スマートフォンで契約解除後のWiFi機能は使えますか?解約したらスマホは使えない?

スマートフォンって解約した後に何の機能も使えないの?
契約解除した後のスマホの使い道を考えたことはありますか?

もし契約解除した後のスマホでWi-Fi機能を使えたら、自宅の固定回線などに
接続することが出来るのでしょうか?

契約解除した後のスマホの利用方法についてちょっと考えてみました。

契約解除したスマートフォンはどんなことが出来る?

まずはスマートフォンの契約について詳しく確認してみることにします。
スマホの契約とは基本的には通話とネット接続をする権利の契約です。

わかりやすく大手キャリアで考えてみるとスマホの契約をしたときに
電話番号を個別に借り受けることができます。

この電話番号は通話をする場合の固有認識番号、という事でしょうか。
ではインターネットの場合はどうなのでしょうか?

インターネット接続には基本的に国の許可が必要なので個人で気軽に接続できる
と言うものでもありません。

まあ一応個人でインターネット接続の許可を取ることは出来るのですが
試験がとても難しく、まず一般人では認可されません。

そこでインターネット接続業者、いわゆるプロバイダと契約をしてネット接続代行を
頼むという形になります。

大手キャリアでスマホの契約をした場合にもデータ定額パックと一緒にプロバイダ料金を
契約しています。

ドコモならSPモードがそれに当ります。
大体月額300円程度でしょうか?プロバイダ料金を支払っています。

つまり契約解除をする時にこのプロバイダ料金の契約もなくなるので普通に
ネット接続することは出来なくなります。

でも端末自体の電源が入らなくなるわけではないので端末自体の機能は残ります。
契約したこと以外の機能は使えるのです。

具体的にどんな機能が解約後に使える?

契約したこと以外の本体機能とは具体的にどんなことなのでしょうか?
例を挙げて考えてみましょう。

まず本体に装備されているカメラ機能は問題なく使えます。
本体にSDカードが装着できるなら持ち運びに便利なカメラとしても使えます。

まあ本体ストレージも使えるので本体容量の大きなスマホならSDカードを
使わずにかなりの写真や動画を撮ることができます。

それに本体に音楽再生アプリが入っていることが前提ですが、音楽プレーヤー
という使い方もできます。

ネット接続が出来ないのでストリーミング再生は出来ませんがMP3などの
音楽ファイルを再生させることは出来ます。

それに本体についているWi-Fiを使ったネット接続も出来るのです。
無線LAN自体は契約ではなく本体機能なので問題なく使えます。

そして無線LANを使ったネットワーク内にインターネット接続のためのルーターが
あればそこを利用してインターネットに接続させることも出来ます。

ではこのWi-Fiを使ったインターネット接続の方法も詳しく調べてみましょう。

Wi-Fiを使ってインターネット接続する方法とは?

Wi-Fi自体は無線LAN規格の一つなのでインターネット接続以外にも利用できますし
多くの端末で一般的に利用されている技術でもあります。

今ではインターネット回線にWi-Fiルーターを接続して、それを中継すれば
複数の端末を同時に無線でインターネット接続が出来るのでかなり広く使われています。

実際に自宅でもWi-Fiルーターを導入して固定回線に携帯ゲーム機などを接続している
という方も多いのでは?

この自宅の固定回線にWi-Fiを使って契約解除したスマホもネット接続させることが
できるようになります。

スマホを使っている方ならデータパックの節約のためにWi-Fiを使うのは常識です。
その理由はWi-Fiならデータ通信をせずにインターネットに接続できるから。

つまり解約してプロバイダ契約も解除した状態でもデータ通信をせずにネットに
接続できるWi-Fiなら問題なくインターネットが出来るのです。

ただし家庭にある固定回線では自宅以外でネット接続させることが出来ません。
スマホ契約時と同じように屋外でも使えるWi-Fi接続も考えてみましょう。

公衆無線LANスポットを利用する

屋外で使えるWi-Fiネットワークといえば、まず無料で使える所も多い公衆無線LANの
提供場所はどうでしょうか?

現在では2020年の東京オリンピックにも向けて海外旅行者が気軽に接続できる
公共の公衆無線LANスポットも設置が広がっています。

すでに都心の地下鉄駅ホームでは自由に使える公衆無線LANスポットを全部の役に
設置しているという路線もあります。

それにコンビニやファーストフード店、カフェなどと提携している公衆無線LANスポット
というところもあります。

こちらは月額500円程度の料金が必要で、スマホと同じように契約をすることになります。
利用できるのは契約業者によって提携店舗が違うので確認が必要です。

ドコモやソフトバンク、auのキャリアでもWi-Fiスポットという形で提供されていて
月額300円位で使えるのですが、解約した後にこれだけ契約するのは・・・

それにデメリットとしては移動中に使えず、自分の行動範囲にWi-Fiスポットがなければ
契約しても無意味という事に。

セキュリティの問題点も指摘されているのでそれほど気軽に使えない、というのは
正直な感想です。

モバイルルーターを使うと移動中にもネット接続可能

やはり契約が必要なWi-Fi利用方法としてはモバイルルーターという方法も。
こちらは簡単に言うと持ち運びをするWi-Fiルーターです。

自宅の固定回線に接続する代わりにモバイル通信を使ってどこでもネット接続しながら
Wi-Fiで複数の端末に回線を分配できるのがモバイルルーターです。

モバイルルーターで使っているのは固定回線ではなくモバイル回線なので
やはりモバイル回線を使う契約が必要ですが、どこでも気軽にネット接続できます。

回線接続はモバイルルーターが行っているので端末にネット接続機能は必要なく
契約解除したスマホをWi-Fi接続でネットに繋ぐことも出来るのです!

つまり考え方によってはスマホの回線契約を解除して、新しくもっと安く使える
モバイルルーターを契約すれば月額料金の節約ができるという事です。

しかもモバイルルーターなら同時に複数の端末をネット接続させることも出来ます。
スマホとタブレットPC、携帯ゲーム機など持っていならこちらが断然お得です。

ではモバイルルーターの契約にはどんなことに注意すれば良いのでしょうか。
もう少し詳しくモバイルルーターについて調べてみることにします。

モバイルルーターで使われているのはLTEとWiMAX

モバイルルーターは独自でネット回線に接続して、外部接続端末をネットに
接続できるようにしています。

ではモバイルルーターで使っているモバイル通信はどんな回線なのでしょうか?
調べてみると大きく2種類の回線を使っていることがわかりました。

1つはスマホと同じLTE回線、大手キャリアが提供している電波回線を使って
モバイルルーターもネット接続させていました。

そしてもう1つ使っているのが独自回線のWiMAXです。
こちらはスマホのLTEとは全く違う電波を使ってネット接続している回線です。

この2種類の回線はそれぞれ別の端末で接続できるようになっているために
基本的には別々の契約をする事が必要です。

ただしauとWiMAXを提供しているUQコミュニケーションズは同じ親会社なので
WiMAX端末の中にはau回線を使える端末もあるのですが・・・

一応わかりやすくLTEとWiMAXは別々の端末が必要、と覚えておきましょう^^;
ではそれぞれの回線の特徴などを詳しく確認していきます。

それぞれの回線のメリットとデメリットとは?

まずLTEの特徴を考えてみると、普通にスマホで使っている回線なので今まで通りに
ネットが出来るというのが大きな魅力でしょうか。

実際にモバイルルーターを提供しているドコモとソフトバンクは全国的にかなり広い
どんな地域でも電波が届くようになっています。

人口カバー率99%以上なのでどんな田舎でもネット接続ができます。
イーモバイルという回線もLTEですが、こちらはソフトバンクの系列会社です。

つまりイーモバイル端末はソフトバンク回線も使えるので結果としてLTEの
モバイルルーターなら全国かなり広いところで使うことが出来ます。

デメリットはユーザー数が多くデータ通信容量の上限が厳しいこと。
実際にスマホと同じ回線を使っているのでデータ通信の規制が厳しいです。

モバイルルーターで契約できるデータ容量は7GBまでが多く、大手キャリアで
モバイルルーターを契約するとスマホと同じデータパックの契約です。

それならわざわざスマホを解約してモバイルルーターの契約をする必要がなく
あまりお得になりません・・・

ではWiMAXの場合はどうなのでしょうか?
こちらの魅力は高速通信が出来て月間データ容量上限なしプランがあること。

使っているのが高周波数帯の独自電波なのでユーザー数が比較的少なく
電波のデータ通信容量が多いので高速通信が可能です。

月間のデータ通信容量上限なしというプランが通信可能地域全域で契約できるので
通信容量を気にせずにネットが出来るのも魅力的です。

ただし対応地域はLTEに比べて狭く人口カバー率は94%程度です。
それに高周波数帯の電波の特徴、反射しやすいので室内に電波が届きません。

どちらもそれなりに選ぶのが難しい特徴がありました。

LTEで大容量のデータパックが使えるネクストモバイル

LTEの魅力は広く使えて室内でも電波が安定すること。
WiMAXはデータ容量が大きく通信容量を気にせずに使えること。

そのどちらの魅力も持っているモバイルルーターのサービスはないのでしょうか?
色々と探してみて、ネクストモバイルというサービスを見つけることが出来ました!

ネクストモバイルはソフトバンクのMVNO、つまり回線レンタルをしてサービスの
提供をしているモバイルルーターです。

ソフトバンク回線なのでLTEの広い接続可能地域で使えます。
しかも提供しているのは20GBと30GBの大容量データ定額パックです。

さすがに月間データ通信容量無制限、という訳ではないのですが20GBと
30GBあれば動画を楽しむという方でもほとんど問題なく使うことが出来る容量です。

この大容量が20BGで2,760円、30GBでも3490円という月額料金で使えます。
かなり安く使えるようになっています。

実際に同じ回線のソフトバンクで20GBのデータパックを契約すれば6,000円の
月額料金が必要になります。

通話基本料金などもかかるので実際には8,000円以上かかることになるのですが
それを2,760円で使えるというのはかなり大きな魅力です。

スマホの契約解除をしてネクストモバイルのルーターを契約すればそれでかなりの
月額料金節約になりそうです。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ネクストモバイルが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 


 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならWIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は②ネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 



 
 
 






 安くて安定した速度ならネクストモバイル

 

今人気なのはこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に20メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>2,760円で使えるWiFi

 

 


 

 

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