ドコモのポケットWiFiでも解約違約金は発生する?

ドコモのポケットWiFiで違約金が発生するのはどんな時?

スマホを使っていて気になるのが解約ができる時期です。
基本的に複数年契約をしているので契約途中の解約には違約金がかかります。

契約期間がすぎれば自動更新なので契約期間を気にすることはあまり無いのですが
乗り換えなどのタイミングがちょっと難しくなります。

新しい端末が発売されて、それに乗り換える場合は新しく契約し直すので
今までの契約を一度解約する必要があるのです。

つまり機種変更のタイミングが悪いと違約金を支払うことになるのです。

スマホを提供している多くのキャリアでは複数年契約をしているので
違約金にはかなり気をつけるのですが、ポケットWiFiでも違約金はあるのでしょうか。

ポケットWiFiはスマホと同じように屋外で電波を使ったネット接続が出来る
Wi-Fiルーターです。

持ち運びが出来るのでモバイルWi-Fiルーターと言われることもあります。
これを解約した場合、やはりスマホと同じように違約金が必要になるのでしょうか?

大手携帯キャリアのドコモで取り扱っているポケットWiFiの契約について
詳しく調べてみることにしました。

ドコモのポケットWiFiの契約体系

色々なキャリアやプロバイダからサービス提供されているポケットWiFiですが
ドコモで契約した場合の魅力はやはりドコモの回線を使えることです。

地方都市を含めてかなり広い地域で使えるドコモのXi回線を使ってポケットWiFiを
利用できるので日本中どこに持ち歩いても接続はしやすいです。

そんなドコモのポケットWiFiを契約する場合のプランなどを確認してみましょう。
調べてみると基本的にスマホと変わらない契約内容でした。

スマホの場合は基本通話料金プランにプロバイダ料金とデータ定額パックを合わせた
契約になります。

これがポケットWiFiになると、基本料金とプロバイダ料金、データ定額パックという
契約内容になります。

通話がないポケットWiFiは基本料金がデータ通信のみの1,200円プランだけになり
プロバイダ料金もそれに合わせたmopera Uという200円のサービスになります。

そしてデータ定額パックはスマホで使っているのと全く同じパックを使います。

使えるデータパックも最小のデータSパック(2GB)から大容量のデータパックと
家族で分け合うシェアパックも契約することができます。

例えば標準サイズのデータMパック(5GB)を契約すれば合計6,400円で
5GB上限のポケットWiFiが使えるようになるというわけ。

ではこれを解約する場合に違約金がかかるのでしょうか?

解約では違約金が必要、データパックの変更は違約金がかからない

ポケットWiFiの場合でも基本料金プランは2年契約の割引があります。
つまり2年の途中で解約すれば違約金が必要です。

違約金もスマホと同じ9,500円で、やはり契約更新期間は解約しても違約金が
必要ないという条件も同じです。

ドコモの場合は2年契約の場合、その契約が終わった次の月は更新月という事で
この間に解約すると違約金がかからずに解約が出来ます。

つまり2年契約の場合は24ヶ月で契約終了し、次の25ヶ月目は更新月です。
この25ヶ月目に解約をすれば違約金なしで解約ができるのです。

25ヶ月目を過ぎれば解約の意志がないということで自動更新され、また2年間の
契約を結んだということになります。

それともう1つ、複数年契約の割引は基本料金プランに適応されています。
つまり基本料金プラン以外は何も割引されていません。

契約しているデータ定額パックを別の定額パックに変更しても違約金はかかりません。
何も割引されていないし複数年契約もしていませんから。

ただ気をつけなくちゃいけないのはデータ定額パックが適応されるのは申し込みをした
次の月からです。

データ定額パックを大きくしたらすぐに適応されるわけではなく、締め日が過ぎてから
使える容量が大きくなります。

締め日までは以前のデータ容量のままなので注意しましょう。

複数年契約しなければ違約金が発生しない

ちなみにもう1つ、違約金が発生せずに解約できることがあります。
それは最初から複数年契約をしないで使うことです。

基本料金プラン1,200円というのは2年契約で割引されたときの金額です。
2年契約は必須ではないので、実は割引無しで契約することも出来るんです。

2年契約をしない場合の月額料金は2,700円、これにプロバイダ料金200円と
データ定額パックで契約可能です。

まあこの場合、2GBのデータ定額パックで節約しても月額6,600円という
かなり高い金額になるのですが^^;

ポケットWiFiの場合は引っ越しをしても使える可能性が高いので2年契約をしない
というメリットがあまり考えられません。

ただ元々ドコモのポケットWiFiは月額料金が高いしスマホと併用したときの割引も
無いのであまりおすすめできないという感じですが。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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