自宅に引くインターネット回線で一番安い方法はどれ?

一番安く自宅にインターネットを引くならどの回線?

スマホでインターネットを使っているという方は多いと思います。
実際にモバイル通信で全てのネット接続をしている人も多くなっています。

スマホが高性能になり、ノートPCと変わらない性能になっているので、ネットの利用も
全てスマホで出来るようになってきました。

ただし固定回線でも多くのサービスが提供されています。
最近ではストリーミングの動画配信サービスなども提供されています。

それに自宅にインターネット回線があればスマホのデータ定額パックを節約できて
スマホの月額料金を安くすることも期待が出来ます。

でもスマホを使っている状態で更にインターネット回線の契約をすると月額料金の
負担がとても大きくなってしまいます・・・

そこで出来る限り安く自宅にインターネット回線を引くためにはどんな回線との
契約が良いのか調べてみることにしました。

最安値で使えるインターネット回線を探してみましょう。

光回線を使う場合の月額料金

まずは現在の主流の固定回線、光回線を自宅に引く場合の料金を確認します。
光回線の場合、集合住宅と戸建住宅で回線の月額料金が違います。

フレッツ光の場合は更に集合住宅も契約戸数によって月額料金が違います。
最安値の場合フレッツ光の月額料金は2,850円です。

これは16戸以上の契約がある集合住宅の場合というかなり厳しい条件ですが
大きなマンションなら十分に考えられる条件です。

ただしこれは回線利用料金だけなのでこれにプロバイダ料金がかかります。
フレッツ光でそのままセットプランを選べば+500円で利用可能です。

大手プロバイダでも1,000円から1,500円というところでしょうか。
後は有料オプションに加入すればその料金が必要です。

ちなみに戸建ての場合、月額料金は二年契約をしても5,000円になります。
当然これにプロバイダ料金がかかるので大体6,000円位という事に。

ただフレッツ光なら光コラボモデルを使って安くなる可能性もあります。
プロバイダ料金とセットで割引ができるのです。

安いところなら戸建てプランがプロバイダセットで5,200円くらいです。
更に光コラボの特別割引なども利用できるようになります。

大手キャリアではスマホの月額料金割引なども行っているので、トータルの
割引金額は大きくなるのですが・・・

それでもやはりちょっと高いという印象がありました。

ADSLを使った場合の月額料金

もっと安く使えるインターネット回線がないか探してみると、今でもADSLを
使うことが出来るのがわかりました。

ADSLは電話回線を使ったインターネット回線で、光回線が普及するまでは
主流の回線として使われていた回線です。

最近では通信速度を選んで契約できるようになり、高速通信を選ばなければ
かなり安い月額料金で利用できると注目されています。

ADSLの最安値を探してみるとYahoo! BBのバリュープラン12Mが
月額1,801円というかなりの低価格で利用できます。

キャンペーンが利用できれば2年間はさらに536円安く月額1,265円です。
12Mbpsのプランでは多分これが最安値です。

ただしこの料金は現在固定電話を使っている場合の料金です。
ADSLは電話回線を使うので電話線利用料が必要なのです。

固定電話を使っていない場合は3,393円、同じように割引をしても月額2,857円と
あまり安くはなりません。

集合住宅なら光コラボモデルの安いプランなら月額3,600円程度のサービスは
かなり多く見つかります。

通信速度を考えると12Mの月額2,800円というのはあまり安く感じませんでした。
ただ固定電話があるならかなり安く使うことが出来ると思います。

モバイルルーターを使う場合の月額料金

もう1つ、自宅に回線を設置するという感じではないのですがモバイルルーターを
自宅で使うという方法もあります。

モバイルルーターはスマホのようにモバイル通信を使って端末自体がネット接続する
Wi-Fiルーターです。

屋外だけではなく室内でも使えるので回線を選べば固定回線の代わりに使える
という可能性も考えられます。

それにスマホを節約するだけならスマホのデータ定額パックの代わりに安い
モバイルルーターを使うことでも十分な節約ができます。

例えばスマホの大容量データ定額パック30GBを契約すると8,000円かかりますが
安いプロバイダのモバイルルーターなら30GBが月額3,500円程度で使えます。

しかもモバイルルーターならスマホ以外に携帯ゲーム機など他の端末をネットに
接続することもできます。

あまりスマホ以外の端末を使わないなら容量の小さいデータパックの
モバイルルーターを契約するという方法も。

5GBのデータ容量なら最安値の1,980円で契約できるサービスもあります。

完全に固定回線の代わりに使うのは難しいですが、スマホをやすくするためなら
モバイルルーターも十分選択肢に入ると思います。

工事なしでインターネットを自宅に引く事は出来る?

回線工事のない自宅のインターネット回線ってある?

インターネット回線は今では各家庭に必ず1つはある設備になっています。
人口に対するインターネット回線の契約数は100%に近いと言われています。

実際には一人で複数の回線契約をしているユーザーも多いので必ず一つの家庭に
1つのインターネット回線がある、という訳ではありませんが^^;

ただ今では固定回線を使ったサービスもかなり増えていて、自宅にインターネット回線を
新しく設置したいと考える人も多くなっているようです。

でも新しくインターネット回線を導入する時に多くの人が気になるのが回線設置の
工事が必要になるということです。

特に光回線はインターネット専用回線を自宅に引き込むことが必要なので必ず工事を
行う必要があります。

その工事の予約をとるのが難しく、混雑時には1ヶ月も予約が取れないということも。
固定回線契約に時間がかかるのはこの回線工事が原因なのです。

それなら回線工事をせずに自宅にインターネット回線を引くことは出来ないのでしょうか。
何かいい方法がないか調べてみましょう。

固定電話があればADSLがすぐに使える

現在自宅に固定電話があって、利用契約を結んでいるならその回線を使ったネット接続の
ADSLが使えます。

元々インターネットのサービスが始まった当初、電話回線を使っていた頃はネット回線は
基本的に電話回線を使っていました。

そしてデータ量が多くなってくると大容量のデータ通信が出来るブロードバンドという
ネット接続回線に注目が集まります。

その初めてのブロードバンド回線がこのADSLでした。
下り最速8Mbpsでも当時はかなりの高速通信だったのです。

現在では固定電話を使っている人も少なくなり、電話回線もメタル回線を使わずに
光ファイバー回線を使っているのでADSLの使える地域はとても少なくなっています。

でも固定電話を使っているならその家には電話回線があって、その回線を分配するだけで
インターネットに接続ができるので基本的に自宅の工事は必要ありません。

基地局で切り替え工事が必要ですが、これはすぐに終わるので回線設置工事がなく
使えるインターネット回線になるのですが・・・

現状ADSLの対応地域はとても狭いので実際に契約できるかは一度NTTに確認を
取る必要があります。

基地局からの距離が遠い場合は通信速度が上がらないのでまずまともにネット接続が
出来ないというデメリットもあるので使うのが難しい回線でもあります。

マンションに回線があるなら設置工事の必要はない

集合住宅、アパートやマンションの場合も建物にすでにインターネット回線が
設置されていれば回線設置工事は必要ありません。

インターネット回線の場合は建物に1つの回線というのが一般的で、すでに
インターネット回線がある集合住宅には新しく回線設置が難しいのです。

でも回線がすでに建物に設置されていれば、後はその回線を各部屋に分配すれば
インターネット接続が出来るようになります。

回線の分配方式にも種類があり、部屋にある電話回線を使って分配器と接続する
VDSL方式という分配方法が以前は一般的でした。

この場合は回線設置工事が必要ないのですが、分配器から部屋までの回線を
契約した人にだけ接続させるために切り替え工事が必要です。

つまり入居した時には回線があるけどネット接続が出来ずに、回線契約をした後で
部屋までの回線がつながるように切り替えをしているのです。

分配器の切り替えはやはり回線業者がするのでこの切り替え工事の申込みは必要です。
回線設置工事よりも予約は取りやすいのですがやはり2週間程度の時間がかかります。

モバイル通信を使えば回線工事の必要がない

完全に回線工事をしない回線ならスマホと同じモバイル通信を使ったインターネット接続
という事になります。

モバイル通信は電波を使ったインターネット接続なので回線設置工事がありません。
契約して端末が手元に届けばすぐにでもネット接続ができます。

スマホの場合はデータ定額パックの月額料金が高いので、同じように電波でネット接続が
出来るモバイルルーターを使うという方法もあります。

またモバイルルーター提供会社の中にはおモバイル通信を使いますが自宅に設置する
据え置き型のルーターを提供している業者もあります。

据え置き型のルーターならアンテナを大きくすることが出来るのでスマホや
持ち運びが出来るモバイルルーターよりも電波の安定性が高くなります。

回線工事の手間も工事費も必要ないのですがモバイル通信はデータ通信総量の
制限が厳しいので使いすぎに注意が必要になりますが・・・

パソコンや家庭用ゲーム機でネットゲームをしないならモバイルルーターでも
十分にネットを楽しむことが出来ると思います。

ただしヘビーユーザーの場合はスマホ同様にデータ通信総量の速度制限に
注意が必要になるのでライトユーザーにおすすめします。

ドコモで自宅に引くインターネット回線の契約が出来る?

ドコモで申し込みをするインターネット回線契約とは?

スマホの大手キャリアといえばドコモ、と思い浮かぶ人も多いと思います。
実際に一時期はかなりのユーザーがドコモを利用していました。

MNPなどのサービスが開始され、ドコモユーザーは多く他のキャリアに流れる
という現象も起きましたがそれでもかなり多くのユーザーがいます。

そんなドコモユーザーが注目したサービスがドコモ光です。
こちらはフレッツ光の契約とドコモの割引が一緒になっているサービスです。

フレッツ光自体もドコモの親会社NTTが提供するサービスで、全国に展開する
光ファイバーケーブルを使ったインターネット回線サービスです。

現在全国的にかなりに地域が対応している、広く利用できる光回線ですが
このフレッツ光の申し込みをドコモユーザーが行うことで割引ができるのです。

ドコモユーザーにとってかなりお得になると言われているこのドコモ光。
どんなサービス内容なのでしょうか?

詳しくドコモ光について調べてみることにしました。

ドコモ光のサービス内容とは?

まずはドコモ光とはどんなサービスなのか、回線提供サービスについて
詳しく確認してみましょう。

基本的にはドコモが窓口になってフレッツ光の申込受付をするサービスです。
提供されるインターネット回線サービスはフレッツ光です。

当然ですがフレッツ光の対応地域の方のみ申し込みが可能です。
集合住宅の場合はまず建物にフレッツ光が設置されているか確認しましょう。

通常のフレッツ光の申し込みと違うのはドコモ光の場合契約できるプロバイダが
ある程度決まっています。

このプロバイダとセットでフレッツ光を申し込むことが出来るのがドコモ光の
特徴になっています。

まあドコモ光だけではなく、他にも行っている光コラボモデルではプロバイダと
回線利用料金がセットでお得になるのが大きな魅力です。

ドコモ光の場合は少し特殊で、選べるプロバイダの種類があるのですが
選んだプロバイダによって月額料金がちょっと変わります。

それとプロバイダを選ばないことも出来るのですが、その場合は当然ですが
別途プロバイダ料金が必要になります。

では選べるプロバイダや月額料金の違いなどを更に詳しく見てみましょう。

ドコモ光の月額料金はいくら?

ドコモ光ではプロバイダによってタイプAとタイプBに分かれています。
タイプAの対応プロバイダはドコモ光開始当初から参加発表したプロバイダです。

ドコモがプロバイダ業務をするドコモnetや系列会社のplalaを始め、大手プロバイダの
So-netやBIGLOBE、EXCITEなどのプロバイダがタイプAにあります。

タイプAだけでも合計20社のプロバイダから選ぶことが出来ます。
月額料金はマンションプランが4,000円、戸建てプランが5,200円です。

タイプBでは発表後に参加を発表したプロバイダです。
こちらも複数の会社から選んで契約することができます。

タイプBではOCNや@TCOMなどのプロバイダが合計6社参加しています。
こちらはマンションプランが月額4,200円、戸建てプランが5,400円です。

例外として地方のケーブルテレビを使っている場合、タイプCとして契約が
出来るようになっています。

こちらは実質タイプAと同じ扱いで契約が出来ます。
プロバイダとはセットにしない単独タイプも選ぶことが出来ます。

今使っているプロバイダがドコモ光に対応しておらず、プロバイダの変更をしたくない
という場合にはこの単独タイプを選ぶことになります。

月額料金はマンションプランが3,800円、戸建てプランは5,000円ですがこれとは別に
プロバイダ料金が必要になります。

光コラボとしてはそれほど安くない月額料金ですが、ドコモ光の大きなメリットは
ドコモ端末の割引ができることにあります。

ドコモ光で利用できるスマホの割引とは?

ドコモ光が注目されたのはプロバイダセットの月額料金だけではなく、ドコモを
現在使っているユーザーに対しての割引があることです。

ただし割引されるのはスマホのデータパックで、契約しているデータパックによって
割引金額が決まっています。

基本的に月額料金の高いデータ定額パックは多く割引されて、料金が低いものは
あまり割引されません。

ウルトラシェアパック100は100GBを家族で分け合えるデータパックですが
月額25,000円というかなり高い料金です。

ドコモ光を使っている場合、ウルトラシェアパック100なら3,500円の割引が
利用できるので月額21,500円で使えることになります。

一人用ならウルトラデータLLパックは月間30GBを使えるデータパックで
月額8,000円のサービスも1,600円の割引で6,400円で使えるようになります。

ただ3,500円のデータSパックの場合、割引は500円のみです。
データMパックも800円割引とあまり魅力的では・・・

家族全員がドコモユーザーで大容量データシェアパックを使っているならドコモ光は
かなり魅力的な割引になると思います。

インターネット回線を自宅に引くならどれが最安値になる?

最も安いインターネット回線はどんな回線?

スマホを使っているときの一番の注意点がデータ通信容量です。
契約しているデータパック以上の通信をすると速度制限がかかります。

大容量のデータ定額パックを契約すれば良いのですが、大容量になると月額料金が
とても高くなってしまいます・・・

そこでスマホの節約をするために自宅にインターネット回線を設置することが
最近注目されています。

自宅に固定回線を引いて、そこにWi-Fi接続すればデータ定額パックを使わずに
ネット接続が出来るようになります。

それに最近では自宅の固定回線を使ったサービスの提供も多くなっています。
今固定回線はまたみなされているようです。

そんな自宅のインターネット回線を易く使いたい、最安値の回線とはどんな種類なのか
確かめてみることにしました。

月額料金だけならADSLが最安値?

現在利用できるインターネット回線で月額料金が最も安いと言われているのは
ADSLです。

以前はかなり主流として使われていた回線ですが、最近では加入者数は光回線に抜かれて
主流とはいえなくなりました。

回線としては電話回線を使ったインターネット接続サービスで、固定電話があるなら
月額2,000円弱で使うことが出来るというメリットがあります。

通信速度が遅い契約の場合は最安値で月額1,500円以下で使えるという魅力がありますが
実際に利用できる地域はとても少なくなっています。

現状でも少なくなっているのですがNTTではフレッツADSLのサービス提供を
2023年で停止すると発表しています。

現在契約できるプロバイダもかなり少なくなっているので今後利用できるかはかなり
微妙な感じになりますが・・・

それと現在固定電話の契約をしていない場合は電話回線利用料金が別途必要です。
大体2,000円くらいの利用料金が毎月かかるので、それが上乗せされることになります。

つまり現在固定電話を使っていないなら月額3,000円以上かかるので最安値といえない
普通の月額料金になります。

後は現状ADSLが使える地域なのかも確認する必要があるので、契約までちょっと
面倒くさいという印象がありました。

光回線は光コラボを使えば安くなる?

現在の固定回線の主流になっている光回線はどうなのでしょうか?
一時期よりは安く使えるのですが、それでもまだ高いという印象です。

集合住宅の場合は契約戸数で月額料金が変わるので大きなマンションで多くの家庭が
契約しているなら3,000円以下の月額料金になることも。

まあ一般的にはマンションタイプが3,800円程度、戸建てタイプが6,000円程度という
月額料金になると思います。

ただフレッツ光の場合は光コラボモデルという割引モデルの提供をしています。
大手プロバイダや携帯キャリアなどがフレッツ光と同時契約で割引をしてくれます。

わかりやすいところでは携帯キャリアの大手ソフトバンクが行っている光コラボなら
ソフトバンクの携帯端末の月額料金が割引されます。

しかも光回線の月額料金はプロバイダ料金と合わせてマンションタイプが3,800円
戸建てタイプなら5,200円で使えるようになります。

スマホの月額料金割引とプロバイダ料金とセットで月額料金が割引という
魅力はあるのですが、金額だけを見るとやはり少し高いという気がします。

最安値という感じではありませんが、今までに比べるとかなり安く光回線を
使うことが出来るサービスになったという感じです。

CATVやモバイルルーターを使うと安い?

固定回線ではもう1つ、ケーブルテレビ回線を使ったインターネットサービスがあります。
こちらは地方の地元CATVがサービス提供している回線も多くなっています。

全国展開しているJ:COMでもインターネットサービスはありますが、他にも地方の
ケーブルテレビ会社が行っているインターネットサービスは比較的安いものもありました。

CATV回線の場合、比較的ライトユーザー向けのサービスが展開されていて通信速度が
下り最速1Mbpsというサービスもあります。

この場合の月額料金は2,500円程度でとても安くインターネットが出来るという
魅力的なサービスとなっていました。

それにケーブルテレビのチューナーと一緒に申し込みをすれば1Gbpsのプランでも
月額3,000円以下で契約できるというケーブルテレビ会社もあります。

まあこの場合はケーブルテレビの有料チャンネルに加入する必要があるのですが^^;

後は自宅にネット回線を設置するのではなく、モバイルルーターを契約してどこでも
スマホのデータ定額パックを節約するという方法も考えられます。

モバイルルーターなら部屋の内外を問わずにインターネットに接続させることが出来ます。
自宅でネットを使いたい場合もほとんど問題なく使えます。

持ち運びもできるので外出先でネットをしたい時にも便利です。
月額料金は安いものなら2,500円程度で使うことが出来ます。

利用できる状況が合えば月額2,000円位、普通なら3,500円位がネット利用料金の
最安値というところでしょうか。

自宅に引くインターネット回線、繋がらないという可能性は?

どんなインターネット回線でも自宅で使うことが出来る?

最近は自宅に引く固定回線にもまた注目が集まってきました。
一時期はスマホなどモバイル通信が多くの方に注目されていました。

でも今では固定回線を使ったサービスも増えていて、自宅にインターネット回線を
引きたいと考えている人も多くなっているようです。

そこで自宅で利用できるインターネット回線を調べてみたのですが、一部の回線では
ネットに繋がらないということがあるようです。

現状ではどんなインターネット回線でも使うことが出来るわけではないのでしょうか?
自宅で使えない回線とはどんな物なのでしょうか?

いま契約することが出来るインターネット回線で、自宅回線として使えないものは
どんな状況の場合なのかを調べてみることにします。

ADSLは自宅でインターネットに繋ぐことが出来る?

以前はインターネット回線の主流として使われていたのがADSLです。
こちらは電話回線を使ったインターネット回線です。

以前は自宅に固定電話がないという過程はかなり少なかったので、どんな所でも
使えるネット回線と言われていました。

では現在ADSLは自宅で使うインターネット回線なのでしょうか?
サービス自体は今でもプロバイダから提供されていました。

しかも月額料金を見ると固定電話ありの場合、1,500円程度で使えるプロバイダもあり
かなり安くインターネットが出来る回線として注目されていました。

ただし現在ではADSLとして使うことが出来るメタル回線がとても少なくなっています。
今では電話回線も光ファイバーケーブルを使っている地域が多いのです。

その為に地域によってはADSLを使うことが出来ない、契約申し込みすら出来ないという
地域が多くなっているのです。

それに安く使えるのは固定電話を持っている場合の料金で、固定電話なしの場合は
電話回線利用料金がかかるので実質月額3,500円以上かかります。

更に高速通信ができるプランの契約をすると月額料金が高くなります。
40Mbpsのプランを契約する場合は月額5,000円くらいになるので光回線と変わりません。

利用できない地域もあるのでかなり人を選ぶインターネット回線という印象でした。

光回線ならどんな地域でも使うことが出来る?

では現在の固定回線の主流になっている光回線ならどんな地域でもネットに繋ぐことが
出来るのでしょうか?

一時期に比べればかなり対応地域は広くなっています。
実際に光回線の対応地域としては全国的にかなり大きいと思います。

それでも一部山間部などでは光回線の設置対応地域になっていないので、繋がらない
という地域はどうしても出来てしまいます。

光回線はインターネット専用の光ファイバーケーブルを直接建物に設置して使います。
集合住宅では部屋に引き込んでネット接続することも出来ます。

そのケーブルを伸ばすためにはNTTが管理している電柱を使っているので
対応地域内でもNTTの電柱がないところでは設置が難しい場合も・・・

それに建物には1つのインターネット回線を設置するのが普通です。
つまり集合住宅の場合は建物で1つの回線を使うことが普通なのです。

アパートやマンションにフレッツ光がすでに設置している場合、新しくNUROなど
別の光回線を設置することはかなり難しくなります。

対応地域ならどこでも設置可能、というわけでもないので契約する場合には
きちんと対応地域と状況の確認をするようにしましょう。

ケーブルテレビ回線やモバイル通信も上手に使う

自宅に引くインターネット回線として他にはケーブルテレビ回線があります。
光回線と同じように専用回線を設置するのですが光回線よりも多少通信速度は遅いです。

ただし地元のケーブルテレビなら対応地域は光回線よりも広くなっているはずです。
つまりこちらの方が自宅に設置できる可能性は高くなります。

全国対応のネット回線ではないためにサービス面では多少見劣りすることもありますが
地域密着型のケーブルテレビならアフターケアは万全です。

実際に地域の自治体と連携したサービス提供をしているところもあるので、地方都市では
自宅のインターネット回線の選択肢には十分考えられます。

後は固定回線ではなくモバイル通信を自宅の回線として使うという方法も。
こちらも対応地域が決まっているので場合によってはつながらない可能性もあります。

それにモバイル通信は電波を使っているので周囲の状況に影響されやすいという
デメリットもありますが、回線設置工事が必要ないので契約から開通までは早いです。

それぞれの回線はつながらない状況がそれぞれに考えられるので自分の使い方や
環境に合わせた回線選びが必要です。

インターネット回線を自宅に引く場合、Wi-Fiを使うにはどうする?

Wi-Fiネットワークを自宅のインターネット回線でするためには?

スマホはとても便利ですが、利用する場合にデータ通信をするので、使いすぎると
速度制限がかかるという欠点があります。

最近では各携帯キャリアから大容量データ定額パックの提供も始まりましたが
それを使うと月額料金がとても高くなります。

スマホの月額料金を節約するためには少ないデータ定額パックにする事が良いのですが
それではインターネットをする時に物足りなくなりますよね?

そこで使うのがWi-Fiによるインターネット接続です。
これならデータ通信をしないのでデータパックの節約をする事が出来ます。

Wi-Fiは無線LAN規格の1つで、今では公衆無線LANスポットなども多くなりました。
屋外でもデータ通信の節約をする事が出来るのです。

そのWi-Fiを自宅で整えればかなりデータ通信の節約ができるはずです。
ではどうすれば自宅でWi-Fiの環境を整えられるのでしょうか?

自宅のインターネット回線でWi-Fi接続させるために必要なものを詳しく調べて
Wi-Fi環境を作ってみましょう。

自宅で使うインターネット回線はどんなものでも良い?

まずは自宅にインターネット回線が必要になるのですが、この自宅で使う回線は
どんな種類が良いのでしょうか?

Wi-Fi環境を作るために使うインターネット回線、と言うのは実はどんな回線でも
大きな問題はありません。

例えば家には電話回線を使ったADSLしか無い、という場合でもそこにWi-Fiルーターを
接続すればいいだけなので何も問題ありません。

ただし実際にインターネット接続に使うのはそちらの回線、つまりWi-Fi接続した先の
インターネット回線です。

使い方によっては高速通信が必要なので、自分の使い方を考えて自宅の回線を
選ぶことがおすすめです。

例えば動画配信サイトを使って動画をスマホで見たい、と思っているなら自宅の回線も
高速通信が出来る回線を選ぶことがおすすめです。

最近の動画は高画質動画も多く配信されています。
高画質になればデータ量が多くなるので高速通信が出来ないと動画を見るのが大変です。

動画を見ている途中でダウンロードが始まる、というのは動画を楽しむためには
あまり嬉しくないですよねえ・・・

ただ光回線でなくてはいけない、という事はないのでどんな回線の種類でも問題なく
Wi-Fi環境を作ることは出来ます。

Wi-Fiルーターを回線に接続する

自宅の回線を用意できたら、そこにWi-Fiルーターを接続します。
Wi-Fiルーターは市販されていますが、回線業者によっては貸出もしてもらえます。

購入する場合、安い商品なら3,000円台から販売されています。
これくらいの商品でも一人暮らしや1部屋だけで使うなら問題ありません。

接続方法はインターネット回線の終端装置から端末につなぐ間に設置します。
例えば光回線なら自宅に引き込んだ回線を一度普通のパソコンなどで使えるようにします。

その変換装置が終端装置で、インターネットモデムなどと言われるものです。
光回線は一度このインターネットモデムに回線を繋いで、それとパソコンをつなぎます。

この終端装置とパソコンの間にWi-Fiルーターを入れることで無線LANを使って回線を
分配できるようになるのです。

Wi-FiルーターはSSIDとPASSWORDがあるのでスマホなどの端末で電波を受信して
このセキュリティを解除します。

これで自宅のWi-Fiが使える環境が整うということになります。

戸建ての場合はWi-Fiの電波が全ての部屋に届かないという可能性もあります。
その場合は家の中に中継点を作るなどちょっとした工夫が必要ですが・・・

Wi-Fiルーターの設定など、人によっては難しいと思いますが。
基本的にはそれほど難しい設定などは必要ありません。

モバイル通信を使ってWi-Fi環境を整える

もう1つ、自宅に固定回線を引かずにWi-Fi環境を整える方法があります。
それがモバイルルーターを使うという方法です。

モバイルルーターはその端末自体がスマホのように電波を使ってネット接続できる
持ち運び可能なWi-Fiルーターです。

これを使えば自宅に固定回線を引かなくてもWi-Fi環境を整えることが出来ます。
当然外出先に持っていくことが出来るので自宅以外でもスマホの節約が出来ます。

モバイルルーターのメリットは契約して端末が手元に来たときからすぐにネット接続が
出来るということ。

デメリットはやはりデータ通信をしているのでモバイルルーター自体の通信総量を
確認しておかないと速度制限がかかってしまうことです。

ただしプロバイダによっては大容量データ定額パックが使えるモバイルルーターの
月額料金が4,000円以下というところもあります。

スマホで大容量データパックを使うならこっちの方が断然安くなります。
引っ越しが多い場合などはこちらのほうが使いやすいと思います。

自宅に引くインターネット回線はどんな回線がおすすめ?

自宅にインターネット回線を引くならどんな回線が良い?

スマホが普及しているので最近では固定回線を使っていないという方も多くなりました。
でも今また固定回線に注目が集まっているようです。

光回線を使ったサービスはとても多くなり、最近ではテレビを使ったストリーミングの
動画配信サービスなどもあります。

これらは固定回線を使って配信されるものも多く、自宅に高速通信ができる
固定回線を導入する人がまた増え始めているようです。

では実際に自宅にインターネット回線を引く場合、どんな回線を使うのが良いのか。
おすすめのインターネット回線とはどんな物なのでしょうか?

単純に安い月額料金で使えるインターネット回線が良いのか?
色々なサービスが利用できるインターネット専用回線が良いのか?

人によってはスマホを節約するためにインターネット回線を使いたいという場合も。
それぞれのタイプでどんなインターネット回線が良いのか調べてみましょう。

ADSL回線は自宅に引くのは難しい?

月額料金の安いインターネット回線といえばやはりADSL回線になるかと。
ADSLは電話回線を使ったインターネット接続回線なので昔はこれが主流でした。

多くの過程には固定電話があったので、その回線を使うADSLは月額料金が
安いところなら2,000円以下で使えるというメリットがあります。

現在でも8Mbpsという低速の回線なら月額1,500円で契約できるプロバイダも
まだありました。

プロバイダ料金込みで1,500円程度なら月額料金の負担もなくとても安いのですが
実は現在では対応している建物がかなり少なくなってしまいました。

ADSLは以前の電話回線、メタル回線を使ったサービスです。
でも現在は電話回線も光ファイバーケーブルを使っている地域が多くなっています。

つまりメタル回線が残っている地域だけで使えるサービスになっています。
しかも固定電話がない場合は電話回線利用料金が上乗せされます。

固定電話の契約をしてない場合、電話回線利用料金が支払われていないことに。
その場合はADSLの月額料金に電話回線量料金が加算されて3,500円位になります。

高速通信ができるプランにすれば月額料金はさらに高くなります。
ただそれほど高速通信をしなくても良い、という方には安いのでおすすめできます。

契約できる地域が限られてしまいますが、通信速度を気にしないならADSLは十分に
利用できる回線だと思います。

光回線は安定したインターネットが出来る

最近の固定回線の主流といえば光回線です。
インターネット専用の光ファイバーケーブルを設置するので安定性はかなり高いです。

高速通信が出来るのも魅力で今ではかなり多くのサービス提供もあります。
特に家庭用ゲーム機でネットゲームをしたいなら光回線はおすすめです。

ただし光回線は他のインターネット回線に比べるとちょっと高い、という印象です。
実際に戸建の場合、光回線は回線利用料だけでも5,000円を超えるものが多いです。

今は光コラボモデルなど光回線を安く使うためのサービスも多くなっているのですが
光コラボモデルは混雑が予想できるので通信速度が遅くなる可能性も。

その分月額料金の負担は少なくなり、戸建てならプロバイダ料金込みで5,000円くらい。
マンションタイプなら3,500円以下で使えるようになります。

高速通信でインターネットの色々なサービスを楽しみたい、という方には光回線は
オススメできる回線です。

ケーブルテレビ回線やモバイルルーターなどもある

この他にもケーブルテレビ回線やモバイルルーターを使ってインターネットに
接続するという方法もあります。

地方都市の場合は大手のNTTが行っているフレッツ光よりも地元のケーブルテレビ局が
サービスしているインターネットのほうが使いやすい場合もあります。

特に地方都市ではフレッツ光に対応していない、届いていない地域もありますが
地元ケーブルテレビなら問題なく使える可能性は高いです。

通信速度や安定性は光回線よりも悪くなりますが、地元ケーブルテレビなら
月額料金が安くなっているはずです。

ケーブルテレビがすでに設置されている住宅なら工事費も安いのでオススメです。

後はスマホのように電波を使ってインターネット接続をするモバイル通信なら
自宅で使っていても回線工事が必要ありません。

持ち運びが出来るモバイルルーターや自宅設置型のルーターも提供されています。
これなら契約してすぐにネット接続が出来るようになります。

使い方によってオススメできるインターネット回線は変わってくると思います。
まずは自分がどんな使い方をするのか、どんなサービスが必要化を考えましょう。

それにピッタリのインターネット回線はきっとあります。

自宅に引くインターネット回線を安くするにはどうすればいい?

自宅のインターネット回線を安くする方法とは?

インターネットへの接続方法は最近スマホの普及でモバイル通信を使う人が
とても多くなっています。

スマホでネットが出来るので一人暮らしでは固定回線、いわゆる自宅のインターネットの
回線を使っていないという方もいると思います。

実際に一時期に比べると固定回線の利用者数はとても少なくなりました。
でも最近ではまた固定回線が見直されているのです。

高速通信が出来る光回線を使った独自サービスや、家庭用ゲーム機でもネット回線を
使ったゲームプレイが出来るようになりました。

ではそんなサービスを使うためのインターネット回線はどれを選べば良いのでしょうか?
安く出来る方法はないのでしょうか?

自宅にインターネット回線を引く場合、どんな回線を選べば良いのか。
またどんなサービスを利用すれば安くなるのかを調べてみましょう。

月額料金が安いのはADSL

まずは単純に月額料金が安いインターネット回線を調べてみます。
最近主流の光回線よりもお得に使える回線は無いのでしょうか?

単純に月額料金だけを考えると電話回線を使ったADSL回線が安くなります。
月額料金なら2,000円以下で使うことが出来るところも。

インターネット接続に使うのは電話回線なのでほぼどんな家でも使うことが出来ます。
通信速度を選べるプロバイダもあるので、高速通信をしなければ安くなります。

かなり安いプロバイダならプロバイダ料金を含めても1,500円くらいで
インターネットが出来る様になるプランが提供されています。

これだけ見るとかなり安く使える、という印象ですが実はこれはすでに電話回線を
使っている人のプランです。

一人暮らしのアパートの場合、電話回線自体はあるけど電話を使う契約をしていない
という場合も多いはずです。

この場合は電話回線利用料金が支払われていないので電話回線を使うADSLを
使うことが出来ません。

一応電話の利用契約をしていない人のために固定電話なしのADSLプランもありますが
こちらは電話回線利用料金を同時に徴収されるので月額料金が3,500円位になります。

それとADSLでも40Mbpsという高速通信が出来るのですが、この高速通信プランを
選んでしまうと月額料金は高くなります。

固定電話なしの高速通信プランは月額料金が5,000円を超えるので光回線と変わらない
月額料金になってしまいます・・・

それに契約できる地域が限られるADSLはちょっと使いにくいという印象です。
誰でも安くなるという方法ではありませんでした。

モバイル通信を自宅でも使う

固定回線の初期費用が高くなる原因には工事費があるから、とも言えます。
それならば工事費のないインターネット回線を使うという方法はどうでしょうか?

スマホのようなモバイル通信を使っているインターネット回線なら電波回線なので
回線設置工事が必要ありません。

回線設置工事がないのでその費用が必要なく、工事期間がないのですぐにでも
インターネット接続が出来るというメリットがあります。

スマホでテザリングという方法もありますが、これではスマホにかかる負担が大きいので
モバイルルーターを使うほうがおすすめしやすいです。

モバイルルーターは持ち運びが出来るWi-Fiルーターです。
スマホと同じように回線契約をすれば対応地域ならどこでもネット接続ができます。

当然室内でもネット接続が出来るのですが、回線によっては室内で安定しない場合も。
使う回線の特徴もよく調べてから契約する必要があります。

それにモバイル通信はどうしてもデータ通信の月間通信総量の上限があります。
契約によっては月間データ容量上限なしはありますが、3日間の制限は残ります。

つまり固定回線のように完全無制限でネットができるモバイル通信はありません。
ヘビーユーザーにはあまりおすすめできない回線です。

光コラボモデルを使う場合

光回線の月額料金を安くするならプロバイダなどが行っている割引を使う方法も。
特に光回線のフレッツ光が行っている光コラボモデルはとても人気があります。

NTTのフレッツ光をプロバイダなどとセットで契約するのが光コラボモデルです。
こちらは多くの企業が参加していて、特に携帯キャリアは高い人気があります。

例えばドコモが提供するドコモ光を契約するとマンションプランなら月額3,600円程度で
プロバイダと回線利用料金がセットになっています。

しかもドコモのスマホの月額料金割引まで利用できる、という特典があるので
ドコモユーザーにはとても注目されました。

ドコモ光の場合はプロバイダも選べるので便利なのですが、ドコモ系列のプロバイダを
選ばない場合はちょっと月額料金が高くなるというデメリットも・・・

それに大手プロバイダでは独自に光コラボモデルの提供をしているので使えないのも
ちょっとしたデメリットに感じます。

自宅にインターネット回線を引く場合はキャンペーンを使うと光回線でもそれなりに
安い料金にすることができそうです。

ただし契約内容はしっかりと確認して余計なオプションなどを使わないことも重要です。

すぐ自宅にインターネット回線を引くにはどうしたらいい?

自宅にインターネット回線を引くにはどうしたらいいの?

・インターネット回線だけじゃインターネットにはつながらない
・プロバイダとも契約をしないといけない
・インターネット回線の契約をすれば、セットでプロバイダとも契約できる

一人暮らしなどで引っ越しをしたら、インターネットをつながないといけません。

スマホのパケットプランだけでもインターネットできますが、スマホでしかできないし、
月間の通信量の制限にすぐに達してしまいます。

私の友達が引っ越したばかりで、インターネットをまだ繋いでいないそうです。

それまで住んでいた部屋は最初からインターネット回線があったので、前の部屋と同じ
頻度でインターネットしていたら、あっという間に月間の通信量制限にひっかかったそう。

家でレシピを調べたり、取引先に行くまでのルートを調べたりするときにかなり不便。
やっぱりインターネット回線を契約しないと、生活しずらいみたいです。

そこで調べてみると、インターネット回線だけではインターネットに繋がらないようです。
インターネット回線とプロバイダ、両方に契約をすることではじめて繋がります。

これだけ聞くとすごく面倒くさいように思うかもしれませんが、インターネット回線と
契約をするときにセットでプロバイダとも契約できるので、手間はかかりませんよ!

インターネット回線の役割ってなに?どんな業者があるの?

・回線はインターネットにつながるために必要
・プロバイダは回線とインターネットをつなげるために必要
・回線はフレッツ光、プロバイダはOCNが人気

インターネットは回線契約だけでは、繋がりません。
では、インターネット回線にはどんな役割があるのでしょうか?

インターネット回線は、インターネットにつながるための回線です。
回線の種類はADSLと光の2種類。

ADSLは電話回線なので、光回線の方が通信速度は圧倒的に速いです。
今は、光回線と契約する人がほとんどですね。

私も光回線に以前契約していましたが、かなり安定して高速通信ができるから、
いつでもスムーズにインターネットできて、快適でしたよ!

ADSL回線は電話のUSBポートにケーブルを差し込むだけですが、光回線の場合は
回線を設置する工事が必要。

工事と言っても外からケーブルをひっぱってきて、エアコンの穴から家の中に入れるだけ。
作業員一人で、30分くらいで終わるかんたんなものです。

インターネット回線で人気なのはフレッツ光です!

そして、プロバイダの役割は回線とインターネットをつなぐこと。
インターネットをするときに必要なIPアドレスを割り振るという、大事な役割もあります。

フレッツ光が人気な理由はキャンペーンと開通までのはやさ

・フレッツ光は高額キャッシュバックなどのお得なキャンペーンが豊富
・インターネット回線の開通までは2週間くらい
・全国的に通信エリアになっている

フレッツ光は高額キャッシュバックなどのお得なキャンペーンが豊富です。
キャンペーン内容はコロコロ変わりますが、キャンペーン自体はよくやっています。

申込はスマホからできて、2週間くらいで開通しますよ。
フレッツ光は東日本と西日本で別れていて、料金やサービスに違いがあります。

それぞれの料金や特徴、サービスをかんたんにまとめると、

○フレッツ光 東日本

・フレッツ光ファミリータイプ 月額5,200円
・工事費 キャンペーンで3,000円
・キャンペーンでテレビやブルーレイプレイヤー、ノートパソコンなどがもらえる

○フレッツ光 西日本

・フレッツ光ファミリータイプ 月額5,400円
・工事費 キャンペーンで3,500円
・キャンペーンでテレビ、ブルーレイプレイヤー、ノートパソコンなどがもらえる

東日本よりも西日本の方が料金が高いですね。
しかし、プロバイダの料金はOCNだとどちらも月額1,100円で変わりません。

「月額5,000円もするの?」と思うかもしれませんが、ドコモのパケットパックだと
月間5GBしか使えないのに、月額5,000円します。

固定回線は無制限で使えるので、意外とスマホのパケットよりもお得ですね!

プロバイダ選ぶは好みの問題。好きな会社を選ぼう

・プロバイダは料金にはほとんど差がない
・メールアドレスがもらえる数やセキュリティなどのサービスに違いがある
・なんとなく好きな会社を選んでも問題ない

インターネット回線はフレッツ光のほかに、au光、ドコモ光などがあります。
それぞれ通信速度や料金が違うので、いろんな会社を比較して選びましょう。

でも、プロバイダの場合はどの会社でも料金はほとんど同じです。
だいたい月額1,000円前後なので、サービス内容で選びましょう!

メールアドレスが10個以上もらえたり、セキュリティが充実していたりと会社ごとに
特徴が違うので、あなた好みのサービスがあるプロバイダを探してみてください。

また、「よくわからないから、なんとなく好きな会社」という決め方でも、
後悔することはありません。

プロバイダは通信速度や安定性に関係ないからです。

インターネット回線とプロバイダを契約するときは、回線会社のサイトで「申し込み」
ボタンをクリックして、必要事項を入力すれば仮契約できます。

また、電話でも仮契約できるので、意外とかんたんですよ!

家電量販店でインターネット回線を契約するのはよくないって本当?

・サイトからの契約でもらえるキャンペーン特典がもらえない
・割引額も少ないからサイトよりも損をしてしまう
・店員さんの中にはインターネットに詳しくない人もいる

インターネット回線を契約するは、サイトからだけではなく家電量販店でもできます。

「家電量販店の方が店員さんに気になることを聞けるし、いいのかな?」と思うかも
しれませんが、サイトから申し込んだ方がお得ですよ。

家電量販店にはサイトにあるような、高額キャッシュバックを行っていないのです。

月額の割引もない上に、家電量販店の人件費や店舗の家賃がかかるので手数料が上乗せ
されてしまいます。

また、店員さんの説明の流れでオプションを勝手につけられてしまいます。

そして、店員さんにはノルマがあるのでお得な会社ではなく、契約してほしい会社を
進められてしまうので、家電量販店では契約しない方がいいでしょう。

店員さんの中には、インターネット回線に詳しくない人もいます。
サイトなら詳しい説明が乗っていますし、とてもお得なキャンペーンもあります。

家電量販店よりもインターネット回線のサイトで、契約をした方がいいでしょう!

インターネット回線を契約したらWIFIを使うにはどうしたらいいの?

・無線LANルーターでWIFIを飛ばせるので特別な機器や契約はいらない
・1台の無線LANルーターで10台くらいの通信機器とつながることができる
・スマホやパソコンでWIFIをオンにすればすぐにつながる

インターネット回線を契約したら、今度は家の中でWIFIを飛ばしたいですよね?

WIFIを家の中で飛ばせば、スマホやノートパソコンでインターネットするときに便利。
有線LANだと、ケーブルでスマホやパソコンをつながないといけないのです。

無線LANルーターでWIFIを飛ばされるので、特別な機器や契約はいりません。
固定回線を契約すれば、どの会社でも無線LANルーターをレンタルできます。

今はキャンペーンでプレゼントしてもらえるみたいですし、工事費もキャンペーンで無料。
かなりお得にインターネット回線を家に設置できますね!

家電量販店ではルーターも有料、工事費も有料。
やはり、サイトから申し込みをした方がいいでしょう。

ちなみに無線LANルーターは、1台で10台くらいの通信機器とつながることができます。
ルーターにもよりますが、一人暮らしのワンルームなら確実に家中でWIFIが届きますよ!

費用や料金の安さを追求するならADSL回線が最適

・一昔前の通信回線だけど通信費の節約にはなる
・インターネットと電話を同時につかうことができる
・工事が簡単なので工事費も安い

光回線は高速通信ができて、とても快適にインターネットできます。
でも、月額5,000円代の料金を支払うのは結構な負担ですよね?

そこで、一昔前のADSL回線の契約を考えてみてください。
ADSL回線なら、工事が簡単なので費用も安いです。

インターネット中に電話を使うこともできるので、固定電話を使う場合でも安心。
ADSL回線は、NTTかソフトバンクなどの回線業者に申し込みが必要です。

固定回線というと光回線だけというイメージがあるかもしれませんが、主流じゃない
だけで他にも回線の種類はあります。

ADSL回線以外では、ケーブルテレビのCATVがあります。
CATVはケーブルテレビに加入しなくても、契約できます。

必ずケーブルテレビとセットで契約しなくてもOKです。
ADSL回線よりも通信速度は速いので、快適にインターネットできます。

ただ、地方によってCATVの会社は違います。
県をまたいで引っ越しをするときは解約して、新しい会社と契約しないといけません。

ADSL回線も引っ越しの際は、回線の撤去工事と設置工事が必要。
光回線も同じなので、固定回線は引っ越しのときにとても面倒です。

一人暮らしはいつ引っ越すかわからないし、既婚者と比べて引っ越す頻度が速いです。
だから引っ越しのときに、手間がかからないインターネット回線にしましょう。

引っ越しのときも手続きや工事の手間がないのはモバイル回線

・無線通信だから回線がいらない
・家でも外出先でもインターネットできる
・引っ越しのときも手間がかからないので一人暮らしの人に人気

固定回線は引っ越しのときに撤去工事と、引っ越し先で設置工事がいります。
しかし、無線通信のモバイルWIFIルーターなら回線がないので、工事が不要。

家でも外出先でもインターネットできて便利だし、月額の利用料も安いです。
一人暮らしの人に人気で、特に若い層に定評があります。

私もモバイルWIFIルーターのWIMAXを使っていますが、かなり便利ですよ。
家でも外出先でも高画質動画もさくさく観れるので、とても満足しています。

無線なので固定回線よりも不安定かなと最初は不安だったのですが使ってみると、
高速で安定していて、快適です。

月間の通信量も多いので無制限じゃないですが、たっぷりインターネットできています。
毎日のように高画質動画を見ても、通信制限にひっかかりません。

光回線よりもADSL回線のメリットは工事がしやすいこと?

・電話回線は古いアパートでもマンションでもあるので工事しやすい
・光回線は古いアパートやマンションにはないので工事が大掛かり
・最近は光回線の電話が増えているから工事できない場合がある

光回線の方がADSL回線よりも通信速度が速いし、安定しています。
しかし、回線を設置する工事に手間と費用がかかります。

光回線がもともと部屋の中に繋がっている場合もありますが、繋がっていないことが
ほとんど。

外の電線から通信回線を引いてきて、家の中につなげる必要があります。

ADSL回線は電話回線を使います。
電話回線はほとんどの家に元から繋がっているので、工事がかんたんです。

ただADSL回線は、光回線に比べてかなり通信速度が遅いです。
高画質度動画をみたり、大容量のファイルをダウンロードしたりできません。

また電話と同じ回線を使って通信するので、通信がかなり不安定。
低品質でもいいから、安くインターネットしたい人向けです。

ただ、最近は電話回線にも光ファイバーケーブルが使われています。

ADSL回線はメタル回線を使っていないとできないので、環境的にADSL回線が契約
できないという事態になっています。

またメタル回線が少なくなっているので、メタル回線の空きがなくて契約できないと
いうケースもあります。ADSL回線も最近は工事がしにくいみたいですね。

光回線は公式サイトよりも代理店から申し込んだ方がお得

・プレステ4やノートパソコンを格安か無料でもらえる
・代理店でオプションなしで4万円キャッシュバックできる
・スマホがauならau、ソフトバンクならソフトバンクの回線が安い

光回線を公式サイトで申し込むと工事費が無料になったり、特典がもらえたりします。
でも、こういうキャンペーンはコロコロ変わるのでめぼしい特典がもらえないことも。

そういうときは、代理店のサイトから申し込みましょう。

光回線の代理店のサイトの中には、プレステ4やノートパソコンを格安か無料でもらえる
キャンペーンもあります。

また、家電量販店や公式サイトではオプションに加入しないと高額キャッシュバックが
もらえません。

しかし、代理店ではオプションに加入しなくてもある程度のキャッシュバックがもらえ
ます。

光回線にはいろいろな会社がありますが使っているスマホがauならau、ソフトバンクなら
ソフトバンクがお得です。

それぞれの通信会社の特典は…

・au 現金33,000円をキャッシュバック
・ソフトバンク 家電が99%OFF
・ドコモ スマホ代が毎月5,700円割引とルーター0円

このように自分の使っているスマホに合わせて光回線を選ぶと、お得になりますよ!

もともと固定回線が引いてあるならその回線を契約しないといけない?

・固定回線が引いてあっても、その回線を契約しないといけないわけではない
・自分の好きな回線を選んでいいが、別の固定回線を引くのは面倒
・モバイルWIFIルーターを選べば工事なしでかんたん

一人暮らしを始めたり、引っ越しをしたりして、新しい部屋に固定回線がすでに引いて
ある場合、その回線を契約しないといけないのでしょうか?

調べてみると、契約は強制ではないようです。

ただ「インターネット料金込みの家賃」というシステムの部屋だと、部屋の契約と
インターネットの契約を同時にするので、選べません。

回線が引いてあるだけなら、契約をしないで別回線にしましょう。
別の固定回線を引くのは大変なので、モバイル回線がいいですね。

モバイルWIFIルーターなら無線通信なので、回線は無関係。
サイトから申し込めて、数日で自宅に届くからとても手軽です。

固定回線とモバイルWIFIルーターはどちらの方がお得?

・固定回線は月額5,000円代が相場
・モバイルWIFIルーターは月額3,000円代~4,000円代が相場
・いちばん安いモバイルWIFIルーターは月額2,000円前後

インターネットをひくときに固定回線とモバイル回線、どちらかを選ぶなら安い方が
いいですよね?

そこで、固定回線とモバイル回線の月額料金を比較してみましょう。

○固定回線

・フレッツ光 月額 5,200円
・ジェイコム 月額 約5,600円 ~ 約6,600円

○モバイル回線

・WIMAX 月額3.696円~4,380円
・ヤフーWIFI 月額2,000円前後
・ワイモバイル 月額2,400円代~4,380円

このようにモバイル回線の方が月額料金が安いみたいですね。

通信回線を選ぶとき、初期費用で決めてしまう人もいますが、月額利用料金で決めた方が
いいでしょう。

安さを追求するなら、ヤフーWIFIですね。
月間7GB使えて、月額2,000円代はかなりお得です。

通信量で決めるならWIMAX。
3日間で10GBまで使えるので、固定回線並みに使えます。

私は動画を観ることが多いからWIMAXです。

「今月はインターネット使いすぎてるかな?」と思う月でも、通信制限に引っかからず
快適に使うことができていますよ。

インターネットを選ぶときは、あなたが気になるポイントを基準に選びましょう!