ポータブルWi-Fiを契約するならどこがいいですか?利用可能地域が広く安定しているのは?

持ち運びが出来るWi-Fiルーターを契約するならどこがいいの?
こんな疑問を持っている人はいませんか?

スマホの月額料金を節約する、タブレットPCを外出先で使うなど多くの使い方が
出来るポータブルのWi-Fiルーターが注目されています。

なんてことをよく聞きますが、実際にどんなルーターと契約をすればいいのか。
その悩みを解決するために色々と調べてみました。

モバイルルーターの種類は大きく2種類

ポータブルのWi-Fiルーターのことをモバイルルーター、モバイルWi-Fiルーターと
呼んでいます。

基本的にはWi-Fiルーターなので無線LANを使って複数の端末を同時に接続できます。
ただし通常のルーターではなくインターネット専用のルーターです。

つまり一般的な社内ネットワークなどコンピュータ同士をつなげるネットワーク用の
ルーターではないのでWi-Fiルーターに繋いだ端末同士を覗くことは出来ません。

では何に使うのか?
Wi-Fiルーターはインターネット回線に接続されていることがほとんどです。

スマホで普通にインターネット接続をする場合、契約しているデータ定額パックの
容量を消費してパケット通信を行っています。

この場合、データパックの容量を使い切ってしまうと通信速度制限を受けます。
大手キャリアの場合、下り最速128Kbpsまで通信速度が落とされてしまいます。

でもWi-Fiを使ったネット接続ではデータ通信をしないのでデータパックを使わずに
節約が出来ることになります。

ただしモバイルルーター自体もインターネット接続することが必要です。
現在利用されているのはLTEとWiMAXの2種類の回線です。

それぞれのモバイルルーター回線を使った商品の特徴を調べてみましょう。

LTEはスマホと同じ回線を使ったサービス

まずはLTEを使ったサービスについて、こちらは聞いたことがあると思いますが
普通にスマホをネット接続している電波回線のことです。

4G/LTE回線と言われるように最近では4G回線と同じ意味で使われるLTE回線です。
スマホと同じ回線なので全国かなり広い地域でネットが出来るという魅力があります。

実際にドコモとソフトバンクでは自社の回線を利用できるモバイルルーターのサービスを
提供しています。

どちらもかなり広い地域で使える回線なので、日本国中どんな地域でもインターネットが
出来るのはかなり嬉しいし大きなメリットです。

使っている回線も普通のスマホと同じ900Mhlzの低周波数帯の電波なので障害物に強く
安定して室内でも接続可能です。

低周波数帯の電波は地表近くを通り、障害物にあたっても避けるという性質があります。
つまり壁などを避けて直進することが出来る電波です。

室内で電波が安定するので色々な状況で使いやすいという特徴があります。
ではLTE回線のデメリットは何があるのでしょうか?

LTE回線を使う場合に注意することとは?

まずLTEはスマホでも使っている回線だということ。
つまりスマホユーザーも多く、それら多くのユーザーが同じ回線を使っています。

混雑している状態になればモバイル通信は通信速度が遅くなります。
それに混雑を解消するためにキャリアでは速度制限をかけています。

データパックと同じようにモバイルルーターにも月間データ通信容量の上限があります。
モバイルルーターの場合、7GB上限というサービスは多いです。

ただ大手キャリア、ドコモとソフトバンクではスマホと同じデータ定額パックを使った
モバイルルーターのサービスを提供しています。

この場合には大容量データ定額パックを選ぶことが出来るのですがスマホと同じパック
という事でかなり月額料金が高くなります。

20GB上限のデータパックは月額6,000円、これにモバイルルーターの基本料金と
プロバイダ料金を合わせた2,000円が必要です。

つまりスマホを安くするためにスマホと同じ金額のモバイルルーターを契約する
という状況になります。

これじゃ何も安くなっていませんよね。
安い月額料金で使えるLTEのモバイルルーターもあるのですが・・・

もう1つのモバイルルーターサービスを調べてみることにしましょう。

WiMAXのモバイルルーターはどんなサービス?

もう1つの回線、WiMAXは独自回線を使ったモバイルルーターサービスです。
LTEに比べればユーザー数は少ないのでかなり大胆なプラン提供があります。

それがギガ放題プランと言うサービスで、こちらでは月間データ通信容量の上限なし
というサービスを提供しています。

WiMAX自体は色々なプロバイダからサービス提供がされていて、プロバイダを選べば
月額料金は安くできる可能性があります。

ギガ放題の場合平均しても4,000円位の月額料金で契約できるサービスです。
この金額で月刊データ通信の制限がないのはとても魅力的です。

そしてWiMAXではLTEとは別の高周波数帯の電波を使って回線提供しています。
高周波数帯の電波は一度にやり取りできるデータ量が多いというメリットがあります。

電波の速度自体は殆ど変わらないのですが高周波数帯の電波は一度に運べるデータ量が
低周波数帯の電波より多いので通信速度は高くなります。

実際にWiMAXの最新端末では下り最速708Mbpsという光回線に近い速度を
出すことが出来る可能性が。

高速通信に月間データ通信容量の上限なしというメリットがWiMAXの
大きな魅力になっています。

月間データ通信容量の上限なしのサービスを比較してみる

ここでLTEとWiMAXのサービスの比較をしてみましょう。
どちらにも月間データ通信容量の上限なしプランがあります。

WiMAXのギガ放題プランではWiMAX提供地域全域でこのサービスを使えます。
でもLTEの場合はちょっと違っていました。

まずLTEでは月間データ通信容量の上限なしに出来るのはAXGPエリア内のみです。
これ以外の地域でデータ通信をして速度制限がかかるとAXGPエリアでも制限されます。

そしてAXGPエリアは現在主要都市にしか展開されていないので地方都市では
上限なしプランを使うことは出来ません。

更にAXGPエリアで無制限をするためにはAXGP対応ルーターが必要です。
対応ルーターとはアドバンスモードが使えるルーターのことです。

このアドバンスモードがついているルーターでもアドバンスモードにしていなければ
データ容量の上限があるのでとても使いにくいという印象です・・・

データ通信容量無制限プランだけを考えるならWiMAXの方がかなり使いやすい
という事がよくわかりました。

実際にWiMAXは使いやすいモバイルルーター?

ではWiMAXが使いやすい回線なのか、デメリットについて考えてみます。
LTEのメリット、利用可能地域を比べてみることにしましょう。

LTEでは大手携帯キャリアの回線を使えるので利用可能地域はとても広く
人口カバー率で見ると99%以上という結果です。

対するWiMAXは一応全国対応ですが人口カバー率は94%と若干少ないです。
利用できる地域は事前にしっかりと確認をしておく必要がありそうです。

それともう1つ、高周波数帯の電波を使っているWiMAXは電波の安定性にも
注意をする必要があります。

高周波数帯の電波は一度にやり取りできるデータ量が多い、というメリットの他に
障害物で反射しやすく電波の安定性が悪いという特徴もあります。

周囲を壁や天井に囲まれている室内では電波が反射しまくり、奥まで届かない。
高層ビルが並んでいる場合もビルに反射して電波が届かないという状況に。

WiMAXは周囲の状況によって電波の安定性がとても悪くなる、という特徴があります。
実際に対応地域内でも電波状況が悪く通信がまともに出来ないという意見も・・・

使いやすいモバイルルーターか?と聞かれるとかなり答えにくいなあ。
という印象でした。

それぞれの月額料金を比べてみる

月に8,000円もかかる大手キャリアのモバイルルーターは別ですが、WiMAXと
LTEでは月額料金の違いはどれくらいあるのでしょうか?

WiMAXの場合は提供しているプロバイダによって月額料金は変わります。
ギガ放題プランで見てみると安いところでは3,000円以下というところも。

ただしプロバイダによっては月額料金が安くても初期費用がとても高いという場合も。
事務手数料以外に何かわからない費用がかかっているプロバイダもありました。

安い所でも3,500円くらい、基本的に端末本体の料金は0円なのでこの金額だけで
利用することが出来ます。

LTE回線を使っているポケットWiFiの場合を調べてみることにしましょう。
月間データ通信容量上限なしの場合は大体4,000円位です。

ただYahoo! WiFiでは業界最安値クラスのプラン提供がありました。
そちらでは月額1,980円というかなり安い月額料金で契約することができます。

こちらのプランでは月間データ通信容量は上限5GBというちょっと少ない容量ですが
端末代金も0円なのでかなりお得に見えます。

でも実際にはこれはYahoo! プレミアム会員のみの金額です。
プレミアム会員になるためには月額500円が必要なのでトータルは2,480円です。

まあそれでも安いのですが、月間データ通信容量が5GBというのはちょっと・・・
あまりインターネットを使わないという方なら使いやすいかもしれません。

大容量で安定したネット接続が出来るモバイルルーターをオススメ

色々見てみると使いやすいモバイルルーターとは、大容量日データ容量上限なしで
月額料金が安く安定しているサービスという事になります。

室内でも使うことを考えるならLTEを使っていて、どこでもデータ通信容量が
無制限になるか大容量データ定額プランを使えるのが一番です。

しかも月額料金が安いならかなり使いやすくなりますが、そんなモバイルルーターは
あるのでしょうか?

さすがに無制限は厳しいのですが、かなり理想に近いサービスを見つけました!
それがネクストモバイルのモバイルルーターです。

ネクストモバイルはソフトバンクのMVNO、回線レンタルをしてサービス提供をしている
格安SIM提供業者のようなものです。

こちらでは格安SIMではなくモバイルルーターを提供していました。
ソフトバンク回線を使っているので利用可能地域の問題はほとんどありません。

提供しているサービスは20GBと30GBの大容量データ定額プランです。
しかもその金額は月額2,760円と3,490円というかなり安い料金なんです。

Yahoo! WiFiの業界最安値クラスよりは高いのですがほとんど変わりません。
それで使える容量が20GBと4倍の通信が出来ることに。

実際に私も契約しているのですが、大容量なので動画をかなり楽しんでも速度制限は
かからずに使えました。

室内でも安定しているので固定回線を使うことが少なくなり、ネクストモバイルの
モバイルルーターとスマホだけの契約にして月額料金も節約しています。

ポータブルのWi-Fiルーターを選ぶなら大容量でつながりやすいネクストモバイルを
おすすめします。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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