どれだけ使っても速度制限のないポケットWiFiのプランはあるのか

Q.pngイーモバイルのポケットwifiに詳しい方はいらっしゃいますか?
ポケットwifiを周りにやってる人がいないので、
聞くことができない環境です。
色々ネットで調べてみたり、
お店にも聞きに行ったりしてみたのですが、
私には、わからないことだらけで、
初心者にも分かるように教えてもらいたいのです。

Wimax以外のポケットwifiで、
通信制限のないサービスプランが良いとおもっているのですが、
ありますか?
あれば、提供しているお店とか、プロバイダを教えてもらいたいです。
月々の通信費は高くなってしまうでしょうか?

通信速度は3G回線くらいで大丈夫かなと考えています。
そんなに速度が必要なことはしないと思ってはいますが…
3G回線だと不便でしょうか?
通信速度についても詳しく説明してもらえると嬉しいです。

また、LTEであればなお嬉しい!と思うのですが、
私の希望に一番合うと思われるポケットwifiを教えてください。

今、契約中とか、過去に契約していたという方であれば、
実際の使用感などについても教えていただければありがたいです。

お勧め点、勧められない点など、
具体的にあげてアドバイスお願いします。

■速度制限が無いポケットWiFiってあるの

モバイルデータ通信端末として使うポケットWiFiは、ほとんど速度制限があります。
多くは、ひと月に7Gbデータをダウンロードすると、その月が終わるまで速度が急激
に落とされるという制限です。

唯一、WiMAXのみが、どれだけダウンロードしても速度が落ちない使い放題のサービスを
提供していますが、2018年にそれも終了し、7GBデータ制限のWiMAX2+しかなくなる
という噂もあります。

では、WiMAX以外で速度制限がないというサービスのポケットWiFiはないのでしょうか

■SIMカードを提供しているMVNOを探そう

携帯電話などの無線通信インフラ(ケータイやスマホに電波を送るための基盤のこと)
を他社から借り受けて、サービスを提供しているMVNOと呼ばれる事業者があります。

MVNOは、SIMカードというスマートフォンを使うために装着させるICカードを提供しています。
月額1000円前後でスマートフォンやタブレットが利用できるという最近話題の
サービスを提供しています。

そのSIMカードで提供しているサービスでも、データ通信量に上限が定められていて
超えると速度が落ちるものが多いですが、使い放題、無制限プランのあるサービスを
いくつか紹介します。

・ぷららモバイルLTE

NTTぷららが提供していて、信頼性が高く、セキュリティ機能も付いています。
最大通信速度は3Mbpsで、月額2759円で利用できます。

・b-mobile

初期からあるMVNOの日本通信が提供しています。 ユーザが多いSIMで、格安で高速通信
ができるデータ通信用、音声通話付だけでなく、iPhoneやiPad、携帯電話(ガラケー)用
など、多種多様なプランが用意されています。

無制限プランは、最大通信速度は200kbps~150Mbpsで、月額価格は1560円~
2780円です。
ただ、速度が上がらない場合があるなど信頼性が指摘されています。

・U-mobile

USEN関連会社が提供していて、最大通信速度が150Mbpsの高速通信での無制限
サービスを提供しています。 月額価格も音声通話付きで2980円、データ通信のみ
が2480円の安価で利用できるのが強みです。

・@モバイルくん。

株式会社ジェネスが提供する通信サービスです。 無制限でのデータ通信ができる
「3G使い放題プラン」があります。 3Gという旧世代の通信方式ながらそこそこの速度
が出せるサービスです。

月額料金が4,000円かかるものの、最大通信速度14.4Mbpsで通信量の制限なしに使うことが
できます。動画など多くデータを受信する人や、外出先で大容量のデータファイルをやりとり
するような仕事の人には、うれしいサービスとなっています。

・SkyLinkMobile

エレコムが提供する通信サービスです。低速ながら無制限にネットを使える「フリーデータコース」
というプランがあります。
1つずつ用意されたシンプルな構成で、
最大受信速度は300kbpsですが、月額料金が780円という格安さが売りです。
IP電話による通話が十分できるぐらいの速度は出ます。

・ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE

株式会社ワイヤレスゲートという,公衆無線WiFiサービスで急成長している会社が提供しています。
「480円プラン」という無制限ながら、月額料金が480円という格安なサービスを提供しています。
最大受信速度は、LTEを使った低速の250kbpsですが、同社が提供している公衆無線LANのスポットで
自由にWiFi通信を行うことができます。

・UQ mobile

KDDI子会社、KDDIバリューイネイブラーが提供しています。 auの回線でデータ通信を無制限に使える
唯一のSIMです。
最大受信速度300kbpsで、月額料金は1980円です。2015年12月までは最大受信速度が500kbps
となるキャンペーンを行っています。
SMS機能が無料で付いている使える事や、音声通話ができるプランがあるのが特徴です。

・インターリンクLTE SIM

株式会社インターリンクが提供しています。 月額料金は1000円、最大受信速度は128kbpsです。
モバイルなのに固定IPアドレスが付加されているので、自宅のパソコンへアクセスしたりする事ができます。

■SIMカード購入でのポイント

スマートフォンに装着する場合、お持ちの機種をSIMカードが対応しているかどうかを確認する必要があります。
また、音声通話ができるものは、あまりないので、携帯電話としての機能は持つことができません。

wifi

外でインターネットをpsvitaを使ってつなぐ方法

Q.pngPS Vitaで、インターネットに繋ぐことは出来ますか。

現在は、自宅のデスクトップパソコンでネットに入っています。
光ファイバー回線です。
もちろん、父が契約したものです。
結局、父はエクセルくらいしか使いません。
インターネットをやるのは、ほとんど私だけです。
Youtubeを見たり、ゲームをしています。

ところで、今度、外でネットをやろうと思っています。
ファミレスでYoutubeを見るのです。最初はスマホを考えていました。
でも、友達が、PS Vitaを勧めるのです。
これなら、ワイヤレス環境がなくても繋がる、と言うのです。

そこで質問なのです。
PS Vitaでも、ネットに繋がるのですか?
友達の「ワイヤレス環境がなくても繋がる」ですが。
スマホのWiFiとは、別なのですか?
動画中心にネットをやるとして、PS Vitaはオススメですか?

初歩的な質問かもしれませんが、よく分からないのです。
詳しい方、どうか易しく教えて下さい。
お願いします。

■PSVITAの機能

SONYのPlay Stationシリーズの携帯ゲーム機であるPSVITAの基本機能には
次のようなことがあります。

・SENアカウントをつくって遊ぶ
ゲームやビデオの購入、最新ゲームの無料体験版やプロモーションビデオなどがダウンロード
できます。

位置データを使って発見した周辺のプレーヤーやフレンドと、ゲーム情報、アイテムの共有やメッセージ
のやりとりが行えます。

・ネットワークにつなげて遊ぶ
離れたところにいるユーザーとフレンドになったり、チャットができたりします。
離れたところにあるPS3を遠隔操作することができます。

・PSVITA本体で遊ぶ
ゲーム機としての機能のほかに、音楽を取り込んで聞けたり、写真を撮影することができます。

ブラウザーを搭載していて、インターネットのWebサイトを閲覧したり動画を視聴できます。

■屋外でインターネットにつなぐ方法

PSVITAはブラウザーを搭載しているので、インターネットをつなげれば、屋外でもWebサイト
を閲覧できます。

屋外で接続する方法は、2通りあります。
Wi-Fi通信を利用する方法と、3G通信を利用する方法です。

PSVITAは機種により、Wi-Fi通信しか出来ないものと、3G通信との両方ができるものが
あります。

3G通信を利用するには、NTTドコモとの契約が必要です。 スマートフォンのように場所を選ばず
インターネットなどを利用したい場合に使います。

現在、Wi-Fiと3G両方使えるモデルの限定版には、NTTドコモのプリペイドデータプランの特典
がついていて、規定の利用時間内は無料で3G通信が使用できます。 特典についているプリペイド
データプランは、使い終わると自動で解約になります。

再度利用するには、NTTドコモとの契約が必要です。

NTTドコモのプリペイドプランには、有効期限1年間で利用可能時間が100時間+FOMAの
ハイスピード利用時間の3時間が使えるプランと有効期限90日で利用可能時間が20時間の2種類が
あります。

金額は、100時間のプランが4743円で、20時間のプランが934円です。
それぞれ契約事務手数料が2000円必要ですが、現在はキャンペーンで無料のようです。

また、NTTドコモの定額データプランスタンダード2バリューというプランでは、受信時最大14Mbps、
送信時最大5.7MbpsのFOMAハイスピード通信が無制限で使い放題となります。

そのプランで定額データスタンダード割2に申し込みを行うと、使用パケット数に応じて、月額料金が
2381円~5700円で使用することができます。

屋外で時間を気にせず、思う存分使いたい人には、おすすめのプランです。

屋外でWi-Fi通信を使うには、公衆無線LANを提供しているスポットを利用します。

提供している場所は、駅や空港などの公共施設、ファーストフード店、レストランなどです。
提供されている場所も増えてきてはいますが、その場所へ行かないと利用することはできません。

また、公衆無線LANの使える多くのところは、ホットスポットと呼ばれ、提供している会社との
契約があれば、無料か格安で利用できますが、契約がないと、それぞれのホットスポットの箇所で
使用契約をして、料金を払わないと利用できません。

フリースポットと呼ばれるところだと、無料で利用できるところもあります。

FREESPOTのサービスを提供している所だと、簡単なユーザー登録を行えば、使用料は無料で
使用することができます。

また、モバイルデータ通信端末を利用する方法もあります。

WiMAX、docomo、SoftBank、Y!mobile(旧イーモバイル)などが提供して
いる、モバイルデータ通信WiFi電波を発信してくれるモバイルデータ通信端末(ルータ)を利用
する方法です。

どの会社でも、契約すれば、ルータは、1円か0円でレンタルしてくれます。

スマートフォンと同じで、通信データ量に応じて料金が付加されるところがほとんどです。
しかも、規定の通信量を超えると、大幅に速度制限が掛かってしまいます。

WiMAXのみが通信量にかかわらず、速度制限が掛からず使用できます。
月額料金は、3700円ほどで利用できます。

また、お持ちのスマートフォンにテザリングの機能が付いているものであれば、スマートフォンを
モバイルデータ通信端末として使用できます。 スマートフォンがパケット定額サービスなどの契約
をしていないと、高額料金がかかります。

3G通信が使えるPSVISTAの機種には、SIMカードスロットがついています。
格安SIMカードで使えるものがあると、NTTドコモを利用しなくても、月額1000円ほどで
済むかもしれません。

wifi

インターネットをタブレットで外で使うためにはどうすればよいか

Q.pngタブレット端末について、初歩から教えて下さい。

私は、現在はガラケーしか持っていません。
友達とのメールや会話だけですので、これで十分だったのです。
ネットは、自宅のデスクトップでやっています。
光回線です。
父が敷いて、父が契約した回線です。
現在は、もっぱら私が使っています。

それで、今度タブレット端末を買うことを考えています。
ファミレスなどでネットを見るなんて、恰好いいじゃないですか。

でも、ネットやコンピュータの仕組みがよく分からないのです。

それで質問です。
タブレット端末は、デスクトップと性能は同じですよね?
ゲームや動画閲覧も、同じように出来ますね?
タブレット端末を使って外でネットをするには、何が必要なのですか?
近所のショップで聞いたら、WiFiルーターが必要とのことです。
自宅では光の有線ですが、その無線版がWiFiなのですか?
つまり、タブレット端末にルーターの箱がぶらさがるの?

全体で、いくらくらいの費用がかかるでしょうか?
ヨドバシカメラとビックカメラの、どちらがいいでしょうか?
(両方とも、電車で20分の距離にあるのです。)

こういうことに詳しい方、回答をお願いします。

■タブレットの特徴

アップル社が2002年に発売したiPadの登場以降、タブレット型の端末機が次々登場しています。

タブレットのメリットとしては、
・すぐに使用可能。 起動時間が早く、画面にタッチするだけでアプリを起動することができます。

・持ち運びに便利。 ネットブックに比べても薄くて、重量が軽く、バッテリーの使用時間も長いので、
持ち運びに適しています。

・画面が見やすい。 手に持って角度を変えられたりできるので、複数の人がいっしょに見ることができる。
画面を見せて説明したりできるので、営業用などに活用できます。

デメリットとしては、

・キーボードがないので入力がしにくい。 タッチパネルでの操作なので、キーボードのような感覚の入力が
できないので、文書作成などには不向きです。 ただし、Bluetooth対応のキーボードを接続すること
はできます。

・外部記憶装置を接続できない場合がある。 USBポートを搭載していないタブレットが多いので、ファイル
をフラッシュメモリなどの外部記憶装置に直接保存したりすることができない機種があります。

・パソコンと比べてやはり不便である。 画面が小さいので、Webサイトが見にくい。 動作できないアプリ
があったり、高度な作業もしにくいので、パソコンと同様に使うという点では物足りない部分が多くあります。

■タブレット端末の種類

サイズは7インチ、8インチ、10インチがあります。
搭載のOSにより、3種類に分類できます。

・iOSタブレット(iPad)
アップル社の製品です。 対応しているアプリが多く、対応している周辺機器も多くあります。
高品質でタッチパネルの感度も高いです。

反面、内蔵SDカードスロットがない、Adobe Systems社の音声や動画ソフトFlashが
動作しないというデメリットもあります。

・Androidタブレット
スマートフォンに多いOSである、Androidを搭載した製品です。 多くの会社から発売されています。
スマートフォンで使えるアプリは、ほとんど使用できます。

USBやHDMI、SDカードなどを使用することができます。 Flashは提供終了となり、使用
できません。

・Windowsタブレット
キーボートのないノートパソコンのイメージです。 パソコンで使用できるアプリはそのまま使用できます。
ネットでファイルを管理できるUNCが使えます。

パソコン同様、Flashは使用できますが、他の機種に比べ、価格が少し高めなのと、タブレット用の
アプリが少ないというデメリットがあります。

■タブレットでインターネットにつなぐ方法

タブレットだけでスマートフォンのようにインターネットにつなぐことは、多くの機種にはその機能は
装備されていません。

携帯会社が発売しているタブレットで、SIMスロットのついているものであれば、スマートフォンと
同じように電話としても使えます。 LTEや4Gによる通信も可能なので、インターネットにつなぐことも
できます。

しかし、携帯電話としてタブレットを持ち運ぶのは、大きすぎて不便です。 また、通話するのも専用の
イヤホンマイク機器などを付けないと使いにくいので、不便だと思います。

インターネットにつなぐためだけで、4000円くらいもの月額料金を払うのも、もったいないようなので、
ノートパソコンと同じようにつなげるのがよいと思います。

ノートパソコンと同様にWi-Fiを使用して、つなぐ方法です。

駅やカフェなどの公衆無線LANの設備があるところで、持っている携帯電話の会社やプロバイダの会社
などが提供している場所だと無料もしくは格安料金でつなぐことができます。
FREESPOTなどの条件なく無料で使用できるスポットもあります。

公衆無線LANの設備があるところ以外の場所で使用したい場合は、モバイルデータ通信端末を使用して
接続しないといけません。

WiMAX、docomo、SoftBank、Y!mobileなどが提供している、モバイルデータ
通信端末を利用する方法です。

スマートフォンと同じで、通信データ量に応じて料金が変わるところがほとんどです。
規定の通信量を超えると、大幅に速度制限が掛かってしまいます。

WiMAXのみが通信量にかかわらず、速度制限が掛からず使用できます。
月額料金は、3700円ほどで利用できます。

どの会社でも、契約すれば、ルータは、1円か0円でレンタルしてくれます。

また、スマートフォンにテザリングの機能が付いているものであれば、スマートフォンをモバイル
データ通信端末として使用できます。 スマートフォンがパケット定額サービスなどの契約をして
いないと、高額料金がかかります。

SIMスロットがあるタブレットならば、格安SIMというのがあるので、それを使えば
月額1000円くらいでインターネットにつなげられるようです。

wifi

外でインターネットするにはmacbook proと何が必要か

Q.pngMacBook Proを、外でインターネットに繋ぐ方法を教えて下さい。

私は、マック歴10年ほどになります。
デザイン関係のことでパソコンを使うので、やはりマックです。
自宅で、iMacを光回線に繋いでいます。

ところで、娘がMacBook Proを購入する予定です。
常に持ち歩き、外出先ででも使うつもりでいます。
娘のことですから、おそらくコーヒーショップで使うのでしょう。

マックの使い方については、教えることが出来ます。
でも、ネットの繋ぎ方については、分かりません。
それで質問なのです。
自宅ではなく、外でネットに繋ぐには、何が必要なのでしょうか?

具体的な機器の名前や、それのURLを教えて下さい。
プロバイダは、別に必要なのでしょうか?
現在、私の持っているプロバイダ契約に、家族の追加、は無理ですか?

こういうインターネット関係は、無知です。
どうか、易しく教えて下さい。
お願いします。

■MacBOOK Proを外出先で使う方法

自宅以外の外出先でインターネットを使用する方法は、2通りあります。

モバイルデータ通信端末を使用する方法と公衆無線LANを使用する方法です。
どちらの方法も無線LAN(WiーFi)の通信が行える子機の機能がパソコンに必要です。

MacBOOK Proは、AirMacという無線LANを受信するための子機の機能が内蔵
されているので、大丈夫です。

■モバイルデータ通信端末を利用して接続する方法

WiMAX、docomo、SoftBank、Y!mobile(旧イーモバイル)などが提供して
いる、モバイルデータ通信WiFi電波を発信してくれるモバイルデータ通信端末(ルータ)を利用
する方法です。

受信する電波が届くエリアでの使用に限られますが、そのエリアは拡大し、通信速度も光通信とほとんど
変わらないものも登場しています。

スマートフォンと同じで、通信データ量に応じて料金が変わるところがほとんどです。
規定の通信量を超えると、大幅に速度制限が掛かってしまいます。

WiMAXのみが通信量にかかわらず、速度制限が掛からず使用できます。
月額料金は、3700円ほどで利用できます。

どの会社でも、契約すれば、ルータは、1円か0円でレンタルしてくれます。

また、スマートフォンにテザリングの機能が付いているものであれば、スマートフォンをモバイル
データ通信端末として使用できます。 スマートフォンがパケット定額サービスなどの契約をして
いないと、高額料金がかかります。

■公衆無線LANを使う方法

公衆無線LANサービスとは、サービスを提供しているスポットであれば、Wi-Fi接続による
インターネットの利用が可能になるサービスです。

提供している場所は、駅や空港などの公共施設、ファーストフード店、レストランなどです。
提供されている場所も増えてきてはいますが、その場所へ行かないと利用することはできません。

また、公衆無線LANの使える多くのところは、ホットスポットと呼ばれ、提供している会社との
契約があれば、無料か格安で利用できますが、契約がないと、それぞれのホットスポットの箇所で
使用契約をして、料金を払わないと利用できません。

主なホットスポッットは、次のものがあります。 ほとんどは、ホットスポットの利用の契約を行い
IDやパスワードなどを取得しないと使えません。

・フレッツスポット
NTTが提供しています。 フレッツ光に契約していると、月額200円で利用できます。

・BBモバイルポイント
ソフトバンクテレコムが提供しています。 ソフトバンクと提携しているプロバイダと契約して
いれば、使用できます。 料金はプロバイダにより異なります。

・au Wi-FiSPOT
KDDIが提供しています。 auの携帯を持っていて、LTEフラット for DATA(m)
のプランで契約していると、無料で利用できます。 その他のプランの契約の場合は月額300円
掛かりますが、現在はキャンペーン中で無料となっているようです。

・ソフトバンクWi-Fiスポット
ソフトバンクが提供しています。 ソフトバンク携帯を持っていて、フラット型パケット定額サービス
のプランで契約していると、無料で利用できます。 その他のプランの契約やソフトバンクの携帯を
持っていない人は1日467円で利用できます。

・docomo Wi-Fi
docomoが提供しています。 docomoの回線契約の無いパソコンでは、月額300円で
利用できます。

フリースポットと呼ばれるところだと、無料で利用できるところもあります。

FREESPOTのサービスを提供している所だと、簡単なユーザー登録を行えば、使用料は無料で
使用できます。

公共無線LANサービスは、使用できる場所が決められている。 セキュリティに問題があるという
欠点があります。

公衆無線LANの使用時には、共有モードをOFFにし、ファイヤウオールをONにする必要が
あります。

■質問の回答

Q1の他に必要なものは、モバイルデータ通信端末を使用する場合は、WiMAX、docomo、
SoftBank、Y!mobileなどで検索すれば、サイトに移動できます。

それぞれの会社と契約を行うと、端末機は0円か1円でレンタルしてくれます。

公衆無線LANのあるスポットで、インターネットを利用する場合は、パソコン以外は必要ありません。

Q2は、利用したい場所で公衆無線LANを使用する場合は、提供している会社を調べた上で、
その会社のサイトで登録することができます。 FREESPOTのエリアでは事前に登録しなくても
その場所で登録すれば、使用することができます。

wifi

一人暮らしの大学生でも!Wi-Fiで快適にインターネット

Q.pngWiFiの契約は、いくらくらいするのですか。

今度、東京の大学へ行きます。
生まれてからずっと、高校卒業まで、広島市にいました。
初めて、東京で1人暮らしをするのです。

世田谷区にある、学生専用のマンションを契約しました。
大学の交友会からの情報です。

現在は、生活用品を選択しています。
持っていくものと、買うものをリストアップしているのです。
例えば。
布団は持っていきます。
茶碗類も、持っていきます。
でも、洗濯機やテレビは、買わなければなりません。
1人暮らしの準備には、けっこうお金がかかるものですね。

スマホも、持っていきます。
これまでは、親が支払いをしてくれました。
しかし、東京では、自分で支払え、と宣言されてしまいました。
現在は、WiFiを使っています。
これを、自分で支払うのです。

それで質問です。
WiFiの支払いは、いくらくらいなのでしょうか?
ちなみに、スマホは、音楽とゲームが中心です。
電話は、ほとんど使いません。
改めて、契約をし直した方がいいでしょうか?
(現在の契約は、親が決めたのです。)

この方面に詳しい方、回答をお願いします。

■Wi-Fiとは?

Wi-Fiという言葉をご存知の方は多いと思います。
また、外出先のWi-Fiスポットで電子機器をインターネットに接続されたことのある方も
珍しくないのではないでしょうか。

Wi-Fiスポットでは無線が飛んでいて、それによりケーブルなどで繋がなくても
電子機器をインターネットに接続させることができます。

また、似たような言葉に無線LANというものがあります。
LANケーブルでモデムとパソコンを繋ぐのが有線LANで、従来のやり方です。

一方、無線LANは有線LANの反対で、LANケーブルで繋がない方法です。
あれ?じゃあWi-Fiとどう違うの?と疑問に感じるかもしれません。

LANケーブルで繋がないでインターネットに接続する方法の総称を無線LANと言い、
実はWi-Fiはその一種なのです。

とはいえ、現在出回っている無線LAN機器はほとんどがWi-Fiですので、
普段使う分には、無線LAN=Wi-Fiで全く支障ありません。

■Wi-Fiを利用するために特別な契約は必要ない

ケーブルがなくて楽だしWi-Fiにしたいけど値段が・・という方もいらっしゃるでしょう。
先ほどご説明した通り、Wi-FiはLANケーブルで繋がずに電子機器をインターネットに
接続させる方法のことです。

NTTなどの通信業者との契約にWi-Fi用のプランはありません。
ですので、Wi-Fiにしたからといって月々の支払いが高額になるわけではないです。

そうは言いましても、LANケーブルを使わずに無線でインターネットに接続するための
機器の購入(もしくはレンタル)が必要になります。

■Wi-Fiにするために必要なもの

ご自宅でWi-Fiを使用するために必要なものは、Wi-Fiルーターです。
無線LANルーターとも言います。

多くの場合、プロバイダーから支給/レンタルしたモデムとWi-Fiルーターを
LANケーブルで接続すると無線でインターネットに接続することができます。

設定方法はWi-Fiルーターごとに違いますので、製品ごとの設定方法に従ってください。

NTT西日本からレンタルできるホームゲートウェイというルーターは、
ルーターとモデムの一体型で、そこにオプションで無線LANカードというものを
追加でレンタルし、ルーターに差し込むとWi-Fiが使用できるようになる優れものです。

ちなみに、レンタル料はホームゲートウェイ本体が月250円、LANカードが月100円です。

■Wi-Fiルーターの選び方

無線LANにはいろいろな規格がありややこしかったのですが、
Wi-Fiで使用されている「IEEE 802.11」という規格が現在の主流です。

IEEE 802.11の中でもさらに種類があり、それぞれ周波数や通信速度が異なります。
Wi-Fiで使用されている周波数は、2.4GHz と5GHzです。

2.4GHzは、遠くまで電波が届きやすい一方、他の電子機器もこの周波数を使用している為 、
影響を受けやすいという難点があります。

一方、5GHzはまだ使用している機器が少ない為影響は受けにくいですが、
壁などで遮られやすいので離れた部屋での使用は難しくなります。

2.4 GHzを使用しているのは、11bと11gでスマートフォンなどにも使われている
最もポピュラーな規格です。

11aはあまり使用されていませんが、5GHzを使用しています。

2.4GHzと5GHzの両方のタイプがあるのが、11nです。
上記のものよりさらに高速化しています。

2.4GHzを使用しているものはb/g/n、5GHzを使用しているものはa/nと表記されています。
また、両方の周波数を使用できるものは、a/b/g/nと表記されています。

そして、現在販売されているものの中で一番速度が速いのは11acです。
最大速度は11nの約2倍です。
これからはこの11acが主流となってくるでしょう。

使用している周波数は5GHzのみです。
現在はまだまだ2.4GHzも使われているので、最新のパソコンでも5GHzだけでなく、
2.4GHzにも対応しているモデルを販売しています。

なので、今持っているWi-Fiルーターはしばらく使えますのでご安心ください。

11acは接続させるパソコンなどにもよりますが、有線LANと同じくらいの速度になります。
また、iPhone6などのスマートフォンは最大433Mbpsで使用できるようになるそうです。
LTEが最大150Mbpsですのでいかに速いかお分かりいただけると思います。

これから新しく購入される場合は、11acをおすすめします。

wifi

スマホのデザリングで一人暮らしのインターネット代を浮かそう

Q.pngテザリングでインターネットに接続できるのかどうか、教えて下さい。

私は、25歳のOLです。
現在は、実家から通勤しています。
半年前、兄が結婚しました。
兄のお嫁さんが、家に来たのです。
それで、こりゃ、私が出ていく番だな、と思いました。

現在と同じくらいの通勤時間の場所に、手頃なマンションを見つけました。
来週、最終契約をする予定です。
家具や家電を、そろそろ選ばなければなりません。

それで、インターネットのことで質問なのですが。
現在は、家に光ファイバーが入っています。
それで、自分のPCを、インターネットに繋いでいました。
このPCを、マンションへ持っていく予定です。
PCにテザリング対応のスマホをつなぎ、インターネットに入る。
こういう計画なのです。

この計画で大丈夫でしょうか?
動画は、ストレスなく見られますか?
なお、現在のスマホは、テザリング契約はしていません。
新しく契約する予定です。

この方面に詳しい方。
どうか、回答をお願いします。

■スマホのデザリングで乗り切る!

デザリングとは、スマートフォンなどを使って、パソコンやipod touchなどを
インターネットに接続することをいいます。

このときスマートフォンはモバイルルーターのようになり、スマホの電波があるところなら
どこでもパソコンなどをインターネットに接続させることができます。

モバイルルーターのように契約する必要もありませんし(デザリング対応のスマホが必要)、
Wi-Fiのようにスポットを探す必要もありません。

一人暮らしでパソコンを使うのは調べ物をするときだけ、パソコンは日常的には使わない、
そういった方は必要なときだけデザリングをするのがいいかもしれません。

■デザリングによる接続方法とその速度

デザリング機能を使って他の機器をインターネットに接続させる方法は3つあります。

①Wi-Fi
スマホがWi-Fiルーターのようになり、Wi-Fiを介してインターネットに接続させる方法です。
デザリングの中では速度も速い方です。

複数の機器を同時にインターネットに接続させることができる反面、Wi-Fiなので
近くにいる人に使用されてしまう恐れがあります。

②USB
USBケーブルを使って直接スマホと繋ぐ方法です。
直接繋ぐとやはりロスが少ないためかこの方法が一番速度がいいです。

また、場合によってはパソコンでスマホを充電させながら使用することもでき、
電池切れなどの心配が解消されます。

③Bluetooth
無線を介して接続する方法です。
Wi-Fiより他の人に使用される心配は少ないと言われています。

無線なのでケーブルが不要で手軽ですが、速度は上の二つに劣ります。

LTEのスマホをデザリングした場合、Wi-FiとUSBは快適に使用でき、Bluetoothだと
やはり少し遅いなと感じるようです。

また、WiMAXのようなモバイルルーターと比較すると、LTE環境ならばLTEのスマホを
デザリングした方が速いようです。(USB/Wi-Fi接続の場合)

■LTEなら気を付けたい!速度制限

数年前から4Gとしてスマホでの高速通信を可能にしたLTEですが、
ある一定の通信容量を超えると速度制限されてしまうのが難点です。

ドコモ、au、ソフトバンクの場合、一番大きい契約容量は7GBです。
(3GBのプランもあります。)

速度制限されてしまうと従来のガラケーよりも遅い速度となってしまい、
デザリング使用は難しくなるでしょう。

そのため、デザリングだけでなんとかする場合、この速度制限をいかに超えないかが
とても重要になってきます。

現在LTEのスマホを使用されている方ならばご存知かもしれませんが、
普通にメールして、LINEして、アプリでゲームしてという感じでは
なかなか速度制限にはなりません。

この7GBの壁を超えるには、動画を頻繁に見たり、ゲームをずっとしていたりなど
使いすぎがない限り心配する必要はありません。

ただ、パソコンの場合ですと画像や動画がたくさん使われているサイトもありますし、
扱うデータのサイズも大きくなるので速度制限には気を付けたいところです。

■デザリングで仕事もOK!速度制限にならない使い方

外で仕事をするときにデザリングをされる方もいらっしゃるでしょう。
そんな方でも速度制限にならずにデザリングだけで乗り切れる使い方をご紹介します。

①長時間の作業は無線LANのあるところで
「よし、今日は外で仕事するぞ」という時はデザリングではなく、無線LANスポットで
作業をするようにしましょう。

調べてみると無線LANスポットはたくさんあります。

②通信量をこまめに確認する
アプリなどを使い、データ通信量をまめに確認しましょう。
データ通信量が速度制限に近くなると通知してくれるものもあります。

③通信量が多い作業は避ける
大きなファイルのダウンロードなど通信量が多くなりがちな作業はWi-Fiスポットなどで
行うようにし、デザリング時は最小限に留めましょう。

④キャリアのキャンペーンを活用する
ドコモの学割ではデータ通信量が契約の量+1GBになります。
またauではデザリング登録すると+500MBになります。

速度制限にならないのが一番ですが、万が一速度制限になった場合でも、
メールくらいなら普通に使用できますのでご安心ください。

wifi

インターネットの費用を一人暮らしで安く抑えるには

Q.png1人暮らしのインターネット環境について、教えて下さい。

私は、新潟県に住んでいます。
高校までずっと、ここに住んでいました。
でも、今度、東京の大学に合格しました。
それで、初めて、1人暮らしをやることになったのです。

埼玉県の、東京に隣接する場所にある1Kのマンションを契約しました。
マンションには、光回線が入っています。
それを契約するか?
それとも、別に、自分で構築するか?
これを迷っているのです。

個人で、イーモバイルやWiMAXを契約する。
この方が、安いようです。
でも、速度が遅いのでは、困ります。
インターネットは、ネットサーフィンと動画を見るだけです。
動画を見るので、速度は問題です。
ちなみに、ゲームはやりません。
どちらがいいでしょうか?

それと、もう1つ質問です。
LTEのテザリングは、速いですか?
テザリングは遅い、というイメージしかないのです。

この方面に詳しい方。
回答をお願いします。

■一人暮らしに光回線は必要?

あまり家でインターネットを使用されない方は、引っ越し先でインターネット回線を
契約した方がいいのかどうか迷われるのではないかと思います。

割引があるとはいえ、一度契約すると毎月一定の金額がかかるわけですから、
あまり使わないのであればインターネット回線は引かないという選択もありだと思います。

また、デザリング機能を使用したり、モバイルルーターを契約するなどの方法もあります。
今回は、一人暮らしに光回線は必要かについてみていきます。

■インターネットを快適に使用するために必要な速度

インターネットの回線速度は速いほどいいという認識を持たれている方は多いと思います。
確かに回線速度が速い方がページの読み込みも速く快適です。

しかし、普段ネットサーフィンをするのに必要な速度をご存知でしょうか?
ホームページの閲覧やメールなどであれば、実測値で1~数Mbpsあれば十分だと言われています。

光回線は最大1Gbpsだと言われていますし、3Gでも最大14Mbpsなので
ネットサーフィンくらいであれば速度はあまり気にする必要はないかもしれません。

動画の視聴も行う場合は、動画の画質によって変わってきますが、
youtubeの低画質のもので0.5Mbps以上が必要で、高画質だと3.5Mbpsくらい必要です。

よく動画を観る方はネットサーフィンのみの方より少し速度が速い方がいいですが、
それでも10~20Mbpsくらいあれば十分だと思います。

オンラインゲームをされる方はもう少し速度が必要で、最低1Mbpsのものもありますが、
光回線推奨となっており、光回線の方がいいかもしれません。

つまり、たいていの方は20Mbpsくらいあれば十分ということになります。

■最近よく聞くWiMAXってどうなの?

高速通信LTEには速度制限があり、毎月決まった以上の容量を使用するとガラケーよりも
遅い速度になってしまうという恐ろしいルールがあります。

この速度制限対策としてWi-Fiが活用されています。
Wi-Fiは通信速度も速く、とても便利なのですが、Wi-Fiのスポットがないと利用できません。

そこで、比較的エリアが広くまた費用も安いため注目されたのがWiMAXです。
WiMAXはWi-Fiと違いエリア内ならばどこでも使用可能で携帯電話と似ています。

ただし、携帯電話とは少し違う無線を使用しているため、LTEなどと違って基本的に
通信量の制限などはなく利用できます。

比較的新しいサービスなのでまだ普及率は携帯電話の電波と比べると低いですが、
利用可能エリアは年々増えています。

光回線と比較したWiMAXの特徴は、速度は劣りますが、開通工事がなく引越し初日から
スムーズにインターネットが行えること、外出先でも自宅と同様に使用できることなどです。

外でも使用可能なので、スマートフォンの速度制限が気になる方にもおすすめです。
インターネットの速度はそこまで早くなくてもいいという方は、
WiMAXを検討されてもいいかもしれません。

■デザリング

パソコンでネットサーフィンはほとんどしないから必要なときはデザリングしている、
という方もいらっしゃるのでは?

先ほど必要な通信速度の話ででてきたように、ネットサーフィンくらいであれば
携帯電話のデザリングで十分対応できます。

ただし、スマートフォンのデザリング機能を使い、パソコンを使用した場合、
パソコンの回線速度はスマートフォンより遅くなります。

デザリングの方法にもよりますが、USB→Wi-Fi→Bluetoothの順に遅くなります。
また、通信速度は本体(この場合はスマートフォン)の通信速度に依存するため、
LTEと3GだとLTEのときの方がデザリングしても速いです。

ちなみにWiMAXはWi-FiとBiuetoothの間くらいで、下りの速度が速いのが特徴です。
(LTEのiPhoneでデザリングした場合、実測値)

■安いのはどっち?

インターネット回線を引くのとWiMAX、費用も気になるところです。
ただどちらもキャッシュバックなどがあるのでどれくらいの期間契約するのかも
重要かもしれませんね。

埼玉県の場合、マンションのタイプにもよりますが、
1年間だと平均で月5000円ほどが最安値となります。(光回線)
ただしキャッシュバックがあるので、実質月80円になります。

一方、WiMAXは1年間ですと平均で月3500円が最安値となります。
これもキャッシュバックがあるので、実質月1200円ほどです。

ただし、実際の契約は基本2年間ですので、1年間で解約すると解約金がかかります。

2年間の場合ですと、光回線ならSo-netが一番安くなります。
毎月の支払いは約4800円で、実質は月1900円ほどです。
ちなみに5年間だと実質月2500円ほどになります。

WiMAXは2年間だと、毎月の支払いは約3600円、実質は2500円ほどです。

光回線は高いというイメージがあるかもしれませんが、キャッシュバックが多く、
数年くらいならば光回線の方が実質負担額は少なく済みそうです。

ただ、WiMAXは外でも使えるため、スマートフォンを安いプランで契約できたり、
WiMAX 2+を利用している人はauのスマホ代が毎月1008円引きという特典もあります。

なので、スマートフォンなど他の機器の使用状況によっては、WiMAXの方が
節約できるかもしれません。

wifi

インターネット代を節約して一人暮らしの生活費を抑えよう

Q.png1人暮らしをするのですが、1ヶ月にかかる費用を教えて下さい。

東京の大学へ合格し、東京で暮らすことになりました。
大学は経済学部です。
実家が新潟で農業をやっています。
いずれ、実家を継ぐ予定です。
それで、経済の勉強をしておこう、ということなのです。

経済の勉強の第一歩として、生活費を考えてみました。

家電や家具の購入は、初期投資として、別計上。
入居予定のマンションは、共益費コミで、家賃が6万円です。
(ちなみに、オール電化です。)
携帯代が7千円。
インターネット代が6千円。
後は、光熱費や食費といったランニングコストが、5万円。
(米は、実家から送ってきます。)

以上のように設計したのですが、どうでしょうか?
数字は、これで大丈夫でしょうか?
何か、落としていることはありませんか?

1人暮らしを経験されている方。
どうか、アドバイスを下さい。
お願いします。

■一人暮らしの生活費の相場

月々の生活費の主な項目としては、
家賃(共益費含む)、食費、光熱費、携帯代、インターネット代などが挙げられます。

生活スタイルによって一人暮らしにかかる費用はもちろん変わりますが、
今回は各項目の相場などから一人暮らしにかかるおおよその費用をみていきます。

■食費

食費は自炊をするかしないかで大きく異なります。
政府の統計では一人暮らしの食費の平均は月38000円ほどらしいですが、
これには毎日外食の人も含まれていますので、学生さんなどはもう少し安いでしょう。

自炊をされている場合は2万円以内の方も普通にいらっしゃると思います。
中には1万円程度の方もいらっしゃるでしょう。

食費は削ろうと思えばかなり削れると思います。
2万円以内に抑えられればなかなか優秀な方ではないでしょうか。

ご実家からお米がもらえる場合もかなり節約になります。
学校や会社の食堂を利用する方でもごはんは自分で炊いて持っていくようにすると
毎日数百円浮くのでなかなか節約になりますよ。

■光熱費

どのように過ごすかによって変わると思いますが、一人暮らしの光熱費は
1万円以内の方がほとんどのようです。

一般に、オール電化の方がガスと併用されている場合に比べて光熱費は安いです。

光熱費は、季節によって変動しますので、夏・冬は多めにかかることを考慮して
予算を立てるといいと思います。

■インターネット代

一人暮らしの場合、新居でインターネットを開通されるのがほとんどだと思います。

開通にはNTT契約料や工事代金がかかりますが、その分キャッシュバックも大きく、
実質料金はかなりお安くなります。

価格.comで大阪府、マンションタイプの場合の最安値を調べますと、
2年契約の場合So-netが一番安く、平均支払い月額3880円、実質月額1588円です。

平均支払い月額は、実際に支払う金額の平均で、実質月額は、支払う金額の合計から
キャッシュバック金額を差し引いた場合の月額料金です。

簡単な例を挙げますと、月々のフレッツ光利用料が3000円、プロバイダー料が1000円、初月に工事費用3000円、NTT契約料1000円がかかるとします。

初月に支払う金額は、8000円(月額4000円+工事費用+NTT契約料)となり、
翌月以降は、4000円となります。

この場合、二年間の支払い総額は、8000+4000×23で10万円になります。
よって平均支払い月額は、10万円を24で割って4167円となります。

さらにこのプランでは、契約から1年後に4万円のキャッシュバックが受けられるとします。
すると10万円支払っても4万円戻ってきますから、実際に負担した金額は6万円です。

この実際に負担したことになる6万円を24でわった2500円が実質月額になります。

多くの場合、キャッシュバックは契約してしばらく経たないと受け取ることができません。
なので、月々の生活費を計算する場合は、平均支払い月額を見るといいでしょう。

2年契約の場合、どのプロバイダーを選んでも平均支払い月額は4000円以内に収まります。
ただし、これは価格.comを通じて申し込みをした場合の金額です。

価格.comを経由して申し込むとキャッシュバックをたくさん受けられ、何万円単位で
節約することが可能です。

今回は2年契約の場合についてみましたが、1年契約の場合や5年契約の場合、
新規契約ではなくプロバイダー乗り換えの場合の最安値も検索できます。

簡単に節約ができますので、ぜひご活用ください。

■一人暮らしにかかる費用はどれくらいか?

家賃が共益費込みで6万円の場合、
生活費は自炊をする人で食費が2万円、光熱費は1万円前後、携帯代は7000円、
インターネット代は4000円ほどだとすると、総額で10万1000円になります。

その他にも学生の方ならば、通学定期代やサークル活動費がかかりますし、
車を持っていれば保険料なども必要となってきますね。

東京や大阪などの大都市ですと、普通に家賃6万円はかかりますし、
6万円なら安い方だと言えるでしょう。
つまり、都市で一人暮らしをする場合、10万円は普通にかかると思っておくといいでしょう。

wifi

Wifiも使いたい!一人暮らしのインターネット契約はどうしたらいい?

Q.png出来るだけ安くインターネットをやりたいので、教えて下さい。

諸般の事情により、福岡県で1人暮らしをすることになりました。
これまでは、名古屋市で2人暮らしでした。
福岡まで下るのは、初めてのことです。
1人暮らしも初めてです。

ともかく、アパートを借り、仕事を見つけました。
それで、ポツポツと生活用品を整備したのです。
現在は、どうやら、生活に不自由はしなくなりました。

後は、インターネットを見られるようにしなければなりません。
でも、どうしたらいいのか、分かりません。
これまでは、彼がやってくれていたのです。
私自身は、機械オンチ、ITオンチなのです。

ともかく、やりたいのは次のことです。
インターネットを見る。
PS3をやる。
外でWiFiを使う。
もちろん、ストレスのない速度が必要です。

以上のような場合、どういう契約をすればいいでしょうか?
一番安いプロバイダは、どこでしょうか?

機械やITに詳しい方。
どうか易しく教えて下さい。
お願いします。

■一人暮らしでも快適にインターネットをするには

よくインターネットを利用される方にとって引越し後も今まで通りにインターネットが
利用できるかというのは重要な問題だと思います。

今まで実家住まいだった方は、ご両親が契約・管理してくれていたインターネット回線を
ただ利用していたという方も多いでしょう。

進学等で一人暮らしを始めることになり、インターネットの契約をどうすればいいのか
わからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご実家でWi-Fiを使用していた方はもちろん、一人暮らしを機にWi-Fiを利用したい
という方もいらっしゃるでしょう。

今回は、一人暮らしでWi-Fiを利用したい場合についてみていきます。

■Wi-Fiも使いたい場合どうしたらいい?

引越しを機にWi-Fiを新しく使用する場合、ホームゲートウェイの利用をおすすめします。
ホームゲートウェイとは、NTTが提供しているブロードバンドルーターです。

ホームゲートウェイは、高速インターネットに対応していて、セキュリティ対策もできます。

また、このホームゲートウェイに無線LANカードを挿すと、簡単にWi-Fiが利用できます。
もちろん従来のルーターと同様にLANケーブルでパソコンなどと繋ぎ、
有線でインターネットを利用することも可能です。

このホームゲートウェイは、NTTからレンタルすることができます。
料金は、低価格プランの場合、ホームゲートウェイ本体が月250円で、
無線LANカードが月100円です。

月々の料金に+350円でWi-Fiが利用できるので大変お得です。

ひかり電話もご契約の場合、ONU一体型のホームゲートウェイが無料になり、
無線LANカードレンタル代として月100円の追加料金だけでWi-Fiが利用できます。

■Wi-Fiと回線速度

NTT西日本が提供する「フレッツ光ネクスト隼」が最速となっており、
上り・下りともに最大1Gbpsとなっています。

携帯電話のLTEが受信時に最大で150Mbps、3Gで受信時に最大で14.4Mbpsなので
「フレッツ光ネクスト隼」がいかに高速かお分かりいただけると思います。

実は、「フレッツ光ネクスト隼」でWi-Fiを利用した場合、必ずしも有線と同様に
最大1Gbpsで利用することができるというわけではありません。

先ほどご紹介したゲートウェイ 無線LANカードではアンテナが3本ついていますが、
インターネットを利用する電子機器(子機)にアンテナが何本あるかによって
無線で接続した場合の通信速度が変わります。

子機にもアンテナが3本搭載されている場合、最大1.3Gbpsで利用できますが、
子機にアンテナが一本しかない場合、速度は、最大約433Mbpsに落ちてしまいます。

それでもLTEの約3倍の速度ですので、かなり快適にご利用できます。

■プロバイダー選びはどうする?

続いてはインターネットに接続するために不可欠なプロバイダーについてです。
実はこのプロバイダー、光回線の場合回線速度にはほとんど影響しません。
なので、速度は気にせずプロバイダーを選びましょう。

どのプロバイダーを選んでもフレッツ光の料金は変わりませんので、プロバイダー料金が
安いほど月々のインターネット料金が安くなります。

つまり、インターネット費用を安くしたい場合は、月額料の安いプロバイダーにしましょう。

単純に月額料だけみると、

BB excite 525円~
ASAHIネット 578円~
WAKWAK 630円~
DTI 714円~
plala 840円~
BIGLOBE 945円~
So-net 945円~
OCN 997円~

と、BB exciteが一番安いです。(NTT西日本、マンションタイプの場合)

ただし、各プロバイダーは顧客獲得の為にキャッシュバック制度などを設けており、
単純に月額料金が安いところがお得というわけではありません。

また、セキュリティに強いのはBIGLOBE、利用者が一番多いのはOCNなど
それぞれのプロバイダーに特徴があります。

プロバイダー選びについてはNTTでも相談に乗ってくれるようなので、
お困りの際は利用してみてはいかがでしょうか。

また、各プロバイダーの特徴などは関係なく、単純に一番安いところを知りたい場合は、
価格.comで検索するとお住まいの都道府県で利用できるプロバイダーの中から
一番安いところを知ることができます。

WIFI=無線LAN

モバイルWIFIルーターは、メイン回線としても十分使えます。
その理由は、無線LANだからです。

モバイルWIFIルーターについてよくわからないという人は、少なくありません。

モバイルWIFIルーターがどういうものなのか、わからずに契約して使っている人も
いるほどです。

モバイルWIFIルーターを分かりやすく説明すると、持ち運べるコードレスの無線LAN。
充電器で充電し、スイッチを入れれば、室内でも屋外でもネットできますよ。

スマホと同じくらいの大きさか、それよりももっと小さいので、カバンに入れても
邪魔になりません。

バッテリーは丸1日持つので、快適にネットできます。

無線LANとは、インターネットから受け取った電波をスマホやパソコン、タブレットに
飛ばす機器のことです。

電話回線と同じように電線が街中を通っている通信回線を自宅まで引いてきて、モデルと
呼ばれる機器に通します。

そこから、回線で無線LANにつながり、電波を家中に飛ばすのです。

インターネットと有線で繋がっているのが固定回線の無線LANですが、モバイルWIFIルーター
はインターネットとも電波で繋がっています。

だから、固定回線より不安定になりやすいのです。
また、電車などで移動しながら使う場合は、さらに不安定になりやすくです。

ただ、最近はモバイルWIFIルーターの電波を発信する基地局が増えているので、
電波が安定するようになっています。

光回線+無線LANの設定は素人は難しい

固定回線は光ファイバーを利用した光回線が主流になってきています。
この光回線と無線LANを接続するのは、とても難しいのです。

光回線を設置するときに無線LANに接続するのですが、設定をしないとネットが
使える状態になりません。

ネット初心者やネットに関する仕事についている人なら、設定ができますが、
素人ではまずできません。

ただ、固定回線の設置工事のときに業者の方が設定してくれるので、ネットの知識が
ない人でも固定回線の設置はできます。

でも、設置後に設定不備があった場合やトラブルがあったときは自分一人では解決
できないでしょう。

固定回線の会社の問い合わせセンターに電話して、指示を受けながらトラブルを解消する
ことになります。

それでもトラブルが解消されない場合は、自宅まで会社の人に来てもらうことになります。
ネット知識がない人が固定回線を設置すると、トラブルのときにとても面倒なのです。

モバイルWIFIルーターなら、不備があったら、ルーターを送って交換してもらえます。

また、トラブルがあってもルーターだけで通信しているので、回線の接続状態を確認したり
する必要がありません。モバイルWIFIルーターは、初心者向きなのです。

無線LANルーター(WIFIルーター)は1万円前後

固定回線は設置工事や初期費用で3万円以上かかります。
無線LANルーター(WIFIルーター)は、1万円前後で済みます。

固定回線も無線LANルーターも初期費用は3,000円前後と変わりません。
しかし、回線や設置工事がない分、無線LANルーターの方が安くすみます。

本体価格はwimaxやヤフーwifiなどの無線LANルーターは、本体価格が0円です。
安く無線LANルーターを始めるなら、ドコモなどのキャリア以外と契約しましょう!

光回線の速度=無線WIFIの速度ではない

光回線の速度は、とても速く最大で1Gbpsでます。
無線LANルーターは、最大で300Mbps台なので桁違いの早さです。

しかし、この通信速度は光回線の無線LANが出しているわけではありません。
光ファイバーの中を通っている電波がこの速度なのです。

無線WIFIは光ファイバーから届いた電波をスマホやタブレットに飛ばすだけ。
無線WIFI自体が高速な電波を出すわけではありません。

だから、光回線を選び時に無線LANはあまり重要ではないのです。
型が少し古いものでも、安定した高速通信ができますよ。

光ファイバーの回線が速度が速い理由は、外からの電波の影響を受けないから。
電話回線を通っている電波は回線の外を飛んでいる電波の影響を受けて速度が落ちます。

しかし、光ファイバーはプラスチックやガラス繊維を使った髪の毛よりも細い光ファイバー
ケーブルにレーザーを飛ばして通信しているので、電波妨害を受けません。

この光ファイバーの特性があるから、高速で安定した通信ができるのです!
無線WIFIの機能だけでは、通信速度を上げることができません。

無線WIFIの主な機能は受け取った電波を飛ばすことです。
速度調節や電波を強くする機能はありません。

光回線でネットすれば、1日中安定した通信ができます。

うちの実家が光回線なのですが、夕方や昼休みなどのネットを使う人が増える時間帯でも
快適にネットできるようですよ。

ネットにつながらなくなったり、固まったりすることは年に数回だけで、そのときも無線WIFI
のUSBケーブルを入れなおせば、すぐに速度が元に戻るそうです。

うちの実家は関東地方ですが、都市部ではありません。
都市部以外でも安定した高速通信ができるのが光回線のメリットです。

光回線は引っ越し時に違約金がかかる

光回線は引っ越しをするとき、回線を撤去する工事をする必要があります。
引っ越しで撤去するときに、違約金がかかります。

引っ越し先でも光回線を使う場合は、違約金がかかりません。
また、以下のような条件の場合も違約金はかかりませんよ。

・フレッツ光西からフレッツ光東に変える場合
・引っ越す先がフレッツ光が使えない住居の場合
・引っ越す先が実家などでフレッツ光を使っている場合
・引っ越し先が海外の場合

これらの場合は、フレッツ光を引っ越し先でも使えなくてもしょうがないので
違約金はかかりません。

ただ、フレッツ光の最低利用期間2年以内に、これらの条件に当てはまらないのに
引っ越し先でもフレッツ光を使わない場合は、違約金を払わなければなりません。

フレッツ光の違約金は戸建てなら9,500円、集合住宅なら1,500円。

また、回線の撤去工事も依頼しないといけません。

さらに引っ越し先であたらしい固定回線の契約をして、回線の設置工事を行う必要が
あります。

ネット初心者じゃなくても混乱してしまいますし、面倒に思えるこの工程。
モバイルルーターなら、この面倒な工程が一切ありませんよ。

引っ越し時に楽なモバイルルーター(ポケットWIFI)

光回線を契約している人が引っ越しをするのは、とても大変です。
しかし、モバイルルーターなら引越しのときも楽ですよ。

モバイルルーターは、引っ越しをすることになっても、住所変更やルーターの変更が
ありません。

固定回線がないので、設置工事も撤去工事もありません。

光回線と同じように最低利用期間がありますが、最低利用期間中でも引っ越し先で
モバイルルーターを使い続けるなら、解約の必要がないのです。

違約金も支払わなくていいので、経済的ですし、手軽ですよね?

ちなみにモバイルルーターの違約金はwimaxの1年目の解約だと19,000円。
固定回線よりも高いですが、回線の工事費がないので損にはなりません。

一人暮らしだと何年同じところに住み続けるかわからないので、工事や手続きの心配が
ないモバイルルーターの方がいいですね。

また、出張が多い人やすぐに引っ越ししたくなる人にもモバイルルーターは適しています。
反対に持ち家で引っ越しの予定がしばらくない家庭は光回線がいいでしょう。

その人のライフスタイルによって適している回線は、違います。
自分の条件を考慮してネット回線を選んでください。

フレッツ光はとても人気で高速な回線ですが、工事の手間は他の固定回線と同じです。

ポケットWIFIの回線はwimaxとLTEの2種類

ポケットwifiは引っ越しのときに手間がかかりません。
そのポケットwifiには2種類の回線があります。

一つ目はwimax。
UQ wimaxが提供している通信回線を使って通信するポケットwifiです。

大元の会社はKDDIなので、auのスマホを使っている人には割引があります。

wimaxはさまざまなプロバイダがあり、契約するとキャッシュバックがもらえる
キャンペーンをやっているのが特徴です。

どのプロバイダでも月々の料金は同じで、選べるルーターも同じ。
違うのは、オプションとキャンペーン内容、サービス内容などです。

そして、もうひとつのポケットwifiの回線はLTE。
LTEはヤフーwifiやワイモバイル、ソフトバンク、ドコモなどで契約できます。

LTEの特徴はスマホと同じように場所や環境に左右されずに、快適にネットにつながること。

また、業界最安値の料金プランがあるヤフーwifiがあるのでLTEにするメリットは
大きいです。

ただ、どちらのポケットwifiにも3日間で使える通信量の制限があります。
無制限で使えるのは固定回線だけです。

私はwimaxを使っていますが、たまに速度制限にひっかかります。

ただ、制限後も普通にネットできているので、ネットしている感覚は実家で固定
回線でネットしていたときと変わりません。

動画もよく観ますし、ネットショッピングもよくしていて、自分ではかなりネットを
使っている方だと思うのですが、特に不便なく使えています。

一人暮らしなら、ポケットwifiで十分だと思いますよ。

コスパで選ぶならヤフーwifi

ポケットwifiをコスパで選ぶなら、ヤフーwifiがいいでしょう。
ヤフーwifiにすると、やなりやすい料金でネットできます。

ヤフーwifiには月間7GBまで使えて月々2,00円代という料金プランがあります。
このプランは、契約から半年間などの一定期間業界安安値になります。

割引される期間を過ぎると、月間3,696円になるのですが、それでも料金は安いです。

月間7GBの通信制限があるのが気になるかもしれませんが、ふつうのネットユーザーで
あれば、十分足りる通信量です。

出来るだけネットを安く使いたい人、通信量があまり多くない人はヤフーwifiを選びま
しょう。

月間7GBあれば、標準画質の動画が毎日1時間以上観れます。
音楽好き、映画好きでも快適にネットを使える通信量ですよ!

ポケットwifiは不安定、通信量が少ないというイメージがあるかもしれませんが、それは昔の話です。今は、快適にネットできるようになっています。

wifi

光回線のインターネット使用料を一人暮らしで安くするには

Q.png光回線のインターネット料金が5500円なのですが、これは高いですか。

会社へ入って3年目の、社会人の初心者です。
就活が大変で、20社くらいからフラれました。
もう駄目かな、と思いながら、必死でした。
それでようやく、この会社へ入れたのです。
やっと入れた会社です。
がんばって働いています。

その熱意が認められたのだと思いますが。
大阪支社へ転勤になりました。
大阪の市場開拓の一員になったのです。
同期では、私1人だけの抜擢です。

大阪のマンションで1人暮らしをしながら、がんばっています。
これまでは、仕事の打ち合わせで、大変でした。
でも、ようやく時間が取れて、生活を整えています。

ネット環境も、きちんとしなければなりません。
(大阪へ来てからは、スマホだけで済ましていたのです。)
光回線を引くつもりです。
調べたところ、月々の支払いが5500円になります。

それで質問ですが。
この数字は、妥当なものでしょうか?
もっと安くする方法はありませんか?

こういうことに詳しい方、アドバイスを下さい。
お願いします。

■インターネットの料金を今より安くしたい!

物件を探す条件の一つにインターネットの設備環境が付け加えられているほど、
自宅でインターネットを使用することが当たり前になっています。

進学で初めて一人暮らしをする学生さんも自分専用のパソコンを購入し、
アパートの部屋にインターネットの回線を引くことが普通の時代となりました。

利用者が増え、安く利用できるようになりましたが、毎月支払うものですし、
少しでもその費用は抑えたいですよね。

今回は、インターネット使用料を今よりも安くする方法についてみていきます。
(フレッツ光ご利用の場合)

■インターネット料金の内訳

インターネット料金は大きく分けて二つからなります。

①フレッツ光(NTT西日本)月額料
②プロバイダー月額料(OCN、plalaなど)

①はNTTに支払うお金で、簡単に言うと回線の使用料です。
集合住宅か戸建かなどによっても変わりますし、定額制かどうかによっても変わります。

②はプロバイダーに支払うお金です。
NTTと契約し、ご自宅に光回線を引くだけでは、インターネットは利用できません。
インターネットに接続するためには、プロバイダーと契約すること必要です。

月々のインターネット料金は①と②の合計になります。
このうち、①のNTTに支払う料金は現在住んでいる住宅のタイプによって左右され、
契約時に設定された料金から節約することはできません。

つまり、既にインターネット回線がある(インターネットを利用している)場合、
節約するためにはプロバイダー料金を節約することになります。

現在光回線を使用しておらず、今回初めて光回線にする場合は、フレッツ光初期費用、
NTT契約料が初月に追加で必要となります。

■プロバイダー選びはどうする?

NTT西日本のサイトで申し込む場合、以下のプロバイダーが選べます。
Yahoo!BB、OCN、So-net 、BIGLOBE、plala、Toppa!、楽天ブロードバンド、SANNET、
hi-ho、Broad one

他にも、ASAHIネットやBB exciteなどたくさんのプロバイダーもあります。
お住まいの都道府県がどのプロバイダーに対応しているかはフレッツ光のサイトでわかります。

さて、先ほど述べたように、NTTに支払う料金は住んでいる場所によって左右されるため、
節約をするためにはプロバイダー料金を安くすることが必要になります。

まずは、単純にプロバイダーの月額料を比較してみます。
NTT西日本地域で、集合住宅にお住まいの場合です。

BB excite 525円~
ASAHIネット 578円~
WAKWAK 630円~
DTI 714円~
plala 840円~
BIGLOBE、So-net 945円~
OCN 997円~

上記はいずれも追加料金なしの基本サービスのみの料金です。
これだけみているとOCNやBIGLOBEなどよくみかけるプロバイダーは高く感じます。

しかし、安いプロバイダーは、メールアドレスが一つか二つしか取得できなかったり、
対応している地域が限られているといったデメリットもあります。

また、光回線の料金を調べると、「実質月額1円」などといった表記を目にするかもしれません。

なぜ「実質」になるのかというと、プロバイダーは顧客を増やすために、
後からいくらかキャッシュバックしたり、何ヶ月か月額料を無料にしたりといった
特典をつけてアピールしているからなのです。

例えば、月額料が月1000円のプロバイダーを24ヶ月利用したとします。
フレッツ光の料金は除いて、プロバイダーの費用だけを考えますと、
24ヶ月で24000円かかります。

初月の月額料無料、さらに使い始めて1年後に11000円のキャッシュバックがあるとすると、
24000-1000-11000=12000となり、実際に支払うことになるのは、月500円相当となります。

この場合の500円が実質月額500円という表記に使われています。
ですから、初月は無料としても、2-11ヶ月目は実際には月1000円支払うことになりますので、
キャッシュバックが遅れてくる場合、実質月額よりも多い金額が先に必要となります。

月額料が安いプロバイダーでも特典が少なく、実質月額は安くないということもあります。
また、お住まいの地域によって利用できるプロバイダーも限られます。
困った場合はフレッツ光でもプロバイダーの相談にのってくれるようです。

ただし、フレッツ光のサイトから申し込みできるプロバイダーは10社ほどですので、
最安値を希望する場合は、自分で情報収集することが必要かもしれません。

価格.comでお住まいの地域、ご自宅のタイプを選びますと、現在の最安値が検索できます。

例えば、大阪府で集合住宅にお住まいの場合ですと、
プロバイダー料はSo-netが一番安く、2年間の実質費用は月223円です。(平均932円)

同じマンション内で8名以上の契約が見込める場合(プラン1)、
フレッツ光の月額料は、NTTの割引なしで月3078円ですので、
月々の支払いは4000円くらいになりそうです。

もし、現在お支払の料金がこれよりも高い場合、思い切ってプロバイダーの乗り換えを
検討されてみてはいかがでしょうか。

wifi