ADSLでインターネットを接続したいならやはり固定電話なしでは出来ない?

ADSLは固定電話無しで契約することが出来ない?

最近のインターネットは固定回線とモバイル通信が主流になっています。
光回線やスマホなどの携帯端末を使っている人は多いと思います。

安定した高速通信が出来る光回線とどこでもネットに接続ができるモバイル通信は
やはりとても使いやすいです。

そのためにこちらのサービスを選ぶ方も多くなっているのはよくわかります。
でも最近ちょっと見直されているのが電話回線を使ったADSLです。

インターネット回線はどの方法でも混雑する時間帯には通信速度が遅くなる
という傾向にあります。

特に一つの回線を多くの人数で分配する集合住宅の場合、光回線でも通信速度が
10Mbpsくらいになってしまうという状況もあります。

それなら最初から下り最速12Mbps程度ですが、ユーザー数の少ないADSLを使っても
通信速度はそれほど変わらないのでは?

しかも光回線は安くなったとはいえまだ月額料金は高めです。
月額料金だけを比べればADSLの方が使いやすくなるのでは?

ただ気になるのはADSLで使っているのが電話回線なので固定電話を持っていない場合
ADSLを使えるのか?という事です。

固定電話なしでもADSLを使うことは出来る

基本的にADSLは電話回線を使ったインターネット接続サービスなので昔は電話回線を
使っている家庭の未加入できる、ということでした。

でも最近では一人暮らしで固定電話を使っていないという方も増えているので
固定電話が必要ないプランの提供も開始されました。

つまり建物に電話回線があれば固定電話を持っていない、電話の契約をしていない
という場合でもADSLを契約することが出来るのです。

ただし電話回線自体が設置されていない場合は設置工事が出来るのかを確認して
直接電話回線を部屋に引き込むための工事も必要になります。

賃貸住宅の場合は大家か管理会社に確認をして工事の許可をもらうことが必要
という場合もあります。

この設置工事ができない状況の時には固定電話なしのADSL申し込みを断られる
ということも実際にあります。

現状ではADSLを使うことが出来る環境が整っているという地域や住宅自体が
かなり少なくなっています。

その為にいろいろな条件をクリアしなければADSLは使えないということに・・・
現在のADSLが利用できる状況を確認してみましょう。

現在メタル回線を使っている地域か?

ADSLは以前の電話回線、正確にはメタル回線という電話線を使ったサービスです。
つまり現在でもこのメタル回線を使った地域で利用できるのです。

今では電話回線にも光ファイバーケーブルを使っている地域が多くなり、NTTでも
順次光ファイバーケーブルへの交換工事を行っています。

現状ではADSLが利用できる地域というのはとても少なくなっていて、今後は更に
少なくなることが予想されます。

ただし現在光ファイバーケーブルを使っている地域でも地下の回線設置のための施設に
空きがある状態ならメタル回線を設置してもらえる可能性はあります。

当然その設置のための工事期間がかかるので、実際にネットが出来るようになるには
とても時間がかかってしまうのですが^^;

この様にADSLが利用できる状況でも時間が掛かるなど利用状態にも問題が出来る
という可能性は高いです。

では実際に固定電話がない状態でのADSL利用にはどんなデメリットがあるのか。
そちらも確認してみることにしましょう。

固定電話がないADSLはそれほど安くない

現状ではADSLが使えるかは地域によって変わります。
そのためにまずは対応地域なのかを確認することが必要です。

まだADSLのサービス提供をしているプロバイダは多いのでそちらで確認するか
直接NTTに連絡を取ってみましょう。

それと現在固定電話がない状態でADSLを使うと、実は電話下院選利用料を
同時に支払う必要があります。

ADSLは光回線よりも月額料金が安い、という印象があると思うのですが
それは固定電話を使っている人が低速の契約をした場合のみです。

現在ADSLでも50Mbps程度の高速通信が出来るプランの提供を行っています。
以前の8Mbpsや12Mbpsが最高速度ではありません。

ただ高速通信が出来るプランになれば月額料金が高くなります。
1,500円以下で使えるのは基本的に12Mbps程度のプランだけです。

しかも固定電話なしのプランでも実際に電話回線を使うことになるので
電話回線の利用料金が必要です。

これがADSLの月額料金に上乗せされるので12Mbpsプランでも月額3,000円以上が
必要になるプロバイダが多いです。

確かに固定電話なしでもADSLを使うことは出来るのですが、準備に時間がかかり
月額料金もそれほど安くなる事はありません。

どうしてもADSLが使いたい、というならまずはNTTに連絡をして対応地域か調べて
お得に使えるプロバイダを探せば固定電話なしでも契約することは可能です。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI