インターリンクの評判ってどんな感じ?

固定回線のプロバイダ選びはとても悩むところだと思います。
その理由はプロバイダによってサービス内容に大きく違いが出てくるからです。

特に固定回線の場合は通信速度にも大きく影響を与えるのがプロバイダです。
同じ回線でもプロバイダによって通信速度が変わってしまうのです。

そんなプロバイダ選びをしているときにちょっと気になるところを見つけました。
それがインターリンクというプロバイダです。

インターリンクはNTTの固定回線に対応したプロバイダ

あまり聞かない、というと失礼ですがそれほど有名なプロバイダではないと思った
このインターリンクですが実はかなり昔からあるプロバイダだそうで。

有名だったのは日本でかなり初期の頃からVPN、バーチャルプライベートネットワーク
というサービスの提供をしていました。

インターネットへの接続をする前に特別なネットワーク、プライベートネットワークに
接続をしてそこで取り扱う情報を外部に漏らさないようにするサービスです。

最近では公衆無線LANスポットを使っていて端末から情報を盗まれてしまった
という事件も多いのですが、それを防ぐことが出来るのがVPNです。

そして現在では更に多くのサービスを使う事ができるプロバイダになっているので
とても注目されているのだとか。

実際にインターリンクが行っているサービスと注目されている内容を口コミなどの
評判と合わせて確認してみたいと思います。

インターリンクはいつでも解約ができる

一般的なプロバイダは月額料金を支払ってインターネット接続サービスの代行を
行うという契約をしています。

そして契約期間を長くすれば割引をするサービスも多く、2年間の契約で通常よりも
割引された月額料金になるというサービスが多いです。

ただこの場合は2年契約になるので、途中で解約する場合は契約違約金が必要です。
プロバイダによって違うのですが9,500円くらいが一般的でしょうか。

でもインターリンクではこの長期契約割引サービスをやっていません。
それでも他のプロバイダと比べて安く契約することができます。

大手プロバイダならフレッツ光のプロバイダ契約をする場合、2年割引を使っても
月額料金1,000円を下回ることはありません。

でもインターリンクは月額972円で契約することができます。
しかも最低利用期間などもないのでいつ解約しても問題ありません。

更にインターリンクでは無料お試し期間2ヶ月が付いています。
つまり契約して最初の2ヶ月間は月額料金がかかりません。

実際に口コミを調べてみても、このいつ解約しても構わないというサービスには
とても注目が集まっていることがわかります。

特に評判もよく、このサービスがあるからインターリンクに決めたという人もいました。
かなり特徴的なサービスだと思います。

インターリンクは固定IPサービスがとても安い

月額料金の安さともう一つ、インターリンクの特徴的なサービスとして固定IPアドレスが
かなり安いという口コミがありました。

固定IPアドレスというのは、簡単に言えばインターネット上の住所のようなものを
固定して発行するサービスです。

インターネット上で情報の遣り取りをする場合にはこのIPアドレスで通信先を判断する
ということになります。

そしてIPアドレスはプロバイダが持っている範囲の番号を契約しているユーザーに
自動的に割り振って使うことになっています。

つまりプロバイダに接続した時に空いている番号を自動的に使う、ということなので
一度プロバイダとの通信を止めて再接続すればIPアドレスは変わります。

まあ最近はWi-Fiルーターを使っている人も多く、あまり頻繁にプロバイダとの通信を
切断する人も少ないのですが。

それでもルーターの再起動などでプロバイダと通信が切断されればIPアドレスは
変わってしまうのです。

そしてIPアドレスが変わることで遠隔操作や一部のオンラインゲームをする場合に
困ったことがおきてしまうのです。

IPアドレスはインターネット上の住所ということで、外出先から自分のパソコンや
WEBカメラを動かす時にIPアドレスを探して接続します。

この遠隔操作をする時にいつも使っているIPアドレスと変わってしまっていると
遠隔操作が出来なくなります。

オンラインゲームでもIPアドレスが変わってしまうと同じ人という確認が出来ないので
ちょっと困ってしまうわけです。

こんな状況にならないようにIPアドレスを固定した番号で提供するのが
固定IPアドレスというサービスです。

決まった番号を必ずその人に割り当てるので、簡単に言えばプロバイダが持っている
番号の1つをレンタルすることになります。

その金額は他のプロバイダだと3,000円を超える月額料金が必要なことが多いのですが
インターリンクなら月額1,296円で1つ借りることが出来ます。

業界最安値と言われる固定IPアドレスレンタルは使う人にとってはかなり魅力的な
サービスになっているようです。

インターリンクは通信速度が遅いという評判もある

更に評判を調べてみると、インターリンクを使っていて通信速度に不満がある
という口コミも見ることが出来ました。

どんな環境で使っているのかはちょっとわからないのですが、速度計測の結果を
見てみると確かに光回線としては遅い通信速度が表示されていました。

他の評判でも混雑時には光回線を使っていてもADSL程度の通信速度しか出なくなる
という意見も見ることが出来ました。

逆にいつでも快適に使えるという評判もあるのですが、やはり気になるのは混雑する
夜間には通信速度が落ちるという意見です。

インターネットを自宅で利用する人の多くは仕事が終わった後の夜間だと思うので
その時間帯に通信速度がでないというのはやはりちょっと厳しいです。

ただしインターリンクではこの混雑時の速度低下を解消するためのサービスも
提供されているようです。

IPv6方式の通信を使えばプロバイダが混雑する時間帯でも速度低下を起こさずに
インターネットが出来る、と言われています。

まあこちらのサービスはフレッツ光限定で月額料金も1,080円とちょっと高くなります。
それにDS-Liteに対応したWi-Fiルーターを自分で用意するという条件もあります。

ただこちらのIPv6方式のサービスを使えば混雑時の通信速度低下は無くなる可能性が
高いのである意味では現状必須のサービスという感じです。

インターリンクのメンテナンスが利用する時間帯に多い

ちょっと珍しいと思った評判がメンテナンス時間についてです。
通信安定のためのメンテナンスが、インターネットを使う時間に多いそうです。

大手プロバイダなら深夜帯、特に真夜中や明け方など接続しているユーザーが
少ない時間にメンテナンスをしています。

それがインターリンクの場合は普通にインターネットを使う時間帯にメンテナンスが
行われることが多いのです。

まあ事前にメンテナンスでネット接続ができなくなる時間帯のアナウンスはあるのですが
普通に使っている時間帯なので忘れてしまうことも多いのだとか。

そして急にメンテナンスに入ってネットに繋がらなくなって焦った、という評判が多く
珍しいなと思いました。

緊急メンテナンス以外では確実にアナウンスがあるのは評価されていましたが・・・
ちょっとした悪い評判としてメンテナンス時間がありました。

インターリンクの評判を見ると特別なサービスに対する評価が高い

インターリンクの特徴的なサービスとその評判について確認してきましたが
今度はもう少しインターリンク自体の評判についても調べてみます。

評判の良いサービスでは、どんなところが評価されているのか。
悪い評判では何が気になるのか。

もう少し口コミを調べてみて、どんな評判があるのかを確認してみます。

インターリンクではIPv6方式の通信でも固定IPアドレスが使える

インターリンクの評判で特に多かったのがIPv6方式の通信でも固定IPアドレスが
使えるというのはとても好評でした。

IPアドレスを固定するためにはプロバイダが持っているIPアドレスを割り振るために
IPv6方式の通信ではちょっと難しいところがあります。

まあ技術的な説明になるのですが、IPv6方式ではプロバイダだけではなく
ネイティブ接続業者のVNEがメインとなってインターネット接続をします。

つまりプロバイダと契約をしても固定IPアドレスをVNEからもらう必要があるので
一般的にはIPv6では固定IPアドレスが使えないと言われています。

まあ最近ではVNEでも固定IPアドレスのサービスをしてくれるところはあるのですが。
それをプロバイダとして行っているのがインターリンクなのです。

通信速度の関係でIPv6を使いたいけどオンラインゲームの関係で固定IPアドレスも
必要という人は、今まで中々IPv6方式の通信が出来ませんでした。

でもインターリンクなら問題なくIPv6方式の通信が使える、という評判はとても多く
インターリンクをおすすめする理由にもなっているようです。

海外からのアクセスでもインターリンクのVPNで安心できる

インターリンクの特徴的な評判としては、海外でインターネットを使っている人が
VPNを使っていて、その評価をしているということが多いです。

特に仕事関係で情報のやり取りをする時にインターネットを使うのですが、重要な情報を
そのまま送信するのはちょっと怖いという人も多いはず。

そんな時に世界で使えるVPNをインターリンクが提供していて、それを使っているので
安心できるという評判がありました。

まあこちらの場合はかなり特殊な例だと思いますが、VPNサービスを日本国内でも
かなり初期から提供しているインターリンクならではの評判と言えるかもしれません。

インターリンクではスマホなどのセット割がない

スマホを使っている人は固定回線のサービスを選ぶことで、スマホの月額料金も
割引ができるというサービスを使えます。

例えばauひかりを始めとしたauスマートバリューが使える光回線サービスは多く
こちらを使えばauスマホのデータ定額パックの月額料金割引が使えます。

それにドコモ光やソフトバンク光といった光コラボに加入することでもそれぞれの
スマホの月額料金割引が出来ます。

でもインターリンクにはこのようなスマホのセット割がありません。
そもそも光コラボのような光回線とのセット割引もありません。

インターリンクを使う場合はフレッツ光やフレッツADSLの月額料金と
インターリンクのプロバイダ料金が別々に必要です。

月額料金自体は高くないのですが、セット割を考えるとやはり割高になるので
評判としてはちょっと悪くなります。

インターリンクの評判を探すのが大変

サービス内容等を見るとそれほど問題がないと思える、使いやすそうなプロバイダが
インターリンクだと思います。

ただ、契約する時に実際に使っている人の感想を聞いてみたいと思って評判を
探してみたのですが、その数はとても少なかったです。

他のプロバイダのようにちょっと探せばいくらでも評判がでてくる、という訳ではなく
かなり調べないと評判がなかったというのは・・・

そこまでユーザーが少ない、ということもないと思うのですが。
評判を探すのはちょっと大変でした。

まあ実際のサービスがちょっと特殊なので、どちらかと言えば初心者ではなく
インターネットの使い方がよくわかっている人向けのプロバイダという印象です。

普通に使うにも問題はなく、解約がいつでも出来るので試しに使ってみるのも
おすすめできるのがこのインターリンクというプロバイダです。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ネクストモバイルが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 


 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならWIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は②ネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 



 
 
 






 安くて安定した速度ならネクストモバイル

 

今人気なのはこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に20メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>2,760円で使えるWiFi

 

 


 

 

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