ドコモのポケットWiFiを使っていて急に遅くなったときの対処方法は?

ドコモのポケットWiFiが遅くなったときの原因と対策

スマホのデータ定額パックを節約する方法として注目されているのがポケットWiFiです。
最近ではかなり多くのサービスが提供されています。

大手キャリアが提供するポケットWiFiなら利用可能地域が広いなどメリットが有り
使っている人もいるかと思います。

また大手キャリア以外にも色々なポケットWiFiのサービスが提供されていて
サービス内容や金額で選んでいるという方も多いと思います。

そんな今注目のポケットWiFiですが、使っている途中で急に遅くなったと
感じることはありませんか?

インターネットのサイトを開くのに重たくなり、時間がかかるということが
急に起きている場合には通信速度が遅くなっている可能性があります。

大手キャリアのポケットWiFiを使っていてもこの級に遅くなるという現象は
起きる可能性があります。

では何故通信速度が急に遅くなってしまうのでしょうか?
遅くなった時はどうすれば元の通信速度に戻るのでしょうか?

今回は大手キャリアのドコモでポケットWiFiを契約した場合の対処方法について
調べてみました。

通信速度制限を受けてはいないか

普段通りに使っていて急に遅くなった、という場合には通信速度制限がかかった
という可能性が高いです。

ドコモのポケットWiFiはスマホと同じ料金プランでの契約が出来ます。
基本料金プランにプロバイダ料金とデータ定額パックを組み合わせて使います。

ポケットWiFiでは通話のないデータ通信専用の基本料金プランとプロバイダ料金を
契約できるので1,200円と200円の1,400円が基本料金とプロバイダ料金です。

データ定額パックはスマホで選ぶことが出来るデータパックと同じものを
選んで契約しています。

データSパックなら2GB上限で3,500円、ウルトラデータLLパックなら30GB上限で
8,000円という月額料金です。

当然スマホと同じようにシェアパックを選ぶことも出来るのですが、この容量の上限を
越えて通信をした場合に通信速度制限がかかります。

前日と全く同じ環境で使っていて速度が遅くなったなら多分データ定額パックの
容量を使い切っている可能性は高いと思います。

この速度制限を解除するためには一時的に利用可能容量を増やすという方法で
速度制限を解除することが出来ます。

ドコモショップや会員専用サイト、サポートダイヤルなどから申し込みが出来ます。
128Kbps通信解除という手続きが必要です。

手続きをするとその月の締め日まで一時的に容量が2GB上限アップします。
手続きにかかる料金は2,500円です。

この2GBを使い切ればまた通信速度が遅くなるので注意しましょう。

外部から電波干渉を受けていないか

速度制限されていないのに通信速度が上がらない場合は通信に使っている電波が
外部から干渉されているという可能性もあります。

元々モバイル通信は電波を使ってデータのやり取りをしているので、電波が届く
環境が悪くなるとどうしても通信速度が遅くなってしまいます。

利用可能地域という意味ではドコモの回線を使えるのでかなり安定して全国の
広い地域でネット接続が出来るのですが、その電波が干渉してしまうと・・・

モバイル通信で使っている電波は専用の周波数、というわけでもないので
他の家電などで同じチャンネルを使っている可能性もあります。

またパソコンに繋いでいるWi-Fiルーターと干渉してしまう場合も。
当然他の電波に干渉することもあります。

電子レンジで使われているマイクロウェーブとモバイル通信は周波数帯が近いので
近くでレンジを使っていると電波が届かなくなることもよくあります。

この場合はポケットWiFiの位置を変えてみる、場所を移動してみるなどの
電波干渉が怒らない場所を探すことが解決方法です。

回線が混雑している時間帯を外す

最後にもう1つ、モバイル通信に限ったことではなくインターネット回線は
利用者数が多くなれば回線が混雑して通信速度が遅くなります。

それはたとえ専用の光回線を使っていても、プロバイダに人が多く集まれば
接続させる入り口が混雑するので通信速度は遅くなります。

高速道路を使う時に料金所で混雑してスピードを落としているのと同じです。
回線自体は速い速度が出せるのですがその入口で詰まってしまうのです。

この場合の対処方法はもっと大きなプロバイダ日混雑の少ないプロバイダに
変更するという方法が効果的ですが・・・

今まで使っていたプロバイダをすぐに変更することも難しいですよねえ。
解約できるタイミングもありますし、解約違約金の問題もあります。

後は基本的に夜間は多くの人がインターネットを使うのでこの時間帯の利用を
なるべく避けるという方法が効果的かと。

ポケットWiFiの場合はドコモのような大手キャリアでも多くの原因で
通信速度が遅くなる可能性があるのをよく覚えておきましょう。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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