インターネット代を節約して一人暮らしの生活費を抑えよう

Q.png1人暮らしをするのですが、1ヶ月にかかる費用を教えて下さい。

東京の大学へ合格し、東京で暮らすことになりました。
大学は経済学部です。
実家が新潟で農業をやっています。
いずれ、実家を継ぐ予定です。
それで、経済の勉強をしておこう、ということなのです。

経済の勉強の第一歩として、生活費を考えてみました。

家電や家具の購入は、初期投資として、別計上。
入居予定のマンションは、共益費コミで、家賃が6万円です。
(ちなみに、オール電化です。)
携帯代が7千円。
インターネット代が6千円。
後は、光熱費や食費といったランニングコストが、5万円。
(米は、実家から送ってきます。)

以上のように設計したのですが、どうでしょうか?
数字は、これで大丈夫でしょうか?
何か、落としていることはありませんか?

1人暮らしを経験されている方。
どうか、アドバイスを下さい。
お願いします。

■一人暮らしの生活費の相場

月々の生活費の主な項目としては、
家賃(共益費含む)、食費、光熱費、携帯代、インターネット代などが挙げられます。

生活スタイルによって一人暮らしにかかる費用はもちろん変わりますが、
今回は各項目の相場などから一人暮らしにかかるおおよその費用をみていきます。

■食費

食費は自炊をするかしないかで大きく異なります。
政府の統計では一人暮らしの食費の平均は月38000円ほどらしいですが、
これには毎日外食の人も含まれていますので、学生さんなどはもう少し安いでしょう。

自炊をされている場合は2万円以内の方も普通にいらっしゃると思います。
中には1万円程度の方もいらっしゃるでしょう。

食費は削ろうと思えばかなり削れると思います。
2万円以内に抑えられればなかなか優秀な方ではないでしょうか。

ご実家からお米がもらえる場合もかなり節約になります。
学校や会社の食堂を利用する方でもごはんは自分で炊いて持っていくようにすると
毎日数百円浮くのでなかなか節約になりますよ。

■光熱費

どのように過ごすかによって変わると思いますが、一人暮らしの光熱費は
1万円以内の方がほとんどのようです。

一般に、オール電化の方がガスと併用されている場合に比べて光熱費は安いです。

光熱費は、季節によって変動しますので、夏・冬は多めにかかることを考慮して
予算を立てるといいと思います。

■インターネット代

一人暮らしの場合、新居でインターネットを開通されるのがほとんどだと思います。

開通にはNTT契約料や工事代金がかかりますが、その分キャッシュバックも大きく、
実質料金はかなりお安くなります。

価格.comで大阪府、マンションタイプの場合の最安値を調べますと、
2年契約の場合So-netが一番安く、平均支払い月額3880円、実質月額1588円です。

平均支払い月額は、実際に支払う金額の平均で、実質月額は、支払う金額の合計から
キャッシュバック金額を差し引いた場合の月額料金です。

簡単な例を挙げますと、月々のフレッツ光利用料が3000円、プロバイダー料が1000円、初月に工事費用3000円、NTT契約料1000円がかかるとします。

初月に支払う金額は、8000円(月額4000円+工事費用+NTT契約料)となり、
翌月以降は、4000円となります。

この場合、二年間の支払い総額は、8000+4000×23で10万円になります。
よって平均支払い月額は、10万円を24で割って4167円となります。

さらにこのプランでは、契約から1年後に4万円のキャッシュバックが受けられるとします。
すると10万円支払っても4万円戻ってきますから、実際に負担した金額は6万円です。

この実際に負担したことになる6万円を24でわった2500円が実質月額になります。

多くの場合、キャッシュバックは契約してしばらく経たないと受け取ることができません。
なので、月々の生活費を計算する場合は、平均支払い月額を見るといいでしょう。

2年契約の場合、どのプロバイダーを選んでも平均支払い月額は4000円以内に収まります。
ただし、これは価格.comを通じて申し込みをした場合の金額です。

価格.comを経由して申し込むとキャッシュバックをたくさん受けられ、何万円単位で
節約することが可能です。

今回は2年契約の場合についてみましたが、1年契約の場合や5年契約の場合、
新規契約ではなくプロバイダー乗り換えの場合の最安値も検索できます。

簡単に節約ができますので、ぜひご活用ください。

■一人暮らしにかかる費用はどれくらいか?

家賃が共益費込みで6万円の場合、
生活費は自炊をする人で食費が2万円、光熱費は1万円前後、携帯代は7000円、
インターネット代は4000円ほどだとすると、総額で10万1000円になります。

その他にも学生の方ならば、通学定期代やサークル活動費がかかりますし、
車を持っていれば保険料なども必要となってきますね。

東京や大阪などの大都市ですと、普通に家賃6万円はかかりますし、
6万円なら安い方だと言えるでしょう。
つまり、都市で一人暮らしをする場合、10万円は普通にかかると思っておくといいでしょう。

wifi

Wifiも使いたい!一人暮らしのインターネット契約はどうしたらいい?

Q.png出来るだけ安くインターネットをやりたいので、教えて下さい。

諸般の事情により、福岡県で1人暮らしをすることになりました。
これまでは、名古屋市で2人暮らしでした。
福岡まで下るのは、初めてのことです。
1人暮らしも初めてです。

ともかく、アパートを借り、仕事を見つけました。
それで、ポツポツと生活用品を整備したのです。
現在は、どうやら、生活に不自由はしなくなりました。

後は、インターネットを見られるようにしなければなりません。
でも、どうしたらいいのか、分かりません。
これまでは、彼がやってくれていたのです。
私自身は、機械オンチ、ITオンチなのです。

ともかく、やりたいのは次のことです。
インターネットを見る。
PS3をやる。
外でWiFiを使う。
もちろん、ストレスのない速度が必要です。

以上のような場合、どういう契約をすればいいでしょうか?
一番安いプロバイダは、どこでしょうか?

機械やITに詳しい方。
どうか易しく教えて下さい。
お願いします。

■一人暮らしでも快適にインターネットをするには

よくインターネットを利用される方にとって引越し後も今まで通りにインターネットが
利用できるかというのは重要な問題だと思います。

今まで実家住まいだった方は、ご両親が契約・管理してくれていたインターネット回線を
ただ利用していたという方も多いでしょう。

進学等で一人暮らしを始めることになり、インターネットの契約をどうすればいいのか
わからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご実家でWi-Fiを使用していた方はもちろん、一人暮らしを機にWi-Fiを利用したい
という方もいらっしゃるでしょう。

今回は、一人暮らしでWi-Fiを利用したい場合についてみていきます。

■Wi-Fiも使いたい場合どうしたらいい?

引越しを機にWi-Fiを新しく使用する場合、ホームゲートウェイの利用をおすすめします。
ホームゲートウェイとは、NTTが提供しているブロードバンドルーターです。

ホームゲートウェイは、高速インターネットに対応していて、セキュリティ対策もできます。

また、このホームゲートウェイに無線LANカードを挿すと、簡単にWi-Fiが利用できます。
もちろん従来のルーターと同様にLANケーブルでパソコンなどと繋ぎ、
有線でインターネットを利用することも可能です。

このホームゲートウェイは、NTTからレンタルすることができます。
料金は、低価格プランの場合、ホームゲートウェイ本体が月250円で、
無線LANカードが月100円です。

月々の料金に+350円でWi-Fiが利用できるので大変お得です。

ひかり電話もご契約の場合、ONU一体型のホームゲートウェイが無料になり、
無線LANカードレンタル代として月100円の追加料金だけでWi-Fiが利用できます。

■Wi-Fiと回線速度

NTT西日本が提供する「フレッツ光ネクスト隼」が最速となっており、
上り・下りともに最大1Gbpsとなっています。

携帯電話のLTEが受信時に最大で150Mbps、3Gで受信時に最大で14.4Mbpsなので
「フレッツ光ネクスト隼」がいかに高速かお分かりいただけると思います。

実は、「フレッツ光ネクスト隼」でWi-Fiを利用した場合、必ずしも有線と同様に
最大1Gbpsで利用することができるというわけではありません。

先ほどご紹介したゲートウェイ 無線LANカードではアンテナが3本ついていますが、
インターネットを利用する電子機器(子機)にアンテナが何本あるかによって
無線で接続した場合の通信速度が変わります。

子機にもアンテナが3本搭載されている場合、最大1.3Gbpsで利用できますが、
子機にアンテナが一本しかない場合、速度は、最大約433Mbpsに落ちてしまいます。

それでもLTEの約3倍の速度ですので、かなり快適にご利用できます。

■プロバイダー選びはどうする?

続いてはインターネットに接続するために不可欠なプロバイダーについてです。
実はこのプロバイダー、光回線の場合回線速度にはほとんど影響しません。
なので、速度は気にせずプロバイダーを選びましょう。

どのプロバイダーを選んでもフレッツ光の料金は変わりませんので、プロバイダー料金が
安いほど月々のインターネット料金が安くなります。

つまり、インターネット費用を安くしたい場合は、月額料の安いプロバイダーにしましょう。

単純に月額料だけみると、

BB excite 525円~
ASAHIネット 578円~
WAKWAK 630円~
DTI 714円~
plala 840円~
BIGLOBE 945円~
So-net 945円~
OCN 997円~

と、BB exciteが一番安いです。(NTT西日本、マンションタイプの場合)

ただし、各プロバイダーは顧客獲得の為にキャッシュバック制度などを設けており、
単純に月額料金が安いところがお得というわけではありません。

また、セキュリティに強いのはBIGLOBE、利用者が一番多いのはOCNなど
それぞれのプロバイダーに特徴があります。

プロバイダー選びについてはNTTでも相談に乗ってくれるようなので、
お困りの際は利用してみてはいかがでしょうか。

また、各プロバイダーの特徴などは関係なく、単純に一番安いところを知りたい場合は、
価格.comで検索するとお住まいの都道府県で利用できるプロバイダーの中から
一番安いところを知ることができます。

WIFI=無線LAN

モバイルWIFIルーターは、メイン回線としても十分使えます。
その理由は、無線LANだからです。

モバイルWIFIルーターについてよくわからないという人は、少なくありません。

モバイルWIFIルーターがどういうものなのか、わからずに契約して使っている人も
いるほどです。

モバイルWIFIルーターを分かりやすく説明すると、持ち運べるコードレスの無線LAN。
充電器で充電し、スイッチを入れれば、室内でも屋外でもネットできますよ。

スマホと同じくらいの大きさか、それよりももっと小さいので、カバンに入れても
邪魔になりません。

バッテリーは丸1日持つので、快適にネットできます。

無線LANとは、インターネットから受け取った電波をスマホやパソコン、タブレットに
飛ばす機器のことです。

電話回線と同じように電線が街中を通っている通信回線を自宅まで引いてきて、モデルと
呼ばれる機器に通します。

そこから、回線で無線LANにつながり、電波を家中に飛ばすのです。

インターネットと有線で繋がっているのが固定回線の無線LANですが、モバイルWIFIルーター
はインターネットとも電波で繋がっています。

だから、固定回線より不安定になりやすいのです。
また、電車などで移動しながら使う場合は、さらに不安定になりやすくです。

ただ、最近はモバイルWIFIルーターの電波を発信する基地局が増えているので、
電波が安定するようになっています。

光回線+無線LANの設定は素人は難しい

固定回線は光ファイバーを利用した光回線が主流になってきています。
この光回線と無線LANを接続するのは、とても難しいのです。

光回線を設置するときに無線LANに接続するのですが、設定をしないとネットが
使える状態になりません。

ネット初心者やネットに関する仕事についている人なら、設定ができますが、
素人ではまずできません。

ただ、固定回線の設置工事のときに業者の方が設定してくれるので、ネットの知識が
ない人でも固定回線の設置はできます。

でも、設置後に設定不備があった場合やトラブルがあったときは自分一人では解決
できないでしょう。

固定回線の会社の問い合わせセンターに電話して、指示を受けながらトラブルを解消する
ことになります。

それでもトラブルが解消されない場合は、自宅まで会社の人に来てもらうことになります。
ネット知識がない人が固定回線を設置すると、トラブルのときにとても面倒なのです。

モバイルWIFIルーターなら、不備があったら、ルーターを送って交換してもらえます。

また、トラブルがあってもルーターだけで通信しているので、回線の接続状態を確認したり
する必要がありません。モバイルWIFIルーターは、初心者向きなのです。

無線LANルーター(WIFIルーター)は1万円前後

固定回線は設置工事や初期費用で3万円以上かかります。
無線LANルーター(WIFIルーター)は、1万円前後で済みます。

固定回線も無線LANルーターも初期費用は3,000円前後と変わりません。
しかし、回線や設置工事がない分、無線LANルーターの方が安くすみます。

本体価格はwimaxやヤフーwifiなどの無線LANルーターは、本体価格が0円です。
安く無線LANルーターを始めるなら、ドコモなどのキャリア以外と契約しましょう!

光回線の速度=無線WIFIの速度ではない

光回線の速度は、とても速く最大で1Gbpsでます。
無線LANルーターは、最大で300Mbps台なので桁違いの早さです。

しかし、この通信速度は光回線の無線LANが出しているわけではありません。
光ファイバーの中を通っている電波がこの速度なのです。

無線WIFIは光ファイバーから届いた電波をスマホやタブレットに飛ばすだけ。
無線WIFI自体が高速な電波を出すわけではありません。

だから、光回線を選び時に無線LANはあまり重要ではないのです。
型が少し古いものでも、安定した高速通信ができますよ。

光ファイバーの回線が速度が速い理由は、外からの電波の影響を受けないから。
電話回線を通っている電波は回線の外を飛んでいる電波の影響を受けて速度が落ちます。

しかし、光ファイバーはプラスチックやガラス繊維を使った髪の毛よりも細い光ファイバー
ケーブルにレーザーを飛ばして通信しているので、電波妨害を受けません。

この光ファイバーの特性があるから、高速で安定した通信ができるのです!
無線WIFIの機能だけでは、通信速度を上げることができません。

無線WIFIの主な機能は受け取った電波を飛ばすことです。
速度調節や電波を強くする機能はありません。

光回線でネットすれば、1日中安定した通信ができます。

うちの実家が光回線なのですが、夕方や昼休みなどのネットを使う人が増える時間帯でも
快適にネットできるようですよ。

ネットにつながらなくなったり、固まったりすることは年に数回だけで、そのときも無線WIFI
のUSBケーブルを入れなおせば、すぐに速度が元に戻るそうです。

うちの実家は関東地方ですが、都市部ではありません。
都市部以外でも安定した高速通信ができるのが光回線のメリットです。

光回線は引っ越し時に違約金がかかる

光回線は引っ越しをするとき、回線を撤去する工事をする必要があります。
引っ越しで撤去するときに、違約金がかかります。

引っ越し先でも光回線を使う場合は、違約金がかかりません。
また、以下のような条件の場合も違約金はかかりませんよ。

・フレッツ光西からフレッツ光東に変える場合
・引っ越す先がフレッツ光が使えない住居の場合
・引っ越す先が実家などでフレッツ光を使っている場合
・引っ越し先が海外の場合

これらの場合は、フレッツ光を引っ越し先でも使えなくてもしょうがないので
違約金はかかりません。

ただ、フレッツ光の最低利用期間2年以内に、これらの条件に当てはまらないのに
引っ越し先でもフレッツ光を使わない場合は、違約金を払わなければなりません。

フレッツ光の違約金は戸建てなら9,500円、集合住宅なら1,500円。

また、回線の撤去工事も依頼しないといけません。

さらに引っ越し先であたらしい固定回線の契約をして、回線の設置工事を行う必要が
あります。

ネット初心者じゃなくても混乱してしまいますし、面倒に思えるこの工程。
モバイルルーターなら、この面倒な工程が一切ありませんよ。

引っ越し時に楽なモバイルルーター(ポケットWIFI)

光回線を契約している人が引っ越しをするのは、とても大変です。
しかし、モバイルルーターなら引越しのときも楽ですよ。

モバイルルーターは、引っ越しをすることになっても、住所変更やルーターの変更が
ありません。

固定回線がないので、設置工事も撤去工事もありません。

光回線と同じように最低利用期間がありますが、最低利用期間中でも引っ越し先で
モバイルルーターを使い続けるなら、解約の必要がないのです。

違約金も支払わなくていいので、経済的ですし、手軽ですよね?

ちなみにモバイルルーターの違約金はwimaxの1年目の解約だと19,000円。
固定回線よりも高いですが、回線の工事費がないので損にはなりません。

一人暮らしだと何年同じところに住み続けるかわからないので、工事や手続きの心配が
ないモバイルルーターの方がいいですね。

また、出張が多い人やすぐに引っ越ししたくなる人にもモバイルルーターは適しています。
反対に持ち家で引っ越しの予定がしばらくない家庭は光回線がいいでしょう。

その人のライフスタイルによって適している回線は、違います。
自分の条件を考慮してネット回線を選んでください。

フレッツ光はとても人気で高速な回線ですが、工事の手間は他の固定回線と同じです。

ポケットWIFIの回線はwimaxとLTEの2種類

ポケットwifiは引っ越しのときに手間がかかりません。
そのポケットwifiには2種類の回線があります。

一つ目はwimax。
UQ wimaxが提供している通信回線を使って通信するポケットwifiです。

大元の会社はKDDIなので、auのスマホを使っている人には割引があります。

wimaxはさまざまなプロバイダがあり、契約するとキャッシュバックがもらえる
キャンペーンをやっているのが特徴です。

どのプロバイダでも月々の料金は同じで、選べるルーターも同じ。
違うのは、オプションとキャンペーン内容、サービス内容などです。

そして、もうひとつのポケットwifiの回線はLTE。
LTEはヤフーwifiやワイモバイル、ソフトバンク、ドコモなどで契約できます。

LTEの特徴はスマホと同じように場所や環境に左右されずに、快適にネットにつながること。

また、業界最安値の料金プランがあるヤフーwifiがあるのでLTEにするメリットは
大きいです。

ただ、どちらのポケットwifiにも3日間で使える通信量の制限があります。
無制限で使えるのは固定回線だけです。

私はwimaxを使っていますが、たまに速度制限にひっかかります。

ただ、制限後も普通にネットできているので、ネットしている感覚は実家で固定
回線でネットしていたときと変わりません。

動画もよく観ますし、ネットショッピングもよくしていて、自分ではかなりネットを
使っている方だと思うのですが、特に不便なく使えています。

一人暮らしなら、ポケットwifiで十分だと思いますよ。

コスパで選ぶならヤフーwifi

ポケットwifiをコスパで選ぶなら、ヤフーwifiがいいでしょう。
ヤフーwifiにすると、やなりやすい料金でネットできます。

ヤフーwifiには月間7GBまで使えて月々2,00円代という料金プランがあります。
このプランは、契約から半年間などの一定期間業界安安値になります。

割引される期間を過ぎると、月間3,696円になるのですが、それでも料金は安いです。

月間7GBの通信制限があるのが気になるかもしれませんが、ふつうのネットユーザーで
あれば、十分足りる通信量です。

出来るだけネットを安く使いたい人、通信量があまり多くない人はヤフーwifiを選びま
しょう。

月間7GBあれば、標準画質の動画が毎日1時間以上観れます。
音楽好き、映画好きでも快適にネットを使える通信量ですよ!

ポケットwifiは不安定、通信量が少ないというイメージがあるかもしれませんが、それは昔の話です。今は、快適にネットできるようになっています。

wifi

光回線のインターネット使用料を一人暮らしで安くするには

Q.png光回線のインターネット料金が5500円なのですが、これは高いですか。

会社へ入って3年目の、社会人の初心者です。
就活が大変で、20社くらいからフラれました。
もう駄目かな、と思いながら、必死でした。
それでようやく、この会社へ入れたのです。
やっと入れた会社です。
がんばって働いています。

その熱意が認められたのだと思いますが。
大阪支社へ転勤になりました。
大阪の市場開拓の一員になったのです。
同期では、私1人だけの抜擢です。

大阪のマンションで1人暮らしをしながら、がんばっています。
これまでは、仕事の打ち合わせで、大変でした。
でも、ようやく時間が取れて、生活を整えています。

ネット環境も、きちんとしなければなりません。
(大阪へ来てからは、スマホだけで済ましていたのです。)
光回線を引くつもりです。
調べたところ、月々の支払いが5500円になります。

それで質問ですが。
この数字は、妥当なものでしょうか?
もっと安くする方法はありませんか?

こういうことに詳しい方、アドバイスを下さい。
お願いします。

■インターネットの料金を今より安くしたい!

物件を探す条件の一つにインターネットの設備環境が付け加えられているほど、
自宅でインターネットを使用することが当たり前になっています。

進学で初めて一人暮らしをする学生さんも自分専用のパソコンを購入し、
アパートの部屋にインターネットの回線を引くことが普通の時代となりました。

利用者が増え、安く利用できるようになりましたが、毎月支払うものですし、
少しでもその費用は抑えたいですよね。

今回は、インターネット使用料を今よりも安くする方法についてみていきます。
(フレッツ光ご利用の場合)

■インターネット料金の内訳

インターネット料金は大きく分けて二つからなります。

①フレッツ光(NTT西日本)月額料
②プロバイダー月額料(OCN、plalaなど)

①はNTTに支払うお金で、簡単に言うと回線の使用料です。
集合住宅か戸建かなどによっても変わりますし、定額制かどうかによっても変わります。

②はプロバイダーに支払うお金です。
NTTと契約し、ご自宅に光回線を引くだけでは、インターネットは利用できません。
インターネットに接続するためには、プロバイダーと契約すること必要です。

月々のインターネット料金は①と②の合計になります。
このうち、①のNTTに支払う料金は現在住んでいる住宅のタイプによって左右され、
契約時に設定された料金から節約することはできません。

つまり、既にインターネット回線がある(インターネットを利用している)場合、
節約するためにはプロバイダー料金を節約することになります。

現在光回線を使用しておらず、今回初めて光回線にする場合は、フレッツ光初期費用、
NTT契約料が初月に追加で必要となります。

■プロバイダー選びはどうする?

NTT西日本のサイトで申し込む場合、以下のプロバイダーが選べます。
Yahoo!BB、OCN、So-net 、BIGLOBE、plala、Toppa!、楽天ブロードバンド、SANNET、
hi-ho、Broad one

他にも、ASAHIネットやBB exciteなどたくさんのプロバイダーもあります。
お住まいの都道府県がどのプロバイダーに対応しているかはフレッツ光のサイトでわかります。

さて、先ほど述べたように、NTTに支払う料金は住んでいる場所によって左右されるため、
節約をするためにはプロバイダー料金を安くすることが必要になります。

まずは、単純にプロバイダーの月額料を比較してみます。
NTT西日本地域で、集合住宅にお住まいの場合です。

BB excite 525円~
ASAHIネット 578円~
WAKWAK 630円~
DTI 714円~
plala 840円~
BIGLOBE、So-net 945円~
OCN 997円~

上記はいずれも追加料金なしの基本サービスのみの料金です。
これだけみているとOCNやBIGLOBEなどよくみかけるプロバイダーは高く感じます。

しかし、安いプロバイダーは、メールアドレスが一つか二つしか取得できなかったり、
対応している地域が限られているといったデメリットもあります。

また、光回線の料金を調べると、「実質月額1円」などといった表記を目にするかもしれません。

なぜ「実質」になるのかというと、プロバイダーは顧客を増やすために、
後からいくらかキャッシュバックしたり、何ヶ月か月額料を無料にしたりといった
特典をつけてアピールしているからなのです。

例えば、月額料が月1000円のプロバイダーを24ヶ月利用したとします。
フレッツ光の料金は除いて、プロバイダーの費用だけを考えますと、
24ヶ月で24000円かかります。

初月の月額料無料、さらに使い始めて1年後に11000円のキャッシュバックがあるとすると、
24000-1000-11000=12000となり、実際に支払うことになるのは、月500円相当となります。

この場合の500円が実質月額500円という表記に使われています。
ですから、初月は無料としても、2-11ヶ月目は実際には月1000円支払うことになりますので、
キャッシュバックが遅れてくる場合、実質月額よりも多い金額が先に必要となります。

月額料が安いプロバイダーでも特典が少なく、実質月額は安くないということもあります。
また、お住まいの地域によって利用できるプロバイダーも限られます。
困った場合はフレッツ光でもプロバイダーの相談にのってくれるようです。

ただし、フレッツ光のサイトから申し込みできるプロバイダーは10社ほどですので、
最安値を希望する場合は、自分で情報収集することが必要かもしれません。

価格.comでお住まいの地域、ご自宅のタイプを選びますと、現在の最安値が検索できます。

例えば、大阪府で集合住宅にお住まいの場合ですと、
プロバイダー料はSo-netが一番安く、2年間の実質費用は月223円です。(平均932円)

同じマンション内で8名以上の契約が見込める場合(プラン1)、
フレッツ光の月額料は、NTTの割引なしで月3078円ですので、
月々の支払いは4000円くらいになりそうです。

もし、現在お支払の料金がこれよりも高い場合、思い切ってプロバイダーの乗り換えを
検討されてみてはいかがでしょうか。

wifi