WiFiを契約して、スマホのギガ数を最小にへらす方が良いのでしょうか??スマホ代金の節約方法とは?

スマホの月額料金を節約するにはWi-Fiをどう使えばいい?
そんな疑問を持っている方はいるはずです。

実際にスマホの節約方法としてWi-Fiの利用は聞くのですが、どうやって使えば
スマホの月額料金を安く出来るのでしょうか?

Wi-Fiの契約をしてスマホをお得に利用する方法があるのでしょうか?
その方法についてちょっと調べてみることにしました。

Wi-Fiの契約をしてスマホのデータ定額パックを安くする方法

スマホを使う時、電話で通話をすること以外にインターネット回線への接続が
多くのユーザーの利用することです。

最近では通話アプリを使ったIP電話を利用も多く、実際に通話をする方は
仕事以外ではあまりいなくなっているという噂も。

つまりスマホのデータ定額パックはとても重要になっています。
でもキャリアのデータ定額パックはとても高く、月額料金が厳しいです。

例えばドコモで月間データ通信容量20GBのデータ定額パックを契約すると
このデータパックだけで月額料金が6,000円かかります。

スマホを使う場合はこれに基本通話料金プランとプロバイダ料金、有料オプションなど
全て合わせれば1万円近くの料金になってしまいます。

でもスマホ本体にある無線LAN機能を使えばデータ通信をせずにネットに
接続することが出来るようになります。

つまりWi-Fiを使うことでデータ定額パックの容量を減らして月額料金を安くする
という節約方法が考えられます。

自宅以外でもWi-Fi接続ができるならもっと月額料金を安く出来るはずです。
その方法を考えてみることにしましょう。

Wi-Fiで節約するためには固定回線は必須?

最初に考えられるのは自宅の固定回線にWi-Fiルーターをつないで
自宅ではデータ通信を行わない、という節約方法です。

実家で誰か、親などが固定回線を設置しているならそこにWi-Fiルーターを
つなぐだけでスマホも固定回線からネット接続が出来るようになります。

これなら自分では他に回線契約する必要が無いのでかなりデータ定額パックの
節約が出来るようになります。

契約しないので月額料金も変わらずにかなりいい方法のように思えますが
一人暮らしでやるなら固定回線の契約が必要で、月額料金は自分で払うことに。

大人になって一人暮らしじゃ使えないという方法ではあまりお得感がありません。
それに固定回線は自宅以外で使えないのでやはり外出先ではデータ通信が必要です。

結局あまりデータ通信パックの容量を減らすことが出来ないので大きな節約には
ならないと思います。

では外出先でも使えるWi-Fiとはどんなものがあるのでしょうか?
こちらも確認してみましょう。

公衆無線LANスポットを使うとデータ通信の節約ができる?

屋外で使えるWi-Fiネットワークとしては公共機関が行っている無料のWi-Fiスポット
公衆無線LANスポットが考えられます。

有料のWi-Fiスポットもありますが、公共機関が行っているものは無料で使うことが
出来るというスポットも多くあります。

例えば現在オリンピック開催に向けて海外旅行者を多く呼び込む政策が行われていますが
その一環として無料の公衆無線LANスポットの設置が進められています。

海外ではWi-Fi Freeという観光地や店舗も多いのですが日本国内ではまだそんな所は
少なく、外国人にも不評を買っていることの1つです。

今後この様な無料の公衆無線LANスポットが増えてくることが予想されるので
それを使えば日本人でもかなり手軽に屋外でWi-Fiを使うことが出来ます。

それに大手キャリアでも月額300円程度で提携しているカフェやコンビニや
ファーストフード店で使えるWi-Fiスポットの提供をしています。

自分の行動範囲内にこの様な公衆無線LANスポットが設置されていれば
データ定額パックの容量を少なくしても問題はないはず。

ただしWi-Fiスポットでは移動中に使えないので、やはり通勤通学でネットを
使いたいという場合はデータ通信が必要です。

移動中に使えるWi-Fiとは?

スマホのデータ通信のように移動中にも接続できるWi-Fi通信はないのでしょうか?
移動しながら使うとなればモバイルルーターが考えられます。

モバイルルーターは独自でモバイル通信を行うWi-Fiルーターです。
モバイル通信を行いますが普通の電話を使うことが出来ません。

イメージ的にはテザリング専用のスマホ、というところでしょうか。
同時に複数の端末をネット接続させることができます。

端末とはWi-Fiを使っての無線接続なのでモバイルルーター本体がそばにあれば
移動中でもWi-Fi接続は出来ます。

インターネット回線とはモバイル通信で行っているので移動中でも大丈夫。
対応地域無いならどこでもネットが利用できるという方法です。

正にどこでも使えるという回線なのですが、使うのがモバイル通信回線なので
当然ですが月額500円という訳にはいきません。

スマホと同じようにそれなりの月額料金が必要になるのですが、このモバイルルーターは
スマホを安くすることが出来るのでしょうか?

スマホの大容量データ定額パックよりも安く契約できて使いやすいモバイルルーターを
探してみることにしましょう。

WiMAX回線のモバイルルーターはお得に使えて便利?

モバイルルーターでは大きく分けて2つの回線を使っています。
その1つ、独自回線のWiMAXを使ったモバイルルーターはどうなのでしょうか?

WiMAXとは独自の高周波数帯の電波を使ったモバイルルーターです。
特徴としては利用可能地域全域で月間データ通信上限なしというプランが利用可能。

高速通信が出来て下り最速708Mbpsの通信速度で月間のデータ通信容量が
上限なしの通信が出来るというのはとても大きな魅力に感じます。

まあ直近3日間で10GB以上の通信をすると速度制限がかかる、いわゆる3日間の壁は
残っているので完全無制限ではないのがちょっと残念です。

月額料金はプロバイダによって違います。
WiMAXはかなり多くのプロバイダからサービスの提供がされているのも特徴です。

月間データ通信容量上限なしプランなら月額4,000円程度で契約可能です。
ただしプロバイダによって契約内容に大きな違いがあるので注意しましょう。

月額料金は安いけど初期費用がとても高い、契約年数が3年、解約違約金が普通よりも
とても高い金額になっているなどプロバイダで契約内容に違いが大きいです。

特に初期費用と解約違約金は後のトラブルになりやすいのできちんと確認しましょう。

WiMAXを使う場合の注意点は?

月間データ通信容量の上限なしプランが使えるのは魅力的ですが、WiMAX回線は
高周波数帯の電波を使っているので障害物で反射しやすいという特徴があります。

高周波数帯の電波は一度に多くのデータを運べるので通信速度が速くなるのですが
障害物があると反射して届きにくくなるという特徴もあります。

つまり壁に囲まれている室内ではWiMAXの電波は届きにくく、電波状態が安定しない
という状況になります。

電波状況が不安定ならせっかくの高速通信も出来ず、最悪の場合は断線してしまうことに。
しかも室内だけではなく屋外でも周囲の状況に左右されやすいのです。

高層ビルの間では電波が反射しまくって中々届かないという状況も・・・
実際に使ってみるまで電波状況がわからないというのはちょっと不安です。

しかもWiMAXはスマホの電波に比べて利用可能地域が少ないです。
人口カバー率は94%程度なので地方都市では使えない場合も。

口コミでも田舎に帰省したらWiMAXが使えなかったという意見もありました。
一応公式サイトで対応地域の確認はできるのでまずは利用可能エリアを確認しましょう。

もう1つのモバイルルーター回線は?

ではもう1つのモバイルルーターで使っている回線を確認してみます。
こちらはLTE回線、つまり現在スマホで使われているのと同じ回線です。

実際にスマホでは電話の3Gと4G/LTE回線を使っています。
モバイルルーターではこのLTE回線を使ってネット接続させているのです。

基本的にはドコモのXiとソフトバンクの4G/LTE、それにイーモバイル回線が
主にモバイルルーターで使われている回線です。

ドコモとソフトバンクではスマホと同じくデータ定額パックを使ってモバイルルーターを
使えるのですが、料金的にはスマホと一緒なので全く節約になりません。

ただしソフトバンクは系列会社のY! mobileが提供しているポケットWiFiも
契約することが出来ます。

ソフトバンクの系列会社、Yahoo! WiFiでもポケットWiFiが契約できます。
ポケットWiFiはソフトバンク回線とイーモバイル回線の両方が使えます。

ただ利用可能地域は広く室内でも安定して接続できるのですが、LTE回線は
スマホでも使われているのでユーザー数がとても多く混雑しています。

その為提供前地域でWiMAXのように月間データ通信容量無制限というプランは
提供できていません。

ポケットWiFiでは一部地域のみ月間データ容量制限なし、それか上限5GBで
月額1,980円という安い料金で利用できるプランを選ぶことになります。

つながりやすいのですがデータ通信の上限が厳しく、スマホから艦船に切り替えるには
厳しいという印象でした。

もう1つのLTE回線のモバイルルーターサービスとは?

LTEを使ったモバイルルーターは安定性が高く室内でも屋外でも変わらずに
ネットを楽しむことができる魅力があります。

そこで大容量のデータ通信が出来るLTE回線のモバイルルーターは無いのでしょうか?
探してみるとソフトバンクのMVNOでモバイルルーターを提供しているところが。

それがネクストモバイルのサービスです!
こちらではソフトバンク回線をレンタルしてモバイルルーターサービスを提供しています。

ソフトバンク回線のレンタルなのでイーモバイル回線は使えません。
でもソフトバンクなら人口カバー率99%の広い地域でネットができます。

そしてネクストモバイルでは20GBと30GBの大容量データ定額パックを使った
モバイルルーターサービスを行っています。

MVNOなので余計なサービスがなく、月額料金も安くすることが出来ます。
実際に20GBが2,760円で30GBでも3,490円という月額料金です。

スマホで同じ要領のデータ定額パックを契約する金額と比べればかなり安く
十分にスマホの月額料金をお得にすることが出来るのがわかります。

しかも20GBあればスマホのデータパックを最低容量にしてもモバイルルーターの
容量だけで十分にインターネットを楽しむことができます。

移動中にも使えてスマホの月額料金を安く出来るモバイルルーターなら
ネクストモバイルのサービスが最適です。

wifi

モバイルwifiルーター契約するならどこがおすすめ?どんな違いがある?

モバイルWi-Fiルーターはどこのどんな商品が良いのかわからない。
そう思っている方は多いのでは?

実際にモバイルWi-Fiルーターのサービスはかなり多くのところが行っていて
端末にも種類が多く、どこを選んだら良いのかわからないです。

でも色々なサービスにはそれぞれ特徴があるので、自分にあったサービス内容の
モバイルWi-Fiルーターを探すことは出来るはずです!

モバイルWi-Fiルーターはどこで選べば良いのか?

モバイルWi-Fiルーターは簡単に言うと持ち運びが出来るWi-Fiルーター。
つまり屋外でも無線を使って複数の端末をネット接続させることが出来るルーターです。

一般的なWi-Fiルーターは固定回線の途中に設置して無線LANネットワークを作って
複数の端末をインターネット回線に接続できるようにする装置です。

これを持ち運びできるようにするためにはモバイルWi-Fiルーター自体に
ネット回線に接続させる機能が必要になります。

そこでスマホのようにモバイル通信回線に接続できるWi-Fiルーターを小型にして
持ち運びが出来るようにしたのがモバイルWi-Fiルーターです。

そしてこのモバイルWi-Fiルーターは現在かなり多くの種類が取り扱われていて
色々なサービスが提供されています。

その中からどんなサービスを選べば良いのでしょうか?

まずはモバイルWi-Fiルーターのサービスの大きな違いを確認してみましょう。
一番大きな違いは使っているモバイル回線の違いです。

LTEとWiMAXの違いはどんなところ?

モバイルWi-Fiルーターで使われている回線は色々あるのですが、大きく分けると
2種類の回線を使っているということ。

1つはLTE、こちらはスマホでも使われている大手キャリアが提供している
モバイル回線です。

もう1つは独自のネットワークを作っているWiMAXという回線です。
こちらはUQコミュニケーションズというところが提供しています。

それぞれに提供している会社が違い、更に奥の企業からサービス提供されていて
かなり混乱しそうですがまず使っている回線自体は2種類です。

そしてこの回線自体にも大きな特徴があるので、それらの特徴を考えてどちらの回線が
自分に使いやすいかを考えると良いと思います。

ではそれぞれの回線の特徴とはどんな所なのでしょうか?
デメリットも一緒に確認してみることにしましょう。

LTE回線の特徴とデメリットを確認してみる

まずはLTE回線の特徴から。
こちらは多くの方が使ったことがあるスマホの利用している回線と同じです。

実際にモバイルWi-Fiルーターではソフトバンク、ドコモ、イーモバイルの
LTE回線が利用されています。

イーモバイルは現在ソフトバンクの系列会社になっていて、名前もY! mobileに
変更されていますが回線自体はイーモバイル時代に設置されている回線です。

そして系列会社なのでソフトバンク回線とイーモバイル回線が同時に使えます。
ソフトバンクとY! mobileで提供されている端末は両方の回線が使えます。

ドコモは自社で提供しているXiを使った4G/LTE回線のサービス提供です。
人口カバー率100%と言われるほど広い地域で利用できる回線が魅力です。

ソフトバンクも人口カバー率は99%なのでかなり広い地域でネットが利用できます。
LTEはこの広い利用地域がとても大きな魅力となっているようです。

それとテレビのCMでも説明されていましたがLTEは900Mhlzの低周波数帯の電波を
使って回線を作っています。

この低周波数帯電波は障害物に強く、壁などを避けて直進することが出来るという
特徴がある電波です。

つまり壁や天井に囲まれている室内でも安定して電波が届くので外出先の室内でも
安定してネットが出来るというメリットがあるのです。

これに対するデメリットは回線の利用者がとても多いこと。
スマホと同じ回線を使っているのでLTEはいつでも混雑状態という感じです。

その為かモバイルWi-Fiルーターのデータ通信容量の上限はとても厳しく
ソフトバンクとイーモバイルが提供しているポケットWiFiでは7GBが上限です。

このデメリットについてもう少し詳しく調べてみることにしましょう。

LTEは月のデータ通信容量が厳しい

スマホの場合、月間データ通信容量の上限は自分で決めて契約が出来るようになりました。
以前は一律7GB上限でしたが、最近では20GBという大容量の契約もできます。

でもポケットWiFiのサービスを見てみると基本的には上限7GBで、特定の端末なら
上限なしで通信が出来るという状況です。

しかもその条件がとても厳しく、あまり自由に使えるという印象がありません。
無制限で使えるのはAXGPエリア内でアドバンスモードを使った場合のみのです。

LTEのエリア内にはAXGPという特別な通信技術を使った電波を利用できる地域が
あるのですが、それは大きな都市の一部地域のみです。

地方都市には展開していないエリアで、しかも端末をアドバンスモードに設定する
という操作も必要になります。

当然アドバンスモードに対応していない端末では使うことが出来ず、設定しない状態で
通信をすれば上限は7GBのままです。

月間データ通信容量上限なしというプランはとても使いにくいという印象でした。

それならば大手キャリアで大容量データ定額パックを使ったモバイルWi-Fiルーターを
契約すればいい、と思うのですが今度は月額料金が大きな負担になります。

ソフトバンクとドコモではスマホと同じデータパックを使ったモバイルWi-Fiルーターの
サービス提供をしています。

20GBや30GBの大容量データパックを使うことが出来るのですが、当然料金も同じ。
つまり20GBで6,000円、30GBなら8,000円の月額料金が必要です。

これに基本料金とプロバイダ料金を合わせて2,000円がプラスされるので結局かなり
高い料金が必要なのです・・・

WiMAXの特徴とデメリットを確認

ではもう1つのWiMAXを使ったモバイルWi-Fiルーターの特徴を確認してみます。
こちらは独自回線を使ったサービスの提供をしています。

独自回線を使っているのでLTEに比べると利用者数が少なく、対応地域全域で
月間データ容量上限なしプランの提供が行われています。

こちらは特定地域やルーターの設定などが必要なく、上限なしプランの契約をすれば
かなり簡単に月間データ容量上限なしでネット接続ができます。

しかも使っているのが2.4Ghlzの高周波数帯電波なので一度に多くのデータを
やり取りすることが出来るメリットもあります。

データ通信容量が大きいので通信速度が高くなるのです!
実際にWiMAXの最新端末では下り最速708Mbpsという速度での通信が可能です。

まあモバイル通信はベストエフォートなのでこの通信速度がいつでも出せる
という訳では無いのですが^^;

そしてデメリットとしては電波の安定性が悪い事。
利用できる地域がLTEに比べるとちょっと狭いのもデメリットに感じます。

WiMAXは人口カバー率94%なのでLTEに比べて通信できない地域が広く
田舎では電波が届かないという状況もあります。

それに電波の安定性が悪いのはかなり大きなデメリットです。
これについてもっと詳しく確認してみることにします。

WiMAXの電波は室内では届きにくい

WiMAXが使っている高周波数帯の電波は高速通信が出来るという特徴の他に
障害物に反射しやすいという特徴もあります。

低周波数帯の電波は障害物があってもそれを避けて直進しようとするのですが
高周波数帯の電波は障害物に当たると反射して跳ね返ってしまいます。

つまり壁に囲まれた室内では壁に反射して室内に届きにくく、室内でも
壁や天井で電波が乱反射するので電波が安定しないのです。

実際に以前私もWiMAXのモバイルWi-Fiルーターを使っていたのですが
室内では動画の再生がとても重たく、快適とはいえませんでした。

ひどい時には回線が切断されてしまい動画をよく見る私の使い方ではストレスが
大きく溜まるという状態でした。

それに周囲の状況に電波が影響されやすいというのもWiMAXの大きな特徴です。
壁などの障害物、これには高層ビルなどの含まれてしまいます。

それに工場などがあるとそこの機械から出る電波にも影響されることも。
電波干渉が起こって届かなくなってしまうのです。

WiMAXの場合対応地域内でも安心できず、実際に使ってみないと電波が届くのか
わからないというのは大きなデメリットに感じました。

それぞれの回線はどんな人なら使いやすい?

例えばポケットWiFiを使うならデータ通信容量上限なしというプランではなく
少ない容量で安い月額料金のプランも提供されています。

Yahoo! WiFiから提供されているのは上限5GBですが月額1,980円で使えるプラン。
業界最安値クラスと言われるプランが有りました。

まあ実際は会員になる必要があってその料金が500円かかるので2,480円が
月額料金になるのですが。

それでもかなり安く、スマホのサブ回線としては十分に使えると思います。
ただメイン回線にするにはかなり厳しいという感じです。

WiMAXなら月間データ通信容量無制限プランは大きな魅力です。
月額料金もプロバイダを選べば4,000円以下で契約することができます。

室内ではパラボラアンテナの自作や窓際の安定しているところを探すなど
工夫が必要ですが電波が安定するところがある可能性はあります。

旅行に持っていかずにそれなりの都市部で使うなら問題はないと思うのですが・・・
ちょっと博打になるのが不安といえば不安です。

私のおすすめは大容量データ定額パックが安く使えるLTE

ここで私がおすすめするモバイルWi-Fiルーターを紹介しましょう。
商品としてはLTE回線を使っているのですがポケットWiFiでもキャリアでもありません。

それはネクストモバイルというソフトバンク回線を使ってサービス提供をしている
MVNOのモバイルWi-Fiルーターです。

回線はソフトバンクのLTEを使っているので広い地域でネット接続ができます。
でも回線レンタルをして提供しているだけで余計なサービスが一切ありません。

ポケットWiFiとの違いはイーモバイル回線が使えないこと。
端末も選ぶことが出来ず、1種類を0円購入するという形です。

でも利用できるプランは20GBと30GBという大容量データ定額パックです。
しかも月額料金は大手キャリアに比べるとかなり安くなっています。

20GBが2,760円、30GBでも3,490円という月額料金なのでスマホに比べると
かなり安い金額で契約できる魅力があります。

実際に使っている私の感想としては、大容量なので動画を見ていてもそれほど
データ通信容量を気にする必要がありません。

LTEなので室内でも安定していてソフトバンク回線なので利用できる地域も広いです。
どこでも安定してネットが出来る安いモバイルWi-Fiルーターだと思います。

どこのモバイルWi-Fiルーターを契約しようか迷っている、という方には
ネクストモバイルをおすすめします!

wifi

スマートフォンでwifi接続はキャリア契約無しでもOKなのでしょうか?SIMカードなしでもできますか?

スマートフォンでWi-Fi接続するにはキャリア契約が必要?
こんな質問をされたことがあります。

スマホで普通にネット接続するためにはキャリア契約が必要なのですが、Wi-Fiを使って
ネット接続するためにはやはりキャリア契約が必要なのでしょうか?

キャリア契約をしていない端末、中古端末や解約後のスマホでWi-Fi接続できるかを
詳しく調べてみることにしましょう。

キャリア契約解除後のスマホ本体でWi-Fi接続は出来る?

まずはキャリア契約を解除した後のスマートフォンを使ってWi-Fiの接続が
出来るのかを確認してみます。

キャリア契約には電話の通話契約とインターネットプロバイダ契約があります。
基本的にキャリアの契約解除をすれば両方共同時に解約になります。

つまりキャリアの電波を使ってのインターネット接続は出来なくなります。
でもWi-Fiは無線LAN規格なのでキャリアの契約には含まれていません。

単純に本体の機能の1つとしてある無線LANの装置を使うだけなので
これを使うだけならキャリア契約は必要ありません。

例えばスマホのキャリア契約を解除した後で手元に端末が残っていた場合
それを使って自宅の固定回線にWi-Fiルーターを中継して接続出来ます。

キャリアでスマホの契約をする場合は基本的に端末買い取りなので
キャリア契約を止めても端末は手元に残るはずです。

その端末でWi-Fi接続できる回線があるなら問題なくネットが出来るというわけです。

キャリア契約していない端末の使い方

単純にキャリア契約を解除した後の端末だけではなく機種変更で手元に残った
古い端末でも同じことがいえます。

機種変更をした場合、今までの契約内容が入っているSIMカードが新しい端末に
移動して使われるという事になります。

対応していないSIMカードの場合は新しいカードに今までの情報を書き換えて
昔のSIMカードを破棄するという形ですが。

この時に以前使っていた端末にはSIMカードがなく、こちらはキャリア契約を
していないという状況になります。

この古い端末でも契約解除と同じように通常のネット接続は出来ませんが
Wi-Fiを使ったネット接続ができるという状態です。

例えばまだこれがあまり古くなっていない端末なら家族の誰か、子供などに
遊び道具として渡すことが出来ます。

まあクレジットカード情報などは全部消去しないと勝手に買い物されてしまう
というかなり危険な状態になりますが^^;

簡単にSIMカードの入れ替えができるようならサブ端末として自分で使い続ける
という方法もあります。

スマホが2台同時に使うことが出来れば便利になる状況もあるはずです。
ゲーム専用端末にするという使い方をしている人もいるようです。

Wi-Fiのネット環境があればキャリア契約していない端末でも十分に
色々な使い方をする事が出来ると思います。

中古の端末でも同じことができる?

では実際に自分が購入した昔の端末ではなく、中古端末で購入したものも
キャリア契約せずにWi-Fi接続は出来るのでしょうか?

基本的に中古端末でもキャリア契約をしなくてもWi-Fi接続をする事は
出来るのですが、一つだけ問題が。

それはiPhoneの場合、中古端末がそのまま使えないという可能性があります。
中古の端末にはアクティベーションをしていないものもあるためです。

Android端末は初期化をした跡でもすぐに端末の起動ができます。
でもiPhoneでは初期化した後にアクティベーションという作業が必要です。

これは単純に認証作業、Apple製品ではユーザー登録や認証のために一度
サーバーにアクセスして認証確認をします。

それをアクティベーションというのですがこの作業にはSIMが必要です。
つまり中古でSIMカードが挿入されていない端末では認証ができません。

認証ができなければ本体起動が出来ないので、本体機能のWi-Fi接続を
行うことが出来ない状態です。

アクティベーションをしなくても一応Wi-Fi設定自体は出来るのですが
本体が起動しないので結局ネット接続も出来ません。

中古のiPhoneではアクティベーションの確認をしておきましょう。

中古iPhoneを起動させる方法

中古iPhoneでアクティベーションがされてないなら、自分でやれば良いのですが
その方法も確認しておきましょう。

他にキャリア契約している端末があり、SIMカードが手元にあるならそれを使って
アクティベーションをする事は出来ます。

1つのSIMカードで複数の端末のアクティベーションをしても何の問題もありません。
もっと言えば友達や家族のSIMカードで認証だけを行ってもかまいません。

キャリア契約を解除した後でSIMカードが用意できないなら専用のSIMカードを
購入するという方法もあります。

アクティベーション専用SIMというのが通販で購入できます。
対応端末と対応OSの確認は必要ですが、かなり手軽に購入できます。

金額も安ければ500円程度、平均しても800円から1,000円くらいで購入できます。
これを使って認証作業だけを行うという方法もあります。

アクティベーションが終わって本体起動が出来れば後はSIMカードを抜いて使っても
問題はありません。

ただOSのアップデートをしたいならまたアクティベーションが必要です。
セキュリティを考えるとOSアップデートは必要なのでやはりSIMは欲しいところです。

モバイルルーターを使ってWi-Fi接続をどこでも出来るようにする

キャリア契約をしていない端末の場合、Wi-Fiを使えばネット接続は出来ます。
でもどこでもネットを使うためにはやはり外出先でもネットができる環境は欲しいところ。

そこでキャリア契約の代わりにモバイルルーターを契約するのはどうでしょうか?
モバイルルーターは屋外でもWi-Fi接続でネットができる持ち運びできるルーターです。

イメージとしてはテザリング専用のスマホ、というところでしょうか。
モバイル回線を使って複数の端末をWi-Fi接続してネットにつなぐことができます。

モバイルルーター自体がネット接続契約をすれば、そこにつなげる端末自体に
ネット接続契約は必要ありません。

つまりキャリア契約解除をした端末もモバイルルーターを使えば外出先で
インターネット接続が出来るというわけです。

モバイルルーターのサービスを探してみると、大手キャリアでもサービスの
提供は行われていました。

でもこちらの場合は大手キャリアの回線が使えるというメリットが有るのですが
契約内容は基本的にスマホと同じでデータ定額パックもスマホと同じものです。

つまりネット接続するための料金はちょっと割高で、大容量データ定額パックなら
月額6,000円とかなり大きな金額になります。

そこでもう少し安く利用できるモバイルルーターを探してみることにしました。

ポケットWiFiを使う場合のメリットとデメリット

ポケットWiFiはY! mobileが提供しているモバイルルーターです。
イーモバイル回線と親会社のソフトバンク回線を使うことが出来る端末です。

ソフトバンクの4G/LTEを使えるので全国的に広い地域でネット接続が出来る
というメリットがありますがそのサービス内容はどうなのでしょうか?

まず業界最安値クラスのサービス提供をしているのが系列会社のYahoo! WiFiです。
こちらでは月額1,980円というポケットWiFiを提供しています。

実際に使うためにはYahoo! プレミアム会員にならなければいけないという条件があり
こちらは月額500円が必要です。

つまりトータル2,480円の月額料金がかかるのですが、それでもかなり安いと思います。
でもこのサービス、月間データ通信容量が5GB上限のサービスです。

データ通信容量が5GBを超えると通信速度制限がされて下り最速128Kbpsまで落ちます。
これではまともにネットができる状況ではありません・・・

他にも月間データ通信容量の上限なし、というプランもあるのですが、こちらは
利用できる地域がAXGPエリアというかなり狭い地域のみです。

現状では一部の主要都市以外に展開されていないので地方では接続できず、対応している
端末を専用のモードに設定して使わなければいけないという厳しい条件です。

キャリア契約していない端末をメインに使うにはちょっと厳しい容量でした。

WiMAX回線のメリットとデメリット

更に調べてみるとモバイルルーターにはもう1つ、WiMAXという回線を使った
サービスの提供がありました。

こちらはLTEとは違う独自の回線を使ったモバイル通信サービスで、現在では
かなり多くのプロバイダから提供されています。

プロバイダによって月額料金や初期費用などに大きく違いがあるので、まずは
自分が契約したいプロバイダの契約規約をよく見て確認することをおすすめします。

WiMAXの特徴としては高周波数帯電波を使っているので高速通信が出来ること。
そして月間データ通信容量上限なしプランが全域で使えることがあります。

プロバイダによってやはり月額料金は変わるのですが、大体4,000円程度で
月のデータ通信容量を気にせずにネットが出来るようになります。

直近3日間で10GB以上使うとやはり速度制限されるので完全無制限ではありませんが
下り最速5Mbps程度の速度なので制限されてもネットを使うにはあまり問題ありません。

まあ普段は下り最速708Mbpsというかなりの高速通信が出来るので、それに比べると
やはり通信速度は落ちるのですが^^;

でもこのWiMAXは電波の安定性にちょっと問題があります。
高周波数帯の電波は障害物に弱く反射しやすいので周りの状況で安定性が変わります。

例えば壁に囲まれている室内や高層ビルの間、工場など機械が多く電波干渉が
激しいところでは電波が届かずに最悪の場合断線してしまいます。

対応地域もLTEに比べてちょっと狭いので使えるところが限定されるという印象です。

使いやすいのは大容量のLTE回線が使えるモバイルルーター

キャリア契約をしない端末を使うならやはり電波の安定性があって、利用可能地域が広い
LTEの方が良さそうです。

でもポケットWiFiではメイン回線として使うにはデータ通信容量が厳しいので
できれば大容量データ定額パックが使えるモバイルルーターが良いと思います。

ではそんな条件のモバイルルーターを探してみましょう。
実は私が契約しているネクストモバイルは正に条件ピッタリのサービスなんです!

ネクストモバイルはソフトバンクのMVNO、回線レンタルしてサービス提供している
プロバイダです。

LTE回線が使えるので電波の安定性が高く広い地域でネットができます。
そして提供しているのは20GBと30GBの大容量データ定額パックです。

月額料金は20GBが2,760円で30GBでも3,490円とかなり安い金額です。
キャリアのデータ定額パックに比べるとかなりお得な料金での利用ができます。

キャリア契約していない端末のメイン回線の代わりに十分使える大容量のサービスなら
ネクストモバイルがおすすめです。

wifi

スマートフォンで契約解除後のWiFi機能は使えますか?解約したらスマホは使えない?

スマートフォンって解約した後に何の機能も使えないの?
契約解除した後のスマホの使い道を考えたことはありますか?

もし契約解除した後のスマホでWi-Fi機能を使えたら、自宅の固定回線などに
接続することが出来るのでしょうか?

契約解除した後のスマホの利用方法についてちょっと考えてみました。

契約解除したスマートフォンはどんなことが出来る?

まずはスマートフォンの契約について詳しく確認してみることにします。
スマホの契約とは基本的には通話とネット接続をする権利の契約です。

わかりやすく大手キャリアで考えてみるとスマホの契約をしたときに
電話番号を個別に借り受けることができます。

この電話番号は通話をする場合の固有認識番号、という事でしょうか。
ではインターネットの場合はどうなのでしょうか?

インターネット接続には基本的に国の許可が必要なので個人で気軽に接続できる
と言うものでもありません。

まあ一応個人でインターネット接続の許可を取ることは出来るのですが
試験がとても難しく、まず一般人では認可されません。

そこでインターネット接続業者、いわゆるプロバイダと契約をしてネット接続代行を
頼むという形になります。

大手キャリアでスマホの契約をした場合にもデータ定額パックと一緒にプロバイダ料金を
契約しています。

ドコモならSPモードがそれに当ります。
大体月額300円程度でしょうか?プロバイダ料金を支払っています。

つまり契約解除をする時にこのプロバイダ料金の契約もなくなるので普通に
ネット接続することは出来なくなります。

でも端末自体の電源が入らなくなるわけではないので端末自体の機能は残ります。
契約したこと以外の機能は使えるのです。

具体的にどんな機能が解約後に使える?

契約したこと以外の本体機能とは具体的にどんなことなのでしょうか?
例を挙げて考えてみましょう。

まず本体に装備されているカメラ機能は問題なく使えます。
本体にSDカードが装着できるなら持ち運びに便利なカメラとしても使えます。

まあ本体ストレージも使えるので本体容量の大きなスマホならSDカードを
使わずにかなりの写真や動画を撮ることができます。

それに本体に音楽再生アプリが入っていることが前提ですが、音楽プレーヤー
という使い方もできます。

ネット接続が出来ないのでストリーミング再生は出来ませんがMP3などの
音楽ファイルを再生させることは出来ます。

それに本体についているWi-Fiを使ったネット接続も出来るのです。
無線LAN自体は契約ではなく本体機能なので問題なく使えます。

そして無線LANを使ったネットワーク内にインターネット接続のためのルーターが
あればそこを利用してインターネットに接続させることも出来ます。

ではこのWi-Fiを使ったインターネット接続の方法も詳しく調べてみましょう。

Wi-Fiを使ってインターネット接続する方法とは?

Wi-Fi自体は無線LAN規格の一つなのでインターネット接続以外にも利用できますし
多くの端末で一般的に利用されている技術でもあります。

今ではインターネット回線にWi-Fiルーターを接続して、それを中継すれば
複数の端末を同時に無線でインターネット接続が出来るのでかなり広く使われています。

実際に自宅でもWi-Fiルーターを導入して固定回線に携帯ゲーム機などを接続している
という方も多いのでは?

この自宅の固定回線にWi-Fiを使って契約解除したスマホもネット接続させることが
できるようになります。

スマホを使っている方ならデータパックの節約のためにWi-Fiを使うのは常識です。
その理由はWi-Fiならデータ通信をせずにインターネットに接続できるから。

つまり解約してプロバイダ契約も解除した状態でもデータ通信をせずにネットに
接続できるWi-Fiなら問題なくインターネットが出来るのです。

ただし家庭にある固定回線では自宅以外でネット接続させることが出来ません。
スマホ契約時と同じように屋外でも使えるWi-Fi接続も考えてみましょう。

公衆無線LANスポットを利用する

屋外で使えるWi-Fiネットワークといえば、まず無料で使える所も多い公衆無線LANの
提供場所はどうでしょうか?

現在では2020年の東京オリンピックにも向けて海外旅行者が気軽に接続できる
公共の公衆無線LANスポットも設置が広がっています。

すでに都心の地下鉄駅ホームでは自由に使える公衆無線LANスポットを全部の役に
設置しているという路線もあります。

それにコンビニやファーストフード店、カフェなどと提携している公衆無線LANスポット
というところもあります。

こちらは月額500円程度の料金が必要で、スマホと同じように契約をすることになります。
利用できるのは契約業者によって提携店舗が違うので確認が必要です。

ドコモやソフトバンク、auのキャリアでもWi-Fiスポットという形で提供されていて
月額300円位で使えるのですが、解約した後にこれだけ契約するのは・・・

それにデメリットとしては移動中に使えず、自分の行動範囲にWi-Fiスポットがなければ
契約しても無意味という事に。

セキュリティの問題点も指摘されているのでそれほど気軽に使えない、というのは
正直な感想です。

モバイルルーターを使うと移動中にもネット接続可能

やはり契約が必要なWi-Fi利用方法としてはモバイルルーターという方法も。
こちらは簡単に言うと持ち運びをするWi-Fiルーターです。

自宅の固定回線に接続する代わりにモバイル通信を使ってどこでもネット接続しながら
Wi-Fiで複数の端末に回線を分配できるのがモバイルルーターです。

モバイルルーターで使っているのは固定回線ではなくモバイル回線なので
やはりモバイル回線を使う契約が必要ですが、どこでも気軽にネット接続できます。

回線接続はモバイルルーターが行っているので端末にネット接続機能は必要なく
契約解除したスマホをWi-Fi接続でネットに繋ぐことも出来るのです!

つまり考え方によってはスマホの回線契約を解除して、新しくもっと安く使える
モバイルルーターを契約すれば月額料金の節約ができるという事です。

しかもモバイルルーターなら同時に複数の端末をネット接続させることも出来ます。
スマホとタブレットPC、携帯ゲーム機など持っていならこちらが断然お得です。

ではモバイルルーターの契約にはどんなことに注意すれば良いのでしょうか。
もう少し詳しくモバイルルーターについて調べてみることにします。

モバイルルーターで使われているのはLTEとWiMAX

モバイルルーターは独自でネット回線に接続して、外部接続端末をネットに
接続できるようにしています。

ではモバイルルーターで使っているモバイル通信はどんな回線なのでしょうか?
調べてみると大きく2種類の回線を使っていることがわかりました。

1つはスマホと同じLTE回線、大手キャリアが提供している電波回線を使って
モバイルルーターもネット接続させていました。

そしてもう1つ使っているのが独自回線のWiMAXです。
こちらはスマホのLTEとは全く違う電波を使ってネット接続している回線です。

この2種類の回線はそれぞれ別の端末で接続できるようになっているために
基本的には別々の契約をする事が必要です。

ただしauとWiMAXを提供しているUQコミュニケーションズは同じ親会社なので
WiMAX端末の中にはau回線を使える端末もあるのですが・・・

一応わかりやすくLTEとWiMAXは別々の端末が必要、と覚えておきましょう^^;
ではそれぞれの回線の特徴などを詳しく確認していきます。

それぞれの回線のメリットとデメリットとは?

まずLTEの特徴を考えてみると、普通にスマホで使っている回線なので今まで通りに
ネットが出来るというのが大きな魅力でしょうか。

実際にモバイルルーターを提供しているドコモとソフトバンクは全国的にかなり広い
どんな地域でも電波が届くようになっています。

人口カバー率99%以上なのでどんな田舎でもネット接続ができます。
イーモバイルという回線もLTEですが、こちらはソフトバンクの系列会社です。

つまりイーモバイル端末はソフトバンク回線も使えるので結果としてLTEの
モバイルルーターなら全国かなり広いところで使うことが出来ます。

デメリットはユーザー数が多くデータ通信容量の上限が厳しいこと。
実際にスマホと同じ回線を使っているのでデータ通信の規制が厳しいです。

モバイルルーターで契約できるデータ容量は7GBまでが多く、大手キャリアで
モバイルルーターを契約するとスマホと同じデータパックの契約です。

それならわざわざスマホを解約してモバイルルーターの契約をする必要がなく
あまりお得になりません・・・

ではWiMAXの場合はどうなのでしょうか?
こちらの魅力は高速通信が出来て月間データ容量上限なしプランがあること。

使っているのが高周波数帯の独自電波なのでユーザー数が比較的少なく
電波のデータ通信容量が多いので高速通信が可能です。

月間のデータ通信容量上限なしというプランが通信可能地域全域で契約できるので
通信容量を気にせずにネットが出来るのも魅力的です。

ただし対応地域はLTEに比べて狭く人口カバー率は94%程度です。
それに高周波数帯の電波の特徴、反射しやすいので室内に電波が届きません。

どちらもそれなりに選ぶのが難しい特徴がありました。

LTEで大容量のデータパックが使えるネクストモバイル

LTEの魅力は広く使えて室内でも電波が安定すること。
WiMAXはデータ容量が大きく通信容量を気にせずに使えること。

そのどちらの魅力も持っているモバイルルーターのサービスはないのでしょうか?
色々と探してみて、ネクストモバイルというサービスを見つけることが出来ました!

ネクストモバイルはソフトバンクのMVNO、つまり回線レンタルをしてサービスの
提供をしているモバイルルーターです。

ソフトバンク回線なのでLTEの広い接続可能地域で使えます。
しかも提供しているのは20GBと30GBの大容量データ定額パックです。

さすがに月間データ通信容量無制限、という訳ではないのですが20GBと
30GBあれば動画を楽しむという方でもほとんど問題なく使うことが出来る容量です。

この大容量が20BGで2,760円、30GBでも3490円という月額料金で使えます。
かなり安く使えるようになっています。

実際に同じ回線のソフトバンクで20GBのデータパックを契約すれば6,000円の
月額料金が必要になります。

通話基本料金などもかかるので実際には8,000円以上かかることになるのですが
それを2,760円で使えるというのはかなり大きな魅力です。

スマホの契約解除をしてネクストモバイルのルーターを契約すればそれでかなりの
月額料金節約になりそうです。

wifi

Wi-Fiモバイルルーターの契約(長文です)どうやって選べばいいのかを解説

Wi-Fiモバイルルーターって数が多すぎてどこを選べばいいのかわからない!
そんな疑問を持っている方はいませんか?

モバイルルーターはWi-Fiを使ってスマホなどの携帯端末をより便利に使えるのですが
契約できるところが多すぎて迷ってしまいます。

そんな悩みを解決するために、ちょっと長文になりますがモバイルルーターの選び方を
解説してみたいと思います。

Wi-Fiモバイルルーターを使ってできること

まずはモバイルルーターを使えばどんなことが出来るのか、何が便利でどう使えば
お得になるのかを考えてみます。

モバイルルーターは簡単に言うと持ち運びが出来るWi-Fiルーターです。
Wi-Fiルーターはインターネット回線に繋いで無線LANでネットワークを作れます。

そもそもWi-Fiというのは無線LAN規格の1つで、スマホを始めかなり多くの
携帯端末で使われている無線LANです。

インターネット回線にこのWi-Fiルーターを接続することでWi-Fi対応の端末を
無線でインターネットに接続できるようになります。

そのWi-Fiルーターを持ち運ぶことで屋外、外出先でもインターネットに手軽に
接続ができるようになります。

スマホで使えばデータ通信パックを使わずにネット接続ができます。
タブレットPCならセルラー版以外の端末も外出先で使えます。

この様に移動や外出が多い人がどこでもインターネットを使えるようになるのが
モバイルルーターという訳です。

ただし屋外でインターネット接続するためにはモバイルルーター自体にネット回線に
接続する機能が必要になります。

つまりモバイルルーターの契約をする、ということは固定回線契約のような
回線契約が必要になるのです。

モバイルルーターで使われている回線は2種類

モバイルルーターで出来ることがわかったら、次にモバイルルーターで使う回線を
確認してみましょう。

基本的にモバイルルーターでは2種類の回線が使われています。
それぞれの回線は契約ができる端末やプロバイダが決まっています。

そして何より回線自体に大きな特徴があるのです。
つまりその回線の特徴でモバイルルーターを選ぶ、というのも一つの方法です。

ではモバイルルーターで使われている回線はどんな回線なのでしょうか。
1つはLTE、そしてもう1つはWiMAXという回線です。

この回線ごとにサービス提供をしているプロバイダがあります。
このプロバイダのサービス内容は当然それぞれに違っています。

同じ回線を使っているモバイルルーターでも月額料金などが違う事になります。
回線を選んだ後はプロバイダを選ぶ、という事になります。

大まかにはまずモバイルルーターで使う回線を選んで、その回線を提供する
プロバイダから好みのサービス提供をしているところを選びます。

こんな感じでモバイルルーターを選べば自分の気に入ったところを探して
契約できると思います。

スマホでも使っているLTEの特徴

ではモバイルルーターで使っている回線の特徴を確認していきましょう。
まずはLTE回線の特徴を見てみます。

LTEは大手携帯キャリアがスマホで提供している回線と同じものです。
ソフトバンクやauなら4G/LTE、ドコモならXiと言われる回線です。

モバイルルーターで使われているのも基本的にはこの大手キャリアの回線です。
ポケットWiFiというモバイルルーターではイーモバイルのLTEも使えます。

この回線の特徴はスマホと全く一緒です。
まあそれではわからないので、ちょっと詳しく調べてみることにします。

使っているのは900Mhlz以上のプラチナバンドと言われる低周波数帯電波です。
地表近くを通り、障害物で反射せずに避けるという性質があります。

モバイルルーターで使っている回線も大手キャリアの回線がほとんどなので
利用可能地域の広さは大きなメリットになります。

ソフトバンクとドコモなら人口カバー率99%以上なので全国かなり広い地域で
ネット接続ができる、という事になります。

ではこのLTEのデメリットについてもちょっと調べてみましょう。

ユーザーが多いのでデータ通信容量の上限が厳しい

一番気になるデメリットとしてはデータ通信容量の上限が厳しいということ。
多くのLTEモバイルルーターは月間上限7GBというところです。

元々モバイル通信は多くのユーザーが快適に利用できるように、一人のユーザーが
回線を独占して使うことにとても厳しいです。

最近スマホでは自分で月間データ通信容量の上限を選んで契約する、データ定額パックが
主流ですが以前は一律上限7GBという状況でした。

スマホと同じ回線を使っているLTEのモバイルルーターではやはりユーザーの混雑が
予想されるためにかなりデータ容量の上限は厳しいです。

上限を超えた通信をしたら通信速度制限がされ、その速度は下り最速128Kbpsという
かなりの低速に制限されてしまいます。

一応ポケットWiFiでは月間データ通信容量の上限なし、というプランもあるのですが
こちらは利用できる地域がとても狭いという状況です。

上限無しで使えるのはAXGPエリアだけで、現在AXGPエリアは一部の主要都市のみ。
地方都市や主要都市を少し離れた所でも使えなくなっています。

それと大手キャリアではスマホと同じ大容量データ通信パックが契約できるのですが
月額料金もスマホと同じです。

20GBの上限のデータパックを契約するなら月額6,000円で、しかも基本料金と
プロバイダ料金を合わせてトータル8,000円かかります。

LTEのモバイルルーターは料金とデータ通信の上限がバランス悪い、という印象です。

独自回線のWiMAXの特徴

ではもう1つのWiMAXではどんな特徴があるのでしょうか?
こちらは独自回線を使ったモバイルルーターサービスです。

他の通信では使っていない高周波数帯電波を使ったモバイルルーターです。
2.4Ghlz以上の電波なので一度に運べるデータ量が多いという特徴があります。

高周波数帯の電波は低周波数帯の電波より多くのデータを電波に乗せることができます。
伝播自体の速度は変わらないのですが、運べるデータ量が違います。

つまり短時間で多くのデータが運べる、データのやり取りの量の通信速度では
高周波数帯の電波のほうが速くなるのです。

実際にWiMAXの最新端末では下り最速708Mbpsというかなりの高速通信が出来ます。
ネットを快適に使いたいという方には通信速度はとても重要です。

そしてLTEと違って電波を使っているユーザー数は多くはありません。
その為に対応地域全域で月間データ通信容量の上限なしプランを提供しています。

プロバイダによって月額料金が変わりますが大体4,000円程度で契約できます。
月間データ通信容量の上限がないのであまり通信総量を気にする必要がありません。

ただし3日間で10GB以上のデータ通信をすると速度制限がかかるという
いわゆる3日間の壁は残りますから完全無制限ではありません。

まあWiMAXの場合、速度制限されても下り最速5Mbps程度なのでSNS程度なら
問題なく使えるという魅力はあります。

かなり魅力が大きく見えるのですが、デメリットはないのでしょうか?

電波の安定性に関してはちょっと疑問が残るWiMAX

高周波数帯の電波は高速通信が出来るというメリットが有るのですが
障害物で反射しやすいという特徴もあります。

つまり壁などで反射しやすく、室内では電波が届きにくくなってしまいます。
電波が安定しなければ高速通信も全く出来ません。

それに高層ビルなどが周りにあるとそこにも反射して電波が届きません。
周囲の状況に影響されやすいという電波なのです。

そして利用できる地域にもちょっと問題が・・・
WiMAXは人口カバー率94%なので全国的には少し利用可能地域が狭くなっています。

地方都市、田舎町では電波が届かないこともあるので旅行先などで使えないという
状況も考えられます。

しかも周囲の状況に影響されやすいので対応地域内でも電波が届かないということも。
そこで使えるかは実際に現地で試してみるしか無い、と言われています。

口コミを見てもかなり評価が分かれているというのがWiMAXの印象です。

それぞれの回線は何で選ぶのがいい?

ここまで見てきたモバイルルーターの回線は、どこで選ぶのがいいのでしょうか?
それぞれの回線でオススメできる特徴を考えてみましょう。

まずLTEを選ぶ人は利用可能地域と安定性で選ぶと思います。
ただ大容量のデータパックや上限なしプランはとても使いにくいです。

そこでおすすめするのはコンパクトな容量で月額料金も安いプランです。
ポケットWiFiでは月額1,980円で上限5GBのプランがあります。

Yahoo! WiFiが提供している業界最安値クラスのプランですが、実際には
Yahoo! プレミアム会員になる必要があり、こちらが月額500円かかります。

つまり実質2,480円なのですがそれでもお得にモバイルルーターの契約ができます。
ただし上限が5GBなのでもしもの時のサブ回線という感じですが^^;

WiMAXを選ぶなら多分月間データ通信容量上限なしプランに魅力を感じているはず。
それならば月額料金で選んでかまわないと思います。

WiMAXの場合、殆どのプロバイダで上限なしプランの提供があります。
同じ回線を使っているので利用できる地域などに違いはありません。

それならば単純に月額料金だけで選んでも問題ないかと。
ただし月額料金が安いプロバイダは初期費用が高いという場合もあります。

それに途中解約の違約金がかなり高いなどプロバイダによって契約内容に
大きく違いがあるのもWiMAXの特徴です。

契約前にきちんと規約の確認をしておくようにしましょう。

私がおすすめするのはネクストモバイルのサービス

では私がおすすめするモバイルルーターのサービスはどこなのでしょうか?
実は最近見つけたオススメできるサービスがあります。

私はネクストモバイルの大容量データパックプランをおすすめします!
ネクストモバイルはソフトバンク回線のMVNOとしてサービス提供をしています。

まあ簡単に言うと格安SIMのようにモバイルルーターを提供しているところ
という事でしょうか。

使っているのはソフトバンクのLTEですが、ソフトバンクから提供されている
モバイルルーターとは違ってお得に大容量データ定額パックが利用できるのです。

月間データ通信容量の上限20GBプランが月額2,760円で30GBプランでも
月額3,490円というかなりの低価格で契約できます。

LTEなので利用できる地域はとても広く室内でも安定してネット接続ができます。
しかも3日間の容量制限がないというメリットもあります。

私も契約しているのですが、動画を見ても容量は問題なく、固定回線の代わりに
室内でスマホを使っても快適です。

長文になりましたが、私がおすすめするのはデータ通信容量と安定性が高い
ネクストモバイルのサービスという事です。

wifi

iPhoneは契約なしでWi-Fiでネットできますか?iPhoneを契約なしでWi-Fiで使いたい場合どうすればいい?

自分の持っているiPhoneをネット契約しないで使いたい!
そんなことが出来るのでしょうか?

基本的にスマホの購入をする時には、大体がキャリアの割引を使って本体購入します。
その時には当然通話や通信の契約をしているはずです。

でも実際に自分が持っている端末をキャリアの契約なしにWi-Fi接続でネットに
つなげることが出来ればとても使いみちが広がると思いませんか?

契約していないiPhoneをネット接続させることは出来る?

例えば機種変更などで以前に使っていたiPhoneが手元にあるという方いませんか?
このiPhoneの使いみちをどうすれば良いのでしょうか?

それなりにきれいな本体なら中古ショップに売却するという方法もあります。
子供に使わせるという方もいました。

ではこのiPhone、キャリアとの契約をしないでもネット接続させることは
出来るのでしょうか?

普通スマートフォンは通話プランやデータ通信容量の上限など契約をして
その情報が入っているSIMカードを本体に挿して使います。

SIMカードがない状態の本体は通話をする事が出来ない、というのはわかりますが
インターネット接続はどうなのでしょうか?

SIMカードがない時点で電話回線が使えません。
つまり4G/LTEを使うことが出来ないので、これでインターネット接続は出来ません。

でもスマホには無線LANのWi-Fiが装備されています。
無線LANを使ってWi-Fiルーターに接続させればネットに繋げるのでしょうか?

契約なしのiPhoneもWi-Fi接続でネットが出来る

実際にiPhoneからSIMカードを引き抜いてWi-Fiを使ってみると問題なく使えます。
つまりネットに接続させることも出来るのです。

自宅に固定回線があるならWi-Fiルーターを接続してネットワークを作ればそこから
インターネットに繋げることができます。

ただし画面には「SIMカードが挿入されていません」というメッセージが出ますが^^;
これも常時出ているわけではないのでほとんど気になりません。

他にも本体にインストールされているアプリなど、SIMカードがある状態と
変わらずに利用することが出来ます。

基本的には全く問題なく使うことが出来るのですが・・・
SIMカードがない状態では出来ないこともあるのです。

契約が切れたSIMカードを使っている場合も同じなのですが、実はiPhoneでは
キャリアの契約をしていないと出来ないことが少しだけあります。

使い方によっては気にならないと思うのですが・・・
一応SIMカードがない場合に出来ないことも確認してみましょう。

SIMカードがないとアクティベーションが出来ない

最初にiPhoneを使う時に行ったと思うのですが、OSの初期化などで再起動する時に
認証確認をしています。

これをアクティベーションというのですがiPhoneではOSのアップデートなど
再起動した時に行う可能性があります。

このアクティベーションはAppleのサーバーに認証確認をするので基本的に
SIMカードがない状態では出来ないようになっています。

Wi-FiはOSが起動してから使えるようになるので、OSの起動確認でもある
アクティベーションが出来ないとネット接続も出来なくなります。

例えば中古でiPhone本体を購入した時にショップがこのアクティベーションを
していない場合はSIMカードを使わないと本体が使えません。

また本体からSIMカードを抜いて使っている時にはOSのアップデートを
行うことが出来なくなります。

OSのアップデートにはセキュリティ関係のことも多いので、あまり古いOSのままで
ネットに接続させるのはオススメできる方法ではありません。

ただしこのアクティベーションを実行させるためにはちょっとした抜け道もあります。
使っていなかったiPhoneをアクティベーションさせる方法を確認してみましょう。

SIMカードの使い回しでアクティベーションが出来る

SIMカードがない状態ではアクティベーションが出来ません。
それならば一時的にSIMカードを挿入すればいい、ということですよね?

例えは機種変更で古い端末が残っている、その端末をサブとして使っている時に
OSのアップデートにアクティベーションさせたいならどうすればいいのか?

単純に今使っている本体からSIMカードを取り出して昔の本体に挿してから
アクティベーションさせてOSのアップデートをします。

その後でまたSIMカードを今の本体に挿し替えれば問題なくOSのアップデートが出来て
今の本体も使い続けることができます。

SIMカードを複数の本体で使うことにペナルティはありません。
料金が高くなるということもないのでほとんど気にする必要はありません。

まあ抜き挿しする時にカードに傷をつけないようにするなど、注意点はありますが。
基本的には何の問題もなく使いまわしができます。

もう1つ、アクティベーション用のSIMカードを別途購入するという方法も。
アクティベーションのために利用するだけのSIMカードがあるのです。

利用する本体の型式番号、iPhone4くらいから対応しているSIMがあります。
それと対応しているOSの確認も必要です。

それと本体がどこのキャリアの本体なのか、キャリアロックがかかっているので
そのキャリア用のSIMを使う必要があります。

色々な種類がありますが、通販なら500円くらいから1,000円位で購入できます。
これを使えば本体起動やOSアップデートも問題なくできます。

格安SIMでiPhoneを使う

アクティベーションのために専用のSIMを購入するなら、いっそキャリアではなく
格安SIMの契約をしてiPhoneを使うという方法はどうなのでしょうか?

実際にアクティベーションさえ出来ればSIMカードがなくても多くの機能が使えるので
サブとして使っている本体なら格安SIMを使う必要はありません。

でも例えば人から昔のiPhoneをもらって使うという場合、やはりSIMカードがないと
使えない機能があるのはちょっと不便です。

そんな時にはキャリアの契約をせずに格安SIMを使うのも一つの方法です。
格安SIMでiPhoneを使うことは可能です。

格安SIMで通話の契約をしていれば中古のiPhoneでも普通に通話ができます。
ただし契約するSIMの種類には注意が必要です。

アクティベーションSIMと同じでキャリアのiPhone本体にはSIMロックと言われる
キャリアのロックがかかっています。

つまりドコモ系列の格安SIMを使う場合、iPhone本体もドコモ販売の中古本体を
使う必要があります。

当然au系列の格安SIMならau発売の本体というわけです。
違うキャリアの本体ならSIMロック解除をショップなどで頼む必要があります。

このSIMロックの解除には手数料がかかる場合が多いので、余計なコストを
かけてしまうことになります。

大体3,000円くらいですが安く入手した本体を格安SIMで使うなら手数料は
ちょっと無駄な出費という気がしますが・・・

それと格安SIMでiPhoneを使う時にはもう1つ注意することがあります。

構成プロファイルが対応しているかを確認する

格安SIMでiPhoneを使っている時にOSのアップデートをする場合
その構成プロファイルを自分で入手する必要があるからです。

構成プロファイルとはiPhoneなどApple端末でモバイル通信を行う時に使う
設定ファイルのことです。

キャリアで契約した端末には最初から設定がインストールされているので
大手キャリアで契約したiPhoneユーザーが気にする必要がありません。

でもMVNO、格安SIMでモバイル通信をしているならその格安SIM用の
構成プロファイルを自分で本体に入れておく必要があります。

基本的には契約した格安SIMのキャリアが公開しているので事前に自分で
入手して置けるのですが・・・

最新OSになった時に一部のアプリが対応せずに機能しなくなる場合があります。
この一部のアプリに構成プロファイルが含まれていると問題になります。

構成プロファイルが機能しなければモバイル通信が出来ません。
つまり契約しているSIMカードがつかなくなってしまうのです!

OSアップデートの前に契約している格安SIMのキャリアで対応しているかを
確認してからアップデートするようにしましょう。

Wi-Fiが使えるならモバイルルーターの契約をする

SIMカードのないiPhoneでもWi-Fiを使うことはできます。
それならばスマホではなくモバイルルーターの契約をするという方法もあります。

Wi-Fiが使えれば公衆無線LANスポットなどを使えば外出先でもネットを使うことは
十分に出来ます。

でもどこでも気軽に使える、という物でもないのでちょっと不便です。
それならばどこでもWi-Fi接続が出来るようにモバイルルーターを契約するのは?

SIMカードの契約と違ってどこのキャリアの本体でもWi-Fiなら問題なく
モバイルルーターで接続可能です。

当然他にモバイルツールを持っていればそれも持ち運んで使うことが出来ます。
公衆無線LANスポットと違って移動中でもネットが出来るというメリットも。

通話をしたい場合はアプリでIP電話を使うことになりますが・・・
画像なしのIP電話ならそれほど大きなデータ通信容量は必要ありません。

どうせならキャリアの契約よりも安く、格安SIMよりも便利に使えるモバイルルーターが
あればとてもiPhoneが使いやすくなると思います。

そこでオススメできるモバイルルーターをちょっと探してみることにしました。

大容量データ定額パックが使えるコスパ最強のモバイルルーター

モバイルルーターは最近とても多くのプロバイダから提供されています。
その中からオススメできる商品を探してみると、かなりいいサービスが有りました!

私がおすすめするのはネクストモバイルのサービスです。
大容量データ定額パックがお得に使えるモバイルルーターサービスです。

ネクストモバイルはソフトバンクの回線を使っているMVNOです。
利用できる地域に関しては問題ありません。

そして提供しているプランは月間データ通信容量が20GBと30GBという
大容量のデータ定額プランです。

更に20GBプランは月額2,760円、30GBでも月額3,490円です。
とてもお得な料金で契約することが出来るモバイルルーターなんです。

端末を選ぶことが出来ないのですが、小型の本体は持ち運びが便利です。
当時接続台数も15台と多いので他にモバイルツールを使う時にも問題ありません。

何より月額料金の安さとデータ通信容量の大きさはとても魅力的です。
普通にキャリアで大容量データ定額パックを契約するよりもお得になっています。

回線を使っているソフトバンクのスマホで20GBのデータパックを契約すると
月額6,000円が必要です。

同じデータ容量でこれだけ安い月額料金ならコストパフォーマンスはかなり高く
お得に使えるというのはよくわかると思います。

回線自体もソフトバンクなので全国的に広い地域で使えて、室内でも安定して
接続できるというメリットも。

SIMカードのないiPhoneを有効活用するためにもネクストモバイルの
モバイルルーターはおすすめです。

wifi

ポータブルWi-Fiを契約するならどこがいいですか?利用可能地域が広く安定しているのは?

持ち運びが出来るWi-Fiルーターを契約するならどこがいいの?
こんな疑問を持っている人はいませんか?

スマホの月額料金を節約する、タブレットPCを外出先で使うなど多くの使い方が
出来るポータブルのWi-Fiルーターが注目されています。

なんてことをよく聞きますが、実際にどんなルーターと契約をすればいいのか。
その悩みを解決するために色々と調べてみました。

モバイルルーターの種類は大きく2種類

ポータブルのWi-Fiルーターのことをモバイルルーター、モバイルWi-Fiルーターと
呼んでいます。

基本的にはWi-Fiルーターなので無線LANを使って複数の端末を同時に接続できます。
ただし通常のルーターではなくインターネット専用のルーターです。

つまり一般的な社内ネットワークなどコンピュータ同士をつなげるネットワーク用の
ルーターではないのでWi-Fiルーターに繋いだ端末同士を覗くことは出来ません。

では何に使うのか?
Wi-Fiルーターはインターネット回線に接続されていることがほとんどです。

スマホで普通にインターネット接続をする場合、契約しているデータ定額パックの
容量を消費してパケット通信を行っています。

この場合、データパックの容量を使い切ってしまうと通信速度制限を受けます。
大手キャリアの場合、下り最速128Kbpsまで通信速度が落とされてしまいます。

でもWi-Fiを使ったネット接続ではデータ通信をしないのでデータパックを使わずに
節約が出来ることになります。

ただしモバイルルーター自体もインターネット接続することが必要です。
現在利用されているのはLTEとWiMAXの2種類の回線です。

それぞれのモバイルルーター回線を使った商品の特徴を調べてみましょう。

LTEはスマホと同じ回線を使ったサービス

まずはLTEを使ったサービスについて、こちらは聞いたことがあると思いますが
普通にスマホをネット接続している電波回線のことです。

4G/LTE回線と言われるように最近では4G回線と同じ意味で使われるLTE回線です。
スマホと同じ回線なので全国かなり広い地域でネットが出来るという魅力があります。

実際にドコモとソフトバンクでは自社の回線を利用できるモバイルルーターのサービスを
提供しています。

どちらもかなり広い地域で使える回線なので、日本国中どんな地域でもインターネットが
出来るのはかなり嬉しいし大きなメリットです。

使っている回線も普通のスマホと同じ900Mhlzの低周波数帯の電波なので障害物に強く
安定して室内でも接続可能です。

低周波数帯の電波は地表近くを通り、障害物にあたっても避けるという性質があります。
つまり壁などを避けて直進することが出来る電波です。

室内で電波が安定するので色々な状況で使いやすいという特徴があります。
ではLTE回線のデメリットは何があるのでしょうか?

LTE回線を使う場合に注意することとは?

まずLTEはスマホでも使っている回線だということ。
つまりスマホユーザーも多く、それら多くのユーザーが同じ回線を使っています。

混雑している状態になればモバイル通信は通信速度が遅くなります。
それに混雑を解消するためにキャリアでは速度制限をかけています。

データパックと同じようにモバイルルーターにも月間データ通信容量の上限があります。
モバイルルーターの場合、7GB上限というサービスは多いです。

ただ大手キャリア、ドコモとソフトバンクではスマホと同じデータ定額パックを使った
モバイルルーターのサービスを提供しています。

この場合には大容量データ定額パックを選ぶことが出来るのですがスマホと同じパック
という事でかなり月額料金が高くなります。

20GB上限のデータパックは月額6,000円、これにモバイルルーターの基本料金と
プロバイダ料金を合わせた2,000円が必要です。

つまりスマホを安くするためにスマホと同じ金額のモバイルルーターを契約する
という状況になります。

これじゃ何も安くなっていませんよね。
安い月額料金で使えるLTEのモバイルルーターもあるのですが・・・

もう1つのモバイルルーターサービスを調べてみることにしましょう。

WiMAXのモバイルルーターはどんなサービス?

もう1つの回線、WiMAXは独自回線を使ったモバイルルーターサービスです。
LTEに比べればユーザー数は少ないのでかなり大胆なプラン提供があります。

それがギガ放題プランと言うサービスで、こちらでは月間データ通信容量の上限なし
というサービスを提供しています。

WiMAX自体は色々なプロバイダからサービス提供がされていて、プロバイダを選べば
月額料金は安くできる可能性があります。

ギガ放題の場合平均しても4,000円位の月額料金で契約できるサービスです。
この金額で月刊データ通信の制限がないのはとても魅力的です。

そしてWiMAXではLTEとは別の高周波数帯の電波を使って回線提供しています。
高周波数帯の電波は一度にやり取りできるデータ量が多いというメリットがあります。

電波の速度自体は殆ど変わらないのですが高周波数帯の電波は一度に運べるデータ量が
低周波数帯の電波より多いので通信速度は高くなります。

実際にWiMAXの最新端末では下り最速708Mbpsという光回線に近い速度を
出すことが出来る可能性が。

高速通信に月間データ通信容量の上限なしというメリットがWiMAXの
大きな魅力になっています。

月間データ通信容量の上限なしのサービスを比較してみる

ここでLTEとWiMAXのサービスの比較をしてみましょう。
どちらにも月間データ通信容量の上限なしプランがあります。

WiMAXのギガ放題プランではWiMAX提供地域全域でこのサービスを使えます。
でもLTEの場合はちょっと違っていました。

まずLTEでは月間データ通信容量の上限なしに出来るのはAXGPエリア内のみです。
これ以外の地域でデータ通信をして速度制限がかかるとAXGPエリアでも制限されます。

そしてAXGPエリアは現在主要都市にしか展開されていないので地方都市では
上限なしプランを使うことは出来ません。

更にAXGPエリアで無制限をするためにはAXGP対応ルーターが必要です。
対応ルーターとはアドバンスモードが使えるルーターのことです。

このアドバンスモードがついているルーターでもアドバンスモードにしていなければ
データ容量の上限があるのでとても使いにくいという印象です・・・

データ通信容量無制限プランだけを考えるならWiMAXの方がかなり使いやすい
という事がよくわかりました。

実際にWiMAXは使いやすいモバイルルーター?

ではWiMAXが使いやすい回線なのか、デメリットについて考えてみます。
LTEのメリット、利用可能地域を比べてみることにしましょう。

LTEでは大手携帯キャリアの回線を使えるので利用可能地域はとても広く
人口カバー率で見ると99%以上という結果です。

対するWiMAXは一応全国対応ですが人口カバー率は94%と若干少ないです。
利用できる地域は事前にしっかりと確認をしておく必要がありそうです。

それともう1つ、高周波数帯の電波を使っているWiMAXは電波の安定性にも
注意をする必要があります。

高周波数帯の電波は一度にやり取りできるデータ量が多い、というメリットの他に
障害物で反射しやすく電波の安定性が悪いという特徴もあります。

周囲を壁や天井に囲まれている室内では電波が反射しまくり、奥まで届かない。
高層ビルが並んでいる場合もビルに反射して電波が届かないという状況に。

WiMAXは周囲の状況によって電波の安定性がとても悪くなる、という特徴があります。
実際に対応地域内でも電波状況が悪く通信がまともに出来ないという意見も・・・

使いやすいモバイルルーターか?と聞かれるとかなり答えにくいなあ。
という印象でした。

それぞれの月額料金を比べてみる

月に8,000円もかかる大手キャリアのモバイルルーターは別ですが、WiMAXと
LTEでは月額料金の違いはどれくらいあるのでしょうか?

WiMAXの場合は提供しているプロバイダによって月額料金は変わります。
ギガ放題プランで見てみると安いところでは3,000円以下というところも。

ただしプロバイダによっては月額料金が安くても初期費用がとても高いという場合も。
事務手数料以外に何かわからない費用がかかっているプロバイダもありました。

安い所でも3,500円くらい、基本的に端末本体の料金は0円なのでこの金額だけで
利用することが出来ます。

LTE回線を使っているポケットWiFiの場合を調べてみることにしましょう。
月間データ通信容量上限なしの場合は大体4,000円位です。

ただYahoo! WiFiでは業界最安値クラスのプラン提供がありました。
そちらでは月額1,980円というかなり安い月額料金で契約することができます。

こちらのプランでは月間データ通信容量は上限5GBというちょっと少ない容量ですが
端末代金も0円なのでかなりお得に見えます。

でも実際にはこれはYahoo! プレミアム会員のみの金額です。
プレミアム会員になるためには月額500円が必要なのでトータルは2,480円です。

まあそれでも安いのですが、月間データ通信容量が5GBというのはちょっと・・・
あまりインターネットを使わないという方なら使いやすいかもしれません。

大容量で安定したネット接続が出来るモバイルルーターをオススメ

色々見てみると使いやすいモバイルルーターとは、大容量日データ容量上限なしで
月額料金が安く安定しているサービスという事になります。

室内でも使うことを考えるならLTEを使っていて、どこでもデータ通信容量が
無制限になるか大容量データ定額プランを使えるのが一番です。

しかも月額料金が安いならかなり使いやすくなりますが、そんなモバイルルーターは
あるのでしょうか?

さすがに無制限は厳しいのですが、かなり理想に近いサービスを見つけました!
それがネクストモバイルのモバイルルーターです。

ネクストモバイルはソフトバンクのMVNO、回線レンタルをしてサービス提供をしている
格安SIM提供業者のようなものです。

こちらでは格安SIMではなくモバイルルーターを提供していました。
ソフトバンク回線を使っているので利用可能地域の問題はほとんどありません。

提供しているサービスは20GBと30GBの大容量データ定額プランです。
しかもその金額は月額2,760円と3,490円というかなり安い料金なんです。

Yahoo! WiFiの業界最安値クラスよりは高いのですがほとんど変わりません。
それで使える容量が20GBと4倍の通信が出来ることに。

実際に私も契約しているのですが、大容量なので動画をかなり楽しんでも速度制限は
かからずに使えました。

室内でも安定しているので固定回線を使うことが少なくなり、ネクストモバイルの
モバイルルーターとスマホだけの契約にして月額料金も節約しています。

ポータブルのWi-Fiルーターを選ぶなら大容量でつながりやすいネクストモバイルを
おすすめします。

wifi

未成年者でも契約できるWiFiは?親に頼らずに契約する方法がある?

未成年者でもモバイルWi-Fiルーターの契約をする事は出来る?
これ、結構気になる疑問ですよね?

インターネット回線の契約には基本的に大きな責任が伴うので未成年が契約する
ということはとても難しいです。

でも学生になって一人暮らしをするときなど、インターネットの環境を整えるために
モバイルWi-Fiルーターを使いたいことも多いかと。

未成年者がモバイルWi-Fiルーターの契約をする場合に何が必要なのでしょうか。

未成年者がモバイルWi-Fiルーターを契約する方法は?

基本的に未成年者が1人でモバイルWi-Fiルーターの契約をする事は出来ません。
必ず親などの親権者の承認が必要、と言うことになっています。

これはモバイルWi-Fiルーターやインターネット回線だけではなく、一般的に
契約が必要な場合は未成年者のみで行うことが出来ません。

ちなみにキャッチセールスなどで未成年者が親権者に内緒で高額商品の契約を
されてしまった場合、親権者の認証がないので一方的にキャンセルできます。

つまりインターネット回線の契約でも未成年者が1人で契約することは
出来ないということです。

まあこれは「基本的に」という事で実は未成年者でもインターネット回線を
1人で契約する方法はあるのですが・・・

未成年者がモバイルWi-Fiルーターの契約をするための方法には次の方法が
考えられます。

・ 親に頼んで契約してもらう
・ 親の許諾書を提出する
・ クレジットカードを使って契約する

それぞれの方法を詳しく確認してみることにしましょう。

親に頼んでモバイルWi-Fiルーターを契約してもらう方法

これは単純に自分が使うモバイルWi-Fiルーターの契約を親に代わってもらう事。
代わりに契約してもらって自分が端末を使うという方法です。

当然契約上は契約者が親です。
支払口座なども親の高坂クレジットカードで支払いをしてもらうことになります。

実際に支払いについては事前に親と相談することが必要です。
支払料金の分だけ親に後から金額を渡すなど相談をしておきましょう。

実際には親ではなくても兄弟など成人が契約した端末を借り受ける形なので
どんな方でも問題ありません。

まあ実際の利用者と契約者が違うのであまり変な使い方をすると契約者に
大きな迷惑がかかることになるのですが^^;

この方法ならどんなプロバイダのモバイルWi-Fiルーターでも簡単に契約して
使うことが出来るというメリットはあります。

ただ契約者と利用者が違うということであまりオススメできる方法でも無い
というのが正直な感想ですが。

親の許諾書を提出してモバイルWi-Fiルーターを契約する方法

正しくは親権者の許諾書の提出、つまりその未成年者の保護義務を持っている人の
許可したという書類をプロバイダに提出する方法です。

これは対応しているプロバイダが限られてしまうのですが、一応BIGLOBEなどの
大手プロバイダが対応しています。

ポケットWiFiの場合はY! mobileで受け付けています。
そしてプロバイダによって提出書類の書式が違うこともあるので注意しましょう。

この許諾書の提出はプロバイダによってかなり対応が変わってくるのが特徴です。
例えば許諾書と一緒に親権者の本人確認書類の提出も必要です。

その親権者の本人確認書類として利用できるもの変わりますし、何より料金の
引き落とし口座が違う場合があります。

プロバイダによって引き落とし口座として使えるのが親権者の口座のみという場合と
契約者の未成年者の口座で大丈夫なプロバイダもあります。

本人確認書類として利用できるものも顔写真付きの証明書だけという場合もあります。
それぞれのプロバイダによってかなり対応が変わってきます。

Y! mobileのように店頭での受付を行っている場合は、契約者の未成年と必ず一緒に
親権者が来店して契約しなければいけないという場合も。

この方法に対応しているプロバイダは少なく、提出書類もかなり増えるのですが
支払いで親に負担をかけたくないという場合はこちらの方法になります。

クレジットカードを使って契約する方法

未成年者でも作ることが出来るクレジットカードはあります。
最近では大学生が作れる学生カードの提供をしている信販会社も多くなっています。

これを使って契約すればモバイルWi-Fiルーターの契約自体は簡単にできます。
クレジットカードを持っているということである程度の審査が免除されるので。

でもクレジットカードを作る時、未成年者の場合は必ず親に連絡が行きます。
親の家族カードを作る場合も当然です。

つまりクレジットカードを持っているならモバイルWi-Fiルーターの契約では
自由に出来るのですが、カードを作る時点で親にはわかることになります。

親のカードの登録口座を使って買い物ができる家族カードを作る場合も
当然元のクレジットカードを持っている人が作るしか方法がありません。

クレジットカードを作る時点で未成年者は親権者の許可が必要です。
その為に親に内緒で未成年者がモバイルWi-Fiルーターは契約できません。

ただクレジットカードを持っているならモバイルWi-Fiルーターの契約自体は
とても簡単になります。

クレジットカードが必須というプロバイダでの契約も出来るので、選べるところが
かなり多くなり自由に好きなプロバイダと契約が出来るようになります。

モバイルWi-Fiルーターで使われているのはLTEとWiMAX

クレジットカードを持つことが出来て、自由にモバイルWi-Fiルーターを選べる
という状況ならどこのプロバイダを選べば良いのでしょうか?

まず現在モバイルWi-Fiルーターで使われている回線は2種類あります。
それぞれに選ぶことが出来るプロバイダやサービス内容が違っています。

そのどちらの回線を選んで契約スのかを決めてから、対応しているプロバイダを決める
というのが一般的です。

では使われている2種類の回線とは?
それがLTEとWiMAXという回線でそれぞれに特徴的なサービスを展開しています。

サービスとしてはWiMAXのほうが提供しているプロバイダが多いので色々なサービスを
選んで契約できるというメリットがあります。

でも回線の特徴などはどちらのほうが使いやすいのでしょうか?
それぞれの回線の特徴なども合わせてもっと詳しく確認してみることにします。

LTE回線のメリットとデメリットは?

まずはLTE回線の特徴を調べてみます。
こちらは一般的にスマホで使われている電波回線と同じです。

特にポケットWiFiではイーモバイルとソフトバンクの回線を使っています。
ソフトバンクはそのままスマホと全く同じ回線でネットができます。

つまりスマホと同じ地域でネット接続が出来るので全国的に広い地域で接続できる
というのがとても大きな魅力です。

ソフトバンクのプラチナバンドなら障害物も避けやすく、室内でも電波状況が
悪くなりにくいという特徴があります。

ただしスマホでも同じ回線を使っているので利用者数がとても多く、回線の混雑を
避けるために通信容量の上限が厳しくなっています。

基本的には7GBが上限、それ以上使うと通信速度制限がかかります。
ドコモとソフトバンクでは大容量データ定額パックの契約もできますが高いです。

20GB上限の契約をすると月額6,000円、これに基本料金などが加わるので
トータルの月額料金は8,000円になります。

これとは別にポケットWiFiで行っている月間データ通信容量上限なしというプランは
利用できる地域がとても狭く、使える地域が本当に限られてしまいます。

基本的にはスマホのサブ回線という感じの使い方がオススメの回線です。

WiMAX回線のメリットとデメリットは?

WiMAXは独自のネットワークを使ったモバイルWi-Fiルーターサービスです。
LTEで使われている低周波数とは違う高周波数帯の電波を使っています。

その為に若干利用可能地域が狭くなるのですが、一応全国対応で人口カバー率は
94%まで広がっています。

そして最大の特徴は使っている高周波数帯の電波です。
高周波数帯の電波は一度にやり取りできる情報量が多いという特徴があります。

電波の速度は変わらないので、一度に多くのデータがやり取りできればそれだけ
短時間で取り扱えるデータ量が変わります。

つまり通信速度が高くなるというわけです。
実際に最新端末なら下り最速708Mbpsという高速通信が可能です。

ただもう1つの高周波数帯の電波の特徴、障害物で反射しやすくなります。
壁や天井に囲まれている室内では電波が届きにくく安定しないのです。

端末を窓際に置く、パラボラアンテナのような電波を集める補助装置を作るなど
室内で電波を安定させるにはちょっとした工夫が必要になってしまいます。

大きなメリットとしては比較的混雑していないので月間データ通信容量の上限なし
というプランが全部のエリアで展開されていること。

ギガ放題プランでは月額4,000円位でデータ通信容量の上限がなしで使えます。
ただし3日間に10GB以上の通信をすると速度が制限されるのですが・・・

完全無制限ではないけどWiMAXが接続できるすべての地域で使えるので
ポケットWiFiに比べるととても使いやすいプランです。

利用可能地域と室内での安定性があればかなり使いやすいのですが
現状ではちょっと厳しいという印象です。

お得に使える大容量データパックが使えるモバイルWi-Fiルーター

実はもう1つ、最近モバイルWi-Fiルーターで使われているサービスがあります。
それがMVNO、いわゆる回線レンタルをして提供しているサービスです。

格安SIMなど大手キャリアの回線をレンタルして格安料金でサービス提供する
携帯端末が最近とても注目されています。

これと同じようにソフトバンクの回線をレンタルしてモバイルWi-Fiルーターの
サービスを提供しているところがあります。

それがネクストモバイルというプロバイダで、月額料金がとてもお得なサービスを
提供してくれています!

使っているのがソフトバンクのLTE回線なので安定性は問題ありません。
室内でも電波状況がとても良く、利用可能地域も全国かなり広いエリアです。

そして提供しているプランが20GBと30GBのデータ定額パックです。
これがそれぞれ月額2,760円と3,490円で提供されています。

月間データ通信容量が20GBもあればかなりの時間、動画を楽しむことができます。
スマホのネット接続を全てモバイルWi-Fiルーターにしても大丈夫です。

タブレットPCなどの他の端末を使っても十分に余裕があるのでスマホ以外にも
ネット接続させたい端末がある方にもおすすめできます。

クレジットカードが有れば簡単契約できるので未成年でもモバイルWi-Fiルーターを
使いたいという方にネクストモバイルはおすすめです!

wifi

モバイルWi-Fiを1つの契約で2か所使う方法は可能?色々なところで使える?

外出先のWi-Fiって何箇所でも使えるの?
ある時友達にこんなことを聞かれました。

最近では外出先でもデータ通信を使わずにインターネット接続する方法が色々あります。
その1つにはWi-Fiを使って接続方法があるのですが、よくわからない方も多いようで。

そこで実際にモバイルルーターを使っている私がどんな契約でどんなWi-Fi接続が
出来る様になるのか詳しく解説してみます。

屋外でネット接続が出来る公衆無線LANスポットとは?

スマホでデータ通信をすれば外出先、屋外でも簡単にネットを使うことが出来ます。
ただしデータ通信をするのでデータ通信容量を使うことになります。

あまり大きな容量のデータ定額パックを契約していないなら出来る限りデータ通信を
したくはないと思います。

そこで最近注目されているのがデータ通信容量を使わずにネット接続が出来るWi-Fiを
使ったインターネット接続方法です。

スマホの場合、Wi-Fi接続ではデータ通信容量を使わないのでインターネット回線を
Wi-Fiネットワークで繋げばデータ通信を使わずにネット接続ができます。

自宅に固定回線があるならWi-Fiルーターを中継するだけでネットワークが出来ます。
でも外出先でこの方法を使うことはできません・・・

そこで外出先では店舗や公共機関が設置しているWi-Fiネットワークに接続して
インターネット接続するという方法です。

公共機関の場合は多くが無料で、店舗などでは一部有料で公開している
Wi-Fiネットワークが公衆無線LANスポットです。

このサービスの内容をもう少し詳しく調べてみましょう。

公衆無線LANスポットのサービス内容

公衆無線LANスポットはWi-Fiスポットと言われることもあります。
基本的にはその場所にあるWi-Fiネットワークに一時的に参加することです。

例えば都内の地下鉄線では全部の駅ホームに公衆無線LANスポットを設置していて
駅の利用者全てに無料で開放されています。

その他にも独自のサービスとして提携しているコンビニやカフェなどで
Wi-Fiスポットの利用が出来るというサービスもあります。

W2 300は多くの提携店舗があるWi-Fiスポットサービスですが利用するには
月額料金が必要です。

月額362円とかなり手頃な金額ですが、一応月額料金が必要です。
またW2 300では他にも6時間だけ、3日間だけなどのプランもあります。

ちなみに6時間の利用で350円、1週間なら2,000円とちょっと割高になる印象です。

こちらのサービスなら契約すれば色々なWi-Fiスポットでネット接続ができます。
決まったところ以外でも提携店舗ならどこでも複数のWi-Fiスポットが使えます。

自分の行動範囲内に複数のWi-Fiスポットがあるなら月額料金も安いので使いやすい
という印象ですが、他にデメリットはないのでしょうか?

公衆無線LANスポットを使う場合の注意点

契約をしている公衆無線LANスポットなら自分の使っている端末、スマホや
タブレットPCにノートPCなど複数使うことが出来ます。

当然利用できるスポットならどこでも使えますし、場所を固定する必要はありません。
提携店舗が多いサービスを選べばかなり使いやすいサービスです。

でも基本的には店舗内でのみ利用できるサービスです。
屋外と入っても特定地点でのインターネット接続サービスです。

つまり移動しながら使うことが出来ません。
たとえ隣り合っている店舗が同じサービスを使えてもそのまま接続は出来ません。

隣り合った場所の同じサービスを利用する場合でも一度ログアウトしてから
別の場所で再ログインする必要があります。

それに無料の公衆無線LANスポットではセキュリティの問題点もあります。
Wi-Fi回線からウィルスなどが侵入して端末に感染することがあります。

端末に侵入したウィルスはパスワード情報などを流出させます。
それを使ったアプリの乗っ取りが一時期かなり多くのニュースになりました。

無料の公衆無線LANスポットを使う場合にはかなり慎重に回線を選んで
セキュリティを確認することが重要です。

自宅や移動中にも利用できるWi-Fiサービスは?

公衆無線LANスポットの場合、特定の場所でネット接続するためのサービス
という印象でした。

でも移動中に使うことは出来ず、自宅に固定回線がない場合の代わりにも
使うことが出来ません。

そこで持ち運びが出来るWi-Fiルーター、テザリング専用のスマホという感じの
モバイルルーターを使うという方法はどうでしょうか?

モバイルルーターはその名前の通り、持ち運びが出来るルーターです。
Wi-Fi接続で複数の端末を同時にWi-Fiネットワークに接続できます。

ただし普通のルーターではなくインターネット接続用のルーターです。
ルーター単体でネット接続して接続端末をインターネット利用が出来るようにします。

イメージとしてはテザリング専用のスマホ、通話機能がなく外部接続端末を
インターネットに接続するための専用スマホという感じです。

モバイルルーターなら契約すればどこでもインターネット接続が出来るので
スマホのように移動中にネットを使うことが出来ます。

ルーターなので同時接続台数も多く、スマホとタブレットPCを同時にネットに
接続するという方法も出来ます。

ではこのモバイルルーターのサービス内容をもっと詳しく確認してみます。

モバイルルーターは大きく分けて2種類

まずはモバイルルーターの種類を確認してみましょう。
大きく分けて2種類の端末があります。

もっと詳しく言えばモバイルルーターで使っている回線の種類がLTEとWiMAXという
2種類の回線なのです。

基本的にはそれぞれの回線に汎用性はなく、独自の端末を使って接続するので
まずはどちらの回線を使うのか決める必要があります。

まあルーターの中にはLTEとWiMAXのどちらも使えるものもあるのですが・・・
それはちょっと特殊なので後ほど説明します^^;

ではこのLTEとWiMAXとはそれぞれどんな回線なのでしょうか?
それぞれの回線の特徴とメリット・デメリットはどんなものでしょうか?

実はこの2種類の回線、かなり大きな特徴がありました。
それにサービス内容もそれぞれに大きな特徴があることがわかりました。

まずはLTE回線について詳しく確認してみることにしましょう。

LTE回線とはどんなモバイル回線?

実はLTE回線、普通に使っているスマホの4G/LTEの回線と全く同じものです。
つまりスマホと同じ回線を使ってモバイルルーターを使うのが特徴です。

スマホの回線なので全国的に接続できる地域がとても広く、ほとんどの地域で
利用することが出来ます。

旅行に行った時の田舎町でも問題なくネットが出来る、というのは大きな魅力です。
通常使う時にもどの地方でも使えるというのはとても大きなメリットです。

スマホと同じ電波、低周波数帯の電波なので室内でも安定して接続できます。
電波の特徴として障害物を避けやすく、室内でも電波状況が悪くなりません。

ただし使っているのはスマホと同じ電波です。
つまり現状ではかなり多くのユーザーが使っている電波ということです。

その為にデータ通信の容量制限が厳しく、上限が7GBや5GBというサービスも
多くなってしまいます。

例えばソフトバンクとイーモバイルのLTE回線を使ったポケットWiFiを提供する
Y! mobileではデータ通信容量の上限は7GBです。

月間データ通信容量の上限なしというプランもありますが、こちらは特定の端末で
AXGPエリアというかなり特殊な地域でのみ利用できるサービスです。

現状AXGPエリアは主要都市にしか無く、全国的に利用できる地域はとても少ないです。
しかも完全無制限ではなく3日間に10GBのデータ通信をすると速度制限されます。

つながりやすいけどデータ通信には制限が多く、スマホのサブ回線として使う
という印象が強いのがLTEのモバイルルーターでした。

WiMAXとはどんなモバイルルーターサービス?

ではもう1つのモバイルルーター回線、WiMAXとはどんなサービスなのでしょうか?
こちらは独自の回線を使ったモバイルルーターサービスです。

独自回線を使っているので利用者数はLTEに比べると少ないです。
その為に利用可能地域の全域で支える無制限プランを提供しています。

ギガ放題プランなら月間データ通信容量の上限がありません。
ただしこちらも3日間に10GB以上の通信をすると速度制限されてしまいます。

完全無制限ではないのですが、WiMAXの場合制限されても下り最速5Mbps程度の
通信速度が出せるという魅力もあります。

LTEの場合は速度制限されれば下り最速128Kbpsまで落ちるのでまともにネットを
使うことが出来なくなります。

まあWiMAXは最新端末なら下り最速708Mbpsという光回線並みの通信速度なので
制限されるとかなり遅くなるのに変わりはないのですが。

ちなみにWiMAXを提供しているUQコミュニケーションズはKDDIの傘下なので
実は同じ親会社を持つauと提携しています。

WiMAX端末の中にはauのLTE回線に接続できる端末もあるのでこれを使えば
WiMAXとLTEの両方の回線が使えるという事になります。

ただLTEを使うには月額1,000円のオプション料金が必要なのですが。

それともう1つ、WiMAX最大の特徴は使っているのが高周波数帯の電波ということ。
高周波数帯の電波は障害物で反射しやすく、室内では電波が安定しないのです。

低周波数帯の電波に比べて多くのデータを運ぶことが出来るので高速通信が可能になる
という高周波数帯の電波の大きなデメリットがこれです。

室内はもちろん、高層ビルの多い都会でも周囲の状況によってはかなり電波状況が
安定しなくなってしまうのです。

WiMAXを使う場合、室内では何か工夫が必要になりそうです。

大容量のデータ通信が出来るLTE回線がある

使いやすさを考えるならLTE回線を使っていて、どこでも無制限に使える。
これが一番ですがそれはかなり難しいところです。

でも色々と探してみるとそれに近いサービスを見つけることが出来ました!
それがネクストモバイルのサービスです。

ネクストモバイルはソフトバンク回線をレンタルしてサービス提供をしている
いわゆるMVNOの1つです。

格安SIMを連想してもらうと分かりやすいでしょうか?
そのモバイルルーターサービスを提供しているのがネクストモバイルです。

当然使っているのはソフトバンク回線のLTE、室内でも安定してネット接続可能です。
そして提供しているのは20GBと30GBという大容量データ定額パックです。

さすがに無制限というサービスではないのですがそれでもかなり大容量のデータ通信が
出来るのでとても使いやすいです。

そしてこの大容量プラン、コスパがとても良くかなり安い月額料金で使えるんです。
20GBが2,760円、30GBでも3,490円という月額料金です。

スマホで同じ容量のデータ定額パックを契約すれば20GBで6,000円、30GBなら
月額8,000円という料金です。

モバイルルーターなので接続場所を選ばずに複数の端末を同時にネット接続できます。
大容量なので固定回線の代わりに使うのもおすすめできます。

wifi

モバイルWiFiルーターの契約をするなら利用可能エリアが広い、田舎でも使える端末が良い!

旅行先でも使えるエリアの広いモバイルルーターの契約がしたい!
そう思ったらどこのモバイルWi-Fiルーターを契約すれば良いのでしょうか?

今ではモバイルルーターはかなりの種類が取り扱われるようになり、サービス自体も
多くのプロバイダから提供されています。

そんな数多くのモバイルルーターから田舎でも使える利用可能地域の広い
サービスを利用できるところを探してみましょう。

田舎でも使えるモバイルルーターのサービスはこれ

モバイルルーターを利用する時、どんな使い方をする事が多いのでしょうか?
仕事で使うという方もいると思います。

私の場合は仕事ではなく、旅行など地方都市に行った時に使いたいと思います。
現地のことを調べる、写真をSNSにアップするなどの使い方です。

確かにスマホでも良いのですが、タブレットPCやノートPCも持っているので使いたい。
そんな時にはやはりモバイルルーターがあればとても便利です。

でも旅行などで地方、いわゆる田舎の町に行った時にモバイルルーターは使うことが
出来るのでしょうか?

利用可能地域が心配、というならスマホと同じ回線を使っているモバイルルーターが
おすすめです!

スマホは大手キャリアが提供している4G/LTE回線を使っています。
これと同じ回線を使っているモバイルルーターがあります。

まずドコモが提供しているモバイルルーターはXi回線を使っています。
ドコモの4G/LTE回線なので全国かなり広い地域で利用することが出来ます。

それにソフトバンクでも子会社が提供しているポケットWiFiを提供しています。
こちらはイーモバイル回線とソフトバンク回線を使えるポケットWiFiです。

これならどこでもかなり安定してネット接続が出来るようになります。

LTE回線のモバイルルーターの問題点とは

ソフトバンクもドコモもかなり広い地域で利用することが出来る回線なので
ちょっと失礼ですがかなりの田舎町でも問題なくネットができます。

ただし利用可能地域以外の問題点としてデータ通信容量が少ないという状況があります。
使っている回線がスマホと同じなので利用しているユーザー数がとても多いのです。

モバイル通信では回線が混雑すると全体の通信速度が遅くなります。
それを防ぐためにデータ通信容量に上限を付けて、容量以上使わないようにしています。

容量以上の通信をすれば通信速度が遅くなるペナルティがあります。
制限されるのは下り最速128Kbpsというかなりの低速なのでかなり厳しいです。

スマホでは月間データ通信容量を自分で選んで契約することが出来ますが
モバイルルーターでは7GBや5GBと契約プランによって決まっています。

しかも大手キャリアのサービスでは大容量プランがない、または月額料金がとても高い
というちょっと使いにくい状況です。

実際にどんなプランが提供されているのか、例を挙げて見てみましょう。

ポケットWiFiで提供しているプランは使いにくい印象

今回はポケットWiFiでもかなり安い月額料金で使えるYahoo! WiFiのプランを
確認してみましょう。

まず業界最安値と言われるプランでは月額1,980円というかなりの低価格で
モバイルルーターの契約ができます。

ポケットWiFiなので使える回線はイーモバイルとソフトバンクです。
利用可能地域に問題はありません、田舎でも十分ネット接続できます。

ただしこちらの場合、データ通信容量は月間5GBが上限です。
しかも1,980円はYahoo! プレミアム会員飲みの料金で会員になるには500円かかります。

つまり実質は2,480円になるのですが・・・
まあこれでもかなり安い月額料金です。

もう1つは月間データ通信容量の上限なしというプランです。
こちらは月のデータ通信容量に上限がありません。

ただし3日間に10GB以上の通信をすれば速度制限がかかります。
そして利用できる地域は普通のところではなくAXGPエリアのみです。

AXGPエリアはまだ全国的に広がっておらず、現在では主要都市の一部にのみ
対応地域があるという状況です。

このAXGPエリアでアドバンスモードに対応した端末を使ってアドバンスモードで
ネット接続した場合に月間データ通信容量の上限がなくなります。

月額料金は3,696円、これにアドバンスモードにするためのオプション料金が
月額684円、トータルで4,380円が必要です。

まあ田舎で無制限に使うことは出来ないということでしょうか・・・

ドコモの提供するモバイルルーターを利用する場合

Yahoo! WiFiはソフトバンク回線を使うのですが、子会社が提供するサービスです。
そこで大手キャリアが提供するモバイルルーターサービスも確認しておきましょう。

ソフトバンクと同じく全国に広い対応地域を持つドコモの場合、モバイルルーターを
契約するとどれくらいの月額料金になるのでしょうか?

ドコモのモバイルルーターサービスはスマホと同じように基本料金にプロバイダ料金
それとデータ定額パックを合わせたものが月額料金です。

基本料金はスマホなら通話に関するプランを選ぶのですがモバイルルーターは
通話をしないのでデータ通信専用プランを選びます。

基本プランデータプランが月額1,700円、これにプロバイダ料金のSPモード300円と
データ定額パックの契約という事です。

データ定額パックもスマホと同じものなのでデータSパックが月額3,500円。
容量は月間2GBの小容量です。

つまり2GBのモバイルルーターを契約するのに月額5,500円必要です。
Yahoo! WiFiの5GBより少ないのに倍以上の月額料金が必要とは・・・

ちなみにソフトバンクでも同じようにモバイルルーターサービスが有るのですが
やはりドコモと同じようにスマホの契約と同じ契約をすることになります。

料金もドコモと同じなので普通にポケットWiFiを利用するほうが安いです。

WiMAXは田舎で使うのはちょっと厳しいところもある

モバイルルーターにはもう1つ、WiMAXという独自回線を使っているサービスがあり
こちらも全国に利用可能地域が広がっている回線です。

ではこのWiMAXという回線はどんな特徴があり、どんなサービスの提供を
行っているのかも確認してみます。

まずは利用可能地域から見てみると、一応全国対応なのですが通信可能地域はLTEに比べ
多少少なくなっています。

人口カバー率で見てみるとドコモやソフトバンクは99%異常なのですがWiMAXの場合
94%程度と少し狭くなっています。

まだ地方都市、田舎では利用できない地域もあるということでしょうか・・・
多少不安が残るところです。

サービスとしては独自艦船を使っているのでユーザー数がそれほど過密になっておらず
月間データ通信容量の上限なしプランも提供されています。

ポケットWiFiのサービスと違って特定地域だけではなくWiMAX対応地域全体で
契約することが出来るという魅力があります。

では利用可能地域以外に問題点はないのでしょうか?
もう少しWiMAXについて詳しく調べてみることにします。

WiMAXで使っている電波の特徴

独自回線のWiMAXではLTEとは違う周波数帯の電波を使っています。
詳しくいうとLTEは低周波数帯、WiMAXでは高周波数帯の電波を使っています。

この使っている電波の特徴がそのままそれぞれの回線の特徴にもなります。
ではWiMAXの特徴とはどんなことなのでしょうか?

まず高周波数帯の電波は一度にやり取りできるデータ容量が大きいです。
同じ回数の電波のやり取りでも送受信できるデータ量が大きく変わってきます。

伝播自体の速度に違いはないので同じ時間で通信できるデータ量が変わります。
つまり通信速度が高いという状態なのです。

実際にWiMAXの最新端末を使った通信速度は下り最速708Mbpsという
光回線とあまり変わらない通信速度が出せる状況です。

ただしこの高周波数帯の電波は障害物で反射しやすく、壁や天井に囲まれた
室内では電波が届きにくくなってしまいます。

当然ビルなど高層建築でも反射しやすいので周囲の状況で電波の状況が大きく変化する
という特徴があります。

対応地域内でも周りに状況によってはネット接続ができないこともあります。
事前に確認して使うという必要がありそうです。

WiMAXが使いやすいのは都会で暮らしている人

WiMAXには月間データ通信容量の上限なしというギガ放題プランがあり
データ通信容量に関してはあまり気にする必要がありません。

提供しているプロバイダも多く、プロバイダによっては新規加入キャンペーンも
展開されています。

月額料金も割引を使えば4,000円程度で使えるのですが利用できる地域や状況に
大きな問題があります。

安定してネット接続が出来るのは大都市で、しかも室内では電波状況が悪いので
端末を窓際に置くなどの工夫が必要です。

端末の置き場所を色々選べるのは多くのアンテナが有る大都市です。
対応地域のギリギリでは置き場所を選ぶことも難しい状況になります。

あまり大都市ではビルに反射してつながらない、という状況もあるのですが
基本的には大都市のほうが電波状況は安定するようです。

旅行などで田舎にWiMAXを持っていった時、特に自然豊かな観光地では
ちょっと使いにくそうという印象でした。

田舎や室内でも使いやすいモバイルルーターはこちら

では田舎でもオススメのモバイルルーターはどんな回線でしょうか?
私はネクストモバイルのサービスをおすすめします!

ネクストモバイルはMVNO、スマホの格安SIMと同じ大手キャリアの回線を
レンタルしてサービス提供をしているところです。

ネクストモバイルではソフトバンク回線を使っているので対応地域に問題はなく
田舎でも安定してネットが使えます。

そしてLTE回線なので室内でも問題なく、周囲の状況に影響されないという
魅力があります。

何より契約できるプランが20GBと30GBという大容量プランで、月額料金が安い
という大きな魅力があります!

ネクストモバイルのプランは20GBが2,760円、30GBでも3,490円という
かなりの低価格で契約することができます。

ポケットWiFiの最安値クラスプランとあまり変わらない金額で通信容量は
20GBというかなりの大容量が利用できるのです!

実際に私も使っているのですが室内で動画を見ても安定していて、容量の上限が多いので
かなり多くの時間、動画を楽しむことが出来ました。

ソフトバンク回線なので旅行に持っていっても大丈夫。
どこでもネットに繋ぐことが出来ました。

旅行先や自宅の固定回線の代わりなど色々なシーンで利用できるのが
ネクストモバイルのサービスです。

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