ポケットWiFiの対応エリア、ドコモとWiMAXではどっちが広い?

ドコモとWiMAXではどっちのほうが対応エリアが広い?

スマホの節約にかなりの効果があると言われているのがポケットWiFiです。
モバイルWi-Fiルーターと言われることもある、持ち運び可能なWi-Fiルーターです。

スマホはデータ通信をしているので基本的には無制限に使うことが出来ず
大手キャリアでは自分で利用可能容量を決めて契約しています。

このデータ通信容量を節約するためにWi-Fi接続が出来るネット回線を使うのは
スマホのヘビーユーザーでは常識といえるほど行われているテクニックです。

そして最近では大手キャリアのデータ定額パックよりも安いポケットWiFiを使って
スマホをもっと快適に使うことに注目が集まっています。

実際に多くのポケットWiFiが提供されているのですが、それらが使える地域は
どれくらい広いのでしょうか?

そこで大手キャリアのドコモと無制限プランに注目が集まるWiMAXで
対応エリアの違いを調べてみることにしました。

WiMAXは大手キャリアのドコモと同じくらいの対応地域があるのでしょうか?
利用可能エリアを確認してみます。

利用可能エリアが大きいのはドコモ

まずはドコモのポケットWiFi対応エリアから。
こちらはドコモのXi回線を使っているのでかなり広い地域で接続が出来ます。

実際にドコモの公式サイトで対応地域を調べてみると、山間部の地方都市はもちろん
離島でも利用可能エリアになっているところが多くあります。

実際に対応エリアの広さを調べる人口カバー率を調べてみるとドコモは99%という
かなり高い結果になります。

つまり人が住んでいるところの99%で使うことができるという事です。

対するWiMAXは現在WiMAX2+という回線のサービスを行っていますが
こちらの対応地域はやはり山間部など若干少なくなります。

同じように人口カバー率を調べてみると94%という結果になりました。
現在でもアンテナ設置工事の拡大は進められているようですが、ドコモには届きません。

単純に利用可能エリアで比べるならドコモのほうが使いやすいという事です。

月額料金を考えるとWiMAX2+の方が使いやすい

対応エリアを比べてみると確実にドコモのほうが使いやすいと思います。
でもポケットWiFiの使いやすさは対応エリアの広さだけではありません。

ドコモの場合、ポケットWiFiの月額料金がかなり高いというデメリットもあります。
それにWiMAX2+には月間データ通信容量上限なしプランもあります。

まずドコモのポケットWiFiはスマホと同じ料金体系になっています。
基本料金とプロバイダ料金にデータ定額パックを契約します。

このデータ定額パックがスマホと同じものなのでどうしても料金が高くなります。
5GBのポケットWiFiでも月額6,400円という金額になります。

一方のWiMAX2+では大手プロバイダなどからもサービス提供がされていて
回線利用料とプロバイダ料金がセットでの提供が行われています。

しかも月間データ通信容量上限なし、というプランがあるので月のデータ容量を
ほとんど気にせずネットができるというメリットも。

こちらのプランの月額料金はキャンペーン適応で3,500円くらい。
キャンペーンがなくなっても4,300円くらいの月額料金です。

ただし3日間で10GB以上の通信をすると速度制限がかかるので完全無制限ではなく
やはりちょっとデータ容量を気にする必要があるのですが・・・

データ容量と月額料金を考えるとWiMAX2+の方が使いやすいです。

結局どっちが使いやすい?

単純にスマホを安くするために使うならWiMAX2+の方がおすすめしやすいです。
月間データ通信容量上限なしがあるのでスマホのデータ定額パックを少なく出来ます。

月額料金も安いのでスマホを節約するにはこちらの方が良いと思います。
でも対応エリアに関してはちょっと問題点も。

ドコモに比べると狭い、というだけではなく対応エリア内でも障害物が多いと
回線が安定しないというデメリットがWiMAX2+にはあります。

特に室内では安定しないので部屋の中で使うという場合、WiMAX2+はあまり
オススメできる回線ではなくなってしまいます・・・

スマホをテザリングしたくないけど他の端末も少しはネット接続したい
というなら1,900円で使えるドコモは十分選択肢に入ります。

ドコモはスマホのデータ定額パックと分け合う形で使う2台目プラスという
サービスの提供をしています。

これを使えばデータ定額パックの代わりにシェアオプションを使うことで
安くポケットWiFiの契約ができます。

ポケットWiFiを使う場合はやはり対応エリアはとても重要で、安定していれば
通信速度も遅くならずに快適に使うことが出来ます。

それぞれのメリットを考えて自分にとって使いやすいポケットWiFiを選んで
契約することがオススメです。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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