アパートでインターネット契約(WIFI)をするにはどうしたらいいの?

Q.pngアパートでWiFiをやりたいのですが、よく分かりません。

今度、アパートで1人暮らしをします。
これを機会にインターネットを本格的にやろうと思っています。
現在はiPhone6を使っています。
でも、やはり大きな画面で、がっちりやりたいのです。

具体的にどうやればいいのか、よく分かりません。
それで教えて欲しいのです。

先ず、アパートには光回線がありません。
ですから、無線LANが必要なのですよね?
つまりはWiFiを買えばいいのでしょうか?
それは、ソフトバンクとかauで売っているのですか?

パソコンはMacBook Airを買う予定です。
これがいちばん格好いいですから。
アップルに聞いたら、AirMac Expressが必要とのことでした。

以上を揃えれば、インターネットが出来るのですね?
ただ、設定などは、どこで聞けばいいのでしょうか?

ソフトバンクかau、それともアップルですか?

なにしろド素人です。
この方面に詳しい方、分かりやすく教えて下さい。
お願いします。

アパートでWIFI接続するには

WIFIとは、無線でインターネットに繋がることをいいます。
無線LANという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、
WIFIと無線LANは、ほとんど同じです。

無線でインターネットに接続するWIFIを利用すれば、アパートで
ケーブルなしで通信することができるのです。

また、モバイルWIFIと呼ばれる通信機器を活用すれば家の中でも
アパートで簡単にインターネットに接続することができます。

無線で通信をすると、個人情報が漏れるなどの危険性が高まりますが、
セキュリティー対策も揃っているので、安心して利用できます。

無線でインターネットにアクセスして通信をするWIFIには普通のWIFIと
モバイルWIFIがあります。

普通のWIFIは親機と子機に分かれています。
まず、WIFIの親機でインターネットから通信を受けます。

インターネット通信を子機へと転送するのです。

親機から通信が転送してきた子機はその通信をスマホやパソコン、
タブレットなどに再度転送します。

しかし、最近のスマホやタブレット、パソコンはほとんどがこのWIFI
子機の機能が内蔵されています。

WIFI親機のみでも十分、通信をすることができます。

WIFI機器は通信会社でレンタルすることも出来ますし、購入することも
できるのです。

そして、モバイルWIFIはアパートなどの屋内でも屋外でも通信することが出来る
WIFI機器です。

WIFIのような無線通信機器は、室内に弱いというデメリットがあります。

屋外の方が本来の通信速度や通信の安定感が出ますので、外出先
でよくインターネットを使う人はモバイルWIFIがおススメです。

では、WIFIの基本が分かったところで、どのようなWIFIを購入
すればいいのでしょうか?

WIFIの機能性は?

質問者様が気になっているAirMacExpressは通信も高速ですが、
設定もすぐに出来てとても便利なWIFIです。

しかし、モバイルWIFIではないので、屋外での使用は出来ません。
モバイルWIFIはこちらがおススメです。

便利なモバイルWIFI

残念ながらAppleにはモバイルWIFIルーターがまだありません。
ですので、他の会社のモバイルWIFIルーターになります。

おススメは、現在人気のUQ WIMAXです。

UQ WIMAXはKDDIグループなのですが、WIMAXというモバイルWIFI
ルーターを販売している大元の会社なのです。

ですので、保証は万全ですしWIMAXの通信端末も幅広い種類があります。

質問者様は現在、Mac book airの購入を検討されているようですが、
WIMAXにはこんなセットがあります。

「WIMAX2+ルーター タブレットorパソコンセット」 販売価格1,500円~

こちらのセットは「Speed WI-FI NEXT WX01」「Speed WI-FI NEXT W01」
「WI-FI WALKER WIMAX 2+」の3つの中から好きなWIMAX2+ルーター
を選びます。

そして、「TranBook T100Chi」「EeeBookX205TA」のどちらかの
パソコンか、「Nexus 9」「MeMO Pad 7」のどちらかのタブレット
から好きなものを選びます。

このセットは最大で20,000円引きですので、とてもお得にノート
パソコンとWIMAXのルーターが手に入ります。

UQ WIMAXなら通信制限が一切なくて月額4,380円で利用する
ことが出来ます。契約から3ヵ月間は3,696円とさらにお得な料金です。

アパートのネット契約は家電量販店でしないほうがよい理由

家電量販店でもWIMAXの契約をすることが出来ます。

「最大○万円キャッシュバック!」というキャンペーンが良く行われ
ているので、とてもお得に感じるかもしれませんが、家電量販店で
契約をすると月々の利用料金に家電量販店への手数料が上乗せ
されているのです。

ですので、家電量販店では契約をしないようにしてください。

また、モバイルWIFIでも通常のWIFIでもセキュリティーをつけるように
することが大切です。

パソコンを購入する時は、一緒にウイルス対策ソフトも購入しましょう。

WIFIのような無線通信はインターネットの犯罪などに巻き込まれや
すいのです。しっかりとセキュリティーをかけることが大切なのです。

また、WIFI機能付きのスマホなどで、「FREE」と名前のついた無線
LANなどにはアクセルしないようにしてください。

無料で通信できると思うかもしれませんが、パソコンやスマホなどに
不正アクセスされたり、ウイルスを感染させられたりすることがあります。

ポケットWIFI、モバイルルーター、モバイルWIFIは同じ

ネットには固定回線と無線回線があります。
無線回線には、さまざまな呼び名があります。

ポケットwifi、モバイルルーター、モバイルwifiなどがありますがどれも同じです。
コードレスの無線通信機器で、室内でも屋外でもネットできます。

ここではポケットwifiと呼びますが、ポケットwifiの最大のメリットはどこでも通信
できることと、契約の手軽さです。ポケットwifiはネットから契約をします。

氏名、住所、電話番号、クレジットカードの情報などの必要事項を入力してほしい
ルーターを選び、それぞれのオプションを選びます。

そして、申し込みから最短で翌日に自宅にルーターが届きます。
申し込みから回線工事まで最短でも2週間かかる固定回線に比べて、早く使えますよ。

ポケットwifiは、外出する時間が長いアパートでの一人暮らしに向いています。
室内でも屋外でも使えることは、かなり大きいメリットですよね?

また、ポケットwifiは1台で10代前後の通信機器とつながることができます。
スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機などで快適にネットできます。

公共無線LANを設置していないカフェでも、友達と大勢でオンラインゲームできますし、
友達と遊ぶときにできることが増えますよ。

バッファローなどの無線LANルーターでは外でネットができない

室内でも屋外でもネットできるポケットwifi。
一方、固定回線の無線LANルーターでは、外でネットすることができません。

バッファローなどの無線LANルーターは、室内でネットするための機器です。
ケーブルで固定回線のモデムと繋がっていないと、電波が届かない仕組みになっています。

自宅の庭や自宅前などでは、ネットできますが、それ以上自宅から離れている場所では、
ネットできません。

これは法律で、無線LANルーターやトランシーバーのような免許がいらない無線局の電波の
出力上限が決まっているから。

2010年に改正された法律で電波の出力上限は1000mWです。
ただ、この上限はまだ無線LANルーターに適応されていません。

ほとんどの無線LANルーターの最大出力は10mW以下です。
まったく障害物がない状態なら直線距離100mくらいまで届きます。

ただ、無線LANルーターの電波は家電などに影響がないよう、ドア1枚でも弱まってしまう
くらいに電波が弱いです。

無線LANルーターを1回に置いている場合でも、家具、壁、ドア、外壁などにぶつかって
電波がかなり弱くなります。

実際には自宅から少し離れたところまでしか電波が届かないでしょう。

持ち運べる無線LANルーター=ポケットWIFI

ポケットwifiは持ち運べる無線LANルーターです。
インターネットから送られてくる電波をキャッチして、スマホやタブレットなどに送ります。

ポケットwifiでできるのは、ふつうのネットサービスを利用すること。
ネットサーフィンはもちろん、ショッピング、SNS、動画再生、動画投稿などもできます。

家でスマホでネットしているときと同じ感覚でネットを使えるので、外出先でほしくなった
ものを通販で頼み、自宅に届けてもらうこともできます。

ネットを使ったサービスがどんどん増えている今、ポケットwifiを持ち歩いていることは
生活を便利にすることになります。

私もポケットwifiを使っているのですが、外出先での待ち時間によくYOUTUBEを観ています。
気になるアーティストやお笑い動画を観て、相手を待っている時間をつぶせて便利です。

私は外出先でネットをよく使って、家では料理のレシピを検索する程度なので、外出先で
使えるポケットwifiがあっています。

モバイルWIFI=WIMAXではない

モバイルwifiの中で特に人気で、多くのサイトで紹介されているwimax。
このwimaxだけがポケットwifiというわけではありません。

ポケットwifiには、もうひとつLTEという種類があります。
LTEには、以下のような種類があります。

・ヤフーwifi
・ワイモバイル
・SoftBank
・au
・DOCOMO

これらのポケットwifiは、会社によって月々の利用料金が異なります。
もっとも安いのはヤフーwifiです。

また、LTEにはアドバンスモードというオプションがあります。

月間の制限なしで通信でいるモードで、通信量が多い人でも快適にネットできる
ようになります。

LTEはwimaxと違い、電波が強くありません。
ですので、柔軟性があるので室内の奥まったところにも電波がしっかり届きます。

スマホと同じような感覚で電波が届くので、ネットが使いやすいですよ。

通信基地局の数にもよりますが、一般的に都市部はwimax、地方はLTEが適している
といわれています。

場所を選ばないので、職場、学校、駅地下、ショッピングモールなどどんな場所でも
快適にネットできます。

固定回線の代わりに十分あるので、アパートでの一人暮らしの人はポケットwifiにしましょう!
ちなみに契約はネットからですが、解約は書類や電話で行います。

解約には、少し手間がかかることを知っておきましょう。
また、契約書などは保管しておいてください。

アパートに光回線を引くのは手続きが工事が面倒

アパートに光回線を引くのは、手続きや工事が必要です。
手続きや工事をするのに抵抗がある人は、ポケットwifiがいいでしょう。

アパートに光回線を設置するとき、必要な工程は以下の通りです。

・1 ネットでサイトから申し込み
・2 通信エリアかどうかの審査の結果を受ける
・3 契約をする
・4 回線設置工事の日程を決める
・5 回線設置工事をして、ネットを使い始める

これらの工程をすべておわらせるためには、2週間~1か月くらいかかります。
また、回線の設置工事は外壁に穴をあけるので、アパートの管理人さんの許可が必要です。

光回線を設置した人の体験談によると、大家さんへの許可は光回線の会社が
とってくれるそうです。

ただ、アパートでの工事は外壁に数cmの穴をあけるので、騒音が出ます。
周囲の部屋へ一言断っておくといいかもしれません。

また、固定回線で使う無線LANルーターの接続は素人では難しいですが、これも回線の
設置業者が行ってくれます。

ネットの知識がなくても、固定回線の契約と設置行為には対応できますよ。
ただ、申し込みから設置工事までの流れがとても面倒です。

光回線はアパートからの引っ越し時にさらに面倒

光回線は契約時も面倒ですが、引っ越し時はさらに面倒。
ここからは、引っ越し時の手続きを紹介していきます。

アパートで光回線を契約している人が引っ越しをするとき、以下のような手順を踏みます。

・1 公式サイトから手続きをする
・2 回線の撤去工事をする
・3 引っ越し先で回線の設置工事をする

このように、工事を2回する必要があります。

これらの手順は引っ越し前に済ませておかないと、引っ越しですぐからネットを
使うことができません。

アパートからの引っ越し前は転居届を出したり、電気屋ガスの業者に連絡をしたりといろいろな
手続きをする必要があります。

ネットの手続きだけに時間をかけていられないので、引っ越しのときに手続きの必要が
ないネット環境の方がいいですよね?

引っ越しのときに手続きのいらないネット環境には、スマホのテザリング機能を使った
方法があります。

スマホでテザリングのメリット、デメリット

スマホでテザリングをする場合、メリットとデメリットがあります。
それぞれどんなものが説明していきましょう。

まず、スマホのテザリング機能のメリットは固定回線やポケットwifiのように、
契約は必要ありません。

オプションとして申し込みをすれば、使えるようになります。
また、ドコモはパケットプランに加入していれば、無料で使えるようになります。

ワイモバイルもドコモと同じで無料でテザリングができます。
しかし、スマホをポケットwifiにする機能なので、スマホが使えなくなります。

また、バッテリーの消耗も激しいので、長時間外出先でネットできません。
自宅にいるときのようにスマホでネットするには、ポケットwifiがいいでしょう。

そして、テザリング機能をオンにするのは、設定から行います。

設定→インターネットの共有→モバイルデータ通信→インターネットの共有をオンにして
接続用パスワードを入力します。

これでテザリングが使えるようになります。

テザリングは外出先でオンにすることが多いので、パスワードを書いたメモを財布などに
入れて持ち歩きましょう。

また、テザリングはネットをつかうときだけオンにして、それ以外はオフにしておきましょう。
通信量がかさんでしまい、制限にひっかかるからです。

このようにテザリングを使うにはなかなか手間がかかります。
ポケットwifiならルーターが届いてすぐに一度設定すれば、あとはオン・オフだけ。

操作が簡単なので、外出先でイライラすることがありませんよ!

WIFIが無料のアパートは家賃にコストが上乗せ

ネットに対応しているアパートが増えていますが、最近はネットが無料のところもあります。
WIFIが無料になっているアパートは、本当に無料ではありません。

実は、アパートの家賃にネット料金が上乗せされているのです。
また、通信回線の工事費も分割で上乗せされているところもあります。

固定回線の料金は月額5,000円前後なので、本来の家賃よりも5,000円は高くなっていると
見込んでおきましょう。

そして、固定回線が必要な人がwifi無料のアパートにするのはいいのですが、ポケットwifiを
使いたい人がwifi無料のアパートに住むと無駄が出てしまいます。

その理由は、家賃に料金が組み込まれているwifiではなく、別回線でネットするので、使わない
回線の料金を支払い続けることになるから。

アパートでの一人暮らしの人は、固定回線よりもポケットwifiの方がいいので、wifi無料のアパートには
すまない方がいいでしょう。

ポケットwifiは家でも外出先でも使えるので無駄が出ません。

私はアパートでの一人暮らし歴が長く、ポケットwifiでネットしていますが、外出先でも旅行先でも自宅と
同じように快適にネットできるので満足しています。

wifi無料のアパートは、好きな会社の通信回線を選べないし、オプションもよくわかりません。
自分で好きなルーターやオプションを選べて契約できる、ポケットwifiが安心ですよ!

アパートは戸数が少ないので光回線は割高のプランに…

アパートやマンションは1つの建物で1つの通信回線を使います。
戸数が少なければ少ないほど、利用者が支払う料金が割高になる仕組みです。

1つの集合住宅に1つの通信回線しか設置できないので、この1つの回線で同じ建物に
住んでいる人たちがネットすることになります。

1つの通信回線の料金を集合住宅に住んでいる人全員で割り勘して払うので、戸数が多い
集合住宅であれば料金は割安に、戸数が多くない集合住宅であれば割高になります。

アパートは4戸や8戸などの少ない戸数なので、光回線の料金が高くなります。
例えば、NTTのフレッツ光の料金は以下の通りです。

・3戸以下      月額5,100円~
・4戸以上7戸以下  月額3,950円~
・8戸以上15戸以下 月額3,350円~
・16戸以上     月額2,950円~

このように一番料金が安い集合住宅といちばん料金が高い集合住宅では、1.5倍以上の
差があります。戸数の少ないアパートに住んでいるならポケットwifiにしましょう。

ただ、安いところでも月額3,000円前後です。
この料金で自宅でしかネットできないのは、少し不満を感じますよね?

ポケットWIFIなら外でもネットができる

光回線はかなりの料金がするのに、自宅でしかネットすることができません。
しかし、ポケットwifiなら外でもネットができます。

法律で無線LANから発信する電波は強くすることができません。
半径数mまでしか電波が行き届かないので、光回線では自宅と自宅周辺だけになります。

しかし、無線LANそのものを持ち歩けるポケットwifiは数mの電波を常に持ち歩いている
状態なので、通信エリア内であればいつでもどこでもネットできます。

以前は、地下ではネットできませんでしたが、どんどん地下鉄の駅構内でもネットできる
ようになってきて、半地下のカフェなどでもネットできるようになっています。

光回線では外出先でネットできないので、ポケットwifiの方がネットできる時間が長いです。
月間の通信量を余すことなく使えるので、料金に無駄が出ません。

そして、家でも外でも使えて通信費に無駄が出ないポケットwifiには2種類あります。
wimaxとLTEです。LTEにはヤフーwifiやソフトバンクなど、さまざまな会社があります。

ここからは、wimaxとヤフーwifiについて説明していきます。

WIMAXとヤフーWIFI(LTE)は電波の特徴が違う

wimaxとヤフーwifiは、電波の特徴が違います。
それぞれの特徴を知っておくと、契約のときためになりますよ。

〇wimaxの電波の特徴

・電波が曲がりにくいので建物などにぶつかりやすい
・室内やいりこんだところは電波が届きにくくなる
・都市部では高速、地方では低速になりやすい

〇ヤフーwifi(LTE)の電波の特徴

・電波が曲がりやすいから建物の中でもぶつからない
・室内でも屋外でも変わらず電波が届きやすい
・都市部でも地方でも安定した速度で通信できる

このようにそれぞれの電波にはメリットとデメリットがあります。
wimaxの電波は曲がりにくいので、壁やドアにぶつかって電波が途切れやすいです。

周波数帯は2.5GHzで電子レンジや家庭用の無線LANと同じ周波数の電波があります。
LTEの周波数帯は800MHで、スマホと同じ周波数の電波です。

スマホと同じ感覚で使えるLTEの方がネットをしていて、快適と思うことが多いかと思います。
ただ、最近はwimaxでも室内で通信しやすくなっています。

住んでいる場所によってどちらの方が繋がりやすいかがちがいますので、両方の通信エリアを
調べてからどちらにするかを決めましょう!

速度制限はあるけどコスパがよいヤフーWIFI

速度制限があるけどコスパがよいのはLTEのヤフーwifiです。
ヤフーwifiにすれば、低料金でネットできます。

ヤフーwifiには3日間で3GB、月間7GBという通信制限があります。

この制限は、ネットをかなり使う人には厳しい制限ですが、常識の範囲内でネットを
使っている人には、問題ない通信量です。

私はwimaxを使っていますが、月間7GBの通信制限に引っかかるのは数か月に1度だけ。
制限後も5Mbpsくらい出るので、ふつうにネットできています。

ただ、制限後の速度が遅くても1~2日くらい動画が見れなくなるだけです。

ヤフーwifiは制限後、128KbpsになってメールやSNS、ネットサーフィンはできるけど、
動画視聴や大容量のダウンロードができなくなります。

しかし、これでも問題ないという人は少なくありません。
これさえ我慢すれば、月間2,000円代でネット環境が手に入るのです。

また、ポケットwifiの本体代は0円、初期費用は3,000円です。
これはワイモバイルやドコモなども同じですが、月々の料金はもっと高いです。

ワイモバイルは月額3,696円、ドコモだと月間2GBでも3,500円します。

初期費用がお得ではなくても、毎月の料金がお得なので総合的に観てヤフーwifiの
コスパはよいといえます。

ヤフーWIFIは5Gが最大ですが、20G以上を求めるには同じ2000円台
でつかえるポケットWIFIがあるので下のコンテンツを参考にしてください。
(ネクストモバイルというWIFIがあります)

wifi

ポケットWiFiと無線LANルーターの違い、データ通信容量の制限について

ポケットWiFiって一体どんなもののこと?

こんにちは、いつもありがとうございます。
今日は今注目されているポケットWiFiについて調べてみたいと思います。

スマホなんかを使っていると外出先でもインターネットを使うことは当たり前。
でももっと便利に使いたいならポケットWiFiがいい、なんて聞いたことはありませんか?

詳しく聞いてみるとタブレットPCやノートPCも外出先で使えるようになるのが
ポケットWiFiらしいです。

でもポケットWiFiってなんのこと?
そう思う方はいないでしょうか?

ちょっと調べてみると屋外でモバイル通信を使って複数の端末をネット接続するための
持ち運び可能な無線LANルーターをモバイルルーターといいます。

この中の一つの種類がポケットWiFi、正しくはY! mobileの登録商標だそうで。
ただこれと同じ機能を持つ端末をポケットWiFiと呼ぶ人も多いとか。

つまりモバイルルーター=ポケットWiFiという感じでも通じるということでしょうか。
じゃあ今回はポケットWiFiとはモバイルルーターのことって感じで。

ちなみに無線LANルーターは自宅の固定回線につないで無線LANのWi-Fiを使って
回線を分配するための機械です。

これを持ち運べるようにしたのがポケットWiFiということのようです。

じゃあ小型の無線LANルーターを持って歩けば外出先でもインターネットが出来るか?
これはちょっと違うようですねえ・・・

もうちょっと無線LANルーターとポケットWiFiについて調べてみましょう。

ポケットWiFiと無線LANルーターの違い

まずは無線LANルーターをもう少し詳しく調べてみます。
こちらは契約している固定回線を分配するルーターの1つのこと。

1つの回線を複数の端末で使う時に回線を付け替えるのではなく、最初から回線を
複数に分岐させてそれぞれの端末に接続して使えるようにします。

その分岐させる回線に有線を使わず、無線で分配しているのが無線LANルーター。
つまりこっちは契約している回線に使う据え置きの機械のこと。

そんな無線LANルーターを持ち運べるようにしたのがポケットWiFi。
でも固定回線を持ち運ぶことは出来ないのでこっちは使う回線が変わります。

どこでもつながるインターネット回線、という事でスマホなんかで使っている
モバイル通信に接続して分配するルーターがポケットWiFiです。

つまりポケットWiFiの場合はモバイル通信を使うための契約をする必要があり
契約すれば電波が届く地域ならどこでもネット接続が出来るようになる。

無線LANルーターとポケットWiFiでは使える場所も違うし契約などの
条件も違うことがよくわかったと思います。

これを考えると確かにポケットWiFiはかなり使いやすそうな印象だけど
実際に使うならどんなタイプの端末を選べば使いやすいのか。

今度はポケットWiFiを選ぶための目安なんかも考えてみましょう。

持ち運んで使うか、自宅で使うか

まずはポケットWiFiを使う場所を決めてみましょう。
持ち運んで使うのか?自宅で使うのか?

ポケットWiFiは最初に説明したとおりに持ち運びができる無線LANルーターです。
つまり外出先でもインターネットに接続ができるようになります。

スマホのように端末そのものにインターネット接続機能がない端末をネットに
つなぐためにはかなり便利なのがポケットWiFiです。

最近では持ち運びに便利なようにポケットWiFiの端末もかなり小さくなっています。
これが一般的なポケットWiFiの使い方だと思います。

でもポケットWiFiは電波が届く所ならどこでもネット接続ができます。
それはつまり室内でもネット接続が出来るということ。

使い方によっては室内で固定回線の代わりに使うという方法も。
ポケットWiFiなら回線工事が必要ないのですぐにネット接続が出来るというメリットも。

そしてポケットWiFiの端末の中にも自宅で付けるように据え置き型の端末があります。
こちらはアンテナが大きくなり電波の受信がしやすくなっているという特徴的な端末です。

ちなみに据え置き型の端末はバッテリーではなくコンセントから電源供給するので
屋外で使うのはかなり難しいと思います。

ポケットWiFiの端末は今ではかなり多くの種類が取り扱われているので、まずは自分が
どんな使い方をするのか考えてから選ぶようにしましょう。

モバイル通信のデータ通信容量の制限はどうするか

もう1つ、ポケットWiFiを選ぶときに重要なことがデータ通信容量の制限をどうするか。
モバイル通信には回線独占を防ぐための通信容量の制限があります。

スマホの場合は自分でデータ通信容量を選んでデータ定額パックを契約します。
例えばドコモならデータMパックなら5GB上限で月額5,000円です。

この上限を超えた通信をした場合、通信速度が制限されるというペナルティが
あるので多くの人が通信総量を気にしています。

ポケットWiFiも同じくモバイル通信を使っているのでこのデータ通信容量の上限が
決められています。

ただポケットWiFiの契約プランには月間データ通信容量上限なしというプランも
提供されています。

例えばWiMAX2+で提供されているギガ放題プランは月間データ通信容量の上限が
無いために毎月のデータ通信容量を気にする必要がありません。

まあ直近3日間で10GB使うと速度制限されるので、完全に通信総量を無視できる
というわけじゃないんですが・・・

ちなみにこのギガ放題プラン、月額4,300円位するのでそれなりにコストの負担は
大きいので契約するかはよく考える必要があります。

wifi

エディオンでモバイルWiFiルーターを契約してもお得にならない?

家電量販店でモバイルWiFiルーターの契約をしても安くならない?
そんな疑問を聞いたことがありませんか?

実際に店頭で店員と話しながら契約が出来るので家電量販店は契約する場所として
人気があると言われています。

でも実際にモバイルWiFiルーターをお得に使うためにはネットでの契約がお得で
家電量販店ではお得に契約するのは難しいのです。

今回はエディオンで契約する場合を例に契約内容を確認してみます。

エディオンではWiMAXの契約をする事が出来る

家電量販店のエディオンは店舗独自のプロバイダサービスも提供しています。
エディオンネット、その中でモバイル通信はクオルネットとして提供しています。

こちらで契約できるのはWiMAX回線のモバイルWiFiルーターなのですが
当然店頭でも契約することが出来るようになっています。

家電量販店のエディオンが店頭で加入申込受付をしているので、当然加入の
キャンペーンでは家電の割引に関する特典を利用することが出来るのですが・・・

一見するとたしかにお得に見えるこの加入特典、実はあまりお得にならず
かなり注意が必要なキャンペーンなのです。

5,000円割引ができる特典プランの場合

エディオンの店頭でモバイルWiFiルーターのWiMAXを契約した場合、店頭商品から
5,000円の割引が出来るというキャンペーン特典があります。

5,000円という金額だけ聞けばまあ使いやすいキャンペーンかもしれません。
でも利用するのは家電量販店です。

大きな家電の場合10万円を超えるような商品が多く並んでいる店内商品から5,000円
というのはちょっと物足りないという気が・・・

それにこのキャンペーンの対象端末には最新機種が含まれていません。
つまり5,000円の割引を受けるために最新端末で契約することが出来ないのです。

何だか更に5,000円がとても小さく見えてしまいます。
ちなみに最新端末のW05は通信速度が下り最速708Mbpsという高性能です。

キャンペーン対象端末のWX04とW04は下り最速440Mbpsなのでその性能差は
かなり大きいかと・・・

もう1つ、このキャンペーンの適応条件には3年契約が含まれています。
つまり通常の2年縛りよりも長い契約期間が必要という事になります。

ここまで来ると、たかが5,000円のために条件が厳しすぎる!という印象で
かなりお得感がなくなってしまいます。

3年契約のメリットはauの4GLTEを使うためのオプション料金1,005円が
無料になることだけなので回線的なメリットも少ないです。

50,000円割引のキャンペーンには注意が必要

もう1つ、エディオン店頭でモバイルWiFiルーターを契約すると利用できる
キャンペーンに指定の商品が50,000円割引になる特典があります。

こちらの場合は金額も大きく、パット見はとてもお得なキャンペーンに見えます。
でもこちらの契約こそ気をつけなければいけないのです!

確かにエディオン指定の商品を50,000円引いてくれることに代わりはありません。
でもこの特典を利用する場合、モバイルWiFiルーターの月額料金が変わるのです。

通常クオルネットでWiMAXの契約をした場合、月間データ容量上限なしのプラン
ギガ放題プランを月額4,380円で使うことが出来ます。

でも50,000円割引の特典を利用する場合、同じWiMAXのプランなのに
月額料金が5,927円になります。

つまり月額料金に1,547円加算されていて、それが24ヶ月続きます。
実質は割引分の料金の一部を分割返済しているようなものです。

1,547円を24回支払うことで37,128円を返済、つまり実質の割引は12,872円です。
そしてWiMAXの契約には事務手数料3,000円が必要です。

これも考えると実際には9,872円の割引、しかも単純に割引ではないので
途中解約すると残りの料金支払いも一括で行うことになります。

解約違約金として13ヶ月目までに解約をした場合に19,000円の違約金がかかり
14ヶ月から25ヶ月目までに解約した場合も14,000円が必要です。

WiMAXの他のプロバイダで解約違約金を調べると9,500円くらいです。
それを考えるとかなりリスクの高い契約という印象です。

家電量販店のモバイルWiFiルーターの契約はお得ではない

今回はエディオンの場合を見てみましたが、実はこの様な新規加入キャンペーンは
かなり多くの家電量販店で実施されています。

他の大手全国チェーンの家電量販店でも今回のエディオンと同じような50,000円の
割引キャンペーンは過去に多くありました。

一時期には家電にモバイルWiFiルーターのセットはおかしいと行政の指導が入った
という事例もあります。

それに店頭での契約は説明内容を書面であまり確認せずに契約することも多いので
後のトラブルに発展しやすいというデメリットもあります。

割引や契約内容の確認、説明されたか何も言われていないかなど金額や割引についての
トラブルはかなり多く聞くことが出来ました。

確かに店頭での契約ならモバイルWiFiルーター端末をすぐに渡してもらえるという
メリットは有るのですが、リスクが大きいという印象です。

それにそもそもWiMAXはあまりオススメできるモバイルWiFiルーターではなく
こちらにも注意が必要なのです。

WiMAXとはどんなモバイルWiFiルーター?

エディオンネットで取り扱っているWiMAXというモバイルWiFiルーターは
どんなインターネット回線サービスなのでしょうか。

WiMAXは独自の回線を使ってネット接続するモバイル通信で、現在全国展開している
LTEに次いで多くのユーザーが居る回線サービスです。

スマホで使っている4G/LTEは低周波数帯の電波を使っているのですが、WiMAXでは
高周波数帯の電波を使ったサービスを提供しています。

今までの回線と違う電波なので比較的ユーザーが少なく、現在利用可能地域全域で
月間データ容量上限なしのプランを行っています。

エディオンで契約できたのはこの上限なしプランで、従来の7GBの壁と言われる上限が
無くなっています。

ただし3日間に10GB以上の通信をすれば速度制限がかかります。
完全無制限でないのがちょっと残念なサービスです。

ただし高周波数帯の電波の特徴として一度に多くのデータを運ぶことが出来るので
通信速度は速くなり、下り最速708Mbpsという高速通信が出来るというメリットも。

ここまで見るとかなり使いやすいモバイル通信、という印象ですがこれ以外の特徴が
ちょっとおすすめしにくい状況なのです。

WiMAXを使うときのデメリットも確認してみることにしましょう。

WiMAXをおすすめしにくいデメリットはこれ

現在WiMAXが使える地域はスマホの回線に比べるとちょっと狭い状況です。
例えば大手キャリアのdocomoは人口カバー率100%と言われる利用可能地域があります。

ほぼ全国的に使える利用可能エリアなのですが、WiMAXの場合人口カバー率は94%です。
つまり地方都市の中には電波がつながらない地域もあるのです。

そして高周波数帯電波の特徴として障害物に当たると反射する、という特性があります。
つまり壁などに電波が当たると反射してしまい、届かなくなるのです。

壁や天井に囲まれている室内で電波を自信することが難しくなり、WiMAXの場合
室内で回線が切れてしまうことが多くなるのです。

高周波数帯のメリットの1つ、高速通信をするためには電波の状況が良いことが条件です。
不安定な状況では高速通信が出来ないので室内ではメリットもなくなります。

通信速度やデータ容量上限なしなどとても魅力的な特徴もあるのですが、その一方で
特定の状況ではかなり使いにくくなるという一面もあります。

それに機械の発生するノイズなどにも干渉されやすいので周りに状況によっても
通信が安定しないというデメリットも・・・

こんな理由からWiMAXのモバイルWiFiルーターはちょっとおすすめしにくいのです。

室内でも使いやすいのはLTEだけどデータ容量が気になる

室内でも外出先でも安定して使えるのはやはり4G/LTEです。
スマホで使っている回線なのでどんな状況なのかはよくわかると思います。

部屋の中でも安定してネット接続が出来るのですが、このLTEを使った
モバイルWiFiルーターはあるのでしょうか?

実は普通に大手キャリアから契約することができます。
ただしキャリアで契約する場合は料金が高く、コスパが悪くなります。

スマホのデータ定額パックを節約できるモバイルWiFiルーターに大手キャリアが
それほど力を入れるはずもなく、2GBのデータ容量で5,000円近くの月額料金です。

スマホと併用するにはかなり大きな出費になってしまいます。
ただかなり安く契約できるモバイルWiFiルーターもあります。

例えばソフトバンクとイーモバイルの回線を使えるポケットWiFiは幾つかの
プロバイダからサービス提供がされています。

そのプロバイダの1つYahoo! WiFiでは業界最安値クラスのプランがありました。
こちらは月額1,980円で使うことが出来るサービスです。

ただYahoo! プレミアム会員になることが必要なので月額500円が余計にかかります。
それでも月額2,480円はかなり安いと思うのですが・・・

こちらのプランではデータ通信容量上限が5GBとかなり少ないです。
スマホの普通サイズのデータ容量ではサブ回線に使えるくらいです。

スマホと同じ回線なのでユーザーが多く、データ容量はちょっと少なくなってしまう
というのがポケットWiFiの特徴のようです。

ソフトバンクのMVNOなら大容量プランが使える

他にもLTEのモバイルWiFiルーターがないか探してみると、MVNOでの
モバイルWiFiルーターサービスを見つけることが出来ました。

MVNOとは大手キャリアから回線をレンタルしてサービス提供するプロバイダです。
格安SIMなど最近ではかなり多くなっています。

そのサービスにモバイルWiFiルーターを提供するところがありました。
それがネクストモバイルのサービスです。

使っているのはソフトバンクの回線なので全国対応の安定した4G/LTEです。
そして提供しているプランは20GBと30GB上限の大容量プランです。

ソフトバンクのスマホで20GBプランを契約するなら月額6,000円に基本料金が
必要になるかなり大きな金額です。

でもネクストモバイルのサービスは20GBプランが月額2,760円。
30GBでも月額3,490円というかなりお得な料金です。

これならスマホのデータ定額パックを小さい容量にして月額料金を節約しても
問題なくどこでもスマホが使えるほどの容量です。

実際に渡しはあまり使っていなかった固定回線を解約して、このネクストモバイルの
サービスだけでネット接続をしています。

動画をスマホで楽しんでも十分余裕があり、室内でも動画が途切れることもありません。
かなりのコスパでとても使いやすいモバイルWiFiルーターです!

wifi

モバイルWiFiルーターの契約をするとiPadがもらえる特典は本当にお得?

モバイルWiFiルーターの契約をするだけでiPadが手に入る。
そんな加入特典に興味を持った方は多いと思います。

実際にモバイルWiFiルーターを使うならタブレットPCも持っていればかなり便利で
欲しくなるという気持ちもわかります。

でも人気のタブレットPCのiPadを契約特典だけでもらうことが出来るというのは
本当なのでしょうか?

新規加入特典と契約内容をもっと詳しく確認してみることにします。

新規加入特典が多いのはWiMAX

最近ではノートPCよりもタブレットPCを使って屋外で作業をする人も増えて
かなり注目される端末になっています。

実際にiPadは多くの方が利用している人気の端末ですが、これを無料でもらうことが
出来るという特典は本当にあるのでしょうか?

モバイルWiFiルーターも一時期かなり注目されて、多くの家電量販店では加入のための
特設コーナーなども設置されていました。

そして新規加入者を集めるために多くの加入特典をつけていました。
今でも代理店からの加入には多くの特典が利用できる回線もあります。

そんな新規加入特典が多いモバイルWiFiルーターがWiMAXです。
今でもWEBの加入代理店やプロバイダでは多くの特典が利用できます。

このWiMAXの新規加入特典の中にiPadがもらえるという特典がありました。
そのキャンペーン内容を詳しく確認してみましょう。

WiMAX2+まとめてプランの内容とは?

楽天市場の中の代理店で見つけたのがWiMAX2+のまとめてプランというキャンペーンで
こちらを利用するとiPad Pro10.5インチが格安で購入できるという特典です。

普通にiPad Pro 10.5インチをApple Storeで購入すれば64GBモデルでも7万円くらい。
これが15,000円で購入できるというキャンペーンです。

値段だけを考えれば5万円も安くなるのでかなりお得に感じます。
しかも購入できるのはiPad ProでHDDの容量を選ぶこともできます。

512GBモデルも39,980円と元の金額108,800円の半額以下になるという特典なので
とても注目されています。

でも単純にWiMAX2+への加入だけで人気のタブレットPCをこれほど安く購入できる
というのはかなり疑問が残ります。

新規加入キャンペーンということでここまで安くすることが出来るのでしょうか?

更に色々と調べてみると、このキャンペーン特典は割引特典というよりも単純に
分割購入のためのプランということがわかりました。

確かに割引はされるようですが、その金額はそれほど大きくありません。
ではこのキャンペーンの本質を確認してみましょう。

まとめてプランはiPadの分割購入プラン

WiMAX2+のまとめてプランに加入した後の料金支払いを確認するとわかるのですが
このプランでは月額料金の他に請求金額があります。

まとめてプランという名称での請求ですが、実質iPad Proの本体購入分割金額です。
これが毎月1,547円、24ヶ月続くことになります。

つまり上記の金額を頭金にして24回の分割購入をしているだけという事になります。
64GBなら15,000円+1,547円x24回の52,128円です。

64GBモデルをApple storeで購入すれば69,800円なので若干安く購入できる
というところでしょうか。

これなら同じ楽天市場で安いiPad本体を購入してもそれほど変わらない金額で
わざわざWiMAXのキャンペーンを使う意味がよくわかりません。

しかもキャンペーンを利用した場合、途中解約の場合はこの分割購入の残り代金も
一括支払いを請求されることになります。

当然モバイルWiFiルーターの解約違約金もかかるので途中解約をする場合には
とても大きな負担がかかるというサービスでした。

人気のiPadを安く購入できる、という状況には変わりませんがあまりメリットを
感じることが出来ない加入特典です。

これならば他のプロバイダのキャッシュバック特典を利用してiPadを購入したほうが
安くなるのでは?という印象でした。

モバイルWiFiルーターとタブレットPCの組み合わせは悪くない

現状ではモバイルWiFiルーターとiPadの同時購入というキャンペーン特典は
あまりいいものではありませんでした。

でもモバイルWiFiルーターを使ってタブレットPCも外出先で利用するというのは
基本的に良い使い方だと思います。

ノートPCでも同じことが出来るのですが、ノートPCの場合はラップトップなので
画面を開く必要がありその分のスペースが必要です。

タブレットPCなら最悪立ったままの状態でも画面を見ること、操作することが
出来るので更に屋外での作業がしやすくなります。

それにiPadならWi-Fi版の他にセルラー版が販売されているのでキャリアの契約や
格安SIMを使って本体のみでのネット接続も可能です。

でも他のタブレットPCの場合、Wi-Fi接続のみという端末も多く、ネット接続が
別に必要という端末もかなりあります。

そんなタブレットPCを使うならやはりモバイルWiFiルーターを使うことは
必要になると思います。

それにモバイルWiFiルーターを使えばスマホのデータ通信の節約ができるなど
他にもメリットが出来る可能性が。

そこで安く利用できるモバイルWiFiルーターをちょっと探してみることにしました。
スマホと併用しても負担になりにくい月額料金で使える端末はあるのでしょうか。

WiMAXで安い月額料金のプロバイダはある?

まずはiPadのキャンペーン展開もしていたWiMAXの月額料金を確認してみましょう。
こちらは独自回線を使ったモバイルWiFiルーターサービスで、高速通信が魅力です。

ユーザー数も比較的少なく月間データ容量上限なしというプランの提供もあります。
3日間で10GBの制限があるので完全無制限ではないのがちょっと残念ですが。

使いやすさを考えるとやはり上限なしプランがおすすめしやすいです。
ではこの上限なしプランはどれくらいの月額料金で使えるのでしょうか?

回線提供元が行っているプロバイダのUQ WiMAXで契約する場合、こちらのプラン
ギガ放題は月額4,380円です。

ちなみにiPadとセットのプランでもWiMAXの月額料金はUQ WiMAXと同じで
4,380円、これにiPadの分割料金が加算されていました。

これくらいの料金が基本で、それより安くなっているプロバイダの金額を調べてみます。
GMOとくとくBBでは月額2,170円と宣伝していました。

でもこの金額は3年契約をした場合の最初の1ヶ月だけで、それをすぎれば
月額3,344円になります。

それにWiMAXは使っている電波の関係上、周囲にとても影響を受けやすいという
デメリットがあります。

障害物に反射しやすく室内での安定性はとても低くなります。
それに全国対応ですが、地方都市には電波が届かない地域も残っています。

上限なしで利用できるという魅力はあるのですが、ちょっと使える人を選ぶというのが
正直な感想です。

LTEで上限なしプランを使うと月額料金はいくら?

電波の安定性を考えるとスマホと同じ4G/LTEを使ったモバイルWiFiルーターのほうが
使いやすいと思いました。

ただし大手キャリアでモバイルWiFiルーターの契約をすると月額料金がとても高いので
別の端末を探してみます。

LTEを使ったモバイルWiFiルーターではポケットWiFiという商品があります。
こちらはイーモバイルとソフトバンクの4G/LTE回線を使うことが出来ます。

ソフトバンク回線を使えるので利用できる地域に問題はありません。
そしてこちらでも月間データ容量上限なしというプランが提供されていました。

ただしポケットWiFiの場合は上限なしで使えるのはAXGPエリアのみです。
こちらは高速通信が出来るように特別にアンテナを設置したエリアのことです。

現状では主要都市にしかAXGPエリアがなく、地方都市では展開されていません。
しかも対応端末を使う必要もあります。

ルーター本体にアドバンスモードがある端末のみAXGPエリア内で使うと
月間データ容量の上限なしという事になります。

当然ルーターをアドバンスモードに設定する必要があり、通常モードで使うと
AXGPエリア内でもデータ容量上限は7GBです。

しかもアドバンスモードにするにはオプション料金が必要で、速度制限がかかってから
アドバンスモードにしても通信速度は戻りません。

ちょっと使いにくい印象の上限なしプランが月額3,696円、これにアドバンスモードの
オプション料金684円が必要です。

ポケットWiFiで最も安い料金のプラン

ポケットWiFiでは月間データ容量制限なしプランが使いにくい印象なので
もっと安い料金プランが無いか探してみました。

ポケットWiFiを提供しているプロバイダの一つ、Yahoo! WiFiでは業界最安値クラス
という料金プランでの提供がありました。

それが月額1,980円という料金プランです。
確かに月額料金を見るととても安く魅力的なプランに思えます。

ではその最安値クラスのプランではどんなサービスを提供しているのでしょうか。
調べてみるとちょっと料金に関して注意点がありました。

この月額料金、実はYahoo! プレミアム会員の月額料金と書いてありました。
実際にはプレミアム会員には申し込みをすればすぐになることができます。

でもプレミアム会員は月額500円が必要な特別優待が受けられる会員のことで
これを考えると月額2,480円での利用ということに・・・

しかもこの最安値クラスのプランは月間データ容量の上限が5GBとちょっと少なめです。
確かに月額料金は安いのですが容量にはかなり不安が残ります。

スマホのサブ回線として使うなら問題ないと思うのですが、タブレットPCを
メインに使いたいならデータ容量としてはちょっと少ないと思います。

大容量のデータ通信が出来るお得なモバイルWiFiルーター

大容量のデータ通信が出来て安く利用できるサービスはないのでしょうか?
色々と探してみるとソフトバンクのMVNOで良いサービスが有りました。

それがネクストモバイルのサービスです!

ネクストモバイルは大手キャリアのソフトバンクから回線をレンタルして
サービスの提供をしています。

格安SIMのモバイルWiFiルーター版、というところでしょうか。
格安SIMと同じで余計なサービスが無い分だけ月額料金が安くなっています。

ネクストモバイルでは提供しているサービスが20GBと30GBを上限にした
プランを2種類のみ。

ただその月額料金は20GBが2,760円、30GBでも3,490円という金額です。
業界最安値とほとんど変わらず、利用できる料金は20GBという大容量です。

回線はソフトバンク回線なので全国的に広い地域でネット接続が出来ます。
それに20GBあれば十分メイン回線として使うことが出来る容量です。

タブレットPCだけではなくスマホのデータパックの節約も十分できるので
通信コストを大きく節約することにもなります。

これならiPadも安いWi-Fi版を購入して十分活用することが出来ます。
セット購入プランよりもネクストモバイルの利用をおすすめします。

wifi

モバイルWiFiルーターを契約する場合、いくら位で使うことが出来る?

モバイルWiFiルーターっていくら位から使うことが出来る?
ネットの月額料金は以外にわかりにくいですよね。

特に色々なサービスが提供されているモバイルWiFiルーターでは月額料金が
どれくらいが平均なのでしょうか?

安く使える契約があるならいくら位で使うことが出来るのでしょうか。
モバイルWiFiルーターを安く使える契約を探してみます。

モバイルWiFiルーターはどこで契約すればいい?

まずはモバイルWiFiルーターを契約できるところで料金が変わるのか調べてみます。
一般的にモバイルWiFiルーターを契約するのは家電量販店やショップ、ネットです。

モバイルWiFiルーターのサービス開始当初はかなり多くの家電量販店でキャンペーンが
展開されていました。

店舗独自のキャンペーンなども多く、今でもモバイルWiFiルーターの加入なら
家電量販店で、と思っている人も多いと思います。

それにスマホと同じ回線を使っていることもあり、携帯ショップやキャリアのショップも
モバイルWiFiルーターの契約をする事が出来ます。

後はインターネット上にある加入代理店を使った契約という方法もあります。
こちらは24時間いつでも加入申し込みが出来るというメリっとも。

ではこれらから申し込みをした場合に月額料金に違いが出るのか、確認してみましょう。

家電量販店は月額料金が安くならない?

実は家電量販店でモバイルWiFiルーターの契約をする場合が一番気をつけなければ
いけない、注意点が多いと言われています。

確かに家電量販店では今でも多くのキャンペーンを展開しているのですが、これらの
キャンペーン特典が実はお得にならない可能性があるのです。

例えば以前とある家電量販店で展開されていたのはパソコン本体購入と同時に
モバイルWiFiルーターに加入するとパソコンから50,000円の割引と言うものでした。

ノートパソコンなら確かにモバイルWiFiルーターを使いやすいのでお得に思えますが
実はこの割引される5万円はモバイルWiFiルーターの月額料金に加算されていました。

普通に契約するよりも高い月額料金になる、特別料金として契約させられます。
支払いの内訳を見るとルーターの月額料金と別に割賦での支払金額がありました。

つまり本体から50,000円を引かれているのですが、その金額は分割されて
請求されていたのです。

説明では月額料金が高くなる、と言われるのですが実質は分割購入した代金を
自分で支払っているだけという状況です。

それに家電量販店で加入申し込みをすると解約する時にかなり面倒です。
解約は基本的に加入窓口で行うので他の場所では対応できない場合もあります。

単純にモバイルWiFiルーターだけの契約をするなら家電量販店はあまりオススメできる
加入窓口ではないと思います。

大手キャリアでモバイルWiFiルーターを契約すると高くなる?

次に大手キャリアからモバイルWiFiルーターの契約をする場合を確認してみます。
自分が使っているキャリアで契約すれば安くなるかも?という期待は出来ます。

確かにソフトバンクではスマホとモバイルWiFiルーターを同じユーザーが契約すれば
ルーターの月額料金が最大1,008円、ずっと割引になるキャンペーンがあります。

ではソフトバンクのモバイルWiFiルーターの月額料金はいくらなのでしょうか。
ソフトバンクで加入した場合、スマホとデータパックを分け合うなら安いです。

例えば現在ソフトバンクのスマホを使っていて2台目の端末としてルーターの契約を
行った場合、スマホのデータ定額パックをルーターと一緒に使うことが出来ます。

モバイルWiFiルーターのデータ定額パックを契約しないのでルーター自体の契約は
基本料金1,400円にシェアパック500円の1,900円で使えることになります。

ただしこの場合、モバイルWiFiルーターで使えるデータ通信の上限はスマホの
データパックの残量という事に。

モバイルWiFiルーターを使ってもスマホのデータ通信の節約にはなりません。
別に契約する場合は月額3,696円が必要です。

モバイルWiFiルーター端末本体の種類によって契約するプランは違いますが
基本的には7GB上限の2年契約が3,696円です。

今ならプロバイダ料金500円がサービスされるのでこの金額で7GBを使える
という事になるのですが、ちょっと割高という印象です。

元々わかりにくいソフトバンクの契約が更にわかりにくくなった、という印象が
とても大きくなりました。

ネットの代理店で加入すればキャンペーン特典がいっぱい使える?

インターネット上には多くの加入代理店があります。
その中にはモバイルWiFiルーターの代理店も多くあります。

元々プロバイダでモバイルWiFiルーターの取扱をしているところも多く、それらが
ネット上からの受付を行っているので競合店が多いという状態です。

他店よりも集客を伸ばすために各代理店ではキャンペーンを展開していて
その特典には現金キャッシュバックなど魅力的な特典も多くあるのです。

インターネット上の店舗なので実際に商品を見ながら買い物をする事は出来ません。
それに基本的に通販なので端末の受け取りが郵送になり時間が多少かかります。

それでもかなり多くの代理店から選ぶことが出来るので月額料金が安い契約が
出来る可能性は高いと思います。

では実際にどんな契約が出来るのか、どんなモバイルWiFiルーターがあるのかを
もっと詳しく調べてみることにしましょう。

多くのプロバイダが提供しているWiMAX

キャンペーン特典が多く、ネット代理店でもかなり取り扱われているのが
独自回線を使ったWiMAXというモバイルWiFiルーターです。

特徴としては独自回線を使っているのでユーザー数が比較的少なく、利用可能地域の
全域で月間データ容量上限なしというプランの提供が行われています。

それに電波の特徴として一度に多くのデータをやり取りできる高周波数帯電波を
使っているので通信速度が速いというのも大きなメリットです。

特に月間データ容量上限なし、というのはモバイル通信をする人にとっては
とても魅力を感じるサービスだと思います。

ただしデメリットとしては高周波数帯の電波は障害物に弱く、反射してしまうので
室内では電波が届きにくいという状況になります。

それと利用できる地域がスマホに比べるとちょっと狭くなっています。
一応全国対応なのですが地方都市の中には対応していない地域もあります。

でも大手プロバイダではほとんどのところがサービス提供をしているので色々な
サービス内容を選んで契約が出来るというメリットもあります。

では実際にWiMAXがどれくらいの金額で使えるのか確認してみましょう。

ギガ放題プランを使う場合の月額料金

WiMAXの月間データ通信容量上限なしプランはギガ放題プランです。
基本的にはプロバイダによって月額料金が変わっています。

回線提供をしているところが行っているプロバイダではギガ放題プランは
月額4,380円で提供されていました。

ちなみに親会社が同じauの4G/LTE回線を使う場合、月額1,005円が必要ですが
これを無料にする3年契約も出来るようになっていました。

LTEを使わずにWiMAXだけを使うなら月額4,380円で使い放題です。
ただし3日間に10GB以上の通信をすると速度制限がかかりますが・・・

他のプロバイダの月額料金も調べてみました。
やすいと言われているBroad WiMAXの場合を確認してみましょう。

こちらのギガ放題プランは月額2,726円となっていました。
ただしこの金額は最初の2ヶ月のみで3ヶ月目からは3,411円になります。

そしてUQ WiMAXでは初期費用は事務手数料の3,000円のみでしたが
Broad WiMAXでは初期費用が通常18,857円かかります。

WEB限定のキャンペーンを使わないと初期費用がとても高くなります。
月額料金だけではなくトータルコストもきちんと確認しておきましょう。

もっと安いモバイルWiFiルーターを探してみた

月間データ容量の無制限プランは確かに使いやすそうですが月額料金を見ると
それなりに高いという印象です。

そこで月額料金をかなり安くすることが出来るプロバイダも探してみました。
業界最安値クラスのプランを提供していたのはYahoo! WiFiです。

Yahoo! WiFiではソフトバンクとイーモバイルの回線が使えるポケットWiFiという
モバイルWiFiルーターを提供しています。

そのプランでは業界最安値クラスというプランが有り、こちらは月額1,980円という
かなり安い料金で契約することが出来ました。

使っているのがソフトバンクとイーモバイルの4G/LTEなので利用可能地域はとても広く
全国的にどんな所でもネット接続させることができます。

スマホと同じ電波なので室内で使えることもわかっています。
ただしこの月額料金はYahoo! プレミアム会員のみの料金です。

Yahoo! プレミアム会員になるには月額500円が必要です。
つまり月額2,480円が必要になるというわけです。

そして月間データ容量は5GBが上限なのでメイン回線にするにはかなり厳しいです。

大容量が安く使えるモバイルWiFiルーターはネクストモバイル

更にモバイルWiFiルーターについて探してみると、格安SIMのように
大手キャリアの回線をレンタルして提供しているところを見つけました。

それがネクストモバイルというところで、こちらはソフトバンク回線を使って
モバイルWiFiルーターを提供していました。

格安SIMと同じで余計なサービス提供がないので選べる端末は1種類と
少しさみしいのですが、サービス内容はかなり魅力的です。

提供しているプランは20GBと30GBを上限にした大容量データ定額パックで
月額料金はそれぞれ2,760円と3,490円です。

業界最安値クラスの月額料金とあまり変わらず、利用できるデータ容量は
20GBとかなりの大容量です。

使っている回線はソフトバンク回線なので全国的に利用可能地域も広く
室内でも安定してネットを楽しむことができます。

実際に渡しもネクストモバイルのサービスを使っているのですが、動画を見ても
安定していてあまり上限を気にせずに楽しむことができます。

ネクストモバイルのルーターを使っていれば自宅の固定回線を使う必要も無いので
ネット回線はこちらにまとめることも出来ました。

固定回線を解約してスマホのデータ定額パックを少ない容量にすれば通信費用を
かなり節約することができます。

まとめることが不安なら30GBという大容量プランにすればいいだけです。
30GBでも3,490円ならコストパフォーマンスはとても高いと思います。

無制限ではありませんが、大容量でどこでも使えるネクストモバイルのルーターは
使いやすくてオススメです!

wifi

モバイルWi-Fiルーターを家で使うために契約するならどれを選ぶ?

家の固定回線の代わりにモバイルWi-Fiルーターを使えない?
そう思ったことはありませんか?

スマホを使っていて、その節約のためにWi-Fiを使いたい。
でも固定回線を申し込むのは面倒だし、月額料金も高くなる。

それならモバイルWi-Fiルーターで全てのインターネットを行ってしまえば
月額料金の節約にもなるのでは?

実際に家でも使えるようなモバイルWi-Fiルーターがあるのか探してみましょう。

家でWi-Fiを使うメリットはある?

まず家でWi-Fiを使うことに対するメリットを改めて確認してみましょう。
固定回線にWi-Fiルーターを接続すれば色々な端末を簡単にネット接続できます。

例えばスマホを自宅の固定回線にWi-Fi接続すれば、ネットをするのに使う回線を
モバイル通信ではなく自宅の固定回線にすることが出来ます。

モバイル通信を使わなければ契約しているデータ定額パックを消費せずにネットが出来る。
つまりパケ代の節約ということになります。

スマホ以外にもタブレットPCや携帯ゲーム機を持っているならそれらをネットに
つなぐことも出来るようになります。

まあ電波回線なので端末の設定が必要ですがかなり手軽に色々な端末をネット接続できる
と言うのは大きな魅力でもあります。

ではこのWi-FiをモバイルWi-Fiルーターにするメリットも調べてみましょう。

モバイルWi-Fiルーターを家で使うことのメリットとは?

モバイルWi-Fiルーターはその名前の通り、持ち運びが出来るWi-Fiルーターです。
複数の端末を無線LANで同時にネット接続できるように回線分配をしています。

通常のWi-Fiルーターとの違いは持ち運んで使うために、ルーター本体にネットへの
接続ができる機能を搭載していること。

つまりスマホのようにルーター本体がモバイル通信を使ってネット接続できる
Wi-FiルーターがモバイルWi-Fiルーターです。

外出先で使うことが便利、と言われているこの端末を自宅で使うことのメリットは
どんな所なのでしょうか?

すぐに思いつくのはモバイル通信を使っているので回線設置工事が必要ないこと。
契約して端末を受け取ったらすぐにネット接続させることが出来ます。

最近主流の光回線はインターネット専用回線を自宅に設置する必要があるので
まず回線設置工事が必要です。

集合住宅の場合は管理会社や大家の許可が必要で、すでに回線設置してある場合でも
切り替え工事が必要なのでやはり工事をすることになります。

でもモバイルWi-Fiルーターを使えばこの工事の必要がなく、すぐにネットが出来る
というのはかなり大きな魅力です。

賃貸住宅で壁に傷をつけることが出来ない、すでに他の光回線があるので好みの回線を
使うことが出来ないという問題も解消されます。

それに引っ越しをしてもモバイルWi-Fiルーターなら解約せずに使い続けることが出来る
というのも大きなメリットになると思います。

WiMAXは家で使う回線として使いやすい?

では実際にどんなモバイルWi-Fiルーターを使えばいいのか。
口コミを調べてみるとWiMAXという回線は固定改正ンの代わりになるという意見が。

そこでこのWiMAXについてちょっと調べてみることにしました。
WiMAXは独自回線を使ったモバイルWi-Fiルーターのサービスです。

スマホで使っているのは900Mhlz以上の低周波数帯、プラチナバンドと言われる電波で
その特徴として障害物を避けやすく直進性能が高いという性質があります。

これとは別に独自の高周波数帯電波を使ったモバイルWi-Fiルーターサービスが
WiMAXという回線で、今では多くのプロバイダから提供されています。

特徴を確認してみると2.4Ghlz以上の高周波数帯電波を使っているので一度に運べる
情報量が多く、通信速度が高いという特徴がありました。

伝播自体の速度は変わらないのですが一度に多くの情報を運べる高周波数帯電波は
通信出来る情報量が多いので通信速度が高い、という事になります。

実際にWiMAXの最新端末では下り最速708Mbpsというかなりの高速通信が出来ます。
これは光回線にも見劣りしない通信速度です。

それに独自の電波回線を使っているのでスマホの4G/LTEに比べるとユーザー数が
それほど多くありません。

その為に利用可能地域全域で月間データ通信容量上限なしというプランの提供が
行われているのも大きな魅力です。

モバイル通信ですが光回線のように通信量を気にせずに使えるので、口コミでは
固定回線の代わりに使えると評判のようです。

実際にWiMAXは家の中で使いやすい?

では実際にWiMAXを使えば家の中でも問題なくネットが出来るのでしょうか?
これに関してはちょっと問題がある、と思います。

実は高周波数帯電波は特徴の1つに障害物で反射しやすい、と言うものがあります。
つまり障害物に当たると反射してしまうので電波が届きにくいのです。

特に壁や天井に囲まれている室内では電波がかなり届きにくくなります。
電波の安定性がなくなれば、メリットの高速通信も出来ません。

それどころか状況によっては電波が届かず回線がつながらない、すぐに断線してしまう
ということも考えられるのです。

まあ実際私も一時期WiMAXのルーターを使っていたのですが、たしかに室内では
かなり電波が安定しませんでした。

端末を窓際においておくなどちょっとした工夫が必要で、それでも家の中で使うと
かなり安定性が悪いという印象が残りました。

それにWiMAXは現在対応している地域がスマホより狭く、場所によってはまだ
対応していないという地域もあります。

地方都市や山間部では電波が届きにくく、周囲の状況によっては対応地域内でも
電波が届かないということもありました。

たしかに高速通信が出来て月間データ容量の上限なしというプランはとても魅力的で
自宅での固定回線の代わりになりそうです。

でも電波の安定性を考えると私としてはあまりおすすめできません。

スマホのLTEを使ったモバイルWi-Fiルーターは使いやすい?

室内での安定性を考えると障害物に強いLTE回線を使ったモバイルWi-Fiルーター
という事になりそうです。

こちらの回線は大手キャリアのスマホでも使っている回線なので、大手キャリアから
モバイルWi-Fiルーターサービスを契約すれば使うことが出来ます。

実際にスマホを家で使っていてもわかるように、かなり安定して使えるのが
とても大きな魅力です。

では大手キャリアでモバイルWi-Fiルーターを申込んだ場合、どれくらいの料金で
使うことが出来るのか確認してみましょう。

今回はドコモのモバイルWi-Fiルーターサービスを見てみます。
ドコモの場合は契約がスマホと同じ料金体系になっていました。

モバイルWi-Fiルーターの場合でも基本料金+プロバイダ料金+データ定額パックを
組み合わせて契約するという形です。

ルータープランは基本料金が1,200円、プロバイダ料金は200円でした。
データ定額パックはスマホで使っているものと同じデータパックを使います。

2GBが上限のデータSパックは月額3,500円、大容量のウルトラデータLパックなら
月額6,000円です。

つまり2GB上限の契約なら月額4,900円という事に。
これはちょっと高いという印象ですねえ・・・

ポケットWiFiの上限なしプランは使いやすい?

キャリアで契約するとかなり高いので他にLTEを使ったモバイルWi-Fiルーターが
提供されていないか探してみました。

ソフトバンクの系列会社、Y! mobileで提供しているのがポケットWiFiという
モバイルWi-Fiルーターサービスです。

こちらはイーモバイルとソフトバンクの4G/LTE回線が使えるルーターなので
対応地域はとても広くLTEなので室内でも安定しています。

それに最新端末を使えば月間データ通信容量の上限なし、というプランも使えます。
上限なしなら固定回線の代わりにすることも出来るのでしょうか?

調べてみると月間データ通信容量上限なしにできるのはAXGPエリアだけでした。
AXGPエリアは主要都市にのみ設置されている高速通信地域です。

地方都市では使うことが出来ず、対応しているルーター本体をアドバンスモードに
設定するというかなり面倒な手間が必要です。

アドバンスモード自体も有料オプションなので月に600円以上の金額がかかります。
しかも3日間で10GB以上使うと速度制限されるので完全無制限ではありません。

WiMAXでも3日間で10GB使えば速度制限されましたが、あちらは5Mbpsに制限。
ポケットWiFiは128Kbpsまで制限されるのでかなり厳しい状況になります。

対応地域自体は広いのですが無制限になる地域は狭く、完全無制限ではないという
ちょっと使いにくいサービスでした。

ポケットWiFiの最安値プランはお得に使える?

ポケットWiFiはY! mobileの他にもYahoo! WiFiからもサービス提供されていました。
こちらでは業界最安値クラスというオトクなプランがありました。

月額1,980円というかなり安い月額料金で使えるプランが提供されています。
モバイルWi-Fiルーターとスマホを併用してもこの料金なら全然負担になりません。

かなり魅力的なプランですが、どんなサービス内容なのでしょうか?
こちらはYahoo! プレミアム会員限定のサービスということがわかりました。

Yahoo! プレミアム会員になるには月額500円がかかります。
つまり実質2,480円になるのですが、それでもやすいと思えました。

ただし月間データ通信容量は5GBが上限なのでメイン回線として使うには
かなり厳しいという感じでした。

ポケットWiFiなら室内でも安定して使えるのですが、上限が5GBしか無いなら
スマホのサブ回線という感じでこれだけでネットが全て出来るという感じはありません。

大容量でお得なLTE回線のモバイルWi-Fiルーターはある?

やはり室内で使うには安定性の高いLTEがいいと思います。
そして大容量のデータ定額パックを使えれば十分に固定回線の代わりになるはず。

そんなモバイルWi-Fiルーターを探していたら、遂に見つけることが出来ました。
それがネクストモバイルのサービスです。

ネクストモバイルではソフトバンク回線をレンタルしてサービス提供をしています。
MVNO、つまり格安SIMと同じようなサービスです。

ただネクストモバイルではSIMカード単体のサービスではなくモバイルWi-Fiルーターを
提供しているのです。

しかも提供しているのは20GBと30GBを上限にした大容量データ定額パックです。
これが月額2,760円と3,490円というかなり安い料金で使うことが出来ます。

MVNOなのであまり余計なサービスがなく、端末を選ぶことも出来ませんが
Yahoo! WiFiの最安値クラスと同じくらいの料金で20GBも使うことが出来るんです!

使っているのはソフトバンクの4G/LTEなので室内でもかなり安定していて
固定回線の代わりに十分浸かるモバイルWi-Fiルーターだと思います。

wifi

モバイルWiFiルーターを契約すればiPadはもっと使いやすくなる!

モバイルWiFiルーターを使えばiPadはもっと使いやすくなる?
タブレットPCを使う時に色々困ったことはありませんか?

世界的に注目されているiPadですが、これを上手に使いこなそうとすると
やはり問題になるのはインターネットへの接続です。

このネット接続を簡単に、お得にすることが出来るのがモバイルWiFiルーターで
どんな契約をすればいいのか、色々と確かめてみましょう。

iPadをインターネットに接続する方法とは?

まずはiPadをインターネットに接続するための方法を考えてみます。
まあiPadはセルラー版があるのでキャリアを契約すればいいのですが。

セルラー版とはスマホと同じ回線を使ってネット接続できる端末のことです。
つまり画面の大きなスマホ、iPhoneという感じで使うことが出来ます。

大手キャリアならiPadのセルラー版の取り扱いがあるので、スマホと同じように
契約をすればiPadでも問題なくネット接続させることができます。

セルラー版を購入しない場合は自宅の固定回線にWi-Fiルーターを接続して
Wi-Fi接続するという方法もあります。

このWi-Fi接続を屋外で出来るようにするのがモバイルWiFiルーターを使う方法です。
簡単に考えただけでもこれくらいの方法がありました。

ではそれぞれの方法でiPadをネット接続させる時のメリットやデメリット、それに
注意点などを考えてみましょう。

固定のWi-Fiスポットを使ってネット接続させる方法

一番手軽であまり金額がかからないのが固定のWi-Fiスポットを使って
インターネット接続する方法です。

自宅に固定回線がある場合はそこにWi-Fiルーターを接続するだけ。
外出先でもWi-Fiスポットを設置している店舗は多くなってきました。

カフェやファーストフード店ではFree Wi-Fiを設置している店舗も多くあります。
また全国対応のWi-Fiスポット契約に加入することもできます。

自宅にWi-Fiルーターを設置するならルーター購入代金だけで使えます。
安いものなら3,000円程度からWi-Fiルーターは購入できます。

固定回線への接続などちょっとした知識は必要ですがそれほど難しいものでもなく
家族に出来る人はいるかと^^;

ただ自宅で誰かがネット契約しているなら安くなるのですが、自分で回線契約するなら
固定回線の月額料金がかかるのでそれなりに高い料金になります。

それに外出先でiPadを使うなら固定のWi-Fiスポットでは厳しい状況も。
自分の行動範囲にWi-Fiスポットがなければネット接続できません。

コンビニなどが提携しているWi-Fiスポットでも月額500円位はかかります。
そして移動中には使えないというデメリットもあります。

Wi-FiスポットのみでiPadをネット接続させるにはかなり条件が制限される
という印象でした。

大手キャリアのiPad購入金額

次にセルラー版のiPadを購入して使った場合を確認してみましょう。
まずセルラー版はWi-Fi版に比べて本体価格もちょっと高くなっています。

Apple storeで端末代金を確認してみると32GBのiPad Wi-Fi版は37,800円ですが
セルラー版では52,800円になります。

ただしキャリアで購入する場合、スマホと同じように複数年契約の端末割引が使えるので
多少金額は安く購入できるようになります。

例えばドコモでiPadのセルラー版を購入して通信契約もした場合には本体割引の
月々サポートが使えるので本体分割購入代金から毎月1,800円程度の割引があります。

まあ割引金額は端末によって変わるので、大きく割引されないiPad mini等の場合は
あまり購入代金が変わらないという可能性もありますが。

ただiPad Pro12.9インチ64GBのような大きな端末を購入する場合には
キャリアの割引はとてもお得になります。

24ヶ月の割引金額だけでも1,863円が24回、つまり44,712円が割引されます。
5万円近くも安くなるのはかなり魅力的です。

でも元々の本体価格は11万円を超えるモデルなので安くなってもかなり高い買い物
という印象はなくなりませんが。

そしてセルラー版ならこの本体を購入するだけでネット接続が出来るのですが・・・
それには回線契約をする事が必要になります。

ドコモでiPadをネット接続させる時の月額料金

キャリアで端末購入するほうが安くなるのはわかるのですが、そのiPadを
ネット接続するためにかかる費用も確認してみます。

今回は大手キャリアのドコモでiPadの契約をする場合を確認してみます。
ドコモの場合は基本的にスマホと同じ契約が必要です。

つまり基本料金にプロバイダ料金、それにデータ定額パックを契約します。
データ定額パックの容量を選ぶことが出来るのもスマホと同じです。

詳しく見てみると基本料金が2年契約で1,700円、通話のないデータ通信専用の
プランを契約することになります。

プロバイダ料金はSPモードの300円、これにスマホと同じデータ定額パックが
利用できるという事です。

一番小さなデータSパックは月額3,500円で2GB、ウルトラデータLパックは
大容量20GBですが月額料金は6,000円かかります。

つまり最も小さな2GBの通信でも月額料金は5,500円かかります。

ただしデータパックに関してはスマホも同じドコモを使っているなら、スマホの
データパックを分け合って使うことが出来ます。

その場合はiPadのデータパック料金がシェアパック料金500円になります。
ただしiPadでネット接続すればスマホのデータ容量が減るということに。

スマホと併用するのもちょっと月額料金が高いという印象です。

モバイルWiFiルーターを使ってネット接続する方法

モバイルWiFiルーターはスマホと同じようにデータ通信をしてネット接続する
持ち運び可能なWi-Fiルーターです。

これを使うことでiPadもWi-Fi版にして本体価格を安く出来ますし、セルラー版と
同じように移動中でもネット接続させることができます。

ちなみに普通にWi-FiルーターなのでiPadに限らずWi-Fi接続ができる端末なら
どんなものでもネット接続させることは出来ます。

例えば携帯ゲーム機を持っているならそれをネットに繋いでゲームの購入や同時プレイを
出来るようになります。

それにスマホを持っているならモバイルWiFiルーターに接続させることでスマホの
データ通信を節約することも出来ます。

スマホにタブレットPCなど複数の端末を外出先でもネット接続させたいというなら
かなり便利に使えるのがモバイルWiFiルーターです。

ただしモバイルWiFiルーター自体端末なので、スマホにiPadとルーターも
持ち歩く端末の数がどんどん多くなるというデメリットもありますが・・・

モバイルWiFiルーターについてもっと詳しく調べてみることにしましょう。

キャリアでモバイルWiFiルーターを契約する場合

まずはiPadと同じように大手キャリアでモバイルWiFiルーターを契約する場合
どれくらいの月額料金が必要になるのか調べてみます。

わかりやすいようにドコモでモバイルWiFiルーターを契約する場合の料金を
確認してみることにしましょう。

やはりドコモではスマホと同じ料金体系のようで、モバイルWiFiルーターでも
基本料金、プロバイダ料金にデータ定額パックの契約です。

ただしモバイルWiFiルーターの場合はiPadの基本料金とは違いルーター用の
基本料金プランが適応されます。

ルーターの基本料金は月額1,200円、そしてプロバイダ料金もmopera Uなので
月額200円になります。

データ定額パックはスマホ、iPadと一緒なので2GBのデータSパックが
月額3,500円という事になります。

合計すると2GBのモバイルWiFiルーターで月額4,900円という事に。
やはりちょっと高いという印象ですね。

20GBのウルトラデータLパックを使った場合6,000円なのでトータルでは
月額7,400円です。

もっとお得に利用できるモバイルWiFiルーターを探すことにします。

LTEとWiMAXはどちらがいい?

モバイルWiFiルーターをもっと調べてみると、現在使われている回線が
大きく2種類に分かれていることがわかりました。

1つはスマホと同じ4G/LTEを使っている製品で、大手キャリアの回線を使った
モバイルWiFiルーターもこちらになります。

そしてもう1つ、独自のWiMAX回線を使ったモバイルWiFiルーターが
提供されていることがわかりました。

それぞれの特徴を確認してみると、まずLTEを使ったルーターは利用できる地域が
とても広く全国的にどこでもネットが出来るというメリットがあります。

ドコモやソフトバンクで契約するモバイルWiFiルーターはもちろんですが
ソフトバンクの系列会社が提供しているルーターもソフトバンク回線が使えます。

人口カバー率で調べてみると99%以上という結果が出るので全国どこでも使える
と言っていいかと。

対するWiMAXは人口カバー率が94%程度なので利用できる地域ではLTEよりも
狭くなっていることがわかります。

ただしこちらは高速通信が出来るというメリットが有り、月間データ容量の上限なし
という魅力的なプランも提供されていました。

かなり魅力的なのですが注意点として高周波数帯電波を使っているので障害物に弱く
室内では安定しないというデメリットもあります。

月額料金はLTEの場合、7GB上限のプランが3,500円程度、WiMAXの
データ上限なしプランは月額4,000円くらいです。

キャリアのデータ通信費用に比べるとたしかに安いのですが、もっと使いやすく
お得なモバイルWiFiルーターは無いのでしょうか?

ネクストモバイルならコスパが良くてオススメ

大手キャリアの回線を使ってサービス提供している代理店の中にはキャリアよりも
お得にサービス提供ができるところもあります。

そんな代理店の1つがネクストモバイルで、こちらではソフトバンクの回線を使った
大容量データパックのモバイルWiFiルーターを提供しています。

使っているのはソフトバンク回線なので全国的に広い地域でネットが使えます。
そして提供しているサービスは20GBと30GB上限の大容量プランです。

こちらの大容量プランを月額2,760円と3,490円というかなり安い金額で提供するのが
ネクストモバイルです。

キャリアのルーターのように大容量にすると月額料金が高くなる、ということもなく
WiMAXのように室内で安定せずに使いにくいということもありません。

大容量データパックなのでiPadとスマホを同時に使っていてもそれほど問題なく
通信容量を気にせずにネット接続が出来るのです!

ただしMVNOなのでルーター端末本体を選ぶことが出来ず、プランも2種類のみ
という状況ですが使いやすさに問題はありません。

実際に私も使っているのですが、動画をよく見る私のような使い方でも問題なく
全てのネット接続をモバイルWiFiルーターで行うことが出来ます。

スマホのデータ定額パックを安くして、iPadのようなタブレットPCを使うことも
携帯ゲーム機を使うことも問題ありません。

スマホとiPadを同時に余裕を持って使いたいならネクストモバイルのサービスは
かなりおすすめできます。

wifi

一年契約が出来るモバイルWiFiルーターってお得に使うことが出来る?

モバイルWiFiルーターって1年契約できるところはない?
2年縛りの契約って結構面倒くさいですよね・・・

色々な事情で複数年契約をしたくない、1年毎に契約の見直しをしたいという場合
2年縛りの契約ではちょっと不満が出ます。

でもインターネット回線契約のモバイルWiFiルーターで1年契約が出来るという
プロバイダはあるのでしょうか?

大手キャリアのモバイルWiFiルーターを確認してみる

まずは普通にインターネット契約を多く行っている大手プロバイダで
モバイルWiFiルーターの契約を確認してみます。

モバイルWiFiルーターではスマホと同じ電波回線を使ってインターネットに
接続をしているので、その回線を持っている大手キャリアなら・・・

キャリア最大手のドコモで確認してみると、こちらではスマホの契約と同じように
モバイルWiFiルーターも契約することが出来ました。

基本料金+プロバイダ料金+データ定額パックという契約をすることで
モバイルWiFiルーターも使うことが出来るようです。

詳しい月額料金は1,200円+200円+3,500円。
データ定額パックは一番小さいデータSパックの2GBを契約した場合です。

そして基本料金1,200円は2年契約をして割引された場合の金額です。
2年契約しない場合は2,700円になります。

つまりドコモで1年契約のモバイルWiFiルーターを使うとなると月額料金は
2,700円+200円+3,500円の7,400円です。

これで月間データ容量が2GBという事になります。
かなり高いという結果になりました・・・

UQ WiMAXで1年契約をした場合の月額料金

他にも1年契約が出来るプロバイダがないか探してみたところ、WiMAXの
モバイルWiFiルーターを提供しているUQ WiMAXでも1年契約ができました。

こちらの月額料金やサービスを詳しく確認してみます。
まずWiMAXは独自の回線を使ったモバイルWiFiルーターサービスです。

大手キャリアの4G/LTEではない独自の電波を使っているサービスです。
その電波提供をしているUQコミュニケーションズのプロバイダがUQ WiMAXです。

UQ WiMAXでは1DAYや2段階定額など色々なサービスの提供がありますが
継続契約が基本的に1年毎という変わったサービスを提供しています。

ただし1年契約が出来るのはWiMAXのサービスで、現在の主流になっている
WiMAX2+では2年か3年の契約しか出来ない状態です。

現在はWiMAX回線はほとんどがWiMAX2+回線に使われている状況です。
つまりWiMAXとして使える地域はとても少なくなってしまっています。

一応1年契約で月額料金が3,696円、月間データ容量上限なしというサービスですが
利用できる地域はとても限られてしまいます。

かなり厳しいという状況で、サービス自体も今後縮小されることがわかっているので
あまりオススメできるサービスではありません。

3年契約も増えてきたので注意が必要

UQ WiMAXを調べてわかったのですが、最近では2年契約ではなく3年契約をする
プロバイダも多くなっているので注意が必要です。

例えばWiMAXの場合、親会社が同じauの4G/LTE回線も使うことが出来るのですが
こちらの回線を使う場合オプション料金が必要になります。

ただ一般的な有料オプションと違い、au回線利用は使わなければ料金請求がされません。
一度でもau回線を使うとその月に1,005円のオプション料金が自動的に請求されます。

このオプション料金を0円にするためにUQ WiMAXでは3年契約をする、という方法が
利用できるのです。

3年契約をすればこのau回線の利用オプション料金が0円になる、というプランが
提供されていました。

他のプロバイダでも同じようにauオプション料金が無くなる代わりに3年契約が
必要というプラン提供はされています。

ただし3年契約の場合には通常の割引がほとんどなくなり、月額料金が1年目の
1.5倍にもなるというプロバイダも多くあります。

2年契約をすると多くのプロバイダでは月額料金の割引をするのですが、その割引は
1年毎に少なくなり3年目にはなくなっているというプロバイダもあります。

長期間契約の場合には月額料金の変更にも十分に注意して契約しましょう。

継続契約なしでモバイルWiFiルーターを利用する方法はある?

複数年契約をする場合、やはりかなり注意が必要というのはよくわかりました。
では継続契約をせずにモバイルWiFiルーターを使う方法はないのでしょうか?

一応大手キャリアで契約する場合、割引を使わなければいつ辞めても違約金が
かからない契約はできるのですが・・・

元々キャリアではモバイルWiFiルーターの月額料金が高く、割引がなくなれば
更に高くなってしまうのでとても使いにくくなります。

そこで全く別の方法でモバイルWiFiルーターを使うことは出来ないか
調べてみることにしました。

色々と探してみると、大手キャリアの回線をレンタルしてサービス提供する
MVNO、いわゆる格安SIMを使う方法があります。

それにモバイルWiFiルーターは現在レンタルで借りることも出来ます。
つまり長期間レンタルが出来るところで借りてしまうという方法もありました。

どちらの方法も基本的には契約期間を選ぶことが出来るのですが、その期間は
通常のモバイルWiFiルーターの2年縛りのような長さではありません。

これなら安く、契約期間に縛られずにモバイルWiFiルーターが使えないでしょうか。
それぞれ詳しく調べてみることにしましょう。

レンタルモバイルWiFiルーターを使う場合

レンタルでモバイルWiFiルーターを使う場合を考えてみます。
レンタルなので基本的には契約期間を最初に選ぶことになります。

短期間の場合は1日毎に選ぶことが出来ますがこれだと結局高くなる可能性が。
例えば1日400円程度で借りることが出来るルーターをレンタルすると・・・

30日借りていれば12,000円というかなりの金額になってしまいます。
旅行などで数日借りるときとは状況が違うので、出来れば30日レンタルをおすすめします。

安いところなら30日レンタルが3,000円くらいで利用できるところもあります。
最近では民泊WiFiも国内向けにサービスを開始しています。

レンタルの場合、料金だけを考えるとそれなりの金額なのですが基本的に端末本体も
レンタルされている端末です。

つまり新品ではなく、故障する可能性も低くはないのです。
そして故障した時の賠償金がそれなりに高いのも注意するところです。

一応本体破損のときのために保険に加入することが出来ますが、それが月額600円程度と
月額料金の負担になります。

場合によっては月額料金が4,000円程度になり、レンタルで利用するメリットが
あまり感じられなくなるという状況も・・・

自分の好きな期間だけ利用できる、というのはかなり大きなメリットですが
長期間使い続ける場合はちょっと微妙な感じです。

格安SIMを使ってモバイルWiFiルーターを利用する場合

格安SIMは基本的にSIMカードのみの契約をしています。
他に余分なサービスがないので月額料金が安く、継続契約の割引もありません。

つまり複数年契約をせずに月額料金を安くしているので、更に割引をするための
継続契約のサービスを行っていないところが多いのです。

そして通話がない、データ通信専用というSIMカードの提供も多いので
データ通信しかしないモバイルWiFiルーターにも使いやすいというメリットが。

例えば月1GB上限のSIMカードなら月額400円程度で利用できます。
さすがに1GBではモバイルWiFiルーターとして使いにくいと思いますが^^;

でもスマホのサブ回線として月3GB程度の容量でいいのならやすければ700円程度の
月額料金で利用することができるところもあります。

初期費用として3,000円程度、契約した月に解約すると解約手数料2,000円程度が
かかるというところが多いので解約の時期にはちょっと注意が必要です。

でもいつでも解約できる、月額料金が安いというメリットを考えると格安SIMで
モバイルWiFiルーターを使うのはかなりいい方法だと思えました。

格安SIMを使う場合の注意点とは?

かなりお得に感じる格安SIMですが、モバイルWiFiルーターで使う場合には
ちょっと注意が必要になります。

キャリアやプロバイダから契約するモバイルWiFiルーターは基本的に
端末本体の購入がセットになっています。

まあ本体価格0円というところも多く、その為に複数年契約をしているという
プロバイダもあるのですが。

つまりプロバイダなどで契約する場合は本体の心配をすることはないのですが
格安SIMでは基本的に本体は自分で用意する必要があります。

モバイルWiFiルーターの端末を同時購入できる格安SIMもあるのですが
購入金額は当然割引がなく、普通に購入する金額が必要になります。

SIMフリーのモバイルWiFiルーター端末本体の価格は安くても30,000円くらい。
つまり初期費用がとても高くなるというデメリットが有るのです。

以前キャリアで契約していたモバイルWiFiルーターの本体が手元にある、という方は
中々いないと思うので結局購入する必要があります。

中古本体などで安く購入できる可能性もありますが、それを探すための労力は必要で
自分の欲しい端末が中古に出回っている可能性はどれくらいなのか・・・

格安SIMを使うときには本体の用意が一番大きな問題になりそうです。

MVNOのモバイルWiFiルーターサービスを利用する

格安SIMならお得なのですが本体を用意することが必要。
それならばMVNOでモバイルWiFiルーターを提供しているところを探してみます。

ソフトバンク回線をレンタルしてモバイルWiFiルーターを提供しているところを
見つけることが出来ました!

それがネクストモバイルのサービスです。
こちらでは20GBと30GBが上限のモバイルWiFiルーターを提供しています。

使っているのはソフトバンク回線なので利用可能地域に関しては問題なし。
しかも大容量が使えるのでかなり使いやすい印象です。

月額料金もお得で、20GBが月額2,760円。
30GBでも3,490円とかなり安い金額で利用することが出来ます。

契約期間は2年間とやはり継続契約が必要になるのですが、それでもこの安さで
この大容量が使えるという魅力はとても高いです。

実際に私も契約して使ってみたのですが、回線の安定性は高くどこでもきちんと
ネット接続が出来ました。

そして20GBという大容量データパックは動画をよく見る私でも残り容量の
心配をそれほどする必要が無いほど使いやすかったです。

屋外は当然、室内でも安定してネット接続が出来るので固定回線をあまり使わない
という方なら固定回線の代わりにこちらを使うこともおすすめです。

安定した大容量を安く利用できるネクストモバイルならどんな方にもおすすめしやすい
モバイルWiFiルーターとなっています。

wifi

アパートなどで契約するならモバイルWiFiルーターのほうが使いやすい?

アパートで契約するなら固定回線よりもモバイルWiFiルーターの方がいい?
そんなことを聞いたことはありませんか。

最近では自宅でインターネット回線を使っていないという世代も増えてきています。
その為にモバイルWiFiルーターがとても注目されています。

特にアパートで一人暮らしをしているならモバイルWiFiルーターのほうが便利
という意見を聞くことも多いのですが、それは本当なのでしょうか。

モバイルWiFiルーターのメリット

固定回線とモバイルWiFiルーターを比べた時にモバイルWiFiルーターが
優れていると言える、メリットはどこにあるのでしょうか?

回線速度を比べてみると光回線では最速1Gbpsという通信速度が出せる回線が
サービス開始しています。

これに比べるとモバイルWiFiルーターでは下り最速708Mbpsというのが最速です。
確かにかなり近づいていますがまだ光回線のほうが速いです。

それに光回線は専用回線を使うことで通信ノイズをかなりカットできます。
ノイズが入らなければそれだけ通信が安定して速度もきちんと出せるようになります。

速度と安定性ではかないませんが、手軽さということではモバイルWiFiルーターは
とても簡単でどこでも使えるというメリットがあります。

電波回線なので回線設置工事が必要なく、引っ越しをしても回線がそのまま使える。
契約変更などをする必要が無いというのも大きな魅力です。

ではこの魅力、アパートなどでどの様に効果的なのでしょうか?

賃貸住宅で壁を傷つけずにインターネットが出来る

最近では一人暮らし用のアパートやマンションを購入する人も増えているようですが
まだまだ主流は賃貸住宅での一人暮らしです。

つまりアパートを利用している方の多くは賃貸住宅を使っています。
賃貸住宅の場合、壁に穴を開けるなど傷つけることがあまり好まれません。

と言うか壁に傷をつける、釘などを使うだけでもその修繕費用として敷金から
使われてしまうということにも。

壁紙の修繕費なども請求されるので室内で工事を行うのは賃貸住宅の場合
とても大きなリスクを伴うということになります。

そこで注目されたのがモバイルWiFiルーター、こちらは電波を使うので
室内工事を全く行う事無くインターネット回線を使えるようになるのです。

まあ最近では最初からインターネット設備が設置されているアパートも多くなり
その分家賃が高いというアパートも増えているようです。

ただその場合も集合住宅で一つの回線を分配するので時間帯によっては光回線でも
通信速度がとても遅くなる可能性があるのがアパートのネット回線です。

つまりアパートの回線が遅いときのためにモバイルWiFiルーターは予備回線として
利用するということも出来ると思います。

モバイルWiFiルーターを室内で使う時の注意

アパートでモバイルWiFiルーターを使うことのメリットはわかってきました。
でもどんなモバイルWiFiルーターでも変わりなく室内で使えるのでしょうか?

実はモバイルWiFiルーターには利用されている回線の種類があり、その特徴には
室内での利用が難しくなる場合もあるのです。

例えば普段使っているスマホは自宅で使っていてもそれほど問題なく、外出先で
使っているのと同じ感覚で使えると思います。

これはスマホで使っている4G/LTE回線が障害物に強いという特徴があり
室内でも比較的安定した通信が出来るためです。

このLTEを使ったモバイルWiFiルーターなら室内でもそれほど気にすること無く
ネットをする事が出来るはずです。

でも障害物に弱い回線を使っているモバイルWiFiルーターなら、室内で使うには
注意をする事が必要になります。

例えば室内で電波の受信状況が良くなるような工夫をする。
パラボラアンテナなどアイテムを利用するなどの方法が必要です。

室内では届きにくいモバイルWiFiルーターは他にどんな特徴があるのでしょうか。
もう少し詳しく調べてみることにします。

WiMAXを使ったモバイルWiFiルーターのメリットとデメリット

室内で安定しないと言われているのはWiMAXという回線を使ったサービスで
現在ではかなり多くのプロバイダからサービス提供されています。

WiMAXは独自の高周波数帯電波を使ったモバイルWiFiルーターサービスで
高速通信が出来るというメリットがあります。

先程の光回線と同じくらいの通信速度が出せるモバイルWiFiルーターとは
このWiMAXを使ったサービスのことです。

まあ最新端末を使った場合、という注釈が付くことになるのですが^^;
最新以外でも下り最速440Mbpsという高速通信が出来るのは大きな魅力です。

ただし高周波数帯電波の特徴として障害物に当たると跳ね返ってしまう
という特徴があります。

つまり壁で反射して、狭い室内では電波が乱反射するのでやはり届きにくい
という状況になります。

まあ端末に電波が届けばネット接続が出来るので、端末を窓際に置くというのも
かなり有効的な手段なんですが・・・

それともう1つ、WiMAXはスマホの大手キャリアに比べると利用できる地域が
ちょっと狭いというのもデメリットに感じます。

どれくらいの地域で使えるのか、その目安になる人口カバー率を比べてみると
大手キャリアのdocomoが100%なのに対してWiMAXは94%です。

ソフトバンクも99%とかなり広い対応地域があるので、これらと比べた場合に
WiMAXの利用可能地域の狭さがちょっと気になるところです。

LTEを使ったモバイルWiFiルーターの特徴

では大手スマホキャリアと同じ、LTEを使ったモバイルWiFiルーターは
あるのでしょうか?

というかそのままキャリアを確認してみるとモバイルルーター、Wi-Fiルーターという
サービス提供がされています。

これはそのまま、キャリアの回線を使ったモバイルWiFiルーターサービスのことです。
つまり大手キャリアの回線を使ったモバイルWiFiルーターを使うことが出来ます。

ただしauでは親会社が一緒のWiMAXを提供しています。
WiMAXのオプションとしてau回線を使うことが出来るというサービスです。

でもdocomoとソフトバンクではそれぞれの回線を使ったモバイルWiFiルーターを
提供していました。

利用できる地域の広さを考えるとかなり便利なサービスのように思えるのですが
何か注意することはあるのでしょうか。

大手キャリアのモバイルWiFiルーターサービスを確認してみましょう。

大手キャリアのモバイルWiFiルーターの月額料金に注意

スマホと同じ電波なので室内での安定性は確認済み。
利用できる地域は人口カバー率を見るとかなり広い地域に対応しています。

これを見るととても使いやすいモバイルWiFiルーターという印象ですが、実は
大手キャリアのサービスは月額料金に注意が必要です。

例えばソフトバンクの場合、系列会社のY! mobileが提供するポケットWiFiという
モバイルWiFiルーターが提供されています。

こちらはソフトバンク回線とイーモバイル回線の療法が使えるサービスなのですが
月額料金が2年契約で4,196円、これにプロバイダ料金500円がかかります。

現在はキャンペーン期間中なので1,000円割引されて月額3,696円で利用できます。
このプランの場合は月間データ容量上限が7GBです。

スマホの月額料金を考えると7GB上限でこの金額なら安く感じると思いますが
実際に固定回線としてスマホと併用する場合、上限7GBでこの料金はちょっと・・・

それにモバイルWiFiルーターの利用可能上限が7GBというのはかなり厳しいです。
アパートの光回線ならほとんど変わらない金額で無制限という場合もあります。

購入した端末によってプランが違うのですがサービスの内容はほとんど変わりません。
それにスマホと併用することで割引できるのですが、それもスマホ料金の割引です。

あまりソフトバンクではモバイルWiFiルーターのサービスに力を入れていない
という印象でした。

他のプロバイダから提供されているポケットWiFiのサービス

大手キャリアではなく他のプロバイダから提供されているポケットWiFiの
サービス内容を確認してみましょう。

Yahoo! WiFiでは月間データ通信容量無制限というプランが提供されていました。
こちらを使えばアパートで固定回線の代わりに使いやすいのでしょうか?

サービス内容を調べてみると、月間データ通信容量の上限なしで使えるのは
AXGPエリア内でアドバンスモードに対応した端末を使った場合のみです。

AXGPエリアは現在主要都市にのみ設置されている高速通信可能地域のことで
地方都市ではほとんどありません。

しかも上限無しで使うためには端末をアドバンスモードにして使うことが必要です。
この切り替えができる端末を使っていることも条件になります。

当然アドバンスモードにして使わないと上限なしになりません。
速度制限されている状況でアドバンスモードにしても速度制限解除はされません。

そして完全無制限ではなく3日間に10GB以上の通信をすると速度制限されます。
こんな制限の多いプランが月額3,696円です。

自分の行動範囲、アパートがAXGPエリアにあるなら使いやすいと思うのですが
その可能性はかなり低いと思います。

月間データ通信容量上限無しで使うにはかなり厳しい条件がある、というのが
正直な感想でした。

大容量で使いやすいモバイルWiFiルーターはネクストモバイル

もう1つ気になるモバイルWiFiルーターのサービスがあります。
それがMVNOのネクストモバイルのサービスです。

格安SIMと同じ、大手キャリアの回線をレンタルしてサービス提供をする
MVNOでのモバイルWiFiルーターサービスを提供しているネクストモバイルです。

こちらはソフトバンク回線を使ったモバイルWiFiルーターを提供しています。
利用可能地域には問題なさそうです。

そして提供しているプランは大容量20GBと30GBを上限にしたプランです。
月間データ通信容量がかなり大きいという特徴があります。

しかもこのプラン、月額料金が20GBで2,760円です。
30GBでも3,490円というかなり安い金額で利用することが出来るのです。

さすがにデータ通信容量上限なし、と比べると20GBという制限はあります。
でも月間20GB使えればかなり充実したコンテンツを楽しむことができます。

これが大手キャリアのモバイルWiFiルーターと同じような金額で使えるのです。
コストパフォーマンスを考えるととても魅力を感じました。

実際に私も契約して使ってみたのですが、確かに室内でも安定していてつながりやすく
20GBあるので十分に動画を楽しむことが出来ました。

ネクストモバイルのモバイルWiFiルーターなら固定回線の代わりにアパートで使っても
問題なくオススメできるサービスだと思います。

wifi

モバイルWi-Fiルーターのプロバイダには契約期間なしのものはある?

モバイルWi-Fiルーターって必ず2年縛りがあるの?
そんな事を疑問に思ったことはありませんか。

今ではスマホの2年縛りはかなり一般的です。
その為にインターネット接続のためには複数年契約が普通、と思ってしまいます。

でも解約違約金のある複数年契約をしたくない、という場合はどうすればいい?
そんな疑問の解消をしてみましょう。

モバイルWi-Fiルーターの契約の種類

モバイルWi-Fiルーターは持ち運びが出来るWi-Fiルーターです。
固定回線を使わずにネット接続させるためにルーターに回線接続機能があります。

屋外でも使われる端末なので使っている回線はスマホと同じようなモバイル通信です。
契約でもスマホと同じように複数年契約の割引があります。

2年契約をすれば月額料金が安くなる代わりに2年間の連続契約が必要で
途中解約をすれば解約違約金がかかります。

この契約期間がない、普通の契約というのは出来るのでしょうか?
出来るならばいくら位になるのでしょうか?

月額料金がそれほど変わらなければ違約金がなくいつでも解約できる方が
便利に使えるという可能性も・・・

モバイルWi-Fiルーターの契約についてちょっと調べてみましょう。

ドコモで割引なしのモバイルWi-Fiルーター契約をする場合

まずは大手携帯キャリアのドコモで行っているサービスを確認します。
ドコモのXi回線を使ったモバイルWi-Fiルーターを提供していました。

基本料金がルーター専用プラン、これにプロバイダ料金とデータ定額パックを
組み合わせた物が月額料金になります。

普通は基本料金プランが2年契約の場合割引になります。
ドコモはルータープランは期限なしの場合月額2,700円です。

これが2年契約の割引を使うと月額1,200円になります。
プロバイダ料金はルーター契約だと200円です。

データ定額パックはスマホで使われているものと同じなので2GBのデータSパックが
月額3,500円です。

期間制限なしの契約をする場合、2,700円+200円+3,500円で7,400円です。
これで月間5GBのモバイルWi-Fiルーターを契約することができます。

単純に月額料金だけを考えるとかなり高いという印象です。
月に使えるデータ通信容量を大きくすればもっと金額は高くなります。

もしスマホと併用することになれば、これにスマホ代金がかかるということに。
毎月の通信料金はかなりの高額になってしまうということに・・・

キャリアのモバイルWi-Fiルーターはとても高いということがわかりました。
では他のモバイルWi-Fiルーターサービスはどうなのでしょうか?

UQ WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの定額プラン

独自回線を使ったモバイルWi-Fiルーターサービスを提供しているのが
UQコミュニケーションズで、そのプロバイダサービスがUQ WiMAXです。

こちらではWiMAXという独自回線を使ったルーターを提供しています。
回線提供会社のプロバイダなので色々なサービスを選ぶことが出来ます。

UQ WiMAXではUQフラットという定額プランが提供されています。
こちらのプランは月間データ通信容量の上限なしで契約期間も制限されません。

このUQフラットは月額4,267円です。
ただし初期費用として事務手数料3,000円が最初の月にかかります。

それと契約期間に制限はないのですが、課金開始の日にちから30日以内に
解約する場合は契約解除手数料として2,000円が必要になります。

ちなみにUQ WiMAXで1年間の継続契約をする場合、年間パスポートという
契約になります。

こちらも月間データ通信容量の上限なしで月額3,696円です。
1年後に解約手続きをしなければ自動契約更新になるのはスマホと同じです。

UQ WiMAXの場合は1年毎の契約で、と注意解約の違約金も5,000円と
それほど高い印象ではありません。

スマホの2年契約に比べるとかなり使いやすいという感じですが・・・
他のモバイルWi-Fiルーターの提供プロバイダも確認してみることにしましょう。

GMOとくとくBBのWiMAX2年契約の違約金

WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは多くのプロバイダからサービス提供されています。
その中にはかなり特徴的なサービスを行っているプロバイダもあります。

多くのユーザーが注目するのは月額料金で、WiMAXはプロバイダごとに月額料金が
大きく変わるのが特徴です。

中でもかなり安い月額料金で利用できるのがGMOとくとくBBというプロバイダです。
こちらは色々なプラン提供がありますが最も安いのはLTE無料プランの2,170円です。

月間データ容量上限なしを選んでも月額料金が変わらず、LTE回線を使った場合の
オプション料金も発生しません。

ただし月額2,170円で使えるのは最初の2ヶ月間のみで、その後24ヶ月目までは
3,344円になります。

更にこちらのプランは3年契約で25ヶ月目からは月額4,263円になり、途中解約の
違約金は1年目で解約すると19,000円も必要です。

2年目終了までに解約した場合も14,000円と他のプロバイダに比べてかなり高く
月額料金が高くなる3年目まで使い続けないといけないという厳しい条件です。

ちなみにGMOとくとくBBでは複数年契約のないプランはありませんでした。
選べるのは2年契約が基本のプランだけでした。

契約期間なしのモバイルWi-Fiルーターは他にある?

モバイルWi-Fiルーターの場合は引っ越しが決まっている時に契約しにくい
固定回線とは違って、どこでも使えるというメリットがあります。

それでも海外に行くなどの理由があればやはり複数年契約がしにくくなります。
そこで継続契約をしなくても使えるモバイルWi-Fiルーターを他に探してみました。

普通のプロバイダでは2年縛りが普通で、継続しない場合は月額料金が高くなります。
そうならないモバイルWi-Fiルーター、となると考えられるのは格安SIMを使うこと。

例えばSIMフリーのモバイルWi-Fiルーター本体と格安SIMを組み合わせれば
契約金額も安く期間を決めずに使うことが出来ます。

まあ初期費用として端末購入代金が必要になるので、月額料金が安くても最初に
結構資金がかかるのですが^^;

後はモバイルWi-Fiルーターの契約をせずにレンタルするという方法も。
最近では国内向けにモバイルWi-Fiルーターのレンタルも多くなっています。

レンタルなら回線契約自体をしないので、途中解約の違約金も発生しません。
レンタル期間中に返却しても違約金はかからないのですから。

ただこれらの方法の場合、月額料金や初期費用などはどうなるのでしょうか?
それぞれの契約についてもちょっと調べてみました。

格安SIMでモバイルWi-Fiルーターを利用する場合

格安SIMは大手キャリアの回線をレンタルしてサービス提供をしています。
あまり余計なサービスを付けないので月額料金はとても安くなります。

ただし契約がSIMカードのみなので基本的に端末本体を自分で用意する事が必要です。
でも最近ではSIMフリーの端末を同時購入することも出来るのですが。

この格安SIMをモバイルWi-Fiルーターで使うことが出来れば安く、契約期間も
決めずに使うことが出来るはずです。

探してみると格安SIMのイオンモバイルはSIMフリーの端末購入も出来るので
モバイルWi-Fiルーターの運用にはかなり便利なサービスに思えます。

実際にイオンモバイルで提供しているプランにはかなりの幅があり、最小は1GBの
月額480円から最大50GBの月額13,800円までありました。

キャリアの大容量として提供されている20GBも月額4,980円とそれなりの金額です。
データ通信の月額料金としては安くなっていると思います。

でも端末を購入する必要があり、イオンモバイルではWEB限定で端末の同時購入が
出来るのですが・・・

端末代金は25,000円とかなり高額です。
これに事務手数料を合わせて28,000円が最初にかかる費用ということに。

中古端末などを用意できるならもっと初期費用は安くなりますが、それでもかなり高額な
初期費用が必要になると思います。

イオンモバイルではドコモ回線をレンタルしているのでつながりやすさなどは問題ない
と思いますが最初のハードルがとても高いという印象でした。

モバイルWi-Fiルーターをレンタルして利用する場合

次にモバイルWi-Fiルーターをレンタルして使う場合を調べてみましょう。
最近では民泊WiFiなど海外旅行者に向けて利用させるためのレンタルWiFiがあります。

当然国内で使えるモバイルWi-Fiルーターなので日本人が使っても問題ありません。
これを使う場合の月額料金を調べてみましょう。

日割り計算が出来るレンタルWiFiも多いのですが、こちらの場合30日使うとかなり
コスパが悪くなるので月間レンタルが出来るところを調べてみました。

UQ WiMAXと同じWiMAXのモバイルWi-Fiルーターをレンタルしているところでは
月額2,980円で利用できるFUJI Wifiというところがありました。

確かに月額料金は安いのですがレンタルなので本体が損傷したときには補償金が必要です。
保険に入る場合は月額300円か620円が必要です。

300円の保険では本体の破損などには対応できますが、SIMカードの破損には対応出来ず
この場合の補償金額が4,000円と高額なのがちょっと気になります。

それと充電器など周辺機器として必要なものもレンタルできずに最初に購入する
というのも初期費用が大きくなるので厳しいところです。

レンタルなので本体は必ず中古、場合によってはすぐにバッテリー切れを起こすような
端末という可能性もあるのがレンタルのデメリットです。

補償を考えると保険をかけることが必要で、その金額が加算されるならあまりレンタルは
安くならないという印象でした。

MVNOのモバイルWi-Fiルーターならお得に使える

もっと安く使えるモバイルWi-Fiルーターを探してみると格安SIMと同じように
MVNOでサービス提供しているところを見つけました!

ネクストモバイルではソフトバンク回線をレンタルしてモバイルWi-Fiルーターを
提供していました。

イオンモバイルとの違いは回線だけではなく、ネクストモバイルはSIMカードのみ
ではなくモバイルWi-Fiルーターを利用することが出来るのです。

つまり端末代金は契約金に含まれています。
初期費用は事務手数料のみで普通のスマホと同じように契約できるというメリットが。

レンタルしているのがソフトバンク回線なので利用可能地域に問題はありません。
そして月額料金は20GBで2,760円という料金です。

提供しているサービスは20GBと30GBの2種類ですが30GBでも3,490円と
かなり安い料金で利用することができます。

契約自体は2年縛りがあるので解約違約金が発生してしまうのですが、月額料金と
利用できるデータ通信容量にはとても大きな魅力がありました。

スマホのデータ定額パックの節約にも使えるので、スマホと2台持ちをしても
月額料金に大きな負担がかからないネクストモバイルはオススメです。

wifi