学生寮(国立島根大学)でのインターネット使用料について

Q.png国立島根大学の新入生です。
大学寮に入るのですが、その募集概要を見ていると、
インターネット配線は備え付けてあるけれども、インターネット使用料は
各自で契約してください。と書いてありました。

「インターネット使用料」って、いったい何でしょうか?
親に聞いても、分からないと言われたので質問させていただきました、

「インターネット使用料」は、大学生協のインターネット・プロバイダに
加入すればよいのでしょうか。
それとも、他に何か加入しなければならないのでしょうか?

また、用意しておいた方が良いものなどありますか?

何もわからないので、詳しく教えてください!
どうぞよろしくお願いいたします。

■島根大学の学生寮の設備

島根大学は、松江キャンパスと出雲キャンパスがありますが、 学生寮は,松江キャンパスだけです。

学生寮は、松江キャンパスから徒歩で約10分のところに位置し,部屋のタイプが異なる3つの棟
A棟・B棟・C棟が同じ敷地内に建っています。

A棟は収容定員は168人で、平成24年に新築の完全個室型です。(バス,トイレ,ミニキッチン
を室内に完備しています)

B棟は収容定員59人・C棟は収容定員91人で、どちらも平成25年に旧寮を個室にリニューアル
した部屋で,C棟はA棟同様完全個室型です。

B棟はキッチン,トイレ,シャワー,洗面台,洗濯乾燥機は共同使用となりなすが,部屋は個室型
となっています。 B棟は3,4階が女性専用階のため,許可なく男性が立入ることはできません。

各棟の部屋の設備は、A・C棟は、ベッド(マットなし),机,椅子,クローゼット,エアコン,
ユニット バス,トイレ,ミニキッチン(電気コンロ付き),テレビ配線,インターネット配線の
備え付けがあり,冷蔵庫,洗濯機を置くスペースも確保されています。

B棟は、ベッド(マットなし),机,椅子,クローゼット,エアコン,テレビ配線,
インターネット配線の備え付けがあります。

共同の設備として各階にトイレ,洗面所,キッチン,シャワールーム,ランドリーがあり,
キッチン(IHヒーター),シャワールーム,ランドリーはコイン式です。

入寮できる期間は、A、B、Cいずれも2年間です。

学生寮のすべての部屋が個室で、インターネットに接続できる設備は準備されているそうです。
すなわち、壁にLANケーブルソケットがついていて、LANケーブルをつなぐ形式だと思います。

また、VDSL方式だと、モデムを接続する内線ジャックがあるかもしれません。

いずれも初期工事は必要なく、契約すれば、すぐにインターネットが使えるタイプだと思います。

■インターネットを契約する相手先は

島根大学のサイトによると、インターネットを使いたい場合は、株式会社サンライズと個人契約
を結ぶ必要があると記されていました。

また、入会金が2100円、月額が1680円からとなっていました。

サイトによると、株式会社サンライズは大学学生寮にインターネット配線をしている会社で、
ネット名はSun-Netと言います。

NTTの光回線を使って、配線しています。 1Gbの光ケーブルを使っているので、高速の
インターネットが使用できるようです。

Sun-Netのサイトでは、契約して、光ブロードバンドを使用するには、入会金4200円
、月額2940円とありました。

学校が表示している金額と異なるのは、島根大学とサンライズとの契約なのかもしれません。

Sun-Netの特色としては、学生が使うということで、セキュリティ面を重要視している
ようです。

ウィルス攻撃の防御等のセキュリティだけでなく、 24時間監視体制で、ウィルス感染者の
チェックや違法な ファイル交換(Winny等)利用者のチェックを含む、ログ監視・解析を
しているそうです。

寮オリジナルドメインを取得し、メール容量は10Mbが無料です。
携帯や外部からでもメールチェックができるそうです。

NTT回線を使用しているフレッツ光だと、大学生協が勧めるインターネットや他のプロバイダ
からでも使えると思いますが、安く料金の設定をしているためかインターネットを使用する
方法は、Sun-Netからとしか寮の説明には書いていません。

学校で規定しているプロバイダだと、アクセスできないサイトがあったり、オンラインゲームが
できなかったり、動画を見たりすることもできない場合があります。

■別の方法でインターネットをつなぐ

もし、学生寮にあるインターネットの設備では、不都合なことが多く困るのであれば、学生寮の
部屋内から個別でインターネットをつなぐ方法として、回線を引かない、モバイル通信端末を
使う方法があります。

ほとんどのモバイル通信は、7Gbの通信量を超えると速度が落とされる速度制限がありますが、
無制限で使えるのはWiMAXです。

WiMAXの月額料金は4000円ほどです。

入寮期間が2年ということなので、2年間の安いプランは多くあります。
しかし、モバイル通信の電波が受信できるかを確認する必要はあります。

株式会社サンライズからも、モバイル通信端末の契約を行うことができるようです。

スマートフォンだけの契約では、月額1400円からで、モバイル端末だと、月額3222円で
契約できるそうです。

通信方法は、WiMAXではなく、LTEなので通信容量により金額は変わるようです。
最大5Gbまでしかないので、あまりおすすめできませんが。
契約期間は1ヶ月からの短期からあるそうです。





インターネット回線を「速度」だけで選ぶのは危険です!





イラスト

速度だけで選ぶと当然光回線が一番早いです。
次にケーブルテレビの回線、モバイルWIFI、ADSLの順番に遅くなっていきます。



光回線は数十Mbps以上の速度で動画やネットサーフィンを快適にできます。

しかし、本当にそれだけの速度が必要かというと、そうでもありません。






実際にネットサーフィン、ネットショップでの通販、メール、ユーチューブなど
いわゆる「普通」の使い方をしている人は最低数Mbps(5~10Mbps)の速度
であれば体感的には光回線とさほど変わらないのです。



逆にオンラインゲームや、2時間の映画をネットで頻繁に見る、
などのヘビーな使い方をしている人は間違いなく光回線にすべきです。

もちろん光回線は早いぶん、それだけコストもかかりますが・・・


要は、保険と同じように、自分の利用目的に合うインターネット回線を
選ぶ事が重要なのです。

また最近は手軽に契約できて速度も最低でも10メガ程度でるモバイル回線の方を契約する人が増えてきました。

モバイルルーターという小さい機器だけでWIFIでパソコンやスマホに

繋げられます。

モバイル回線は主に2種類


WIMAX



LTE




です。


安定性重視ならLTE!
家でも外でもwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)
を使っているモバイルルーターがよいです。
家の中でも電波が入りやすいので、WIMAXに比べて途切れにくいです。
ただ、速度制限はWIMAXより厳しいのが難点ですのでたくさんネットサーフィンをする
人はWIMAXにしたほうが無難です。




 主に外で使いたいならWIMAX

WIMAXは電波感度がLTEよりも不安定ですが、感度がいい場所ではLTEはよりも速いです。
都市部に住んでいる人でLTE回線より速い通信速度を希望するならこちらでも問題ないですよ。


そして、ギガ放題のプランならLTEのよりも速度制限がゆるいです。




月間7Gをいつも超えるひとはWIMAXしかないでしょう。
なぜかというとWIMAXは3日で3G、1ヶ月7Gを超えると速度制限されます。



しかし速度制限時でも5,6Mbpsの速度がでるので、普通のネットサーフィン
やユーチューブ位なら快適にできるからです。


 >>ガチャピン・ムックのUQ WIMAX










 家でも外でも使いたいならYahoo!Wifi

今人気なのはヤフーがやっているこのwifiですね。

ネットサーフィンとメール、ちょっと動画くらいならこのwifiルーターで十分
でしょう。


光回線より遅いイメージがあるモバイル回線ですが、普通に10メガbpsくらい

速度がでますのでネットはもちろん動画を見るにも十分な速度です。




 >>月額2,000円台でWiFiする方法とは?





LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。

地下やマンションでもつながらないということはまずないです。


・・・特にこのヤフーWifiはポケットWiFiの定番になりつつあります。



スマホの7Gを使いきってしまう人や3日で1Gを超えてしまう人などにとって
2000代で使えるのは本当にありがたいです。

自宅では動画をたまに見る程度の人もスマホのテザリングとこのヤフーWifiとの併用
で十分使えてしまいます。

ネットをガンガン使う人はWIMAXでいいですが、ちょっと高めです。

私も、もうすぐ2年目に突入しますがコスパを選択するならヤフーwifi以上のものは見当たりませんでした。