回線速度の平均値ってどれくらい?

インターネットへの接続方法にはかなり多くの種類があります。
以前のように電話回線を使うしか方法がなかったという時代とは違います。

でも通信回線の種類によって回線速度の違いというのも出来てきました。
当然それぞれの通信回線によって通信速度が変わってくるのです。

ではそれぞれの通信回線の平均速度ってどれくらいなのでしょうか。

回線速度の平均が一番高いのは光回線

現在インターネットへの接続ができる通信回線の中で一番速度が高いのは
光回線だと言われています。

サービスで言えばフレッツ光やauひかり、NURO光などのサービスの回線速度が
一番高いと考えられています。

では光回線の回線速度の平均はどれくらいなのでしょうか。
これがちょっとわかりにくくなっています。

というのもサービスによって回線速度が変わっていて、その平均値を出すのは
かなり難しいからです。

現在一番速い通信速度でインターネットが出来ると言われているのがNURO光で
下り最速2Gbpsという高速通信が可能な回線です。

ただしNURO光の場合は契約できる地域が限られていて、多くのユーザー情報を
集めることが難しいので平均値はどうしても高くなりがちです。

一方、広い対応地域でユーザーも多いフレッツ光は光コラボと合わせると
かなりの数のユーザー数になります。

多くの回線速度の統計を取ることが出来る半面、平均値はかなり低くなります。
ちなみにフレッツ光は下り最高1Gbpsが最高速度です。

こんな感じでサービスごとに最高速度も違い、サンプルになる通信速度提供ユーザーも
変わるのでかなり大雑把な平均になってしまいますが・・・

一応光回線の速度の平均は下り80Mbps程度と言われています。

モバイルルーターの通信速度の平均は出すのが難しい

インターネットの接続回線として最近注目されているのがモバイルルーターです。
こちらは持ち運びができるので外出先でもインターネットを楽しむことが出来ます。

特に通信機能のないタブレットPCや携帯ゲーム機も屋外でネット接続が出来る
というのはかなり嬉しいという人も多いはず。

使い方によってはスマホの月間データ通信容量の節約にもなるので魅力的に感じる
という人も多くなっています。

そんなモバイルルーターも種類によって最高速度が違うので、やはり平均速度を
出すのは難しいのですが・・・

それよりもモバイルルーターの場合、使っている場所によって回線速度が変わる
という特性があるのが問題になります。

同じ端末で、同じ回線を使っていても通信速度を計測した場所によって
大きく速度が変わるという状況も多いのです。

元々インターネット接続の回線速度は時間帯など周囲の状況によって変わりやすい
というのは常識なのですが、モバイルルーターはより影響を受け易いのです。

つまりモバイルルーター回線速度の平均は光回線よりも更に大雑把な数値
ということになりますが、一応下り50Mbps程度と言われています。

スマホの回線速度の平均はauが一番いい

多くの人が一番身近に感じているインターネット回線はスマホだと思います。
スマホの普及率は今とても高くなっているはずなので。

そしてスマホの場合、Wi-Fiを使わずにLTEでインターネットへの接続をした場合に
各キャリアによって平均速度に違いが出るそうです。

実際に各キャリアがだしている平均速度の統計を調べてみると、年々平均速度は
高くなっているのですが、中でも一番数値がいいのはauでした。

最近では平均速度が下り45Mbpsを超えているようで、モバイルルーターの50Mbpsに
追いつくほどの平均速度がでています。

次に平均速度がいいのはドコモで、こちらも近年下り40Mbpsを超えています。
ユーザー数が多いという状況を考えると平均値としてはかなりいいと思います。

ソフトバンクの平均値は、以前かなり悪かったのですが最近では下り35Mbpsを超える
数値が出るようになってきました。

回線速度の平均値としてはそれほど大きな違いはありませんが、平均なので
当然ですがこの数値が保証されているわけではありません。

こちらの場合も地域や時間帯によって通信速度は変わるので、実際に速度を測って
平均値以下でもすぐに変えたほうがいいとは思わないでください。

フレッツ光ならIPv6方式に変えると回線速度が上る可能性が高い

では回線速度が平均値以下だった場合にどうすればいいかを考えてみます。
光回線、特にフレッツ光の場合は乗り換えというかIPv6方式の導入がおすすめです。

今までのフレッツ光ではプロバイダが発行するIPアドレスを使って通信の制御を
行っているという状態でした。

でもこのままではIPアドレスが足りなくなってしまうので、新しいIPアドレスを
使った通信方法の開発が進められました。

それがIPv6方式、詳しく言うとIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式という通信方法で
フレッツ光ではこのIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式対応プロバイダが多くなりました。

そしてIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式に変更することで回線速度が速くなる
という報告も多く見られるようになりました。

プロバイダの発表では全国平均の通信速度が下り170Mbpsを超えているということで
かなりの回線速度改善が期待できる通信方式のようです。

実際に口コミを見てみるとフレッツ光でも下り400Mbpsを超える回線速度が
計測できたという報告もありました。

今までフレッツ光の回線速度が平均以下だった、という方はIPv6方式の導入を
考えてみることをおすすめします。

IPv6方式への乗り換えはコストがかかる可能性もある

通信速度が高くなる期待ができるIPv6方式の通信ですが、簡単に導入ができる
というところばかりではありません。

まずフレッツ光のプロバイダがIPv6方式の通信に対応していることが必要で
ユーザー側もIPv6対応ルーターを用意する必要があります。

フレッツ光以外の光回線ではそれぞれの提供会社に対応を確認してもらうことが
必要になります。

そしてフレッツ光対応プロバイダの中でもIPv6方式の通信が出きるところと
できないところはあるのです。

更にIPv6方式にも色々なタイプがあり、高速通信が期待できるのは先程の
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式という通信方法です。

これに対応しているプロバイダと契約していない場合には、プロバイダの
乗り換えを考える必要があります。

後はIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式では通信にパススルーという機能を使うので
これに対応したWi-Fiルーターが必要になります。

プロバイダのレンタルなら月額500円程度、購入する場合は市販品で対応していると
メーカーやプロバイダが確認している商品を選んで購入が必要です。

IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式対応Wi-Fiルーターは安いものなら3,000円程度
高いものは20,000円を超える商品もあります。

まあ1万円弱でかなり良いルーターがそろっているので、長期間使うつもりなら
レンタルよりも購入することを私はおすすめします。

時間帯による速度低下が少なくなるので平均速度が上がるのでおすすめ

IPv6方式の通信はちょっとわかりにくく、対応プロバイダ以外と契約しているなら
プロバイダの乗り換えが必要とハードルも高くなります。

でも現状時間帯による混雑が原因で回線速度が遅くなりやすいフレッツ光を
使っているなら間違いなくおすすめしやすいです。

IPv6方式の通信はプロバイダの混雑に関係なくインターネット接続が出来るので
時間帯による回線速度の低下がほとんどなくなります。

平均速度がかなり高くなり、いつでも快適にインターネットが使えるという感想が
とても多く見られるので回線速度の改善を実感できている人も多いのでは。

フレッツ光を使った光コラボでも問題なくIPv6方式の通信は使えます。
回線速度に不満がある人にはおすすめです。

モバイルルーターは使う場所や時間帯で回線速度が大きく変わる

モバイルルーターの場合、使っているのが電波回線なので周囲の状況によって
回線速度が影響されやすいという特徴があります。

簡単に言えば、使う場所や時間帯で回線速度は大きく変わるということ。
同じ場所で使っていても全く速度が違うということも多いのです。

つまり回線速度が遅くなったとしても、その原因がわからないというのが
正直なところです。

遅くなった原因がわからないので改善方法もはっきりしないのですが・・・
一応最新端末にすれば平均は速くなると言われています。

スマホでも同じなのですが、新しい端末ほど新しい機械や技術が使われているので
インターネット接続の通信速度は上がりやすくなります。

例えば現在最も新しいWiMAX2+というモバイルルーターの端末では
下り最速1Gbpsを超える回線速度が出せる端末があります。

数年前の端末の場合、最高速度は下り440Mbpsなのでどれくらいの違いになるのか
想像することができると思います。

でも最新端末を使えばどこでも快適にインターネットが出来る、という訳でもなく
当然ですが周囲の状況によっては回線速度がかなり遅くなることもあります。

電波状況のいいところで使えば回線速度は高くなる可能性がある

ではモバイルルーターの平均速度を上げるためにはどうすればいいのか。
一応電波の受信状態で通信速度が変わることがわかっています。

つまり簡単に言えば電波が入りやすいところで使えば回線速度があまり落ちずに
快適にインターネットが使えるということになります。

屋外で自由に場所を移動できるなら、なるべく電波が入りやすいところで使えば
問題なくネット接続ができると思います。

店舗など室内で使うなら窓際の席なら電波が入りやすいと言われているので
そちらの席を選んで座れば問題ないかと。

自宅で使うときには自作のパラボラアンテナを使って電波を集めやすくして
使っているという意見を聞いたことがあります。

まあ最近ではモバイルルーター端末の性能も高くなっていて、クレードルに
アンテナを増設している機種もあるのでそこまでする必要はありませんが。

モバイルルーターの回線速度を平均的に高くするなら電波が入りやすい環境で使う
という方法をおすすめします。

インターネット回線は最高速度よりも実測された回線速度で選ぶ

インターネット回線ではよく最高速度で評価されることが多いです。
でも回線速度の最高値は理論値なので実際にその速度を出すことは出来ません。

ではなぜ最高速度を目安にしている人が多いのか。
それは最高速度が高ければ通信速度も当然高くなりやすいからです。

最高速度が50km/hの車は平均速度が50km/h以上になることはありません。
でも最高速度が100km/hなら平均速度が50km/h以上になることも考えられます。

つまり回線速度が高いものなら平均速度も高くなる可能性があるので目安として
使われることが多いのです。

でもインターネット回線は特に使われている状況によって回線速度が変わります。
モバイルルーターだけではなく固定回線でも大きく変わるのです。

そこでおすすめなのは最高速度ではなく実測された通信速度で回線を選ぶこと。
ネット上のスピードテストサイトでは集計を取ることが出来るところもあります。

サイトに情報を提供してくれている人の中で、自分の環境に近い人の平均値を
確認してみることをおすすめします。

住所で検索をかければ自分の地域でどれくらいの回線速度が、どんな回線で
出せているのかを知ることが出来ます。

回線だけではなくプロバイダ選びでも実測の回線速度は使えると思うので
最高速度よりもこちらを気にして調べてみましょう。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ネクストモバイルが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 


 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならWIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は②ネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 



 
 
 






 安くて安定した速度ならネクストモバイル

 

今人気なのはこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に20メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>2,760円で使えるWiFi

 

 


 

 

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