インターネットアクセスなしと出た時の解決方法

スマホの普及率が高くなってもパソコンでインターネットを使う人は多くいます。
当然仕事で使う人もいればプライベートで使う人も。

そんなパソコンを使っているときに、突然インターネットが使えなくなったら
どうやって回復させればいいのでしょうか。

インターネットアクセスなしと表示されるトラブルの原因と解消方法について
調べてみました。

インターネットアクセスなし、とは言葉通りにインターネットに繋げない状態

基本的に「インターネットアクセスなし」と出るのはパソコンなどで
Wi-Fi接続はされているのにネットにアクセスできないという状態です。

ちなみにこれがスマホの場合、「接続先にインターネット接続がありません」と
表示されていると思います。

これはAndroid端末の場合で、iPhoneでは更に別の表示になっているかと。
全ての状態で言えるのはWi-Fiがつながっているのにネットに繋げない、ということ。

まあパソコンの場合はWi-Fiだけではなく、ネットワーク関係の接続が出来ていて
外部への接続やインターネットへの接続ができない場合にも表示されます。

つまりある程度の機材は正常に動いていて、インターネットへの接続が出来ていない
という状態にインターネットアクセスなしと出るのです。

では「インターネットアクセスなし」という状態を回復させるためにはどうすればいいか。
まずはどこに原因があるのかを確認することが必要です。

パソコンなどの端末が原因でインターネットにつなげない

パソコンやタブレットPC、スマホが原因でインターネットに接続できない場合にも
インターネットアクセスなしと表示されます。

パソコンの場合でも普通に電源を入れて起動できているという状態でもインターネットの
アクセスだけができないという可能性はあります。

機材自体が故障していることもありますが、何かの拍子に設定が変わってしまう
ということも多くあります。

まあパソコンが原因ということはかなり多く、その原因の特定が出来ないという
場合も多いのですが。

パソコンやスマホは精密機器なので原因不明で調子が悪くなることは多く
それがインターネット関係に悪さをしているということも多いのです。

ネット関係の周辺機器が原因でインターネット接続できない

もう一つはパソコンなどは問題なく、パソコンにつないでいる周辺機器が原因で
インターネットアクセスなしという状態になる場合。

通信関係の周辺機器も多くあるはずです。
多分多いのはWi-Fiルーター、光回線を使っているならONUなども使います。

会社などインターネット接続させる端末が多い場合にはスイッチングハブという
周辺機器を使う場合もあります。

当然個人のホームネットワークでスイッチングハブを使う人もいるはず。
これらの周辺機器が原因ということも考えられます。

ネットワーク関係の周辺機器がおかしいならパソコンやスマホが普通に動いていても
インターネットへの接続は出来ません。

まあこっちが原因の場合は機材が多くなっている現状ではかなり特定が難しい
ということもあるのですが。

プロバイダや回線が原因の場合もある

一応原因として考えられるのは、自宅や会社の機材ではなく端末でもない
回線やプロバイダが通信不可能な状態になっていることもあります。

まあ回線やプロバイダのメンテナンスなら事前にメールなどで連絡が来ます。
私も一度、フレッツ光のメンテナンスを忘れていてとてもびっくりした経験があります。

後は突発的な断線や接続障害という可能性も考えられます。
以前ソフトバンク回線が全く使えなくなったという事件は記憶にも新しいかと。

あの時には原因がわからずにかなり焦ったという人が私の周囲にも多くいました。
外出先でモバイル通信ができなくなると情報を集めることも出来ないので大変です。

ただこちらのような回線やプロバイダが原因の場合はユーザーがどうにか出来るという
問題でもないので復旧を願う以外のことは出来ません。

原因として回線やプロバイダの場合もあることを覚えておいてもらって、今回は
回復方法を考える、ということからは除外させてもらいます。

パソコンなどの端末が原因かを判断するために色々な端末を使ってみる

では実際にインターネットアクセスなし、という状態を回復させるためには
どうすればいいのか。

まずは原因がどこにあるかを判断することが必要です。
とりあえずパソコンに原因があるかを確かめるために出来ることを考えてみます。

インターネットアクセスなしと出たパソコンが原因なら他の端末はいつもの方法で
インターネットが使えるはずです。

まずはそのパソコンなどと同じ方法でインターネットへの接続ができるのかを
確認してみましょう。

ノートパソコンでインターネットアクセスなしと出たなら多分Wi-Fi接続をしているはず。
同じくWi-Fi接続できるスマホなどで同じアクセスポイントを使ってみましょう。

自宅ならWi-Fiルーターを使っていると思うので、同じところに接続してみます。
周波数も同じものを選んでみましょう。

最近のWi-Fiルーターは2.4Ghzと5Ghzの両方に対応している機種が多いので
ノートパソコンが使っている周波数を使って接続を試してみます。

接続できてインターネットへのアクセスも出来るならノートパソコンが原因で
インターネットアクセスなしになっているということです。

再起動して接続できなければ設定が変わっている可能性が高い

パソコンなどの端末が原因でインターネットアクセスなしになっているなら
まず端末の再起動をしてみることをおすすめします。

ちょっとした不具合なら電源を切るだけで設定がリセットされることもあるので
まずは再起動を。

スマホの場合はスリープではなく完全に一度電源を切りましょう。
これでインターネット接続が出来るようになればいいのですが・・・

再起動してもインターネットアクセスなしなら設定が変わっていることもあるので
Wi-Fiの場合は接続設定をリセットしてみましょう。

単純にネットワーク接続設定からWi-FiルーターのSSIDを削除して新しく
登録し直すというだけでも回復できることがあります。

SSIDとパスワードの再入力が必要なのでちょっと手間がかかりますが
これが間違っていると絶対にインターネット接続は出来ません。

それとWi-Fi接続設定は設定の変更ではなく、削除してから同じものを登録
という方法をおすすめします。

一度削除することで設定が変更してしまった原因も取り除くことが出来る
という可能性もあるので、削除をおすすめします。

LANケーブルの接続も確認してみる

デスクトップタイプのパソコンではWi-Fiを使わずにWi-Fiルーターと
接続しているということもあります。

この場合はWi-Fiルーターと接続しているLANケーブルも確認してみましょう。
ケーブルの断線や接続不良などでインターネットアクセスなしになっている場合も。

単純にケーブルが抜けているだけなら差し直せばいいのですが。
コネクタ部分の破損で接触が悪くなっているということも考えられます。

予備のLANケーブルを使ってみてインターネット接続が出来るならこれを機会に
LANケーブルを耐久性の高いものなどに変えてみるのもおすすめです。

周辺機器が原因の場合も一度再起動してみる

色々な端末を使って、どれもインターネットアクセスなし、という状況なら
周辺機器が原因ということが考えられます。

Wi-Fiルーターはインターネット接続機能がおかしくなっていてもWi-Fi接続が
出来るということもあります。

当然逆にWi-Fi機能だけがおかしくてLANケーブルでのインターネット接続に
問題がないということもあるのですが。

自宅の端末全てがインターネット接続できないなら多分Wi-Fiルーターなどの
周辺機器が原因という可能性は高いです。

そこでまずは周辺機器の再起動をしてみましょう。
基本的にWi-Fiルーターやスイッチングハブは電源を入れっぱなしになっているはず。

使い続けていると色々なデータキャッシュが溜まっていって、それが設定などに
悪影響を与えているということもあります。

そこで端末のときと同じ様に周辺機器も再起動してみます。
Wi-Fiルーターにはリセットボタンがある機種も多くなっているのでそれを使います。

リセットボタンがない場合、基本的に電源ボタンもないのでACアダプターを抜きます。
1分程度放置してから電源を入れ直すと設定もリセットされているはずです。

電源の入れ直しの時にはWi-Fiルーターなどと一緒にONUでも行いましょう。
こちらも色々と不具合が起きてしまうことがあるので、リセット作業が必要です。

ちょっとした不具合ならこれで解消されることが多いです。

Wi-Fiルーターの設定を見直してみる

周辺機器の再起動でもインターネットアクセスなしと出るならWi-Fiルーターの
設定を見直してみましょう。

Wi-Fiルーターは基本的にプロバイダに接続するための設定をしているはずです。
プロバイダのIDとパスワードが入力されています。

これがおかしくなっている可能性も考えられるので、一度パソコンなどから
Wi-Fiルーターの設定を確認してみましょう。

最近ではプロバイダのIDやパスワードを使わないIPv6方式の通信契約をしている
という人も多いと思いますが、この場合はパススルー設定が必要になります。

このパススルー設定がおかしくなっているとやはりインターネットアクセスなし
という状況になるのでそれを確認するのも必要だと思います。

Wi-Fiルーターの機種によってはスマホでも設定ができるので、スマホで確認なら
もっと簡単に出来るかと。

Wi-Fiルーターのつなぎ方が間違っていないか確認してみる

ちょっと状況が違うのですが、最初にWi-Fiルーターを導入した時に接続方法を
間違っているとインターネットへの接続が出来なくなります。

例えばWi-Fiルーターをスイッチングハブと同じ使い方ではなくONUの機能を
使ってしまうと二重ルーターと言う状況になります。

これでは正しくインターネットへの接続ができないので、当然通信できないという
状況になっています。

基本的にWi-FiルーターとONUを繋ぐ場合はルーターをブリッジモードなど
設定変更することが必要です。

これもWi-Fiルーターの機種ごとに設定が違いますので、しっかりと説明書をみて
接続設定をやり直してみることもおすすめです。

どうしても直らなければプロバイダのサポートなどを頼ってみる

一応MACアドレスの変更やIPアドレスの確認など、インターネットアクセスなし
という状況に出来ることは他にもあります。

ただそれらの方法はかなり専門的な知識が必要になるので、あまり普通に試してみる
とおすすめできる方法でもないのです。

パソコンの基礎プログラムに関係するような設定を変更してしまって、パソコン自体が
おかしくなってしまうということも考えられます。

そこでこれらの方法でインターネットアクセスなしという状況が改善できなければ
プロバイダのサポートダイヤルなどを使って専門家の意見を聞いてみましょう。

モバイルルーターの場合は使う場所を変えてみるだけでも回復できる可能性はありますが
固定回線ではそんな事もできません。

パソコンの修理を頼むよりもまずはプロバイダなどサポート可能なところを使ってみて
相談してみることをおすすめします。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ネクストモバイルが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 


 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならWIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は②ネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 



 
 
 






 安くて安定した速度ならネクストモバイル

 

今人気なのはこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に20メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>2,760円で使えるWiFi

 

 


 

 

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