寮にあるインターネット有線か無線か、津田塾大学の寮です

Q.png津田塾大学の寮について、詳しい方いらっしゃいますでしょうか。
先日、無事に津田塾大学に合格し、入学手続を終えました。

九州に住んでいるので、大学寮を希望しています。
調べてみても、寮について詳しく記載がなかったので質問させてください。

①各部屋にテレビを置くことはできますか?
基本的には2人部屋らしく、一部屋に2つテレビがあるのも違和感があります。
②寮の設備に「インターネット回線」とありますが、
有線LANと無線LANのどちらでしょうか。

早めに、買い物に行くなどの準備をしたいと思っているので、
早めにお返事を頂けると、嬉しいです。

みなさんのアドバイス、お待ちしております。
どうぞ、よろしくお願いします!

■津田塾大学の学生寮について

津田塾大学には、キャンパス内に東寮(とうりょう)、西寮(せいりょう)、白梅寮(しらうめりょう)
の3つの寮があります。
入寮条件としては、自宅からの通学時間が片道3時間以上であることだそうです

東寮は、定員81人、西寮も81人で、一人部屋が各寮に39室、二人部屋が21室あります。
白梅寮は、定員142人で全て二人部屋で71室あります。

毎年新しい入寮生は、60~80人で、どの寮に入れるかはわかりません。
抽選で決められるそうです。 二人部屋から一人部屋への移動も出来る場合もあるそうです。
その場合も抽選になるのかもしれません。

各寮の部屋にある設備は、机、椅子、本棚、ベッド、クローゼット、インターネットの配線です。
共同部分には、キッチン、風呂、洗濯機、乾燥機が備えられています。

どの寮も全室冷暖房完備です。 各階に共同のキッチンがあり、自炊をすることが基本だそうです。
そのため、食器や調理器具も持参したほうがよいらしいです。 自炊だと当番があるそうです。

入寮できる年数に制限などはないようです。 外国からきた生徒もいっしょに入寮するそうです。

津田塾大学は、地方から来る生徒が多いので、入寮希望が多く、抽選で当たるのも難しいそうです。
各寮とも、学生生活課で管理運営のサポートは行いますが、生活面でのルールなどは、寮生たちが
自主的に決めて実行しているそうです。

■寮の部屋内でのテレビやインターネットの使用について

部屋が狭いので、極力荷物は減らしたほうがよいそうです。
自炊をすることが多いので、食器、調理器具も必要です。

①の質問のテレビですが、禁止にはなっていないようですが、個人のスペースが狭いため二人部屋
では持ってきていない生徒がほとんどだそうです。

テレビは、一人部屋になると持ち込む生徒は多いそうです。
共同生活の同居人に対する配慮が必要のようです。
共同のエリアに大画面テレビが置いてあり、みんなで見ているそうです。

②のインターネット回線の種類ですが、有線LANタイプのようです。
おそらく壁にLANケーブルのソケットが付いていて、LANケーブルを差し込むとすぐに
インターネットが使えるタイプだと思います。

学生寮に無線LAN(WiFi)の環境は無いそうです。

インターネットを使う場合、通常ならNTTやKDDIなどの回線会社とプロバイダとの契約をしない
といけません。
それぞれで月額料金が発生します。

大学生協などでもプロバイダ事業を行っているので、フレッツ光の回線を使用する場合は、
大学生協で契約することができるかもしれません。

しかし、大学側がインターネット環境を構築している場合は、回線会社やプロバイダと契約する
必要は無く、大学が指定したインターネット管理会社と契約することになります。

大学側が指定したインターネット管理会社か、回線会社とプロバイダとの契約かの、どちらかを
選択できるところもあります。

インターネット管理会社を利用すると、通常よりも格安料金となるところが多いです。
もしくは、大学側が料金を負担して、無料のところもあります。
大学のネットワークにアクセスできて、便利な面も多いです。

しかし、大学が指定したインターネット管理会社が、セキュリティ面も管理することになるので、
その点は安心ですが、その反面、オンラインゲームができなかったり、アクセスできないサイト
があったり、動画の閲覧もできない場合があります。

通常の回線会社とプロバイダとの契約の場合は、そのような規制はないかと思いますが、その
方法ができない場合は、ポータブル通信端末を使う方法があります。

■個別にインターネットをつなぐ

学生寮の部屋内から個別でインターネットをつなぐ方法としては、回線を引かない、
モバイル通信端末を使う方法があります。

UQWiMAX、docomo、SoftBank、Y!mobile(旧イーモバイル)などが提供している、モバイルデータ
通信WiFi電波を発信してくれるモバイルデータ通信端末(ルータ)を利用する方法です。

ほとんどのモバイル通信は、7Gbの通信量を超えると速度が落とされる速度制限がありますが、
無制限で使えるのはWiMAXです。

WiMAXの月額料金は4000円ほどです。

また。スマートフォンでテザリングの機能があるものだと、スマートフォンを利用して
WiFi通信を受信するという方法もあります。

しかし、寮の各部屋はほとんど二人部屋の共同生活となるので、個別にインターネットを引く
のは同居している学生に迷惑がかかるか確認しないといけません。

津田塾大学の学生寮はわかりませんが、テレビの持ち込みは禁止で、ワンセグによるテレビの
視聴も禁止されている学生寮があるそうです。

学校は、寮生の自主管理に任せているそうなので、勝手な行動は控えたほうがよいでしょう。
門限もあるそうです。

そのかわり、いっしょに自炊することにより、寮内に溶け込んで、仲の良い友人や先輩を
つくるのも早いと思います。



インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





 

イラスト

 

速度だけで選ぶと当然光回線が一番速いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。

 




実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。


 

逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は速いぶん、それだけコストもかかりますが・・・

 


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

 

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

 

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類です。

 


コスパ重視ならLTE!
都市部以外に住んでいる人でwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)を使っているモバイルルーターがよいです。
 

ヤフーが出しているWIFIなら2000円台でネットができます。
全国エリアなので地方でも電波が入りやすいので都市部以外に人は特におすすめです。
 

ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットをする人は下で説明している②のWIMAXか③のネクストモバイルにしたほうが無難です。

 




 

 光並みの爆速通信ならWIMAX

 

WIMAXは基地局も3万を超えてどんどん増えているので安定した通信回線になっています。

都市部に住んでいる人は光回線並の速さ(数十Mbps)でストレスなく通信できるでしょう。

 

速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできます。



>>光並みの高速通信ならUQ WIMAX

 

ただ、‥WIMAXは都市部で外で使う場合限定ならおすすめできます。

室内でも電波は入りますが、不安定になる場合もあるので完璧とはいえません。(体験済み)
 



※電波の安定性と高速通信、かつ大容量データを希望する場合は③のネクストモバイルが最適です。





 

 
 

端末はどれを選べばよいか?

基本的には一番左の最新端末を選んでおけば
間違いありません。

 

「au 4G LTE」というオレンジのマークがある端末はauのスマホの電波でもネットができます。
(別途1000円必要)

旅行等でよほど田舎(島とか)に行かないとWIMAXの電波が入らないということはありませんが、心配な人はこの「au 4G LTE」がついている端末を選びましょう!

(使わなければ1000円の追加料金はかかりません)

 
 



 
 






 とにかく安く済ませたいならYahoo!Wifi

 

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

 

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


 

光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。



 

またパケット単価が安いです。
例えばドコモだと1G追加オプションでは
1GBあたり1,000円の追加課金になりますが、
ヤフーWIFIではなんと
 

 



1GBあたり400円(月額2000円÷5G)で使えてしまいます。

 

スマホの追加オプションの50%OFFでネットができてしまうという安さが特徴です。


 

 


 >>月額2,000円台で使えるWiFi

 
 
 

Yahoo WIFIを申し込むにはYahoo! JAPAN IDが必要です。
もちろん取得は無料です。

ID取得はかんたんで、1分くらいで終わります。
(「新規取得」のボタンをクリック後、下記の項目を入力するだけ)



 
 





Yahoo WIFIはLTEです。

LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないですよ。

 



 



 
 
 






 安く20ギガ、30ギガ使いたいならネクストモバイル

 

携帯キャリアの大容量プランははっきり言って高いです。
でもヤフーWIFIは5ギガなので少ない。
 

かと言って、格安SIMで大容量プランをうたっているサービスは1Mbps程度のかなりの低速で、使い物になりませんでした。

 
そこで私が目をつけたのは、モバイルルーターが20ギガで2000円台で使えるネクストモバイルというルーターです。

 


このネクストモバイルはヤフーWIFIと同じLTEの電波をつかっているモバイルWIFIルーターですが
大容量使えるのが最大の魅力です!

 



20ギガプラン:1ギガあたり138円

30ギガプラン:1ギガあたり116円

で使えてしまいます。

他にも探しましたが、20ギガ、30ギガの大容量プランでネクストモバイル
ほど安くところは見当たりませんでした。

ヤフーWIFIも安いのでいいのですが、5ギガとちょっと少ないです。
キャンペーンで1980円で使えるので少ないデータ容量で足りる人はいいと思います。
5ギガだとちょっと物足りない場合は
このネクストモバイルが最強です。

 



 

20ギガで何ができるかというと

動画:月90時間(1日3時間)

音楽ダウンロード:月5000曲

と十分じゃないでしょうか。

以前は光回線を引いていたのですが、現在は節約のため解約し
私はこのネクストモバイルを外でも家でも使っています。

LTE回線なので家の中で電波が不安定と言われているWIMAXと比較しても
外でネットしているときと同じ位の速度なので安心してyoutube見れますし。

 

 

この写真は25日くらいのときの数値なのですが、残り6ギガ以上もあって
速度制限になることもありませんでした。
 

※毎月月末にデータ容量はクリアされます。

 

格安SIMみたいに遅いんじゃないの~?と最初は半信半疑でいたのですが、ソフトバンクでもスマホと同じ周波数
を4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1)と4G(2.5FHz)で使えるので高速で通信できました。
(概ね20Mbps以上の速度)

夜間の混雑時でも最低15Mbps以上は出ていましたよ。

 

スマホの速度制限で困っている人、一人暮らしで安いネット回線を探している人は使わない手はないでしょう。

※ちなみになんでこんなに安く提供できるのか、このネクストモバイルに聞いてみました。
明言はさけていたのですが、ソフトバンクの代理店として多額の手数料収入があるから
これだけ安い月額でも利益がでているようですね。

 

ドコモで20ギガのプランにすると6000円なので
1ギガあたり400円(6000円÷20ギガ)…
 

でもネクストモバイルなら1ギガあたり138円なので
約1/3の料金で使えてしまいますのでかなりお得です\(^o^)/

私も光回線の料金を節約できたことがつい嬉しくなり職場の人にも見せびらかしてしまいました!(笑)

 
 
 


>>20ギガ2760円で使えるWIFI