家庭内Wi-Fiに最低限必要なものって何がある?どうやって設定すればいい?

家庭内でWi-Fiネットワークを作る時に何を用意すればいい?
これに悩んでいる方はいませんか?

スマホのデータ通信総量を節約するためにはWi-Fiを使えばいい、というのは
わかるのですが実際に自分で家庭内Wi-Fiネットワークを作るのは難しい・・・

そんな感じに思っている方、安心してください!
実は家庭内Wi-Fiに最低限必要なものって意外に少ないんです。

自宅でWi-Fiを使えるようにするには何を用意すればいい?

スマホでインターネット接続をする時、契約しているデータ定額パックなどの
通信容量を消費しています。

スマホなどのモバイル通信の場合、特定のユーザーが回線を独占しないように
規定の容量以上のデータ通信を行った場合に速度制限を受けることになります。

今はスマホを契約する時にデータ通信容量を自分で選んで契約します。
一般的には5GBくらいが多いようですが。

このデータ定額パックは容量が増えるほど月額料金が高くなります。
その為に自分で利用する通信総量を考えて契約することがおすすめです。

でもちょっと油断してしまうとすぐに契約したデータ容量以上の通信を
行ってしまうということありませんか?

私も動画をよく見るので出来ればデータ通信を節約したいところです。
そんな時に利用できるのがWi-Fi通信です。

データ通信容量はパケット通信をした場合に消費されるのでWi-Fi接続で
インターネット接続すればデータ通信容量を使わずにネット接続ができます。

このWi-Fi通信でインターネット接続できるネットワークを自宅でも作れれば
かなりデータ通信容量の節約になるはず。

では自宅でWi-Fiネットワークを作るためにはどうすれば良いのでしょうか?
まずは必要なものを考えてみましょう。

自宅に固定回線が設置されている場合

実家にいて自宅には誰かが設置した固定回線がある場合、Wi-Fiネットワークを
作ることが出来ればかなり大きな節約になります。

例えば親が自宅にインターネットの固定回線を引いていて、そこのWi-Fiネットワークで
スマホをインターネット接続させれば親の固定回線を使わせてもらうことが出来ます。

自分の契約したデータ定額パックの容量も使わずにネットが出来るのでかなりお得です。
何せ出費がゼロでインターネットが出来るのですから(笑)

この状況でWi-Fiネットワークを作るためには必要なものは一つだけ。
インターネット回線に接続できるようにWi-Fiルーターを途中に入れることだけです。

ルーターはいわゆる分配器で、インターネット回線を幾つかの端末に分配して
ネット接続できるようにする機材です。

有線ではなくWi-Fiを使って分配できるので設定さえしてしまえばかなり手軽に
ネット接続が出来るようになります。

ただしスマホやタブレットPCには最初からWi-Fi受信機、アダプターがついています。
でも一部のノートPCにはこの受信機が内蔵されていない場合もあります。

Wi-Fi対応機種でなければアダプターを購入して付ける必要があります。
Wi-Fiが使える端末なのか、確認はしておくようにしましょう。

Wi-Fiルーターの設置は難しい?

基本的に自分でインターネット契約をするくらいの人ならWi-Fiルーターの接続は
出来ると思うので家の人にやってもらうのが一番だと思いますが・・・

家族が誰も詳しくなく、自分でWi-Fiルーターを設置するという場合の説明も
一応しておくことにします。

基本的にルーターはインターネットモデムとパソコンの間に設置します。
電話回線は光回線に接続するためには専用のモデムを使うことになります。

普通にパソコン1台でネット契約している場合はこのインターネットモデムに
回線分配機能がついていません。

そこでインターネットモデムからパソコンに栂なる回線の間にルーターを
設置してネット回線を分配することになります。

Wi-Fiルーターにも有線接続が出来るポートがあるので今までインターネットモデムと
繋いでいたパソコンの回線はそちらにつなぎます。

これで後はWi-Fiルーターの設定をするだけでインターネットに繋がるはずです。

ちなみにWi-Fiルーターは安いものなら3,000円程度で購入できます。
でもこちらの場合は商品を選ばないとスマホが快適にネット接続できません。

安定しているのは5,000円程度の商品で、高速通信がしたいなら1万円から
2万円程度のWi-Fiルーターを選べばいいと思います。

自宅に固定回線がない場合にWi-Fiネットワークを作るなら?

次に自宅に固定回線がない場合について考えてみます。
一人暮らしなどで自宅にはインターネット回線を引いていない場合はどうしましょう?

まあ普通は自宅に固定回線がないなら家庭内ネットワークを作る必要がなく
ネットが必要ならスマホだけで済ませるという方法が手軽です。

でも持ち運びをしないタブレットPCが自宅にある場合、自宅ではスマホじゃなく
このタブレットPCを使いたいというならやはり家庭内ネットワークが必要です。

でも固定回線を引くのは高いのでコスト的にも無理だし、そもそも節約になりません。
ではどうすれば良いのでしょうか?

私ならスマホのデータ定額パックの節約も考えてモバイルルーターを契約するという
方法をおすすめします。

モバイルルーターとは持ち運びができるWi-Fiルーター、のようなものです。
スマホより一回り小さい本体で複数の端末を同時にネット接続させることができます。

インターネット接続にはスマホと同じように電波を使った接続をするのですが
モバイルルーターの場合は利用する回線の種類が違うサービスが提供されています。

そしてそれぞれの回線には特徴があるので、どちらの回線を使ったモバイルルーターの
契約をするのが選ぶことが出来るのです。

LTE回線を使ったモバイルルーターの特徴とは?

まずはスマホと同じ電波を使ったLTE回線を使ったモバイルルーターの特徴から。
基本的にはスマホと同じなので使っている感覚も同じです。

モバイルルーターで利用されているのはソフトバンクの4G/LTEとドコモのXiです。
それぞれの回線に対応した端末が各キャリアから提供されています。

それぞれのキャリアの回線なら全国的にかなり広い地域で接続できるメリットが有り
電波もつながりやすいので比較的どんな地方でも安心して使うことが出来ます。

元々LTEの電波は壁などに反射せず、障害物を避けて進むことが出来る電波なので
室内でも安定しているという特徴もあります。

自宅内でWi-Fiネットワークを作るためには使いやすい電波です。
しかも小さな端末なので屋外に持ち運んで使うこともできます。

ドコモもソフトバンクもかなり広い地域で電波が受信できます。
持ち運んで使うことでスマホのデータパックを使うこと無くネット接続ができます。

大容量データ定額パックを契約する必要がなくなるのでスマホの月額料金を
節約するためにも効果的です。

ただしキャリアが提供しているモバイルルーターはデータ通信の上限が月に7GBと
ちょっと小さいので注意が必要です。

それにMVNO、いわゆる回線をレンタルして提供している業者の方が月額料金が
安くなっていることが多いのでLTE回線でもキャリア以外のルーターをおすすめします。

WiMAX回線を使ったモバイルルーターの特徴とは?

もう1つ、モバイルルーターには独自回線を使ってサービス提供をしている
WiMAXという回線があります。

現在利用できる地域はLTEに比べると多少狭くなっていますが、特徴としては
LTEよりも高速通信が出来るという魅力があります。

WiMAX回線では下り最速440Mbpsというかなりの高速通信が出来ます。
これはWiMAXで使っているのが高周波数帯の電波だからです。

2.4Ghlz以上の高周波数帯の電波には一度に多くのデータを運ぶことが出来るという
特徴があり、同じ電波の速度でも一度に大量のデータをやり取りできるようになります。

それが通信速度という結果になってわかるようになるので、とにかく速度が重要
という方にはかなり選ばれているモバイルルーターです。

ただし高周波数帯の電波の特徴としてもう1つ、障害物で反射しやすいということも。
つまり壁や天井などのある室内では電波が反射して届きにくくなってしまいます。

室内のWi-Fiネットワークにはちょっと向かないですかねえ・・・

どっちのモバイルルーターがおすすめできる?

単純に室内のWi-Fiネットワークという事を考えるならLTE回線を使ったルーターが
おすすめできます。

ただしWiMAX回線にはギガ放題というプランがあり、これは月間データ通信総量の
上限なしというプランなのです!

つまり毎月7GB以上のデータ通信をしても速度制限をされずにネットが出来るので
ネットワークのためにはかなり使いやすいプランがあります。

まあギガ放題も完全無制限ではなく3日間に10GB以上のデータ通信をすると
速度制限がかかるのですが・・・

実は私は以前、WiMAX2+というモバイルルーターを使っていました。
たしかにギガ放題プランは使いやすくてネットワークにはむいていると思います。

でも室内でWiMAX回線を使うとかなり電波が不安定になり、動画もコマ送りのように
快適に見られる状況ではありませんでした。

それを考えると室内でWi-Fiネットワークを作るためにはやはりおすすめしにくいです。
ただLTEの場合はデータ通信容量が気になりますよね?

そこで大容量のデータ定額パックが使えるLTE回線があれば問題は解決!
しかもそんなLTEのモバイルルーターはもうあるんです。

ネクストモバイルのルーターなら家庭内ネットワークに最適

私がおすすめするのはネクストモバイルというモバイルルーターです。
回線はソフトバンクのLTEを使っているので室内でも安定しています。

そして契約できるプランはデータ通信容量20GBと30GBという大容量の
データパックを提供しています!

しかもこの大容量データ定額パック、月額料金が20GBで2,760円です。
30GBでも3,490円とかなり安い月額料金で使うことが出来ます。

スマホのデータ定額パックは20GB契約すると6,000円の月額料金がかかります。
これに比べるとかなり安いことがよくわかります。

ソフトバンクの回線を使っているので全国的に広い地域で接続できます。
持ち運んでも室内でも安定してネット接続が出来るモバイルルーターです。

大容量のデータパックが契約できるので動画をよく見る私でも安心して使えます。
スマホのデータパックを少なくして月額料金の節約もできます。

実際に私も契約して使ってみたのですが、回線の安定性は高く室内でも動画が
途切れることもコマ送りになることもありません。

自宅でWi-Fiネットワークを作るなら、安定した接続ができるネクストモバイルを
おすすめします。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ネクストモバイルが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 


 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならWIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は②ネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 



 
 
 






 安くて安定した速度ならネクストモバイル

 

今人気なのはこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に20メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>2,760円で使えるWiFi

 

 


 

 

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