に割高で、あまり有効な割引キャンペーンもありま
せん。
逆にドコモでお得になることがあるとしたら、「家族内でパケットをシェア」が可能な「
パケットシェアリング」があります。

これは文字どおり家族内で使える通信量を共有することで、家族の通信料金をひとまとめ
にできるというものです。

1-3 WiMAXの特徴は?

次にもう一方のWiMAXについてご説明していきます。
WiMAXは2008年に始まった比較的新しいサービスで、現在はWiMAX2+というより新しく進化
した回線に切り替わっています。

このサービスの利点と言ったら何と言っても通信速度の速さです。

新規格のWiMAX2+の最大通信速度は下220Mbpsという速さに達し、これは光回線の1Gbpsの4
分の1というかなり早い速度となっています。

このような高速通信が可能なため、固定回線を解約して外で使う回線とうちで使う回線を
WiMAX2+に一本化して通信料を節約するということも可能になりますし、実際そのような
目的で使用している人もかなりいます。

また、WiMAXのもう一つの利点として料金の安さが挙げられます。
先ほどのドコモの場合、最低でも月額6500円がかかってしまいますが、WiMAXですと会社
によっても違いますが概ね4000円前後の月額で利用できます。

しかも月額が安いだけにとどまらず、1ヶ月あたりの通信制限も存在しないのでドコモに
比べて相対的に非常に安く利用することが可能というわけです。

メリット尽くしに見えるWiMAXですが、デメリットも存在します。
まず大きなデメリットがエリアの狭さです。

WiMAXは後発の通信キャリアなので、電波の整備が他社と比べて遅いのは当たり前の話で
すが、それに加えて電波の性質という問題もあります。

WiMAXが使っている電波は「曲がりにくく回り込みにくい」という特徴を持っているため
、ビルの影や屋内といった「何かの影になるところ」では通信状況が著しく悪くなってし
まうという問題を抱えています。

2-1 ドコモ vs WiMAX 料金編

ここからはドコモとWiMAXの具体的な比較をしていきます。

まずドコモでポケットwifiを契約するといった場合ですが、現在ドコモのプランは1ヶ月
に通信可能な通信量ごとにプランが分かれていて、最小で3GBから用意されています。

3GBで契約する場合、最低でも月額6500円かかってしまいますが、前述のシェアパックを
契約すると「家族全体での料金」プラス1900円でポケットwifiを使うことが可能です。

しかし、いくらシェアパックを使って料金を圧縮すると言ってもそもそものシェアパック
自体が非常に高額なものですし、そもそも家族がドコモを使っていない、もしくはあまり
通信をしないという場合はほとんど旨味がありません。

一方WiMAXにはドコモのようにシェアパックはないものの、そもそもの料金が非常に安く
なっています。

WiMAXは様々な業者がサービスを提供しているため、月額料金は業者によってまちまちで
すが概ね3500円~4000円ほどの範囲に収まっています。
そのため、料金面だけで見るとドコモよりもWiMAXの方が圧倒的にお得と言えるでしょう

2-2 ドコモ vs WiMAX 通信エリア編

次に通信エリアの広さでこの2社を比較してみます。
先ほどでも説明した通り結論から申し上げますと、この勝負は圧倒的にドコモが勝ちです

そもそもドコモの全身は国策会社である電電公社で、日本における携帯電話の通信網を最
初に整備したのもドコモでした。

その蓄積があるおかげで現在ドコモは通信エリアの広さでは他の追随を許さないほどの水
準になっていて、全人口に対する「通信エリア内に住んでいる人」の割合である人口カバ
ー率はなんと驚愕の99.9%となっています。

そのため、市街地はもちろん地方の山間部や海上でも通信可能なエリアが非常に広く、ど
んな環境でも安心して通信をすることができます。

それに対してWiMAXの通信エリアは非常に狭くなっています。

WiMAXという仕組みは、ドコモよりも圧倒的に後発の規格になっているため、必然的に通
信網の整備が遅れて通信エリアが狭くなっています。
また、このようなモバイル回線の整備は基本的に都市部から優先されえ行われるため、地
方では非常に電波状況が悪いです。

それだけではなく、WiMAXの電波自体の性質としてビルの影や地下街、地下鉄のような「
何かの影になるところ」に非常に電波が届きにくく、圏外になることが多いという問題も
あります。

このように、WiMAXの弱点は通信可能エリアの狭さです。

2-3 デメリットも実はカバー可能

しかし、この問題には実は解決策が存在します。

WiMAXを提供している会社の中にUQというところが存在しますが、実はこの会社ではWiMAX
の料金に1000円程プラスするだけでauのLTE網を使うことができます。
auはドコモに次ぐ通信キャリアで、通信可能エリアもドコモに比べれば狭いですが、WiMA
Xに比べれば圧倒的に広い範囲で通信をすることが可能です。

また、WiMAXとauのLTEの電波の切り替えは完全に自動で行われるため、自分では全く設定
をしなくても自然な使い勝手で使うことができます。

先ほども申し上げた通り、WiMAXの通信可能エリアが狭いという弱点はあるものの、それ
すらもカバーすることが可能となっています。

またそれだけではなく、WiMAXには1ヶ月毎の通信制限が存在しないという点がメリットと
して挙げられます。

ドコモなどの大手通信キャリアでは、あらかじめ決められた量以上のデータ通信を行った
場合、当該月末までの通信速度を大幅に制限するという措置が取られています。
しかしWiMAXのギガ放題というプランでは、1ヶ月毎の通信制限がなくあるのは「3日間で3
GB以上の通信を行ったユーザー」に対する通信制限のみです。

ドコモなどとは違い、通信制限が発動したとしてもYoutubeなどの動画サイトの標準画質
程度なら問題なく見られるくらいの速度で引き続き通信が可能ですし、数日ですぐに制限
は解除されます。

この制度があるため、WiMAXは通信エリアなどのデメリットがあるにもかかわらず人気と
なっています。

3-1 実質0円はなぜ寂れた?

突然ですが、皆さんは「実質0円」などの宣伝文句を聞いたことがあるでしょうか?

これはどのような意味かと言いますと、機種変や通信キャリア乗り換えなどで新たにスマ
ートフォンを購入するときに、機種代金をその場で払わなくてもスマートフォンが購入で
きるというシステムです。

その場で料金を払わなくてもスマートフォンが入手できますが、本当に0円で入手できる
というわけではなく後から月額料金に機種代金が分割されたのが上乗せされていて、月々
返済していくといった仕組みになっていました。

しかし、総務省が2015年に出したガイドラインで突然実質0円キャンペーンは控えるよう
に通達されてしまいました。

3-2 MNPをめぐる熾烈な競争

顧客からの満足度も非常に高かった実質0円キャンペーン。
このサービスはなぜ突然自粛の方向に急に進んでしまったのでしょうか?

実はその背景には「既存ユーザーと新規ユーザーの扱いの不平等感」がありました。
現在日本ではナンバーポータビリティ制度、通称MNPと言って、通信キャリアを乗り換え
ても電話番号を変わらず引き続き使い続けられるという仕組みがあります。

電話番号が変わらないことから、通信キャリア乗り換えに対する心理的障壁が低くなって
各社ではユーザーの流失をいかに抑えるかが課題となりました。

一方逆の視点でいえば各通信キャリアは新規ユーザーを獲得するチャンスでもあるので、
このMNPを使って乗り換えてきた顧客には非常に有利になるようなキャンペーンが盛んに
行われました。
先ほどの実質0円もその一環として行われたものです。

3-3 行き過ぎた優遇措置

しかし、その制度には歪みが生じていました。

各通信キャリアがMNPで乗り換えてきた顧客に対して行った実質0円キャンペーンでしたが
、あまりにもMNPに対する優遇措置が行きすぎたせいで既存ユーザーへとの不平等感がど
んどん広がっていってしまったのです。

実質0円キャンペーンが浸透しきた頃、MNPで乗り換えてきた顧客に対して高額のキャッシ
ュバックキャンペーンを行うなど次第に優遇キャンペーンはエスカレートしていき、つい
にはキャッシュバック目当てで通信キャリアを渡り歩いて利益を得る通称「MNP乞食」と
呼ばれる人まで出現してしまう始末でした。

2015年に安倍晋三総理の鶴の一声で携帯電話料金値下げの動きが強まったときに、この行
きすぎた優遇措置が問題視されてついに先ほどの総務省の通達が出されたことになります

SIMフリーが普及し、使いたい端末を使いたい通信キャリアで使えるようになった現在で
は、各通信キャリアの顧客獲得競争は新たな局面に差し掛かっています。

4-1 GMOとくとくBBでお得にポケットwifiを手に入れよう

さて、2015年の総務省通達で実質0円キャンペーンは大幅な衰退を余儀なくされたのです
が、実はWiMAXには実質0円をまだ行っている業者が存在します。

その会社は「GMOとくとくBB」という業者で、WX02というポケットwifiの購入代金が0円に
なるキャンペーンを継続的に行っています。

WiMAXは複数の業者が提供していて、すべての業者が同じWiMAX電波を使ってサービスを提
供しているという構造上、競争が非常に熾烈なので未だにこのようなキャンペーンが行わ
れているのです。

端末代金を後で払うことになるとはいえ、初期投資を抑えられるというのは実質0円キャ
ンペーンの大きな魅力ですよね。
しかしGMOとくとくBBでは、実質0円に収まらないほどのさらにお得なキャンペーンが用意
されているのです。

4-2 高額キャッシュバックでお得に使おう

そのお得なキャンペーンというのは「キャッシュバックキャンペーン」というものです。

これはどのようなものかと簡単に説明しますと、2年間の継続契約をすると一定の金額が
業者からもらえ、それを通信費に当てることで実質的に料金を抑えることが可能になると
いうサービスとなっています。

もらえる金額は業者によって違うのですが、このGMOとくとくBBではなんと29800円もの金
額が現金でキャッシュバックされます。

2年間使い続けると仮定すると、1ヶ月あたり2400円もの割引が受けられるという計算にな
ります。
GMOとくとくBBの「ギガ放題」という「1ヶ月の通信制限がない」使い放題プランの料金が
3600円なので、なんと月額実質1200円でWiMAXを使うことができるという計算になります

さらに、通常ですと結局後から支払うことになる端末の料金ですらも無料になるキャンペ
ーンが行われています。
この割引も合わせると恐ろしいほどお得にWiMAXを使うことができるということがお分か
りいただけたと思います。

ただし、一つだけ注意点がありそれは「2年以内に解約してしまうと1万円ほどの高額な違
約金が発生してしまう」ということです。
そのためGMOとくとくBBを契約するときはじっくりと考えてから契約することをオススメ
します。

4-3 まとめ

いかがだったでしょうか?

WiMAXには通信エリアなどの問題があるのは確かですが、それをカバーする手段があった
り、料金を大幅に安くする方法があったりなど様々なメリットが存在することがお分かり
いただけたと思います。

WiMAXサービスを提供している各社では、継続的にお得なキャンペーンを実施しているの
でぜひWiMAXを契約することをご検討してみてはいかがでしょうか?

ポケットwifiはMVNOで使おう!スマモバとドコモを徹底的に比較してみました

1-1 通信制限なしの破壊力

スマートフォンをお使いの方で、毎月かかる通信制限に頭を悩ませている人は多いのでは
ないでしょうか。

現在ドコモをはじめとした大手通信キャリアでは軒並み1ヶ月間に通信できるデータ量に
制限をかけていて、各社とも1ヶ月3~GBと設定されています。
2016年現在この制限を回避する手段はほぼ皆無に等しく、唯一回避できる方法として「追
加料金を払って通信制限を解除してもらう」という方法がありますが、毎月続けてい
るとかなりの金額になってしまいます。

動画サービスなどやり取りするデータ量が多くなりがちなサービスが台頭しているこの社
会では、スマートフォンをメール閲覧やSNS専用に使っているなどしていない限り意外
と簡単にこの通信量制限を突破しがちです。

外出時では動画を見ないでWIFI環境下でしか見ないという対策もあるにはあるのですが、
それでは何のためにスマートフォンを手に入れたのかわからなくなってしまい本末転
倒ですね。

そこで今回紹介するのが「スマモバ」というサービスです。

このサービスを使うと、月々の通信制限をきにすることなくスマートフォンを楽しむこと
ができるようになります。
そんなうまい話があるのかと疑っているかもしれませんが、事実そんなことが可能になる
のがこの「スマモバ」です。

1-2 なぜそんなことが可能になるの?

では、そのスマモバはどのような仕組みで通信制限なしを実現しているのでしょうか?

その説明の前に一つあなたに質問させていだだきます。

あなたはMVNOという言葉をご存知でしょうか?
おそらくご存知ではないかと存じますが、このMVNOというのはモバイルインターネット会
社のビジネスモデルの一つに過ぎないものです。
具体的には「ドコモなどの大手通信キャリアから回線を買い取り、その一部を第三者のユ
ーザーに提供する」という形のビジネスモデルとなっています。

そのMVNOがなぜやすいかと言いますと、簡単に行ってMVNOが「大量に回線を買い取ってい
る」からです。
ジュースを1本づつ1000回買うのと、ジュースを一気に1000本買うのでは同じ1000本のジ
ュースでも値段が全然違ってきますよね?
MVNOとは要するにそのような仕組みで安く通信サービスを私たちに提供しているのです。

もしかしたらMVNOではなく「格安SIM」という言葉なら一度はお聞きになったことがある
のではないでしょうか。

この「格安SIM」というのはほぼMVNOとイコールの意味の言葉で、大手通信キャリアより
も安い金額で通信サービスを提供している会社の総称となっています。

近年、特に2015年にSIMロック解除が義務付けられてから特に活発になっている市場で、
最新のデータでは全スマートフォン利用者に占める格安SIMの利用者の割合は11.5%を占め
るまでになっています。

市場が伸びているとはいえまだ全体の10%ほどしかシェアがありませんので、各社とも顧
客獲得のために様々なキャンペーンを打ち出しています。
その一環としてスマモバのような「1ヶ月毎の通信制限がない」というサービスを提供す
る会社が生まれたのです。

1-3 いいものを安く

突然ですが、あなたはモバイルインターネット回線の人口カバー率という指標をご存知で
しょうか?

この指標は文字どおり日本の総人口のうち、どれくらいの割合の人が自社のサービスのエ
リア内にいるのかを表している数字となります。

現在ドコモ、au、ソフトバンクといった大手通信キャリアでは軒並み90%超えを達成して
いるのですが、ドコモは99.9%という頭一つ飛び抜けた圧倒的な人口カバー率を
叩き出しています。

そのため、地方の山間部に現在お住まいもしくはよく行かれるという人にとってドコモは
最善の選択肢となるでしょう。
しかし、人口カバー率が頭ひとつ飛び抜けているドコモですが、料金の高さも他のキャリ
アと比べると頭ひとつ飛び抜けています。

ドコモでは1ヶ月に通信可能なデータ量ごとに料金が異なっているのですが、最小単位で
ある1ヶ月3GBのプランを選んだとしても月々6500円ほどの料金がかかってしまい
ます。

これはau、ソフトバンクに比べると頭一つ抜けている価格となっていて、さらにドコモの
プランでは3GB/1ヶ月のプランが最安で、auの1GB/1ヶ月のように割安なプ
ランが存在しないこともドコモが高いという印象に拍車をかけています。

せっかく品質がいいのに料金のせいでなかなかドコモの契約に踏み切れないという方は多
いのではないでしょうか。
そこでこの「スマモバ」の出番というわけです。

先ほども申し上げた通りスマモバはドコモから回線を買い取って第三者に使わせる「格安
SIM」の一種となっていて、スマモバはドコモの回線をそのまま使うことができます。
もちろんドコモの広範囲に及ぶサービスエリアも、安定性の高い回線もそのまま使うこと
が可能です。
しかもこれらのサービスをドコモより格段に安い価格で使用できるのです。

2-1 スマモバにするだけでこんなに安くなる料金

それでは、具体的にスマモバではドコモに比べてどれくらい料金が安くなるのかを見てい
きましょう。
スマモバには幾つかプランが存在するのですが、ここでは最大の売りである「通信制限を
気にせず好きなだけLTEを使える」プランを見ていきます。

ドコモが最低でも6500円/月かかるのに対し、スマモバの使い放題プランでは3480円/月と
なっています。もちろん通話、SMS機能付きなので通常のスマートフォンと
全く同じ感覚で使うことが可能です。

スマモバには幾つか料金プランがあります。
プランは「使い放題が可能な時間帯」によって分けられていて、例えば夜間のみ使い放題
な「ナイトプラン」、平日の深夜1時から17時まで使い放題のプレミアムプラン、そして1
日中使い放題のプランです。

この中で一番安いのはナイトプランの月1980円ですが、一番割高な使い放題プランでも月
わずか3480円となっているので、最低でも6500円かかるドコモの約半額の値段でLTEを、
しかも通信制限を気にすることなく使うことができます。

2-2 具体的にどのようなプランがあるの?

それでは、具体的に各プランの利点について説明していきます。

まず一番安いナイトプランですが、これは深夜から早朝にかけてインターネットをよく使
うという方に非常におすすめなプランです。
具体的には深夜1時から翌朝9時までがLTE使い放題の時間になり、それ以外の時間は128kb
psという低速に抑えられますが通信は可能となります。

このように昼間も通信できなくはないのですが、メールやツイッター閲覧ぐらいが精一杯
というぐらいの速度にまで遅くなってしまうので、完全に深夜帯の利用に特化したプラン
と言えるでしょう。

もう一方のプレミアムプランですが、こちらはナイトプランより幅広い層におすすめのプ
ランと言えます。

深夜1時から夕方17時までLTEが使い放題になるので、仕事中や学校に行っている間にも高
速通信が可能となります。

さらに、17時から深夜1時までは自動的に速度が128kbpsまで絞られるので、お子様のスマ
ートフォンの使いすぎ防止や、お子様が塾に行っている間にスマートフォンで遊ぶのを防
いでくれると言った効果があります。

最後の使い放題プランですが、これはいうまでもなく完全な使い放題プランとなります。

一日中スマートフォンを使うと言った方や、動画やゲームなど大きなデータを毎日やり取
りしているといった方に非常におすすめなプランです。

2-3 どんな端末でスマモバは使えるの?

「スマモバは特殊な端末でしか使えないのでは」とお考えの方ももしかしたらいらっしゃ
るかもしれませんが、そんなことは決してありません。

実はあなたが今使っているiPhoneやAndroidなどのスマートフォンで、全く設定すること
なく使うことができます。
もちろん今お使いの端末がそのまま使えるので、買い替える必要も全くありません。

スマモバはドコモ回線を使った格安SIMサービスなので、ドコモの電波をそのまま使って
いる形になっています。
そのため、もしあなたが今ドコモのスマートフォンを使っているという場合、買い替える
ことなくスマモバでスマートフォンを使うことが可能です。

スマモバで通信をするにはSIMカードという小さなチップくらいの大きさのカードを購入
する必要があります。
スマモバの公式サイトでは、SIMカード単体での販売を行っているのでそちらで購入する
ことができます。

価格は3000円で、別途送料や手数料がかかります。

届いた後は説明書にしたがって簡単な初期設定をするだけで通信が可能になるので、格安
SIMは初めて使うといった人でも安心して導入することが可能です。
格安SIMサービスの中には、初期設定が非常に面倒なものも少なくない中で、スマモバは
徹底的に使いやすさにこだわったサービスとなっています。

3-1 スマートフォンのみに止まらないスマモバの魅力

スマモバで使えるサービスはスマートフォンのみに止まらず、ポケットwifiも展開してい
ます。
スマートフォン以外にもタブレット端末やパソコンなど、インターネットにつながる端末
を複数台所持している方にとって、ポケットwifiは非常に便利なデバイスだと思います。

ポケットwifi自体はドコモやauなど、複数の会社で提供されていますが、いずれも通信制
限がかかってしまいます。
WiMAXであれば通信制限を気にせず使うことができますが、やはりドコモなどに比べると
圧倒的に通信エリアが狭いため、圏外になって使えなくなる確率が高いです。

かといってドコモでポケットwifiを契約した場合、最低でも月6500円の金額がかかってし
まうため非常に割高になってしまいます。

しかしスマモバならこの2つの問題を一気に解決することができます。

月々わずか3480円で高速インターネットが無制限で使えるようになるので、通信制限と値
段の問題を一気にクリアすることができます。
それに加え、スマモバはドコモ回線を使ったサービスなので、ドコモの通信エリア内であ
れば問題なく通信することが可能です。

ドコモは現在人口カバー率99.9%を達成しているので、日本国内であればよほどの山間部
でも安心して通信することができます。
ドコモ本体と契約した場合、月々6500円もかかる上に1ヶ月の通信量が3GBを超えるだけで
通信制限がかかってしまいます。

しかしスマモバなら、料金はドコモの半分で、しかも通信制限は一切ありませんのでまさ
にいいとこ取りでドコモ回線を使うことができるのです。

3-2 スマモバとY!mobileはどっちがお得?

しかし、使い放題サービスを提供している格安SIMはスマモバ以外にも幾つか存在します

例えば代表的なところでY!mobileが存在します。
この会社は最近テレビCMも大量に放映しているのでご存知の方も多いと思いますが、スマ
モバと同じように格安SIMサービスを提供していて、しかも無制限プランもちゃんと存在
します。

しかしY!mobileが使っている電波はドコモの電波ではありません。
基本的にかつて存在した通信キャリアであるイーモバイルの電波網とソフトバンクの電波
網を組み合わせて使うことになるので、どうしても通信可能エリアという意味ではドコモ
の電波を使うスマモバよりも劣ってしまいます。

このため、電波の繋がりやすさや安定を求める人にはスマモバが一番オススメです。

3-3 WiMAXとスマモバの違い

また、無制限プランを提供している通信回線の代表例として先ほどもご紹介したWiMAXが
ありますが、こちらも通信可能エリア以外にも問題があります。

それは「WiMAX対応端末のほぼすべてがポケットwifi」という点です。
もちろんポケットwifi目的でWiMAXを使うのなら全く問題はないのですが、スマートフォ
ンで無制限インターネットを楽しみたいという方には不向きになってしまいます。

また、WiMAX対応端末の数は限られているので、新たに端末を買い足さなくてはならない
という問題も発生します。

しかしスマモバではポケットwifiだけではなくスマートフォンとのセット販売も行ってい
るため、あらゆる端末で無制限インターネットを楽しむことが可能です。
もちろんドコモで発売されたスマートフォンであれば基本的にそのまま使えるので、新た
な端末を買い足す必要もありません。

このようにスマモバには他の通信サービスにはない様々な利点が存在します。

4-1 スマモバではどんな端末が買えるの?

スマモバは回線とセットで購入できる端末のバリエーションが豊富です。

例えばHuaweiという会社の「Mobile WiFi E5377」という製品が購入可能ですが、このポ
ケットwifiのスペックは非常に高いものとなっています。

まず多くの人が重視するであろうバッテリーの持ちですが、連続通信可能時間は6時間と
なっています。

この数字はあくまで「連続で何かをダウンロードするなど通信を行った」時に何時間バッ
テリーが持つかの指標ですので、一般的な使い方ならこの時間よりもっとバッテリーを持
続させることが可能です。

そしてこの端末の最大通信速度は150Mbpsにまで達しており、実用面でも申し分のないス
ピードを出してくれることがお分かり頂けると思います。

4-2 Mobile WiFi E5377の使いやすさの秘密

さらにこの端末にはもう一つ嬉しいポイントがあり、それは「ディスプレイ付きである」
ということです。

多くのポケットwifiにはディスプレイがついておらず、初期設定などをパソコン経由で行
う必要がありました。

その操作は初心者にとっては非常に面倒で複雑なもので、ポケットwifiを買うに当たって
心理的な壁となっていましたが、この端末には中央に大きなディスプレイが搭載されてい
るので、直感的に設定をしたりバッテリーの残量を確認することが可能です。

このように、この端末は「使いやすさ」に非常に重点をおいた端末であると言えます。

4-3 まとめ

いかがだったでしょうか?

このようにスマモバは、私たちのスマートフォンライフのみならず外出先でのインターネ
ット使用全般に深く利益をもたらしてくれます。
あなたもスマモバで快適なインターネットライフを過ごせることを祈っています。