ドコモのポケットWiFiを解約するときの手続方法は?

ドコモのポケットWiFiを解約したい!

スマホのデータ通信節約のために注目されているのがポケットWiFiです。
持ち運びができるWi-Fiルーターで、端末自体にネット接続機能があるルーターです。

これを上手に使えばスマホのデータ通信を節約できるし、タブレットPCやノートPCなど
他の携帯端末もインターネット接続が出来るようになります。

ただ現在ではかなり多くの業者からサービスの提供が始まっています。
その中には月額料金が安いもの、多くの地域で利用できるものなど様々です。

例えば大手キャリアのドコモでポケットWiFiの契約をすれば、利用できる地域は
ドコモの回線が使えるので全国的にとても広い地域になります。

でも大手キャリアの場合、月額料金が高めになります。
特にドコモの場合はスマホと併用する場合の割引などもありません。

だったらもっと安く利用できるポケットWiFiに乗り換えようかな・・・
と考える人もいるかと思います。

でもドコモのポケットWiFiってどこから解約すれば良いのでしょうか?
解約手続きに注意することはないのでしょうか?

ドコモのポケットWiFiを解約する手続方法を確認してみましょう。

解約手続きはどこでできる?

まずドコモのポケットWiFiを解約する場合、どこでその手続をすれば良いのでしょうか。
ドコモの場合、ユーザー専用サイトがありますが、そちらから出来るのでしょうか。

まずMy docomoのページを確認してみると、確かに契約プラン内容の確認や変更が
こちらのサイトから出来るようになっています。

そこでポケットWiFi、データ通信(ルーター)の項目を探してみると、My docomoの
契約確認では見つけることが出来ませんでした。

基本的に契約内容の確認から解約などが出来るのですが・・・
そこにないという事はサイトからは解約が出来ないということのようです。

それを確認するためにサポートダイヤルにも電話をしてみました。
ちなみにサポートダイヤルからでも一般的な契約内容の変更は出来ます。

電話で確認してみるとやはりMy docomoからはポケットWiFiの解約は出来ない
ということでした。

更に電話での解約も受け付けていないようで、ポケットWiFiを解約するためには
ショップでの対面解約が必要とのことでした。

つまりドコモショップに行って解約手続きをするしか方法がない。
ポケットWiFiの場合はまずそれがとても面倒くさいという印象です・・・

解約手手続きに必要なものは?

では次にドコモショップで解約する時に必要なものを確認しておきましょう。
わざわざ出かけて、必要書類がなくて解約できないというのは避けたいところです。

基本的に対面手続きなので必要な書類はショップで用意することが出来ます。
事前に必要になる書類は契約者以外が手続きに行く場合のものになります。

つまり契約した本人が解約に行くなら、本人確認書類と返却が必要なSIMカードを
持っていけばいいということです。

本人確認書類はドコモの公式サイトで確認ができますが、基本的に写真付きの
名前と住所がわかるものです。

運転免許証、パスポート、一応健康保険証でも大丈夫なようです。
ハンコもあれば良いのですが、サインでも手続きに問題ないようです。

ちなみに本人以外が手続きに行く場合は契約者の委任状、解約手続きをする人の
本人確認書類、契約者の本人確認書類、契約者と代理人が家族である証明書が必要です。

SIMカードはポケットWiFiに挿入しているものです。
外して持っていくのが面倒ならば本体ごと返却してもかまいません。

手続自体は10分位で終わるのですが、ドコモショップは混雑が予想されます。
できれば予約をしてから行くことをおすすめします。

解約違約金が必要になる?

ポケットWiFiの契約をする時に基本料金プランを2年契約で割引した時には
2年以下の解約で違約金が発生します。

2年契約の割引を使っていないなら違約金は発生しません。
基本料金プラン以外に2年契約はないのでデータ定額パックの乗り換えでも大丈夫です。

違約金は9,500円、いつ解約しても2年以内の場合はこの料金です。
ただし解約違約金がかからない期間もあります。

それが契約が終わった次の月、2年契約なら25ヶ月目は解約しても違約金がかからず
余計な負担をかけずに解約できます。

解約手続きを取らない場合は自動更新になります。
それと違約金がかからないのは2年目ではなく次の月です。

他のキャリアでは違約金が不要の月の計算が違う場合もあります。
ドコモの場合は25ヶ月目、2年の契約が終わった次の月です。

解約手続きをするのはショップで、他の方法では解約できないことと合わせて
違約金がかからないタイミングもきちんと確認しておきましょう。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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