WiFi契約でパソコン2台とタブレット1台を使えますか?ルーターに同時接続できる台数は?

モバイルルーターの契約ではパソコンとタブレットPCを同時に使えるのか?
使い慣れていないとモバイルルーターには多くの疑問点がありますよね?

実際に自宅でネットワーク接続をしていない人にはルーターの使い方は
よくわかりません。

しかもWi-Fiルーターに関しては無線接続なので同時に何台までつなげるのか
確認する方法すらわからないということも・・・

そこでモバイルルーターの詳しい性能や接続可能台数などを簡単にわかりやすく
確認してみたいと思います。

Wi-Fiルーターは同時に難題の端末を接続することが出来る?

インターネット回線は一つの回線に複数の端末を繋いで使うことが出来ます。
まあ同時に複数接続すれば、1つずつの端末の回線速度は遅くなりますが。

例えば集合住宅、マンションやアパートで光回線に加入した場合は建物に
1つの回線を引いてそれを各部屋で分配して使うことになります。

その為に他の部屋でネット接続していると通信速度は遅くなります。
複数の部屋で同時にネットをすれば一つの部屋で使える回線速度は下がります。

同じように自宅でルーターを設置して色々な端末で接続した場合もやはり
端末ごとの通信速度は下がってしまいます。

でも複数のパソコンなどで同時にネット接続させたい時にはやはりルーターで
回線を分配することが必要です。

普通のルーターなら接続端子の数を見れば何代同時に接続できるのか
簡単にわかります。

ではWi-Fiルーターの場合はどうなのでしょうか?
複数の端末を同時接続させることが出来るのでしょうか?

端末によって同時接続台数は違う

調べてみるとWi-Fiルーターは通常のルーターと一緒で、端末によって
同時接続が出来る台数が違うということがわかりました。

本体に内蔵されているWi-Fiアンテナと受信機の性能によって同時にネット接続出来る
端末の台数が違います。

その為に実際に目で見て難題接続できる、というのはわかりにくいのですが・・・
説明書や公式サイトのスペック表などで確認をする事が出来ます。

現在のWi-Fiルーターなら同時に10台近くの端末を同時接続させることが
出来るようになっています。

パソコン2台とタブレットPC1台を同時にネット接続させるということも
出来る端末は多くなっています。

少し前の端末でも5台位は同時にネット接続させることが出来るので
基本的にWi-Fiルーターは複数の端末を同時に接続できると考えられます。

では実際に複数の端末を同時にネット接続させるためには何が必要になるのか。
もう少し詳しく確認してみることにしましょう。

パソコンをWi-Fiルーターに接続させるためには?

まずパソコンをWi-Fiルーターに接続するために必要な機材を考えてみます。
普通にWi-Fi接続をする事が出来るのでしょうか?

最近のノートPCならほとんどの機種にWi-Fiが標準装備されています。
つまり何も付けないでもWi-Fiルーターとの接続が出来るようになっています。

ただデスクトップPCや古いノートPCの場合はWi-Fiに対応していない機種が多く
その場合はWi-Fiコネクタを使う必要があります。

本体にWi-Fi接続部品が無いので機材で補うことが必要です。
USB端子に付けるWi-Fiコネクタなどを購入しましょう。

Wi-Fiコネクタ自体はかなり安く購入できます。
500円から1,000円位で買えるので大きな負担にはならないはず。

まあモバイルルーターにUSB端子があるならパソコンのUSBと有線でつないで
ネット接続させるという方法もありますが。

ただしUSB端子が複数ついているモバイルルーターは多分無いので、複数の
デスクトップPCをネット接続させたいならWi-Fiコネクタの方が便利です。

ちなみに普通のWi-FiルーターならLAN端子が複数ついているのが一般的です。
安い商品でも3台位は同時に有線接続が出来る設計です。

普通のWi-Fiルーターを使うならデスクトップPCでも簡単にネット接続できます。

有線接続とWi-Fi接続で同時にネットを使うことが出来る?

Wi-Fiルーターやモバイルルーターに色々な接続方法があることはわかりました。
ではそれらを同時に使うことは出来るのでしょうか?

Wi-FiルーターにデスクトップPCを有線接続してネットにつなぎながら
スマホをWi-Fi接続してこちらもネットにつなげることは出来るのでしょうか?

実際にやってみたことがありますが、これは問題なくネットができます。
光回線を使っているならどちらもかなり快適にネットを楽しむことができます。

ただモバイルルーターの場合は回線状況によってかなり通信速度が遅くなってしまい
場合によってはネットが使いにくくなる可能性もあります。

モバイルルーターの場合は固定回線とは違って、使っている回線が高速通信できる
通信回線ではない場合もあります。

固定回線なら高速通信できる光回線が一般的で、複数の端末で同時に回線を使っても
それぞれがそれなりの通信速度でネットができます。

でもモバイルルーターの場合は使っている回線が光回線ほどの高速通信が出来ません。
その回線を分配してしまうと1つずつの回線速度は遅くなってしまいます。

モバイル通信で使っている通信回線の種類は?

モバイルルーターにパソコンとタブレットPCを同時に接続して使うことが出来る
ということはわかりました。

でも快適に使うためにはモバイルルーターの場合、利用する回線を選ぶことも
重要になります。

複数の端末を同時にネット接続させるためには回線速度は速い方が良い。
ただモバイル通信では利用する回線を選ぶことは出来るのでしょうか?

現在モバイル通信では2種類の電波回線を使ってネット接続をしています。
その2種類とはLTEとWiMAXです。

LTEは一般的なスマホで使っている回線のことです。
それぞれのキャリアからモバイルルーターのサービスも提供されています。

でもauだけはモバイルルーターのサービスを自社のLTE回線では提供していません。
それは系列会社のUQ WiMAXがモバイルルーターサービスの提供をしているためです。

WiMAX回線は独自の電波を使ったサービスでLTE回線とは違う通信回線です。
その為にWiMAXを利用する場合は独自のモバイルルーターが必要です。

まあWiMAXのモバイルルーターにはau回線を使うことが出来るアンテナを装備して
オプションでau回線を使うことが出来る端末もありますが^^;

つまりモバイルルーターを選ぶ時にはLTEかWiMAXかを選ぶことが必要です。
ではそれぞれの回線の特徴を確認してみましょう。

WiMAX回線のメリットとデメリットは?

まずは独自回線のWiMAXとはどんなモバイル通信なのでしょうか?
大きな特徴としては高速通信が出来る電波を使っているということ。

WiMAXでは高周波数帯、2.4Ghlz以上の周波数帯の電波を使っています。
この電波では一度に多くのデータを運ぶことが出来るという特徴があります。

一度に送受信できるデータ量が多いので同じ電波の速度でもやり取りできる
容量が多く、データ通信量を図る通信速度は速くなります。

実際に現在のWiMAX2+の通信速度は下り最速440Mbpsという速度です。
一部の光回線とほとんど変わらない速度で通信が出来るということになります。

複数の端末を同時に使いたいならこちらのほうが有利、という気がしますがもう1つ
電波が障害物に反射しやすいという特徴もあります。

障害物とは壁や天井などのことで、ここで電波が反射してしまうので部屋の中にいると
電波が届きにくいという状況になります。

いくら回線の速度が速くても電波状況が悪ければ実際にやり取りできるデータ量が
少なくなるので通信速度も遅くなります。

つまり室内で使うことを考えるならWiMAXはあまり良い回線ではないという事に。

それに利用できる地域がちょっと狭いのも気になるところです。
人口カバー率は94%と接続できない地域があることもデメリットの1つです。

契約する場合は事前に自分の利用するエリアが対象地域になっているのかを
公式サイトで確認しましょう。

LTE回線のメリットとデメリットは?

もう1つのLTE回線、これは普通にスマホで使っている回線です。
SIMカードで回線を選んで使えるSIMフリーの端末ならどこの電波でも使えます。

基本的にキャリアが提供しているモバイルルーターはそのキャリアのSIM以外が
使えないようにSIMロックをかけています。

SIMロックを解除するかSIMフリーの端末を使えばドコモ、au、ソフトバンクの
全ての回線を使うことが出来る端末になります。

その為には全てのキャリアのSIMカードを契約することが必要なので、あまり
実用的という感じはしませんが・・・

特徴としては全国広い地域で安定してネット接続が出来るということ。
特にドコモとソフトバンクはかなり広い地域で利用することが出来ます。

室内でもスマホがつながりやすいのと一緒で使っている電波も障害物で反射しにくい
低周波数帯の電波です。

室内でも安定してネットに接続できるのですがモバイルルーターは利用できる
データ通信容量が少ないというデメリットも。

スマホの場合は大容量データ定額パックが提供されているので20GBや30GBという
大容量のデータ通信が出来ます。

でもモバイルルーターではキャリアから大容量のデータパックの提供がありません。
つまり標準の7GBというのが一般的です。

一方のWiMAXではギガ放題という月間データ通信容量無制限のプランがあるので
通信容量に関しては大きな魅力があります。

でもLTE回線はキャリアの他にMVNOで他の会社がサービス提供しています。
こちらのサービスを私はお勧めます。

おすすめのMVNOモバイルルーターサービスは?

MVNOとは通信回線をレンタルしてサービス提供をすることで、モバイルルーターも
回線提供キャリア以外のサービスを選ぶことが出来ます。

例えばソフトバンクの系列会社のYahoo! Wi-Fiではソフトバンク回線を使った
モバイルルーターのサービス提供をしています。

月額料金も安いプランがあり、本家のソフトバンクのモバイルルーターよりも
使いやすいという方もいました。

そんなMVNOのモバイルルーターサービスで私がおすすめするのは
ネクストモバイルという会社のモバイルルーターサービスです。

使っているのはソフトバンクの4G/LTE回線なので全国広い地域で安定した
ネット接続が出来るようになっています。

そして大きな魅力が大容量のデータ定額パックが使えること!
20GBと30GBのデータ定額パックのモバイルルーターなんです。

データ通信容量が大きければ複数台の端末を同時にネット接続しても容量を
気にせずにネットをする事が出来ます。

当然一つの端末で使う場合でも、大容量なら動画を長時間楽しむことが出来ます。
無制限ではないので注意が必要ですが、あまり節約する必要もありません。

使っているのがLTEなので室内でも安定してネット接続ができます。
もちろん同時に複数の接続が可能で、10台まで同時接続ができます。

月額料金も20GBが2,760円、30GBでも3,490円の月額料金なのでスマホと
併用しても大きな負担になりません。

複数の端末、タブレットPCをネット接続させるなら安定して使いやすい
ネクストモバイルがおすすめです。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ネクストモバイルが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 


 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならWIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は②ネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 



 
 
 






 安くて安定した速度ならネクストモバイル

 

今人気なのはこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に20メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>2,760円で使えるWiFi

 

 


 

 

WiFi契約でパソコン2台とタブレット1台を使えますか?ルーターに同時接続できる台数は? はコメントを受け付けていません。 wifi