WiFiを契約して、スマホのギガ数を最小にへらす方が良いのでしょうか??スマホ代金の節約方法とは?

スマホの月額料金を節約するにはWi-Fiをどう使えばいい?
そんな疑問を持っている方はいるはずです。

実際にスマホの節約方法としてWi-Fiの利用は聞くのですが、どうやって使えば
スマホの月額料金を安く出来るのでしょうか?

Wi-Fiの契約をしてスマホをお得に利用する方法があるのでしょうか?
その方法についてちょっと調べてみることにしました。

Wi-Fiの契約をしてスマホのデータ定額パックを安くする方法

スマホを使う時、電話で通話をすること以外にインターネット回線への接続が
多くのユーザーの利用することです。

最近では通話アプリを使ったIP電話を利用も多く、実際に通話をする方は
仕事以外ではあまりいなくなっているという噂も。

つまりスマホのデータ定額パックはとても重要になっています。
でもキャリアのデータ定額パックはとても高く、月額料金が厳しいです。

例えばドコモで月間データ通信容量20GBのデータ定額パックを契約すると
このデータパックだけで月額料金が6,000円かかります。

スマホを使う場合はこれに基本通話料金プランとプロバイダ料金、有料オプションなど
全て合わせれば1万円近くの料金になってしまいます。

でもスマホ本体にある無線LAN機能を使えばデータ通信をせずにネットに
接続することが出来るようになります。

つまりWi-Fiを使うことでデータ定額パックの容量を減らして月額料金を安くする
という節約方法が考えられます。

自宅以外でもWi-Fi接続ができるならもっと月額料金を安く出来るはずです。
その方法を考えてみることにしましょう。

Wi-Fiで節約するためには固定回線は必須?

最初に考えられるのは自宅の固定回線にWi-Fiルーターをつないで
自宅ではデータ通信を行わない、という節約方法です。

実家で誰か、親などが固定回線を設置しているならそこにWi-Fiルーターを
つなぐだけでスマホも固定回線からネット接続が出来るようになります。

これなら自分では他に回線契約する必要が無いのでかなりデータ定額パックの
節約が出来るようになります。

契約しないので月額料金も変わらずにかなりいい方法のように思えますが
一人暮らしでやるなら固定回線の契約が必要で、月額料金は自分で払うことに。

大人になって一人暮らしじゃ使えないという方法ではあまりお得感がありません。
それに固定回線は自宅以外で使えないのでやはり外出先ではデータ通信が必要です。

結局あまりデータ通信パックの容量を減らすことが出来ないので大きな節約には
ならないと思います。

では外出先でも使えるWi-Fiとはどんなものがあるのでしょうか?
こちらも確認してみましょう。

公衆無線LANスポットを使うとデータ通信の節約ができる?

屋外で使えるWi-Fiネットワークとしては公共機関が行っている無料のWi-Fiスポット
公衆無線LANスポットが考えられます。

有料のWi-Fiスポットもありますが、公共機関が行っているものは無料で使うことが
出来るというスポットも多くあります。

例えば現在オリンピック開催に向けて海外旅行者を多く呼び込む政策が行われていますが
その一環として無料の公衆無線LANスポットの設置が進められています。

海外ではWi-Fi Freeという観光地や店舗も多いのですが日本国内ではまだそんな所は
少なく、外国人にも不評を買っていることの1つです。

今後この様な無料の公衆無線LANスポットが増えてくることが予想されるので
それを使えば日本人でもかなり手軽に屋外でWi-Fiを使うことが出来ます。

それに大手キャリアでも月額300円程度で提携しているカフェやコンビニや
ファーストフード店で使えるWi-Fiスポットの提供をしています。

自分の行動範囲内にこの様な公衆無線LANスポットが設置されていれば
データ定額パックの容量を少なくしても問題はないはず。

ただしWi-Fiスポットでは移動中に使えないので、やはり通勤通学でネットを
使いたいという場合はデータ通信が必要です。

移動中に使えるWi-Fiとは?

スマホのデータ通信のように移動中にも接続できるWi-Fi通信はないのでしょうか?
移動しながら使うとなればモバイルルーターが考えられます。

モバイルルーターは独自でモバイル通信を行うWi-Fiルーターです。
モバイル通信を行いますが普通の電話を使うことが出来ません。

イメージ的にはテザリング専用のスマホ、というところでしょうか。
同時に複数の端末をネット接続させることができます。

端末とはWi-Fiを使っての無線接続なのでモバイルルーター本体がそばにあれば
移動中でもWi-Fi接続は出来ます。

インターネット回線とはモバイル通信で行っているので移動中でも大丈夫。
対応地域無いならどこでもネットが利用できるという方法です。

正にどこでも使えるという回線なのですが、使うのがモバイル通信回線なので
当然ですが月額500円という訳にはいきません。

スマホと同じようにそれなりの月額料金が必要になるのですが、このモバイルルーターは
スマホを安くすることが出来るのでしょうか?

スマホの大容量データ定額パックよりも安く契約できて使いやすいモバイルルーターを
探してみることにしましょう。

WiMAX回線のモバイルルーターはお得に使えて便利?

モバイルルーターでは大きく分けて2つの回線を使っています。
その1つ、独自回線のWiMAXを使ったモバイルルーターはどうなのでしょうか?

WiMAXとは独自の高周波数帯の電波を使ったモバイルルーターです。
特徴としては利用可能地域全域で月間データ通信上限なしというプランが利用可能。

高速通信が出来て下り最速708Mbpsの通信速度で月間のデータ通信容量が
上限なしの通信が出来るというのはとても大きな魅力に感じます。

まあ直近3日間で10GB以上の通信をすると速度制限がかかる、いわゆる3日間の壁は
残っているので完全無制限ではないのがちょっと残念です。

月額料金はプロバイダによって違います。
WiMAXはかなり多くのプロバイダからサービスの提供がされているのも特徴です。

月間データ通信容量上限なしプランなら月額4,000円程度で契約可能です。
ただしプロバイダによって契約内容に大きな違いがあるので注意しましょう。

月額料金は安いけど初期費用がとても高い、契約年数が3年、解約違約金が普通よりも
とても高い金額になっているなどプロバイダで契約内容に違いが大きいです。

特に初期費用と解約違約金は後のトラブルになりやすいのできちんと確認しましょう。

WiMAXを使う場合の注意点は?

月間データ通信容量の上限なしプランが使えるのは魅力的ですが、WiMAX回線は
高周波数帯の電波を使っているので障害物で反射しやすいという特徴があります。

高周波数帯の電波は一度に多くのデータを運べるので通信速度が速くなるのですが
障害物があると反射して届きにくくなるという特徴もあります。

つまり壁に囲まれている室内ではWiMAXの電波は届きにくく、電波状態が安定しない
という状況になります。

電波状況が不安定ならせっかくの高速通信も出来ず、最悪の場合は断線してしまうことに。
しかも室内だけではなく屋外でも周囲の状況に左右されやすいのです。

高層ビルの間では電波が反射しまくって中々届かないという状況も・・・
実際に使ってみるまで電波状況がわからないというのはちょっと不安です。

しかもWiMAXはスマホの電波に比べて利用可能地域が少ないです。
人口カバー率は94%程度なので地方都市では使えない場合も。

口コミでも田舎に帰省したらWiMAXが使えなかったという意見もありました。
一応公式サイトで対応地域の確認はできるのでまずは利用可能エリアを確認しましょう。

もう1つのモバイルルーター回線は?

ではもう1つのモバイルルーターで使っている回線を確認してみます。
こちらはLTE回線、つまり現在スマホで使われているのと同じ回線です。

実際にスマホでは電話の3Gと4G/LTE回線を使っています。
モバイルルーターではこのLTE回線を使ってネット接続させているのです。

基本的にはドコモのXiとソフトバンクの4G/LTE、それにイーモバイル回線が
主にモバイルルーターで使われている回線です。

ドコモとソフトバンクではスマホと同じくデータ定額パックを使ってモバイルルーターを
使えるのですが、料金的にはスマホと一緒なので全く節約になりません。

ただしソフトバンクは系列会社のY! mobileが提供しているポケットWiFiも
契約することが出来ます。

ソフトバンクの系列会社、Yahoo! WiFiでもポケットWiFiが契約できます。
ポケットWiFiはソフトバンク回線とイーモバイル回線の両方が使えます。

ただ利用可能地域は広く室内でも安定して接続できるのですが、LTE回線は
スマホでも使われているのでユーザー数がとても多く混雑しています。

その為提供前地域でWiMAXのように月間データ通信容量無制限というプランは
提供できていません。

ポケットWiFiでは一部地域のみ月間データ容量制限なし、それか上限5GBで
月額1,980円という安い料金で利用できるプランを選ぶことになります。

つながりやすいのですがデータ通信の上限が厳しく、スマホから艦船に切り替えるには
厳しいという印象でした。

もう1つのLTE回線のモバイルルーターサービスとは?

LTEを使ったモバイルルーターは安定性が高く室内でも屋外でも変わらずに
ネットを楽しむことができる魅力があります。

そこで大容量のデータ通信が出来るLTE回線のモバイルルーターは無いのでしょうか?
探してみるとソフトバンクのMVNOでモバイルルーターを提供しているところが。

それがネクストモバイルのサービスです!
こちらではソフトバンク回線をレンタルしてモバイルルーターサービスを提供しています。

ソフトバンク回線のレンタルなのでイーモバイル回線は使えません。
でもソフトバンクなら人口カバー率99%の広い地域でネットができます。

そしてネクストモバイルでは20GBと30GBの大容量データ定額パックを使った
モバイルルーターサービスを行っています。

MVNOなので余計なサービスがなく、月額料金も安くすることが出来ます。
実際に20GBが2,760円で30GBでも3,490円という月額料金です。

スマホで同じ要領のデータ定額パックを契約する金額と比べればかなり安く
十分にスマホの月額料金をお得にすることが出来るのがわかります。

しかも20GBあればスマホのデータパックを最低容量にしてもモバイルルーターの
容量だけで十分にインターネットを楽しむことができます。

移動中にも使えてスマホの月額料金を安く出来るモバイルルーターなら
ネクストモバイルのサービスが最適です。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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