インターネットの料金は日通の引越しで契約した場合どうなるか

Q.png先日、日通で引越しを申し込みました。
すると、今日突然「フレッツ光に入りませんか?」という勧誘の電話がありました。
話をよくよく聞いてみると、日通経由で引っ越しを申し込んだ人が
フレッツ光に加入すると、キャッシュバックをしてくれる。というものでした。

引っ越し先のインターネット回線の契約をどうしようかちょうど迷っており、
キャッシュバックがあるのであれば、フレッツ光でも良いかなと思っています。

今まで何度か引っ越しをしたことがありますが、
このようにインターネット回線の契約と合わせると
お得になる。といったのは初めてです。

最近は、普通なのでしょうか?
内容はかなり魅力的ですが、本当に契約して大丈夫でしょうか?

ちなみに、フレッツ光って使いやすいですか?
評判も教えていただけると、嬉しいです!

■インターネットを使用するには

近年、インターネットは、住居の必需な物になっているので、引越し先の新居でも、インターネット
をつなげなる作業が必要です。

フレッツ光を利用してインターネットを使用するには、回線会社のNTTとプロバイダと2箇所での
契約が必要です。

NTTのフレッツ光のサイトから申し込むことはできますが、NTTの代理店というところから
勧誘があったり、パソコンを購入する時に大型電気店から勧誘があって契約することが多いと
思います。

引越し業社などがフレッツ光の代理店としてインターネットの勧誘を行っているようです。
日通の引越し社も代理店となっていて、インターネットの勧誘を行っているのだと思います。

他の代理店と同じく、キャッシュバックなどの特典を使って勧誘しているのでしょう。
特典ももらえて、さらに引越してすぐにインターネットが使えるように手配してくれるのであれば、
喜ぶ人も多いので契約してくれるのでしょう。

■インターネットの引越し

もし、現在フレッツ光を使っていて、引越し先でも同じくフレッツ光を使いたい場合は、移転の手続き
を行えるようです。

NTT東日本からNTT西日本(逆の場合も含む)という場合は移転の手続きはできません。
現在のフレッツ光(東日本)を解約して、転居先で再度フレッツ光(西日本)を契約しないといけません。

同じNTT会社のエリア内であれば、移転の手続きが行えます。
フレッツ光のサイトからか、専用窓口へ電話をして申し込むことができます。

移転のメリットとしては、契約料金800円が不要なことと、初期工事の割引があります。
新規で契約した場合は、15000円の工事費が必要ですが、移転工事の場合は、戸建(3戸以内)なら
9000円で、集合住宅(4戸以上)なら7500円で済みます。

ただし、土日祝日の工事なら3000円、工事の内容によっては追加料金がかかります。

2年契約の途中でも移転ができれば、継続することができるし、フレッツ光メンバーズクラブでの
ポイントも継続することができます。

また、メンバーズクラブの会員限定ですが、不動産の契約費の割引や、引越し料金の割引きの
キャンペーンも行っています。

日通の引越しの際でも、引越し基本料金(人件費+引越し資材)が20%OFFと車輌代が10%
OFF、または、単身パックを通常価格より1080円引きの割引き特典があります。
また、Pontaやマイレージにポイントを付加できます。

これらはフレッツ光の移転を適用した場合の特典です。

■日通の引越し社で契約した場合の問題点

フレッツ光の移転が出来ない人や、キャッシュバックの額がそれを上回ったりする場合は、新規で
契約を検討してもよいと思います。

初期工事は無料というキャンペーンもある場合があります。
日通の引越し社からの契約では無料になるかどうかはわかりません。

日通の引越し社のようなフレッツ光の代理店から契約しても、光回線の工事を行ったり、回線の管理
を行うのはNTTなのでトラブル等があれば、NTTかプロバイダが対応してくれます。

しかし、キャッシュバックの額だけで決めてしまうと、問題が発生する場合があります。

くわしい説明もなしに有料オプションを多く付けられているいる事があります。
最初の1ヶ月間くらいは、プロバイダ料は無料という事が多いですが、その後から普通より多額の請求
が来る結果となります。

すぐに有料オプションを解約できれば良いのですが、規定の期間内は解約できない場合があるので
契約時には注意が必要です。

また、2年間契約というパターンが多いのですが、キャッシュバックはその期間が終了しないともらえない
しくみになっています。 もし、2年以内に再び引越しなどの理由で解約した場合は、キャッシュバック
は受け取れません。

■マンションのインターネット環境

フレッツ光を契約する前に、転居先の住居のインターネット環境を確認しておく必要があります。

中には、すでにインターネットが使える環境が整っているところもあります。
部屋の壁にLANケーブルソケットが備え付けられているところでは、初期工事は必要ありません。

ビジネスホテルのようにソケットにLANケーブルを挿しただけで、すぐにインターネットがつながる所
もあります。 そのようなところでは、回線会社やプロバイダとも契約する必要はありません。
通常より格安にインターネットを使用できるようになっています。

LANケーブルのソケットが付いていて、すぐには使えない場合では、回線会社とプロバイダとの契約
を行うだけで、インターネットが使用できます。

マンションの入居者を増やしたり、転居者を減らす目的で、そのようなインターネットの環境を最初から
構築しているようです。





インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





イラスト

速度だけで選ぶと当然光回線が一番早いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。






実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。



逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は早いぶん、それだけコストもかかりますが・・・


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

モバイル回線は主に2種類


WIMAX



LTE




です。


安定性重視ならLTE!
家でも外でもwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)
を使っているモバイルルーターがよいです。
家の中でも電波が入りやすいので、WIMAXに比べて途切れにくいです。
ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットサーフィンをする
人はWIMAXにしたほうが無難です。




 主に外で使いたいならWIMAX

WIMAXは電波感度がLTEよりも不安定ですが、感度がいい場所ではLTEはよりも速いです。
都市部に住んでいる人でLTE回線より速い通信速度を希望するならこちらでも問題ないですよ。


そして、ギガ放題のプランならLTEのよりも速度制限がゆるいです。




月間7Gをいつも超えるひとはWIMAXしかないでしょう。
なぜかというとWIMAXは3日で3G、1ヶ月7Gを超えると速度制限されます。



しかし速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできるからです。


 >>ガチャピン・ムックのUQ WIMAX










 家でも外でも使いたいならYahoo!Wifi

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。




 >>月額2,000円台でWiFiする方法とは?





LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないです。


・・・特にこのヤフーWifiはポケットWiFiの定番になりつつあります。



スマホの7Gを使いきってしまう人や3日で1Gを超えてしまう人などにとって
2000代で使えるのは本当にありがたいです。

自宅では動画をたまに見る程度の人もスマホのテザリングとこのヤフーWifiとの併用
で十分使えてしまいます。

ネットをガンガン使う人はWIMAXでいいですが、ちょっと高めです。

私も、もうすぐ2年目に突入しますがコスパを選択するならヤフーwifi以上のものは見当たりませんでした。