WiFiルーターの契約で、話と違う事がありました。契約時に注意することとは?

モバイルWi-Fiルーターの契約をしたけど、聞いていた話と違う!
そんな状況になったことはありませんか?

最近ではかなり多くのユーザーが増えているモバイルルーターですが、契約する時に
よくわからないまま契約してしまう人が多くいます。

当然後で大きなトラブルに発展するような事例も多く、そんなトラブルにならないために
今までどんなトラブルが起こっているのかを見てみることにしましょう。

モバイルルーターの契約トラブルにはどんな事例がある?

以前のインターネットは固定回線を使っていましたが、最近では電波を使って
どこでも気軽にネット接続が出来るようになりました。

でもインターネット回線は基本的に契約をして利用するものです。
スマホのときもそうですが、契約にはトラブルが発生する可能性が高くなります。

店員に説明された内容と契約書の内容が違い、使ってみても何かがおかしい。
それを理由に解約しようとしても契約書があるので簡単に解約できない。

スマホが普及し始めた時にも契約トラブルに関する相談はとても多くなりました。
そして現在、そのトラブルがモバイルルーターでも起きているようです。

聞いていた話と違う、説明と違う、お得にならない、余計な出費が増えている。
そんなトラブルに合わないために、どんな事例が合ったのかを勉強してみましょう。

自宅のインターネット回線が安くなると言われてモバイルルーターを契約

電話勧誘の事例を1つ、ある日電話でモバイルルーターの契約を勧誘されたそうです。
業者はインターネット回線の関係会社と言っていました。

説明を聞くと自宅で使っている固定回線、光回線が安くなるからと言われ
モバイルルーターの契約を行いました。

あとで家族に説明していると固定回線が安くなるのではなく、プロバイダが安くなるだけ
ということがわかりました。

しかも現在のプロバイダを解約する必要があり、メールアドレスが変更されるなど
色々な不具合が出る可能性があるものでした。

実際に固定回線利用者と同じユーザーが契約することで割引ができるサービスは
あるのですが、割引されるのは基本的に固定回線料金ではありません。

そもそもモバイルルーターは電波回線を使っているので固定回線と一緒に契約しても
あまり旨味がありません。

ちなみにこのような契約の場合、解約しようとすると高額の違約金を取ろうとすることが
多いので注意が必要です。

クーリングオフを利用する、消費者生活センターに連絡するなどの方法を取りましょう。

一緒にパソコンを購入すると本体価格が割引になる、と言われたが違った

家電量販店での契約トラブルの事例です。
モバイルルーターの契約をする時にパソコンを一緒に購入すると安くなると言われた。

パソコン本体から50,000円の割引ができると言われたので欲しかったiBOOKを購入。
でも後でクレジットカードの明細を見たら分割代金が引かれていた。

一時期とても多くの家電量販店で行われていたキャンペーンで、実質ほとんど割引を
されていないというトラブルです。

確かに店頭でも本体価格から割引、と言われるのですが実際はモバイルルーターの
月額料金に割引金額分の分割料金を上乗せして説明しています。

つまり実際に本体からはほとんど割引していなくて、その分の料金はモバイルルーターの
月額料金に上乗せされています。

購入した金額が安くなっているので気が付きにくいのですが、頭金を払って分割購入を
行っているのと同じです。

契約書をよく見るとモバイルルーターの月額料金が一般的な金額よりも高くなっている
という事に気がつけるはずなのですが・・・

クレジットカードの明細ではモバイルルーターの月額料金は普通の金額で表示され
分割の代金が別に書かれているので気がついた、という訳です。

家電量販店でモバイルルーターの契約をするとトラブル発生の可能性は高いので
あまりオススメできる加入受付窓口ではありません。

スマートフォンでは必須と説明されて契約

スマホの販売店でもモバイルルーター契約のトラブルは発生しています。
ある販売店ではスマホには必須のアイテムのように説明しているようです。

若い女性ではモバイルルーターやインターネット契約のことがあまりわかっていない
という方も多く、そこを疲れてしまったようです。

自宅にインターネット回線があるか、Wi-Fiルーターが使われているかを効かれたが
現状がよくわかっていなかった。

それを伝えるとWi-Fi接続できたほうがスマホの月額料金が安くなると言われ
モバイルルーターなら家でも外でもどこでもWi-Fi接続ができると説明された。

スマホをお得にするならかならず使う、使わないと月額料金が高くなると言われて
契約したが自宅には固定回線でWi-Fiルーターの設置がされていた。

後日友達に確認してもらってわかったのでモバイルルーターの解約を申し込んだが
本体買い取りで解約違約金が必要と言われた。

最近のアパートには最初からインターネット回線が使えるところも多く
中にはWi-Fiを使ってネットワークを作っているアパートも増えています。

そんな環境ならわざわざモバイルルーターを利用する必要はなく、必須である
という印象をあたえることもかなり無理矢理という気が・・・

確かにモバイルルーターとスマホを組み合わせれば安くなる可能性もあります。
でもそれはルーターやスマホの契約をきちんと確認して行う必要があるのです。

タブレットPC購入時に薦められることも多いので注意

スマホとおナジックタブレットPCを購入する場合にモバイルルーターを
おすすめしてくることも多いです。

確かにタブレットPCを屋外で使いたいと思えばモバイルルーターは必要です。
でも必ず必要になる、と言うわけでもないのです。

例えばiPadの場合、Wi-Fi版の他にセルラー版があって、セルラー版では
普通のスマホと同じように電話回線を使ってネット接続が出来るのです。

まあその分本体料金がちょっと高くなるのですが、セルラー版を購入すれば
普通のスマホの契約のようにデータ定額パックを契約して使えます。

それにWi-Fi対応のみのタブレットPCでもスマホがテザリングに対応していれば
モバイルルーターを使う必要がありません。

テザリングとはスマホをモバイルルーターのように使って外部接続端末を
インターネットに接続させる方法です。

ちょっとスマホにかかる負担が大きくなりますが、モバイルルーターがなければ
タブレットPCが外でネット接続できないということはありません。

モバイルルーターを使ってスマホの月額料金を安くする方法は?

ではこれらの契約トラブルのようにモバイルルーターは余り使う意味がない
契約しないほうが良い端末なのでしょうか?

たしかにトラブルも多いのですが、使い方を間違えなければモバイルルーターは
スマホを安くすることが出来る端末です!

ではその使い方とはどんな方法なのでしょうか?
やはりオススメなのはスマホの月額料金を安くするために使うことです。

回線トラブルでは契約するだけで安くなる、と説明していますがそれは間違い。
ちゃんと選んで使い方を考えなければスマホを安くすることは出来ません。

じゃあどんな使い方をすれば良いのか?
スマホの大容量データ通信パックの代わりをモバイルルーターがするのです。

大手キャリアのスマホで月間データ通信容量20GBの契約をすれば
このデータパックだけで月額6,000円かかります。

この6,000円よりも少ない月額料金で契約できるモバイルルーターがあれば
スマホの月額料金を安く出来る可能性が出るというわけです。

まあ実際にはスマホのデータ定額パックを少量にしてもその月額料金があるので
単純にスマホをつかうというだけではお得にならないのですが^^;

でもタブレットPCを使うならやはりモバイルルーターは便利です。
次にモバイルルーターの選び方を考えてみましょう。

スマホを安くするために選ぶモバイルルーター回線は?

現在モバイルルーターで使われている回線は大きく2種類あります。
それがLTEとWiMAXという回線です。

LTEはスマホで使っているのと同じ回線、実際にスマホのキャリアでも
モバイルルーターのサービスは提供されています。

特徴としては全国的につながりやすく室内でも安定している。
ただしユーザー数が多いのでデータ通信容量の制限は厳しいというところ。

もう1つのWiMAXは独自回線なので回線の混雑はLTEほどではありません。
しかも高速通信が出来るので光回線とあまり変わらない感覚で使うことが出来ます。

でも独自回線のためにアンテナの設置状況はLTEに比べると悪く、利用可能地域は
LTEよりも若干狭くなります。

そして電波の特性として室内で安定しないというデメリットも。
使える場所を選んでしまうモバイルルーターという印象です。

つながりやすさではLTEですが上限7GBでは厳しいところです。
WiMAXには月間データ通信容量上限なしのプランがありますが・・・

どちらのメリットも持っているモバイルルーターは無いのでしょうか?

低価格で大容量データ定額パックが使えるモバイルルーター

モバイルルーターを使うなら接続可能地域の広さはかなり重要です。
それでいてスマホを安くするためには月額料金も安くしたい。

しかも色々なモバイル端末をネット接続するためにはデータ通信容量も
大きくなければいけない。

そんな都合のいいモバイルルーターサービスはあるのでしょうか?

色々なサービスを探してみると、その希望に近い商品が見つかりました!
それがネクストモバイルのサービスです。

ネクストモバイルではソフトバンクのMVNOとしてサービス提供をしています。
つまり使っている回線はソフトバンクのLTE回線です。

そして契約できる内容は月間データ通信容量20GBと30GBの2種類。
これがそれぞれ月額2,760円と3,490円で利用できるんです。

LTE回線なので室内でもつながりやすく、ソフトバンク回線なので全国でも
広い地域でネット接続ができます。

利用できるデータ通信容量が20GBと30GBなので通信容量は問題なし。
スマホだけではなく携帯ゲーム機なども十分に使えます。

月額料金も安いのでスマホを安くするためにも十分利用できます。
私はネクストモバイルのサービスをおすすめします。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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