タブレットPCにはどんな使い道がある?

スマホの普及率はとても高くなっていて、今では幅広い年齢層で使われている
人気の通信機器となっています。

インターネット通信自体がライフラインの1つと言われるほどに使われている現状では
そのインターネットを手軽に使えるスマホはとても便利です。

でもスマホと同じような端末のタブレットPCはどうなのでしょうか。
スマホのように使いこなしているという方はどれくらいいるのでしょうか。

タブレットPCは使い道を考えた端末購入が必要

タブレットPCをなんとなく購入した人は使い道がない、と思ってしまうことが多いようで
使いこなしている感じがしない、という口コミも多く見られます。

意見の1つとしてはスマホで出来るのにわざわざタブレットPCを使わない、という人も
見ることが出来ました。

確かに持ち運びを考えてもスマホの方が小さくて軽いですし、4G/LTEでのネット接続が
最初から端末だけで出来るスマホはとても便利です。

それに比べるとタブレットPCでは端末だけでインターネット接続ができないというもの
あるのでちょっと使いにくくなってしまいます。

ではタブレットPCにはどんな使い道があるのか。
私としては使い道を決めてからタブレットPCの購入をおすすめします。

スマホは何でも出来るので、なんとなく購入しても使い道は多いです。
単純に見た目で選んでも色々使えると思います。

でもタブレットPCの場合は性能に違いが大きく、用途に合わせた端末の購入が
おすすめだと思っています。

それはつまりタブレットPCでは色々と端末に特徴的な種類があるのです。
それを簡単に説明してみます。

タブレットPCは大きく分けて3機種がある

タブレットPCと言ってもそれはかなり大雑把な分け方で、もう少し細かく言えば
3種類のタブレットPCがあります。

3種類というのはタブレットPCに使っているOSの種類で、AndroidとiOSに
Windowsという種類があるのです。

OSというのはオペレーティングシステムの略で、パソコンなどを動かすための
基本的なプログラムのことです。

Android端末とiPhoneで使えるアプリの種類が違うのでわかるようにOSが違うと
動かせるアプリやソフトが変わってくるのです。

その基本的なプログラムが3種類あるので、使い方によって選ぶことが必要なのです。
それぞれに得意なもの、不得意なものが当然あります。

ではそれぞれのOSのタブレットPCではどんなことが得意なのか。
もう少し詳しく確認してみることにします。

Android、iOSのタブレットPCは基本的に大きくなったスマホ

AndroidとiOSで動くタブレットPCは基本的には大きくなったスマホのようなもの
という印象で間違いではありません。

画面が大きくなったスマホなので、当然契約をすれば4G/LTE回線でネット接続も
出来るようになります。

以前は4インチ程度の画面がスマホの主流だったので、これでは見づらいという人が
8インチ程度のタブレットPCを使っているということも多くありました。

最近ではタブレットPCでも6インチ程度の画面のかなり小さな端末もあるので
あまりタブレットPCとスマホの区別がなくなっているかもしれません。

ただしiOSのタブレットPC、iPadはちょっと違っています。
こちらは他のタブレットPCよりも画面の解像度が高くなっています。

解像度が高いと細かな表現ができるので画面が綺麗に見えます。
同時に入力したものも細かくなるので画像入力に向いています。

簡単に言えばイラストなどを書く人が液晶タブレットの代わりにタブレットPCを使う
ということも多いのです。

基本的にはスマホと同じなのですがiPadはちょっと使い道が変わっています。

WindowsタブレットPCは薄くて小さなノートPC

WindowsタブレットPCの場合は使っているのがパソコンと同じWindowsなので
感覚としてはかなりノートPCに近いと思います。

まあいつもパソコンで使っている画面がタブレットPCに表示されているのでやはり
使い方としてもノートPCと同じようになります。

それにOSがWindowsなので使えるソフトがパソコンと同じというのも魅力的で
同じソフトをタブレットPCで使っていれば互換性の問題などありません。

仕事で使うデータを自宅で作成するためにタブレットPCを使う、または自宅で作った
データを持ち運ぶのにタブレットPCを使うという方法もあります。

WidowsタブレットPCには簡単にキーボードの取り付けができる端末もあります。
ワイヤレスでマウスを接続できるので使い方は本当に普通のPCです。

しかもノートPCよりも薄くて軽いので持ち運びにはかなり便利なのがタブレットPCの
大きな魅力になります。

WindowsタブレットPCでもSIMを使ったデータ通信可能な端末はあるので単体で
ネット接続させることも出来ます。

通信に関してはノートPCよりも使いやすいのがタブレットPCです。

機種を選ばないタブレットPCの使い方について考える

それぞれのOSのタブレットPCが得意なことというのがわかったと思います。
WindowsタブレットPCならパソコンの代わり、iPadならペン入力などです。

では次にそれらの機種、OSの種類を選ばずに出来るタブレットPCが得意なこと
使い道についても考えてみましょう。

まあ簡単に言えば普通にタブレットPCを持っている人が使っている方法を
ちょっと調べてみた、ということなのですが。

実際にタブレットPCでどんなことをしている人が多いのか、確認してみます。

大きな画面で動画などを楽しむ使い方

普通に動画を見ることならスマホで十分できます。
でもタブレットPCを使えば更に大きな画面で動画を楽しむことが出来ます。

普通に配信されている動画ならスマホの画面でも問題ないのですが、最近では
ドラマや映画など高画質の動画も多くなりました。

月額料金を支払っている有料動画サイトを使っているなら高画質動画を大きな画面で
見ることが出来るのはかなり便利だと思います。

後はゲームやカメラを使うときにも大画面のタブレットPCは便利です。
まあゲームアプリの場合は画面が手のひらサイズのほうが有利なこともありますが。

普通のスマホを大画面にすることで便利になると思われる機能は、タブレットPCを
使うことでより楽しみやすくなります。

細かい文字を見る時に拡大せずに見る使い方

主に文字を読むときのことですが、細かな文字をスマホで表示させる時には拡大が
必要になるという人も多いかと。

最近では電子書籍なども多くなっていますが、それをスマホで表示させる時に
いちいち拡大するのは大変です。

特に料理をしているときにレシピを確認するのにネット上のサイトを使っていると
手間がかかるのでかなり面倒くさいです。

こんな時にはタブレットPCの大画面がやはり便利で、拡大せずにしっかりと
文字を読むことが出来るという大きなメリットがあります。

タブレットPCならノートPCに比べてずいぶん軽く作られているので持ち運びにも便利で
スマホより大画面なので文字も読みやすいです。

文字を読むため様な使い方をする時にはスマホよりもタブレットPCの方が
使いやすいと思います。

カーナビの代りにする使い方

自分で車を運転する人ならわかると思いますが、知らない場所に行くことは大変です。
地図を見ながら運転するというのも危ないのでナビゲーターが必要です。

そんな時に便利なのがカーナビですが、カーナビを付けていないという方も多いかと。
そんな時にはタブレットPCをカーナビの代わりに出来ます。

地図アプリはスマホでもありますが、運転しながら画面を見ることを考えると
どうしてもスマホの画面が小さく感じます。

そこでタブレットPCで同じように地図アプリを使えば感覚的にはほぼカーナビと
同じように使う事ができるはずです。

ただし問題点としてはモバイルルーターなどを使わない場合、タブレットPCの
データ通信容量がとても大きくなってしまいます。

長時間運転する場合にはバッテリーの問題もあるので、シガーソケットから電気を
もらうなどのアダプターも必要になります。

一人で運転していく時にはタブレットPCを固定するアームも必要なので周辺機器に
かかる金額がかなり高くなるというデメリットもありますが・・・

それに当然ですが自分の車にカーナビが付いているならタブレットPCを使う必要は
無いと思います。

テレビ電話の端末としての使い方

通話をするだけならスマホでも十分ですが、相手の顔を見ながら通話をする
ビデオ通話をするならタブレットPCがおすすめです。

相手の顔がよりはっきりとわかりやすくなるので、ビデオ通話が楽しくなります。
LINEなど無料通話のビデオチャットを使えば通信料金も気になりません。

それにiPadにはプリインストールのソフトもあるので、iOSを使っている端末同士なら
問題なくすぐにでもビデオ通話が出来ます。

相手の顔がよりわかりやすくなる、という意味ではタブレットPCの使い方でかなり
おすすめできるのがこちらの方法です。

使い方を考えれば使い道はかなり増えるのがタブレットPC

最近の漫画家やイラストレーターはデジタルでの作成が多くなっています。
入力機材として液晶タブレットを使う人も多いのですが、代わりにiPadも使われています。

Apple Pencilという専用のタッチペンがあり、ほぼ手書きと同じ感覚でイラストが描けて
しかもデジタルで編集や着色ができるというかなり作業効率もアップします。

特にiPadは解像度が高いので細かいところまで描くことが出来るので使いやすいようで。
タブレットPCの使い道としてはかなり広まっているのがこちらの方法です。

また自宅にあるスマート家電の操作や外出先からの遠隔操作の入力端末として
タブレットPCを使っているという人もいました。

こちらはかなり上級者向けの使い道だと思いますが、こんな使い方も出来るのが
タブレットPCなのです。

ノートPCを持ち歩いている人なら、タブレットPCにすれば重さがかなり少なくなり
持ち運びはしやすくなると思います。

まあ難しい使い方をしなくても「スマホを大画面で使いたい」と思ったことがあれば
それがタブレットPCの使い道になります。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ネクストモバイルが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 


 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならWIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は②ネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 



 
 
 






 安くて安定した速度ならネクストモバイル

 

今人気なのはこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に20メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>2,760円で使えるWiFi

 

 


 

 

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