フレッツ光をモジューラージャックがない部屋で開通できるか

Q.pngアパートでの光ファイバーの利用について、質問します。

今度、アパートで1人暮らしをすることになりました。
それで、また1から、インターネット環境を作らなければなりません。
パソコンは、3年前に買ったノートパソコンを使います。

NTTに連絡をして、見に来てもらいました。
NTTの方は、すでに回線が入っている、と言います。
それで、工事費は割引になる、とのことです。

でも、NTTの方が帰った後。
部屋にモジュラージャックがないことに気が付きました。
それで質問なのですが。
これでは、ネットに繋げませんよね?
別の工事が必要となるのですね?
だから、追加料金が発生するのですか?

なお、こういうことは大家さんに言うのでしょうか?
入居したとき、大家さんは次のように言いました。
「ネットはNTTに任せてあります」
でも、追加工事とかは話が別だろうな、と思うのです。

この方面に詳しい方、どうかアドバイスをお願いします。

■モジューラージャックがない理由1

自室でインターネットを使用するには、通常の場合は、光ケーブルを使用した光ネット回線を使う
方法と、電話回線を使用したADSL回線を使う方法があります。

光ネット回線を使用して回線を通す場合は、光ケーブルを自室に引きますが、既存の電話回線を使用する
VDSL方式という方法があります。

光ケーブルはマンションの中にすでに来ている状態で、各部屋へは電話回線を使用します。 その場合、
部屋にあるモジューラージャックを使用してパソコンにつなぎます。

VDSL方式ではない光ネット回線の場合は、光ケーブルをそのまま使うので、モジューラージャックは
必要ありません。

モジューラージャックが部屋に無い理由のひとつは、光ネット回線がVDSL方式ではないからです。

VDSL方式は2004年から2008年頃までは集合住宅では主流で行われていました。
しかし、VDSL方式では、電子レンジなどの家電製品の電波の影響で遅くなったりする場合があるので
光ケーブルをそのまま使う方式が現在は主流になっています。

光ケーブルを使うと、周辺電波の影響を受けにくいので、速度が安定しています。 また、光テレビの
視聴も行うことができ、最速である1Gpbsの通信速度のものも登場しています。

■モジューラージャックが無い理由2

モジューラージャックが部屋に無いもうひとつの理由として、無線LANが構築されているのかもしれません。

フレッツ光では、フレッツ光ネクストかフレッツ光ライトのプランの場合、モデムに内蔵できるカードタイプ
のホームゲートウェイ無線LANカードで無線LANの設定が行えます。

スマートフォン、タブレットやノートパソコンなどにWiFi通信で接続し、インターネットを使用する
ことができます。

ノートパソコンであれば、無線LANを受信する子機の機能を内蔵しているものがほとんどなので、
通信はできますが、規格が合っていないと、早い通信速度を出すことはできません。

このホームゲートウェイ無線LANカードは、最大433Mbpsの通信速度がでる規格を持っています。

その規格は、IEEE802.11acという規格です。 11b、11a、11gという規格は
従来からある規格です。

11bという規格では、通信速度が11Mbpsで11a、11gという規格では54Mbpsしか
ありません。 ADSL回線の時代からの規格です。

11nという規格では、通信速度が65~600Mbps出せる規格となり、11acという規格では
433.3Mbps~6.93Gbpsまで対応している規格となりました。

この11acという規格を通信を受けるノートパソコン側も対応していないと、その速度を出すことは
できません。

■インターネット対応のアパート、マンション

不動産の物件紹介には、インターネットに関する物件の説明が増えてきています。
インターネットは生活に必須のアイテムになりつつあるので、インターネットが使える物件は人気も
あるようです。

フレッツ光などの光ケーブルを使って、インターネットを住居に引くためには、光ケーブルが住居の
前まで通っていることがまず条件となります。

住居の前まで光ケーブルが通っていても、アパートやマンションにケーブルを引き込んで、その後
自分の部屋まで通すという工事が必要となります。

インターネット対応という表示があるアパートやマンションは、建物の中への光ケーブルの引き込み
の工事が終わっていることを意味しています。

入居者は、あとは自室へ光ケーブルを引くための工事をNTTなどに依頼すれば、インターネットを
光ネット回線で使用する準備ができます。

もし、光ケーブルが建物の中に引き込まれていないと、自室だけに引き込むことはできないので、
光ケーブルを使ったインターネットを使用することはできません。

また、インターネット対応という物件では、すでに自室まで光ケーブルが配線されている場合もあります。
この場合には、工事は全く必要なく、契約を行うだけでインターネットが使用できます。

フレッツ光などの場合は、アパートやマンションなどの集合住宅では、その建物の契約数によって
月額料金が変わってきます。

4戸以上の集合住宅とそれ以下の戸建てにより変わります。
集合住宅では16戸以上の利用者が見込めるプラン2で、月額料金は3350円。 8戸以上のプラン1で
月額料金が3750円。それ以下のミニで月額料金が4350円です。 戸建てでは月額料金が5700円です。

このようにアパートやマンションの状態により、インターネットを開通させるための手続きもかわってくる
ので、不動産や大家さんに最初に確認したほうがよいと思います。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI

 

 

 

 

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