大学の寮でのインターネットの使用について、福島大学です

Q.png次の4月で無事大学生になります。
福島大学に合格し、親と一緒に一安心しているところです。
実家は同じ福島ですが、家から通うには2時間ほどかかってしまうので、
福島大学についている寮に入ろうと思ってます。

大学に入ったら、インターネットを使うことが増えると思うので、
パソコンを買いたいと考えています。
福島大学の寮には、インターネット環境は整備されているのでしょうか。
また、利用するにはどのくらいの料金がかかるのでしょうか。

もし、インターネット環境が整っていなくて、
自分で契約の手続きなどをしなければいけない場合は、
お勧めの回線などを教えていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

■福島大学の学生寮について

福島大学の学生寮は、如月寮、信夫寮、葵寮の3つの建物があります。
すべて大学のキャンパス内にあり、隣接しています。

如月寮は、男子学生用で、定員は200名です。
信夫寮も男子学生用で、定員は150名です。
葵寮は、女子学生用で、定員は150名です。

共同スペースの設備は、寮棟の各階に浴室、トイレ、キッチン、洗濯機、乾燥機、リビングルームなど
があります。
各部屋は、全室個室となっていて、5.5畳です。

部屋の設備は、エアコン、ベット、マットレス、本棚(希望者に貸し出し)があります。
各部屋で必要な、家電やカーテン、じゅうたんなどは各入寮者が準備します。
布団の貸し出しはあるそうです。

カーペットは、福島大学生協で、部屋のサイズに合わせた特注品を販売しているそうです。
生協では、大学で使うのに便利な仕様にしたパソコンも販売しています。

テレビの持ち込みは可能です。NHK受信料の契約は行わないといけないようです。
寒い福島の夜を過ごすために、コタツは必需品だそうです。

月額の料金は、寄宿料が月4300円、各寮自治会費が1000円です。
光熱水費は、自室の電気代は、個人で負担し、共同スペースの電気・水道・ガス代は、各階の人数割
で負担します。

入寮できる条件は、通学が不便であると認められる者、経済的に困難であると認められる者、その他
特別の事情があると認められる者で、大学が選考して決めています。

入寮できるのは、大学1~4年生と大学院1~2年生の最低修業年数です。
年2回入寮の選考を行っています。

3寮とも自治寮で、寮生が寮自治会を作って、寮の運営を行っています。
門限はないそうです。 寮内は全面禁煙です。

福島大学生協では「寮見学ツアー」を行っています。 寮見学ツアーでは、寮生活について紹介して
もらいながら実際に学生寮を見学することができるそうです。

■福島大学の学生寮のインターネットについて

学生寮の各部屋には、壁にインターネットを接続できるLANケーブルソケットがついています。
工事等は必要なく、LANケーブルを挿すだけでパソコンにつながります。 光回線だそうです。

ただし、インターネットを使う際には、契約が必要とのことです。

インターネットを使う場合、通常ならNTTやKDDIなどの回線会社とプロバイダとの契約をしない
といけません。
それぞれで月額料金が発生します。 合計で、月額料金4000円~5000円くらいです。

すでに、大学側がインターネット環境を構築している場合は、回線会社やプロバイダと契約する必要
は無く、大学が指定したインターネット管理会社と契約することになります。

大学側が指定したインターネット管理会社か、回線会社とプロバイダとの契約かの、どちらを使用するか
を選択できるところもあります。

インターネット管理会社を利用すると、通常よりも格安料金となるところが多いです。
料金は大学側がある程度、負担する形になると思うので月額2000円くらいだと思います。
大学のネットワークにアクセスできて、便利な面も多いです。

福島大学のキャンパスにも無線LANの設備が整っているようです。

しかし、大学が指定したインターネット管理会社が、セキュリティ面も管理することになるので、
その点は安心ですが、その反面、オンラインゲームができなかったり、アクセスできないサイト
があったり、動画の閲覧もできない場合があります。

通常の回線会社とプロバイダとの契約の場合は、そのような規制はないかと思いますが、その
方法ができない場合は、ポータブル通信端末を使う方法があります。

■個別にインターネットをつなぐ

学生寮の部屋内から個別でインターネットをつなぐ方法としては、回線を引かない、
モバイル通信端末を使う方法があります。

UQWiMAX、docomo、SoftBank、Y!mobile(旧イーモバイル)などが
提供している、モバイルデータ通信WiFi電波を発信してくれるモバイルデータ通信端末(ルータ)
を利用する方法です。

ほとんどのモバイル通信では、7GBの通信量を超えると速度が落とされる速度制限がありますが、
無制限で使えるのはWiMAXです。

WiMAXの月額料金は基本使用料が4196円で、2年間使い続けるおトク割500円を割り引いた
3696円です。

インターネットのサイトから申し込むと、キャッシュバックなどの特典があるところもあります。

もしスマートフォンをお持ちで、そのスマートフォンにテザリングの機能があれば、スマートフォンを
モバイル通信端末として利用して、パソコンにインターネットをつなぐこともできます。
スマートフォンがパケット定額サービスなどの契約をしていないと、高額料金がかかります。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





イラスト

速度だけで選ぶと当然光回線が一番早いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。






実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。



逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は早いぶん、それだけコストもかかりますが・・・


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。ヤフーが出しているWIFIなら2000円代でネットができます。
(ただし7G制限あり)
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいからです。
ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人はWIMAXにしたほうが無難です。




 光並みの爆速通信ならWIMAX

基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。


速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。


 >>光並みの高速通信を希望する人はUQ WIMAX










 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと


1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。



 >>月額2,000円台でWiFiする方法とは?





LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないです。


・・・特にこのヤフーWifiはポケットWiFiの定番になりつつあります。



スマホの7Gを使いきってしまう人や3日で1Gを超えてしまう人などにとって
2000代で使えるのは本当にありがたいです。

自宅では動画をたまに見る程度の人もスマホのテザリングとこのヤフーWifiとの併用
で十分使えてしまいます。

ネットをガンガン使う人はWIMAXでいいですが、ちょっと高めです。

私も、もうすぐ2年目に突入しますがコスパを選択するならヤフーwifi以上のものは見当たりませんでした。