JCOMの点検があると言われたけど何をするの?

ケーブルテレビの大手といえば全国展開されているJCOMという会社が思い浮かびます。
契約できるチャンネルも多く、サービス自体も悪くないのですが・・・

そのJCOMで検索をかけると、よく見かけるのが「点検営業」と言われるもので
これの被害がとても多くなっているのです。

実際にJCOMが契約者の設備を点検するのに何も問題は無いはずなのですが。
JCOMの点検を受ける時の注意点などを確認してみます。

JCOMのアンテナを使っている集合住宅に点検に来ることが多い

まず点検についてのトラブルが多いのは集合住宅で、しかも地デジのアンテナ
ではなくJCOMのアンテナを使っている建物で起こっています。

元々地上波のアンテナでは中々テレビの電波を受信できない地域や建物には
JCOMのアンテナを使っているというところが多いのです。

そしてそのJCOMのアンテナを使っている集合住宅に「テレビの受信状況を確認する
点検日の確認」というお知らせが届くそうです。

ポスティングされることが多く、チラシのようですが点検日の確認となっていて
実際に日付の指定をするようになっています。

後日玄関先などにその用紙を描けておけば回収されて、点検日の最終確認ということに
なるのですが・・・

この「点検」という言葉の使い方がとても問題になっているのです。

実際には点検ではなくJCOMの営業が行われる

実際にこのJCOMのテレビアンテナの点検を受けた人の話を聞くと、点検作業は
とても簡単に終わるそうです。

人によってはほぼ何も点検作業をせずに、いきなりパンフレットを広げて
JCOMのインターネット契約の説明をするようです。

つまり点検と言って時間の約束をして、実際には営業をかけているのがJCOMの
点検営業と言われる営業方法です。

自宅に上がり込んで営業をされるのでとても迷惑しているという意見が多く
中には中々帰らないという困った営業もあるようで。

基本的にアンテナの状態を確認するためにわざわざ個別に家庭の状態を確認することは
まずありません。

元々JCOMのアンテナは通常の地デジアンテナよりも受信性能が高く、耐久性もあるので
まず移りが悪くなることは考えにくいです。

しかも写りが悪くなったら管理人や管理会社に連絡すればすぐに修理ができます。
個別に点検をする必要がないのです。

この「点検が必要と思わせる」チラシにも問題があるように思います。

JCOMの点検を受けることは必須ではなく「任意」

点検日の確認と書かれているチラシには必ず点検を受けなければいけないと
思わせるような作りをしています。

まず「点検を希望しない」という選択肢がありません。
希望の点検日を記入することしか出来ないのです。

そして点検希望日の提出をしない場合、何度でも電話などで点検を受けるように
連絡をしてきます。

元々JCOMのアンテナを使っている建物のために必ず戸別に点検を受けなければいけない
と思わせる対応ですが、点検自体は任意です。

つまり必ず点検を受けなければいけない、という訳ではないのです。
そもそも集合住宅にあるテレビアンテナの個別点検は必要ありません。

この「点検を断ることができる」という説明がチラシにないことが大きな問題で
説明責任を果たしていない、と言う人もいるくらいです。

点検を受けなければテレビが映らなくなる、は嘘

もう一つ、JCOMの営業が行っている困った行動が「点検を受けなければテレビを
見ることが出来なくなる」と説明することです。

建物にはJCOMのアンテナがあるので、確かに点検しなければ地上波デジタル放送が
映らなくなると考えてしまう方も多いようです。

でもそもそも地デジの受信と設備のメンテナンスは別問題で、映らなければ
点検以前に設備の不良として問題があります。

点検作業を受けないと映らないというのはおかしな話で、必要のない点検作業で
地デジの放送が影響されることは絶対にありません。

まあ全ての営業がこんな嘘をつく、ということではありませんが。
「地デジが映らなくなる」という台詞には十分に注意しましょう。

ほとんどの場合、JCOMのインターネット回線の勧誘

ではこのJCOMの点検営業ではどんな契約を求められるのか。
多くの場合はJCOMのインターネット回線契約だそうです。

戸建の場合には地デジのアンテナではテレビが見られないのでJCOMの
契約をしているという人もいるので、そちらはちょっと違ってきますが。

点検営業を受ける人は多くの場合、JCOMでインターネット契約をしないか
という営業がかかるようです。

JCOMといえばケーブルテレビのサービスとして有名ですが、同じ回線を使って
インターネットサービスも提供しています。

以前は光回線と同じくらいの通信速度が出せる、と注目されたのですが最近では
光回線の通信速度が下り最速1Gbpsなので完全に負けています。

しかも集合住宅の場合は利用しているユーザー数で通信速度も低下するので
更に遅くなる可能性が高いです。

まあ建物がすでにJCOMのインターネット回線を設置しているのならば
JCOM以外の回線契約をすることは出来ないのですが。

はっきり言えば月額料金も高いのでモバイルルーターの契約をしたほうが
インターネット回線としては使いやすいと思います。

JCOMインターネットを契約しているとIP電話の契約をせまることも

すでにJCOMでのインターネット契約をしている場合でも点検営業をされる
ということもあります。

インターネット契約済みと言うなら今度はIP電話のサービス加入もせまります。
色々な契約をしてもらうために点検という名目で時間を取らせてくるのです。

ちなみにIP電話の契約もしている場合、今度は電話のモデム交換が必要
という名目で電気のサービスを勧めてくるそうです。

基本的にかなり強引な方法で営業をかけるための「点検」となっているようです。

JCOMの勧誘は「お断りします」「お帰りください」で対応

では点検営業のような勧誘に対応するにはどうすればいいのか。
JCOMの点検営業の場合は基本的に任意なので断ることが出来ます。

まあ多分ですが「周囲の住民の方は全て協力してくれています」という説明を
してくる営業の人もいるでしょう。

でも「住民全てが了解している」は多分嘘です。
現状JCOMの点検営業のことは多くの人が知っているはずです。

その人達が点検を受けているということは無いので、全部の住民が協力している
というはずがありません。

「任意」の点検はこちらから断ることが出来るので「お断りします」といえば
それ以上営業をかけることが出来ないはずです。

また集合住宅の場合、エントランスなど共有部分でも住民以外が入ることは
基本的に不法侵入に当たります。

アパートの玄関先で営業をかけられているなら「帰ってください」といえば
それ以上の営業行為は押し売りに当たります。

簡単に言えば警察沙汰になるので断っている人に対して営業が出来ません。
不法侵入と合わせて立場が悪いのは営業マンです。

はっきりと断ってしまうことがおすすめです。

わからないことはJCOMや管理会社に確認をしてから契約する

ちょっと調べてみると「建物のアンテナに工事が入ったので戸別の点検が必要」
という説明をされたという人がいました。

確かに共有部分のアンテナ工事をしたら各部屋での点検も必要になる、という気が
するのはわかります。

でもこの「アンテナ工事をした」というのが本当なら、という問題点があります。
このようにわからないことがあれば確認をするようにしましょう。

共有部分の工事なら確実に管理会社や大家さんが知っているはず。
本当にアンテナ工事があったのかを聞いてみましょう。

口コミでは嘘の工事を説明して点検営業をかけてきた、という人もいました。
まあこんな人ばかりではないと思いたいのですが・・・

基本的に営業をしている人は契約を取るためにかなり際どいこともやってきます。
安易に契約をするのは危険なので止めましょう。

契約を急がせるのはJCOM以外にも多い

強引な営業の手段としてはキャンペーン期間の終わりが迫っているのですぐにでも
契約したほうがいい、という説明です。

すぐにでも契約をさせようとするのはそれだけ後ろめたいことが多いから。
という人もいますが、私もこの意見には賛成です。

JCOMに限らず営業での失敗談はインターネットを使えばかなり多く見かけます。
それらの意見を見てからでも契約は十分だと思います。

実際にキャンペーン期間が本当に迫っていたとしてもその場で契約しなければいけない
という状況はまずありません。

ちゃんと調べる時間を与えない、というのはやはりやましいことがあると自分から
説明しているように感じます。

まあこんなふうに契約を急がせるのはJCOMに限ったことではなく、色々なところで
見かけるのですが。

特に回線契約は一度契約すると解約するタイミングが難しいのでできればちゃんと
情報を集めてから契約するようにしましょう。

点検営業はかなりグレーゾーンだけど違法ではない

これほどトラブルが多い点検営業ですが、実際に違法性はないのでしょうか。
まあ営業を受けているのがJCOMの設備を使っている集合住宅なのでグレーなのですが。

地デジアンテナとしてJCOMのアンテナを使っているならJCOMが点検をするのは
間違いではありません。

電波強度点検という名目で戸別に調べようとするのも、ある意味では点検なので
間違っていないとも言えます。

ただ任意の点検を必須と偽るのは問題があります。
多分チラシなどにもわからないように任意の点検と書いてあるはずです。

そして点検の後に営業をしても、それを断った場合に居座ることは押し売りになるので
これも違法行為になります。

点検営業自体はかなりグレーゾーンな行為なので、こちらの対応が間違えなければ
すんなりと断ることは出来るはずです。

しつこいようならJCOMのサポートセンターや消費者センターに連絡をしましょう。

JCOMのケーブルテレビサービスは評判がいい

今回問題にしたのはあくまでも「点検」と説明している「営業」行為で
JCOMのケーブルテレビサービス自体は余り問題がありません。

実際に地デジ電波の届きにくい山間部などはJCOMのケーブルテレビで
地デジも見ているという人が多くいます。

場所によってはNHKもきちんと映らないという地域もあるので、そんなところでは
JCOMのケーブルテレビサービスはとても重要なのです。

まあ地デジだけ見るなら月額700円位のところに余計なチャンネル契約もさせて
月額料金を高くしているというのは別のトラブルですが。

ケーブルテレビサービスはいいのにそれを使ったインターネットサービスには
不満が多く、それを強引に営業することに不満が集まっているのです。

余計なトラブルを避けるために、電波強度点検のお知らせは断ってしまうことを
私はおすすめします。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ネクストモバイルが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 


 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならWIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は②ネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 



 
 
 






 安くて安定した速度ならネクストモバイル

 

今人気なのはこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に20メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>2,760円で使えるWiFi

 

 


 

 

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