実家でもインターネットを使うなら!一人暮らしはWiMAX

Q.pngインターネットの回線などについて、教えて下さい。

今度、東京の私立大学へ進学することになりました。
今、住んでいるのは富山市です。
ここで生まれ、高校まで、ここで育ちました。
初めて、故郷を離れて、1人暮らしをするのです。
今は、1人暮らしの準備で、大変です。
家具や家電で、何を買うか、何は買わなくていいか。
そのリストアップだけで、くたびれました。

問題はインターネットです。
これまでは、実家で、親のパソコンを使っていました。
ですから、インターネットのつなぎ方など、全然分からないのです。
東京では、ぜんぶ、1からやる必要があります。

それで質問です。
住む予定のアパートには、電話回線がありません。
携帯電話の時代だから、引いていないのだそうです。
ということは、大家さんに頼んで、回線を引いてもらうことになりますか?
工事なしで、無線でつなぐことは出来ませんか?

アパートなので、大きなパソコンは買えません。
ノートパソコンを買うのですが、何がいいでしょうか?

こういうことは、全然無知です。
パソコンを買うのから、ネット接続までを、易しく教えて下さい。
お願いします。

■一人暮らし先でも実家でもインターネットを使いたい

今まで家ではインターネットを使っていなかった方でも、一人暮らしを機に家で
インターネットをしたいという方もいらっしゃると思います。

学生の方ですと、やはり進学を機にご自分のパソコンを持たれる方が多いですね。
課題などをするために家でパソコンを使い調べものをすることもあるでしょう。

また、日常的にインターネットをするようになると実家に帰省した際にも
インターネットを使用したくなりますよね。

今回は、家でも実家でもインターネットが使えるWiMAXについてご紹介します。

■WiMAXとは

最近よく耳にするWiMAXとはどのようなものでしょうか。

WiMAXは、携帯電話と同じように無線で通信を行います。
光回線のような固定回線ではないので、対象のエリア内なら家でも外出先でも
どこでもインターネットに接続できます。

携帯電話ほど人口カバー率は高くありませんが、都市部ならまず問題ありません。
地方にもエリアが拡大中で、県庁所在地や中心地付近もカバーしています。

一人暮らし先とご実家が対象エリア内であればWiMAXでどちらでもインターネットに
接続することができます。

WiMAX の通信速度はADSLと同程度で光回線よりはやはり遅かったですが、
WiMAX2+では下り最大110Mbps、上り最大10Mbpsになり、
auLTEの下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsと比べても十分な速度です。

さらに2015年3月以降は一部エリアで下り最大220Mbpsになります。
エリアは順次拡大していくそうです。

■WiMAXでインターネットに接続する方法

WiMAXでインターネットに接続する方法は主に2つあります。

①WiMAXルーター

WiMAX対応機器ではないものをインターネットに接続するためには、
ルーターを使用してWi-Fi経由で接続しなくてはいけません。

Wi-Fi経由ではパソコン、スマートフォン、タブレットなどいろいろな電子機器を
インターネットに接続させることができます。

②WiMAX対応パソコン

最近増えてきているのがWiMAX対応のパソコンです。
WiMAXの無線の受信機を内蔵しているため、Wi-Fiルーターなどを介さず
直接WiMAXでインターネットに接続できます。

■今ならWiMAX2+が2年間お得に使い放題!

WiMAXは一社のみが提供しているのではなく何社もが提供しています。
同じWiMAXでも各社で値段やキャンペーンなどが違いますので、会社選びは重要です。

従来のWiMAXよりも高速通信を可能にしたWiMAX2+ですが、スマートフォンの
LTEと同じようにWiMAX2+は使いすぎると速度制限があります。

UQ WiMAXのWiMAX2+には2つのプランがあります。

・UQ Flatツープラス
・UQ Flatツープラスギガ放題

・UQ Flatツープラス
2015年2月19日までに申し込むと2年間月3696円でWiMAX2+(制限あり)と
WiMAX(制限なし)を利用できます。

WiMAX2+は通信量が3日で1GBを超えると1日の速度制限が、
月に7GBを超えるとその月末まで速度制限があります。

ただし、WiMAXは速度制限なく使えるので、速度制限された場合でも
WiMAXは通常通り使用できますのでご安心ください。

・UQ Flatツープラスギガ放題
2015年2月20日から申し込みが可能になるプランです。
こちらのプランはWiMAX2+の通信量の制限はありません。

契約から最大25ヶ月間は月額料金が500円引きになり、月4380円で利用できます。
さらに契約からさらに最大3ヶ月は月3696円で利用できます。

少し高くても制限なしで利用したい方はギガ放題を選択されるといいと思います。
また、月単位でこの二つのプランを変更することも可能です。

そして、この二つのプランではLTEオプションがあり、月1005円で
人口カバー率約99%のau4GLTEが利用できます。
現在はキャンペーン中で2015年5月末まで無料です。

LTEオプションは申込みが不要でLTE通信モードに切り替えて通信を行った月に
オプション料が必要となります。
料金は日割りではありませんので、使用されるときはご注意ください。

速度よりも安さ重視の方には、WiMAXのみが使い放題のプランもありますので、
そちらも検討されてみてはいかがでしょうか。

ここでは、UQ WiMAXのプランについてご紹介しましたが、他にもいろいろな
会社が提供していますのでご自分にあった会社を探してみてください。

つなぎ方は?一人暮らし先でインターネットに接続する方法

Q.pngインターネット回線について、教えて下さい。

1人暮らしをすることになりました。
それで、通勤に便利な場所に、アパートを見つけました。
ダイワハウスのD-roomです。

このアパートで、インターネットを始めたいのです。
でも、全然分からないので、教えて下さい。

先ず、インターネットをするには、パソコンが必要ですよね?

それと、光回線。
これは、電話線みたいなものなのですね?
引っ越し先は、「Bフレッツマンションタイプ対応」とのことです。
つまり、線が、もう引いてあるのですか?

そして、プロバイダーは、自分で選んで下さい、と言われました。
プロバイダーとは、電話会社みたいなものですか?
自分で選べ、と言われても、どうやって選べばいいのか分かりません。

結局、次のことをすればいいのですか?
パソコンを買ってくる。
回線をパソコンに繋ぐ。
プロバイダーと契約をする。

この方面に詳しい方。
どうか易しく解説して下さい。
お願いします。

■一人暮らしのマンション、アパートでインターネットに接続するためには

今まで実家にあるインターネット回線でなんとなくインターネットを利用していた場合、
いざ一人暮らしを始めるとなるとインターネットはどうしたら?と不安になるかもしれません。

インターネットに接続するためには、NTTに回線工事をしてもらって、プロバイダーに
加入するということが必要になります。

戸建の場合は上記のようになりますが、マンションやアパートなどの集合住宅ですと、
建設した際にもう各部屋に回線を引いていてその回線を利用することになる場合があります。

集合住宅では、一本の回線がまず建物内に入ってきて、この後に各部屋に分岐させるので、
例えばあなたが光回線にしたくてもその建物に導入されている回線がADSLだった場合、
光回線は契約したくても契約できません。

集合住宅の場合は、どんな回線になるかある程度決められてしまうということになります。

また、インターネット設備ありや光導入済みなどと物件情報に書いてあっても、
各部屋に光回線を伸ばしていますよ、ということでなにもしなくてもインターネットが
使用できるという意味ではないのでご注意ください。

■Bフレッツとフレッツ光の違い

物件の中には、Bフレッツマンションタイプ対応と書いてあるものもあるでしょう。
Bフレッツとはそもそも何なのでしょうか?
光と書いてないから遅いのかな・・・と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

実はNTTが提供している光回線には3種類あり、その中で一番古いものがBフレッツです。
その3つは微妙に違うのですが、全部まとめてフレッツ光と呼ばれています。

つまりBフレッツも光回線の一種なので、Bフレッツマンションタイプ対応の物件では、
光回線でインターネットが契約できるようになっているということです。

■LANケーブルをさせば使えるタイプ

インターネット利用可能などと書いてある物件でもNTTやプロバイダーと契約しないと
インターネットが使えないため要注意とお伝えしましたが、
物件の中には「光ファイバー月1000円」のように表記されているものもあると思います。

このタイプはマンション・アパート単位でもうNTTなどと契約しており、
入居者はLANケーブルでパソコンとつなぐだけですぐにインターネットが利用できます。

建物単位で契約している分、安く利用できるのが特徴です。
D-Room Chintai BB mのサイトでもマンション内で回線を共有するため、
安価で利用できると記されています。

回線を共有するといっても、別の部屋の住人にあなたのパソコンにアクセスされる
などといったことはありませんのでご安心ください。

大和ハウスの賃貸では他にもD.U-NET対応の物件があるようです。
どちらもサービス内容はだいたい同じです。

プロバイダーに加入不要で、LANケーブルで壁のモジュラージャックとパソコンを
つなげるだけですぐにインターネットが利用できます。
またどちらも追加料金がかかりますが、IP電話が利用可能です。

D.U-NETの場合、NTT東日本エリアでは最大200Mbps、NTT西日本エリアでは
最大1Gbpsで接続できます。
ただし、ベストエフォートタイプでの提供のため、速度の保証はありません。

D.U-NET対応の物件では、無料でインターネットが利用できます。
その他にもオプションとなりますが、無線でインターネットに接続できるようにする
無線LAN親機レンタルや遠隔サポートサービスなどが利用できます。

NTTやプロバイダーと契約すると2年間は継続利用しないと解約金が生じるなどの
不都合が生じますが、アパートやマンションについているタイプですと、
入居から退去するまで月額費用を払うだけでいいので退去時期を気にしなくていいです。

さらに、D.U-NETの場合無料なのでありがたいですね。

しかも、D.U-NETもD-Room Chintai BB mも光回線なので快適に利用できます。
(光回線が提供できない地域ではADSLです。)

パソコンやインターネットのことはさっぱりだけど、インターネットは利用したい
という方はぜひともこのようなインターネットつきの物件を検討してみてください。

テレビが見れるパソコン、一人暮らしのおすすめは?

Q.pngノートパソコンを買いたいのですが、どれを買えばいいでしょうか。

私は、今度、東京の大学へ進学することになった女性です。
現在は、広島市に住んでいます。
高校までずっと、広島市です。
初めて、故郷を離れて、1人暮らしをするわけです。

住まいは、女子大生専門のマンションにしました。
家具や家電は、東京で買いそろえるつもりです。
冷蔵庫や洗濯機は、どういうものを買えばいいのか、分かります。

でも、ノートパソコンは、よく分かりません。
パソコンの知識が、全然ないのです。

使う目的は、次のことです。
インターネット、iPod、デジカメ、それにDVD。
出来たら、テレビが見れて、録画をしたいです。

ワード、エクセルが付いてないと安くなる、と聞きました。
これは、付いていなくても大丈夫なのですか?
予算は、10万円くらい、と考えています。
この予算で買えるでしょうか?

この方面に詳しい方、アドバイスをお願いします。

■ノートパソコンを選ぶポイント

身近にパソコンに詳しい方がいれば訊けるのですが、そうでない方のためにも
一人暮らしを始める大学生がノートパソコンを選ぶポイントをご紹介します。

・持ち運ぶかどうか
持ち運ぶならば2kg以下にしたいです。
日常的に持ち運ぶならば1kgぐらいにしたいですね。

大きさの目安としては10~13インチくらいが手ごろなようです。
パナソニックのレッツノートRZは10.1インチで重さはなんと745gです。
HPのPavilion 10-f000も10.1インチで1.1kgです。

・officeを搭載しているかどうか
大学での課題をwordやexcel、power pointで提出する場合、自分のパソコンにも
officeが入っていた方が便利です。
大学生ならほとんどの方がofficeは使用すると思います。

officeは後からも入れられますが、officeつきのものを購入して方が楽です。

・インターネットにどう繋げるか
もしNTTなどの固定回線を引かずWiMAXを利用する場合は、WiMAX対応の
ノートパソコンにする必要があります。

最近のノートパソコンは無線LANに対応しているものがほとんどですので、
その場合の心配は無用でしょう。

ただしノートパソコンに無線子機としてのアンテナがいくつあるかによって
Wi-Fiで接続した際の回線速度が変わりますのでご注意ください。

・どれくらいの作業をするのか

ただインターネットサーフィンをしたり、wordで文字ばかりのレポートを書いたり、
という使い方をする方にはそこまでパソコンの性能は関係ないでしょう。

一方、工学部でプログラミングをする、などといったように理系で高度な作業を
行う場合は少し性能の高いノートパソコンが必要になります。

一年生のうちは教養が多くイメージできないかもしれませんが、ノートパソコンは
なかなか買い替えるものではないので、2年後3年後のことを考えて選びましょう。

■パソコンの処理速度を決めるCPU

CPUとは、中央処理装置のことで、いわゆるパソコンの頭脳にあたります。
CPUが良いものほど、パソコンの処理能力は高くなり、より高度なことが行えます。

インテルのCPUのシェアが多いので、インテルのCPUについて説明します。
インテルのCPUにはいくつもの種類があります。

現在価格的にも性能的にも標準的とされるのが、Core i3です。
これよりも低価格&性能が抑えめなものには、PentiumやCeleronがあります。

一方、Core i3よりも性能が上なものには、Core 2 QuadやCore i5、
最近ではCore i7があります。
Core i7までいくとかなりこだわっているなという感じがします。

これからノートパソコンを購入される場合、Core i3以上をおすすめします。

■パソコンでテレビを観たい!

テレビの視聴・録画機能があるパソコンのことを俗にテレビパソコンと言います。
少し前にブームとなりましたが、地上デジタル化したこともあり、最近は減少気味です。

パソコンで地上デジタル放送を観るためには、HDCPに対応したディスプレイや
ビデオ機能が必要となります。
外付けのチューナーも必要です。

またアナログ放送と比べてCPUやメモリも良いものが必要となり、なかなかハードルが
高くなってしまいました。

上記は地デジ非対応のパソコンの場合で、これらの条件を既に満たしている地デジ対応の
テレビパソコンを購入するとそのような面倒はありません。

また、地デジ対応のテレビパソコンは録画機能が正常に動かないなどのトラブルが少なく、
本気で液晶テレビの代わりにパソコンを使用したいという方におすすめです。

■おすすめのテレビパソコン

レベルの高いテレビパソコンを出しているメーカーは、NECやTOSHIBA、富士通です。

おすすめの機種には、以下のようなものがあります。

・NECのLaVie G タイプL

ワイヤレスTVデジタルを選択するとワイヤレスでテレビが観れます。
元祖ワイヤレスTVと言われています。
BS・CSも対応です。

・富士通のLIFEBOOK AH TV

同じくワイヤレスで使用でき、BS・CS対応です。
CPUにCore i7も選択できるようになり使い勝手が上がりました。

・東芝のdynabook Qosmio T752

ワイヤレスでは使用できませんが、BS・CSに対応でさらにダブルチューナーです。
音もノートパソコンの中では優れています。

基本的性能は同じで、ディスプレイがグラスレス3Dに対応しているQosmio T852もあります。
値段は7万円ほど上がってしまいますが、映像にこだわりたい方は検討なさってください。

おすすめは?一人暮らしのインターネットのプロバイダの選び方

Q.pngプロバイダーがよく分からないので、オススメを教えて下さい。

今度、東京の私立大学へ進学することになりました。
今、住んでいるのは香川市です。
ここで生まれ、高校まで、ここで育ちました。
初めて、故郷を離れて、1人暮らしをするのです。

下宿を探したり、家具や生活用品を揃えたりで、いろいろと大変です。
生活費も、計算しなければなりません。
親からは、家賃プラス3万円を出して貰うことになりました。
後は、バイトで稼がなければなりません。
もう大学生の大人なのだから、自分でなんとかしろ。
こう言われたのです。

一番困るのが、ネット代です。
これまでは、家の光回線を使っていました。
でも、東京では、プロバイダーの契約から、スタートです。
それで質問なのです。
プロバイダーは、どこがいいでしょうか?

インターネットは、主に動画を見ます。
XBOXやPS3では、オンラインゲームをやります。

これらがスムースに出来なければこまります。
そして、料金が安いこと。
これがいちばん重要です。

プロバイダーの数が多く、どれがベストなのか、よく分かりません。
この方面に詳しい方、アドバイスをお願いします。

■プロバイダーはどう選ぶ?

インターネットに接続するために欠かせないのがプロバイダーです。

フレッツ光の場合、NTTの基地局からご自宅までの光回線を配備するのはNTTですが、
それだけではインターネットには接続できません。
実際にインターネットへの接続を行うのがプロバイダーです。

光回線を提供している会社はNTTなどあまり多くはないのですが、
プロバイダーはとてもたくさんあります。
NTTのホームページを見るとお住まいの地域ではどのプロバイダーが選べるかがわかります。

NTTは対応しているプロバイダーを教えてくれはしますが、NTTからプロバイダーを
指定されることはなく、ご自分で選ぶことになります。

プロバイダーごとに得意な地域、サービスを提供していない地域などがあり、
全てのプロバイダーの中から選べるわけではありませんが、それでも選択肢は広く、
どのプロバイダーにするかは悩みどころです。

今回は、プロバイダーをどのように選ぶかについてみていきます。

■プロバイダーが違うと何が変わるのか

たくさんあるプロバイダーの中からご自分で選択しなければいけないということは
お分かりいただけたと思います。

それでは、プロバイダーが違うとどういった違いが生じるのかについてまずはみていきます。

・月々のインターネット料金が変わる

実はプロバイダーごとに月々のプロバイダー料金が違います。
NTTに支払う料金は住居のタイプによってほぼ規定されてしまうので、
月々のインターネット料金はプロバイダー料金によって変わります。

プロバイダー料金はNTT西日本エリアかNTT東日本エリアかによっても変わりますし、
マンションタイプか戸建かによっても変わります。
一般に、マンションタイプの方が戸建よりも安いことが多いです。

Yahoo!BBが戸建で月額1200円(西日本、東日本ともに)となっており、
BB.exciteが月額500円となっているので、最大で月700円違うことになります。

・取得できるメールアドレス数が変わる

最近は簡単にフリーメールができるようになり、あまり不便に感じないかもしれませんが、
プロバイダーごとに取得できるメールアドレスの数が違います。

例えば、
BB.excite 0個
OCN 1個
BIGLOBE 5個
楽天ブロードバンド 10個

となっており、家族が多く、それぞれがメールアドレスを持ちたい場合は、
OCNなどは不向きかもしれません。

・無料ホームページが使えるかどうかが変わる

プロバイダーによっては、無料でホームページのスペースを貸してくれます。

BB.excite なし
楽天ブロードバンド なし
OCN 10MB
BIGLOBE 100MB

ただこれに関しても無料でホームページが作れるところはいくつもあるので、
あまりこだわる必要はないかもしれません。

・サポートサービスが変わる

インターネットに慣れていない方にとってプロバイダーのサポートサービスは
重要な判断材料になるでしょう。

初心者でも安心なサポートが受けられるのは、OCNとBIGLOBEです。
特にOCNのサポートサービスは高い評価を受けています。
この二つは加入者も多いですし、人気も高いです。

逆に、大手ではない安いプロバイダーはサポートが充実していない傾向があります。
また、大手でも楽天ブロードバンドはあまりサポートが充実していないようです。

・加入特典が変わる

各プロバイダーも顧客獲得に必死なのでしょうか、新規加入や乗り換えをすると
キャッシュバックなどの特典が受け取れます。

特典はプロバイダーによって異なりますが、3万円キャッシュバックや
月額料金1ケ月無料といったものがあります。

月額料金が高いプロバイダーでも特典が大きい場合がありますので、要チェックです。

■プロバイダーで回線速度は変わる?

光回線の場合、プロバイダーによって回線速度はあまり変わらないようです。
それでも住んでいる地域や住宅のタイプなどによって回線速度は変動します。

例えば、同じマンションでたくさんの人が利用していると回線が混んで遅くなりますし、
同様に利用者の多い時間帯も回線が込んで遅くなります。

■オンラインゲームをするならどのプロバイダー?

普段インターネットサーフィンをしたり、少し動画を観たりを主にするという方は
実はそこまで回線速度を気にする必要はないと言われています。

一方、オンラインゲームなどは安定していて速い回線が必要とされます。
安定していればADSLでも可能とも言われますが、やはり光回線が推奨のようです。

住んでいる地域によっても変わると思いますし、あるプロバイダーがオンラインゲームに
最適ということはありません。

ですが、ネットでの評判を見ますと、OCNはオンラインゲームに向かないようです。
加入者数第1位のOCNですからやはり混みあうのかもしれませんね。

これから新しくプロバイダーを選ぶ方はOCNは不向きかもしれないということを
考慮にいれてみてください。

一人暮らしの大学生の固定電話の必要性は?

Q.png現在のように携帯電話がある時代で、固定電話は必要なのでしょうか。

私は、東京で1人暮らしをしている大学生です。
これまではのんびりと青春を楽しんでいました。
でも、そろそろ就活を始めなければなりません。
いよいよ来たな、という感じです。
青春ともおさらばです。

就活の説明で、履歴書の書き方の話がありました。
もちろん、履歴書には、電話番号を書く欄があります。
それで、ふと気が付いたので質問します。
いまどき、固定電話は必要なのでしょうか?
携帯電話があるから、固定電話はいらないんじゃないですか?
今は、光ファイバーがあるから、電話線も必要ない。
こう思うのです。
「固定」した電話があるのが、社会人の常識だ。
「携帯」の「フラフラ」した電話では、信用できない。
こういう社会通念みたいのがあるのですか?

就活のとき、固定電話を持っているか、と聞かれるのでしょうか?

社会人の先輩の皆様。
教えて下さい。
お願いします。

■固定電話は必要?

ご家族でお住まいの方はともかく、親元を離れて一人暮らしをされる学生さんに
固定電話は必要なのでしょうか。

携帯電話が広く普及し、電話だけでなくメールやLINEなどのアプリでも簡単に
連絡を取り合うことができるようになり、固定電話は使わない人も多いと思います。

使わなくても基本料だけで1000円くらいかかりますし、契約しなくてもいいかな、
でもないとなにか困ることがあるのだろうか・・・という方のために、
固定電話に関する情報をご紹介します。

■固定電話があると便利なこと

ここでは固定電話があってよかった、便利だということを挙げていきます。

・災害時の連絡手段になる
災害時は固定電話の回線が優先で携帯電話は後回しという情報もあります。

・携帯の番号を教えたくないとき
携帯の電話番号を知られたくないときに固定電話の番号を教えることができます。

・スマホとセット割がある
最近は携帯電話の大手キャリアが固定電話業界にも進出してきています。
携帯と固定電話のキャリアを揃えると料金がお得になります。

・連絡網
最近はLINEやメールが主流かもしれませんが、お子さんがいて、連絡網がある場合は、
固定電話の番号があった方がいいかもしれません。

・信用が出る
最近はそれほど重要視されませんが、電話加入権が売買されていることを考えると、
固定電話を持っているというのは多少気にされるのかもしれません。

■電話加入権とは

電話サービスを使用する権利のことです。
NTTと契約することが必要となります。

昔はNTTと契約し、固定電話を持つためには7万円くらい必要でした。
電話加入権を7万円で購入し、固定電話を引いたという方もいらっしゃいますが、
正確には電話加入権に財産的価値は保証されていません。

あくまで、NTTと契約した人が電話を使用できる権利のことを電話加入権といいます。
しかし、実際には電話加入権を売買したりなども行われており、
法人税上非減価償却資産とされる制度なども存在します。

なお、契約時には電話加入権をいくらでNTTから購入するのではなく、
施設設置負担金を支払うことになっています。

2004年に72000円から値下げされ、現在は36000円(税抜)です。
また、契約時にまとめて支払うのではなく、月々の支払いにこの施設設置負担金の一部を
加算して支払う分割払いのようなライトプランもあります。

最近では、新規加入者のほとんどがこのライトプランで契約しているようです。

ご家庭に電話回線を引くためにはいろいろな設備を整えなくてはなりません。
その設備投資にかかる費用の一部をあらかじめ施設設置負担金として契約者が払うことで、月々の支払いを少なくする目的があるようです。

■就職と固定電話

就職活動のことを考えて固定電話の契約を検討されている学生さんは多いと思います。
各企業で方針は違うと思いますが、現在でも多少は電話番号は関係するようです。

ある採用担当の方は、固定電話でなおかつ住所と市外局番が一致していると
信用度は上がるとおっしゃっています。

ただし、同じ固定電話でも050などから始まる番号はむしろ逆効果でそれならば
携帯電話の方がましという印象のようです。

その一方で、面接の際に連絡は携帯電話と自宅とどちらにかけた方がいいかと
面接官に訊かれた方もいるようで、一番連絡が取れる番号というのが重要かもしれません。

いずれにせよ現在の就職活動(特に新卒)では、固定電話がなくてもそれだけで不採用、
ということにはならないと思います。

固定電話があると少し心象がよくなるかもしれない、といったところでしょうか。
不安ならば安価なひかり電話などの契約をおすすめします。

■安く固定電話を持つには

今回新たに安く固定電話を持ちたいけれど050から始まる番号は・・・という方や、
月々の固定電話代を節約したいという方におすすめなのがひかり電話です。

最近出てきた安価な固定電話を契約する際、気になるのが電話番号です。
光でんわはNTTの電話回線を使用しますので、NTTの番号を持っている方は
番号を変えることなくひかり電話にできます。

また、新たに固定電話を設置する場合でも、お住まいの地域の市外局番から始まる
普通の番号を取得できます。(東京なら03など)

つまり、ぱっと見ただけではひかり電話と普通のNTTの固定電話は区別できません。

それでいて、基本料金はぐっと安く月500円です。
NTTの普通の電話と比べて1200円ほどお得になります。
さらに通話料もお得です。

ひかり電話を利用するためには、ご自宅に光回線を引かなければなりませんが、
最近は光対応のところが多いのでそこまでハードルは高くないでしょう。

入居時に光回線とひかり電話を同時に申し込めば工事も一緒にしてもらえて楽です。