プロバイダによってWiMAX2の通信速度に違いはありますか?

■WiMAX2はプロバイダによって通信速度が違うの?

WIMAXはUQWIMAXという通信会社から出ているポケットwifiですが、
さまざまなプロバイダがあり、契約する時は迷ってしまいますよね?

  • プロバイダによって速度に違いはほとんどない
  • 月額の利用料金にも、ほとんど差がないのでキャンペーン内容で決めよう

プロバイダによって通信速度に違いはほとんどありません。

また、WIMAXはプロバイダごとに月額の利用料金にもほとんど差がないの
です。

つまり、どのプロバイダでも同じ料金で同じ通信環境が手に入るということ。
だったら、キャンペーン内容が充実しているWiMAXのプロバイダを選んだ方が
良いでしょう。

WiMAXのプロバイダによって通信速度に差がない理由について調査をしてみると
通信の仕組みが関係していることが分かりました。

WiMAXはUQ WiMAXが主体ですので、UQ WiMAXは通信設備を持って
います。これを「MNO(移動体通信事業者)」といいます。

その一方で、通信設備の使用権を他企業へ、レンタルしているのです。

UQ WiMAX以外のWiMAXのプロバイダは、UQ WiMAXに通信設備を
レンタルして通信を行っていることになります。

この通信設備をレンタルして通信を行っている企業を、「MVNO(仮想移動体
通信事業者)」といいます。

UQ WiMAXにだけがMNOで、他のプロバイダはMVNOなのです。

つまり、本家のUQ WiMAXと他のプロバイダの通信環境が同じなので、
MNOとMVNOの通信速度もほとんど同じになっているのです。

■MNOとMVNO、通信速度を比較すると?

本家であるMNOとレンタルして通信を行っているMVNOでは、MNOの方が
通信速度は少しは速いというイメージがありますが、実際はどうでしょうか?

  • 「UQ WiMAX2+」と「とくとくBB WiMAX2+」を比較
  • 大きな差は見られなかった

MNOであるUQ WiMAXと、MVNOであるとくとくBBの通信速度を東京都
内の様々な場所で比較した記事によると、このような結果だったそうです。

○UQ WiMAX2+の最小値

・通信の安定性 ping値 約55ms
・下りの通信速度 約4.7Mbps
・上りの通信速度 約0.4Mbps

○とくとくBB WiMAX2+の最小値

・通信の安定性 ping値 約45ms
・下りの通信速度 約6,5Mbps
・上りの通信速度 約0.7Mbps

○UQ WiMAX2+の最大値

・通信の安定性 ping値 約189ms
・上りの通信速度 約28Mbps
・下りの通信速度 約7Mbps

○とくとくBB WiMAX2+の最大値

・通信の安定性 ping値 約130ms
・上りの通信速度 約29Mbps
・下りの通信速度 約6Mbps

このように、最小値にも最大値にもMNOとMVNOに大きな差がみられません
でした。

通信設備を持っている会社でも、通信設備をレンタルしている会社でも、
使っている通信設備が同じなので、速度に大きな差が見られないです。

つまり、WiMAXを契約する際に、プロバイダごとに通信速度の違いは
そこまでありません。

月額の料金にも差があまりないので、プロバイダを決める時は、キャンペーン
内容などで決めましょう!

■WiMAXは室内だと通信が遅いの?

WIMAXは「屋外では通信が早いけど、室内だと遅い」という口コミが多くあり
ます。どうして、速度に違いが出るのでしょうか?

  • 電波の周波数が高いので、柔軟に曲がれない
  • 建物の壁などにぶつかってしまう

WiMAX2は高速通信が最大の魅力ですが、その高速ゆえに、電波が柔軟に
曲がったりすることが出来ません。

そのため、建物の奥などでインターネットを使おうとしても、建物の壁や柱など
にぶつかってしまい、上手く電波が届いてくれないのです。

その結果、通信が不安定になり、「室内では繋がりにくい」という状態になって
しまうのです。

しかし、WiMAX2のユーザーの口コミをチェックしてみると、「確かに遅いが
つながらなくなったことはない」「あまり気にならない」という感想もあります。

通信速度は落ちるけど、つかえなくなるほどではないようです。

また、室内でWIMAXを使う時にちょっとした工夫をすれば、通信速度がグンと
上がります。それは・・・

1 WiMAXの通信端末を窓際に置く
2 WiMAXの通信端末の向きをいろいろ変えてみる
3 WiMAXの通信端末をたかいところに置く

こうすることで、WiMAXに送られてくる電波が届きやすくなります。
一番効果があるのは、窓際ですね。

窓ガラスと同じ高さに置くことで、ガラスをすり抜けて、WIMAXの電波が届く
ので、通信が安定しやすくなりますよ!

■快適にインターネットが出来る通信速度ってどれくらい?

WiMAX2+は最大で220Mbpsの速度が出る高速通信ですが、実際に
必要な速度はどれくらいなのでしょうか?

  • すべてのインターネットサービスは5Mbpsあれば使える
  • 通信速度よりも安定性の方が大切

実は、高画質動画などでも通信速度は5Mbpsあれば十分スムーズに繋がる
のです。

WIMAX2+が提供している通信速度は、いってしまえば必要ないくらいの
速さというわけですね。

そして、通信速度がどれだけ早くても安定していなければ、通信がとぎれ
とぎれになってしまいます。

ついついインターネットのことを考える時は、「通信速度が速い方が良い」と
速度のことばかりに気をとられてしまいます。

ですが、実は安定性の方が重要なのです!

通信の安定性はping値であらわされますが、このping値は先ほどの室内での
対策でよくすることが出来ます。

■通信を安定させればWiMAXでも安定して繋がる

通信を快適にするのは、速度ではなく安定性なので、低速なWiMAXでも
安定させれば、快適にインターネットに繋がることが出来ます。

WiMAXモードは低速ですが無制限に通信が出来るので、快適にインター
ネットがつかえますよ!

WiMAX2+は高速ですが、月間7GBの通信制限があるので、上限を気に
しながら、インターネットを使うことになります。

普段、仕事やネットサーフィンなどで通信量が多くなってしまう人は、無制限に
使えるWiMAXモードを安定させて使った方が良いですね。

WiMAX2+とWiMAXのモード切替が簡単な端末が多いので、上手に切り
替えて使ってください。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人はWIMAXにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 


速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。


 

 >>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 



 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないです。

 


・・・特にこのヤフーWifiはポケットWiFiの定番になりつつあります。



スマホの7Gを使いきってしまう人や3日で1Gを超えてしまう人などにとって
月額2000円台で使えるのは本当にありがたいです。

 

自宅では動画をたまに見る程度の人もスマホのテザリングとこのヤフーWifiとの併用
で十分使えてしまいます。

 

ネットをガンガン使う人はWIMAXでいいですが、ちょっと高めです。

 

私も、もうすぐ2年目に突入しますがコスパを選択するならヤフーwifi以上のものは見当たりませんでした。

 








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