エディオンでモバイルWiFiルーターを契約してもお得にならない?

家電量販店でモバイルWiFiルーターの契約をしても安くならない?
そんな疑問を聞いたことがありませんか?

実際に店頭で店員と話しながら契約が出来るので家電量販店は契約する場所として
人気があると言われています。

でも実際にモバイルWiFiルーターをお得に使うためにはネットでの契約がお得で
家電量販店ではお得に契約するのは難しいのです。

今回はエディオンで契約する場合を例に契約内容を確認してみます。

エディオンではWiMAXの契約をする事が出来る

家電量販店のエディオンは店舗独自のプロバイダサービスも提供しています。
エディオンネット、その中でモバイル通信はクオルネットとして提供しています。

こちらで契約できるのはWiMAX回線のモバイルWiFiルーターなのですが
当然店頭でも契約することが出来るようになっています。

家電量販店のエディオンが店頭で加入申込受付をしているので、当然加入の
キャンペーンでは家電の割引に関する特典を利用することが出来るのですが・・・

一見するとたしかにお得に見えるこの加入特典、実はあまりお得にならず
かなり注意が必要なキャンペーンなのです。

5,000円割引ができる特典プランの場合

エディオンの店頭でモバイルWiFiルーターのWiMAXを契約した場合、店頭商品から
5,000円の割引が出来るというキャンペーン特典があります。

5,000円という金額だけ聞けばまあ使いやすいキャンペーンかもしれません。
でも利用するのは家電量販店です。

大きな家電の場合10万円を超えるような商品が多く並んでいる店内商品から5,000円
というのはちょっと物足りないという気が・・・

それにこのキャンペーンの対象端末には最新機種が含まれていません。
つまり5,000円の割引を受けるために最新端末で契約することが出来ないのです。

何だか更に5,000円がとても小さく見えてしまいます。
ちなみに最新端末のW05は通信速度が下り最速708Mbpsという高性能です。

キャンペーン対象端末のWX04とW04は下り最速440Mbpsなのでその性能差は
かなり大きいかと・・・

もう1つ、このキャンペーンの適応条件には3年契約が含まれています。
つまり通常の2年縛りよりも長い契約期間が必要という事になります。

ここまで来ると、たかが5,000円のために条件が厳しすぎる!という印象で
かなりお得感がなくなってしまいます。

3年契約のメリットはauの4GLTEを使うためのオプション料金1,005円が
無料になることだけなので回線的なメリットも少ないです。

50,000円割引のキャンペーンには注意が必要

もう1つ、エディオン店頭でモバイルWiFiルーターを契約すると利用できる
キャンペーンに指定の商品が50,000円割引になる特典があります。

こちらの場合は金額も大きく、パット見はとてもお得なキャンペーンに見えます。
でもこちらの契約こそ気をつけなければいけないのです!

確かにエディオン指定の商品を50,000円引いてくれることに代わりはありません。
でもこの特典を利用する場合、モバイルWiFiルーターの月額料金が変わるのです。

通常クオルネットでWiMAXの契約をした場合、月間データ容量上限なしのプラン
ギガ放題プランを月額4,380円で使うことが出来ます。

でも50,000円割引の特典を利用する場合、同じWiMAXのプランなのに
月額料金が5,927円になります。

つまり月額料金に1,547円加算されていて、それが24ヶ月続きます。
実質は割引分の料金の一部を分割返済しているようなものです。

1,547円を24回支払うことで37,128円を返済、つまり実質の割引は12,872円です。
そしてWiMAXの契約には事務手数料3,000円が必要です。

これも考えると実際には9,872円の割引、しかも単純に割引ではないので
途中解約すると残りの料金支払いも一括で行うことになります。

解約違約金として13ヶ月目までに解約をした場合に19,000円の違約金がかかり
14ヶ月から25ヶ月目までに解約した場合も14,000円が必要です。

WiMAXの他のプロバイダで解約違約金を調べると9,500円くらいです。
それを考えるとかなりリスクの高い契約という印象です。

家電量販店のモバイルWiFiルーターの契約はお得ではない

今回はエディオンの場合を見てみましたが、実はこの様な新規加入キャンペーンは
かなり多くの家電量販店で実施されています。

他の大手全国チェーンの家電量販店でも今回のエディオンと同じような50,000円の
割引キャンペーンは過去に多くありました。

一時期には家電にモバイルWiFiルーターのセットはおかしいと行政の指導が入った
という事例もあります。

それに店頭での契約は説明内容を書面であまり確認せずに契約することも多いので
後のトラブルに発展しやすいというデメリットもあります。

割引や契約内容の確認、説明されたか何も言われていないかなど金額や割引についての
トラブルはかなり多く聞くことが出来ました。

確かに店頭での契約ならモバイルWiFiルーター端末をすぐに渡してもらえるという
メリットは有るのですが、リスクが大きいという印象です。

それにそもそもWiMAXはあまりオススメできるモバイルWiFiルーターではなく
こちらにも注意が必要なのです。

WiMAXとはどんなモバイルWiFiルーター?

エディオンネットで取り扱っているWiMAXというモバイルWiFiルーターは
どんなインターネット回線サービスなのでしょうか。

WiMAXは独自の回線を使ってネット接続するモバイル通信で、現在全国展開している
LTEに次いで多くのユーザーが居る回線サービスです。

スマホで使っている4G/LTEは低周波数帯の電波を使っているのですが、WiMAXでは
高周波数帯の電波を使ったサービスを提供しています。

今までの回線と違う電波なので比較的ユーザーが少なく、現在利用可能地域全域で
月間データ容量上限なしのプランを行っています。

エディオンで契約できたのはこの上限なしプランで、従来の7GBの壁と言われる上限が
無くなっています。

ただし3日間に10GB以上の通信をすれば速度制限がかかります。
完全無制限でないのがちょっと残念なサービスです。

ただし高周波数帯の電波の特徴として一度に多くのデータを運ぶことが出来るので
通信速度は速くなり、下り最速708Mbpsという高速通信が出来るというメリットも。

ここまで見るとかなり使いやすいモバイル通信、という印象ですがこれ以外の特徴が
ちょっとおすすめしにくい状況なのです。

WiMAXを使うときのデメリットも確認してみることにしましょう。

WiMAXをおすすめしにくいデメリットはこれ

現在WiMAXが使える地域はスマホの回線に比べるとちょっと狭い状況です。
例えば大手キャリアのdocomoは人口カバー率100%と言われる利用可能地域があります。

ほぼ全国的に使える利用可能エリアなのですが、WiMAXの場合人口カバー率は94%です。
つまり地方都市の中には電波がつながらない地域もあるのです。

そして高周波数帯電波の特徴として障害物に当たると反射する、という特性があります。
つまり壁などに電波が当たると反射してしまい、届かなくなるのです。

壁や天井に囲まれている室内で電波を自信することが難しくなり、WiMAXの場合
室内で回線が切れてしまうことが多くなるのです。

高周波数帯のメリットの1つ、高速通信をするためには電波の状況が良いことが条件です。
不安定な状況では高速通信が出来ないので室内ではメリットもなくなります。

通信速度やデータ容量上限なしなどとても魅力的な特徴もあるのですが、その一方で
特定の状況ではかなり使いにくくなるという一面もあります。

それに機械の発生するノイズなどにも干渉されやすいので周りに状況によっても
通信が安定しないというデメリットも・・・

こんな理由からWiMAXのモバイルWiFiルーターはちょっとおすすめしにくいのです。

室内でも使いやすいのはLTEだけどデータ容量が気になる

室内でも外出先でも安定して使えるのはやはり4G/LTEです。
スマホで使っている回線なのでどんな状況なのかはよくわかると思います。

部屋の中でも安定してネット接続が出来るのですが、このLTEを使った
モバイルWiFiルーターはあるのでしょうか?

実は普通に大手キャリアから契約することができます。
ただしキャリアで契約する場合は料金が高く、コスパが悪くなります。

スマホのデータ定額パックを節約できるモバイルWiFiルーターに大手キャリアが
それほど力を入れるはずもなく、2GBのデータ容量で5,000円近くの月額料金です。

スマホと併用するにはかなり大きな出費になってしまいます。
ただかなり安く契約できるモバイルWiFiルーターもあります。

例えばソフトバンクとイーモバイルの回線を使えるポケットWiFiは幾つかの
プロバイダからサービス提供がされています。

そのプロバイダの1つYahoo! WiFiでは業界最安値クラスのプランがありました。
こちらは月額1,980円で使うことが出来るサービスです。

ただYahoo! プレミアム会員になることが必要なので月額500円が余計にかかります。
それでも月額2,480円はかなり安いと思うのですが・・・

こちらのプランではデータ通信容量上限が5GBとかなり少ないです。
スマホの普通サイズのデータ容量ではサブ回線に使えるくらいです。

スマホと同じ回線なのでユーザーが多く、データ容量はちょっと少なくなってしまう
というのがポケットWiFiの特徴のようです。

ソフトバンクのMVNOなら大容量プランが使える

他にもLTEのモバイルWiFiルーターがないか探してみると、MVNOでの
モバイルWiFiルーターサービスを見つけることが出来ました。

MVNOとは大手キャリアから回線をレンタルしてサービス提供するプロバイダです。
格安SIMなど最近ではかなり多くなっています。

そのサービスにモバイルWiFiルーターを提供するところがありました。
それがネクストモバイルのサービスです。

使っているのはソフトバンクの回線なので全国対応の安定した4G/LTEです。
そして提供しているプランは20GBと30GB上限の大容量プランです。

ソフトバンクのスマホで20GBプランを契約するなら月額6,000円に基本料金が
必要になるかなり大きな金額です。

でもネクストモバイルのサービスは20GBプランが月額2,760円。
30GBでも月額3,490円というかなりお得な料金です。

これならスマホのデータ定額パックを小さい容量にして月額料金を節約しても
問題なくどこでもスマホが使えるほどの容量です。

実際に渡しはあまり使っていなかった固定回線を解約して、このネクストモバイルの
サービスだけでネット接続をしています。

動画をスマホで楽しんでも十分余裕があり、室内でも動画が途切れることもありません。
かなりのコスパでとても使いやすいモバイルWiFiルーターです!



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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