初心者でもできる!自宅にwifi環境を作る方法は?

ネット知識がなくても自宅にwifi環境は作れる

・通信会社と工事業者がやってくれるからおまかせでOK
・自宅に通信回線をつなげる環境と通信エリア内なら可能
・知識がなくてもわかりやすく説明してもらえる

引っ越し先でwifi環境を作ろうと思っても、まずwifiがよくわからないし、何を準備
すればいいのかもわからないということってありますよね?私もはじめて自分でネット
契約したとき、「wifiは難しそうだからやめとこう」と思いました。

でも、意外とネット契約してみるととてもかんたんにwifi環境を作ることができました!
その理由は、ぜんぶおまかせだからです。
フレッツ光に契約したときの私の流れはこうでした。

まずフレッツ光の公式サイトから申し込みをします。入力フォームに必要事項を入力して、
フレッツ光からの電話を待ちます。そして、自宅にフレッツ光の人が来て契約をします。
その後、工事の業者が来て通信回線とwifiを設置してくれるのです。

私はネットからの申し込み、電話、契約書類に記入、工事立ち合いしかしていません。
説明もとても分かりやすかったし、ネット知識ゼロでもwifi環境ができましたよ。

でも、契約する前にwifi環境はどうやって作られるのか、何が必要なのかを知っておくと、
説明も飲み込めるし、流れもわかって不安が軽くなります。

wifi環境のシステムまとめ。必要な機器や申し込みから設置までの期間

・必要な機器はケーブル、モデム、wifiルーター
・申し込みから設置まで早くて2週間、遅いと1か月
・wifiルーターの設定はWPSボタンを長押しするだけだからかんたん

wifi環境は知識ゼロでも作ることができます。
でも、ある程度の知識は持っておいた方がいざというときに安心です。

wifi環境に必要な機器はケーブル、モデム、そしてwifiルーターです。
外の電線の中を走っている通信回線を、エアコンの排気口から部屋の中に引き入れます。
そして、モデムと呼ばれる変換機につなぎます。

もベムから再びケーブルでwifiルーターに接続して、無線で電波を家中に飛ばします。
ただケーブルでwifiルーターまでつないだだけでは電波を飛ばせないので、スマホやパソコン
のwifi設定画面を開いて、wifiルーターのWPSボタンを長押ししましょう。

これで電波を飛ばすことができます。よく聞くwifiとは、この電波のことです。
サイトからの申し込みからここまでの環境を作るのには、早いと2週間、遅いと1か月。
私の場合は4月で新生活を始める人が多いタイミングだったから、1か月待ちました。

その間はスマホの通信回線でネットしていたのですが、それまで通信制限にひっかかる
ことがほとんどなかったのに、引っ越してきて1週間くらいで引っかかりました。
実家にはwifi環境が整っていたから、自宅でネットするときはwifiで通信していたのです。

私はこの仕組みをよくわかっていなかったので、ずっと「私はあまり通信量を使ってない」
と誤解してました。私と同じようにあなたも誤解しているかもしれないので、チェックしま
しょう。スマホの通信会社のマイページから「ご利用状況を確認する」で見られます。

wifiって何の略?どういう意味の言葉なのか

・Wireless Fidelityの略で無線LANの規格のひとつのこと
・無線LANと同じ意味で無線通信のことを言う
・wifi環境が整っている=無線でネットが使える

そもそもwifiてどういう意味で、何の略なのか理解している人は少ないと思います。
私も少し前までは全く理解できていませんでした。
wifiは「Wireless Fidelityの略で、無線LANの規格の一つです。

よく無線LANルーターといいますが、この無線LANと同じ意味ですね。
つまり、「wifi環境が整っている=無線でネットできる」ということです。

wifi環境があればスマホの通信量を抑えられるし、オンラインゲームやパソコンを
フル活用できます。契約して損はないですが、月額の利用料がやや高いです。
フレッツ光の場合は月額5,100円~。年間で6万円を超えてしまいます。

便利なwifi環境の落とし穴。外出先では役に立たない

・wifiの電波が届くのは家の中だけ
・外出先ではスマホ回線で通信するから役に立たない
・家にいることが少ない一人暮らしはかなりのロスが出る

便利なwifi環境ですが、大きなデメリットがあります。
それは「外出先では役に立たない」ということ。
家の中でしか電波をキャッチできないから、外出先ではスマホで通信をすることになります。

家の中では超高速つ信を無制限で使えて楽園のようですが、外出先ではコツコツ通信量を
節約しないといけない。このギャップを埋めたいと思っていました。

一人暮らしだと家にいることが少ないから、家族で住んでいる人以上にロスがでてしまう
んですよね。私も以前フレッツ光に契約していた時は外出先で「外でも使えたらいいのに」
と思っていたけど、そんな便利なものはないだろうとあきらめていたのです。

でも2年くらい前にそんな便利なものがあることを知って、早速乗り換えました!

外出先でも高速で制限に苦しくことなく通信ができる方法

・光回線のような高速通信をフル活用できるのはポケットwifi
・WIMAXなら3日間で10GBだから制限に悩まない
・無線通信で工事不要だから初心者向け

外出先でも高速で制限に苦しまない環境でネットしたいなら、ポケットwifiがいいでしょう。
ポケットwifiは無線通信だから家でも外出先でもネットできます。
名前通り、「ポケットに入れて持ち歩くwifiルーター」なのです。

WIMAXは3日間で10GBというたっぷりの通信量だから、外出先でも通信制限を気にする
必要がありません。私もWIMAXを使っていますが、毎日動画を見ています。

今までは家でしか見られなかったのですが、今は通勤中や休日に友達を待っているときに
気になっていた動画を見られて、ストレスがたまりません。
光回線のときよりも、快適ですよ。

WIMAXが通信エリア外の場合はどうしたらいいのか

・ヤフーwifiの月額3,696円のプランに契約しよう
・月間無制限3日間で3GB使えるから、月間10GBくらいネットできる
・スマホで月間10GBだと倍以上の料金がかかる

WIMAXはポケットwifiの中でも群を抜いて通信量が多いです。
家でも外でもwwifiを活用したい人に向いていますが、通信エリア外の場合はどうしたら
いいのでしょうか?

そういう場合は、ヤフーwifiがいいでしょう。ヤフーwifiはポケットwifiの中で業界最安値級
の料金プランがあります。月額2,000円くらいで月間7GB使えてとても経済的です。
これとスマホ回線を組み合わせれば、スマホ回線が月間7GBなら月間合計で14GB使えます。

ソフトバンクでiphoneだと月間7GBで月額5,700円、ギガモンスターは月間20GB使えて
定額6,000円ですが、スマホだけで通信するのでバッテリーの消耗が激しくなります。

スマホとポケットwifiで通信すれば消耗が抑えられるから、寿命が長くなります。
自宅にwifi環境を作るのに抵抗がある人や、外出先のほうがネットを使う人は試してみて
ください。

私はWIMAXにしてから外出先でスマホを使っていて、スマホが熱くなるのことが減ったような
気がします。今まではスマホだけで通信していたけど、今はすぐ近くにあるポケットwifiの電波を
キャッチすればいいだけなので、電波を探すときのバッテリーの消耗が減ったのです。

スマホは電波を探すときに一番バッテリーを消耗するので、ポケットwifiとスマホの2台持ちを
すればバッテリーの消耗が抑えられます。光回線でwifi環境を作ると家での消耗しか抑えられない
から、ポケットwifiのほうが電気代の節約になりますね。

パソコンがなくても自宅にwifi環境は作れるのか

・wifiには親機と子機があるが、親機はwifiルーター
・パソコンやタブレットはwifi子機なので、なくても大丈夫
・通信会社のサイトはスマホからでも申し込める

家にパソコンがないとwifi環境が作れないと思っている人が少なくありませんが、これは
wifiのシステムをよく理解できていないからです。
一見、複雑に思えるwifiのシステムですが、実はかんたんなので今覚えてしまいましょう。

wifiには親機と子機があります。親機は光回線のwifiルーターやポケットwifiのルーター。
そして子機はスマホ、パソコン、タブレット、ゲーム機などです。
つまりパソコンはスマホと同じ子機なので、なくてもwifi環境を作ることができます。

さらに、光回線の通信会社のサイトはスマホからでもアクセスできるから、パソコンを
わざわざ買う必要がありません。「機会に疎くて、どんなパソコンを買えばいいかわからない」と
いう場合は焦ってパソコンは買わないで、まずはwifi環境を作ることに集中しましょう!

ポケットwifi1台で何台の通信機器とつながることができるのか

・光回線のwifiルーターと同じくらいの10台
・スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機数台を同時に接続しても余裕がある
・友達と大勢で集まってゲーム大会をすることができる

光回線のwifiルーターは1台あれば10台~14代くらいの通信機器と同時接続ができます。
とても便利ですが、実はポケットwifiもこれくらい同時接続可能なのです。
WIMAXのルーターは同時接続は10台まで。

カフェで友達と集まってゲーム大会をしてもいいし、家で飲み会をしても、全員同時に
スマホをいじれます。自宅のwifi環境をほとんどそのまま持ち歩けるようなものなので、
とても便利です。

私はWIMAXに契約してから、趣味の時間や私生活が充実しました。
作りたい料理のレシピやヘアアレンジを動画で見て挑戦できるし、ネイルやスカーフの
巻き方もチェックできます。

おしゃれのセンスも以前よりもよくなったし、出かけるのが楽しくなりました。
外出先でもネットを余裕をもって使えるのは、いいですね。
あなたもせっかくwifi寛容を作るなら、自宅だけではなく外出時のことも考えてみてください。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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