スマホをWi-Fiで使っていても契約容量(プラン)を超えると通信速度が遅くなる?

スマホはWi-Fi接続すれば通信速度が遅くならない?
この事に疑問を持ってことはありませんか。

よく言われているのはスマホのデータ通信容量を節約するためにはWi-Fi接続すること。
でもこのWi-Fi接続ではどんな状況でも通信速度は変わらないのでしょうか。

スマホの通信速度とWi-Fi接続の関係をちょっと詳しく調べてみることにしました。
Wi-Fiを使えばどんな節約ができるのかも確認してみましょう。

何故Wi-Fiを使うとデータ通信容量の節約ができる?

現在のスマホの契約は基本的に基本通話料金プランにプロバイダ料金と
データ通信定額パックをあわせた月額料金を支払っています。

このデータ通信パックの容量は契約して決めるのですが、容量以上の通信をすると
速度制限がかけられてしまいます。

一般的に大手キャリアでは下り最速128Kbpsまで速度を落とす措置が取られます。
この状態でネットを利用するのはかなり難しくなってしまいます。

そこでデータ通信パックの容量を使わずにネットをする事が通信速度制限の危険を
回避するために必要というわけです。

そしてデータ通信とは違う方法でネットに接続すればデータ通信容量を減らさずに
ネットが出来るということに。

その方法としてWi-Fiを使う、という方法が利用されているのです。
Wi-Fiは無線LAN規格の1つで、実際にはLAN通信をしているだけです。

つまり無線LANルーターに接続するだけでインターネットが出来る環境があれば
データ通信の節約ができる、ということですね。

すでに速度制限されている状態でWi-Fiを使っても速度は遅いまま?

Wi-Fiを使うことでデータ通信容量の節約ができることはわかったと思います。
では次の疑問、速度制限されている状態ではWi-Fiでも速度は遅いのでしょうか?

すでに契約した容量以上の通信をしてしまい、現状速度制限がかかっているスマホで
Wi-Fi接続のインターネットをした場合には通信速度はどうなっているのでしょうか?

まあスマホでは全て同じ回線でインターネットに接続している、と思っている人も
多いようですが実は違うんです。

データ通信用の定額パックではスマホ本体がモバイル通信という電波を使った通信を
行っているのですがWi-Fiは上記の通り無線LANの接続です。

つまり使っている回線が全く違うのでそれぞれの回線は影響を受けていません。
速度制限されるのはデータ通信だけなのでWi-Fiの速度は変わりません。

例えばスマホで速度制限されている時に自宅の固定回線にWi-Fi接続したとします。
この時にネット接続するのは固定回線なのでスマホの速度制限は無関係です。

これでわかるようにスマホが速度制限された時にはWi-Fiを使ってネットをすれば
快適に楽しめるということです。

Wi-Fiを使えば通信速度が遅くなることはない?

スマホが速度制限を受けているときでもWi-Fiを使えば快適にネット接続が出来る
ということがわかりました。

でもWi-Fi接続ならどんな状況でも通信速度が遅くなることはないのでしょうか?
実はWi-Fiも環境によっては通信速度が落ちる可能性はあるのです。

自宅のWi-Fiルーターで多く起きる可能性があるのは、ルーターと端末の間に
障害物が多くあるという状況です。

例えば戸建住宅の1階にWi-Fiルーターを設置して、2階でスマホをWi-Fi接続した
という状況では通信速度が遅くなる可能性が高いです。

この場合、Wi-Fiルーターとスマホの間に壁や天井などの障害物が多くあるので
電波が届きにくいという状況です。

通信回線に速度制限がなくてもWi-Fiが届きにくい環境では通信速度は上がらず
インターネットも快適な状況ではなくなります。

それとWi-Fiルーターと端末の距離が開くことでも電波状況が悪くなるので
やはり通信速度が遅くなります。

あまりにWi-Fiルーターと利用する場所が離れている時には中継点を設置するなど
改善策が必要になります。

Wi-Fiルーターの同時接続数が多くなると通信速度は遅くなる

Wi-Fiルーターに接続している端末が多くなればやはり通信速度が遅くなります。
ルーターは単純に一つの回線を複数に分配するだけの装置です。

それはWi-Fiルーターでも同じで電波を使って一つの回線を複数の端末で使えるように
分配しているだけなので同時に多くの端末を使えば1つずつの回線速度は下がります。

自宅のWi-Fiルーターならそれほど多くの端末を同時に使うことも少ないのですが
公衆無線LANスポットを使うとこの状況がよくわかります。

公衆無線LANスポットはいわば公共のWi-Fiルーターを設置しているようなものです。
無料で使えるWi-Fiスポットならかなり多くの人がそこを利用していると思います。

1つのWi-Fiスポットに数十人単位で同時にネット接続をすれば、一人の回線速度は
かなり遅くなることが簡単に予想できますよね?

最近ではカフェやファーストフード店でも利用者が無料で使えるWi-Fiスポットを
設置している店舗が増えています。

そんな公衆無線LANスポットを使えば確かにデータ通信容量の節約が出来るのですが
かなりの混雑が予想されるので大きなデータのやり取りには向かないと思います。

端末のセキュリティやWi-Fiルーターのファームウェアを確認

もう1つWi-Fi通信が遅くなる可能性が考えられます。
こちらはちょっと技術的なことですが、セキュリティなどの問題です。

インターネットに接続するのでウィルス感染予防のためにセキュリティソフトを
使っている方は多いと思います。

そのセキュリティソフトによっては特定のWi-Fi通信をハッキングと同じようにとらえて
ブロックしてしまうということがあるのです。

つまり端末でWi-Fiの電波を妨害しているのでネット接続が出来ない、通信速度が
遅くなるなど障害が発生してしまいます。

それに昔から使っているWi-Fiルーターの場合、LAN接続などに関する内部プログラムが
古くなっていて効率が悪く最新の端末では通信速度が上がらないということも。

スマホなどのセキュリティソフトが働いている場合はそのソフトの例外設定に
Wi-Fiルーターとの接続を入れれば問題はありません。

古いWi-Fiルーターの場合はファームウェアの更新をする、という方法があります。
まあこれはちょっと難しいので出来れば知識のある方にお願いしましょう。

後は古いタイプのWi-Fiルーターの場合、他の家電の電波と鑑賞してしまうということも。
例えば電子レンジは使用中に2.4Ghlzの電波を発しています。

これがWi-Fiルーターの電波をお互いに干渉して電波が届かなくなってしまいます。
新しいルーターなら5Ghlzの電波を使えるので干渉がなくなります。

これを考えると古いタイプのWi-Fiルーターを買い換えるというのも一つの方法です。

いつでもWi-Fi接続させるためにはモバイルルーターが便利

自宅の固定回線にWi-Fiルーターを設置する、公衆無線LANスポットを利用する場合
どちらもその場所でのみ利用できるWi-Fiという事になります。

スマホを使っている以上、移動中の電車の中でも使いたいところです。
そんな時にはモバイルルーターを使う方法がおすすめです。

モバイルルーターはいわば持ち運びが出来るWi-Fiルーターです。
使っているのがモバイル通信なのでスマホと同じく屋外でも使うことが出来ます。

スマホとWi-Fiで繋げばスマホのデータ通信容量を使わずにネットが出来るので
スマホのデータ定額パックを小さなものにしても問題ありません。

ただしモバイルルーターもスマホと同じモバイル通信をしているので、今度は
モバイルルーターのデータ通信容量が気になるのですが・・・

でもスマホの大容量データ定額パックの月額料金と比べればモバイルルーターの
月額料金はかなり安くなります。

つまりスマホで大容量のデータパックを契約するなら安いモバイルルーターを
契約したほうがトータルの月額料金を安くできる可能性が高いのです!

今の大手キャリアで月間20GBの大容量データ定額パックを契約すると
月額6,000円かかりますが、これより安いモバイルルーターはあるのでしょうか?

ポケットWiFiとWiMAXでは厳しい?

大手キャリア、ドコモやソフトバンクで提供しているモバイルルーターは
基本的にスマホと同じデータ定額パックを使うので併用しても安くなりません。

他に使えるモバイルルーターを探してみるとソフトバンクとイーモバイルの
4G/LTE回線を使えるポケットWiFiというサービスが有りました。

こちらはスマホと同じソフトバンクの4G/LTEとイーモバイルのLTEが使えて
全国かなり広い地域でネット接続が出来るというメリットがあります。

ただし基本的にデータ通信容量上限が7GBと少なく、上限なしプランはあるのですが
特定地域でしか使えないというかなり使いにくいサービスです。

プロバイダを選べば月額1,980円というかなりの低価格で利用できる魅力もありますが
上限は5GBなのでやはりメインに使うには厳しいというところ。

もう1つ独自回線を使ったWiMAXというモバイルルーターもあるのですが、こちらは
電波の安定性に問題がありました。

利用可能地域は人口カバー率94%と若干狭い程度で、その利用地域全域で使える
データ容量上限なしプランも提供されています。

でも電波が反射しやすく室内では電波が届かないという状況になることもあり
電波の安定性がとても悪いのです。

実際にその場所で使ってみないと通信が出来るかわからない、というのは
あまりおすすめしやすい商品ではありませんよねえ・・・

室内でも安定しているネクストモバイルの大容量プランがオススメ

更に探してみるとソフトバンクのMVNOでモバイルルーターを提供しているところが
見つかりました。

それがネクストモバイルの大容量データプランのモバイルルーターです。
こちらは20GBと30GBのプランを提供しているサービスです。

使っているのがソフトバンクの回線なので全国的に広い地域でネットができます。
室内でも安定しているのでどんな状況で使いやすくなっています。

そして大きな魅力は提供しているサービスが大容量で、しかもお得ということ。
20GBは月額2,760円、30GBも月額3,490円という料金で契約できます。

無制限ではないのですが20GBあればかなりの大容量なのであまり上限を気にせず
インターネットが出来ると思います。

実際に私も動画をよく見るのですが、ネクストモバイルなら多くの動画を見ても
速度制限されずに楽しむことが出来ました。

スマホを大容量にするよりも安く、スマホを基本的にこちらでネット接続して
スマホのデータパックをサブに利用するという使い方もできます。

スマホをWi-Fi接続でどこでも使いたいと思うならネクストモバイルのサービスが
コスパも良くてオススメです。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ネクストモバイルが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 


 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならWIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は②ネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 



 
 
 






 安くて安定した速度ならネクストモバイル

 

今人気なのはこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に20メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>2,760円で使えるWiFi

 

 


 

 

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