未成年者でも契約できるWiFiは?親に頼らずに契約する方法がある?

未成年者でもモバイルWi-Fiルーターの契約をする事は出来る?
これ、結構気になる疑問ですよね?

インターネット回線の契約には基本的に大きな責任が伴うので未成年が契約する
ということはとても難しいです。

でも学生になって一人暮らしをするときなど、インターネットの環境を整えるために
モバイルWi-Fiルーターを使いたいことも多いかと。

未成年者がモバイルWi-Fiルーターの契約をする場合に何が必要なのでしょうか。

未成年者がモバイルWi-Fiルーターを契約する方法は?

基本的に未成年者が1人でモバイルWi-Fiルーターの契約をする事は出来ません。
必ず親などの親権者の承認が必要、と言うことになっています。

これはモバイルWi-Fiルーターやインターネット回線だけではなく、一般的に
契約が必要な場合は未成年者のみで行うことが出来ません。

ちなみにキャッチセールスなどで未成年者が親権者に内緒で高額商品の契約を
されてしまった場合、親権者の認証がないので一方的にキャンセルできます。

つまりインターネット回線の契約でも未成年者が1人で契約することは
出来ないということです。

まあこれは「基本的に」という事で実は未成年者でもインターネット回線を
1人で契約する方法はあるのですが・・・

未成年者がモバイルWi-Fiルーターの契約をするための方法には次の方法が
考えられます。

・ 親に頼んで契約してもらう
・ 親の許諾書を提出する
・ クレジットカードを使って契約する

それぞれの方法を詳しく確認してみることにしましょう。

親に頼んでモバイルWi-Fiルーターを契約してもらう方法

これは単純に自分が使うモバイルWi-Fiルーターの契約を親に代わってもらう事。
代わりに契約してもらって自分が端末を使うという方法です。

当然契約上は契約者が親です。
支払口座なども親の高坂クレジットカードで支払いをしてもらうことになります。

実際に支払いについては事前に親と相談することが必要です。
支払料金の分だけ親に後から金額を渡すなど相談をしておきましょう。

実際には親ではなくても兄弟など成人が契約した端末を借り受ける形なので
どんな方でも問題ありません。

まあ実際の利用者と契約者が違うのであまり変な使い方をすると契約者に
大きな迷惑がかかることになるのですが^^;

この方法ならどんなプロバイダのモバイルWi-Fiルーターでも簡単に契約して
使うことが出来るというメリットはあります。

ただ契約者と利用者が違うということであまりオススメできる方法でも無い
というのが正直な感想ですが。

親の許諾書を提出してモバイルWi-Fiルーターを契約する方法

正しくは親権者の許諾書の提出、つまりその未成年者の保護義務を持っている人の
許可したという書類をプロバイダに提出する方法です。

これは対応しているプロバイダが限られてしまうのですが、一応BIGLOBEなどの
大手プロバイダが対応しています。

ポケットWiFiの場合はY! mobileで受け付けています。
そしてプロバイダによって提出書類の書式が違うこともあるので注意しましょう。

この許諾書の提出はプロバイダによってかなり対応が変わってくるのが特徴です。
例えば許諾書と一緒に親権者の本人確認書類の提出も必要です。

その親権者の本人確認書類として利用できるもの変わりますし、何より料金の
引き落とし口座が違う場合があります。

プロバイダによって引き落とし口座として使えるのが親権者の口座のみという場合と
契約者の未成年者の口座で大丈夫なプロバイダもあります。

本人確認書類として利用できるものも顔写真付きの証明書だけという場合もあります。
それぞれのプロバイダによってかなり対応が変わってきます。

Y! mobileのように店頭での受付を行っている場合は、契約者の未成年と必ず一緒に
親権者が来店して契約しなければいけないという場合も。

この方法に対応しているプロバイダは少なく、提出書類もかなり増えるのですが
支払いで親に負担をかけたくないという場合はこちらの方法になります。

クレジットカードを使って契約する方法

未成年者でも作ることが出来るクレジットカードはあります。
最近では大学生が作れる学生カードの提供をしている信販会社も多くなっています。

これを使って契約すればモバイルWi-Fiルーターの契約自体は簡単にできます。
クレジットカードを持っているということである程度の審査が免除されるので。

でもクレジットカードを作る時、未成年者の場合は必ず親に連絡が行きます。
親の家族カードを作る場合も当然です。

つまりクレジットカードを持っているならモバイルWi-Fiルーターの契約では
自由に出来るのですが、カードを作る時点で親にはわかることになります。

親のカードの登録口座を使って買い物ができる家族カードを作る場合も
当然元のクレジットカードを持っている人が作るしか方法がありません。

クレジットカードを作る時点で未成年者は親権者の許可が必要です。
その為に親に内緒で未成年者がモバイルWi-Fiルーターは契約できません。

ただクレジットカードを持っているならモバイルWi-Fiルーターの契約自体は
とても簡単になります。

クレジットカードが必須というプロバイダでの契約も出来るので、選べるところが
かなり多くなり自由に好きなプロバイダと契約が出来るようになります。

モバイルWi-Fiルーターで使われているのはLTEとWiMAX

クレジットカードを持つことが出来て、自由にモバイルWi-Fiルーターを選べる
という状況ならどこのプロバイダを選べば良いのでしょうか?

まず現在モバイルWi-Fiルーターで使われている回線は2種類あります。
それぞれに選ぶことが出来るプロバイダやサービス内容が違っています。

そのどちらの回線を選んで契約スのかを決めてから、対応しているプロバイダを決める
というのが一般的です。

では使われている2種類の回線とは?
それがLTEとWiMAXという回線でそれぞれに特徴的なサービスを展開しています。

サービスとしてはWiMAXのほうが提供しているプロバイダが多いので色々なサービスを
選んで契約できるというメリットがあります。

でも回線の特徴などはどちらのほうが使いやすいのでしょうか?
それぞれの回線の特徴なども合わせてもっと詳しく確認してみることにします。

LTE回線のメリットとデメリットは?

まずはLTE回線の特徴を調べてみます。
こちらは一般的にスマホで使われている電波回線と同じです。

特にポケットWiFiではイーモバイルとソフトバンクの回線を使っています。
ソフトバンクはそのままスマホと全く同じ回線でネットができます。

つまりスマホと同じ地域でネット接続が出来るので全国的に広い地域で接続できる
というのがとても大きな魅力です。

ソフトバンクのプラチナバンドなら障害物も避けやすく、室内でも電波状況が
悪くなりにくいという特徴があります。

ただしスマホでも同じ回線を使っているので利用者数がとても多く、回線の混雑を
避けるために通信容量の上限が厳しくなっています。

基本的には7GBが上限、それ以上使うと通信速度制限がかかります。
ドコモとソフトバンクでは大容量データ定額パックの契約もできますが高いです。

20GB上限の契約をすると月額6,000円、これに基本料金などが加わるので
トータルの月額料金は8,000円になります。

これとは別にポケットWiFiで行っている月間データ通信容量上限なしというプランは
利用できる地域がとても狭く、使える地域が本当に限られてしまいます。

基本的にはスマホのサブ回線という感じの使い方がオススメの回線です。

WiMAX回線のメリットとデメリットは?

WiMAXは独自のネットワークを使ったモバイルWi-Fiルーターサービスです。
LTEで使われている低周波数とは違う高周波数帯の電波を使っています。

その為に若干利用可能地域が狭くなるのですが、一応全国対応で人口カバー率は
94%まで広がっています。

そして最大の特徴は使っている高周波数帯の電波です。
高周波数帯の電波は一度にやり取りできる情報量が多いという特徴があります。

電波の速度は変わらないので、一度に多くのデータがやり取りできればそれだけ
短時間で取り扱えるデータ量が変わります。

つまり通信速度が高くなるというわけです。
実際に最新端末なら下り最速708Mbpsという高速通信が可能です。

ただもう1つの高周波数帯の電波の特徴、障害物で反射しやすくなります。
壁や天井に囲まれている室内では電波が届きにくく安定しないのです。

端末を窓際に置く、パラボラアンテナのような電波を集める補助装置を作るなど
室内で電波を安定させるにはちょっとした工夫が必要になってしまいます。

大きなメリットとしては比較的混雑していないので月間データ通信容量の上限なし
というプランが全部のエリアで展開されていること。

ギガ放題プランでは月額4,000円位でデータ通信容量の上限がなしで使えます。
ただし3日間に10GB以上の通信をすると速度が制限されるのですが・・・

完全無制限ではないけどWiMAXが接続できるすべての地域で使えるので
ポケットWiFiに比べるととても使いやすいプランです。

利用可能地域と室内での安定性があればかなり使いやすいのですが
現状ではちょっと厳しいという印象です。

お得に使える大容量データパックが使えるモバイルWi-Fiルーター

実はもう1つ、最近モバイルWi-Fiルーターで使われているサービスがあります。
それがMVNO、いわゆる回線レンタルをして提供しているサービスです。

格安SIMなど大手キャリアの回線をレンタルして格安料金でサービス提供する
携帯端末が最近とても注目されています。

これと同じようにソフトバンクの回線をレンタルしてモバイルWi-Fiルーターの
サービスを提供しているところがあります。

それがネクストモバイルというプロバイダで、月額料金がとてもお得なサービスを
提供してくれています!

使っているのがソフトバンクのLTE回線なので安定性は問題ありません。
室内でも電波状況がとても良く、利用可能地域も全国かなり広いエリアです。

そして提供しているプランが20GBと30GBのデータ定額パックです。
これがそれぞれ月額2,760円と3,490円で提供されています。

月間データ通信容量が20GBもあればかなりの時間、動画を楽しむことができます。
スマホのネット接続を全てモバイルWi-Fiルーターにしても大丈夫です。

タブレットPCなどの他の端末を使っても十分に余裕があるのでスマホ以外にも
ネット接続させたい端末がある方にもおすすめできます。

クレジットカードが有れば簡単契約できるので未成年でもモバイルWi-Fiルーターを
使いたいという方にネクストモバイルはおすすめです!



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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