モバイルWiFiルーターの契約をするなら利用可能エリアが広い、田舎でも使える端末が良い!

旅行先でも使えるエリアの広いモバイルルーターの契約がしたい!
そう思ったらどこのモバイルWi-Fiルーターを契約すれば良いのでしょうか?

今ではモバイルルーターはかなりの種類が取り扱われるようになり、サービス自体も
多くのプロバイダから提供されています。

そんな数多くのモバイルルーターから田舎でも使える利用可能地域の広い
サービスを利用できるところを探してみましょう。

田舎でも使えるモバイルルーターのサービスはこれ

モバイルルーターを利用する時、どんな使い方をする事が多いのでしょうか?
仕事で使うという方もいると思います。

私の場合は仕事ではなく、旅行など地方都市に行った時に使いたいと思います。
現地のことを調べる、写真をSNSにアップするなどの使い方です。

確かにスマホでも良いのですが、タブレットPCやノートPCも持っているので使いたい。
そんな時にはやはりモバイルルーターがあればとても便利です。

でも旅行などで地方、いわゆる田舎の町に行った時にモバイルルーターは使うことが
出来るのでしょうか?

利用可能地域が心配、というならスマホと同じ回線を使っているモバイルルーターが
おすすめです!

スマホは大手キャリアが提供している4G/LTE回線を使っています。
これと同じ回線を使っているモバイルルーターがあります。

まずドコモが提供しているモバイルルーターはXi回線を使っています。
ドコモの4G/LTE回線なので全国かなり広い地域で利用することが出来ます。

それにソフトバンクでも子会社が提供しているポケットWiFiを提供しています。
こちらはイーモバイル回線とソフトバンク回線を使えるポケットWiFiです。

これならどこでもかなり安定してネット接続が出来るようになります。

LTE回線のモバイルルーターの問題点とは

ソフトバンクもドコモもかなり広い地域で利用することが出来る回線なので
ちょっと失礼ですがかなりの田舎町でも問題なくネットができます。

ただし利用可能地域以外の問題点としてデータ通信容量が少ないという状況があります。
使っている回線がスマホと同じなので利用しているユーザー数がとても多いのです。

モバイル通信では回線が混雑すると全体の通信速度が遅くなります。
それを防ぐためにデータ通信容量に上限を付けて、容量以上使わないようにしています。

容量以上の通信をすれば通信速度が遅くなるペナルティがあります。
制限されるのは下り最速128Kbpsというかなりの低速なのでかなり厳しいです。

スマホでは月間データ通信容量を自分で選んで契約することが出来ますが
モバイルルーターでは7GBや5GBと契約プランによって決まっています。

しかも大手キャリアのサービスでは大容量プランがない、または月額料金がとても高い
というちょっと使いにくい状況です。

実際にどんなプランが提供されているのか、例を挙げて見てみましょう。

ポケットWiFiで提供しているプランは使いにくい印象

今回はポケットWiFiでもかなり安い月額料金で使えるYahoo! WiFiのプランを
確認してみましょう。

まず業界最安値と言われるプランでは月額1,980円というかなりの低価格で
モバイルルーターの契約ができます。

ポケットWiFiなので使える回線はイーモバイルとソフトバンクです。
利用可能地域に問題はありません、田舎でも十分ネット接続できます。

ただしこちらの場合、データ通信容量は月間5GBが上限です。
しかも1,980円はYahoo! プレミアム会員飲みの料金で会員になるには500円かかります。

つまり実質は2,480円になるのですが・・・
まあこれでもかなり安い月額料金です。

もう1つは月間データ通信容量の上限なしというプランです。
こちらは月のデータ通信容量に上限がありません。

ただし3日間に10GB以上の通信をすれば速度制限がかかります。
そして利用できる地域は普通のところではなくAXGPエリアのみです。

AXGPエリアはまだ全国的に広がっておらず、現在では主要都市の一部にのみ
対応地域があるという状況です。

このAXGPエリアでアドバンスモードに対応した端末を使ってアドバンスモードで
ネット接続した場合に月間データ通信容量の上限がなくなります。

月額料金は3,696円、これにアドバンスモードにするためのオプション料金が
月額684円、トータルで4,380円が必要です。

まあ田舎で無制限に使うことは出来ないということでしょうか・・・

ドコモの提供するモバイルルーターを利用する場合

Yahoo! WiFiはソフトバンク回線を使うのですが、子会社が提供するサービスです。
そこで大手キャリアが提供するモバイルルーターサービスも確認しておきましょう。

ソフトバンクと同じく全国に広い対応地域を持つドコモの場合、モバイルルーターを
契約するとどれくらいの月額料金になるのでしょうか?

ドコモのモバイルルーターサービスはスマホと同じように基本料金にプロバイダ料金
それとデータ定額パックを合わせたものが月額料金です。

基本料金はスマホなら通話に関するプランを選ぶのですがモバイルルーターは
通話をしないのでデータ通信専用プランを選びます。

基本プランデータプランが月額1,700円、これにプロバイダ料金のSPモード300円と
データ定額パックの契約という事です。

データ定額パックもスマホと同じものなのでデータSパックが月額3,500円。
容量は月間2GBの小容量です。

つまり2GBのモバイルルーターを契約するのに月額5,500円必要です。
Yahoo! WiFiの5GBより少ないのに倍以上の月額料金が必要とは・・・

ちなみにソフトバンクでも同じようにモバイルルーターサービスが有るのですが
やはりドコモと同じようにスマホの契約と同じ契約をすることになります。

料金もドコモと同じなので普通にポケットWiFiを利用するほうが安いです。

WiMAXは田舎で使うのはちょっと厳しいところもある

モバイルルーターにはもう1つ、WiMAXという独自回線を使っているサービスがあり
こちらも全国に利用可能地域が広がっている回線です。

ではこのWiMAXという回線はどんな特徴があり、どんなサービスの提供を
行っているのかも確認してみます。

まずは利用可能地域から見てみると、一応全国対応なのですが通信可能地域はLTEに比べ
多少少なくなっています。

人口カバー率で見てみるとドコモやソフトバンクは99%異常なのですがWiMAXの場合
94%程度と少し狭くなっています。

まだ地方都市、田舎では利用できない地域もあるということでしょうか・・・
多少不安が残るところです。

サービスとしては独自艦船を使っているのでユーザー数がそれほど過密になっておらず
月間データ通信容量の上限なしプランも提供されています。

ポケットWiFiのサービスと違って特定地域だけではなくWiMAX対応地域全体で
契約することが出来るという魅力があります。

では利用可能地域以外に問題点はないのでしょうか?
もう少しWiMAXについて詳しく調べてみることにします。

WiMAXで使っている電波の特徴

独自回線のWiMAXではLTEとは違う周波数帯の電波を使っています。
詳しくいうとLTEは低周波数帯、WiMAXでは高周波数帯の電波を使っています。

この使っている電波の特徴がそのままそれぞれの回線の特徴にもなります。
ではWiMAXの特徴とはどんなことなのでしょうか?

まず高周波数帯の電波は一度にやり取りできるデータ容量が大きいです。
同じ回数の電波のやり取りでも送受信できるデータ量が大きく変わってきます。

伝播自体の速度に違いはないので同じ時間で通信できるデータ量が変わります。
つまり通信速度が高いという状態なのです。

実際にWiMAXの最新端末を使った通信速度は下り最速708Mbpsという
光回線とあまり変わらない通信速度が出せる状況です。

ただしこの高周波数帯の電波は障害物で反射しやすく、壁や天井に囲まれた
室内では電波が届きにくくなってしまいます。

当然ビルなど高層建築でも反射しやすいので周囲の状況で電波の状況が大きく変化する
という特徴があります。

対応地域内でも周りに状況によってはネット接続ができないこともあります。
事前に確認して使うという必要がありそうです。

WiMAXが使いやすいのは都会で暮らしている人

WiMAXには月間データ通信容量の上限なしというギガ放題プランがあり
データ通信容量に関してはあまり気にする必要がありません。

提供しているプロバイダも多く、プロバイダによっては新規加入キャンペーンも
展開されています。

月額料金も割引を使えば4,000円程度で使えるのですが利用できる地域や状況に
大きな問題があります。

安定してネット接続が出来るのは大都市で、しかも室内では電波状況が悪いので
端末を窓際に置くなどの工夫が必要です。

端末の置き場所を色々選べるのは多くのアンテナが有る大都市です。
対応地域のギリギリでは置き場所を選ぶことも難しい状況になります。

あまり大都市ではビルに反射してつながらない、という状況もあるのですが
基本的には大都市のほうが電波状況は安定するようです。

旅行などで田舎にWiMAXを持っていった時、特に自然豊かな観光地では
ちょっと使いにくそうという印象でした。

田舎や室内でも使いやすいモバイルルーターはこちら

では田舎でもオススメのモバイルルーターはどんな回線でしょうか?
私はネクストモバイルのサービスをおすすめします!

ネクストモバイルはMVNO、スマホの格安SIMと同じ大手キャリアの回線を
レンタルしてサービス提供をしているところです。

ネクストモバイルではソフトバンク回線を使っているので対応地域に問題はなく
田舎でも安定してネットが使えます。

そしてLTE回線なので室内でも問題なく、周囲の状況に影響されないという
魅力があります。

何より契約できるプランが20GBと30GBという大容量プランで、月額料金が安い
という大きな魅力があります!

ネクストモバイルのプランは20GBが2,760円、30GBでも3,490円という
かなりの低価格で契約することができます。

ポケットWiFiの最安値クラスプランとあまり変わらない金額で通信容量は
20GBというかなりの大容量が利用できるのです!

実際に私も使っているのですが室内で動画を見ても安定していて、容量の上限が多いので
かなり多くの時間、動画を楽しむことが出来ました。

ソフトバンク回線なので旅行に持っていっても大丈夫。
どこでもネットに繋ぐことが出来ました。

旅行先や自宅の固定回線の代わりなど色々なシーンで利用できるのが
ネクストモバイルのサービスです。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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