大学(上越教育大学)の寮でのインターネットの使用について

Q.png次の4月で晴れて、大学生になります。
上越教育大学に合格し、ほっと胸をなでおろしているところです。

実家から通うには遠すぎるので、
上越教育大学についている寮に入ろうと思ってます。

大学に入ったら、調べることも多くインターネットを使うことが増えると思うので、
パソコンを買う予定です。
上越教育大学の寮では、インターネット環境は整えられているのでしょうか。
また、利用するにはどのくらいの料金がかかるのでしょうか。

もし、インターネット環境が整っていなくて、
自分で契約の手続きなどをしなければいけない場合は、
お勧めの回線などを教えていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

■上越教育大学の学生寮について

上越教育大学の学生寮(学生宿舎)は、単身用学生宿舎と世帯用学生宿舎、国際学生宿舎の3つあり
ます。 全て、学生キャンパス内の山屋敷地区にあります。

単身用学生宿舎は、収容人数が630人でⅠ型とⅡ型があります。
Ⅰ型は、男子300人、女子240人が収容できます。 広さは10㎡の個室です。

Ⅱ型は女子学生専用で、90人収容できます。 広さは20㎡の個室です。
どちらの宿舎も大学生、大学院生が入舎できます。 入居の許可期間は1年間で、毎年選考が行われます。

共用エリアの設備は、浴室、トイレ、洗面台、洗濯機、乾燥機、補食室、談話室です。
部屋内の設備は、机,椅子,本棚,ベッド,収納箱,ロッカー,蒸気暖房器,TVアンテナ端子,
網戸,下駄箱,カーテンレールです。

学生宿舎に食堂は無く、キャンパス内の学生食堂へ行くか、宿舎内の補食室では、料理を作ることが
できるそうです。 歩いていける距離にコンビにはあるそうです。 門限はありません。

Ⅰ型の寄宿料は月4300円で、Ⅱ型は月7700円です。
あと共益費1500円に、自室と共同エリアの居数割分の光熱水料がかかります。

世帯用学生宿舎は、収容世帯が80戸で、Ⅲ型とⅣ型があります。
Ⅲ型は2DKで60戸、Ⅳ型は3Kで20戸あります。

国際学生宿舎は、単身室が収容人数15人で、夫婦室、家族室がそれぞれ13戸と10戸です。

世帯用学生宿舎と国際学生宿舎も、入居の許可期間は1年間で、毎年選考が行われます。

■学生宿舎のインターネットの設備について

単身用宿舎には、内線用の電話が装備されています。 有料で外線電話として使用できます。
NTTの電話回線は通っていないそうです。 しかし、インターネットは有料で使用できるそうです。

インターネットを使う場合、通常ならNTTやKDDIなどの回線会社とプロバイダとの契約をしない
といけません。
それぞれで月額料金が発生します。 合計で、月額料金4000円~5000円くらいです。

しかし、上越教育大学は、NTTの回線は通っていないので、大学側がインターネット環境をすでに
構築しているものと思われます。

部屋の壁にLANケーブルのソケットがついていて、工事を行わなくても、LANケーブルを挿すだけで
インターネットが使えるタイプだと思います。

この場合は、回線会社やプロバイダと契約する必要は無く、大学が指定したインターネット管理会社と
契約することになると思います。

世帯用学生宿舎と国際学生宿舎にはNTTの電話回線が通っていて、通常のNTTとプロバイダとの契約
でインターネットが使えるそうです。

単身者用宿舎と同じインターネット管理会社との契約もできるので、どちらかを選択することが
できるそうです。

インターネット管理会社と契約して、インターネットを使用する場合の月額料金は、5000円
だそうです。
大学のネットワークにアクセスできて、便利な面も多いです。

上越教育大学には、情報メディア教育支援センターというサイトがあり、e-Learningを
活用した教員育成・研修などを行っているようです。

しかし、大学が指定したインターネット管理会社が、セキュリティ面も管理することになるので、
その点は安心ですが、その反面、オンラインゲームができなかったり、アクセスできないサイト
があったり、動画の閲覧もできない場合があったりします。

通常のNTTなどの回線会社とプロバイダとの契約の場合は、そのような規制はないかと思いますが、
その方法ができない場合は、ポータブル通信端末を使う方法があります。

■個別にインターネットをつなぐ

学生寮の部屋内から個別でインターネットをつなぐ方法としては、回線を引かない、
モバイル通信端末を使う方法があります。

UQWiMAX、docomo、SoftBank、Y!mobile(旧イーモバイル)などが
提供している、モバイルデータ通信WiFi電波を発信してくれるモバイルデータ通信端末(ルータ)
を利用する方法です。

ほとんどのモバイル通信では、7GBの通信量を超えると速度が落とされる速度制限がありますが、
無制限で使えるのはWiMAXです。

WiMAXの月額料金は基本使用料が4196円で、2年間使い続けるおトク割500円を割り引いた
3696円です。

インターネットのサイトから申し込むと、キャッシュバックなどの特典があるところもあります。

もしスマートフォンをお持ちで、そのスマートフォンにテザリングの機能があれば、スマートフォンを
モバイル通信端末として利用して、パソコンにインターネットをつなぐこともできます。
スマートフォンがパケット定額サービスなどの契約をしていないと、高額料金がかかります。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





イラスト

速度だけで選ぶと当然光回線が一番早いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。






実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。



逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は早いぶん、それだけコストもかかりますが・・・


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。ヤフーが出しているWIFIなら2000円代でネットができます。
(ただし7G制限あり)
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいからです。
ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人はWIMAXにしたほうが無難です。




 光並みの爆速通信ならWIMAX

基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。


速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。


 >>光並みの高速通信を希望する人はUQ WIMAX










 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと


1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。



 >>月額2,000円台でWiFiする方法とは?





LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないです。


・・・特にこのヤフーWifiはポケットWiFiの定番になりつつあります。



スマホの7Gを使いきってしまう人や3日で1Gを超えてしまう人などにとって
2000代で使えるのは本当にありがたいです。

自宅では動画をたまに見る程度の人もスマホのテザリングとこのヤフーWifiとの併用
で十分使えてしまいます。

ネットをガンガン使う人はWIMAXでいいですが、ちょっと高めです。

私も、もうすぐ2年目に突入しますがコスパを選択するならヤフーwifi以上のものは見当たりませんでした。