インターネットを固定電話なしで使える最安値はどんなサービス?

固定電話なしで使えるインターネットの最安値は?

インターネットが普及する前は電話回線を使ってパソコン通信を行っていました。
データのやり取りをするのに数時間かかるというのはかなり普通のことでした。

その後、インターネットが普及してもまだ接続回線には電話回線を使うことが多く
電話料金を安くするために夜間の9時以降にネットをするという人が多くいました。

でも最近では電話回線を使ってインターネットを行うことが少なくなり、主流は
スマホのようなモバイル通信かインターネット専用の光回線です。

光回線は一時期に比べるとかなり普及して、月額料金も安くなりました。
サービス開始当初、光回線の月額料金はとても高く契約しにくかったのです。

その頃の高速通信といえば電話回線を使ったADSLでしたが、このサービス
実は今でも利用することが出来ます。

ただし最近では一人暮らしの時に固定電話の契約をしないという方も多く
実際に固定電話を持っていないという人も多いと思います。

スマホがあれば連絡を取ることに問題はないので固定電話を使わないという方も
とても多くなっています。

ではこの固定電話がない状態の時にADSLは安く使えるのでしょうか?
インターネットの最安値で使えるサービスを探してみます。

固定電話がない状態のADSLの月額料金は?

まずはADSLを使った場合の月額料金を確認してみます。
以前は光回線よりも安く使えるネット回線として人気がありましたが・・・

元々電話を使っていた家庭での利用を考えてサービス開始されたためにADSLでは
固定電話が必須でした。

でも固定電話を使っていない人が増えて、固定電話なしで使えるADSLサービスも
開始されました。

月額料金は固定電話があれば月額1,500円程度でインターネットができるというのが
ADSLの大きな魅力です。

ただしADSLでも高速通信が出来るプランがあり、こちらの場合は料金が高くなります。
40MBコースでは月額5,000円近くになるというプロバイダもあります。

それに固定電話がない状態で契約するとADSLの月額料金に電話回線利用料が足されて
月額料金が3,500円程度になります。

下り最速12Mbps程度の通信速度で月額料金が3,500円というのはちょっと高い気が。
キャンペーン利用で最安値のプロバイダなら3,000円位になるのですが・・・

光回線は固定電話なしで使える?

最近主流になってきている光回線の場合も確認してみましょう。
そもそも光回線は固定電話なしでも契約が出来るのでしょうか?

一番有名なフレッツ光がNTTの提供なので電話回線と関係がある、と思いがちですが
光回線はインターネット専用回線なので固定電話の有無は関係ありません。

つまり固定電話を持っていなくても何も問題なく契約することができます。
でもまだ月額料金はちょっと高めです。

マンションタイプの場合、その建物の契約戸数によって月額料金が変わります。
大規模マンションの場合は契約戸数も多いので月額2,800円位で使える場合も。

でも戸建の場合、安くなっても月額5,000円位です。
一般的なアパートなら8戸が契約しても月額3,500円くらいです。

これにインターネット接続のためのプロバイダ料金がかかるのでプラス1,000円位
料金が必要になるという感じです。

新しく始まった光コラボモデルではフレッツ光とプロバイダの月額料金をセットにして
割引価格で利用することが出来ます。

プロバイダなどから契約することで割引サービスも利用できるので光コラボモデルを
使うことができれば多少お得にフレッツ光を使うこともできそうです。

ただインターネット回線として安いか?と聞かれるとちょっと微妙な感じです^^;

モバイル通信や公衆無線LANスポットを使うと安い?

もう1つ固定回線ではないインターネット回線の月額料金も確認してみます。
スマホなどモバイル通信を使った場合の料金はどれくらいなのでしょうか?

大手キャリアのスマホを使えばデータ定額パック5GBくらいで通話プランなら
月額5,000円もあれば契約可能です。

有料オプションなどがあれば料金が変わるし、データ定額パックを大容量にすれば
更に月額料金は高くなります。

同じようにモバイル通信を使うモバイルルーターならもう少し安くなりそうです。
こちらは端末自体がモバイル通信でネット接続できるWi-Fiルーターです。

タブレットPCや携帯ゲーム機など自信でネット接続できない端末をネットに
接続させることが出来るので使い勝手は良いと思います。

でも月額料金が4,000円位、キャンペーン適応で3,500円程度というところ。
これで使える通信容量は7GB程度です。

他にも安いプランを提供するプロバイダがありますが、月間データ通信容量の
制限なしプランは月額4,500円程度、割引があって数ヶ月は3,500円というところです。

最安値のモバイルルーターは月額1,980円で使えますがデータ容量上限が5GBなので
スマホのサブ回線というところでしょうか・・・

公衆無線LANスポットを使えば公共設備内にあれば無料で使えるのですが・・・
自宅で使えないというのはかなり厳しいところです。

固定電話なしでも使えるインターネットサービスはこれほど多くありました。
それぞれの料金とサービス内容で契約する回線を選ぶことをおすすめします。

固定電話なしで使えて安いインターネット回線はどこがオススメ?

固定電話なしで使えるインターネット回線で安いのはどこ?

昔はインターネットと言えば電話回線を使って接続するものでした。
ADSLを最初のブロードバンド回線として使ったという方も多いはずです。

でも最近では固定回線では光ファイバーケーブルを使った光回線が主流になり
他にもスマホなどモバイル通信を使ったネット接続方法もあります。

つまり電話回線を使ったインターネット接続にこだわらなくても色々な方法で
インターネットを楽しむことが出来るのです。

それにスマホが普及しているので最近では一人暮らしの方が固定電話を契約しない
という状況も多くなっています。

会社や商店、フリーランスの個人経営者などは固定電話が必要なのですが
個人で固定電話を使うという状況はほとんどなくなりました。

インターネット回線にも電話回線を使わなくなっている現在、固定電話がなくても
多くのインターネット回線を選んで使うことが出来ます。

ではどんな回線を選べば安くなるのでしょうか?
月額料金や初期費用などを含めて調べてみましょう。

固定電話があるとインターネットが安くなる?

まずは基本になる料金を決めてみます。
今回は電話回線を使ったインターネット、ADSLの月額料金を考えてみましょう。

今でもADSLが利用されているのは単純に対応地域の問題だけではなく、ADSLは
状況によってはかなり安く使えるからです。

ちなみに固定電話を持っている人がADSLを使う場合、月額料金は最安値で1,500円程度。
インターネット回線としてはかなり安くなっているのです。

ただしこの料金には電話回線利用料が含まれていません。
それは固定電話を使っているのでそちらで支払いをしているためです。

それに1,500円程度で使えるのは下り最速12Mbsという契約の場合です。
更に遅い8Mbpsなら更に安くなる可能性もあります。

しかもこれは最高速度なのでいつでもこの速度が出せる保証はありません。
つまり現在の主流のインターネット回線に比べるとかなり遅い回線速度です。

電話回線利用料を含めたADSLの料金は月額3,000円を超えるくらいです。
固定電話がない状況ではそれほど安くならないというのが正直な感想です。

ではこのADSLよりもお得に使えるインターネット回線はどんなものがあるのでしょうか。

固定回線なら光回線かケーブルテレビ回線

固定回線で考えるなら選べるのは光回線かケーブルテレビ回線ですが、どちらも
ADSLよりも安いというプランはほとんどありません。

最近始まった新しいサービスの光コラボモデルを使えばプロバイダと回線利用料が
セットになってお得です。

でも単純にインターネット回線利用料金としては月額4,800円程度、マンションタイプは
3,500円くらいになるだけです。

光コラボモデルの場合は契約するプロバイダによって色々な特典が利用できます。
大手キャリアの光コラボモデルならスマホの月額料金割引があります。

それを考えるとちょっとは安くなる、という程度ではっきりとお得になるとは
言えないのが現状です。

ケーブルテレビ回線の場合はまず通信速度が光回線よりも遅くなります。
最高速度は光回線よりも遅いのが一般的です。

月額料金に関しては契約する回線の種類で決まります。
例えば最高速度が1Mbpsの低速なら3,000円を切る金額で利用することが出来ます。

30Mbps以上の高速通信の場合は5,000円近くの月額料金が必要になる場合も。
料金とプランに関してはそのケーブルテレビ会社によって大きく変わります。

モバイル通信なら安くなる可能性も

もう1つ、スマホのように固定回線ではないインターネット回線を使うという
方法も考えられます。

例えばスマホで全てのネット接続をするなら大容量データ定額パックを使います。
この場合月額料金は8,000円位になりますが・・・

ただ元々スマホの月額料金が5,000円くらいと考えればネットの利用料金は
実質3,000円位で収まっているといえるのでは?

まあそれでもスマホに8,000円を支払うのはちょっと高い気がしますが^^;
それならばモバイルルーターを新しく契約するという方法もあります。

モバイルルーターはスマホと同じモバイル通信でネット接続が出来る
Wi-Fiルーターで、室内はもちろん持ち運んでも使うことが出来ます。

対応地域内ならどこでもネットが出来るというメリットもあります。
ただし光回線に比べると安定性が悪いので通信速度は遅くなります。

ただし月額料金は4,000円以下、安いものなら3,000円以下で使えるものも。
契約プロバイダを選べばかなり安くネットが出来る環境を作れます。

この様に電話利用料付きのADSLと同じくらいの料金でネットができる環境は
色々と整っているのが現在のインターネットサービスです。

固定電話なしでも安く使えるサービスはあるので、自分が利用できる状況を
よく調べてから契約しましょう。

ADSLでインターネットを接続したいならやはり固定電話なしでは出来ない?

ADSLは固定電話無しで契約することが出来ない?

最近のインターネットは固定回線とモバイル通信が主流になっています。
光回線やスマホなどの携帯端末を使っている人は多いと思います。

安定した高速通信が出来る光回線とどこでもネットに接続ができるモバイル通信は
やはりとても使いやすいです。

そのためにこちらのサービスを選ぶ方も多くなっているのはよくわかります。
でも最近ちょっと見直されているのが電話回線を使ったADSLです。

インターネット回線はどの方法でも混雑する時間帯には通信速度が遅くなる
という傾向にあります。

特に一つの回線を多くの人数で分配する集合住宅の場合、光回線でも通信速度が
10Mbpsくらいになってしまうという状況もあります。

それなら最初から下り最速12Mbps程度ですが、ユーザー数の少ないADSLを使っても
通信速度はそれほど変わらないのでは?

しかも光回線は安くなったとはいえまだ月額料金は高めです。
月額料金だけを比べればADSLの方が使いやすくなるのでは?

ただ気になるのはADSLで使っているのが電話回線なので固定電話を持っていない場合
ADSLを使えるのか?という事です。

固定電話なしでもADSLを使うことは出来る

基本的にADSLは電話回線を使ったインターネット接続サービスなので昔は電話回線を
使っている家庭の未加入できる、ということでした。

でも最近では一人暮らしで固定電話を使っていないという方も増えているので
固定電話が必要ないプランの提供も開始されました。

つまり建物に電話回線があれば固定電話を持っていない、電話の契約をしていない
という場合でもADSLを契約することが出来るのです。

ただし電話回線自体が設置されていない場合は設置工事が出来るのかを確認して
直接電話回線を部屋に引き込むための工事も必要になります。

賃貸住宅の場合は大家か管理会社に確認をして工事の許可をもらうことが必要
という場合もあります。

この設置工事ができない状況の時には固定電話なしのADSL申し込みを断られる
ということも実際にあります。

現状ではADSLを使うことが出来る環境が整っているという地域や住宅自体が
かなり少なくなっています。

その為にいろいろな条件をクリアしなければADSLは使えないということに・・・
現在のADSLが利用できる状況を確認してみましょう。

現在メタル回線を使っている地域か?

ADSLは以前の電話回線、正確にはメタル回線という電話線を使ったサービスです。
つまり現在でもこのメタル回線を使った地域で利用できるのです。

今では電話回線にも光ファイバーケーブルを使っている地域が多くなり、NTTでも
順次光ファイバーケーブルへの交換工事を行っています。

現状ではADSLが利用できる地域というのはとても少なくなっていて、今後は更に
少なくなることが予想されます。

ただし現在光ファイバーケーブルを使っている地域でも地下の回線設置のための施設に
空きがある状態ならメタル回線を設置してもらえる可能性はあります。

当然その設置のための工事期間がかかるので、実際にネットが出来るようになるには
とても時間がかかってしまうのですが^^;

この様にADSLが利用できる状況でも時間が掛かるなど利用状態にも問題が出来る
という可能性は高いです。

では実際に固定電話がない状態でのADSL利用にはどんなデメリットがあるのか。
そちらも確認してみることにしましょう。

固定電話がないADSLはそれほど安くない

現状ではADSLが使えるかは地域によって変わります。
そのためにまずは対応地域なのかを確認することが必要です。

まだADSLのサービス提供をしているプロバイダは多いのでそちらで確認するか
直接NTTに連絡を取ってみましょう。

それと現在固定電話がない状態でADSLを使うと、実は電話下院選利用料を
同時に支払う必要があります。

ADSLは光回線よりも月額料金が安い、という印象があると思うのですが
それは固定電話を使っている人が低速の契約をした場合のみです。

現在ADSLでも50Mbps程度の高速通信が出来るプランの提供を行っています。
以前の8Mbpsや12Mbpsが最高速度ではありません。

ただ高速通信が出来るプランになれば月額料金が高くなります。
1,500円以下で使えるのは基本的に12Mbps程度のプランだけです。

しかも固定電話なしのプランでも実際に電話回線を使うことになるので
電話回線の利用料金が必要です。

これがADSLの月額料金に上乗せされるので12Mbpsプランでも月額3,000円以上が
必要になるプロバイダが多いです。

確かに固定電話なしでもADSLを使うことは出来るのですが、準備に時間がかかり
月額料金もそれほど安くなる事はありません。

どうしてもADSLが使いたい、というならまずはNTTに連絡をして対応地域か調べて
お得に使えるプロバイダを探せば固定電話なしでも契約することは可能です。

固定電話無しでインターネットをWi-Fi接続で使うことはできる?

インターネットのWi-Fi接続は固定電話なしでもできる?

インターネット回線は今では生活に欠かすことが出来ないものと言われています。
実際に若い世代ではライフラインの一つと言われることも。

最近の一人暮らしにほしい設備の中にはインターネット無料がアンケートにはあり
その順位も上位になるほどです。

ただ一人暮らしをする場合、スマホの普及もあって最近では固定電話を使わない
という方も増えています。

建物には電話回線が設置されているけれど、契約をしないという方も多くなっています。
ではこの状態の時にインターネットはどうなるのでしょうか?

基本的にインターネットは全てスマホで行っているというなら問題はありません。
でもスマホの負担を減らすためにはWi-Fiを使ってのネット接続もしたいところです。

スマホのデータ定額パックは自分の契約した容量以上の通信をすると速度制限がかかり
ネットをまともに使うことが出来なくなってしまいます。

この速度制限を防ぐためにデータ通信ではなくWi-Fiを使ったネット接続をすれば
データパックを使わずにネットが出来るので便利です。

でも電話回線を使わずに固定電話がない状態でWi-Fiを使うことが出来るのでしょうか?

Wi-Fiは光回線などでも使うことが出来る

まず結論から言うと固定電話がない状態でも問題なくWi-Fiを使うことは出来ます。
基本的にインターネット回線があればWi-Fiでのネット接続は出来るのです。

以前はインターネット回線といえば固定電話回線を使ったものでしたが、最近では
光回線やケーブルテレビ回線を使ったインターネットも盛んです。

これらのインターネット回線は直接パソコンなどの端末に接続できないので終端装置
いわゆるインターネットモデムにつなげてから端末にLANを使って接続します。

このインターネットモデムと端末の間にWi-Fiルーターを接続すると無線LANで
回線を分配してネット接続させることができるようになります。

つまりどんな回線でもWi-Fiルーターを接続できれは問題なくWi-Fiでのネット接続は
出来るのです。

固定電話にこだわる必要はなく、固定電話がなくても問題なくWi-Fiでの接続は
できるようになります。

固定回線を使わずにWi-Fiを使えるモバイルルーター

もっと言えば固定回線にもこだわる必要はなく、モバイル通信でもWi-Fiを
使ったネット接続は出来るのです。

スマホ等と同じ電波の回線を使ってどこでもネット接続が出来るようになっている
持ち運びが出来るWi-Fiルーターをモバイルルーターと言います。

こちらは端末自体がモバイル通信を使ってネット接続し、Wi-Fiでの回線分配を
出来るようにしているWi-Fiルーターです。

つまり屋外に持ち運びながらでもWi-Fiを使ってスマホのデータパックの節約が
出来る様になるWi-Fiルーターです。

現在はスマホと同じLTEを使ったモバイルルーターと独自回線を使った端末の
2種類がサービス提供されています。

それぞれに通信速度や利用可能地域、月額料金などのサービス内容が違うので
自分で選んで契約することができます。

モバイルルーターなら室内でも屋外でも、場所をあまり気にせずにネットが出来るので
かなり手軽にWi-Fiを使えるようになります。

電話回線や固定電話どころか固定回線も気にすること無くWi-Fiが使えるので
賃貸住宅での利用には使いやすくオススメできるインターネット契約の1つです。

Wi-Fiスポットも利用できればどこでもWi-Fiが使える

モバイルルーターほどではないのですが、屋外でもかなり手軽にWi-Fiを使える場所が
Wi-Fiスポットです。

公衆無線LANスポットと言われることもありますが、屋外で不空の人数向けに
提供しているWi-Fiサービスです。

公共施設に設置されているものならほとんどは無料でWi-Fiを使ったネット接続が
出来るようになっています。

それに月額500円程度の料金で提携している店舗などあるアンテナを使って
Wi-Fiでのネット接続をさせるサービスも展開されています。

大手キャリアのドコモ、ソフトバンク、auではそれぞれ300円程度の月額料金で
ファミレスやカフェ、ファーストフード店などのWi-Fiスポットが使えます。

こちらの場合は固定電話ではなくスマホを契約していることが条件になりますが
公共無線LANスポットなら何も条件がなくネット接続できるのです。

今では電話回線以外の専用回線などを使ったインターネット接続が主流になっていて
固定電話は基本的にネット接続に関係しなくなっています。

そのインターネット回線を無線LANで分配するWi-Fiを使う場合にもあまり固定電話は
気にせずに使えることが多くなっています。

ただしWi-Fiでのネット接続は固定回線に比べると安定しませんので、ネットを使う
場所には十分気をつけて使うようにしましょう。

固定電話なしでFAXの送受信を自宅でする事はできる?

FAXを使うのに電話回線なしでも出来る様になる?

最近では自宅に固定電話を置いていないという家庭も増えているようです。
実際に一人暮らしの場合はスマホだけで固定電話を使わない人も多くなりました。

実際にスマホなど携帯端末があれば電話はそれほど困らないのですが、固定電話がない
という状況で困るのがFAXを使う場合です。

自営業やフリーランスでの仕事を自宅で行っている場合、仕事の状況によっては
FAXが今でも必要になるということがあります。

この時に固定電話を使っていない状態でFAXを利用することが出来るのでしょうか?
一応コンビニFAXなどがあるので自宅になくてもFAX自体は出来るのですが・・・

仕事の情報をやり取りするのにコンビニFAXや他人の家のFAXを借りるというのは
かなり抵抗があるという方も多いと思います。

そんな時に何とか自宅で固定電話無しでFAXを利用する方法がないのでしょうか?
やはり固定電話を引いてしまう方が楽なのでしょうか?

ちなみに調べてみるとNTTでFAX専用の電話回線を新しく設置する場合の費用は
工事費が36,000円とかなり高額です。

ただし設置工事が必要ないライトというプランもあり、こちらは基地局の工事だけなので
2,000円で使うことが出来ます。

月額料金は回線利用料が1,850円くらい、これよりもお得に使えるFAXはないか
色々な方法を確認してみることにします。

光回線を使っているならひかり電話を使う

現在光回線を使っているならオプションサービスのひかり電話を使ってFAX専用回線を
増やすという方法があります。

光回線の契約をしていると、この回線を使ったいわゆるIP電話も使えるようになります。
基本的には有料オプションで月額500円位です。

すでに光回線を設置しているので新しく電話回線を設置する必要がなく、その光回線で
FAXを送受信する事ができるようになります。

こちらの場合は現在IP電話を使っているならFAXの複合機と交換するかFAX専用に
新しく番号をもらうことが必要です。

IP電話の場合、新しく電話番号を追加しても工事費2,000円弱で月額料金100円がかかる
という程度なので大きな負担にはなりません。

IP電話のサービスによってはFAXの受信に通信料がかからない場合もあります。
ランニングコストが安くなるのですが当然FAX本体が必要です。

FAXを使う回数がそれほど多くないならわざわざFAX本体を購入する初期費用の高さが
ちょっと気になるところです。

インターネットFAXならパソコンなどで送受信可能

もう1つ最近とても注目されているのがインターネットFAXです。
インターネット回線を使ってのFAXはひかり電話と同じですがこちらは本体がいりません。

パソコンやスマホなどいつも使っている端末からFAXが出来るというメリットがあります。
エクセルなどのファイルもそのまま送信できるので使い勝手はかなり上がります。

例えば相手が普通の電話回線を使ったFAXだったとしてもテキストやエクセルのデータを
プリンターと同じように出力してくれます。

当然普通のFAXから送られたデータもパソコンやスマホの画面でデータとして確認が
出来るのでペーパーレスでのやり取りも出来ます。

ただしこちらの場合はプロバイダと同じでインターネットFAXを提供している業者との
契約が必要になります。

月額500円から1,500円程度で送受信にも電話と同じで料金がかかりますし
こちらのほうが単価は高いので割高になります。

後は電話番号が業者によって違い、市外局番が東京や大阪限定になってしまう
という場合もあります。

業者によっては市外局番を自分の住んでいる所と同じにすることが出来るのですが
市外局番を選べない業者も多いです。

相手がFAX番号だと思えない番号で送信されるということもあるので、利用には
事前に確認をすることも必要になりそうです。

何か通信手段があればFAXの利用は可能

現状電話回線の権利を持っていない状態でも何かの通信回線を持っていれば
それを使ってFAXをする事は出来るようになっています。

FAX本体が高いので購入は難しいという場合でも本体をレンタルすることが出来ます。
今なら色々な方法でFAXを使うことは出来ます。

ただしインターネットFAXは単価が高いので多くの遣り取りをする場合には
ランニングコストがかなりかかってしまいます。

ひかり電話でのFAXならランニングコストは良いのですが光回線がすでにある
という方以外には初期費用がかかるのでおすすめしにくいです。

それぞれの方法にメリットとデメリットがあるので、自分がどれくらいの
送受信を毎月行うのかよく考えて使うことが重要になります。

まあ何も通信回線を持っていない、スマホも持っていないという場合には
コンビニFAX以外の選択肢がなくなってしまうのですが^^;

ちなみにコンビニFAXの単価は50円程度です。
送信だけならこれが一番手軽で簡単かもしれません。

インターネットは固定電話なしでも契約できる時代!方法は?

固定電話なしでインターネット

インターネットの契約といえば固定電話だけど、なしでもできる

インターネットの契約といえば固定電話

・固定電話が必要なのは電話回線を利用するADSL回線
・光回線なら通信回線を使うから固定電話なしでもOK!
・固定電話を置かない一人暮らしや夫婦だけの家庭向き

インターネットを契約するなら、固定電話が必要というイメージがありますよね?
私も一人暮らしを始めたときにそう思っていて、「一人だから固定電話いらないけど、
ネットしたいなら買わないと」と考えて家電量販店に行ったことがあります。

でも、そこで店員さんにフレッツ光を進められて「光回線なら、固定電話はいりませんよ」
と説明されて、びっくりしました。

店員さんの話によるとインターネット契約に固定電話が必要なのは、電話回線で通信する
タイプだけなのだそうです。
ADSL回線は電話回線でネットも電話もするので、固定電話は必須。

でも、フレッツ光のような光回線は電話回線ではなく、通信回線を使って通信します。
だから固定電話は必要ないのです。
でも、通信回線を使って通信するのにどうしてフレッツ光という名前なのでしょうか?

その理由が気になってさらに調べてみると光ファイバーという新素材を使って通信する
仕組みになっていて、従来の銅でできている回線よりも速度がはやいのです。
固定電話もいらないし、通信速度も速いのはありがたいですよね?

また、もし固定電話が必要になってもオプションで光電話を追加できます。
月額500円~なので手軽な料金だし、光回線だから音もきれいでつながりやすいですよ!

光回線のインターネットを契約するときの注意点はどこなのか

光回線のインターネットを契約するときの注意

・プランを決めて、プロバイダーを決めて、工事をしてと流れは同じ
・自分の通信量にあっているプランを選ばないと無駄が出てしまう
・ギガ放題が必要なのはインターネットヘビーユーザーだけ

光回線と電話回線、インターネットを契約するときに注意したほうがいいポイントは
同じなのでしょうか?それぞれの特徴を調べてみました。

・プランを決める 戸建てかマンションか、ギガ放題か定額プランかを決めます。
・プロバイダーを決める 回線と一緒に契約できるプロバイダの中から好きな会社を選びます。
・契約をして工事する 自宅で契約をして業者に来てもらって工事をします。

私の時はエアコンの排気口から、ケーブルを通すから30分以内に終わる簡単なものでした。
無線ルーターという電波を家中に飛ばす機器の設定をやってもらえるので便利ですよ。
私も契約したとき、ネットの知識はほぼゼロだったから不安でしたが大丈夫でしたし。

でも、契約前にネットについて詳しく教えてもらえたし、工事はすべておまかせで
よかったからとくに困ることがありませんでしたよ。

光回線の料金はどれくらい?実際に契約している人の体験談

・フレッツ光は月額5,000円前後、niftyのADSLだと月額3,400円前後
・ADSL回線は固定電話がなくても加入権なしというプランなら契約できる
・通信速度にこだわりがないからADSLでも大丈夫

光回線は最新技術をつかっているので、料金が高いイメージですよね?
そこで実際の料金を調べてみると、フレッツ光では月額5,000円代でした。
ケーブルテレビでTVのオプションに加入していると、月額1万円代になってしまいます。

やっぱり最新の技術を利用して通信するので、料金は高めですね。
通信料を安く抑えてネットしたいなら、ADSLがいいでしょう。
ADSLには固定電話なしでもネットできる「加入権なし」があります。

光回線よりも通信速度が遅くて通信も不安定ですが、ふつうにネットサーフィンできます。
ただサイトを閲覧して、メールをしてLINEをしてというだけならADSLで十分。

でもYOUTUBEで高画質動画をみたり、LINEでよく動画をやりとりする場合は光じゃないと
安定しません。

加入権なしでもプロバイダは必要?その理由まとめ

・固定電話の加入権なしでもプロバイダは必要
・プロバイダはネットの電話番号のようなものなので電話とは別
・プロバイダは固定回線と一緒に契約できる

固定電話なしでADSLを契約するとき、加入権なしでもプロバイダは必要です。
プロバイダは電話回線でいう電話番号のようなものなので、必要なのです。

プロバイダは固定回線と一緒に契約するので、手間はかかりません。
固定回線は光でも、加入権なしのADSLでも、ネットから契約できます。
プロバイダももちろん、ネットから契約できますよ!

ただ光回線は通信が安定していて速度が速いけど、料金が高い。
ADSL回線は料金が安いけど、通信が不安定で速度が遅い。
どちらにもメリットとデメリットがあります。

あと、どちらにせよ固定回線を契約するなら工事が必要だし、申し込みから契約まで
2週間以上あります。一人暮らしの人は引っ越しが多いので、ネット契約に手間も料金も
かけたくないですよね?

そこで固定回線でインターネットする以外にも、方法を考えてみましょう。
私は一度光回線に契約したけど、今はモバイル回線に契約しています。

私が光回線に契約したけどモバイル回線に契約した話

・光回線は家でしか使えないし、料金が高い
・モバイル回線なら外出先でも使えるし、料金が安い
・どちらも住んでいる環境によって左右されてしまう

光回線は固定回線で通信するので、特定の場所でしかネットできません。
個人で契約する場合は家ですね。家以外でネットするときはスマホの回線を使って
ネットするので、スマホの通信料もかかります。

でも、私が今使っているモバイル回線なら無線通信だから家でも外出先でもネットできます。
スマホの通信回線でネットする必要がないから、スマホのパケットプランを解約できます。
料金をシンプル化できるし、月額の通信料の合計も安くなりますよ。

私の場合はドコモのスマホのパケットプラン月額5,000円+フレッツ光の月額5,100円で
毎月11,000円も通信費にかかっていました。
しかし、今はモバイル回線の通信料4,880円が毎月かかっているだけ。

月々の通信料が半額くらいになるので、かなり節約になりますよ!

ただ、通信が安定している光回線でも集合住宅に住んでいると同じ建物に住んでいる人
たちと通信回線を共有しないといけないので、みんなが通信する時間帯は不安定になります。

一方、モバイル回線も無線通信だから電波が届きにくい場所やユーザーが多いところでは
通信が不安定になってしまいます。こんなふうに、どちらにもデメリットはあるのです。

モバイル回線ならではのデメリットはほかにも

・通信に制限をかけているから無制限に使えない
・でもそもそも無制限に使う必要がある人がほとんどいない
・大容量のファイルをよくインストールしなければモバイル回線で足りる

モバイル回線は通信が不安定という以外にも、デメリットがあります。
それは、通信制限があるということです。
無線通信はユーザーが無制限に通信すると、回線がパンクするから制限があるのです。

固定回線はユーザーや建物ごとに回線が違います。
だから、無制限で使っても回線はパンクしません。
でも、無線通信はユーザー全員で同じ回線で電波をやり取りするから、パンクしやすいのです。

仕事で大容量のファイルをよくインストールしたり、YOUTUBEで高画質動画をよく見る人は、
光回線がいいでしょう。

ただ、最近WIMAXというモバイル回線の通信制原画ゆるくなりました。
3日間で10GBまで通信できるので、30日間で100GBも通信できます。
大容量のファイルも高画質動画も問題なくみられるから、安心です。

ただWIMAXは月額が4,880円で光回線とあまり変わりません。
ほかのモバイル回線には月額2,000円前後のものもあるから、モバイル回線としては割高ですね。

「だったら、光回線のほうがいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、WIMAXには
3つのメリットがあります。

WIMAXの3つのメリットまとめ

・回線がないから工事がいらない
・プロバイダの種類が多い
・最低利用期間が2年間

まず、WIMAX以外のモバイル回線にも共通するメリットなのですが回線がいらないから
工事がいりません。自宅でネットから注文して自宅にルーターが届くのを待ちます。
簡単な設定をすれば、すぐに使えるようになるのです。

そして、ここからはWIMAXならではのメリットです。
まず、プロバイダが多いですね。WIMAXには10社以上のプロバイダがあります。
そして、高額キャッシュバックがあります。

WIMAX以外のモバイル回線にはヤフーWIFIやワイモバイルがあるのですが、これらの
会社は3年契約です。スマホよりも1年長い分解約しづらいのです。
でも高額キャッシュバックのおかげで、解約料を支払うことになっても損はしません。

もし契約して不満があっても、抵抗なく解約できるから安心感がありますね。

いろいろあるWIMAXのプロバイダ!人気の会社を紹介

・月額が安いところや高額キャッシュバックがあるところが人気
・基本的な料金やルーター、通信速度、通信エリアは変わらない
・サービスの違いで決めよう

プロバイダは住所や電話番号のようなもので、契約が必須です。
でも、それぞれの回線で消え薬できるプロバイダは決まっています。
WIMAXはそのプロバイダの種類が多く、契約方法もプロバイダのサイトから直接。

プロバイダのサイトから直接契約するとなると、プロバイダ同士を比較するのが大変です。
そこで、人気のWIMAXプロバイダをまとめてみました。

・BroadWiMAX
毎月の利用料金がいちばん安いプロバイダで、初期費用無料キャンペーンもやってます。
契約から2か月間は月額2,856円、3か月目から1年目終了までは月額3,541円。

・GMOとくとくBB WIMAX
最大32,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを開催しています。
手数料やルーター台、初月料金が無料になります。

・So-net WIMAX
27,000円の高額キャッシュバックがもらえます。

このようにWIMAXには魅力的なキャンペーンが多いです。
基本料金やルーターの種類などは変わらないので、キャンペーン内容で選びましょう。
初心者はキャッシュバッグの受け取り手続きに戸惑うので、BroadWIMAXのような初期費用が
無料になるプロバイダがいいでしょう。